早見あかり 関連記事

  • 映画『女の機嫌の直し方』劇場版ポスター

    早見あかり主演『女の機嫌の直し方』予告編&劇場版ポスター完成

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     女優の早見あかり主演の映画『女の機嫌の直し方』の予告編と劇場版ポスタービジュアルが完成した。3月に日本テレビで放送された連続ドラマの劇場版となり、クライマックスとなる嫁&しゅうとめの戦いが描かれる。@@cutter 本作は、著書『妻のトリセツ』が話題のAI研究者・黒川伊保子氏による『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル刊)を原案として、連続ドラマ&映画化したもの。6月15日の全国公開に先駆けて、4月18日から4月21日に沖縄で開催される「島ぜんぶおーきな祭第11回沖縄国際映画祭」のTV DIRECTOR’S MOVIE部門に正式出品されることも決定している。  「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマに卒業論文を執筆中に、データ収集のため“男女トラブルの宝庫”結婚式場でアルバイトすることにしたリケジョの主人公・真島愛(早見)。先輩ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに、結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを男女脳の違いを分析した最新のAI研究をもとに次々と解決していく。  解禁された予告映像は、式の準備を進めるにつれ不満爆発の新婦・芙莉(松井玲奈)とその不満が理解できない新郎・悠(佐伯大地)のトラブルシーンからスタート。新郎同僚女子・梓(水沢エレナ)と同僚男子・林(前田公輝)や、新婦の伯母(原日出子)と伯父(金田明夫)、さらに芙莉と姑・晴美(朝加真由美)と悠など、続々と発生する問題をテンポ良く紹介しつつ、そのトラブルに対し男女脳の違いに基づいた理論で冷静にアドバイスしていく主人公・愛の姿が印象的だ。  併せて公開された劇場版ポスタービジュアルは、結婚式場で起こる数々の男女トラブルをウエディングケーキのケーキスタンドに配置したキュートなデザインとなっている。  映画『女の機嫌の直し方』は6月15日より全国順次公開。

  • 『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』ウエディング姿の早見あかり

    早見あかり、ウェディングドレス姿公開『ラーメン大好き小泉さん』場面写真解禁

    エンタメ

     女優の早見あかりが主演を務めるSPドラマ『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』(フジテレビ系/4月5日23時)より、小泉さん役の早見がウェディングドレス姿を披露する場面写真が公開された。@@cutter 早見演じるラーメン好きな謎の美人女子高生“小泉さん”がラーメンをひたすら食べまくる『ラーメン大好き小泉さん』は、鳴見なるの同名漫画が原作。2015年の連続ドラマ、2016年の2回のスペシャル版を経て、本作で3年ぶりの復活となる。  今回解禁となった場面写真は、早見演じる小泉さんがウェディングドレスを身に付けたもの。早見が結婚発表後、ウェディングドレス姿を披露するのはこれが初となる。女子高生である小泉さんがなぜ今回ウェディングドレスを着ることになったのか、そのストーリーにも注目が集まる。  あわせて、長嶋一茂、夏菜、小宮浩信(三四郎)ら豪華ゲストの出演も解禁となった。  今やテレビで見ない日がないほどの活躍を誇る長嶋は、自称カリスマ・ラーメン・ブロガーの男として、番組冒頭部分からの出演。朝ドラヒロイン経験もある夏菜は、小泉さんの友達である大澤悠(美山加恋)の従姉にあたる大澤絢音役として、本物のテキーラが入っているという変わり種ラーメンに挑戦する。今回のゲストの中で最も異彩を放つお笑い芸人・三四郎の小宮は、ラーメンフリークのお客さんを演じる。  長嶋は「『ラーメン大好き小泉さん』にゲストとして、出演する事ができ、うれしい気持ちです。現場が好きなので、熱い情熱がぶつかり合うドラマ現場に、50歳を過ぎても参加できるというのはこの上ない喜びです」と熱いメッセージを寄せている。  夏菜は「またアニメ、マンガ原作か!!という、プレッシャーですね。いつもそうですが、皆さんのイメージが出来上がってるのでそれが役になって、演じるというのはとても緊張します。これは…原作より私寄りの設定になっている…と思いました。なので、原作のまんま!演じるというのはちょっと難しいなぁと感じましたが、テンション高めで小泉さんに絡んでいければと思います」と意気込みを語った。  小宮は「こんな僕みたいな大根にオファーなんてドッキリかなと思いましたが、ガチかもしれないので全力で挑みました! 結果ガチだったのでよかったです! かなり僕小宮の等身大の役だったのでやりやすくて、バチボコありがたかったです!」とコメントを寄せた。  ドラマ『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』は、フジテレビ系にて4月5日23時放送。

  • 『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』に出演する(左から)早見あかり、木崎ゆりあ

    『ラーメン大好き小泉さん』早見あかり、制服姿解禁 木崎ゆりあの出演も決定

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     女優の早見あかりが主演を務めるSPドラマ『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』(フジテレビ系/4月5日23時)から、ヒロインを演じる早見の制服姿が解禁された。また女優の木崎ゆりあが同級生役の新キャラクターとして出演することも決定した。@@cutter 早見演じるラーメン好きな謎の美人女子高生“小泉さん”がラーメンをひたすら食べまくる『ラーメン大好き小泉さん』は、鳴見なるの同名漫画が原作。2015年の連続ドラマ(全4回)では23時の放送ながら8.2%の高視聴率を獲得し、2016年に2回放送されたスペシャル版を経て、本作で3年ぶりの復活となる。  今回、解禁されたのは結婚後初の小泉さん役を演じる早見の制服姿を収めた写真。さらに小泉さんの同級生・小川乃愛を演じる木崎の制服姿も公開されている。  木崎演じる乃愛は、北海道から引っ越してきたばかりの転校生。友達もできず、一人で北海道を代表するラーメン店「すみれ」のカップ麺を食べていたところ、そのカップ麺をめざとく見つけた小泉さんに声をかけられる。小泉さんがラーメン大好きだと知った乃愛が思わず「オススメのラーメン教えて下さい!」と尋ねることで物語が進展していく。  3年ぶりにヒロインを演じる早見は「最初に台本をいただいた時は、正直声のトーンを少し忘れかけていたのですが(笑)」と明かすと、続けて「本読みでみんなと再会し、チームワークを思い出しながら、“ああ、こういう感じだったな”と徐々に自分の小泉さんを取り戻していきました」とコメント。  新キャラクターとして本作に初参加する木崎は「小泉さんをはじめとする女子高生たちの中に、自分がどう加わっていくんだろうというワクワク感でいっぱいです!」と語っている。  ドラマ『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』はフジテレビ系にて4月5日23時放送。

