市原隼人が“甘利田先生”として客席に登場! 『おいしい給食』8年目も「全力投球」
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この日は、新たに2027年春の公開予定で劇場版第5弾が製作されることも発表された。市原は「映画はドラマに増して、物語性を深く掘り下げていけますので、平先生やレンとの関係性もより深く掘っていきますので、そこもお楽しみいただけると幸いです。そして、サプライズもありますのでぜひお楽しみください!」とニッコリ。山本は「ヒロインからの匂わせとしますと(笑)、ちょっと甘いシーンもあったりするのかな……? なんて(笑)。ぜひご期待いただければと思います」と呼びかけた。
最後に市原は「誰かが苦しんでいたり、悲しんでいたり、泣いていたり、ネガティブなニュースを目の当たりにするたびに、おこがましいですが、この作品で希望を提示できないかと、本気で思っております。誰かを笑いものにすることは好きではありませんし、人を笑うことも好きではありませんが、人生で初めて『笑いものになりたい!』と思ったんですね(笑)。甘利田先生は、どんなに滑稽な姿を見せて、恥ずかしい思いをして笑われても、好きなものを『好き』と胸を張って、子どもに対しても、負けたら素直に負けを認めて、人生を精一杯謳歌しようとし続けます。そんな姿をご覧いただき、ぜひ皆さんの活力にしていただきたいと思っていました」と作品に込めた思いを吐露。
さらに「撮影現場では、全力を出し切れているか? 常に不安で、最後の最後の最後の最後まで話し合ったり、考えたり、動き回ったりしながら、7年前と何も変わらず、泥臭く奮闘しました。予定調和になるような日は1日もなく、クランクインして2日目でしょうか…? 気がついたら手の骨にひびが入っていました(苦笑)」と明かした。
そして「我々のスタイルはメジャーなやり方ではないかもしれませんが、家族のような全員野球で、全ての部署が総合芸術をなす、稀に見る作品です。そんな愛してやまない作品に触れたり、近くにいれたり、お客様にお会いできることが、すごく嬉しくて、怖くなるぐらい自分は幸せものだなと感じております」としみじみと語り「ちょっと話が長いですが(苦笑)、続きは本編ドラマであの感じていただければ幸いです」と結んだ。
ドラマ『おいしい給食 season4』は10月より、テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビほかにて順次放送スタート。
