『踊る』第1話に出演した名優、劇場版で織田裕二と29年ぶり再共演を公表 ファン感涙
俳優の近藤芳正が4日、自身のInstagramを更新し、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に出演していることを報告。主演の織田裕二と約30年ぶりに共演したことを「鳥肌が立ちながら演技した」と振り返っている。
【写真】『踊る』ファン歓喜、織田裕二と近藤芳正が30年ぶり再共演!
1997年1月期の連続ドラマとして放送された『踊る大捜査線』は、脱サラして湾岸署刑事課に配属された異色の刑事・青島俊作(織田裕二)が、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、正しいことをするため真摯(しんし)に事件と向き合う姿と、仲間たちとの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながら描いた作品。先月より14年ぶりにスクリーンに帰ってきた最新作『N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されている。
いまなお数々の映画・ドラマに出演し、存在感を放ち続けている名バイプレイヤーの近藤は「言っ 言ってしまってもう良いよね」「実は 踊る大捜査線第一話に出てて」「踊る大捜査NEWメトロポリスを駆け抜けろにも出ています」「こちらも29〜30年振りの織田裕二さんとの共演なのです」と報告している。近藤と言えば、シリーズの人気を決定づけた97年放送の連ドラ記念すべき第1作に出演し、青島の取り調べを受けたのち、第1話のメインとなる柏木雪乃(水野美紀)の父親の殺害犯であることが発覚する男を演じていた。
そんな第1話が初めて放送されてから約30年の月日が流れた。近藤は「ほんと今までぜんぜん共演がなく29〜30年振りにお互い同じ役で会うというのは」「これまたキセキで」と、織田との共演自体も『踊る』以来だったそうで「セリフも現場で 第一話と同じ会話になって。鳥肌が立ちながら演技したのを覚えてます」と、久々の共演に感無量であったことを報告。近藤と言えば、7月クールに放送された反町隆史主演の『GTO』(フジテレビ系)にも再び出演しており「GTO含め なんて幸せものなんだぁああー」と感謝をつづっている。
近藤の出演については、『踊る』の公開以来、ファンの間で話題になっていた。コメント欄には「セリフもやりとりも全てが感慨深く、思わず涙ぐみました」「映画を見て私も鳥肌が立ちました!」「やっぱり近藤さん出ているんですですね」「めちゃくちゃエモすぎます!」といった反響が寄せられている。
引用:「近藤芳正」Instagram(@kondo_yoshimasa)
