ジェラルド・バトラー 関連記事

  • 『ハンターキラー 潜航せよ』場面写真

    ジェラルド・バトラー主演、潜水艦アクション『ハンターキラー』予告解禁

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     俳優のジェラルド・バトラーが主演を務める映画『ハンターキラー 潜航せよ』より、予告映像が到着。“絶対不可侵”のロシア海域に潜入する米原子力潜水艦内の緊迫感を捉えた映像となっている。@@cutter 元米海軍潜水艦艦長の原作小説を基にした本作は、米国防総省と米海軍全面協力のもと、映画『ワイルド・スピード』シリーズ製作陣により実現した潜水艦アクション。  ロシアで大統領が拘束されるクーデターが勃発し、第三次世界大戦開戦の危機が到来。未曽有の緊急事態を回避するため、米海軍攻撃型原子力潜水艦“ハンターキラー”と特殊部隊ネイビーシールズには、「ロシア大統領を救出せよ」という限りなくゼロに近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。ハンターキラーを率いるジョー・グラス艦長(ジェラルド)は任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが…。  解禁された予告映像では、機雷原やソナー網といった水中兵器だらけのロシア海域に潜入するハンターキラー艦内の緊迫感あふれる様子や、真剣なまなざしで敵機への攻撃を命じるグラス艦長の姿を活写。空から潜入しロシア軍と交戦するシールズ隊員や、攻撃を受けて爆発する敵潜水艦、陸と空でも繰り広げられる戦闘の様子も臨場感いっぱいに捉えられている。  プロデューサーのひとりトビー・ジャッフェは、「我々が目指したのは、大いに楽しめるサスペンス・アクションであり、最新の潜水艦の世界を観客がリアルに体験できる物語だ」と語る。本作では、米海軍の全面協力により、パール・ハーバーに着岸している原子力潜水艦が二日間にわたり開放され、撮影も許可されたという。  本作のメガホンを取るドノヴァン・マーシュ監督は艦内だけでなく、潜水艦が潜水する様子も撮影したといい、「8000トンもの巨大な機械が海を潜っていく映像は、CGでは絶対に作り出せないと思ったよ」と興奮気味に振り返る。  また、マーシュ監督は映画に登場するヴァージニア級攻撃型潜水艦と同じタイプの原子力潜水艦に乗船し、海に出た時の経験をもとに、潜水艦のセットを巨大な回転台の上に設置するという大胆な手法を着想。予告映像内で、潜水艦が下降する際に乗員たちも一緒に傾いていく場面や敵艦から攻撃を受ける場面などで、その効果を確認することができる。  映画『ハンターキラー 潜航せよ』は4月12日より全国公開。

  • 山火事でリアム・ヘムズワースとの愛の巣が全焼したマイリー・サイラス

    マイリー・サイラス、山火事で家が全焼「動物と生涯最愛の人は無事」で感謝

    セレブ&ゴシップ

     現地時間8日に米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊マリブで発生した山火事。大々的な被害が報じられている中、歌手マイリー・サイラスと恋人で俳優のリアム・ヘムズワースの自宅も全焼したという。@@cutter マイリーは「私のコミュニティに打撃を与えている火事のせいで、完全に心を打ちのめされている。私は幸運だった」とツイート。「私の動物たちと生涯最愛の人は無事に避難した。今はそれで十分。家はもうないけど、家族や友人との思い出は消え失せない。残っているものに感謝してる」と、ペットとリアムが無事であることを報告。消火・救援活動にあたっている消防士や保安官らにエールと愛を贈るとともに、ファンに寄付を呼びかけた。  Us Weeklyによると、マイリーとリアムの自宅は2人が復活愛後、2016年に250万ドル(約2億8440万円)で購入。寝室が4部屋あり、マイリーはリアムと共にたくさんの愛犬やほかのペットと暮らしていた。  多くのセレブが住むマリブ。今回の山火事では歌手のロビン・シックや俳優のマーティン・シーンなども被害に遭ったことが報じられている。俳優のジェラルド・バトラーも自身のインスタグラムに焼け落ちた自宅と車の写真を投稿しつつ、消防士たちへの感謝を表した。 引用:https://twitter.com/mileycyrus    https://www.instagram.com/gerardbutler/

  • スター仲間とビーチバレーを楽しむレオナルド・ディカプリオ

    L・ディカプリオ、J・フォックスやG・バトラーとビーチバレーで夏満喫

    セレブ&ゴシップ

     現在、俳優のブラッド・ピットや女優のマーゴット・ロビーと共演するクエンティン・タランティーノ監督作『Once Upon a time in Hollywood(原題)』の撮影に入っている俳優のレオナルド・ディカプリオ。オフの日は米カリフォルニア州マリブで、仲間の映画俳優らとビーチバレーを楽しむ姿を目撃されている。@@cutter さすがレオナルド。ビーチバレーには、豪華ハリウッドの面々が集まってくる。8月25日(現地時間)に顔をそろえたのは、若干平均年齢高めで、48歳のジェラルド・バトラー、50歳のジェイミー・フォックス、そしてレオナルドの親友トビー・マグワイア43歳だ。  TMZによると、レオナルドとジェイミーがペアになり、ジェラルドと彼の友人を相手にプレイしたという。トビーは26歳のモデルで恋人のタティアナ・ディエテマン(Tatiana Dieteman)と、コーンホールゲーム(トウモロコシや豆が入った袋を投げて穴に入れるゲーム)に興じていたそうだ。その場には、女優のルビー・ローズもいて、ジェラルドと話している姿を目撃されたという。  今年の7月4日にはマリブの自宅の前のビーチで、俳優のショーン・ペンとアメリカの独立記念日パーティーを共同ホストしたというレオナルド。7月には、俳優のアンセル・エルゴートとビーチバレーに興じていた。また違う日には、俳優のスコット・イーストウッドが参加。24歳のアンセルと32歳のスコットは、上半身裸で逞しい肉体を披露していたようだ。