  • 『ラーメン大好き小泉さん 2019春SP』に主演する早見あかり

    早見あかり『ラーメン大好き小泉さん』、3年ぶりにSPドラマで復活

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     女優の早見あかりが主演を務めるSPドラマ『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』が、フジテレビ系にて放送されることが決まった。@@cutter 早見演じるラーメン好きな謎の美人女子高生“小泉さん”がラーメンをひたすら食べまくる『ラーメン大好き小泉さん』は、鳴見なるの同名漫画が原作。2015年の連続ドラマ(全4回)では23時の放送ながら8.2%の高視聴率を獲得し、2016年に2回放送されたスペシャル版を経て、本作で3年ぶりの復活となる。  主演の早見は昨年12月に結婚、新婚生活をスタートさせたが、そんな彼女が制服に袖を通し、女子高生をどのように演じるのかが注目される。劇中ではウェディングドレスを着るシーンも予定されている。  今作にも、前作に負けず劣らずの実在の人気有名ラーメン店が多数登場。“今、世界で一番おいしいラーメン”との呼び名も高い「金色不如帰」は、『ミシュランガイド2019』で一つ星を獲得した名店。カナダ・トロントとシンガポールへ海外進出も果たしている。今年2月に満を持して横浜に出店し話題沸騰中の「すみれ」は、コンビニのカップめんでも有名な札幌を代表する老舗ラーメン店。そして、昨年ドキュメンタリー映画も公開され、今年3月に初の東京進出も果たす、つけ麺の超有名店「中華蕎麦 とみ田」など、“今、一番おいしい”“今、絶対に食べるべき”ラーメン界の最前線を行く大人気店が目白押しで登場する。  さらに今回は、平成最後の『小泉さん』ということで、平成の有名ラーメン店を一気におさらい。「なんでんかんでん」「麺屋武蔵」「中華そば青葉」「東池袋大勝軒」など、平成の歴史を彩る有名ラーメン店を振り返る。  主演の早見は「まさかまさかの小泉さんが帰ってくる!! 結婚したけど制服!? 不安はありますが、こうしてまた小泉さんが復活するのはとても喜ばしいことです。平成最後の小泉さん。好きなだけラーメンについて語らせてもらいます!!!」と意気込んでいる。  ドラマ『ラーメン大好き小泉さん2019春SP』はフジテレビ系にて4月5日23時放送。

  • 『女の機嫌の直し方』メインカット

    早見あかり主演、ベストセラー『女の機嫌の直し方』ドラマ&映画化決定

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     女優の早見あかりの主演で、人工知能(AI)研究者・黒川伊保子氏のベストセラー書籍『女の機嫌の直し方』を原案とした連続ドラマの放送と映画公開が決定した。共演に平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地を迎えるほか、お笑いタレントの横澤夏子が脚本協力&カメオ出演することも発表された。@@cutter 本作は、著書『妻のトリセツ』が話題のAI研究者・黒川氏による『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル刊)を原案として、連続ドラマ&映画化したもの。結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、男女脳の違いを分析した最新の脳科学やAI研究を基に、次々と解決していくハートフルコメディーとなっている。連続ドラマ(全3回)が日本テレビにて3月16日から放送され、クライマックスとなる嫁&しゅうとめの戦いが劇場版で2019年初夏に公開される。  大学でAIの研究をしている真島愛(早見)は「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマとした卒業論文のデータ収集のため、結婚式場でアルバイトすることに。その初日、上司の青柳誠司(平岡)とともに担当した結婚式の直前、新婦・北澤茉莉(松井)のウェディングドレスがワインで汚れてしまう。「すぐに代わりのドレスをご用意します!」と、青柳と新郎の悠(佐伯大地)は式に間に合わせようと動き出すが、茉莉は「私、これがいい。これじゃないと…」と首を縦に振らない。やがて開宴時間は過ぎ、茉莉の口から最悪の言葉が。「結婚、やめます!」。困り果てた悠、絶望的な青柳を前に、愛が口を開く。「茉莉さんが欲しかったのは、解決策じゃなく、共感です」―。  主演の早見は「『何でわかってくれないの?』『何にそんなに怒ってるの?』、一度は経験したことがあると思います。そんな皆さんに朗報です! その謎が解ける素晴らしい作品が生まれました!」とコメント。青柳役の平岡は「このドラマ・映画の舞台は結婚式。男女のすれ違いが多発! 幸せな結末は訪れるのか!? 脳科学のハウツーとしても楽しんで頂ける作品になると思います」としている。  本作に脚本協力&カメオ出演する横澤は「初めて原案の本を読んだとき、私の取り扱い説明書かと思うくらい、ズバズバと考え方や言動などを分析され、気づくと私の機嫌が直っていました。不思議でわかりやすい本をもとにした映画に携われる事が出来てとっても嬉しかったです」とメッセージを寄せた。  『女の機嫌の直し方』は、連続ドラマ(全3回)が日本テレビにて3月16日より毎週土曜24時55分放送、劇場版は2019年初夏に全国公開。

  • 映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会にて

    志尊淳、早見あかりに“振られた”秘話告白 戸塚純貴はまさかの途中退場

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     俳優の志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴が、11日に都内で開催された映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会に出席した。志尊は撮影中に早見に“振られた”秘話を明かし、戸塚はまさかの途中退場で会場を沸かせた。@@cutter バスケットボール部の強豪高校を、いじめが原因で自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部で仲間と共に成長していく姿を描く本作。試写会にはほかに、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201、椎名桔平、古澤健監督も登場した。  志尊はキャストのチームワークを高めるため、人狼ゲーム(村人に化けた狼=人狼を探すパーティゲーム)を行ったと振り返り「すごくみんながハマってね。いいコミュニケーションになった」とニッコリ。「ぶっちぎり」とその腕前を称賛された志尊は「皆、酷いのがですね、段々僕が理論武装をしていくんですよ。そうすると、最初は『淳くん、え~』ってなるんですけど、最終的に、重ねていくごとに『志尊うるさくない? とりあえず志尊、最初に潰そうか』っていう話になりまして」と述懐。「僕は後半はいつも審判をやっておりました」と笑顔で続けた。  一方、T校バスケット部マネージャーの佐藤浩子を演じた早見は、志尊に食事に誘われた時のことを「『カレー食べに行くけど行く?』って言われて、『私はカレーは食べたくない』って言って断ったり(笑)」と回想。志尊は「振られましたね。でも僕は懲りずに誘わせていただきました」と振り返り、早見は「ありがたいです。本当に。楽しかった」と白い歯を見せた。  イベントの序盤では、バスケオタクで寿司屋の息子でもある川崎裕太に扮した戸塚が、まさかの途中退場する一幕も。戸塚は「3分歩いた先の劇場で、19時から本番がありまして。オルタナティブシアターですね。舞台『カレフォン』というのを21日までやっていますので!」とちゃっかり宣伝。共演者につっこまれるも「最悪、僕と一緒に劇場に行くっていうパターンも…。ない?」と続けて会場を沸かせていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  •  映画『走れ!T校バスケット部』キックオフミーティングにて

