『kiDnap GAME』初回 人気俳優登場→突然の“トロッコ問題”に騒然「良ドラマ確定」「ゲームの案内人?」
坂口健太郎が主演するドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が6日に放送され、人気俳優がミステリアスな役柄で登場すると、ネット上には「良ドラマ確定」「怪しすぎて神」「ゲームの案内人?」などの声が相次いだ。
【写真】桜井ユキが主人公の妻・沙織を演じる『kiDnap GAME』第1話より
本作は、アジアの実力派俳優が出演し、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。坂口演じる主人公の刑事をはじめとした7人が、誘拐された大切な人を救うためサバイバルゲームに身を投じていく様をスリリングに活写する。
生活安全課の刑事・新出敏郎(坂口)は、犯人逮捕のためなら危険を顧みない人物。怒りに囚われそうになるたび、新出の心の道しるべとなるのは、妻である沙織(桜井ユキ)の存在だった。
そんな新出はある日、念願だった警視庁捜査一課への辞令を受ける。同僚たちと祝杯を上げた新出が地下鉄で帰宅していると、隣の車両から白杖を持ったサングラス姿の“謎の青年”が近付いてくる。
青年は新出と向かい合うようにシートに腰を下ろすと突然「あのう…トロッコ問題って知ってますか?」と問いかける。「え?」と聞き返す新出に、青年は「トロッコがそのまま進んだ先には1人。ボタンを押して進路を切り替えた先には5人。あなたにできることは、ボタンを押すか押さないかだけです」と説明。
新出が黙って話を聞いていると、青年は「ただ、この進んだ先にいる1人っていうのが…あなたの奥さんだとしたら? この5人、殺す?」と聞く。怪訝な表情の新出が答えないままでいると、青年は「答えを出さなきゃいけない時が、きっと来ますから」と言って、電車を降りるのだった…。
謎の青年こと漆原春樹役で笠松将が登場。主人公・新出に意味深な問いかけをして去っていくと、ネット上には「笠松将出てきたんで良ドラマ確定」「笠松将のトロッコ問題は、それだけで不穏」「怪しすぎて神」といった反響や「ゲームの案内人?」「運営側ムーブすぎる」「絶対仕掛ける側やんコワイ」などの投稿が相次いでいた。
