りょう 関連記事

  • (左から)岡本玲、小池栄子、りょう

    『わたし旦那をシェアしてた』小池栄子を救うりょう&岡本玲に「スカっとした」の声

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     女優の小池栄子が主演を務めるドラマ『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が11日に放送され、加奈子(りょう)と茜(岡本玲)が晴美(小池)のピンチを救う姿に、SNS上には「カッコいい!!」「スカっとした」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、同じ男性を愛したシングルマザーが“愛した夫”の残した謎と嘘に巻き込まれていく姿を描くミステリー。小池は食品会社の取締役にして12歳の娘を育てる森下晴美に扮し、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーをりょうと岡本玲が演じる。  恭平(平山浩行)が亡くなったことで、晴美(小池)、加奈子(りょう)、茜(岡本)の共同生活が始まった。文江(夏木マリ)は、恭平がなぜシングルマザー専用のシェアハウスを運営し始めたのかの理由を突き止めろという課題を与える。そんな中、晴美は元夫の正樹(安井順平)と再会。正樹は娘の沙紀(平澤宏々路)から恭平とのことを知らされ、心配して会いに来たと言うのだが…。  実は、晴美は正樹との結婚生活の中で、度重なるモラハラ行為を受けていた。ある日、些細な親子げんかが原因で沙紀はシェアハウスを飛び出してしまう。追いかけた晴美は、沙紀が正樹と会っているのを目撃。正樹は「ヒドい母親だなぁ…」と沙紀に声をかけ、晴美を見ながら無表情に「母親失格!」と言い切ってしまう。このシーンにネット上には「このモラハラ男ーー!!むかつくーー!!」「この旦那ボコりたい」などの反響が寄せられた。  正樹が晴美を侮辱し続けているところに、加奈子と茜が登場。正樹が「事実婚ってダマされてた人たち?」と2人に声をかけると、加奈子は「私たち、旦那をシェアしてたみたいでーす」と答え、茜は「バカかもしれないけど、アンタみたいな奴には騙されない自身ある~」と応戦。加奈子が正樹に対して「言葉の暴力で女性を追い込むモラハラ男!」と詰め寄ると、茜も加勢し「子どもの前で母親を侮辱する最低な男!」と断罪。  晴美を助けるために立ち上がった2人の姿にSNSには「ライバル二人が助けに来るとは!!」「りょうさんと玲ちゃんが正義のヒーローに見えた」「みんなカッコいい!!」「スカっとしたわ」などの声が殺到した。

  • 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』第2話場面写真

    今夜『わたし旦那をシェアしてた』 小池栄子、過去の“トラウマ”から元夫を拒絶し…

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     女優の小池栄子が主演し、りょう、岡本玲が共演する木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送される。第2話では、元夫と再会するが、過去のトラウマから拒絶する。@@cutter 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが、愛と欲望のために戦いながら「愛した夫」が残した謎と嘘に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーを、りょうと岡本玲が務め、世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。事実婚の夫・天谷恭平を平山浩行が演じるほか、夏木マリ、黒木啓司、渡辺真起子、赤楚衛二らが脇を固める。  恭平(平山)が亡くなったことで、森下晴美(小池)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本)の共同生活が始まった。染谷文江(夏木)は3人に、恭平がなぜシングルマザー専用のシェアハウスを運営し始めたのかの理由を突き止めろという課題を与える。  そんな中、晴美は元夫の室井正樹(安井順平)と再会。正樹は娘の沙紀(平澤宏々路)から恭平とのことを知らされ、晴美たちを心配して会いに来たと言う。  しかし晴美は、過去のトラウマから正樹を拒絶。なぜ正樹に連絡したのかと晴美が沙紀を問い詰めると、沙紀は反発し…。  ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜7月11日23時59分放送。