    早見あかりが劇的ゴール! 志尊淳率いるT校バスケ部がプロ相手に大金星

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     俳優の志尊淳が8日、「テレビ朝日夏祭り」で開催された主演映画『走れ!T校バスケット部』キックオフイベントに登場。共演する早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大と共に、プロバスケットボールBリーグの選手たちとフリースロー対決を繰り広げ、まさかの勝利を収めた。@@cutter 志尊らはT校の赤いユニフォーム姿で登場。あいにくの雨模様の中、屋外のイベントとなったが、会場には多くのファンが足を運び、名前入りのボードを掲げながら熱い声援を送っていた。  完成した映画を一足先に観た志尊は「撮影は去年だったけど、懐かしい思いになったし、こんな素敵な青春を疑似体験させてもらったんだなと思いました」としみじみ。早見は撮影期間を振り返り「合宿だったよね」と楽しそうに振り返る。  志尊らは撮影前からプロの選手の指導を受けながらバスケの練習に打ち込んだそうで「撮影の3ヵ月前から、撮影中も、ゴリゴリにしごいていただきました!」と充実した表情を見せ「生半可な気持ちではやってません。未経験でボールも触ったこともないところからやらせてもらいましたので」と言葉に力を込めた。  この日は、Bリーグ・千葉ジェッツの原修太選手、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手らが来場し、T校とフリースロー対決。雨と風が吹き、しかもボールはビーチボールということもあって、プロ選手でも決められない状況が続き、両チーム無得点の中、T校4人目の戸塚が風を計算し、下からボールを放り見事にゴール! これにプロチーム5人目の藤井選手がなりふり構わず、通常のバスケットボールでシュートを決めて同点に追いつく。  ここでT校最後の志尊が決めれば勝利というところだったが、無情にもシュートは外れ、延長戦へ。延長では先攻の原選手がまさかの失敗後、T校のマネジャー、早見が近距離からのシュートを決め、T校バスケ部がプロを相手に大金星。メンバーたちは抱き合って喜びにひたっていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • ドラマ25『インベスターZ』記者会見にて

    早見あかり「貯金が趣味だったんですが…」投資に興味

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     俳優の清水尋也と女優の早見あかりが4日、テレビ東京の新ドラマ『インベスターZ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の制作発表会見に出席。会見は、投資をテーマにした物語にちなんで東京証券取引所内で行われた。@@cutter 『ドラゴン桜』などで知られる三田紀房の人気漫画を原作に、高校で投資部に入部し、投資に目覚めていく主人公たちの成長を描き出す本作。この日の会見には、柾木玲弥、柳美稀、岩井拳士朗、工藤綾乃、原作者の三田も出席した。  会見前に、清水らは東証内を見学。経済ニュースなどで見かける、日本の株式取引の総本山と言える場所を直接目にして一同、興奮気味。清水は「僕の少ない語彙で表現すると、頭のよさそうなニオイがします!」と笑顔を見せ、早見も「ここにいる人全員、頭がよさそうに見えます」と話していた。  清水は本作で投資という未知の題材に触れ「のぞいたことのない世界を見ることができ、役者としても人間としても得るものがありました」と振り返る。ドラマにはメルカリの小泉文明社長、メディアアーティストの落合陽一、SHOWROOMの前田裕二社長、“ホリエモン”こと堀江貴文ら、ニュースをにぎわせる人々が本人役で出演するが、メルカリを普段から利用しているという清水は「小泉さんに会って『いつもありがとうございます』と言ってしまいました(笑)。いつも見ている企業の社長さんだ! とウキウキしました」と語り、早見も「みなさん、本当に個性が豊かで、考え方が普通とちょっと違うんだなと。聞きたいことがどんどんあふれてきました」と語った。  早見は本作を経て、投資にも興味がわいたようで「貯金が趣味だったんですが、この作品で勉強して、銀行にお金を預け続けているのはいかがかと…。知識がないといけないけど、(知識を)身に着けてやっていけたら」と語り、柳も「株式会社柳美稀を上場します!」とノリノリで語っていた。  ドラマ『インベスターZ』はテレビ東京系にて7月13日より毎週金曜24時52分放送(初回は24時57分スタート)。

  • 新ドラマ『インベスターZ』に出演するSHOWROOM株式会社・前田裕二社長(左)と、ドラマの語りを担当する堀江貴文氏(右)

    噂の前田社長やホリエモン…ドラマ『インベスターZ』にカリスマ社長集結

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     俳優の清水尋也が主演を務める7月スタートのドラマ『インベスターZ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)に、SHOWROOM株式会社の前田裕二やメディアアーティストとしても活躍する落合陽一ら“話題の社長”が本人役で出演することが発表された。またドラマの語りは“ホリエモン”こと堀江貴文が担当する。@@cutter 本作は『ドラゴン桜』で知られる三田紀房が週刊「モーニング」(講談社)で連載していた同名コミックを実写化した学園ドラマ。入学金も授業料も無料の全国屈指の進学校・道塾学園に隠された秘密とは、学年トップの生徒たちが投資で金儲けし、そこで得た利益を学園の運営資金に充てていること。そんな学園に入学した財前孝史(清水)は、強引に入部させられた投資部で、次第に投資の魅力にハマっていく。  ドラマでは原作コミック同様に、実在の企業や話題の社長が続々と登場。今回出演が発表されたのは、インターネットのライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」を運営する、SHOWROOM株式会社の社長・前田裕二や、株式会社メルカリの社長兼COOの小泉文明、研究者、実業家、メディアアーティストとしても活躍する、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社のCEO・落合陽一、株式会社ユーグレナの社長 CEO・出雲充、株式会社メタップス社長・佐藤航陽、株式会社ビズリーチ社長・南壮一郎ら6名の社長たち。前田社長は「ドラマという次元の中に存在している事実をほぼ一切意識する事なく、いつも通りの激論を交わす事ができました」と撮影を振り返った。  さらに本編の語りは、実業家でタレントの堀江貴文が担当。堀江は本作について「投資やお金に関して勉強する機会は、学校などではあまりないと思うのですが、『インベスターZ』を見れば、大丈夫だと思います。本当に学校の教材にした方がいいのではないかと思うぐらいです(笑)」と絶賛のコメントを寄せている。  ドラマ『インベスターZ』はテレビ東京系にて7月13日より毎週金曜24時52分放送(初回は24時57分スタート)。

