大和田伸也 関連記事

  • 映画『ライオン・キング』日本版ポスター

    『ライオン・キング』、プレミアム吹替版の予告解禁 ムファサは大和田伸也が続投

    映画

     往年の名作アニメを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、プレミアム吹替版の予告が解禁された。主人公シンバの父ムファサの声は、アニメーション版『ライオン・キング』(1994)で同役の吹き替えを務めた大和田伸也が続投している。@@cutter 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。  プレミアム吹替版予告では、壮大な世界観を彩る名曲「サークル・オブ・ライフ」にのせて、吹き替えキャストが演じるキャラクターの“声”が解禁。大和田は、未来の王となる息子シンバを愛情深く育てる一人の父親として、またサバンナを治める偉大な王として、シンバを導く威厳に満ちた風格を醸し出す父ムファサを演じる。  大和田は「丘の上で息子シンバに語りかける父ムファサの姿は、私自身と重なり、一心同体になったように感じていました。今回“超実写版”で改めてムファサを演じることになり『やったー!』と胸躍らせました。新たな魅力、感動を載せて頑張ります」と、新たに生まれ変わった『ライオン・キング』に参加できる喜びのコメントを寄せた。王となる運命を背負ったシンバを厳しくも優しく導くムファサを演じることにについて、大和田は「父親が息子を送りだす気持ち、決意を込めて、崇高な想いで演じさせていただきました」と語っている。  さらに、本作で新しく登場するキャラクターで、スカーと手を組むハイエナたちのリーダー的存在であるシェンジの声を務めるのは、『ルパン三世』シリーズ(2011~)の峰不二子(三代目)役や『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2018)で女戦士ヴァルキリーを演じた沢城みゆき。またシェンジの仲間のハイエナ・カマリを『デッドプール』シリーズ(2016~)の主人公デッドプール役でおなじみの加瀬康之が演じるなど、個性豊かな豪華声優陣も集結している。  そして今回の予告編では、俳優・江口洋介が迫力ある演技で王の座を狙うシンバの叔父スカーの声を演じているほか、シンバと冒険を繰り広げるおなじみのコンビ、プンバァ&ティモンの吹き替えを担当する、俳優・佐藤二朗&ミキ・亜生の2人が往年のヒット曲「ライオンは寝ている」を高らかに歌い上げる歌声も初披露となっている。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • BSプレミアム リバイバルドラマ『Wの悲劇』に出演する(左から)土屋太鳳、中山美穂

    土屋太鳳×中山美穂 『Wの悲劇』リバイバル決定

    エンタメ

     ミステリー小説の名手・夏樹静子の最高傑作とされ、これまで何度も映像化されてきた『Wの悲劇』が、女優の土屋太鳳を主演に迎え、過去の名作を現代によみがえらせるNHK BSプレミアム“リバイバルドラマ”シリーズの一作としてドラマ化されることが決まった。11月23日21時に放送される。@@cutter 本作は、製薬会社会長の和辻与兵衛が大めいの摩子に殺害され、一族が事件を隠ぺいしようとする中で起こる波乱を描く。主人公・摩子役を土屋、その母親役を中山美穂が演じるほか、美村里江、鶴見辰吾、松本岳、渡辺いっけい、大和田伸也、吉田栄作、夏木マリらが共演する。脚本は池田奈津子が担当。撮影は7月上旬の東京近郊ロケよりスタートする。  和辻家別荘で開かれたパーティーで、和辻摩子(土屋)が大伯父の与兵衛(大和田)を刺し殺すという事件が起きた。摩子の母・淑枝(中山)は娘の正当防衛だと訴え、集まった一族に事件の隠ぺいを頼み込む。そこで与兵衛の弟・繁(鶴見)や与兵衛の主治医間崎(吉田)らが中心となって、強盗殺人に見せかけた隠ぺい工作を始める。パーティーの招待客だった摩子の先輩・春生(美村)もその片棒を担ぐことになる。  主演の土屋は「『Wの悲劇』という響きはあまりにも大きくて、まるで美しい呪文のようです。これまで幾度も映像化された、その歴史の新しい扉を、錚々(そうそう)たる先輩方と御一緒させていただきながら摩子として開く幸運に、心から感謝しております。様々な課題を抱える現代の中で、この役を生きる意味を考え、気を引き締めて演じたいと思います」とコメントしている。  BSプレミアム リバイバルドラマ『Wの悲劇』は、NHK BSプレミアムにて11月23日21時放送。

