【投票4000名超!】2026年「いま一番面白い夏ドラマ」ランキングTOP10
■第5位 『一次元の挿し木』(得票数368票)
写真は制作発表会見
第5位は、山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める『一次元の挿し木』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)だった。
本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。山田が演じるのは、遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨を悠がDNA鑑定したところ、行方不明となっていた義理の妹と完全一致。不可解な鑑定結果に戸惑う中、関係者たちが次々と殺害されていく…。失踪した義理の妹の生死と、DNA一致の謎とは―。真相を追う主人公は、やがて予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。
投票者からは「物語が面白く映像もきれい、俳優さんたちの演技も素晴らしい。今期いちばん好きで唯一観てるドラマ」「謎が解けては新たな謎が出てきて毎週あっという間に時間が過ぎるし、早く次を見たいとなります」「ドラマオリジナルの展開があり、原作既読でも予測できずにハラハラする良質なヒューマンミステリーです」といった声が寄せられている。
■第4位 『ラストノート』(得票数452票)
主演の内田有紀
第4位は、内田有紀とtimelesz・寺西拓人がダブル主演する『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)だった。
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が、静かにひかれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。本作の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(内田)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(寺西)の二人。
投票者からは「久しぶりに恋愛ドラマ見てるーって感じがする ハラハラ、ドキドキ、キュンキュン全部が詰まっている」「生きてきてこんなに待ち遠しくて何回も見たドラマありません! やっと純愛ターンが来てきゅんきゅんです」「主人公の2人を応援したい!どんな展開なのか、毎週楽しみ」「ただの純愛ドラマではなく主役二人の周囲に渦巻く執念がすさまじくて目が離せません!笑」といった声が寄せられている。
