映画『Michael/マイケル』日本語吹替版上映決定 マイケル役・村瀬歩、ジョセフ役・大塚明夫
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■村瀬歩(マイケル役)
オーディションを受けた際に関わっている皆さんのマイケルへの愛をとても感じてそれに応えたいなと思いました。今回ご縁をいただけたことがとても嬉しく、あのマイケルの日本語版の声を自分が担当させていただけることをとても誇らしく感じています!
本国の役者陣が素晴らしく、そこからパワーをいただきながら、真剣にキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの一歩一歩を辿っていきました。既にご覧になられた方も是非日本語版吹替版を観ていただけますと嬉しいです!
■大塚明夫(ジョセフ役)
マイケル・ジャクソンは1958年生まれで、僕は1959年生まれで同世代。子どもの頃から「自分と同じくらいの年齢の子が、こんなにすごいことをしているんだ」と思って見ていました。
ジョセフは、激しい人種差別の中で戦い、家族を支えてきたというバックボーンを持つ人物です。ただ、現代の若い方には、当時の時代背景や彼の置かれていた状況がなかなか伝わりにくい部分もあると思います。ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました。
■ウェンドランド浅田ジョージ(若き日のマイケル役)
少年マイケルの声を担当することが決まったと聞いたときは、本当にうれしかったです。マイケルは、歌やダンスが大好きで、たくさんの人を笑顔にした人だと思います。僕も歌うことや踊ることが大好きなので、その気持ちを表現できたらと思っています。
でも、マイケルには、僕のように子どもらしく遊んだり、楽しんだりすることができず、悲しい思いをしたこともあったと思います。そういうマイケルのさまざまな気持ちも、きちんと伝えられるように頑張りました。日本中の皆さんに『Michael マイケル』を観て、楽しんでもらえたらうれしいです。
■坂井恭子(キャサリン役)
キング・オブ・ポップの母!? 光栄すぎる!! 聡明で愛に溢れた、キャサリンさんの優しさや強さに触れられた事は、本当に光栄な事でした。
厳格さと深い愛で子供達を守り抜いたジョセフとキャサリン。でも…! 家族とは。幸せとは。人種や時代。観る角度によって様々な想いを感じられる映画「Michael」。吹替版でより身近に感じていただけたら嬉しいです!
