ジェームズ・ガン&トム・リス・ハリスも絶賛! 『クレイフェイス』日本発ビジュアルが世界公式として採用
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DCスタジオの映画『クレイフェイス』の日本で制作されたオリジナルビジュアルが、日本語表記のまま世界公式ビジュアルに採用されることが発表された。併せて、通常上映に加え、4D(4DX・MX4D)・SCREENX・Dolby Cinemaのラージフォーマット3形式での上映が決定し、4DXとSCREENXのポスタービジュアルも解禁された。
【写真】映画『クレイフェイス』ラージフォーマットポスターも一挙解禁!
映画『クレイフェイス』は、DCスタジオが新たなジャンルへ踏み込む本格心理スリラー。「バットマン」シリーズを代表するヴィランの1人として知られる<クレイフェイス>。しかし本作が描くのは、単なるヴィランの恐怖ではない。若き実力派スターとして成功を掴みかけた一人の男、マット・ヘーゲンが、ある事件によってキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる“顔”さえも失い、再起への執着の果てに“怪物”へと変貌していく――その壮絶な転落人生を描く。
主人公マット・ヘーゲンを演じるのは、世界が注目する新世代の演技派トム・リス・ハリス。スターとして脚光を浴びる華やかな姿から、“顔”を失った絶望、狂気、そして怪物へと変貌していくまでのジェットコースターのような転落人生を、繊細かつ大胆に体現する。
脚本を手掛けるのは、『ドクター・スリープ』などで、人間の心の闇と恐怖を描いてきた現代ホラーの名手マイク・フラナガン。監督には『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』で観客を震撼させたジェームズ・ワトキンス。
この度、日本で制作されたオリジナルビジュアルが、日本語表記をそのままに「世界共通の公式ビジュアル」のひとつとして異例の正式採用されたことが発表に。
事の始まりは9月26日、主人公マット・ヘーゲン役のトム・リス・ハリスが、自身のXに「とある日本のビジュアル」を投稿したこと。すると翌日、DCスタジオCEOであり本作のプロデューサーを務めるジェームズ・ガンも、「クレイフェイスのポスターがめっちゃかっこいい」と自身のXほかソーシャルメディアで拡散。作品のキーパーソン2人による発信をきっかけに、世界中のファンの間で大きな話題を呼んだ。
その注目を集めたビジュアルは、【人気も、美貌も、すべて失った。】という悲哀に満ちたコピーとともに、主人公が描かれたもの。スターとしての栄光を掴みかけた直後、一気に奈落へと転落していく彼の悲劇を象徴するかのように、顔面は大胆にも「逆さ」に配置。さらに、侵食する“泥(クレイ)”によって目・鼻・口がすべて塗りつぶされた顔の上には、1人の人間が<クレイフェイス>へと変容していく壮絶な過程を表す、【絶望するスター 禁断の治療 怪物、誕生。】という言葉が溶け出しながら重なっている。
日本で生まれたビジュアルが、言語の壁を越えて世界へ。今回の異例の展開も追い風となり、作品への期待はさらに高まりを見せている。
さらに、通常上映に加え、4D(4DX・MX4D)・SCREENX・Dolby Cinemaのラージフォーマット3形式での上映が決定。あわせて、4DXとSCREENXのポスタービジュアルも解禁された。
4DX版は、五感で味わう体感型上映への期待をあおる、マットがロゴと混ざりあった不気味で臨場感あふれるデザイン。SCREENX版は、3面スクリーンの広がりを表すかのように、溶け出したマットの顔がビジュアル全体を覆う不穏な仕上がりとなっている。
映画『クレイフェイス』は10月30日より全国公開。
