『豊臣兄弟!』“秀長”仲野太賀、まさかの“商品開発”で奮闘! ネット興奮「プロジェクトX」「歴史版下町ロケット」
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第38回「和を以(も)って、大和をなす」が4日に放送され、秀長(仲野)がある品物の開発に奮闘する様子が描かれると、ネット上には「プロジェクトXみたい」「歴史版下町ロケット」「日曜劇場だ」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】商品開発に勤しむ秀長(仲野太賀)と才蔵(間宮祥太朗)
大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵(間宮祥太朗)の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうとする。
ある日、千宗易(吉岡秀隆)と再会した秀長は、堺の商人を郡山へ移住するよう説得してほしいと打診。しかし、宗易は商人を移住させることは難しいと説明し「どうかお許しを」と頭を下げる。
納得した秀長は、宗易に郡山土産として才蔵が作った筆を手渡す。受け取った宗易は筆の品質を絶賛。そして宗易は秀長に、絵師の狩野永徳(片岡鶴太郎)を紹介するのだった。
その後、高虎(佳久創)が永徳のもとへ行き、才蔵の筆を提供。しかし永徳は筆に満足できない様子で、巨大な屏風の端から端まで、墨や絵の具がかすれることなく線を引ける筆ならばいくらでも買うと宣言する。
そこから、秀長たちは才蔵と共に永徳が納得する筆の開発に着手。秀長や家臣が才蔵を全力でサポートし、試行錯誤を繰り返す姿がエモーショナルに描かれると、ネット上には「商品開発編おもしろいな」「プロジェクトXみたいになってきた」「歴史版下町ロケット」「日曜劇場だ」「急に池井戸潤みがある豊臣兄弟」「鳥人間コンテストを思い出した」などの反響が寄せられた。
