山崎賢人主演『腹をくくって』サムライ姿を一挙解禁! 第2弾キャストに仲村トオル、原田知世ら決定
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山崎賢人主演映画『腹をくくって』の追加キャストとして、仲村トオル、原田知世、要潤、寛一郎、柄本明の出演が発表された。併せて、メインキャスト12名が役衣装を身にまとい、覚悟を感じさせるスチールカットも解禁となった。なお、5月に出演発表していた北大路欣也は、体調不良により出演しないことが発表された。
【写真】山崎賢人のサムライ姿解禁! メインキャスト12名をチェック
本作は、時代小説の名手・山本周五郎の短編に着想を得たストーリーで、“敵討ち”“暗殺”“果し合い”という三つの大きな見どころを配しながら、日本人としての美しく潔い生きざまを描く。木村大作監督がこだわり続けるCG無しでの全編35mmフィルム撮影により、四季折々の美しく荘厳な日本の風土も存分に映し出す。
今回解禁された追加キャストのうち、仲村トオルは、木村監督作品の『劔岳 点の記』(2009)、『春を背負って』(2014)に続いて3度目の出演となる。要潤、原田知世、寛一郎は木村監督作品初出演。また、柄本明は木村大作がキャメラマンとして参加した『誘拐』(1997)以来、久々のタッグだ。
会見の際に監督自ら「この映画の一番のウリはキャスティング」と豪語していた通り、今回解禁されたキャスト陣も日本映画の第一線で活躍する俳優ばかり。それぞれの役どころやストーリーはまだ解禁されていない。
撮影前に行われる衣装合わせも通常とは違い、木村監督自ら35mmフィルムキャメラを回し、映像の中でその役がどう映っているのかを全て細かくチェックするという今までにない手法がとられた。撮影前から作品に対する木村監督のこだわりと気合が伝わってくる。その一部を切り取ったメインキャスト12名のスチール写真のたたずまいからも、本作に懸ける俳優陣の覚悟や本気度を垣間見ることができる。
映画『腹をくくって』は、11月19日より全国公開。