  • 『ザ・アウトロー』本ポスタービジュアル

    ジェラルド・バトラー主演最新作『ザ・アウトロー』公開&ビジュアル解禁

    映画

     俳優のジェラルド・バトラーが主演を務める映画『Den Of Thieves(原題)』が、邦題を『ザ・アウトロー』として10月に公開されることが決定した。公開決定と併せて解禁されたポスタービジュアルには、刑事や強盗団ら、映画に登場する“強面”たちが勢ぞろいしている。@@cutter 本作は、ジェラルド主演の映画『エンド・オブ・キングダム』で脚本を務めたクリスチャン・グーデガストが初めてメガホンを取るクライムアクション。共演に映画『スカイスクレイパー』(9月21日公開)に出演したパブロ・シュレイバー、ラッパーで俳優、近年はドラマのプロデュースも手がけるカーティス“50セント”ジャクソン、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』で自身の父アイス・キューブを演じたオシェア・ジャクソン・Jrらが顔をそろえる。  舞台は48分に1回、銀行強盗が発生する世界屈指の犯罪都市ロサンゼルス。多発する銀行強盗に立ち向かうLAのワイルド刑事たちを率いるニック(ジェラルド)は、“伝説の強盗”メリーメン一味が企てる3000万ドル強盗の巨大銀行強盗計画情報にたどり着く。ニックたちは綿密な計画を練るメリーメン一味を徐々に追い詰めるのだが…。  このたび公開されたポスタービジュアルは、悪に染まりながらも本能で任務をまっとうする主人公率いるワイルド刑事たちが“黒”、知能を駆使しスタイリッシュに盗みを遂行していくキレ者強盗団が“白”をそれぞれイメージカラーとして相対する構図のデザインに仕上がっている。  映画『ザ・アウトロー』は10月20日より全国公開。

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    映画好きなら分かるはず!? 筋肉クイズ:このマッチョは誰でしょう?

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     夏真っ盛り、あまりの暑さに脱ぎたくなる日々が続くが、いざ脱いだときそこに筋肉がついているかついていないかで周囲の評価は大きく変わる。厳しいトレーニング、つらい食事制限、数多ある誘惑回避のモチベーションとなるハリウッドスターたちの肉体美を、登場する映画とともに紹介しよう。@@cutter アジア人なら、見事な筋肉美としてまず浮かぶのがブルース・リー。1973年の『燃えよドラゴン』などで披露した激しいアクションと鋼のような肉体はもはや伝説。この肉体は西洋人から観ても憧れのようで、先日サッカー日本代表の長友佑都が自身のインスタグラムで仕上がった身体を披露した際は、多くの称賛コメントとともに多数の言語で「まるでブルース・リーみたい!」という言葉が並んだ。  そのブルース・リーに憧れる少年を主人公にした1986年の映画『シンデレラ・ボーイ』は、原題の『No Retreat,No Surrender(退却も降参もしない)』が示すとおり、青春スポ根ファンタジーの中で激しい空手バトルが観られる作品。ブルース・リーの幽霊(!)との特訓も注目ポイントだが、アクションスターとしてブレイクする前のジャン=クロード・ヴァン・ダムが悪役として出演。まだ20代前半の彼が、見事に仕上がった肉体を披露している。  現代の“スパルタ教育”の語源となった軍事教育制度を持ち、古代ギリシア軍の主力を担っていた都市国家スパルタ。ペルシアの大軍をわずか数百の軍勢で迎え撃った紀元前480年の「テルモピュライの戦い」を描いた2007年の映画『300<スリーハンドレッド>』は、まさに筋肉の宝庫。CGを多用した作品のため、主演のジェラルド・バトラーはじめ「兵士たちの腹筋もCGでは?」とも噂されたが、女戦士を演じたエヴァ・グリーンが「全部本物よ!」とインタビューで証言。同じく製作陣も「CG制作費を削るため、鍛えるよう指導したんだ」とユーモラスに返したという逸話が残っている。  ほかにも『コマンドー』のアーノルド・シュワルツェネッガー、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』のクリス・エヴァンス、『X‐MEN:フューチャー&パスト』のヒュー・ジャックマン、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース、『ランボー/怒りの脱出』のシルヴェスター・スタローン、『トランスポーター3 アンリミテッド』ジェイソン・ステイサムらガチ肉体派から、『ファイト・クラブ』のブラッド・ピット、『ALI アリ』のウィル・スミス、『スパイダーマン』のトビー・マグワイアなど役に合わせた肉体造形まで。  マッスルの形容詞“マスカル”は「男らしい」という意味になるが、ジェンダー関係なく映画を観てパンプアップに励んでみてはいかが?

