木村文乃 関連記事

  • 映画『居眠り磐音』場面写真

    松坂桃李『居眠り磐音』、まなざしから伝わる優しさと強さ…場面写真初解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が優しく穏やかなまなざしと、悪に対峙する鋭いまなざしをのぞかせる場面写真2枚が初解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  剣の達人にして、人情に厚く、礼節を重んじる好青年・磐音は命により幼なじみの琴平を討ち取ったことからすべてを失い、脱藩して江戸に出奔。浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をしていた。周囲から次第に頼られる存在となり、江戸での暮らしにも慣れ始めた矢先、騒動に巻き込まれた今津屋を守るべく、磐音は用心棒として立ち向かう。  初解禁された場面写真では、磐音が江戸・深川の長屋で物腰柔らかく、人を包み込むような表情をのぞかせる場面と、用心棒として悪に対峙した磐音が鬼気迫った鋭い目つきで相手に剣を構える姿を捉えた場面を活写。優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『ザ・ファブル』ビジュアル

    岡田准一『ザ・ファブル』、インタビュー&メイキング収録の特別映像到着

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、岡田のインタビューやアクションシーンのメイキングを収めたスペシャル映像が公開された。インタビューで岡田は「(原作漫画のファンに)納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができれば」と思いを語っている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋が、一般社会に溶け込みつつ、敵の襲来などのピンチを切り抜けていく姿を描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技を披露する。  スペシャル映像のインタビューで、岡田は天才的な殺し屋・ファブルを演じる上で、プロフェッショナルな部分に加え、ピュアな側面をいかに表現するかに苦心したと明かし、「アクションシーンで、そのピュアさを見せるというのがチャレンジというか、コメディとのバランスを探っていました」と振り返る。さらに、「原作が大好きな人もたくさんいらっしゃると思うので、納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができればいいなと思っています」と語っている。  また、メイキングには、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市など、脇を固める豪華キャスト陣も登場。ファブルをプロの殺し屋に育てあげるボス役の佐藤、ファブルを狙う殺し屋・フード役の福士はガンアクションも披露し、岡田に引けを取らない迫力満点の姿を見せている。  『ザ・ファブル』スペシャル映像は松竹公式ユーチューブにて公開中のほか、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)各劇場でも上映中。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 人気プロレスラー棚橋弘至が初主演を務める、映画『パパはわるものチャンピオン』

    棚橋弘至、初主演映画『パパわる』“家族連れ”来場の多さに喜びのコメント

    映画

     “新日本プロレス100年に1人の逸材”と言われる、人気プロレスラー棚橋弘至。先週末放送された『情熱大陸』(MBS)では、棚橋のプロレスを広めるための日々努力する姿や女性ファンが殺到するほどの人気ぶりが映しだされたが、現在公開中の初主演映画『パパはわるものチャンピオン』では、プロレスファンだけでなく、多くの家族連れが来場し、俳優・棚橋の姿に涙を流しているという。この状況に、棚橋は「多くの家族の方に見て頂き有り難いです」と喜びのメッセージを寄せている。@@cutter 『パパはわるものチャンピオン』は、あることがきっかけでトップレスラーから悪役レスラーになった男・孝志が、愛する家族のため最強のチャンピオンに挑む姿が描かれ、人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。主演でパパ・孝志を演じるのは、2016年に『ベストファーザー・イエローリボン賞』を受賞した棚橋。夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願うに妻に木村佳乃、2人の9歳の息子役にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の虎松役を好演した寺田心がふんする。 @@insert1  本作を配給するショウゲートによると、先月21日から全国公開となったが、観客の多くは家族連れで、親子で涙ぐんでいる来場者が数多く見受けられるという。SNSでは、「家族で棚橋選手主演のパパはわるものチャンピオンを見ました。僕の右側でカミさんが泣いてた。僕の左側で息子が鼻水垂れるくらいの大号泣。映画で泣いたことのない僕は少し目から汗が出ていました」や「娘と2人だけで見てきた。どこまでヒール役の家族の気持ちがわかったのかは不明だけど、横で涙を流し服の袖で拭いてるのを見てたら、こちらも泣けてきた」など、家族鑑賞での感想コメントが溢れている。 @@insert2  親子での反響を受け棚橋は、「多くの家族の方に見て頂き有り難いです。色々な目線で観られる映画なので、まだまだ多くの家族に見て頂きたいですね」と笑顔をみせ、「そして全国のお父さん!この映画をお子さんに観せれば、自動的にお父さんの評価が上がりますよ!」と全国のお父さんにエールを送っている。 @@insert3  また、本作は青少年を健全に育成する上で有益であり、その内容が特にすぐれていると認められた「東京都推奨映画」や年少者や家族向きの優れた「年少者映画審議会推薦作品」などとしても選出されており、家族での鑑賞に各所の“お墨付き”も得ている。  映画『パパはわるものチャンピオン』は全国公開中。

  • 映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶にて

    木村文乃、ラジオ体操“生実演”への歓声に照れ笑い

    映画

     俳優の草刈正雄と木村文乃が、27日に都内で開催された映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶に出席した。草刈の娘役を務めた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」と映画の魅力を語ったほか、壇上でラジオ体操を恥ずかしそうに実演した。@@cutter 18年にわたり娘との二人暮らしを送ってきたシングルファーザー・道太郎(草刈)が、定年退職を機に、家事・地域デビュー・ラジオ体操に奮闘する姿を描く本作。7年ぶりの主演となった草刈は「素晴らしいキャストとスタッフに囲まれて、思いっきり楽しみました」とコメント。映画の魅力を聞かれると「おしゃれですね。監督のセンスが活きてます。素晴らしい。画もきれいだし、本当に感激しました」とアピールした。  5月に行った撮影は天候に恵まれなかったというが「いろいろ大変だったんですけど、とにかく現場が明るくて楽しいものですから、思いっきり楽しみました」と述懐。ラジオ体操については「地獄のような日々でした」とジョークを飛ばしつつ「映画が始まる前に、皆で練習を何度かしたんですよ。監督たちも一緒になってやってくれて、スタッフもね。これも楽しかったです」と白い歯を見せた。  一方、道太郎の娘でしっかり者の弓子を演じた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」とニッコリ。「台風が多くて撮影も大変だったんですけど、どうしてもラジオ体操のシーンは晴天で撮りたいと監督が熱望しておりまして。でもそううまくいかないときに、監督がどんどんちっちゃくなっていってしまって『僕は晴天で撮りたいのに…』って(笑)」と回想。そして「最終的には風まで吹き始めちゃったので、皆で『これは晴天を待ってラジオ体操をするべきだ』って逆に一致団結して、台風なんか吹き飛ばす勢いで頑張って」と振り返っていた。  当日は、登場人物たちに人生の転機を作った「ラジオ体操」を、草刈、木村と共に舞台挨拶に登場したきたろう、渡辺大知(黒猫チェルシー)、和久井映見、菊地健雄監督ら全員で行う一幕も。会場に駆け付けたファンから「文乃ちゃ~ん!」と歓声を浴びた木村は、照れ笑いを見せていた。  映画『体操しようよ』は11月9日全国公開。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』完成披露プレミア試写会の様子