  • 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』第3話場面写真

    松井玲奈、『わたし旦那をシェアしてた』で謎の“第四の妻”に

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     女優の小池栄子が主演を務める木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話に、突如現れる“第四の妻”沢野絵里役として、松井玲奈が出演することが分かった。@@cutter 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」が残した謎と嘘に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーとして、りょうと岡本玲が共演。それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。  事実婚ではあるものの、夫と幸せに暮らしていたはずの女性・晴美(小池)。ある日、警察から夫が殺されたという連絡を受ける。夫が搬送された病院へ駆け付けると、自分こそが妻だと名乗る加奈子(りょう)と茜(岡本)に遭遇。晴美が夫だと思っていた男性は、自分以外にも2人の女性と事実婚の関係を結んでいたのだ。亡き夫の遺言により、3人は“シングルマザー専用シェアハウス”に導かれ、さらに遺言には「愛する“たった一人の妻”に3億円を渡します」という記述が。3億円を相続する権利をめぐり、3人の妻の“女のバトル”が始まる。  松井は、7月18日放送の第3話に登場。シェアハウスにやってくる謎の入居希望の女性・絵里を演じる。彼女は、3人が事実婚をしていた恭平(平山浩行)の妻と名乗り、彼の子を妊娠しているという。第四の妻の登場、そして動揺する3人の妻たちにより、物語は急展開を見せる。  松井は、本作について「とてもトリッキーな設定のドラマにまず驚きました。脚本の驚きをそのままにとても楽しんでお芝居することができました」と振りかえる。自身の役柄については「3人に『勝てる気がしない』と言わせてしまうほど、恭平との関係が強そうな4人目の妻として登場します。1話2話の展開をがらっと覆す、そんな役だと思います」とコメントを寄せた。  木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分放送。

  • 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』第1話場面写真

    今夜スタート 小池栄子『わたし旦那をシェアしてた』“3人の妻”が激しい言い争いに…

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     女優・小池栄子が主演し、りょう、岡本玲が共演する木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタートする。“同じ男を愛した女”3人が激しいバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが、愛と欲望のために戦いながら「愛した夫」が残した謎と嘘に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーを、りょうと岡本玲が務め、世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。ほかに、夏木マリ、平山浩行、黒木啓司、渡辺真起子、赤楚衛二らの出演も決定している。  食品会社の取締役として働く晴美(小池)は、ある財閥の息子・恭平(平山)と事実婚状態で暮らしている。そんなある日、晴美のもとに警察から、恭平が意識不明で病院に運ばれたという連絡が入る。病院へ向かう晴海だが、恭平は危篤状態に。  そこに恭平の妻と名乗る、加奈子(りょう)と茜(岡本)が現れその場がパニックとなる中、恭平は息を引き取る。刑事の美保(渡辺)から恭平は何者かに殺されたと告げられ、ショックを受ける晴美、加奈子、茜の3人は、自分こそが恭平の本当の妻だと言い争いになり…。  ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜7月4日23時59分放送。

  • 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』に出演する小林よしひさ

    よしお兄さん、ドラマ初出演 劇中で自身振り付けの「マンゴー体操」も披露

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     女優・小池栄子の主演で7月4日よりスタートする木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に、NHK『おかあさんといっしょ』で歴代最長の14年間体操のお兄さんを務めた、小林よしひさの出演が決まった。架空の子供向け番組の体操のお兄さんとして登場し、劇用オリジナル「マンゴー体操」を披露する。@@cutter 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」が残した謎とうそに巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーとして、りょうと岡本玲が共演。それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。  事実婚ではあるものの、夫と幸せに暮らしていたはずの女性・晴美(小池)。ある日、彼女は警察から夫が殺されたという連絡を受ける。夫が搬送された病院へ駆け付けると、自分こそが妻だと名乗る加奈子(りょう)と茜(岡本)に遭遇。晴美が夫だと思っていた男性は、自分以外にも2人の女性と事実婚の関係を結んでいたのだ。亡き夫の遺言により、3人は“シングルマザー専用シェアハウス”に導かれ、さらに遺言には「愛する“たった一人の妻”に3億円を渡します」という記述が。3億円を相続する権利をめぐり、3人の妻は時に駆け引きし、時に意地と本音をぶつけ合う。  ドラマ初出演となる小林は、架空の子供向け番組の体操のお兄さんとして登場。小林が踊る「マンゴー体操」は、本作のために制作された完全なオリジナル体操。「マンゴー!」という掛け声と共に、リズミカルでアップテンポなメロディーが流れる。振り付けは小林自身が考案したもので、体を大きく左右にクネクネさせる動きが特徴的。「マンゴー体操」は、第2話内で初登場。放送終了後、ウェブ上で1番から2番までを収録したノーカット版のフル動画も公開される予定。  小林は、「子供も大人もノリノリでできる楽しい体操です! ポイントは2つ、カタカナのマに似た形のポーズと、マンゴーをカットした形のポーズ! 元気にやってみてください!」とコメントを寄せている。  木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』の出演陣(上左から)夏木マリ、平山浩行、(下左から)黒木啓司、渡辺真起子、赤楚衛二