  • 『走れ!T校バスケット部』ロゴ

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』個性あふれる部員紹介の特報到着

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     同名小説を実写化した汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』から、初解禁となる特報映像が到着した。映像には、志尊淳が演じる主人公をはじめ、個性豊かなT校バスケット部メンバーたちの姿が収められている。@@cutter 古澤健監督がメガホンを取った本作は、名門バスケットボール部のエースとして活躍しながらも、イジメを受けてT校に転校してきた田所陽一(志尊淳)をはじめとするT校バスケット部メンバーが奮闘する姿を描く。弱小バスケットチームの成長を通じて、17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いも映し出す。  志尊とともにT校メンバーに扮するのは、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201。バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代に真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人と、ベテラン勢が脇を固めた。また、竹内涼真が早見が演じるマネージャー・浩子の兄で、大学のスター選手という役どころで友情出演することでも話題を集めている。  解禁された映像では、個性豊かなT校メンバーたちのキャラクター像が明らかになった。主人公の陽一をはじめ、「絶対強いチームにすっから!」とヤル気満々のキャプテン・矢嶋俊介(佐野)、バスケオタク&ムードメーカーで寿司屋の息子・川崎裕太(戸塚)、とにかく女子にモテたいがためにバスケを始めた牧園浩司(佐藤)、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木)が登場。また、後輩の根来修(西銘)と斎藤健太(阿見201)の姿も確認できる。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • 『デッドストック~未知への挑戦~』プロデューサー五箇公貴インタビュー

    テレ東P、新たな“Jホラー”確立へ 田原総一朗の規格外ドキュメンタリーがヒントに

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     『孤独のグルメ』『山田孝之のカンヌ映画祭』など、テレビ東京の金曜深夜帯を彩る番組が好評を博している。そんな中、7月21日より連続ホラードラマ『デッドストック~未知への挑戦~』が新たにスタートするが、今、なぜ“Jホラー”なのか。そして、そこに受け継がれる“テレ東スピリット”とは何なのか。本ドラマでプロデューサーを務める五箇(ごか)公貴氏がその思いを語った。@@cutter 本ドラマは、2016年の秋、テレビ東京が、都内・神谷町の旧社屋から六本木の新社屋へ移転した際、処分された大量の廃棄テープの中から、怪奇現象の映った古いテープが発見されたことから始まるホラーサスペンス。その映像を整理する部署“未確認素材センター”へ配属された新人AD・常田大陸(村上虹郎)は、同僚のディレクター・二階堂早織(早見あかり)と共に、怪奇現象の調査に乗り出すが、取材先で摩訶不思議な出来事に遭遇する。  今回のホラードラマが誕生した経緯を辿ると、テレビ東京の黎明期を支えた元ディレクターの田原総一朗氏に行き着くと、五箇氏は語る。「2010年に製作したBSジャパン開局10周年記念番組『田原総一朗の遺言~タブーに挑んだ50年!未来への対話』で、田原さんが撮ったドキュメンタリーを、田原さん本人や当事者たちと解き明かしていく、ということをやったんですが、それが今回のドラマのヒントにもなっています」。    さらに、当時のドキュメンタリーは、規格外の作り方で、内容がとにかく怖かったと振り返る五箇氏。「例えば、イタコは本当に憑依できるのか検証してみたり、原発のある村に踏み込んで村人に核心に迫る質問を投げ掛けたり…そういった過激な映像の数々を監督や脚本家と一緒に徹底的に見直して、そこから物語を作っていった」と述懐する。    そして2016年、テレビ東京が新社屋へ移転した際に出てきたテープの山が、本ドラマのモチーフとして物語とリンク。まるでフェイク・ドキュメンタリーのように、虚実の狭間を主演の村上と早見が右往左往する。「テレ東の深夜帯の枠は、一番実験的な番組を作りやすい場所。最近“Jホラー”がなかったので、ここで新しい鉱脈を見つけて、『リング』(93)のように、海外でフォーマット・セールスができないか、ということも模索している」と五箇氏はいう。ブルーレイやDVDが売れず、配信ビジネスもいつまで継続できるか不透明な時代。となれば、中身を磨いて、新しい活路を見出だすのが正論だ。@@separator 「まず、この深夜帯という枠を基点に、Jホラーの新しいスタイルを確立したいと思っています。そもそも日本は、情念に訴えかける怖さが主流ですが、そこにもっとフィジカルな怖さを融合できたら面白いんじゃないかと。今回のドラマも、まさにそこを狙っているのですが、シリーズ化して海外にも通じるJホラーの“タネ”を育てていければ」と、五箇氏は思いをめぐらす。  ところで、コンプライアンスによってテレビがつまらなくなったと言われる中で、ひときわ異彩を放つテレビ東京。五箇氏はこの現状をどう捉えているのだろうか。「他の民放が百貨店とするなら、テレ東はセレクトショップ。そういった点で、視聴者を振り向かせるためにやっていることが結果的に目立っているのかもしれませんが、百貨店でも『カルテット』(TBS系)や『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)など、素晴らしいドラマがたくさんある。コンプライアンスは言い訳に過ぎない」とバッサリ。  「田原さんがディレクターだったころ、ハチャメチャな番組が多かったが、“面白いことをやらなきゃ誰も振り向いてくれない”という思いこそ、テレ東の源流」と語る五箇氏。本ドラマのサブタイトル『未知への挑戦』は田原氏が60年代に制作したドキュメンタリーのタイトル。あの頃のスピリットを忘れないために、このドラマにもしっかりと刻み込まれているのだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  『デッドストック~未知への挑戦~』は、7月21日よりテレビ東京ほかにて毎週金曜24時52分から放送。