  • ジェラルド・バトラー、バイク事故でケガ

    ジェラルド・バトラー、バイク事故でケガ

    セレブ&ゴシップ

     映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』や『キング・オブ・エジプト』などの俳優ジェラルド・バトラーが米ロサンゼルスで二輪車を運転中に事故に遭い、負傷していたとTMZが伝えた。事故を目撃した人が通報し、病院へ搬送されたという。@@cutter ジェラルドは現地時間16日、自身のインスタグラムにニューヨークから旅立つ空港で撮影した写真を投稿しており、ケガは大したことがなかった模様だ。目撃者がTMZに話したところによると、ジェラルドは二輪車で走行中に、車が彼の前に横入りしたためバランスを失い、道を外れて倒れてしまったとのことだ。通報を受けて救急車がくると、ジェラルドを近くの病院へ搬送したという。骨折はなく、擦り傷や打撲で済んだとのことだ。  事故が起きる前には愛車の英高級モーターサイクル、トライアンフに乗っている姿を目撃されていたというジェラルド。現在、現地時間20日に全米公開される最新作のディザスターアクション『ジオストーム』のプロモーションで多忙をきたしている。今回の事故が大ごとにならず何よりだ。

  • 気象宇宙ステーションが大暴走!ディザスター映画『ジオストーム』2018年日本公開

    気象宇宙ステーションが大暴走! ディザスター映画『ジオストーム』2018年日本公開

    映画

     1996年の大ヒットSF映画『インデペンデンス・デイ』で製作・脚本を担当したディーン・デヴリンがメガホンをとる、ディザスター映画『ジオストーム(原題)』の日本公開が2018年1月19日に決定した。主演は、『300<スリーハンドレッド>』『エンド・オブ・ホワイトハウス』のジェラルド・バトラーが務める。@@cutter 本作は、天候を操る宇宙ステーションの大暴走により引き起こされる“超異常気象”と、それによって地球・人類が未だかつてない危機に直面する様を描くディザスター・アクション大作。  未曾有の自然災害に襲われ続ける地球・人類を守るため、世界各国が団結し、最新テクノロジーを搭載した気象宇宙ステーションを開発。それにより、もはや災害は過去のものとなっていたが、運用開始から2年後。“宇宙ステーション”はウィルス感染により大暴走をはじめ、不可解な異常気象を次々と引き起し始める。止まらない宇宙ステーションの暴走…地球壊滅災害“ジオストーム”の発生まで残された時間はわずか。人類滅亡までのカウントダウンが始まる…。  出演は、宇宙ステーションの暴走を止めるために立ち上がり、その生みの親である天才科学者ジェイク役のジェラルドのほか、ジェイクの弟で天才政治家マックス役のジム・スタージェス、さらには、エド・ハリス、アンディ・ガルシアら実力派俳優が脇を固める。ジェイクをリーダーとした世界中の科学者が集まった宇宙チーム、そしてマックスを中心とする地上チームはこの地球の危機を救えるのだろうか。  映画『ジオストーム(原題)』は2018年1月19日より全国公開。

  • ジェラルド・バトラーが2年越しの恋人と破局

    ジェラルド・バトラー、2年越しの恋人と破局

    セレブ&ゴシップ

     映画『300 <スリーハンドレッド>』や『エンド・オブ・ホワイトハウス』の人気俳優ジェラルド・バトラーが、2年以上交際していた恋人でインテリアデザイナーのモーガン・ブラウンと破局したとE!Onlineが伝えた。@@cutter ジェラルドとモーガンは「しばらく前に」破局したという。最後に2人が一緒にいるところを目撃されたのは11月中旬。ロサンゼルスの人気レストラン・クラブ「No Name」だった。  ジェラルドとモーガンは2014年5月頃から交際をスタートさせたとのことだが、2人の交際が明らかになったのは同年9月。2年以上の交際期間に2人は破局と復縁を繰り返しており、今年初めに破局した際にはジェラルドが歌手のリタ・オラと食事するなどして交際を噂された。その後4月にジェラルドはモーガンと復活愛を遂げたと伝えられた。今回、ジェラルドとモーガンが破局した理由は不明。  現在47歳のジェラルドはハリウッドのモテ男として、これまでに俳優ブラッド・ピットと離婚後の女優ジェニファー・アニストンや、ルーマニア出身の女優マダリーナ・ゲネア、ウクライナ出身の女優ユリヤ・マヤーチェクなどと交際。スーパーモデルのナオミ・キャンベルや、女優キャメロン・ディアスなどとも浮き名を流した。

  • 『エンド・オブ・ホワイトハウス』、『エンド・オブ・キングダム』に続く第3弾が制作(※『エンド・オブ・キングダム』場面写真)

    ジェラルド・バトラー主演『エンド・オブ・キングダム』続編が制作へ

    映画

     人気俳優ジェラルド・バトラーが主演するアクションシリーズ『エンド・オブ・ホワイトハウス』と『エンド・オブ・キングダム』に続く第3弾が制作されると、Deadlineが伝えた。英題は『Angel Has Fallen(原題)』になるという。@@cutter 『エンド・オブ~』シリーズは、アメリカ大統領を護衛するシークレット・サービスのマイク・バニングの活躍を描くアクションスリラー。1作目の『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)では、ホワイトハウスを占拠し、アッシャー大統領(アーロン・エッカート)を人質に取ったテロ集団を相手にし、2作目の『エンド・オブ・キングダム』(16)ではテロリストの攻撃を受けるロンドンから大統領を護衛・脱出させる役目を担ったバニングだが、3作目では彼自身が標的になるとのことだ。  バニングを狙う者は再びワシントンD.C.に攻撃を仕掛け、大統領にも命の危険が及ぶという。大統領専用機エアフォース・ワンのコードネームが、タイトルにもある“Angel(エンジェル)”だ。  1作目は映画『イコライザー』(14)のアントワーン・フークア、2作目は『セッベ』(未)のババク・ナジャフィがメガホンを取ったが、3作目の監督は未定。前2作同様にクレイトン・ローゼンバーガーとカトリン・ベネディクトが脚本を執筆する。  ジェラルドの他、シリーズのキャストであるアーロン・エッカートやモーガン・フリーマン、アンジェラ・バセットらが続投するかは不明だ。

