ヘイデン・パネッティーアさん、死亡時一緒だった恋人が沈黙破りコメント DEAも捜査に参加
先日36歳の若さで亡くなった海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』のヘイデン・パネッティーアさん。死亡当時一緒にいた、DV前科のある“腐れ縁”の恋人ブライアン・ヒッカーソンが沈黙を破り、コメントを発表した。地元当局による捜査に麻薬取締局(DEA)も加わったと報じられている。
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ブライアンは現地時間8月20日、弁護士を通じてTMZに声明を発表し、「ヘイデンの死については捜査が行われており、捜査の結果を待つことが大切です。すでに報道されている通り、警察は他殺の痕跡がなかったことを確認しています。ヘイデンを愛した人々と、捜査への配慮から、現時点ではこれ以上のコメントを控えさせていただきます」と述べた。
これまでの報道によると、ヘイデンさんは現地時間8月15日、ブライアンとともに彼の地元であるサウスカロライナ州を訪れ、ブライアンの弟と一緒に同州グリーンビルの高級アパート内の民泊に滞在していたという。16日午後1時51分に彼女の「知人」から通報があり、救急隊員により蘇生措置が取られたが、その場で死亡が確認された。
ヘイデンさんとブライアンは2018年から破局と復縁を繰り返しており、ブライアンは2019年と2020年にヘイデンさんに対するDV容疑で逮捕・起訴され、そのうち、2020年の容疑について実刑判決を受けた。二人は2022年7月に完全に別れたと伝えられていたが、2026年3月にはロサンゼルス国際空港で一緒にいるところを目撃され、復縁説が浮上していた。救急が駆け付けた時には、ブライアンも立ち会っており、ヘイデンさんが服用していたという「薬の袋」を見せていたそうだ。
なお、死因については明らかにされていないが、救急の通信記録などから、薬物の過剰摂取の可能性が指摘されている。警察は予備捜査の結果「不正行為や不審な状況を示す兆候は一切見つかっていない」と発表。また、グリーンビルの検視局は17日、「検死の結果、死因となるような外傷の痕跡は発見されなかった」と明らかにし、引き続き調査や捜査を行うとしている。
さらにTMZによれと、DEAも捜査に加わったという。2023年に俳優のマシュー・ペリーさんがケタミンの過剰摂取で死亡した際には、DEAが捜査に参加。「ケタミンの女王」と呼ばれた売人のほか、医師やマシューさんのアシスタントら複数人が逮捕・起訴され、有罪判決を受けている。