    木村文乃、“カニ語”アフレコに挑戦「言葉の形はいらないと思えた」

    映画

     女優の木村文乃が19日都内で、映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の完成披露イベントに出席。「カニーニとカニーノ」で“カニ語”にチャレンジした木村は、アフレコ時の苦労を交えながら「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた」と語った。@@cutter 同作は、『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが手がける短編アニメーション集。カニの兄弟の冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」(監督:米林宏昌)、母と卵アレルギーの少年による人間ドラマ「サムライエッグ」(監督:百瀬義行)、都会に住む見えない男の孤独を描く「透明人間」(監督:山下明彦)の3ストーリーが展開される。  イベントには木村や鈴木梨央、尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎、田中泯、米林監督、百瀬監督、山下監督、木村カエラ、西村義明プロデューサー(MC)が出席した。  「カニーニとカニーノ」に出演するカニーニ役の木村文乃は、全編ほぼ“カニ語”のアフレコにチャレンジ。「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた。だたアドリブが多かったので、随時その場で皆相談して作り上げた。カニ語という面白い言語を、大人たちが頭そろえて真剣に考えるちょっとシュールな現場ではあった」と回想。「いかんせんアドリブ。『どう言ったらいいんだろう?』って(言動などの)範囲を超える瞬間にうっかり『ヨイショッ』と言ったりした」と笑みをこぼした。  現代の東京・府中市を舞台にした「サムライエッグ」でママ役を演じた尾野は、先にセリフを収録する「プレスコ」という手法でアフレコを実施。「とってもやりにくい。アフレコのお仕事をあまりさせてもらうことがない。その中で、このよくわからないやり方でやって、とても苦労した。声優さんというお仕事はスゲーなと尊敬した。超スゲーな!と思った」と気持ちをあらわにした。  パパ役の坂口は、府中には「学生時代によく行っていた」と述懐。「作品の中でも、友達とよく遊びに行ったお祭りのシーンが出ていたりした。街並みだったり、どこか懐かしいなと思った」と述べた。  「透明人間」で盲目の男を演じた田中は、本作にちなんで「小さい頃は(存在感が薄くて)いないも同然の子どもだった」と自虐的にコメント。本作では台本を覚えて目をつむってアフレコを行ったと明かし、「見えて喋るのと、見えないで喋るのでは全く世界が違うと思う」と語った。  イベント終盤には木村カエラが、西村プロデューサーに聞かせる前に「緊張しすぎて家で泣いた」という同作のEDテーマ『ちいさな英雄』を生歌で初披露。大勢の観客が詰めかけた会場を盛り上げた。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は、8月24日より全国ロードショー。

  • 木村文乃、『羊の木』初日舞台挨拶にて

    木村文乃、食器が買って3ヵ月届かない。 店主の弁明に思わず苦笑い

    エンタメ

     女優の木村文乃が、9日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演。3~4ヵ月、旅先のドイツで買った食器がまだ届いていないことを明かした。@@cutter もともと料理が得意であることから食器にも興味が向くようになったという木村。これまで集めたのは数百枚だとか。そんな木村は今年、ドイツへ旅行。立ち寄った店で素敵な食器を見つけて購入した。  ところが、割れるのが怖いため宅配を依頼したところ、いつまで経っても届かないという。すでに「3~4ヵ月くらい」経っているといい、同番組が調査。木村が実際に購入した店を突き止めて確認すると、なんと店主がその後、発送伝票を紛失。送り先が分からないままになっていたという。これには木村も苦笑いだった。  嵐・櫻井翔から「木村さんが買った行方不明の食器が、ついさっきTBSに届いております」と言われると、彼女も「すごい!」と驚き。食器は全てプチプチなどの緩衝材にくるまれており、ひと安心。木村は、土鍋や皿など久しぶりに見る食器に「うおーっ!」とハイテンション。「かわいいですよねー!」などとうれしそうに、それぞれの使い道を熱弁した。  その後、共演者が開封作業を手伝うことに。ところが石原良純が取り出したコーヒーカップだけ、ふちが少し欠けていたことが発覚。おそらく運搬時に破損してしまったものと考えられるが、石原は「俺が割ったんじゃない、割れてたんだよ」と弁解。ふくれっ面をした木村は唇をかみ、首を横に振りながら、無言の抗議。石原は「マジ恨まれてんじゃんオレ!」と焦っていた。  最後に残った未開封の食器を開けるよう櫻井に押し付けられた石原。しぶしぶ開けると、ふちの部分がごっそり欠けている小皿が。スタジオから一瞬悲鳴が上がったが、デザインだということが分かると石原も安堵。木村も笑っていた。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

    スタジオポノック最新作『ちいさな英雄』追加キャスト&スタッフ発表

    アニメ・コミック

     『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが制作する映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の追加キャストとスタッフが公開された。@@cutter 本作は、スタジオポノックが短編アニメーションの制作レーベルとして新設した「ポノック短編劇場」の第一弾。『カニーニとカニーノ』『サムライエッグ』『透明人間』の3つの物語で構成され、兄と弟の勇気、母と子の絆、そしてたったひとりの闘いをテーマに“英雄たち”の3つの物語を描く。  『メアリと魔女の花』の米林宏昌が描くカニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主役のカニーニ役、鈴木梨央が弟のカニーノ役として出演。木村は「初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています」とコメント。同時に「全編、カニ語!?ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」と意気込みを語っている。  巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛を描いた『サムライエッグ』には尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎が参戦。少年の母を演じる尾野は「本格的な声のお芝居は初挑戦でした! とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした」と振り返る。続いて卵アレルギーを持つ少年の父を演じる坂口は「普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります」とコメント。  宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が監督を務めるのは、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。本作には俳優のオダギリジョー、そして舞踊家として活躍する田中泯が出演し、音楽はきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース等で知られる中田ヤスタカが担当する。透明人間役を演じるオダギリは「アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思います」と作品に対しての期待を露わにした。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は8月24日全国公開。