  • 『キング・オブ・エジプト』がスマホをジャック!?映画業界初の“縦型”予告編が公開

    『キング・オブ・エジプト』映画業界初“縦型”予告編公開! 遊び満載のスマホジャック

    映画

     世界20ヵ国のオープニング興行収入No.1を記録した超ド級の冒険スペクタクル『キング・オブ・エジプト』の日本公開が9月9日に決定し“映画業界初”となるスマホ専用の縦型予告編が公開された。@@cutter 本作は神と人間が共存する古代エジプトの世界を舞台に、王座をかけたバトルを繰り広げる冒険スペクタル。鍵を握るのは、奪われた恋人を救うために立ち上がった盗賊ベック。古代ピラミッドの迷路に迷い、スフィンクスに謎をかけられ神々に翻弄されながら、<神の眼>を盗み出し、エジプトの天下取りを目指す。  今回公開された予告編ではスマホの画面が表示されたかと思うと、地図が開き、勝手にエジプトにピン止めされ、まるで自身のスマホがジャックされたかのような感覚になることが特徴。残虐な暴君により人々が苦しめられていた古代エジプトの世界が映し出されると、世界の運命を託されたコソ泥青年・ベックからの着信が。恋人・ザヤから「世界を救うのは君だ!」という表題で送られたきたメッセージ内容は、「世界を救うためには“神の眼”が必要よ!」ということ。  “神の眼”を盗むべく、アクロバティックなアクションを繰り広げるベックの映像が録画され、最終的にはカレンダーに本作の公開情報が登録という、スマホのアプリケーションを取り込んだ遊び心満載の演出となっている。  『キング・オブ・エジプト』は9月9日より全国公開。

  • 『エンド・オブ・キングダム』 5月28日より新宿バルト9ほか全国公開

    上半期No.1火薬量『エンド・オブ・キングダム』に注目 大作映画の続編公開ラッシュ

    映画

     大作映画シリーズの続編が続々と封切られる2016年だが、そんな中、人気アクションの続編であり、“上半期No.1の火薬量”を誇る『エンド・オブ・キングダム』も5月28日より公開となる。本作は、完全無欠の“ホワイトハウス”が陥落するというその斬新な設定と、迫力あるアクションで全世界で大ヒットとなった前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)の2年後を描いている。@@cutter アリスの不思議の国での“2回目”の冒険を描く『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(7月1日公開)、SF超大作の続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(7月11日公開)、さらにトム・ハンクスが記憶喪失のラングドン教授を熱演し壮大な謎に挑む『インフェルノ』(10月28日日米同時公開)…と続く中、大ヒット作の続編として外せない『エンド・オブ・キングダム』。舞台をホワイトハウスからロンドンに移し、製作費も大幅スケールアップ。前作を超える“現代最大の敵(テロリズム)”との壮絶な闘いを描く。  米大統領シークレットサービスのマイク・バニング役にジェラルド・バトラー、アメリカ大統領ベンジャミン・アッシャー役にアーロン・エッカート、副大統領アラン・トランブル役にモーガン・フリーマン、と前作に引き続き豪華キャストが再集結。さらにシャーロット・ライリー、ジャッキー・アール・ヘイリーら実力派も加入する。  “続編ができると思っていたか?”という質問に対し、モーガンは「もちろんだ!」と答え、ジェラルドやアーロンとの再共演について「勝利を収めたスポーツチームのようだと思う。一緒だからうまくやれる」とお互いの揺るぎない熱い絆を語る。また、ジェラルドも「一回目の経験が素晴らしかった。前作でともに戦った大統領らとの絆もより強くなったよ」と語った。  映画『エンド・オブ・キングダム』は、5月28日より新宿バルト9ほかで全国公開。

  • ジェラルド・バトラー、セクシー歌手リタ・オラと火遊び?

    ジェラルド・バトラー、セクシー歌手リタ・オラと一夜の火遊びか

    セレブ&ゴシップ

     映画『300 <スリーハンドレッド>』や『エンド・オブ・ホワイトハウス』などで知られるハリウッドのモテ男ジェラルド・バトラーが、歌手リタ・オラと去る1月17日(現地時間)に米ウエスト・ハリウッドの高級ホテルで熱い夜を過ごしたとUs Weeklyが伝えた。@@cutter 情報筋がUs Weeklyに話したところによると、2人はホテルの部屋に消えていく前に、ホテル内の高級レストランで親密なムードでディナーを済ませたそうだ。「2人はワインを飲み、リタはジェラルドが席を外して戻ってきたらハグしました」と情報筋は語ったという。  ジェラルドは最近、1年以上交際していたインテリア・デザイナーのモーガン・ブラウンと破局したらしい。彼の知人が「ジェラルドは完全にシングルです。恋愛市場に出回る気満々ですよ」と話しているそうだ。Life&Styleが伝えるところでは、モーガンと結婚の話になり、ジェラルドが怖じ気づいたのが破局の原因らしい。一方、E!Onlineはジェラルドとリタは“ただの友達”と伝えている。  リタの方はというと、現在テイラー・スウィフトとラブラブの人気DJカルヴィン・ハリスと泥沼破局後、クリス・ブラウンやウィズ・カリファなどと噂になったが、昨年10月にはパンクバンド「ブリンク182」のドラム担当トラヴィス・バーカーがリタとデートしていることを認めていた。  ジェラルドとリタ、共にモテモテの2人だが、単なる火遊びか、フレンドリーなディナーか、恋の始まりか。しばらくは様子見といったところのようだ。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • スマッシュヒットした『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)続編の特報解禁(『エンド・オブ・ホワイトハウス』場面写真より)

