『ちるらん 新撰組鎮魂歌』『今際の国のアリス』がアジアを代表する2つの映像賞で多数の受賞&ノミネート!
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THE SEVENが制作に携わったドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3(制作協力)が、アジア太平洋地域を代表する2つの権威ある映像賞「Asian Academy Creative Awards 2026(AACA)」および「31st ASIAN TELEVISION AWARDS(ATA)」において、多数の受賞およびノミネートを果たす快挙を成し遂げた。
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幕末を舞台にした『ちるらん 新撰組鎮魂歌』は、HBO Maxにて全世界100以上の国と地域に配信され、うち47カ国でTOP10入りを果たしたほか、国内でもU‐NEXT上半期のドラマランキングで1位を獲得するなど国内外で旋風を巻き起こしている。
そんな『ちるらん 新撰組鎮魂歌』は、5部門受賞&6部門ノミネート。「AACA2026」では山田裕貴が主演男優賞(Best Actor in a Leading Role)、綾野剛が助演男優賞(Best Actor in a Supporting Role)にてナショナルウィナーを受賞し、本年度の全受賞作品中・第2位タイとなる計5部門で日本代表に選出され。さらに「第31回 ATA」においても、作品賞(ドラマ部門)や綾野剛の助演男優賞を含む計6部門にノミネートされている。
Netflixにて世界独占配信されているシリーズ最新作『今際の国のアリス』シーズン3は、配信開始直後にNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)にて堂々の1位を獲得し、全シーズン同時TOP10入りという歴史的快挙を達成。
そんな『今際の国のアリス』シーズン3(THE SEVEN制作協力)は、3部門受賞&7部門にノミネート。「AACA2026」において最高賞の一つである作品賞(ドラマシリーズ部門/Best Drama Series)の日本代表に選出されたほか計3部門のナショナルウィナー受賞。さらに「第31回 ATA」では、山崎賢人の主演男優賞、土屋太鳳の主演女優賞、作品賞(OTT部門)など計7部門にノミネートされた。
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』・Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3プロデューサーのTHE SEVEN副社長CCO・森井輝は「この度、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』と『今際の国のアリス』シーズン3という、我々が情熱を注いで制作した2つの作品が、アジアを代表する2つのアワードで高く評価されたことを大変光栄に思います。キャストとスタッフが一体となって作り上げた独自の世界観と映像美が、国境を越えて評価されたことは、私たちにとって大きな喜びであり誇りです。AACAで『ちるらん』が5部門での受賞、『今際の国のアリス』が最高賞の一つである作品賞を受賞したことは、それぞれのチームが高みを追求し努力した賜物だと感じています」とコメント。
「11月、12月に控える各アワードの最終発表でも良い結果を残せるよう祈りつつ、これからも世界中の視聴者に熱狂していただける高品質なエンターテインメント作品を届けてまいります」と続けた。
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』主演の山田裕貴は「AACA主演男優賞そして、日本代表選出ありがとうございます。とても嬉しいとともにプロデューサーさんから連絡が来た時はあまり実感が湧かず嬉しさがゆっくりと込み上げています。ひとり、ひとり、みんなで力を合わせた新撰組と重ねながら、撮影の日々を思い出し噛み締めています。『とことん咲こうぜ』という主人公が発する言葉に、その言葉に呼応してくれた。ちるらんの仲間たちに何度も救われました。ひとりじゃできなかった。ちるらんに関わったすべてのみんな観てくださったすべての皆様にありがとう」と言葉を寄せている。
最優秀賞(グランプリ)の発表は、「第31回 ATA」が11月13日〜14日にベトナム・ホーチミンで開催される授賞式にて、「AACA2026」が12月3日にシンガポールで開催されるグランド・ファイナルにてそれぞれ行われる。
THE SEVENとしては、AACA2024(第7回)にてNetflixシリーズ『幽☆遊☆白書』が最優秀視覚効果(VFX)賞(グランプリ)を獲得して以来のグランプリ獲得、そして両アワードでの主要部門制覇を目指す。
受賞・ノミネートは以下の通り。
※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記