  • 錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    映画

     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、都内で行われた映画『羊の木』初日舞台挨拶に木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督とともに登壇。元殺人犯の受刑者たちが、新しい人生をやり直す話にちなみ「まったく知らない土地で新生活を始めるなら」と質問された錦戸は「職人技に憧れます。細かい作業が得意なので左官屋さんになって、技を磨き『TOKIO』にいさんを超えられるぐらいになりたい」と発言し、会場を盛り上げていた。@@cutter 本作は、山上たつひこ原作&いがらしみきお作画の人気コミックを、映画『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督が実写映画化。寂れた港町を舞台に、過去に殺人を犯してしまった元受刑者と、それを受け入れる町の人々との微妙な関係を描く。  錦戸以外の登壇者にも同じ質問が投げかけられると、松田は「映画でも運送業の役をやっていましたが、制服がしっくりきていたので、運送業をするかもしれません」と答えたが「でも方向音痴なので、目的地にたどり着けるか分からないですけれどね」と苦笑い。また木村は「22~23歳ぐらいのときにいまの事務所に拾ってもらうまで、ウエディングのアルバイトをしていたのですが、そのときに人の幸せに携われる仕事って素敵だなと思っていたので、ウエディング関係の仕事につきたいです」と語っていた。  また、本作には昨年末に虚血性心不全のために亡くなった俳優・深水三章さんが出演していたが、北村は「深水さんは、僕が駆け出しの役者のころからお世話になっていた先輩でした。この作品が遺作になってしまいましたが、同じシーンで共演させていただいたことはとてもうれしかったです」としみじみと語ると、優香も「素敵な作品に出演することができてとてもうれしい。観終わったあと、誰かと語り合える映画です」と作品の出来に自信をのぞかせていた。  各キャストが心にしみる演技を披露していることに吉田監督は「この映画の取材を受けているとき、これまでの映画以上に俳優に対する質問が多かった。今日来ている8人はもちろんですが、それ以外の俳優にも注目されていてとてもうれしかった」と笑顔を見せると「僕は映画館に作品を観に行くのは、俳優を観に行くことだと思っているのですが、こうしてたくさんの俳優さんに注目が集まる映画を作ることができ、こうして一緒に舞台に立てていることが、とても晴れがましいです」と胸を張っていた。  『羊の木』は絶賛公開中。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』シリーズに新たに加わった木村文乃

    『99.9』第1話、松本潤演じる凄腕弁護士のお約束に視聴者も熱狂

    エンタメ

     嵐の松本潤が主演を務めるドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が14日放送され、2年ぶりに登場する松本演じる凄腕弁護士の活躍に視聴者から大きな反響があった。@@cutter 『99.9 刑事専門弁護士‐SEASONII‐』は、16年4月期に放送され、高い視聴率を誇った『99.9‐刑事専門弁護士‐』のシリーズ第2弾。前シーズン同様、松本演じる弁護士の深山大翔が、刑事事件裁判で有罪の確率が99.9%と言われる日本の司法制度の中、残り0.1%の事実を追い求めていくリーガル・エンターテインメントドラマ。深山とコンビを組む敏腕弁護士・佐田篤弘を、前シリーズに続いて香川照之が演じる他、今回のシリーズでは、女優の木村文乃が、元裁判官の新ヒロインに扮している。  斑目法律事務所は、超型破りな弁護士・深山に振り回され、刑事事件専門ルームの室長がなかなか定着しないでいた。所長の斑目(岸部一徳)は、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田を刑事事件専門ルームの後任が見つかるまでの兼務ということで呼び戻す。そんな中、深山と佐田の元にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人は殺人事件の加害者として逮捕・起訴された男の娘。彼女の親友で付き添い人としてやってきたのは、とある事件をきっかけに裁判官を退官した尾崎舞子(木村文乃)だった。舞子は裁判官としての経験から、調書を見る限り男の犯行であることは明らかだと考えていた。しかし深山は、調書の中に隠された“事実”を探り当てていく。  前シーズンの高視聴率を受けて、日曜劇場のドラマとしては異例のシリーズ化を果たした本作。おなじみのキャラクターが多数登場することもあり、番組の冒頭から視聴者たちがSNSで大きな盛り上がりを見せていた。特に深山が被疑者の男と接見するシーンで、相手の出身地を尋ねるとSNSでは「出た!出身地聞くところから始まるパターン」「深山先生の“どこの出身ですか?”キターー!」など、前シーズンの設定を踏まえた演出に歓喜の声が殺到していた。  また今回のシーズンから参加する木村や、新しいパラリーガルとして斑目法律事務所の仲間入りを果たす中塚を演じる漫才コンビ「アジアン」の馬場園梓といった新メンバーも好評で、「イイ感じで溶け込んでる!」などの好意的な意見が寄せられていた。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    松本潤、『99.9』続編ではオヤジギャグの神が憑依?木村文乃の暴露に照れ笑い