  • 高畑充希、『忘却のサチコ』インタビューフォト

    高畑充希、大先輩と“ジョンとヨーコ”になりきり大変身

    エンタメ

     女優の高畑充希が27日、自身のインスタグラムを更新し、ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の26日深夜放送回にて共演した大和田伸也とのツーショット写真を投稿した。写真で高畑と大和田が、故ジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻に扮する姿にファンからは「すごい再現率www」「かわいすぎ」などの声が寄せられた。@@cutter 「大先輩の大和田伸也さんと、ジョンとヨーコごっこしました。勿論、大和田さんが、ヨーコ。」とのコメントとともに投稿されたのは、ヨーコの頭の上に、ジョンがアゴを乗せている二人の有名な写真を、高畑と大和田が再現している写真。大和田がジョンで、高畑がヨーコと思いきや、茶髪ロン毛のカツラをかぶり、丸メガネをかけているのは高畑で、その下には、何の変装もしていない大和田が真剣な表情でカメラに目線を向けている。  高畑の遊び心あふれるシュールな写真に、ファンからは「すごい再現率www」「ソックリですね笑」「かわいすぎ」などのコメント殺到。さらに「ジョンはさておきヨーコが違いすぎる」「普通逆」などのツッコミも寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mitsuki_takahata/

  • (左から)『忘却のサチコ』に出演する高畑充希、早乙女太一

    高畑充希主演『忘却のサチコ』、失踪した婚約者に早乙女太一

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める、10月12日スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)にて、高畑演じるヒロインの失踪した婚約者役を、早乙女太一が務めることが明らかになった。早乙女は「原作を読ませていただいて、お話の面白さや、コミカルさや、ご飯の魅力に惹かれ、チャレンジさせていただくことになりました」とコメントしている。@@cutter 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の、阿部潤による同名コミックを基にする本作は、文芸誌の生真面目アラサー編集者・佐々木幸子(高畑)が、おいしいモノと向き合い、ときに暴走する姿を描くグルメ・コメディ。早乙女が演じるのは、結婚式当日に幸子の元から逃げ出した新郎・俊吾。料理上手で優しくて、幸子を大切にしていた俊吾は、なぜ幸子から逃げ出したのか? ふとした瞬間に俊吾を思い出してしまう幸子は、彼を忘れるためにおいしいものを食べるのだが…。  早乙女は今回のオファーについて「はじめにお話を頂いたときは、戸惑いました。と言うのも、自分自身が、俊吾さんのような爽やかな役をやった事が無かったので、自分に、曇りのない笑顔が出せるのだろうか?と、悩みました(笑)」と回想する。  役柄については「基本的に俊吾ではあるのですが、幸子の妄想の中で、あんな事やこんな事と大変な事になっています(笑)。現場に行く度に、あれ?俺俊吾だよな?と混乱する事もありました(笑)。リアルな世界での俊吾さんと、幸子さんのぶっ飛んだ妄想での俊吾さんとの振り幅も楽しんで頂けたらと思います」と話している。  早乙女に加えて、「放浪癖」がある作家・姫村光役で長谷川朝晴、引きこもりのラノベ作家・ジーニアス黒田役で池田鉄洋、大御所作家・有村忠雄役で大和田伸也、マグロ料理店店主・石井茂男役で泉谷しげる、幸子の幼なじみ・梶幸聖役で清原翔、編集者・尾野真由美役で佐藤めぐみの出演も発表された。  新ドラマ『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月12日より毎週金曜24時12分放送。

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  • ハリーの姿で溢れる“キングスマン愛”を語ってくれた大和田伸也