    今度の舞台はロンドン!『エンド・オブ・ホワイトハウス』続編、緊迫の特報解禁

    映画

     ジェラルド・バトラー演じる元シークレット・サービスがテロに占拠されたホワイトハウスで孤高の戦いを繰り広げるアクション『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)。2016年1月全米公開予定の続編『London Has Fallen(原題)』の特報映像が解禁になった。@@cutter アントワーン・フークア監督に代わり、映画『セッベ』(劇場未公開)のババク・ナジャフィがメガホンを取った続編。ワシントンDCからロンドンに舞台を移し、英首相の葬儀に列席する世界の要人が命を狙われていることを知ったマイク・バニングが、悪と再び死闘を繰り広げるという。  公開されたティーザーでは、ヘリコプターで到着するベンジャミン・アッシャー米大統領(アーロン・エッカート)とシークレット・サービスに復帰したマイク(ジェラルド)が登場。静かなBGMとは裏腹に、薄暗いトンネルの中を走る2人、起爆装置らしきものを握る誰かの手、ロンドンのランドマークが破壊され、カーチェイスや人々が逃げ惑うなど、緊迫した場面が続く。  イギリスでは2005年7月のロンドン同時爆破事件から10年が経つ直前でのティーザー公開となり、「無神経」との批判の声が上がるなど、幸先の悪いスターとなってしまったが、マイク・バニングはロンドン陥落をどう切り抜けるのか。  『London Has Fallen(原題)』にはほか、アラン・トランブル役のモーガン・フリーマン、エドワード・クレッグ将軍役のロバート・フォスター、マイクの妻リア役のラダ・ミッチェルなどが続投。ジャッキー・アール・ヘイリーやシャーロット・ライリーなどが新たに出演する。

  • キレる、吠える…怖顔セレブが大集合!

    キレる、吠える…怖顔セレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    偶然のシャッターチャンスから生まれた怖顔からブチ切れの鬼の形相まで、強烈な表情を浮かべるセレブをご紹介!

  • 男の友情花盛り! ブロマンス・セレブ特集

    男の友情花盛り! ブロマンス・セレブ特集

    セレブ&ゴシップ

     ブロマンスとは、英語のブラザー(Brother)とロマンス(Romance)から成る造語で、男性同士の親しい友情の意。今回はプラトニックな間柄だけど、気が付くとじゃれていたり、イチャイチャ(!?)している男性セレブのブロマンスをご紹介!

  • 『ハートブルー』リメイクでボディ役を演じる予定のジェラルド・バトラー

    ジェラルド・バトラー、『ハートブルー』リメイクでP・スウェイジ演じた強盗犯役に

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     キアヌ・リーヴスが若きFBI捜査官ジョニー・ユタを演じ、潜入捜査でパトリック・スウェイジ演じるボディ率いる銀行強盗犯グループを追う90年代のヒット・アクション映画『ハートブルー』。2011年に同作のリメイク製作が発表されて以来、動きが見られなかったが、ジェラルド・バトラーがボディ役に決まったようだ。Deadlineが伝えている。@@cutter オリジナル版は『ハートロッカー』(10)で女性監督して初めてアカデミー賞監督賞を受賞したキャスリン・ビグローが監督を務めたが、リメイク版では『ワイルド・スピード』(01)や『デアデビル』(03)で撮影監督を務めたエリクソン・コアがメガホンを取るとのこと。  Hollywood Reporterによると、リメイク版『トータル・リコール』(12)や『ソルト』(10)のカート・ウィマーが既に脚本を執筆しており、オリジナル版ではカリフォルニアのサーフシーンだった舞台が、国際的なエクストリームスポーツの世界に取って代わるという。FBI捜査官が犯罪一味を追う設定や主要登場人物の名前には変更がないそうだ。  キアヌが演じたFBI捜査官ジョニー・ユタのキャスティングは未定。キアヌはリメイク版に関わることはないとインタビューで答えているが、ウィマーはキアヌが主演した犯罪サスペンス『フェイクシティ ある男のルール』(09)の脚本を担当したことがあり、キアヌのカメオ出演はありえない話ではないかもしれない。  ウィマーは脚本のほか、『しあわせの隠れ場所』(10)コンビのブロデリック・ジョンソンとアンドリュー・A・コソーヴ、『キャプテン・フィリップ』(13)のマイケル・デ・ルカ、『ザ・メキシカン』(01)のジョン・バルデッチらと共に製作を務める。夏の撮影開始を狙っているとのことで、誰がジョニー・ユタを演じるのか、続報に期待したい。

  • 今年も大物が来日、日本での過ごし方で素顔が分かる? 

