ベン・アフレック、元妻ジェニファー・ロペスは「自分が知る中で一番の努力家」
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ベン・アフレックが、20年越しの復活愛を実らせるも結婚2年で破局を迎えた元妻ジェニファー・ロペスについてコメント。彼女は自分が知る中で一番の努力家だと絶賛し、彼女から「多くを学んだ」と話した。
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Peopleによると、現地時間10月14日配信のポッドキャスト『The Moment with Jorge and Paola Ramos(原題)』に出演したベンは、最近のインタビューでジェニファーに「計り知れないほどの敬意と称賛を抱いている」と語ったことについて尋ねられ、「ジェニファーを知り、この目で見て学んだことを簡潔にまとめるのは難しい」とコメントした。
続けて、「不可能だ、受け入れられないなどと否定されながらも、強い意志で物事を成し遂げた真のパイオニアだ」と称賛。もともと厳しい業界において、人の2倍、3倍もの困難を乗り越えてきたと指摘し、ダブルスタンダードがある中でも自分を信じ、自分に投資し、成功をつかんできたとたたえた。そのうえで、「自分が知る中で一番の努力家だ。自分も一生懸命働いているつもりだが、彼女のそばにいると『本当にすごいな』と思わずにいられない」と語った。
映画『ジーリ』(日本未公開)の共演をきっかけに交際し、2002年に婚約した二人は、世紀のビッグカップルとして注目を集めるなか、2004年に破局。それからおよそ20年後の2022年に復活愛を実らせて結婚したが、わずか2年で離婚となった。
ベンはその後も、マット・デイモンと共に設立した制作会社Artists Equityを通じて、ジェニファーの主演作『蜘蛛女のキス』の製作を手掛けるなど、仕事でタッグを組んでいる。2025年10月に行われた同作のプレミアにも出席し、ジェニファーと作品をサポートしていた。
なおジェニファーは、今年6月にNetflix映画『オフィス・ロマンス』をお披露目し、11月にはラスベガスでの定期公演を収めたコンサートフィルム『THE JLO SHOW: Live in Las Vegas(原題)』が放送・配信される予定。また、人気小説『The Last Mrs. Parrish(原題)』を映画化するNetflix作品への出演も決まっている。
