亡くなったヘイデン・パネッティーアさん、DVで逮捕歴のある恋人と復縁していた 友人たちにも明かさず孤立
現地時間8月16日に亡くなった、海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』や映画『スクリーム』シリーズなどで知られるヘイデン・パネッティーアさん。訃報を受け、過去に彼女へのDVで逮捕された恋人と復縁していたことや、その関係を周囲に隠していたとみられることなど、二人の交際を巡る複雑な状況が報じられている。
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Page Sixによると、ヘイデンさんとブライアン・ヒッカーソンは2018年に初めて交際が報じられて以来、複雑な関係にあったという。2019年5月には、ブライアンが家庭内暴力容疑で逮捕・起訴され、ヘイデンさんへの接近禁止が命じられた。この件は後に棄却されたが、2020年2月にもヘイデンさんの顔を「拳で殴った」として逮捕され、ブライアンは翌年4月に容疑を一部認めたうえで禁錮45日の実刑判決を受けた。
二人は2022年7月に完全に別れたと伝えられていたが、2026年3月にはロサンゼルス国際空港で一緒にいるところを目撃され、復縁説が浮上していた。
ヘイデンさんの訃報を受け、情報筋は「ブライアンとの復縁を、彼女は隠したかったのだと思う。友人たちに話していませんでしたから」とコメント。過去の経緯があるなかで復縁したことを、彼女自身が「恥じて」いた可能性があると示唆した。また別の情報筋は、「ヘイデンの友人たちは、ブライアンが長年にわたり彼女を友人たちから孤立させていると感じていた」と指摘。友人たちは、彼と完全に別れ、ヘイデンさんを愛し、支える友人たちと再びつながることを願っていたと明かした。
これまでの報道によると、ヘイデンさんは現地時間8月15日、ブライアンとともに彼の地元であるサウスカロライナ州を訪れ、ブライアンの弟と一緒に同州グリーンビルの高級アパート内の民泊に滞在していた模様。16日午後1時51分に、彼女の「知人」から通報があり、救急隊員が向かったところ、意識不明の女性を発見。医療行為が行われたが、午後2時32分に現場で死亡が確認された。