    大和田伸也、溢れる“キングスマン”愛「スカッと爽快な気分」 コスプレ写真秘話も告白

    映画

     今年1月、俳優の大和田伸也が、映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』の主人公ハリー・ハート(コリン・ファース)に扮したコスプレ写真をツイッターに投稿。すると、瞬く間に2万を超える「いいね」を獲得し、ネットニュースに取り上げられるほどの大反響に。「嬉しかったけれど、アイドルみたいで怖かった」と照れ笑いを浮かべながらも、「続編があるなら、通りすがりにハリーと間違われるチョイ役がいいね」と妄想を脹らませる大和田が、溢れるキングスマン愛を語った。@@cutter 本作は、世界最強の英国スパイ組織“キングスマン”の活躍を描く大ヒットシリーズ第2弾。謎の組織“ゴールデン・サークル”によって、ロンドンの高級スーツ店を隠れみのにするスパイ組織“キングスマン”の本拠地が破壊されてしまう。生き残ったスパイのエグジー(タロン・エガートン)と、メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)は、敵を追求するために、同盟組織“ステイツマン”の協力を求めてアメリカへ渡る。  前作から『キングスマン』の大ファンだという大和田は、「スーツを着た真面目そうなオジサンが、急に物凄いスピードでアクションを展開するので、最初は度肝を抜かれました。続編では、パート1の雰囲気を踏襲しながら、さらにスケールアップしていて、これはもう『007』シリーズを超えましたね!」と大絶賛。さらに「私も『水戸黄門』の格さん役で飛び回っている時期なら、これくらいは出来たかも」と若き日を思い出しながら、早くもハリーに対抗心(?)を燃やす。  スパイ・ガジェットやファッションにも影響を受けたという大和田は、『キングスマン』オリジナルのメガネを即購入。普段はGパン、Tシャツにキャップ姿を愛好していたそうだが、この映画の影響から、「ピシッとスーツで決めたくなってきた」と心変わりを打明ける。女性キャスト陣の英米の“ハンサム”コーデにも興味津々のようで、「エレガントな女性もいいですが、宝塚の男役が大好きだったので、ジンジャー(ハル・ベリー)のようなハンサム系もいいですね」と意外な好みを披露した。ちなみに、大和田必携のガジェットは帽子だそうで、少なくても200種類以上あるのだとか。「ミュージカル『アニー』のオーバックという役でスキンヘッドにしたとき、恥ずかしさを隠すためにその頃から帽子をかぶる習慣が身に付きました。今では、旅に出ると必ず帽子店をチェックしますね」。@@separator 話題となったツイッターについて、それまでさほど更新していなかった大和田。『キングスマン』が好きとは言え、急にハリーのコスプレ姿を披露するほど気持ちが盛り上がったのはなぜか。「一緒に映画を観に行った息子(俳優の大和田健介)が、“写真を撮りたい”と言い出したのがきっかけですね。“お父さん、主人公のハリーに似ているからツイッターに載せた方がいい”と言われて写真をアップしたら、予想以上に反響が大きくて。なんだか嬉しくなって、今度はちゃんと作り込んでアップしたら、“いいね”が2万を超えちゃって、アイドルみたいでちょっと怖かったですね」と照れ笑い。  写真をみたツイッターユーザーからは、「イケおじのコスプレは素敵ですよね!」「大和田ハリー渋いですね!日本支部設立も夢じゃない」や、さらには「和製ハリー・ハートをシリーズ化してほしい」(一部抜粋)など熱狂的なコメントも多く観られ、「もしも続編があるならば、大和田ハリーの出演も」という妄想が膨らむばかり。大和田自身も、もし続編ができて出演できるなら「通りすがりにハリーと間違われるチョイ役がいいですね。さもなければ、日本刀を持ったサムライ・スパイがいい。ハリーが危ない場面で登場し、敵をズバッと斬る、みたいな役がいいですね」と、まんざらでもない表情を見せた。  今回のツイッターの大反響を受けて、本作の宣伝プロモーションに一役買うことになった大和田は、「改めてSNSの反響の大きさに驚きました。よくぞ見つけてくださいましたという感じ」と感謝しきり。「劇場で観たときは、あっという間に物語が進み、スカッと爽快な気分になりましたが、ご自宅でご覧になるときは、友情や人間関係、スタイリッシュなファッションやライフスタイルもじっくり味わってほしい」と、本作をアピールしていた。(取材・文:坂田正樹、写真:中村好伸)  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は3月14日よりデジタル配信開始。ブルーレイ&DVDは4月6日発売、同日レンタル開始。

