『組曲虐殺』キャスト6名集結ビジュアル解禁 井上芳雄「体ぜんたいでぶつかって演じたい」
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2027年2月上演される井上芳雄主演の音楽劇『組曲虐殺』より、メインビジュアルが到着。演出の栗山民也、主演の井上芳雄からコメントも到着した。
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井上ひさし最後の戯曲『組曲虐殺』は、プロレタリア文学の旗手・小林多喜二の生涯を、彼を取り巻く愛すべき登場人物たちとの日々を中心に描いた作品。初演から小林多喜二を演じる井上芳雄、演出・栗山民也で2027年2月に4度目の再演となる。
共演には、秋山菜津子(多喜二の実姉・佐藤チマ役)、矢吹奈子(多喜二の恋人・田口瀧子役)、堀内敬子(多喜二の妻・伊藤ふじ子役)、山崎一(特高刑事・古橋鉄雄役)、土屋佑壱(特高刑事・山本正役)らの出演が決定した。
演出の栗山民也は「今の日本が、そして今の世界がまたあの醜愚な時代へと向かっているという明らかな事実を前に、人間の行動の、そして言葉の真の在り方を、ともに考えたいのです」と呼びかける。
小林多喜二役の井上芳雄は「井上先生の最後の作品である『組曲虐殺』を、またやらせてもらえることを幸せに思います。先生が僕たちを信じて託して下さったこの綱をしっかりと握って、次の世代にもしっかり渡したい。そのためにも、もう一度この作品と向き合って体ぜんたいでぶつかって演じたいです」と意気込みを語った。
舞台『組曲虐殺』は、東京・MoN Takanawa:The Museum of Narratives Box1000にて2027年2月6~28日上演。3月4日に山形・やまぎん県民ホール、3月7日に宮城・タイハクホール名取(名取市文化会館) 大ホール、3月12日~14日に愛知・刈谷市総合文化センター 大ホール、3月18日に広島・上野学園ホール、3月22日に熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール 大ホール(熊本市民会館)、3月26日~28日に佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホール、3月31日~4月4日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演。
【公演概要】
舞台『組曲虐殺』
2027年2月6~28日 東京・MoN Takanawa:The Museum of Narratives Box1000
3月4日 山形・やまぎん県民ホール
3月7日 宮城・タイハクホール名取(名取市文化会館) 大ホール
3月12日~14日 愛知・刈谷市総合文化センター 大ホール
3月18日 広島・上野学園ホール
3月22日 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール 大ホール(熊本市民会館)
3月26日~28日 佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホール
3月31日~4月4日 大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
■スタッフ
作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:小曽根真
■出演
小林多喜二:井上芳雄
佐藤チマ:秋山菜津子
田口瀧子:矢吹奈子
伊藤ふじ子:堀内敬子
古橋鉄雄:山崎一
山本正:土屋佑壱