風間俊介が研修医から医局長へ 13年ぶりに『救命病棟24時』出演決定
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江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演し、本日10月12日スタートするドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、風間俊介が出演することが発表された。2013年放送の第5シリーズでは研修医、今作では医局長となった広瀬斎(ひろせ・いつき)を演じる。
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『救命病棟24時』は救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。今回の第6シリーズで、孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口と、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を演じる松嶋が16年ぶりに再集結した。
風間が演じるのは、2013年放送の第5シリーズで、湊大学附属病院救命救急センターで小島の指導の下、後期研修医として奮闘していた広瀬斎。時がたち、現在は平塚記念病院救命救急センターの医局長という責任ある立場を務めている。今作では、かつて同病院で進藤が働いていたことを知った小島が訪れ、再会を果たす。
松嶋と風間の共演は『頭取 野崎修平』(2020年/WOWOW)以来、およそ6年ぶり。本作のファンを公言する風間は「再び広瀬先生を演じられることと、新しい本作を観ることができる2つの喜びを噛み締(かみし)めています」と歓喜。「今まで積み上げてきた物語の先生方が、今も命と向き合い続けていると思うと胸が熱くなります」と、シリーズ復活へ熱い思いを語る。
ドラマ『救命病棟24時』は、フジテレビ系にて本日10月12日より毎週月曜21時放送(初回15分拡大)。
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