  • 勝矢、ムロツヨシ、大賀、山崎紘菜、佐藤二朗が映画『50回目のファーストキス』に出演

    ムロツヨシ、太賀、山崎紘菜、佐藤二朗ら『50回目のファーストキス』追加キャストに

    映画

     山田孝之と長澤まさみが共演する映画『50回目のファーストキス』から第2弾キャストが発表され、新たにムロツヨシ、勝矢、太賀、山崎紘菜、大和田伸也、佐藤二朗が出演することが明らかになった。併せてティザービジュアルも公開された。@@cutter ハワイのオアフ島を舞台に、記憶障害で前日の出来事を全て忘れてしまう瑠依(長澤)と、そんな彼女に一目惚れしたプレイボーイの大輔(山田)との純愛を描く本作。  大輔の親友・ウーラ山崎にムロが扮し、大輔がアルバイトをするツアーガイド会社の上司・味方和彦に勝矢、姉の瑠衣を献身的に支える筋トレ好きな弟・藤島慎太郎に太賀、大輔に密かな恋心を抱く同じツアーガイド会社の同僚・高頭すみれを山崎が演じる。大和田は瑠衣の主治医の名取医師役を務め、佐藤は、娘である瑠衣の幸せを願うがゆえに、彼女が事故に遭った日の出来事を毎日同じように繰り返せるように努力する父親・藤島健太に扮する。  山田とともに、福田監督の作品でおなじみのムロは「深夜ドラマとはまた違う、新たな福山田ムロをご覧いただければ幸いです」とコメント。また「追伸、長澤まさみが水着姿で、その上に大きめのTシャツを着ていたのですが、水着だけの姿よりセクシーまさみ、でした」とも。一方の大賀は「役作りで筋トレをしました。ホテルのプールサイドのジム。もちろん山田先輩の指導付きで」と撮影を振り返っている。  佐藤は、映画『銀魂』などコメディ作品を多く手がける福田監督が純愛を描くことについて、「なに!? 福田雄一が恋愛作品を、しかもガチな純愛作品を監督する!? そんなバカな。何の冗談だ。ははん。さてはドッキリだな。壮大なドッキリだな。なに!? 山田孝之と長澤まさみ!? ・・・本気か? 福田よ、本気なのか? なに!? 俺も出る!? ・・・ドッキリだな、やはり」とユーモアたっぷりにメッセージを寄せている。  今回解禁されたティザービジュアルには、ハワイの美しい自然をバックに瑠衣と大輔が愛おしそうに抱き合う姿が捉えられ、その横には「明日には僕を忘れてしまう君へ―明日も初めてのキスをしよう」という、瑠衣への想いが溢れる大輔の言葉が添えられている。  映画『50回目のファーストキス』は6月1日全国公開。

  • 映画『リベンジgirl』に出演する竹内愛紗

    “透明感あふれる美少女”竹内愛紗、桐谷美玲主演『リベンジgirl』で映画デビュー

    映画

     桐谷美玲主演による映画『リベンジgirl』(12月23日より公開)にて、桐谷が演じる自意識過剰で自己中心的な女性・宝石美輝とは正反対で冷静沈着な妹・美咲に、本作で銀幕デビューを果たす竹内愛紗が決定した。@@cutter 東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷)は誰もが振り返る美女だが、極度の性格ブスで自分だけがそのことに気づいていない残念な女性。ある日、イケメンで素敵な男性と恋に落ちるも、まさかの大失恋をしてしまう。美輝は失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意し、選挙秘書として門脇俊也(鈴木伸之/劇団EXILE)と出会うのだが…?  本作のメガホンを取るのは、『覆面系ノイズ』を手掛けた三木康一郎監督。「竹内さんに初めて会った時、僕のくすんだ心が一気に晴れたような感覚になったのを覚えています。その瞬間、彼女を抜擢しようと思いました」といった惚れ込みよう。そんな三木監督の期待に応えるべく、竹内は桐谷の妹役として、今作で映画デビューする。  桐谷は憧れだったという竹内は、「美玲さんは、撮影の途中にアドバイスをくださったり、空き時間にお話をしたり、本当のお姉ちゃんのようで、撮影が楽しいです」と撮影も快調な様子。「リアルな姉妹感を出すために、宝石美咲として姉が気を許してくれるようなOFF感を出せたらいいなと思い、日々研究の毎日です」と積極的に役作りに励んでいるらしい。  竹内は現在所属している事務所から福島県にてスカウトされ、2017年3月に「Y!mobile」のCMに出演し芸能界デビュー。その後『週刊ヤングジャンプ』の表紙に起用され、17日スタートのドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)で連続ドラマデビューを果たす注目の新人女優だ。  出演者はほかに、清原翔、馬場ふみか、佐津川愛美、大和田伸也といった豪華キャストたちが名を連ねている。  映画『リベンジgirl』は、12月23日より公開。