  • 早見あかり、『デッドストック~未知への挑戦~』記者会見に登壇

    早見あかり、ガラガラ声でホラーな記者会見「呪われたのかもしれない」

    エンタメ

     7月21日よりスタートするホラードラマ『デッドストック~未知への挑戦~』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の完成披露試写&記者会見が13日、同局内で行なわれ、連続ドラマ初主演となる村上虹郎、早見あかり、権野元監督が登壇。ガラガラ声であまりしゃべることができない早見は、「これは、もしかすると呪いかもしれない」とホラーの会見らしいコメントを出し、会場を沸かせた。@@cutter 本ドラマは、2016年の秋、都内・神谷町から六本木へ移転したテレビ東京で実際にあった出来事をベースにしたホラーサスペンス。新社屋への引っ越しの際、処分された大量の廃棄テープの中から、怪奇現象の映った古いテープが発見される。その映像を整理する部署“未確認素材センター”へ配属された新人AD・常田大陸(村上)は、同僚のディレクター・二階堂早織(早見)と共に、怪奇現象の調査に乗り出すが…。  テレビ東京の駆け出しAD・大陸役を務めた村上は、「実直で少年のような部分を持つ男。連ドラの主演は初めてだったので、大変な部分はありましたが、演じていくうちに、“大陸ってこういう男なんだ”っていうのを徐々に掴んでいった感じですね」とコメント。一方、相手役の早織を演じた早見は、喉を痛めたようで、聞き取れないほどのガラガラ声。「たぶん、呪われたんだと思います」と絞り出すようにジョークを飛ばすと、会場は笑いに包まれた。  また、撮影中、一番印象に残っていることをMCから問われた村上は、「ホラー的なことでいうと、クランクインのときに、僕の台本だけ変なシミができてたんです。2冊目にもシミがあって…おかしいなと思って見たら、たまたま濡れていただけだった。しょうもない話ですみません」と苦笑い。  これに対して早見は、ガラガラ声で“本物の怪奇現象”を告白。「撮影中、首が回らなくなったんです。人形が顔の横に出てくる話があるんですが、そのシーンを撮った翌日から回らなくなって、頭痛も酷かったんです」と、深刻そう。ところが、「今日は回るんですか?」と聞かれた早見は、「今日は回ります、声が出ない」と明るく答えると、再び笑いが。「ホラーの現場なのに笑ってばかり」と権野監督が語るように、物語とは裏腹に、現場はかなりアットホームだったようだ。  『デッドストック~未知への挑戦~』は、7月21日よりテレビ東京系で毎週金曜24時52分から放送。

  • 小栗旬、映画『銀魂』のジャパンプレミアに登壇

    小栗旬、『銀魂』ジャパンプレミアでカオストーク 総勢16名が登壇

    映画

     俳優の小栗旬が28日、主演映画『銀魂』のジャパンプレミアに菅田将暉や橋本環奈らと共に登場。ステージ上で本編さながらのカオスなトークを展開し、詰めかけたファンを笑いの渦に巻き込んだ。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の同名漫画を原作とするSF時代劇。宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)が、新八(菅田)や神楽(橋本)と共に“紅色の妖刀”を持つ辻斬りに対峙する。  主人公・坂田銀時役の小栗は、赤天狗とおかめのお面を二重に被って、万事屋の面々と登場。自身の役どころについて「普段グータラだけど、守るべき者のために戦うところがカッコいい」と魅力を語った。  また撮影が10日間に及んだ殺陣シーンに関して、新井浩文に「小栗くんね、正直アラフォーだし。チャンバラでチャンチャンチャンってやってさ、(撮影の合間は)ずっと座ってたよね!」と指摘されて「ずっと座ってましたね」と素直に認め、照れ笑いを浮かべた。  志村新八に扮する菅田は「ご飯の場で急に小栗さんが『銀魂音頭でいこう』って言ったら、予告それになりました」と告白。小栗の提案から一週間後には実現したという。  菅田は「神楽が鼻ほじったりゲロ吐いたり……とてもアイドルらしからぬ行動をするわけじゃないですか。でも誰よりも楽しそうだった。段々、カメラマンにもケンカ売り出して」とジョークを交えて橋本を称賛した。  1時間近くに及んだクロストークは、徐々にカオス状態に。近藤勲役の中村勘三郎が「撮影中ほぼ裸だった」と自虐的に発言したかと思えば、志村妙を演じた長澤が「芸能界に入って今までしたことない」変顔演技を楽しげに語る一幕も。さらに福田組のムロツヨシや佐藤二朗が前のめりで終始ハッスルし、会場を笑いの渦に巻き込んだ。  今回のジャパンプレミアには小栗や菅田、橋本のほか、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、福田雄一監督、エリザベスの16名が勢揃いした。  映画『銀魂』は、7月14日より全国公開。

  • 『デッドストック~未知への挑戦~』に出演する早見あかり

    早見あかり&田中哲司、村上虹郎主演『デッドストック』にディレクター役で出演

    エンタメ

     連続ドラマ初主演となる村上虹郎が出演する7月スタートの新ドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』(テレビ東京系)の追加キャストが発表。早見あかり、田中哲司の出演が決定し、それぞれのコメントも到着した。@@cutter 本作は昨年秋、神谷町から六本木へ移転したテレビ東京で実際にあった出来事をベースにしたホラー作品。社屋移転に伴い、大量の番組素材を整理する部署“未確認素材センター”へ配属された新人AD・常田大陸(村上)。そこである日、本来映ってはいけない怪奇現象が記録されたテープを発見してしまう。  早見が演じるのは、企画した番組を成功させて未確認素材センターから抜け出そうと奮闘する駆け出しディレクター・二階堂早織。早見は「ホラー作品があまり得意な方ではないので、最初に台本を読んだときにはとにかく怖かった」と撮影前の印象を告白。自身の役柄について「強気で勝気なところが前に押し出されがちな役柄ですが、実は繊細な部分も持ち合わせていて、普通の女の子のようなところもたくさんあります。そんな早織ちゃんを愛おしく思います」と伝えている。  また、未確認素材センターで適当に日々の仕事をこなすかつての敏腕ディレクター・佐山暁役の田中は「日本のオカルト要素がいっぱい詰まった、怖くて、少し笑えて時には切ない、ステキな物語」と作品を評価。自身の役柄を「普段は出世とかお金とか、誰もが求めるものとは無縁で、どこか世捨て人の様な雰囲気が漂っていますが、何かしら人に言えない闇を抱えているところが、ふとした時に垣間見えます」と語っている。  ドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』は、7月21日よりテレビ東京系で毎週金曜深夜24時52分から放送。

  • 安田顕&早見あかり、映画『銀魂』“村田兄妹”再現度完璧 なビジュアル解禁!

    安田顕&早見あかり、映画『銀魂』“村田兄妹”再現度完璧 なビジュアル解禁!

