感染したら人類滅亡は避けられない! リーアム・ニーソンも参戦『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』予告公開
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ジョー・キーリー主演の映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』より、本予告編と場面写真8点が解禁された。人類を滅ぼす“未知の脅威”や、ただの夜勤バイトが思いがけず世界を救うべく奔走するサバイバル・パニックが映し出されている。
【動画】人類を滅ぼす“未知の脅威”が迫る『アンダー・ストレージ』本予告
本作は、脚本家デヴィッド・コープが自ら発表した小説を初めて映画脚本へと昇華した感染パニック・エンターテインメント。
舞台は、米軍施設跡地に建つカンザス州の貸倉庫。そこで夜勤バイトとして働く青年ティーケイク(ジョー)と新人アルバイトのナオミ(ジョージナ・キャンベル)は、突然鳴り響いた警報をきっかけに、封鎖されていた地下施設へ足を踏み入れる。怪しげな扉を前に「開ける?」「やめとく」「だよね」と、どこかのんきなやりとりを交わす二人。しかし、その数分後、世界はだいぶヤバいことに。
地下には、緑色の汚物にまみれ、共食いをしている大量のネズミ。明らかに普通ではない光景を前に、二人は“何か”が起きていることを察知する。その正体は、宇宙開発研究の失敗によって生み出され、長年地下に封じ込められていた致死率100%の感染性真菌。
しかも驚異的な速度で適応・増殖し、このまま地上へ広がれば、人類滅亡は避けられない。感染した生物は異常な行動を見せ、ついには人間の身体が爆発するというとんでもない事態にまで発展する。
理解不能な出来事に振り回され、慌てまくるティーケイクとナオミの前に現れるのが、かつてこの真菌と対峙(たいじ)した経験を持つ元専門家で、今は第一線を退いた腰痛持ちのベテラン、リーアム・ニーソン演じるロバート・クイン。
地下施設の異常を受けて現場へ駆けつけたクインは、事情もよく分かっていないティーケイクとナオミに、まさかの「薄給バイトの君たちも特殊部隊に変身さ」と戦力化宣言。百戦錬磨のクインと、どう見ても戦闘員ではない夜勤バイト二人。そんな凸凹チームが人類存亡をかけたミッションへ放り込まれ、事態はさらにカオスに。
ジョー&ジョージナの極限状態でも“普通すぎる”リアクションと、頼もしい存在感を放ちながら冗談なのか本気なのか分からないセリフを放つリーアム。何が起きるか分からない、そんな“最悪の夜勤”の幕開けを映し出した本予告となっている。
新場面写真には、壁の奥に空いた穴を懐中電灯で恐る恐るのぞき込む二人の姿や、明らかにバイトをサボっているティーケイク、異変を察知するナオミなど、“ただの夜勤”が次第に異常事態へと変わっていく様子を切り取ったカットが並ぶ。さらに、黄色い防護服を手にしたクインを交えた3人や、立ち入り禁止エリアから顔を出す鹿まで。冒険感とブラックユーモアが同居する、本作らしい場面写真となっている。
映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』は、2027年1月15日より全国公開。