    エンタメ

     嵐の松本潤が、7日に都内で開催された日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系にて1月14日21時スタート)第1話の完成披露試写会および舞台挨拶に、共演する香川照之、木村文乃、片桐仁 マギー、馬場園梓、岸部一徳と出席。松本は、「帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情で語った。@@cutter 本作は、2016年4月期に放送され大きな話題を呼んだ日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』の続編。個性的な刑事専門弁護士たちが、衝突しながらも逆転不可能とされる刑事事件に挑む姿を描く。前作に続き主人公の深山大翔を演じる松本は、「まさかこんなに早くパート2ができるとは思っていませんでしたし、帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情を見せる。  イベントの前日が3ヵ月ぶりの撮影だったそうで、松本は撮影前に本読みを提案したことを述懐。「本読みをしませんかって軽く話したら、休日返上で皆さん集まってくださいまして」と話し、「役者陣だけで、台本を開いて本読みをやるという機会があって。自主的にですね。そういうのも、すごくチームの良いところが表れているんじゃないかな」と満足そうに語った。  深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘にふんする香川は、松本とは芸能界で最も仲がいいそうで「シーズン1から2の間に、(プライベートで)どれだけ会ってたか(笑)」とニッコリ。元裁判官の弁護士・尾崎舞子としてシリーズに加わる木村は、3話での松本の芝居について「オヤジギャグを歌ってましたね」と暴露。続けて「オンエアされるかどうかはわからないですけれども、憑依してますよね。オヤジギャグの神様が」と笑う。松本は照れ笑いを見せながら「面白くないものを、どうやったら面白いと思ってもらえるか考えています」と明かした。  日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』はTBS系にて1月14日21時スタート。初回は25分拡大SP。

  • 『羊の木』完成披露試写会にて

    関ジャニ∞錦戸亮、木村文乃に“長い福白髪”を発見されて大慌て

    映画

     関ジャニ∞の錦戸亮が、13日に都内で開催された映画『羊の木』完成披露試写会に木村文乃、松田龍平、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、吉田大八監督とともに出席。木村から、自身も気づいていなかった長い白髪の存在を暴露された錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせた。@@cutter 山上たつひこといがらしみきおによる同名漫画を基にする本作は、架空のある町を舞台に、市役所に勤める月末一(錦戸)が、国家の極秘プロジェクトによって移住してきた6人の元殺人犯たちと織りなすサスペンスを描く。錦戸は翻弄される役どころについて「月末として、思いきり翻弄されてやろうと思って臨んでいたので…。撮影は富山でやっていたんですけど、富山に行く電車の中は、ちょっとしんどかったですね」と苦笑する。  初共演となった松田については、「お仕事するのも、会うのも初めて」としたうえで「探り探りですよ。本当に、ちょっとずつしゃべっていって、ちょっとずつセリフ交わしていって、何度か飲みに行かせていただいたときがあったんですけど、そういうのを何度か重ねていくうちに、今はそんな緊張せずに話せるんですけど…。撮影当初はすごく緊張して話していました」とコメント。松田も「僕も緊張してて、探りながら。それは映画の中でも、ファーストシーンというか、2人が会うシーンですけど、戸惑いがいい感じで出ていた」と満足そうに振り返った。  当日は、衝撃的な物語に絡めて、登壇者が“最近の衝撃的な出来事”を発表する一幕も。木村は「撮影中からずっと気になっていることがあって…」と前置きしたうえで、錦戸の右側頭部を指しながら、「すごい長い、福白髪ですか? それ」と白髪の存在を暴露。これを受けた錦戸は「どれ? どれ?」と大慌て。木村は「撮影のときもあって、横向くと、ほよ~って」と笑いながら話し、錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせていた。  映画『羊の木』は2月3日より全国公開。

  • 『伊藤くん A to E』、佐々木希が岡田将生に“ホテルの誘い”断られる本編映像解禁

    佐々木希、上目遣いで岡田将生をホテルに誘うも…!?『伊藤くん A to E』本編映像解禁

    映画

     岡田将生と木村文乃がダブル主演を務める映画『伊藤くん A to E』から、佐々木希演じる女【A】が、伊藤(岡田)をホテルに誘うも断られるという衝撃の本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、関わる女たちすべてを惑わす前代未聞の“痛男”である主人公・伊藤と、彼に弄ばれる【A】から【E】の5人のオンナの無謀な恋愛と成長を描いた、柚木麻子の小説を原作とする恋愛映画。8月には、彼の存在に迫っていく落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村)を主人公にしたドラマ版も放送された。  今回解禁された本編映像に登場するのは、佐々木演じる【A】の女こと島原智美。誰もが認める才色兼備の女性でありながら、5年間、一方的に付き合っていると信じ込んでいる“伊藤くん”と一度もセックスをしたことがなく、伊藤の気まぐれにうんざりしつつも、呼び出されるたびに「もしかしたら…」と期待してしまう“都合のいい女”だ。  本編映像では、上目遣いで伊藤をホテルに誘うも断られ、最後にはダッシュで逃げられてしまうという悲壮感ただよう顛末が描かれる。誠実さをアピールしつつ「ごめんな」と言いながらいい男を装い智美の頭をぽんぽんする伊藤に対して、「ねえ、待ってよ!」「もっと一緒に居たい!」と食い下がる智美の痛々しい姿が切ない。  「世界で最も美しい顔100人」ランキングに6度ランクインしている佐々木が、もはや“都合のいい女”以下のウザい女に成り下がる智美を熱演。普段とはちがう姿を見ることができる。  映画『伊藤くん A to E』は、2018年1月12日より全国公開。