    映画

     小栗旬を主演に迎え、実写映画化される『銀魂』から、安田顕演じる“村田鉄矢”と早見あかり演じる“村田鉄子”のキャラクタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、累計発行部数5100万部を突破した同名人気コミックの実写映画化。舞台は、パラレルワールドの江戸。江戸時代末期なのに、街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどる時代に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗旬)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身におきる様々な事件を描いたストーリー。  今回解禁となったキャラクタービジュアルは、<村田兄妹>。二人は物語の鍵をにぎる名刀“紅桜(べにざくら)”を生み出した江戸一の刀匠である父・村田仁鉄の後を継ぎ、鍛冶屋を営む。  安田演じる鉄矢は、父を超えようとするあまりにとんでもない刀を生み出してしまう男で、人の話を聞かずに大きな声で話すという、原作の中でもかなりクセのあるキャラクター。長髪に印象的な眉毛を施した鉄矢の姿を披露した安田は「原作でも描かれているようにとにかく大きな声をだすことを意識して演じましたが、いざやってみると結構難しかったです…きっと面白い『銀魂』の世界が映像で繰り広げられると思います」と自身の役への難しさを吐露。  早見演じる鉄子は、鉄矢とは真逆に気が弱く内気な性格で、声も小さめ。鉄子は父を超えるため“最強の剣”を作ることに一心不乱な鉄矢とは異なり、“人を護る剣”を作ることを目指している。早見はキャスト情報解禁時に「現場では、監督とキャスト陣の距離が近くてまるで学校のようでとても楽しいです」と撮影を振り返っている。  映画『銀魂』は7月14日より全国公開。

  • ドラマ『ラーメン大好き小泉さん2016年末SP』フジテレビにて12月29日放送決定

    早見あかり主演『ラーメン大好き小泉さん』が帰ってくる! 年末スペシャル放送決定

    エンタメ

     女優の早見あかりが演じる、ラーメン大好きな謎の美人女子高生「小泉さん」がひたすらラーメンを食べまくる前代未聞のドラマ『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ)の年末スペシャルドラマが12月29日に放送されることが決定した。これまで同作は、2015年にフジテレビの『土ドラ』枠にて全4回、さらに2016年1月には新春SPと銘打ち特別版が放送され、今回はさらに内容をパワーアップして帰ってくる。@@cutter 『ラーメン大好き小泉さん』は、漫画家・鳴見なる作の本格派ラーメングラフィティ。年末スペシャルでは、2020年に向け盛り上がる、逆輸入ラーメンによる「ラーメンの国際化」や、今話題の「家系ラーメン」を徹底解剖、2016年のラーメン界最大の事件、「あの名店復活の真相に迫る!」など、今回も人気有名店もあわせて登場する中、盛りだくさんの内容で展開。早見のほか、美山加恋、古畑星夏、田中美麗(SUPER☆GiRLS)らも出演する。  また、昨今チェーン店なども大増殖中、あちこちで目にするようになった家系ラーメンの総本家である「吉村家」、その数少ない直系の一つ「厚木家」の紹介や、20年に亘り高田馬場で行列を作り続けながら2014年に閉店、その後練馬にて復活を果たした名店「べんてん」に迫る。さらに、新横浜ラーメン博物館(神奈川県横浜市)でも撮影を敢行。「ラーメンの国際化」の象徴ともいえるラーメン博物館では、今大人気となっているドイツからの「逆輸入ラーメン」を紹介する。  主演を務める早見は「まさかまさかの年末SP。再び小泉さんを演じる機会がこんなに早く来るとは!びっくりしています」とオファーに驚く姿を見せながら「今回もたくさんのラーメンをおいしくいただきたいと思います!期待していてください」と作品をアピールしている。  ドラマ『ラーメン大好き小泉さん2016年末SP』は、フジテレビ系にて12月29日24時35分から放送。

  • 堤真一、スーパースーツ姿をお披露目

    堤真一、“スーパーヒーロー”姿に「割とすんなり慣れた」 鬼嫁・小泉今日子も絶賛

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     俳優の堤真一が主演を務める、2017年1月から放送の新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ)より、“スーパーヒーロー”姿がお披露目された。スーパーマンさながらのスーツを身に付けることになった堤は、奇抜な衣装について「最初は恥ずかしいな、カッコ悪いなと思いましたが、今はもう、割とすんなり慣れてしまっています」と本音を告白している。@@cutter ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は、藤子・F・不二雄原作の漫画を元に、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一が脚本・演出を手がける作品。平凡な中間管理職だったサラリーマン・左江内(堤)が、ある日、怪しい老人から無理やり譲り受けたスーパースーツにより、“スーパーヒーロー”としての使命を背負う羽目になる。  堤は、スーパースーツを着た感想について「みんなが普通に会話しているのが逆に違和感があります(笑)」としながら、「すごく生真面目な役なので、コメディーと思ってやらずに、真面目に真剣にやっていこうと思っています。真面目にやればやるほど面白くなると思います」と撮影への意気込みを語る。  主人公の仕事に気持ちいいほど理解を示さない鬼嫁=円子役の小泉今日子は「スーパースーツ姿、もっと笑っちゃうような感じなのかと思ったら、ビシっと似合っててかっこよかったです」と堤への印象を吐露。「台本を読んでいくと…、思った以上の鬼嫁でした(笑)。楽しんで振り切ってできたらと思います。本当にありそうな家庭に見えればいいなと思います」と話す。  堤、小泉のほか、ムロツヨシ、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、横山歩、佐藤二朗、笹野高史、高橋克実も出演する。連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は2017年1月より、日本テレビ系列にて毎週土曜21時から放送。

  • 佐々木希、“妹”早見あかりに甘える

    佐々木希、“妹”早見あかりに甘える

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     女優・モデルの佐々木希が、『福家堂本舗‐KYOTO LOVE STORY‐』で自身の妹役で共演する早見あかりの肩に顔を寄せ、甘えている姿をインスタグラムに公開した。ともに着物姿で、満面の笑みを浮かべる早見と、妹に甘え満足そうな佐々木の表情に多くの反響を呼んでいる。@@cutter 「今日は夜明け前に起きてご飯を食べたものですから、、、腹ペコです」「妹に甘えてみた(笑)」とキャプションを寄せる佐々木。“妹”早見の肩に寄りかかる姿は“美人姉妹”そのものだ。  『福家堂本舗‐KYOTO LOVE STORY‐』は、Amazonオリジナルの連続ドラマ。京都の老舗和菓子屋を舞台に、その家に生まれた3姉妹ならではの、恋愛・家族・仕事・夢を描くラブストーリー。やんちゃ娘で自由奔放の次女・あられ役に早見、しっかりモノで控えめな優等生の長女・雛を佐々木、青春真っ最中女子中学生の三女・ハナ役を宮野陽名が務める。  佐々木、早見2人の姿に「可愛すぎます。元気が出たので大学行ってきます」「あかりちゃんじゃん!最高なツーショット!美女」「仲良しだね」「太可爱((可愛すぎます)」などのコメントが寄せられている。