    今年来日したハリウッド俳優、日本で何をしていた? 滞在中の過ごし方が判明

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     2013年は『アウトロー』でトム・クルーズが来日したのを皮切りに、『ローン・レンジャー』でジョニー・デップ、『キャプテン・フィリップス』でトム・ハンクス、ほかにも、ウィル・スミス、ブラッド・ピット、ロバート・デ・ニーロなど、多くのハリウッドスターが出演映画のプロモーションで日本を訪れてくれた。では滞在中、彼らはどのように過ごしているのだろうか。関係者に聞いてみた。@@cutter 基本的に来日して話題になるハリウッドスターは、多くのマスコミを集められる知名度と話題性を有した、ハリウッドのなかでもトップのスターである。そのため、トム・クルーズの24時間程度の滞在時間は、もはや違った意味での記録に挑戦しているのかと思うほど少なすぎだとしても、来日記者会見をやって、ジャパンプレミアに出席して、マスコミ媒体の取材を受けて――しかも、そうそう会えないスターのため、スケジュールは分刻みでびっしりと、2泊4日や3泊5日といった滞在期間であっても、ほとんど自由な時間がないのが現状なのだ。  それゆえ、日本での予定や印象を聞いてみても、「せっかく日本に来たのに、(滞在している)ホテルから出ていないんだよ」なんて答えは、ザラに返ってきてしまうのである。しかも、スターから人気が高いのは、ハイアットやリッツ・カールトン、ペニンシュラなどの外資系高級ホテル。そこに缶詰め状態なのだから、スターに日本らしさを味わってもらうのは、本当に難しい。しかし、そこにテレビの企画が入ると、様子がガラリと変わる。今年、顕著だったのが、『エンド・オブ・ホワイトハウス』のPRで5月に来日したジェラルド・バトラーだ。  「バトラーは、ウィル・スミスやヒュー・ジャックマンと並ぶほど、とにかくサービス精神旺盛な方なので、普通、ハリウッドスターには絶対OKしてもらえない連れ出しロケ企画を、嫌な顔ひとつせず、いくつも引き受けてくださいました。忍者教室の体験で手裏剣を投げたり、田端の蕎麦屋に入ったり、浅草散歩をしたりと大活躍。そのため、一般の方と触れ合う機会も多く、サインにも気軽に受け答えされ、フリーになった夜は大好きなお酒を楽しまれていました」。@@separator 一方、ホテルライフを満喫したのが、12月に『大脱走』(2014年1月10日公開)で今年2度目の来日を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガー。  「今年66歳になるシュワルツェネッガーですが、未だに肉体トレーニングは欠かさず、ホテルの部屋にエアロバイクなど、様々なトレーニング器具を用意してほしいと注文がありました。また、水やフルーツにもこだわりがあり、体に気を使っていることが伺えましたね。そういった日々のメンテナンスのたまものなのでしょう、最終日にお見送りした際、スタッフ全員にお礼と握手をしてくれたのですが、それがとてつもない力で! シュワちゃんより半分ほどの年齢の男性が痛がっていましたから、相当な握力ですよ」。  また、『47RONIN』(現在公開中)のプロモーションで5年ぶりに来日したキアヌ・リーブスもホテル派だった1人。  「今回、キアヌは11月17日に日本に到着し、18日に会見、19日にジャパンプレミア、20日に取材、21日に帰国と、ほぼホテルで過ごすこととなりました。そのため、大好きなラーメンはもちろん食べに行けず、また、別作品の撮影の合間を縫っての来日だったこともあって、体型維持は絶対死守。“No noodle”&カロリー制限で、ヘルシーな食生活をされていました。ただ、ずっとホテルだったわけではなく、赤穂浪士のお墓がある泉岳寺へは、お礼を込めてお参りに行かれていました。しかも、これはマスコミ向けのイベントではなく、気持ちからの行動だったんです」。@@separator そして、今夏の話題を独占したのが、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を引っ提げ来日した、“英国の至宝”と呼ばれるベネディクト・カンバーバッチだ。  「カンバーバッチは、誰に対しても、とにかく気遣いの方なんです。さすがに、(取材等で)ドラマシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』のことばかり聞かれるので苦笑されていましたが、基本的に嫌な顔をされず、常ににこやか。また、カンバーバッチは、(記者会見などの)会場から自分が出てくるのを待ってくれていた、出待ちのファンの方1人1人に、サインをしたり、一緒に写真を撮ったりと、すごすぎるファンサービスでした。ここまでされるスターはなかなかいないので、ちょっと感激でしたよね」。  2013年も多くのハリウッドスターが多く来日してくれた。2014年は、どのようなスターが来日し、どんなエピソードを残してくれるのか。期待したい。

  • 人気の衰えを知らないブラッド・ピット

    2013年締めくくり、「最も人気の高かった男性セレブ」トップ25発表

    セレブ&ゴシップ

     エンターテイメントサイトのJustJared.comが毎年恒例の「最も人気の高かった男性セレブ」を発表。2013年は昨年1位だったロバート・パティンソンが大きく12位にランクダウンし、名実共に人気のブラッド・ピットが1位に輝いた。@@cutter まず先に男性セレブ編の発表となった本ランキング。映画とテレビで活躍する男性スターにスポットを当て、同サイトで扱ったスターの記事のページ・ビューやヒット数、コメント数やソーシャルメディアとの交わり、2013年に掲載された記事の本数など、複数の要素を踏まえて算出しているという。  1位に輝いたブラッド・ピットは昨年2位からのランクアップ。アンジェリーナ・ジョリーとハリウッドきってのスーパーカップルとして、ちょくちょく話題になるほか、12月18日に50歳の誕生日を迎えてもセクシーさ健在でその人気は衰えることを知らない。  ブラピ以下、この手のランキングには常連となっているスターの名が連なるが、悲しいニュースがきっかけとなり、昨年はランクインしていなかったポール・ウォーカーが今年は4位、コーリー・モンテースは10位に。ミランダ・カーとの破局が世間を驚かせたオーランド・ブルームは6位にランクインした。  11位以下では『マン・オブ・スティール』の大ヒットでヘンリー・カヴィルが昨年の18位から11位に浮上。昨年は名前の挙がっていないヒュー・ジャックマンが18位、ジェイソン・ステイサムが19位、チャーリー・ハナムが20位に。 JustJared.com発表の「2013年最も人気のある男性セレブ」トップ10は以下の通り。 1位 ブラッド・ピット 2位 ジェラルド・バトラー 3位 レオナルド・ディカプリオ 4位 ポール・ウォーカー 5位 ブラッドリー・クーパー 6位 オーランド・ブルーム 7位 リアム・ヘムズワース 8位 アレキサンダー・スカルスガルド 9位 ザック・エフロン 10位 コーリー・モンテース

  • 【1月】『アウトロー』クリストファー・マッカリー監督/ロザムンド・パイク/トム・クルーズ

    2013年に来日した人気スターをフォト特集で振り返る

    映画

    2013年も話題作を引っさげて、海外から多くの人気俳優や映画監督が来日した。大物カップルのブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、人気スターのトム・クルーズ、キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、久々の来日を果たしたオスカー俳優のダスティン・ホフマンやロバート・デ・ニーロなど、ビッグネームがズラリと揃った1年間をフォトで振り返る!