  • 木村文乃、『火花』インタビュー

    木村文乃、女優人生に迷いなし「自分が選んだ道なら、失敗しても間違いじゃない」

    映画

     菅田将暉と桐谷健太が主演を務める映画『火花』で、主人公たちを優しい眼差しで見守るヒロイン・真樹を演じた木村文乃。メガホンを取った板尾創路監督から「“隙”を作って演じてほしい」と言われ、その言葉に「目からウロコが落ちた」という木村が、ヒロインに託した意外な思い、さらには自身の人生観にも響いたという本作の魅力について真摯に語った。@@cutter 本作は、又吉直樹(ピース)の芥川賞受賞小説を、『月光ノ仮面』などで監督としても才能を発揮するお笑い芸人・板尾が映画化した青春ドラマ。天才肌の売れない芸人・神谷(桐谷)と、彼を尊敬する後輩芸人・徳永(菅田)の師弟コンビを軸に、厳しいお笑いの世界で切磋琢磨する若者たちの姿を活写する。  神谷を優しく見守る金髪美女。温かいユーモアを持ちながら、その横顔はどこか儚げ。つかもうとすると、フワっと溶けてしまいそうな危うい魅力を醸し出す。木村演じる神谷の同棲相手・真樹は、かつて味わったことのないヒロイン像をスクリーンに焼き付けた。「真樹は女神じゃない。芸人と一緒にいられる人間は、傷や闇を抱えている方がいい」と板尾監督から告げられたという木村は、「なぜかその言葉がしっくりきた」という。  「恋愛感情を表現するベタなシーンがないのは、板尾監督が意図するところ。だから、真樹が、神谷や徳永に対してどういう感情を抱いていたかは、観た人の主観に委ねたい」と明言を避ける。さらに「“隙”を作って演じてほしい」という板尾監督からのリクエストに、「今まで言われたことがない言葉、目からウロコでしたね」と振り返る。  例えば、「お水をどうぞって普通に手渡せばいいところをわざわざ隣に座って、ちょっと相手を見てから渡す、みたいな。言い方は悪いですが、すぐに押し倒せちゃうようなタイプ(笑)。確かに必要以上に距離感の近い子いるなぁと思って。ただ、真樹の場合は、色っぽくなっても、下品になってもいけない。ほのぼのした子が来たぞ、くらいに止めるところが真樹のキャラクターなのかなと思いますね」。@@separator 破壊力抜群の変顔や、生まれて初めてトライした金髪も話題となっているが、これも全て、真樹を演じる上で必要な表現方法だったと木村はいう。「変顔は何パターンもやりましたが、OKカットは完全に板尾監督のセレクトですね(笑)。演じる上では、神谷といつもこうやって遊んでるんだなぁっていう温かさが伝わればいいなという思いと共に、何でも受け入れてしまう真樹の“NO”と言えない性格を象徴しているシーンでもありました」と分析。  さらに金髪に関しては、「真樹の揺れる心情をわかりやすく表現したかったのだと思います。ただ、私に限定したことですが、金髪にすると、世間の目がかなり厳しくなるんだなって実感しました。普段はラフな服を着ることが多いのですが、それがかえって悪い印象を与えてしまったようで…」と苦笑い。それでも役のためにと早くから髪を染めたという木村は、周囲の評判をよそに「鏡を見ても驚かないくらい、金髪が馴染んでから始めたかった」とこの役に懸ける思いをのぞかせた。  競争の激しいお笑いの世界で日々奮闘する神谷と徳永。木村自身も全てが順風満帆ではなく、時にはアルバイトをしながら、女優としての将来を案じていた時期があるだけに、この映画から学んだことも多いという。「芸人として酸いも甘いもかみ分けてきた板尾監督ならではの“責めない優しさ”を感じました。好きで選んだ自分の道、たとえそれが成功しても、失敗しても、決して間違いじゃない。悔やんだり、否定したりしなくていいんだよと、改めて教えていただいた気がします」。真樹役でさらに進化を遂げた木村の女優人生に、もう迷いはないようだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『火花』は11月23日より全国公開。

  • 映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会にて

    岡田将生、小学生に囲まれた“無様な”エピソードを告白「本当に悲しかったですよ」

    映画

     岡田将生と木村文乃が、21日に都内で行われたW主演映画『伊藤くん A to E』の完成披露試写会に、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督とともに出席。岡田は“今年最も無様だったエピソード”として10名ほどの小学生に囲まれたことを明かし、「本当に悲しかったですよ」と語った。@@cutter 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格が最悪な伊藤くん(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。伊藤くんを演じた岡田は、「今までとちょっと違うような役をやりたかったっていうのが、正直あって」としたうえで、「こんなにクズで、ダメな、バカな、アホな奴と、この夏を過ごせたので、すごい気持ち良かったです」と充実の表情で語った。  5人の女性の一人で、落ち目の脚本家・矢崎莉桜にふんした木村の印象については「クランクイン前に、監督、スタッフ、文乃さんをふまえて食事会がありまして、その時に、お互い漫画が大好きで、漫画の話をずっとしていたんですよね。それで仲良くなりました」と振り返る。これを受けた木村は、「今日も来て顔を合わせてから、ずっと漫画の話しかしていないんです」と苦笑。また、木村は伊藤くんについてどう思ってたかを聞かれると、岡田の目を見つめながら「『この野郎!』って思ってたよ(笑)」と悪戯っぽく話して会場を沸かせた。  伊藤くんが超モンスター級の痛男であることに絡めて、イベントではそれぞれが“今年最も無様だったエピソード”を披露する一幕もあり、岡田は休日に車の運転をしていたところ、10名ほどの小学生に囲まれてしまったことを、小学生の物まねを交えながら述懐。「『名前なんだっけ!?名前なんだっけ!?』って。ずっと下向いてました。すごく無様で、(小さい声で)『岡田将生です…』って言いました。恥ずかしかったですね。本当に悲しかったですよ」と明かし、これには共演者や廣木監督も大ウケだった。  映画『伊藤くん A to E』は2018年1月12日全国公開。

  • 錦戸亮主演『羊の木』最新ビジュアル&予告編解禁

    錦戸亮、元殺人犯らに囲まれ何を思う…『羊の木』予告編&ビジュアル解禁

    映画

     山上たつひこ×いがらしみきおのタッグによる問題作を、錦戸亮主演で実写化した映画『羊の木』の予告編と最新ビジュアルが解禁。『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の手腕が光る緊張感溢れる映像となっている。@@cutter 本作は、さびれた港町にやってきた見知らぬ6人の男女にまつわるできごとを中心に描いたヒューマン・サスペンス。平凡な市役所職員の月末(つきすえ)は、美しい海を臨むさびれた町・魚深への男女6人の受け入れを担当するが、移住してきた彼らはどこかおかしい。やがて“彼らは全員、元殺人犯”と知るが、そのさなか、港で身元不明の変死体が発見される…。  今回、解禁された予告編の冒頭では、さびれた平和な町に“元殺人犯”という素性を隠しながら移住してきた男女6人の新生活を始める姿が映し出される。住民たちは彼らの素性を知らずに交流を持ち、月末の同級生で都会から地元に戻ってきた文(木村文乃)は、“元殺人犯”の一人である宮腰(松田龍平)と交際にまで発展。不穏な空気が漂うなか、身元不明の変死体が発見され、静かな町の日常が崩れていくさまが展開される。  また、併せて公開されたポスターでは“信じるか 疑うか”というキャッチコピーを中央に錦戸や松田、木村のほか、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ら豪華キャストが集結している。  映画『羊の木』は、2018年2月3日より全国公開。