  • 堂本剛も出演! 実写映画『銀魂』の追加キャスト発表

    堂本剛、映画『銀魂』高杉晋助役に! 菜々緒、ヤスケン追加キャスト発表

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     堂本剛が、実写映画『銀魂』に高杉晋助役として12年ぶり映画出演することが決定した。高杉は、小栗旬演じる主人公・坂田銀時のかつての仲間であり最大のライバル。そして本作では、小栗VS堂本のバトルが実現する。@@cutter 『銀魂』は、累計発行部数5000万部以上を誇る「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気作品。パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどる時代の中で、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時と、銀時とひょんなことから出会った仲間の身におきる様々な事件を描く。  今回、高杉晋助役として同作に出演する堂本は、2005年公開のTOKIO・国分太一と共演した『ファンタスティポ』以来、12年ぶりの映画出演。ドラマ『33分探偵』などでタッグを組んできた福田雄一監督から「堂本剛に悪役を演じさせたい」とオファーされたことを告白した堂本は、「キザでクールな高杉と僕のギャップをどう埋めてプラスにするか話し合った末に出演が決まり、人気キャラを演じる重圧に耐えながら撮影に挑みました」と、撮影中の苦労もにじませる。  過激派攘夷浪士の武装集団“鬼兵隊”の頭領であり、攘夷浪士の中で“最も危険な男”と称される高杉だが、劇中では三味線の演奏シーンも披露。撮影時を振り返る堂本は「座って練習していたところ、監督から撮影2日前に『立って弾いてほしい』と言われて」と、思わぬ“無茶振り”も告白。みどころとなるアクションシーンについても「殺陣は10代ぶりでしたし、小栗くんは背が高いので大変でした」とコメントを寄せた。  この他、鬼兵隊の一員として、岡田似蔵役に新井浩文、武市変平太役に佐藤二朗、来島また子役に菜々緒を起用。江戸の一刀匠である村田仁鉄の息子、村田鉄矢役に安田顕、その妹、村田鉄子役に早見あかりの出演が発表されている。  映画『銀魂』は2017年全国ロードショー。

  • TBS番組『A‐Studio』新アシスタントに決定した森川葵

    森川葵、『A‐Studio』新アシスタントに決定! 鶴瓶から「肝がすわっている」と太鼓判

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     笑福亭鶴瓶をMCに構えたTBSトーク番組『A‐Studio』(毎週金曜23時)の新アシスタントに森川葵が決定し、その初収録及び囲み取材会が10日都内で行われた。森川は話を聞いてみたいゲストとして同年代の女優・橋本愛を指名。その理由について、「橋本愛と仲が良いんです。一緒にいて、どう育ったらこの落ち着きが出るのっていうくらい。だから、彼女に関して知ってみたいなって思います。調べてみたいです」と、うれしそうに話した。@@cutter 『A‐Studio』は3月25日放送分のトーク名場面集をもって、現在の7代目アシスタント・早見あかりが番組を卒業し、4月1日放送からはモデル・女優として目覚ましい活躍を遂げている森川が、8代目新アシスタントとしてレギュラーに加わることになった。  森川の起用について、番組プロデューサーの酒井祐輔氏は「森川さんは数々ご活躍ですからどうかなと思い関係者の方に話をすると、皆さん口をそろえて『大丈夫ですか?変わった子ですよ』とおっしゃるんです。興味が湧いてお会いしたら…とても変わった子でした(笑)」と、独特の雰囲気について触れると、森川も頷き「私、すごくマイペースなんです。最近すごい変な人って言われることが多いので、変な人じゃないよって(笑)。自分らしく、だけどきちんとしている面も見せていけたらいいなと思います」と、意気込んだ。  8年間聞き手として番組を切り盛りしてきた鶴瓶の印象について、森川は「初めて会ったのが取材に行くときだったんですけど、はじめから『お、森川』みたいに受け入れてくださって。すぐに自分のスペースに入れてくれてすごく安心感がありました」と、胸を借りる気持ちだと告白。さらに鶴瓶からは「『お前は、なんか肝がすわっているし大丈夫だ』って言われました。本当に少しだけですけど大丈夫なんだって思いました」と太鼓判を押されたと話し、にこやかにほほ笑んだ。  森川が新アシスタントとして出演開始する『A‐Studio』は、TBS系にて4月1日(金)23時から放送。

  • ディーン・フジオカ、結婚生活を語る

    ディーン・フジオカ、結婚生活を語る「妻に出会えてよかった」

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     俳優のディーン・フジオカが、22日放送の「A‐Studio」(TBS系)に出演。日本語、英語、中国語、インドネシア語と4ヵ国語を話せるフジオカは「広東語と北京語の違いをやってみせましょうか?」と白い歯を見せると、“ありがとう”は「北京語だとシェシェなんですけど、広東語はンゴイってなるんです」と堪能な語学を披露した。@@cutter フジオカは2005年に香港で映画デビューし、その後、活動拠点を台湾に移してブレイク。昨年は朝ドラ『あさが来た』で五代友厚役を演じ、“逆輸入俳優”として話題となっている。現在35歳で既婚。インドネシア国籍の妻と2人の子どもを残し、日本で単身赴任をしている。  笑福亭鶴瓶が「競争の激しいところで役者をやってきてるんのに、見てみ、めっちゃ優しそうな顔してる。で、歌もめっちゃ上手いねんで。それでギターもめっちゃ上手い。やってたでしょ? ギター」とふると、フジオカはコクリとうなずく。すると、鶴瓶が「ちょっとギター用意して」とスタッフを呼んだ。ギターを手にしたフジオカは即興で演奏を始める。鶴瓶が「なんや、めちゃくちゃ上手いやないか。いろいろ幸せすぎるやないか!」と語気を強めると、早見あかりは「才能の塊ですね」とうっとりとみとれていた。  妻とは台北で知り合い、4年ほどで結婚したというフジオカ。鶴瓶が「いいでしょ。結婚って」と聞くと、フジオカは「こんな楽しいとは思わなかったですね」と即答。続けて「自分の“家”ってどこなんだろうと思いながら、何年も飛び回っていたんで、“家”という概念をわからせてくれたという意味で、彼女(妻)と出会えてよかったなと思いますね」としみじみと語った。