  • 『リベンジgirl』に出演する桐谷美玲と鈴木伸之

    劇団EXILE・鈴木伸之、桐谷美玲の恋の相手に 映画『リベンジgirl』追加キャスト発表

    映画

     女優の桐谷美玲が『ヒロイン失格』以来2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』の追加キャストが発表され、桐谷の恋の相手役に、劇団EXILEの鈴木伸之が決定した。選挙をテーマにした作品へ初めて出演する鈴木は、「すごく楽しみな気持ちと、勉強していかなくてはという気持ちでいっぱいです」とコメント。併せて、清原翔、馬場ふみか、佐津川愛美、大和田伸也ら個性派キャストが集結することも明らかになった。@@cutter 映画『リベンジgirl』は、選挙をテーマにした一風変わったラブコメディ。主人公・宝石美輝(桐谷)は、東大首席でミスキャンパス1位の誰もが振り返る美女だが、極度の性格ブスであることに自分だけが気づかないという“イタい女”。美輝は、イケメンで政治家一家のサラブレッドと恋に落ちるが、まさかの大失恋。リベンジを果たすべく選挙に挑むことを決意し、とにかく嫌な男である門脇俊也(鈴木)を参謀役の秘書に据えて選挙戦に挑んでいく…。  これまでは軟派なイケメン役のイメージが強い鈴木だが、今回演じる門脇は、無愛想で毒舌ながら、頼もしく男らしいという役どころ。桐谷については、「ニュースやドラマなど沢山の顔を持つ方だなと思いますし、女性として、女優としてすごく品のある方だなと感じます」と率直な感想を述べる。  また、「恋愛も絡めてあったり、笑える所もあったり、優しい雰囲気の映画になると思う」と本作の見どころを伝えるほか、「桐谷さんと一緒に良いお芝居が作っていけるように、そして良い作品になるように、出演者、スタッフ一同一丸となって作品を作り上げていきたいと思います」と撮影への意欲を見せている。  今回発表された追加キャストでは、「MEN'S NON-NO」の専属モデルとして活躍する清原が、美輝の失恋相手・斎藤裕雅役を担当。その父である現職の国会議員・斎藤茂役に大和田、美輝の出馬を手伝う仲手川万里子役に馬場、裕雅に想いを寄せる百瀬凜子役に佐津川が扮する。『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督がメガホンを取る。  映画『リベンジgirl』は、12月23日より全国公開。

  • 竜星涼主演の『Bros.マックスマン』予告編公開!

    竜星涼、兄弟揃って変身! 映画『Bros.マックスマン』予告編公開

    映画

     俳優の竜星涼が主演する映画『Bros.マックスマン』の予告編が公開された。予告編では、初代マックスマンを演じる千葉雄大と、Bros.マックスマン演じる竜星のW変身シーンが披露されている。@@cutter 本作は、史上最強のニューヒーローBros.マックスマンが、凶悪な世界的テロ組織と戦う姿を描いた、アクションコメディ。2015年に公開された、千葉主演の『Mr.マックスマン』シリーズ第2弾となる作品だ。  主演のBros.マックスマンこと、谷口英雄を『獣電戦隊キョウリュウジャー』でも主演を務めた竜星が務め、ヒロイン役を、モデル・女優として人気を誇る内田理央が演じる。さらに、前作に続き、鈴木杏樹、要潤、大和田伸也など豪華キャスト陣が脇を固め、特撮ヒーロー出身の人気俳優、久保田悠来、青木玄徳、丸山敦史、松島庄汰も勢ぞろいし、作品を華やかに彩る。  また、新日本プロレス所属のプロレスラー、高橋裕二郎や芸人の田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、なだぎ武、ケンドーコバヤシも俳優として出演しており、その演技にも注目だ。  公開された予告編では、マックスマンに実は弟がいたことが判明する。そして、兄を超える力を手に入れ、それを使った戦いの姿が描かれている。さらには、最悪の事件が起こり、兄弟揃って変身。予告編の最後には、Bros.マックスマンが「絶対絶命、大好物」と自信たっぷりの顔で宣言する姿も映っており、Bros.マックスマンの活躍に期待が高まる。  映画『Bros.マックスマン』は、2017年1月7日より全国公開。

