『kiDnap GAME』第3話 “新出”坂口健太郎、各国のゲーム参加者に協力を呼びかけると思わぬ事態へ発展
坂口健太郎が主演するドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が20日の今夜放送される。
【写真】笠松将演じる謎の青年・漆原『kiDnap GAME』第3話より
本作は、アジアの実力派俳優が出演し、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。坂口演じる主人公の刑事をはじめとした、国籍も経歴も宗教も異なる7人が、大切な人を救うためのサバイバルゲームに巻き込まれる姿をスリリングに活写する。
■第3話あらすじ
新出敏郎(坂口)は磯部明菜(岡崎紗絵)の協力のもと、SITから逃げながら各国のゲーム参加者について調査を進める。新出は事件解決のため協力してほしいと彼らにSNS経由で呼びかけるが、ゲームのルールは「生き残るのは一人だけ」。参加者たちは自身の大切な人を助けるために新出の呼びかけを無視する。
タイでホステスをしているアム・タナワン(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)は新出からの連絡を機に覚悟を決め、パートナーの女性を救うべく「大物議員に麻薬シンジケートとの癒着を公表させる」という指令に挑む。
議員の娘を人質に大学に立てこもり、事実を公表しないと娘の命はないと迫るアム。人質となった女子大生は父親への不信感から政治活動に身を投じていたこともあり、アムの事情を知って、彼女に協力すると申し出た。アムがゲームをクリアしそうだと知った各国の参加者に、一斉に緊張が走る。
しかし議員は、娘を見殺しにしてでも癒着を認めない強硬な姿勢を貫く。追い詰められ、警官隊の突入を予感したアムはとっさに、刑事である新出に連絡して助けを求める。
電話越しに、投降するよう説得する新出。人質の女性は持病の喘息で呼吸困難に陥り、このままではアムのせいで命を落としてしまう。しかし指令を達成できなければ、自分を麻薬の泥沼から救い出してくれた恋人は助からない。アムは選択を迫られる…。
ドラマ『kiDnap GAME』はフジテレビ系にて毎週火曜21時放送。
