『カムカムエヴリバディ』不穏なナレーション…錠一郎の“異変”に「嫌な予感しかしない」
連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第12週「1963-1964」(第56回)が20日に放送され、東京でレコーディングにはげむ錠一郎(オダギリジョー)に身に起きた“ある異変”が描かれると、ネット上には「不穏になってきたー」「嫌な予感しかしない」といった声が相次いだ。
【写真】明日の『カムカムエヴリバディ』錠一郎(オダギリジョー)に何が…? 憔悴しきった様子の錠一郎
第56回の冒頭では錠一郎の幼少期が描かれ、“大月”という苗字の由来や定一(世良公則)との思い出が明らかにされた。また錠一郎は、るいをニックネームの“サッチモ”ではなく「るい」と名前で呼び始める。加えて錠一郎はるいに対しても自分のことを苗字で呼ぶのやめて名前で呼ぶように促すのだった。
ほどなくして錠一郎は上京。クリスマスまでの3ヵ月間、笹川社長(佐川満男)の自宅で娘の奈々(佐々木希)に面倒を見てもらいながらレコーディングを進めていく。一方のるいは、錠一郎とのクリスマスの再会を心待ちにしながら、東京での暮らしに備えて料理の勉強を始める。しかし、竹村家の台所で和子(濱田マリ)から「ええ奥さんになるで」と褒められて、照れ笑いを浮かべるるいの姿に重なるように「クリスマスになれば、錠一郎に会える。るいはそう信じて疑いませんでした」というナレーションが挿入される。
視聴者に行間を読ませるこの“過去形”のナレーションに対して、ネット上には「え、なに、不穏なナレーション…」「過去形ナレやめぇ!!!」「やっぱり不穏になってきたーーー」「『〜〜でした』ナレは不穏な匂いしかしない」などの声が集まった。
そして第56回の終盤、レコーディングを進める錠一郎の姿が描かれるものの、トランペットの音が思うように出ない様子。違和感を覚えた錠一郎は演奏をやり直すもののやはり音が出ず、思わず口元を抑えてしまう。さらにるいの元をトミー(早乙女太一)が訪れ、錠一郎のコンサートが延期になったことを告げると、ネット上には「え?なんで?なんやの?どうしたのジョー…」「嫌な予感しかしない」「吹けなくなってるの?何病気?」「ジョー、病気じゃないといいけど」といった投稿が多数寄せられていた。