  • 『エイプリルフールズ』完成披露試写会に登壇した松坂桃李

    松坂桃李「前貼りは手強いヤツ」ユースケに毛を剃られ“ゲスなチャラ男”役に苦労

    映画

     映画『エイプリルフールズ』の完成披露試写会が3日に行われ、出演者の戸田恵梨香、松坂桃李、ユースケ・サンタマリアらが登壇。セックス依存症の天才外科医役を演じた松坂は「僕史上初のチャラいゲスの極み役。前貼りに苦労した」と明かしていた。@@cutter 本作は、“エイプリルフール”に何気なくついた嘘から、街中を大騒ぎに巻き込む愛と感動の“嘘”爆笑エンターテイメント。大ヒットテレビドラマシリーズ『リーガルハイ』の脚本家・古沢良太と石川淳一監督がオリジナルストーリーに挑戦し、総勢27人の豪華キャストがそれぞれ強烈なキャラクターを演じる。  司会者から「松坂桃李史上、超チャラい、嫌でくだらない男を演じました」と紹介されると松坂は「史上初のありえない役を演じました。本当にゲスです。ゲスの極みだな。でも、監督に気持ちいい環境を整えてくださいました」と照れ笑いを浮かべた。  初の前貼りにも挑戦したという松坂は「毛剃りもしました。前貼りは本当に手強い奴です。角度によってバレてしまう。ベストな前貼りを探し続けましたね」と笑いを誘う。そして隣にいたユースケが「剃ったのは僕です。得意なんで」と割り込み、「でも、よかったですね。思い切って。新しい“桃李像”ができたんじゃないかな。後輩がこういう風に成長してくれて…」とテキトーな先輩風を吹かす場面も。  最後に戸田は「今まで実感がなかった。嘘の話ですが、人の個性が愛おしくて美しいということを教えてくれる作品です。ぜひ、楽しんでいってください。本日はありがとうございました」と挨拶し、イベントを締めた。  そのほか、当日は小澤征悦、菜々緒、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口紗弥加、高嶋政伸、窪田正孝、矢野聖人、木南晴夏、富司純子、石川淳一監督も登壇した。映画『エイプリルフールズ』は4月1日、全国東宝系でロードショー。

  • 安田美沙子が子宮頸がん患者を熱演!命の尊さを訴える!

    安田美沙子主演『いのちのコール』、4月9日「子宮の日」に予告映像解禁!

    映画

     安田美沙子主演の愛と感動の物語『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』。本日4月9日の「子宮の日」にあわせて予告映像が公開された。@@cutter 2009年に子宮頸がんを発症し、余命宣告された渡邉真弓さんが、病気と闘いながらも検診の大切さと生きることの素晴らしさを伝えるために娘に手記を綴り、映画化を企画。その企画書を託された37歳の小池和洋プロデューサーと29歳の蛯原やすゆき監督の若きクリエイターが各方面に奔走し誕生にこぎつけた、子宮頸がんの真実を描いた本作。  安田美沙子は、結婚式直前に子宮頸がんであることを告知され、幸せの絶頂から将来が見えない不安に落ちていくたまき役を熱演。肉体的痛みや病気に対する偏見からくる精神的プレッシャーを受けて苦悩するたまきに、室井滋演じるラジオDJ・マユミの穏やかだが力強いメッセージが心に響く予告映像となっている。  本日4月9日は「子宮の日」。この機会に本映像を見ながら、もう一度自分の体のことを考えてみては?  『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』は5月下旬より全国公開。

  • 安田美沙子が子宮頸がんにより余命宣告された女性を熱演

    安田美沙子主演、子宮頸がんを題材にした映画『いのちのコール』公開決定!

