浜辺美波、美脚透ける黒ドレスで「KK線」をかっ歩! 約83mのレッドカーペットに降臨
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女優の浜辺美波が19日、11月3日公開の映画『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミアに登壇。廃線となった高速道路「KK線」では、初代『ゴジラ』から幾度となくその爪痕を刻まれてきた“ゴジラの聖域”・銀座で、ゴジラ映画史上初となる「銀座レッドカーペットアライバル」が開催され、豪華キャスト・スタッフ陣が銀座の夜景をバックに、83mのレッドカーペットを歩いた。
【写真】風が吹くとスカートがふわり 美しい装いで登場した浜辺美波
アジア初となる第96回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いた『ゴジラ-1.0』の続編で実写版ゴジラ第31作となる本作は、前作から2年後を舞台に、復興を遂げた人々が手にした日常を、再び打ち砕くゴジラに立ち向かう様子を描いた作品。
本イベントでは、主人公・敷島浩一を演じる神木隆之介、ヒロインの敷島典子を演じる浜辺、前作から続投の水島四郎役の山田裕貴、秋津靜治役・佐々木蔵之介、野田健治役・吉岡秀隆、堀田辰雄役・田中美央、さらにに本作から新たに加わった青山真琴役・長澤まさみ、村上寛治役・田中泯、そして本作の監督・脚本・VFXを担った山崎貴ら映画界を代表する豪華スタッフ・キャスト陣が一堂に集結。TOHOシネマズ 日比谷で開催された舞台挨拶の後、ズラリとファンが待つ「KK線」に降り立った。
浜辺は、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を熱演。浩一、明子との家族の関係性について舞台挨拶で問われると「前作から2年間、家族を営んできたことを、見ていただく方に違和感なく受け入れていただくことが一番大切だなと思っていました」と芝居に変化を持たせたと明かす。
レッドカーペット中は、集まったファンたちと交流する場面も。華やかなスカーフ柄が印象的なスカートは透け感のある素材で、風が吹くたびに軽やかに舞い、エレガントな装いを演出した。
映画『ゴジラ‐0.0』は、11月3日公開。
