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『ナイト・ドクター』“朝倉”波瑠ら笑顔の解散 チームを照らす朝焼けに「やっぱり感動」

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ドラマ『ナイト・ドクター』第11話(最終回)場面写真
ドラマ『ナイト・ドクター』第11話(最終回)場面写真(C)フジテレビ

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 女優の波瑠が主演する月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終話が13日に放送され、苦難を乗り越えた5人の若い医師たちが迎えた穏やかな朝焼けシーンに「やばい。泣けるわ」「すごく良い」「やっぱり感動させられる」と視聴者の反響を呼んだ。

【写真】若い医師たちがそれぞれの現場で奮闘 『ナイト・ドクター』最終話場面写真

 朝倉美月(波瑠)、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)、高岡幸保(岡崎紗絵)、桜庭瞬(北村匠海)は、指導医の本郷亨(沢村一樹)からあさひ海浜病院のナイト・ドクターチームの解散を言い渡される。しかしこの解散は、全国の柏桜会グループの病院にナイト・ドクター制度を広げるための解散通達だった。朝倉たちは本郷から、各地でナイト・ドクターのノウハウを伝えてほしいと依頼されるが、それはメンバーがバラバラになることを意味する。突然の通達に5人は戸惑いを隠せないでいた。

 その夜、3件の事故が同時に発生。朝倉は電車の車両基地、深澤はゴミ処理場、高岡は高層オフィスビルで発生した事故へ向かう。成瀬は救命センターの指揮を、そして桜庭は院内で急患を発見し自ら治療をすることを決意する。これまでチームで困難を突破してきた5人の医師はそれぞれの現場で孤独な夜に立ち向かい、これまで培ってきた経験や知識でピンチを切り抜ける。

 現場から戻った朝倉は病院の屋上で明けつつある夜空を眺めていた。そこに同僚の成瀬や高岡、深澤、桜庭も合流する。朝倉は今回の事故で、自分たち以外にも夜に働く人々がいることを実感したことを打ち明ける。電車の車両基地で、ゴミ処理場で、高層オフィスビルで、人知れず夜に働く人々の存在が昼に働く人々の仕事を支えている。朝倉たちはナイト・ドクターが必要な制度であることを改めて実感し、チームの解散を受け入れるのだった。

 5人の若い医師たちが朝焼けを迎えながらそれぞれの思いを語り合う姿に、ネットでは「やばい。泣けるわ 夜明けの屋上シーンもいい」「あー夜明けがくる 涙」「夜に出会った5人が最終回で並んで朝焼けを迎えるの、いいなあ、すごく良い」といった感動のコメントが多数投稿された。また、「全夜勤経験勢が泣いてるよほんと」「夜に働いてくれてる方々に感謝しています」「いろんな人の力で社会は成り立ってる!」といった、夜に働きながら社会を支える人たちへの感謝の声も寄せられた。

 当初は経験も知識も浅くバラバラだった5人が、エピソードを重ねるごとにチームとしての絆を深めていった本作。最終回の放送終了後には「続編もあればいいなぁ」「5人のこれからをまだ見ていたいです!」「ぜひ2期を期待します!」と続編へのリクエストも相次いだ。

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