    映画

     バラエティから女優業まで幅広く活躍している安田美沙子が主演を務めた『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』の公開が決定した。子宮頸がんに侵され、余命宣告された女性を軸に描く愛と感動の物語。@@cutter 09年に子宮頸がんを発症、余命を宣告された故・渡邉眞弓さんが、病気と闘いながらも検診の大切さと生きることの素晴らしさを伝えたいと、娘に綴った手記をもとに、眞弓さんの想いに感銘を受けた35歳の小池和洋プロデューサーと31歳の蝦原やすゆき監督という若きクリエイターにより映画化が実現した本作。眞弓さんは作品完成前に逝去したが、母として娘へ託した想い、全ての女性に向けたメッセージは私たちの心を強く揺さぶるだろう。  主役のたまきを演じるのは、ピュアな透明感で男性からも女性からも好感度の高い安田美沙子。メッセージ性の強い役に対して、「女性として、子宮頸がんについてのお話に取り組むということは責任も感じましたし、意義があることだと感じました」と語る安田。体験談などもリサーチして真摯に取り組んだ本作で、どのような演技を見せているのか、安田の女優としての力量にも注目が集まるところだ。  そして、たまきの人生の最期を支えるマユミ役には、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など、数々の女優賞を受賞している演技派・室井滋が抜擢。そのほか、山口賢貴、国広富之、筒井真理子、榊英雄、中野良子、岡本富士太、大和田伸也らが脇を固める。  メガホンをとった蛯原監督は、「性行為に興味を抱く若い世代、特に男性に観てほしい」とコメント。「子宮頸がんは女性の病気ですが、元々は男性が持っているヒトパピローマウイルス(HPVウイルス)が性的接触によって感染するが原因です。また、取材していく中で『子宮頸がんに対する偏見が多い』と感じました。作品を通して一人でも多くの方が、子宮頸がんの正しい知識を持ってもらう事ができたら本当に嬉しく思います」と作品に込めた熱い思いを語った。  32歳のたまき(安田美沙子)は、人生の最後に大好きなラジオDJ・マユミ(室井滋)の番組に電話した。マユミは長年の勘で、彼女が自殺を考えていることを察し、思いとどまるよう説得する。やがて彼女が子宮頸がん患者であり、夫とも離れ仕事も退職したことがわかる。マユミは彼女を救おうとある行動に出る。それは、多くの子宮頸がん経験者リスナーからの励ましの声を聞かせることだった…。  『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』は、初夏全国公開。

  • 映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に出席した松山ケンイチ、吉永小百合、吉岡秀隆

    吉永小百合、次回作では松山ケンイチの母親役を熱望『BUDDHA2』完成披露会見

    アニメ・コミック

     女優・吉永小百合が、10日、都内で行われた映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に、ともに声優を担当した松山ケンイチ、観世清和、大和田伸也、吉岡秀隆、そして小村敏明監督と森下孝三エグゼクティブ・プロデューサーと登壇した。吉永は前作では堺雅人、今作で吉岡秀隆の母親役を務めており、「母親冥利に尽きる」と笑顔で語り、次回作があるなら「ぜひ松山さんの母親役を演じたい」と熱望した。@@cutter 本作は、手塚治虫が10年の歳月を掛けて描いた人間の生と死の一大叙事詩「ブッダ」の映画化。2011年に第1作目が公開され、その待望の続編となる。仏教の開祖であるシッダールタの生涯を描き、真実を求める旅に出たシャカ国の王子・シッダールタ(ブッダ)と彼が出会う人々とのドラマが壮大なスケールで展開する。  前作に続いてマーヤー天の声を務める吉永は「すてきな俳優さんたちが思いを込めて演じているのはBUDDHAならではのこと」と手ごたえを感じている様子。成人の日が近いこともあり、コメントを求められた吉永は「『BUDDHA2』を観てください。ほんとにすてきな映画です。生きていくうえでとても力になると思います」とアピール。  松山も吉永のリクエストに「ぼくのお母さん役を演じてくださることを切に希望します」とコメント。続けて、アフレコを振り返り「声優と俳優では何もかもが違った気がする。タイミングが違ったり、メイクや衣装がなかったり…。メイクと衣装はぼくにはとても重要で、なかなか普段通りに出来なかった。なんですが、今回なんとか頑張りました」と苦労を語った。劇中、母と姉を殺され復讐に燃える盗賊タッタ役を務める松山だが「人間らしいキャラクターの部分が気に入っていて一番好きなキャラクター」と話し、「若い方々に観ていただくことに意味がある作品」と力説した。  シッダールタ(ブッダ)の声を担当した吉岡は、吉永と一緒にアフレコをしたことを振り返り、「ぼくにとって吉永さんはスクリーンの中で生きていらっしゃる方で、お会いできてうれしかった」と感激した様子で、「アフレコで吉永さんから『死んではいけません』と言われると、『生きねば』と言う気持ちになりました」と演技に熱が入ったことも告白した。  そんな吉岡に吉永は「画面を観ていると重なって見えました。心が洗われる思いがしました。ご一緒にアフレコができて良かったと思いました」と称賛の言葉を送った。  『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』は2月8日より全国公開。

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