  • 映画『火花』完成披露試写会にて

    菅田将暉、相思相愛のコンビ愛をアピール 芸人役は「難しいなんてもんじゃない」

    映画

     俳優の菅田将暉が8日、都内で行われた映画『火花』完成披露試写会に桐谷健太、木村文乃、川谷修士(2丁拳銃)、三浦誠己、板尾創路監督と共に登壇した。菅田は、劇中で漫才コンビ「スパークス」を組んだ川谷から「ホンマのコンビみたいで、元のコンビに戻りたくない」と絶賛されると、「修士が突っ込んでくれたら絶対笑いが起きると信じてやりました」と相思相愛だったことを明かしていた。@@cutter 本作は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹による第153回芥川賞受賞作品を、板尾監督が菅田と桐谷をダブル主演に迎え映画化。芽が出ず伸び悩んでいる若手芸人の徳永(菅田)が、規格外の漫才を見せる先輩芸人・神谷(桐谷)に魅了され、弟子入りすることにより、厳しいお笑いの世界でもがきながらも夢を見つけていく姿を描く。  菅田が生まれた年に芸人デビューしたという川谷。実に20歳以上の年の差があるが、劇中では中学の同級生という設定にもまったく違和感がない。板尾監督は「本当にコンビに見えるでしょ? それは菅田将暉が修士と同級生に見えるように、ものすごくタメ口で上からいっているからなんです。でもそれって菅田くんの礼儀正しさでもあり、俳優としての素晴らしさなんですよ」と絶賛する。  そんな賛辞に菅田は「(芸人役)は難しいなんてもんじゃないけれど『板尾さんがOKを出してくれたらええやん』という思いでやっていました」と語り、20歳以上も離れた川谷に上からタメ口で接したことについて「修士さんから『敬語やめよう』って言っていただいてから6時間ほど一緒に飲んだのですが、すごくいとおしくなって、そこから敬語をやめようと思ったんです」と言及。それ以来、撮影現場でも常に“同級生”としての関係が続いたという。  一方の桐谷も、劇中で三浦と「あほんだら」というコンビを組んだが「彼とは10年ぐらい前に映画で一緒だったことがあったのですが、当時はメッチャ嫌な奴で、台本読んだとき『こいつとコンビの役なのか』と思ったんです。でもメッチャ一緒に練習を重ねていたとき、相方から『桐谷健太の間でやればいいから』と言われて気持ちが楽になった。映画が終わるころにはメッチャいい奴になりました」とこちらも相思相愛のコンビだったことを明かした。  映画『火花』は11月23日より全国公開。

  • 木村文乃、ド派手パーティで三十路に突入! ※「木村文乃」インスタグラム

    木村文乃、ド派手パーティで三十路に突入! ファンは「世界で1番可愛い30歳」と絶賛

    エンタメ

     女優の木村文乃が、19日に自身のインスタグラムを更新し、30歳の誕生日を友人に祝ってもらったことを報告。ファンからは「世界で1番可愛い30歳」などのコメントが寄せられている。@@cutter 1987年10月19日生まれで、この日30歳を迎えた木村。「クレイジーな友人達に可愛くしてもらいましたそんな三十路の幕開けです」と言葉を添えて、飲み物を片手に持ちながら、「HAPPY BIRTHDAY」の文字で彩られたメガネやカラーテープをまとったド派手な姿を収めた写真を公開した。  写真を見たファンからは、「ふみのちゃんおめでとうございます」「ようこそ!30代」「女は30代からですよ」「世界で1番可愛い30歳」「大人の色気漂わせてますね笑」「いつまでもお若く、素敵でいてください」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/fuminokimura_official/

  • 『伊藤くん A to E』場面写真

    木村文乃、岡田将生演じる“痛男”に「近寄りたくはない」『伊藤くん A to E』現場訪問

    映画

     柚木麻子による同名小説を原作に、超モンスター級の“痛男”と、彼との関係に悪戦苦闘する5人の無様で切実な女の姿を描く映画『伊藤くん A to E』。本作で、落ち目の脚本家である毒女・矢崎莉桜を演じるのは、今や見ない日はないと言えるほどの売れっ子女優となった木村文乃だ。終盤で“地の底に落とされる”シーンの撮影が楽しみだと語る木村に、自身の役柄や、岡田将生が演じる痛男・伊藤くんについて話を聞いた。@@cutter メガホンを取った廣木隆一監督とは、連続ドラマW『ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち』以来のタッグとなった木村は、「原作でつかみきれない、人間らしい感情というか、そういったものの描写が入ってくるかなと思います。映画のほうがヒューマン寄り、ある種、ファンタジーですね」と映画の特色を語る。演じる莉桜については「純粋さを隠して悪魔ぶっているし、いい人になり切れていなくてダメ人間。人に対して塩梅が難しいコミュニケーションを取っている人」と分析する。  超モンスター級の“痛男”として初共演する岡田について聞くと、「一言でいうと、『シャイニング』のジャック・ニコルソンみたいな人が来た! って(笑)。岡田さん演じる伊藤くんがしゃべるだけで『うわ...』となるあたりも、多分のまれてますね」と演技力を絶賛し、「すごくわかりやすくお芝居をしてきてくださるから、やりやすいです」とニッコリ。岡田が演じる伊藤くんについては「サンドバッグみたいな人だなと思いました。みんなに勝手に言い寄られて、別に来る者を拒まないから付き合った結果、さんざん言われて終わる(笑)」と同情交じりに話すも、「すごく面倒くさいタイプの人なので、(自分は)あんまり近寄りたくはないです」と苦笑する。@@separator 劇中では伊藤くんによって、【A】佐々木希、【B】志田未来、【C】池田エライザ、【D】夏帆が演じる、美しいのに痛い女たちが振り回される。なぜ彼女たちが伊藤くんに惹かれるのか聞くと、木村は“伊藤くんの曖昧さ”が理由だと分析する。「例えば、好きと嫌いだったらはっきり分かるから、あなたという人間を判断しますという材料になりますけど、好きなのか嫌いなのかが分からない、“さっきまでは笑っていたのに、もうそっぽ向くの?”みたいなことは、一番心に残ってしまうと思うんです。たぶん伊藤くんは、それを天然でやれてしまう人で、どこにも心がない。そうなってしまうと、“知りたい”“追いかけたい”となるんだろうなと思います」。  そんな木村は、自己演出によって他者との関係をこじらせる莉桜が、相棒のように感じていた後輩脚本家・クズケン(中村倫也)によって、“地の底に落とされる”シーンの撮影を楽しみにしているそう。「『莉桜のことをそこまで思っていると思わなかった』というくらいのことを、散々言われるんです。言い返そうとするけど全部返されて、どこかでそれが正しいと思っているというシーンで、それまでずっと踏ん張ってやってきたから、そこでやっとちょっと、莉桜が“人”になれるんじゃないかなと思っています」と語る表情は、ダメ女というイメージにない役柄への愛着を感じさせた。果たして、莉桜はどんな道程を経て“人”になるのか? 木村が見せる演技に注目だ。(取材・文:岸豊)  映画『伊藤くん A to E』は、1月12日全国公開。

