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『VIVANT』情報系ブローカー役に大物声優 視聴者ツッコミ続々「いくらなんでもアナゴさん」「セルすぎる」

ドラマ

日曜劇場『VIVANT』第19話より
日曜劇場『VIVANT』第19話より(C)TBS

 堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第19話が4日に放送され、情報系ブローカーの吹替をテレビでもおなじみの大物声優が担当すると、ネット上には「いくらなんでもアナゴさんすぎた笑」「新キャラの声がセルすぎる」といった声が集まった。

【写真】大物声優が吹替を担当したタイラン(Mirze Aghabayli)

 ノコル(二宮和也)の協力を得て、別班奪還作戦のメンバーが勢揃い。いよいよ、シンシーによって捕えられた別班員の奪還作戦がスタートする。そんな中、奪還を阻むシンシーの刃が襲いかかる。“誰一人として死なせない、全員生きて帰る”と意気込む乃木(堺)は捕えられた別班員を救出すべく、最大の試練に挑む。

 一方、シンシーの施設内ではリュウ(堺/二役)が野崎(阿部寛)からテロ組織・テントの話を聞き出そうとする。野崎から情報を得たリュウはシンシーの幹部ハン(宮下今日子)に対して“核融合チームの責任者にしてほしい”と申し出るのだった。

 その後、新たな責任者となったリュウは野崎たちは共に、核融合研究者エリシャ(Manaf Dadashov)を囲う情報系ブローカーのタイラン(Mirze Aghabayli)のもとへ向かう…。

 第19話の後半では、重要な情報を握るブローカーのタイランが登場。日本語の吹替を声優でナレーターの若本規夫が務めた。若本は『サザエさん』(フジテレビ系)の穴子さんをはじめ『ドラゴンボールZ』(フジテレビ系)のセルといったキャラクターの声や『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)のナレーションでもおなじみ。

 そんな若本がタイランの吹替で重厚な声と個性的な抑揚を聞かせると、ネット上には「あ、アナゴさん?だよね?」「いくらなんでもアナゴさんすぎた笑」「新キャラの声がセルすぎる」「タイランのすべらない話」「若本規夫節全開だなwww」などの反響が寄せられ、Xでは“若本さん”や“アナゴさん”などのワードがトレンド入りしていた。

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