『kiDnap GAME』第2話 “新出”坂口健太郎、事件の首謀者を確保するべく単独で行動開始
坂口健太郎が主演するドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が13日の今夜放送される。
【写真】尾野真千子がキッチンカー店主の上村園美を演じる『kiDnap GAME』第2話より
本作は、アジアの実力派俳優が出演し、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。坂口演じる主人公の刑事をはじめとした、国籍も経歴も宗教も異なる7人が、大切な人を救うためのサバイバルゲームに巻き込まれる姿をスリリングに活写する。
■第2話あらすじ
ついにゲームが始まった。刑事の新出敏郎(坂口健太郎)に与えられた指令は「事件の首謀者を確保すること」。何者かに誘拐された妻・沙織(桜井ユキ)を救うため、単独で事件の手がかりを追う新出。彼自身のことを容疑者としてマークするSIT(特殊犯捜査係)の追跡を振り切り、沙織の行きつけのキッチンカー店主・上村園美(尾野真千子)や記者の明菜(岡崎紗絵)から情報を集めるが、犯人の動機や目的は一向に掴めない。
やがて、新出は事件の直前に地下鉄で出会った不思議な青年(笠松将)の存在に思いあたり、街の監視カメラ映像から男の居場所を特定する。
一方その頃、ソウルのゲーム参加者である医師のハン・キジュ(イ・ジュンギ)は、娘リアン(チェ・ソユル)を守れなかったことを、妻のナム・アユン(キム・ジェギョン)から激しく責められていた。キジュは与えられた指令を達成しようと目論むが、己の良心と娘への愛情との間で激しく葛藤する。
そんな中、ついにマニラの参加者であるタクシードライバーのミゲル(ジョエル・トーレ)が動く。孫娘を人質に取られたミゲルは、人生の全てを賭けた勝負に出る。貧しさに苦しんだ過去ゆえに、金に執着し続けてきた彼への指令は「現金1,000万ペソを用意すること」だった。
新出たち参加者は、これが決してただの遊びではなく、人の命の懸かった「kiDnap GAME」なのだということを思い知らされるのだった。
ドラマ『kiDnap GAME』はフジテレビ系にて毎週火曜21時放送。