  • バニング再び! ジェラルド・バトラー

    ジェラルド・バトラー、『エンド・オブ・ホワイトハウス』続編に出演決定

    映画

     ジェラルド・バトラーが『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編『London Has Fallen(原題)』への出演契約を結んだという。@@cutter ジェラルドだけでなく、アーロン・エッカートやモーガン・フリーマンなど第1作目の主要キャストも今回の続編で続投するようだ。今回はイギリスを舞台に、ジェラルド演じる元シークレットサービス隊員をはじめ、米大統領、下院議長の3人が英首相の葬儀に参列するところから物語が展開する。  前作の脚本を手掛けたカトリン・ベネディクトとクレイトン・ローゼンバーガーが今回も脚本家として参加するが、監督はアントワーン・フークアではないようだ。  今年初頭に公開された第1作目は全米だけでも9890万ドル(約97億円)の興行成績を記録し、海外でも6210万ドル(約61億円)と中堅ヒットとなっていたが、続編の撮影開始スケジュールに関してはまだ発表されていない。  そんなジェラルドは現在、SFアクション大作『The Raven(原題)』への出演も交渉中だ。

  • どこかで見たことがあるヒーローも登場!? 『ムービー43』場面写真解禁

    全米ドン引き、豪華キャストが集結したのに絶望的な評価!『ムービー43』予告編解禁

    映画

     ゴージャス・キャストを徹底的に無駄遣いし、全米をドン引きさせた伝説の映画『ムービー43』の日本公開が8月10日に決まり、予告編と新しい場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、全米で史上空前のエクストリーム3G(下品・下劣・下衆)映画として酷評され、もはや“都市伝説”とも言われる怪作。『レ・ミゼラブル』で世界中から注目されたスーパースターのヒュー・ジャックマン、『タイタニック』で世界中を泣かせたオスカー女優のケイト・ウィンスレット、私生活でもパートナー同士のナオミ・ワッツとリーヴ・シュライバー、『アメイジング・スパイダーマン』の若手トップ女優エマ・ストーン、『キック・アス』のクロエ・モレッツ、アカデミー主演女優のハル・ベリー、そしてリチャード・ギアとまさにトップスターばかりが集まった出演陣なのだが、あらゆる観客を呆れ果てさせ、絶句させ、目を疑わずにはいられない異色キャラクターとなって登場する。  無謀な企画、無意味な情熱、無駄な豪華さ、間違った悪のりなど、どこをとってもそこらの駄作レベルを遥かに突き抜けるほどの出来に、ため息すら出ないことだろう。辛口で知られる大物批評家ロジャー・エバートは「観てから5分後には早くも後悔する」「観たことを記憶から消したくなるほどの映画」と最大限の酷評を浴びせ、著名映画評論サイトのロッテン・トマトではわずか4%という絶望的な支持率を記録した。さらに、映画のプレミア会場のレッド・カーペットには豪華キャストがまったく訪れず、ハリウッド映画ではありえない異例ずくめの怪現象が続出し、逆に話題を呼んだ。  解禁された予告編では、お下劣シーンが連発。放送禁止用語や「これ以上お見せできません」といったテロップが出るなど、「本当にこれが予告?」と戸惑うほど、映画の内容がまったく理解できない。それもそのはず。「あまりにもヒドイ映画なので、予告編でこれ以上の内容に踏み込むのをあきらめます」という配給会社からのメッセージがはっきりとテロップで記されているのだ。これまでに観たことがない映画であることだけは、この予告編からもヒシヒシと伝わってくる。  さらに、この映画の悪のりに便乗して、公開1週目のみ、連日先着「1組43名」でのグループ来場者は全員無料で本作を鑑賞できるという前代未聞の試みも決定。「レッツ、ドン引き」を合い言葉に、どれほど「ドン引く」のか、ぜひとも試してもらいたい。  映画『ムービー43』は8月10日より全国公開。

