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バカリズム、吉住に期待「コントの才能が高く、世界観と相性が良い」『ノンレムの窓』舞台第2弾上演内容発表

演劇

舞台『ノンレムの窓』vol.2 キービジュアル
舞台『ノンレムの窓』vol.2 キービジュアル

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池田鉄洋

 9月に東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される舞台『ノンレムの窓』vol.2の上演作品4本が発表され、バカリズムからコメントも到着した。

【写真】第2弾も楽しみ! 舞台『ノンレムの窓』vol.2キービジュアル

 日常の中で起こり得る、ちょっと不思議で、ちょっと笑える題材を取り上げるショート・ショートドラマ『ノンレムの窓』。バカリズムらが脚本を担当。昨年12月の初の舞台版では、ドラマ「ノンレム・ワールド」をそのままに、これまでに放送した作品の中から厳選して舞台化。今回の舞台版第二弾には、矢本悠馬、加藤史帆、賀屋壮也(かが屋)、吉住、池田鉄洋が出演する。

 今回の公演では、バカリズムが脚本を手掛け、雑居ビルで発生した立てこもり事件で、極度の緊張のなか、人質の1人がとんでもない脱出計画を企てる『グラデーション』(2025年冬放送)、ドラマの中の話だと思っているシチュエーションに実際に遭遇してしまったタクシードライバーと、そのセリフを言ってしまった乗客が生み出す奇妙な緊張感を描いた『前の車を追ってください』(2025年新春放送)の2本と、金沢知樹が脚本を担当した、とにかく金が必要な男女6人の元に届いた謎の招待状をきっかけに、聖なる夜に幕が上がる『デスゲーム』(2023年冬放送)、さらに竹村武司による新作を上演。ドラマ版『グラデーション』と同じく、今回の舞台版にも吉住が出演することも決定した。

 バカリズムは「映像向けに書いている作品の舞台化は想像がつきませんでしたが、第1弾では舞台回転などの独自の演出で作品ならではの面白さを実感しました。第2弾もどう表現されるか想像がつかない分、どのような工夫で舞台化されるのか期待しています。キャストの皆さん、セリフ量が多く長期間の拘束を伴う厳しい舞台にもかかわらず、豪華で個性豊かなキャストが引き受けてくれたことに感謝しています。(ドラマ版にも出演された)吉住さんはコントの才能が高く、自身の書く世界観と相性が良いと思いますので、主戦場である舞台で力を最大限に発揮し、より面白い作品にしてくださると期待しています。皆さん、ぜひ劇場にお越しください!」とコメントしている。

 舞台『ノンレムの窓』vol.2は、サンシャイン劇場にて9月11~27日上演。

【公演概要】

舞台『ノンレムの窓』vol.2
舞台『ノンレムの窓』vol.2 キービジュアル

舞台『ノンレムの窓』vol.2

【脚本】バカリズム 金沢知樹 竹村武司

【演出】内田秀実

【出演】矢本悠馬 加藤史帆 賀屋壮也(かが屋)吉住 池田鉄洋 ほか

【映像出演】バカリズム

【日程】9月11日~27日

【会場】サンシャイン劇場(東京・池袋)

【企画・製作・主催】 日本テレビ

【公式HP】https://nonrem-stage.jp
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