  • 『伊藤くん A to E』場面写真

    岡田将生、木村文乃との対決に「号泣させてやろうと」『伊藤くん A to E』現場取材

    映画

     柚木麻子による同名小説を、廣木隆一監督が豪華キャストを迎えて実写化した映画『伊藤くん A to E』。無様で切実な大人たちが織りなすいびつな恋愛模様を描く本作で、超モンスター級と称される“痛男”を演じているのが岡田将生だ。7月某日、撮影現場で岡田がインタビューに応じ、自身が演じる伊藤くんや、木村文乃との初共演について思いを語った。@@cutter 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格が最悪な伊藤くん(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。伊藤くんには「女性に対する言動しかり、やってることがあまりにもダメな男」という印象を抱いていたと明かす岡田だが、撮影を通じて意識に変化が生じたという。「だんだん肯定的になっている自分もいたりして。確かに、こういう風になった場合って、こうなるよな、みたいな。伊藤は自分の信念を莉桜(木村)へ宣言するのですが、それって誰もが思っていることで、それを言えるのは逆にすごいなって思うし、そういう生き方をしているのが、段々かっこいいなと思うようになってきています」。  製作発表時には「伊藤と心中する覚悟で臨みたい」と意気込んでいた岡田だが、「自分的な手ごたえはあまりないです。なんせ、演じた伊藤が中身が薄っぺらい男なので」と苦笑い。しかし、「特殊な映画になるんだろうなとは、すごく思っています。見る人によってはすごく響くし、共感してもらえるところもたくさんあるんですけど、1回だけじゃ分からない気もするし...。見ごたえのある人間ドラマになるんじゃないかな」とも。さらに「まっさらな状態で見たら、コメディ映画としても成り立つし、サスペンス要素もちょっと入ってるんじゃないかと思ったりもしてて、色々なジャンルが凝縮されている気がします」と多面性を持つ作品であることを強調する。@@separator 劇中で女性に対するクズ男っぷりを発揮する伊藤くんだが、岡田曰く、「冷静に考えると、女性もほぼみんな、ダメな人たち(笑)。たぶん、社会に適していない人たちばかりな気がするんですよね」とのこと。「だから面白いなと思うし、極端な表現をするとクズ同士が話し合うのも、ちょっと素敵なんです」と楽しそうに語る岡田は、「男性がこの映画を観たとき、女性のそういうダメな一面はけっこう衝撃的だと思うんですけど、女性から見たら僕の役が嫌だと思うので、カップルとかで観たらどう思うんだろうなって、その反応も含めて楽しみです」と公開に向けて期待を込める。  そんな岡田が演じる伊藤くんと対峙する5人の女性の1人で、落ち目の脚本家を演じているのが木村文乃だ。初共演となった木村について、「表情筋が、たまにぴくぴくしてるんですよね(笑)」と明かす岡田は、「現場の緊張感を含めて、すごくマッチしていて、すごく素敵です」と演技を絶賛するが、木村が演じる矢崎莉桜については「ダメですよね」とピシャリ。そして、原作読者に衝撃を与えた終盤での“対決”については、「すごく楽しみです。本当に傷つけてやろうって、号泣させてやろうと思っています」と悪戯っぽく明かした。(取材・文:岸豊)  映画『伊藤くん A to E』は、1月12日全国公開。

  • 新垣結衣&石原さとみ、魚料理を作ってほしい女性芸能人にランクイン!

    新垣結衣&石原さとみ、「魚料理を作ってほしい」女性芸能人にランクイン!

    エンタメ

     女優の新垣結衣が、「魚(とと)の日に関する調査2017」の「魚を使った手料理を作ってほしいと思う女性芸能人」ランキングで1位に輝いた。石原さとみも僅差で2位にランクイン。そのほかトップ10には、北川景子や綾瀬はるかといった人気女優のほか、ギャル曽根、平野レミ、北斗晶といった料理の腕に定評のあるメンバーも顔をそろえている。@@cutter 今回の調査は、10月10日の「魚(とと)の日」にちなみ、マルハニチロが実施。2017年9月9日~11日の3日間で、全国の20歳~59歳の男女を対象にインターネット調査を行い、1000件の有効回答を集計した。  「魚を使った手料理を作ってほしいと思う女性芸能人」では、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の劇中レシピが注目された新垣が30票を集め1位に輝いた。2位には26票の石原、ローラと北川が19票で3位にランクインした。以下、5位に女性票を集めたギャル曽根、6位綾瀬、7位木村文乃、8位平野、9位有村架純、10位北斗と続く。男女別の順位を見ると、男性は新垣、石原、綾瀬の順となるが、女性はギャル曽根、ローラ、北川とベスト3の顔ぶれがまったく異なる点が興味深い。  また、「一緒に釣りデートに行きたい(または連れて行ってほしい)と思う芸能人」では、釣り好きとして有名な嵐の大野智が78票でダントツの1位を獲得。2位は25票を集めた、“魚”と言えばこの人! さかなクン、3位には綾瀬と福山雅治が続いた。男性の回答では、1位綾瀬、2位石原、3位新垣となり、女性の回答は、1位に大野、2位にさかなクン、3位に福山という結果になった。    さらに、「カッコいいと思う魚顔のイケメン芸能人」は、さかなクンが圧倒的な得票数(113票)で1位。2位速水もこみち、3位綾野剛、4位今田耕司、5位に星野源・福士蒼汰と続く。男女別にみると、男女とも1位はさかなクン、2位は速水だったが、男性回答では3位に今田、女性回答では3位に綾野、5位に高橋一生がランクインしている。

