『西郷どん』第17話、幕府の追っ手から逃れ薩摩に身を隠す吉之助 だが追放処分が

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『西郷どん』第17回「西郷入水」
『西郷どん』第17回「西郷入水」(C)NHK

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 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第17話「西郷入水」が放送される。井伊直弼(佐野史郎) の主導による「安政の大獄」で幕府から追われる身となった吉之助(鈴木亮平)と月照(尾上菊之助)。追っ手から逃れ、薩摩に入り身を隠したが…。

【写真】『西郷どん』第17話フォトギャラリー

 薩摩では斉彬(渡辺謙)亡き後、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が再び権力を握っていた。斉興は、吉之助と月照に対し、幕府に刃向かうなど言語道断として、日向に追放する処分を下す。それは、実質的に処刑を意味していた。

そんな時、大久保正助(瑛太)は吉之助の命を救うために斉興に直訴し、ある取引を申し入れる…。

 主演の鈴木は第17話について、「死の影を必死に振りほどき、月照さんの命を背負って、とにかく薩摩へ。そんな吉之助に待ち受けるのは一体、何なのか⁉︎」と紹介している。

 先週放送の第16話「斉彬の遺言」では、斉彬が病で世を去ったことを京で知った吉之助が悲しみを押し殺し、月照とともに斉彬の志を引き継ごうと奮闘。水戸藩に兵を出してもらうべく働きかけ、勅書を携え吉之助は江戸へ走るものの水戸藩から門前払いに。そこで慶喜(松田翔太)に「立ってくれ」と頼むも固辞され、そのあと慶喜は3年にわたり謹慎となる。

 その動きを知った井伊直弼は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。月照は勅書の責を一身に背負おうとしたが、吉之助は月照を薩摩に連れて逃げる。佐内が捕まり、吉之助たちにも幕府の追っ手が迫る。吉之助はここまでかと自害を試みようとするが、殿を思い出し「生きて、殿の思いを果たそうと思います」と誓う、という内容だった。

 NHK大河ドラマ『西郷どん』第17話「西郷入水」はNHK BSプレミアムにて5月6日18時、総合テレビにて20時放送。

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