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『VIVANT』冒頭注意喚起テロップ→壮絶拷問シーンで別班員に悲劇 ネット衝撃「地上波でキツすぎる…」「救いがほしい」

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日曜劇場『VIVANT』第19話より
日曜劇場『VIVANT』第19話より(C)TBS

 堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第19話が4日に放送され、壮絶な拷問を経て、別班員に悲劇が訪れると、ネット上には「エグい…」「地上波でキツすぎる…」「無理矢理でもいいから救いがほしい」などの反響が寄せられた。

【写真】別班員に拷問を加えるシンシーの工作員・シュウ(リンリン) 『VIVANT』第19話より

 ノコル(二宮和也)の協力を得て、別班奪還作戦のメンバーが勢揃い。いよいよ、シンシーによって捕えられた別班員の奪還作戦がスタートする。そんな中、奪還を阻むシンシーの刃が襲いかかる。

 “誰一人として死なせない、全員生きて帰る”と意気込む乃木(堺)は捕えられた別班員を救出すべく、最大の試練に挑む。

 そんな第19話では、冒頭に“本日の放送には、一部に暴力的描写を含む表現があります ご視聴にはご注意ください”と記されたテロップがおよそ6秒間に渡って映し出された。

 その後、シンシーの工作員によって別班員・和田(平山祐介)の手の指が切り落とされる様子が描かれ、画面には切り落とされた指が複数映った上に、指を切り落とされた手のアップも。

 またシンシーの工作員が、黒須(松坂桃李)から奪った“乃木家の守刀”で和田の腹や胸を刺す様子もシルエットで映し出されると、ネット上には「VIVANT史上一番グロいんじゃねぇかこれ…」「あぁ確かに注意書きないとダメなシーン」「エグい…今回はつらい…」「地上波でキツすぎる…」といった声が続出。さらに「実は和田さん助かってます!って展開ない!?」「無理矢理でもいいから救いがほしい」などの投稿も集まっていた。

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