テイラー・スウィフトの結婚指輪をキャッチ 大粒ダイヤの婚約指輪と重ね付け
先月、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで、規格外の豪華挙式を行ったテイラー・スウィフトとトラビス・ケルシー。そんな中、テイラーが結婚指輪を身に着けた姿がキャッチされ注目を集めた。
【写真】大きなダイヤの婚約指輪とゴールドの結婚指輪を身に着けたテイラー・スウィフト
Page Sixによると、テイラーの姿が目撃されたのは現地時間8月15日、イギリスで行われた、オリ・ジェイコブスとローラ・シスクの結婚式。オリはレコーディング・エンジニアで、テイラーの楽曲「フォートナイト feat. ポスト・マローン」でグラミー賞にノミネートされている。
この日テイラーは、NFLのシーズン開幕を控えて多忙なトラビスをアメリカに残し、一人で式に参列。コスタレロスによる金色のフラワーアップリケがあしらわれたネイビーのドレスをまとい、パールのネックレスとブレスレット、カルティエのブレスレットをコーディネート。そして左手薬指には、トラビスから贈られた大粒ダイヤの婚約指輪とともに、真新しい結婚指輪が輝いていた。
婚約指輪と同じイエローゴールドを用いたリングは、表面にダイヤモンドをあしらったハーフエタニティリングとみられる。専門家は「エタニティリングのような視覚的効果を持ちながら、日常生活において実用的です。自然に発生する衝撃や摩擦から石を保護することも出来ます」と説明。ギターやピアノを演奏するテイラーにぴったりのデザインと言えそうだ。
また専門家は、結婚指輪が完全な円ではなく、婚約指輪に沿うようにゆるやかにカーブしたデザインであることにも注目。さらに別の専門家は、婚約指輪と結婚指輪のマッチが完全にぴったりであることから、一緒にデザインされた可能性を指摘している。
トラビスも先日、イエローゴールドの結婚指輪を身に着けた姿をキャッチされており、素材や仕上げをそろえることで、つながりのあるデザインになるよう意識したようだ。
トラビスとテイラーは現地時間7月3日、ニューヨークのランドマークとして知られるマディソン・スクエア・ガーデンで、アダム・サンドラーの司式のもと結婚式を挙げた。会場にはエンターテインメント界やスポーツ界から1000人ものゲストが出席。新郎新婦がそれぞれ20分にわたり誓いの言葉を述べたほか、引き出物としてダイヤを散りばめたシャンパングラスが用意されるなど、規格外の豪華さだったことが伝えられている。