  • 映画『伊藤くん A to E』ポスタービジュアル

    映画『伊藤くん A to E』スポット映像&ポスター解禁! 主題歌はandrop書き下ろし

    映画

     岡田将生&木村文乃のダブル主演で贈る映画『伊藤くん A to E』のポスタービジュアルと本作の世界観を楽しめるスポット映像が解禁。また、主題歌が4人組ロックバンド・andropの書き下ろし曲『Joker』に決定したことが発表された。@@cutter 本作は、容姿端麗ながら、自意識過剰で無神経な“痛男”である“伊藤”(岡田)と、彼に振り回される女たちの姿を描く恋愛ミステリー。“伊藤”について悩む4人の女たちの恋愛相談をもとに、新作脚本を書こうと企む落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村)。心の中で毒づきながら、もっと無様になるよう巧みに女たちを誘導する莉桜の前に、“伊藤”が現れる…。  解禁されたスポット映像は「恋愛って必要なんですかね?」と不敵につぶやく“伊藤”の姿から展開。莉桜のほかに、都合のいい女・島原智美(佐々木希)、自己防衛女・野瀬修子(志田未来)、愛されたい女・相田聡子(池田エライザ)、ヘビー級処女・神保実希(夏帆)ら、“伊藤”に振り回されていく女たちの無様で切実な表情が次々と描かれ、本作のスリリングな内容を味わうことができる。  ポスタービジュアルでは「“伊藤”が女たちの運命を狂わせる」というキャッチコピーと共に、一面真っ赤なカラーの女性たちに囲まれ、無邪気で無神経な笑顔を見せる“伊藤”と、対照的に腕を組み、美しくも冷たい表情を浮かべる莉桜の姿が際立つ。“伊藤”に振り回される4人の女と、ドラマプロデューサー・田村伸也(田中圭)、売れっ子脚本家・久住健太郎(中村倫也)の姿も華を添え、妖艶で毒気を帯びる作品の世界観が伝わってくる仕上がりに。  また、andropによる書き下ろし主題歌『Joker』について、本作の春名慶プロデューサーは「いちファンとして、内澤(崇仁 Vocal&Guitar)さんのメロディ・センスを敬愛する者として、オファーをしました。道化師の懊悩を謳った歌詞は伊藤くんの溜息そのもので、この映画のラストに相応しいアクセントとなりました」と語っている。  映画『伊藤くん A to E』は、2018年1月12日より全国ロードショー。

  • 錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    映画

     錦戸亮が主演を務める映画『羊の木』の公開日が2018年2月3日に決定し、錦戸をはじめ、共演の木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平ら豪華キャストの姿を収めた特報も併せて解禁となった。@@cutter 往年のギャグ漫画『がきデカ』の山上たつひこ原作、ラッコを主人公とした漫画『ぼのぼの』で知られるいがらしみきお作画というタッグが生んだ同名コミックを基にする本作。寂れた港町“魚深(うおぶか)”を舞台に、平凡な市役所職員・月末(錦戸)が、日本の未来がかかった極秘プロジェクトによって受け入れを命じられた、元殺人犯の男女6人と織りなす人間模様をスリリングに描く。  主人公の月末を錦戸が演じるほか、月末の同級生・文(あや)役に木村文乃。北村一輝がごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志、優香が色っぽく隙のある介護士・太田理江子を演じるほか、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平らも加わり、物語を彩る。  解禁された特報には、一癖も二癖もありそうな元殺人犯たちの姿、緊張感が漂うシーンの数々、そしてタイトルのバックに、一本の木に絡め取られたような羊たちの姿を描いたイラストなどが収められている。メガホンを取ったのは、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』などを手掛けてきた吉田大八監督。すでに海外で圧倒的な反響を呼んでおり、第53回シカゴ国際映画祭、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定している。  映画『羊の木』は2018年2月3日より全国公開。

  • 志田未来がストーカー被害に!? 『伊藤くん A to E』第3話

    志田未来がストーカー被害に!? 『伊藤くん A to E』場面写真独占解禁

    エンタメ

     木村文乃が主演を務め、MBS/TBSドラマイズム枠にて放送中のテレビドラマ『伊藤くん A to E』。8月29日に放送される本作の第3話から、志田未来がストーカー被害に遭う(!?)姿を収めた場面写真が独占解禁となった。@@cutter 柚木麻子による同名恋愛小説を実写化した映画から派生して生まれた本作。劇中では、かつて『東京ドールハウス』というドラマで一世を風靡したものの、今は売れなくなってしまった崖っぷちの脚本家・矢崎莉桜(木村)と、彼女に恋愛相談を持ちかける4人の女性(【A】~【D】)たちの姿が描かれる。  第3話では、2人目の相談者として【B】自分の殻に閉じこもる女・野瀬修子(志田)が登場。次の就職先が見つかるまでの「つなぎ」のバイトで塾に勤めている彼女は、「恋愛に興味はない」のに、同じ職場の「伊藤」という男に執拗に言い寄られて困っているとのこと。飾り気ゼロでボソボソと喋り、愛想もなく、纏う空気はどんより重い修子の話を聞く中で、莉桜は伊藤が彼女を執拗に追いかける理由、そして伊藤が一体どういう男なのかが気になるようになる。そして彼女は、脳内で伊藤を後輩の脚本家・クズケンこと久住健太郎(中村倫也)に置き換え、2人の不器用人間の恋愛模様を追いかけ始める。  第3話の見どころは、修子が伊藤(中村)に執拗に追い掛け回されるシーン。気が付くとすぐ後ろにいたり、なにやら親しげに話しかけられスキンシップを求められたりと、伊藤の行動は恐怖そのもの。時にはご機嫌な様子で歌を口ずさみながら修子に近づくほか、「一緒にライブに行こう」という誘い文句で強引に連絡先を交換したり、その行動はストーカーと言うほかない。果たして、そんなストーカー行為に怯える修子は、大ピンチをどう切り抜けるのだろうか。  テレビドラマ『伊藤くん A to E』はMBS/TBSドラマイズム枠にて放送中。

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