  • 青木崇高、小池徹平と四条通で台本読み?ベロベロでもストイック

    青木崇高、二つ名は「Mr.ストイック」 小池徹平とベロベロでも台本読み合わせ

    エンタメ

     NHKの木曜時代劇『ちかえもん』に出演している俳優の青木崇高が、14日トーク番組『NHK スタジオパークからこんにちは』に登場。この日は『ちかえもん』の共演者よりコメント映像が到着。青木のストイックさが垣間見えエピソードが披露された。@@cutter 『ちかえもん』で青木と共演する小池徹平と早見あかりは、撮影時のエピソードとして、青木が休憩時間でも役の表情を続けていると明かし、二人揃って青木を「Mr.ストイック」と命名。    そんな「Mr.ストイック」な青木と昨年のクリスマスに二人で飲んだという小池。帰る道中、青木は「『明日、大事なシーンなんやねん、ちょっと台本の読み合わせをさせてくれるか?』とか言い出して。ベロベロになったのに、僕は四条通を歩きながら台本読みにつき合わされちゃいました」と、ストイックさが講じたユニークなエピソードを暴露。青木は「いやいや、これは違うんです!やめてくれよ」と苦笑いを浮かべる。  この日は番組観覧者からも、ある日電車の中でマネージャーらしき人物と台詞の確認をしていたという目撃談も届く。「いや~恥ずかしいですね、なかなか…」と、次々に明かされる“ストイック”エピソードに恥ずかしい様子。  青木のストイックさついては、前々から聞き及んでいたという松尾スズキ。青木に対し、かなり構えていたとのことだが「実際に合うと全くそんなことはなくて、(青木の)友達が度々差し入れに来てくれるし、いい奴なんだなと思いました」と話し、好印象を持ったようだ。  さらに本作の脚本を担当した脚本家の藤本有紀からも、手紙によるメッセージが到着。以前、青木が出演したNHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』や大河ドラマ『平清盛』でも脚本を担当した藤本は、青木の人柄に触れ「青木くんに出会ったから、私は万吉(『ちかえもん』の登場人物)を見つけられ、『ちかえもん』の物語を書くことができたんです。ありがとうございました」とメッセージをよせた。藤本の言葉に感激した青木は、涙を流し「もう今日はどうにでもしてください。丸裸もいいところですね」と語った。

  • 『ウレロ☆無限大少女』記者会見に出席した早見あかり

    早見あかり、「ウレロ」で劇団ひとりから「あの頃、評判悪かったよ」無愛想を暴露されタジタジ

    エンタメ

     女優の早見あかりが1日、テレビ東京系で放送されるシチュエーションコメディー番組『ウレロ』のシリーズ第4弾『ウレロ☆無限大少女』の会見に、劇団ひとり、バカリズム、東京03(角田晃広、飯塚悟志、豊本明長)、そして今回より新加入したモデル・女優の福原遥らと共に出席。16歳で加入した早見は、「番組がいつまで続くかわからない中で、『20歳までは続けたい』という目標を叶えることができたので、今度は25歳まで続けたい!」と決意を新たにした。@@cutter 同番組は、2011年放送の『ウレロ☆未確認少女』、2012年の『ウレロ☆未完成少女』、2014年の『ウレロ☆未体験少女』に続くシリーズ4作目。弱小芸能事務所「@川島プロダクション」をめぐるこれまでの設定とは打って変わり、今回から「川島アンロックサービス(通称KUS)」なるヒーロー派遣事務所を舞台に、一発本番のノンストップシチュエーションコメディーが展開する。  座長を務める劇団ひとりは、「今回は第4弾ということで、新しくなるごとに会見を開かせていただいているのですが、その都度、記者の方が減っていっている感じがします」と自虐。ところが、今回は予想以上に記者が駆け付けてくれたことに気をよくした劇団ひとりは、「見出しになるようなことを言えるかどうかわかりませんが、今日は精一杯、人の悪口を言いますのでよろしくお願いします!」と訴えた。  そして、有言実行のチャンスが訪れたのは、新加入した福原のあいさつが始まった時。17歳の福原は、NHKの子ども向け料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』の“まいんちゃん”として知られ、その初々しい姿にメンバーは早くもデレデレ。それを察知した劇団ひとりが、「ちょうど、あかりちゃんが入った年齢と同じくらいだね。福原さんはオープンな感じなんだけど、あかりちゃんは当時、我々に壁を作ってた。目も合わさなかったしね」とチクリ。  「えー、そうだっけ?」と必死に否定する早見をよそに、バカリズムも「終わったら、ピンマイクはずしてすぐに帰っていた」と追随し、最後は「あの頃、評判悪かったよ」と劇団ひとりがトドメを刺し、会見場は大爆笑となった。  『ウレロ☆無限大少女』はテレビ東京系にて2016年1月8日より放送開始。

  • 連続ドラマ『コウノドリ』に出演している松岡茉優

    松岡茉優と親友・早見あかり、オーディション秘話を明かす

    エンタメ

     女優の松岡茉優が20日放送の『A-Studio』(TBS系)にゲストとして登場した。MCの早見あかりとは同い年の20歳で親友だという松岡。2人は今でもオーディションを受けていて、NHK連続ドラマ小説『あまちゃん』はどちらも受けた。『あまちゃん』でGMTのリーダー役を演じた松岡が早見に「ごめんね。受かっちゃった」と声をかけるが、早見は「でも『マッサン』は『あまちゃん』のスタッフが声をかけてくれたんです」と一言。松岡は「じゃあ、受かったも同然じゃん」とフォローしていた。@@cutter ほかにも、松岡と同い年の女優は、川口春奈、土屋太凰など非常に多い。松岡は「でも、おこぼれが多いということですから。あちらの方にオファーがいって、どうしてもスケジュールがダメだったときにこっちにくるんで…」と笑いを誘った。  また、松岡は芝居ノートを持っていることを明かし、「電車で気になった方の仕草とか、これは後で使えるなみたいな。ネタ帳みたいなものなんですけど」と説明。「例えば、最近のギャルとかは、髪の毛をいじるときに指に巻くような仕草をするんじゃなくて、ボリューム出すようにふんわりと触るんです。そういうのをメモったりしてます」と人間観察から演技のヒントを得ているという。  さらに鶴瓶が「松岡は現場に行ったらすぐに(演技が)できそうな感じやのに、結構、困るんやって?」と聞くと松岡は「全然ダメです。台本を前からいただけるなら、完全に読み込んで、確実に大丈夫だというところまで持ってっても恐いです。放送見ても落ち込む」と意外な素顔を覗かせた。そんな松岡に対して鶴瓶は「松岡はいい運を持っている。これからすごいところに行くんじゃないかという予感をさせる」と女優としての素質を認めた。

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