  • 『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラーインタビュー

    ジェラルド・バトラーに聞く、人気俳優が続々とプロデュース業に乗り出すそのワケ

    映画

     映画『オペラ座の怪人』『300〈スリーハンドレッド〉』などで人気を博している、イギリス人俳優ジェラルド・バトラー。俳優として活躍する一方で、2009年の主演映画『完全なる報復』ではプロデュース業にも乗り出した。@@cutter ここ最近のハリウッド映画業界では、レオナルド・ディカプリオやジョージ・クルーニーら人気俳優たちがプロデューサーとなり、ヒット作や話題作を次々と世に送り出している。全米での2013年公開のアクション映画としては週末興行収入第1位を記録した映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』もその1つで、主演のバトラー自らがプロデューサーを務めている。  このように俳優が積極的に作品へと介入する動きは、1970年代に沸き起こったアメリカン・ニューシネマの運動を思い起こさせる。「クランクイン!」では、本作PRのために約5年ぶりに来日したバトラーに、俳優がプロデュース業に惹かれる理由を聞いた。  先に挙げたように、ヒット作に恵まれ俳優として一定の地位を得ているバトラーだが「自分が出演したいと思う企画が実現しない、ということが一番の理由に挙げられるだろうね。今の映画作りはスタジオ主導で行われていることから、スタジオ側とクリエイター側の間にかなりの距離が生まれてしまう。だからクリエイティブな企画や人物が出てきたとしても、理解されず、結局は何も育たないまま終わるという状況にあるんだ」と打ち明ける。さらに「現在のハリウッドは映画製作本数自体が減少傾向にあって、その中で作られるものも超大作だけに限られてしまっている」とハリウッドの内情を明かす。@@separator だからこそバトラーは「自分が仕事をしたいと思う人たちを集め、自分が責任を負える範囲の制作費で映画を作る」という選択肢を選んだ。「そうすれば才能があるにもかかわらず無視されてきたクリエイターたちにも光が当たるだろう? それに自分が好きな人たちと仕事をすることは、とても楽しいことだから」と新たな才能発掘にも意欲的だ。プロデューサーとして出発した当初は苦労も多かったそうだが「映画という“家”の建築のすべてに携わり、その完成した家を売るプロモーションも自分でやる。そんなことは俳優だけで参加していたらできないことだし、プロデューサーとして関わることで、クリエイティブな作業の内側にまで入り込める」と、今では作品の根幹にかかわるポジションに熱中している。  北朝鮮のテロリスト集団によって占拠されたホワイトハウスを舞台に、元大統領専属シークレットサービスのマイク・バニング(バトラー)が孤軍奮闘する姿をハードなガンアクションと肉弾戦満載で描いた本作は、各国で大ヒット。早くも続編製作の話が浮上している。プロデューサーとして映画作りの面白さを知ったバトラー。次のステップに“ジェラルド・バトラー監督”の誕生はあるのだろうか? 「低予算のシンプルな内容の物語ならば、可能性はある」と興味を示すバトラーだが「でも監督を経験した役者仲間からは『時間も掛かるし、大変だから絶対にやるな!』と言われてね。それに監督になったら、責任も重大だろう? だから今のところは俳優兼プロデューサーというポジションが好きだよ」とその誕生はまだ先のようだった。  映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』は6月8日より全国公開。

  • 世界最高のセキュリティを誇る“鉄壁の要塞”ホワイトハウスが陥落!? 『エンド・オブ・ホワイトハウス』(6月8日公開)

    「本気でホワイトハウスを墜とす!」製作陣のこだわりで判明した鉄壁要塞の弱点とは?

    映画

     米大統領ら要人を人質に、北朝鮮の武装テロリスト軍団がホワイトハウスを占拠した!そんな前代未聞の危機を題材にしたジェラルド・バトラー主演のスペクタクル・エンタテインメント『エンド・オブ・ホワイトハウス』(6月8日公開)。世界最高のセキュリティを誇る“鉄壁の要塞”ホワイトハウスが、いくら訓練された精鋭集団とはいえ、数十人のテロリストによって陥落? 映画だから可能なだけでしょ…。そんなふうに思うかもしれない。だが、この危機を、フィクションだからと笑い飛ばせないほどのリアリティが、今作には詰まっているのだ。@@cutter 本作の舞台は、独立記念日(7月4日)の翌日、7月5日の出来事となっているが、実はこの設定はアントワーン・フークア監督らスタッフたちのリアリティへの追求が生んだものだ。独立記念日当日は厳重な警備体制がひかれるが、その翌日となれば祭りの後で警備も多少油断している可能性がある。また、独立記念日式典の後片付けをするために、ごみ処理トラックが絶対に稼働する日である。この予測を元に、地上から襲撃するテロリストたちは、ごみ処理トラックを隠れ蓑にしてホワイトハウスに近づくという設定になったという。  そして、テロリストたちがホワイトハウス占拠までに有した時間は、たったの13分。15分後には“敵の要塞”と化す。これは絵空事の数字ではない。というのも、元シークレットサービスやFBI、CIA、ホワイトハウス関係者といった人物に本作の顧問になってもらい、綿密なリサーチをした結果、“緊急時、ホワイトハウスに米軍が到着するまでに、最低でも15分はかかる”という弱点が判明。そこから、監督を筆頭とした今作の製作チームが、顧問とともに模擬攻撃のシミュレーションを行い、15分以内でホワイトハウスを占拠するのに必要な人員と、最も効果的な武器を割り出し、綿密な計画を作成。フークア監督曰く、「ホワイトハウスを、物理的に、完全に崩壊させるつもりでやった」というリアリティへのこだわりから、無駄な動きが何ひとつない、完璧な攻撃プランが出来上がったのだ。  例えば、襲撃開始を告げるシーン。輸送機“ロッキードC‐130ハーキュリーズ”を操縦するテロリストが、ワシントン市内上空からの一斉射撃を始め、さらにホワイトハウス前の観光バスが爆発する。このように、いくつものパニックが起こることで、不審者はホワイトハウスへ近付きやすくなる一方、米軍や警察は逃げ惑う民衆のなかを移動するのに困難を極める。そう、何気ないように思えるシーンであっても、次の攻撃のきっかけへと結びつき、伏線はきっちりと回収されていく。まさに、模範演技を見ているかのような見事さなのである。  さらに、この襲撃に一層の臨場感を持たせるため、襲撃から陥落までの15分をリアルタイムで撮影。刻一刻とテロリストたちがホワイトハウスへと近づくにつれ、シークレットサービスやホワイトハウスの職員など、死体の山が築かれていく。それは生中継の映像を見ているのか、自分が前線に放り込まれてしまったのか…それほどの衝撃を覚える15分だ。  「この映画はエンタテインメントではあるが、同時に警鐘でもある。僕たちが警戒心を怠ると、何だって起こり得る」と、フークア監督が語っているとおり、この15分を参考に、良からぬことを企む人がいてもおかしくはない…。そこまでのリアル、ぜひ劇場で体験してほしい。  『エンド・オブ・ホワイトハウス』は6月8日全国公開。

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