    『わたし旦那をシェアしてた』、小池栄子を翻弄する新キャストに夏木マリ&平山浩行

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     女優・小池栄子の主演で7月4日よりスタートする木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の追加キャストとして、女優・歌手の夏木マリ、俳優の平山浩行らの出演が発表された。夏木は3人のシングルマザーが住むシェアハウスの管理人、平山は3人の妻との間で“三重生活”を続けた揚げ句、殺されてしまう謎に満ちた男を演じる。@@cutter 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」が残した謎とうそに巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーとして、りょうと岡本玲が共演。それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。  事実婚ではあるものの、夫と幸せに暮らしていたはずの女性・晴美(小池)。ある日、彼女は警察から夫が殺されたという連絡を受ける。夫が搬送された病院へ駆け付けると、自分こそが妻だと名乗る加奈子(りょう)と茜(岡本)に遭遇。晴美が夫だと思っていた男性は、自分以外にも2人の女性と事実婚の関係を結んでいたのだ。亡き夫の遺言により、3人は“シングルマザー専用シェアハウス”に導かれ、さらに遺言には「愛する“たった一人の妻”に3億円を渡します」という記述が。3億円を相続する権利をめぐり、3人の妻は時に駆け引きし、時に意地と本音をぶつけ合う。  夏木が演じるのは、晴美、加奈子、茜が共同生活を送るシングルマザー専用シェアハウスの管理人・染谷文江。怪しい雰囲気を漂わせながら晴美たちを監視し、時に本質を突く言葉で導いていく。夏木は「誰に導かれているのか、物語に翻弄されるのか、(徐々に明らかになる真実が)楽しみです」とコメントしている。  平山は、晴美、加奈子、茜と事実婚している夫として生活し、多くの秘密を抱えたまま何者かに殺されてしまった天谷恭平役。3人の妻の間で“三重生活”を続け、シングルマザー専用のシェアハウスの経営者でもあったという謎に満ちた人物を、女性のツボを突く魅力的な男性として演じる。  このほか、EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマーで俳優の黒木啓司が、裏サイトであらゆる犯罪を請け負って実行し、恭平の死にも関係している凶悪犯・森雄作役、俳優の赤楚衛二が、文江に雇われてシェアハウスで働く一方、森とともに恭平の死に関わる松田秀明役、女優の渡辺真起子が、恭平の古い知人で、晴子たちが恭平を殺した犯人ではないかと疑って捜査する刑事・塚本美保役を、それぞれ演じる。  木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(左から)岡本玲、小池栄子、りょう

    小池栄子、りょう&岡本玲と愛と欲望のバトル 『わたし旦那をシェアしてた』7月スタート

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     女優の小池栄子が、7月4日よりスタートする木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)にて主演を務めることが決定。りょう、岡本玲が共演を務め、“同じ男を愛した女”として激しいバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」が残した謎と嘘に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーとして、りょうと岡本玲が共演。それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。  事実婚という形ではあるものの、夫と幸せに暮らしていたはずの女性・晴美(小池)。ある日、彼女は警察から夫が殺されたという連絡を受ける。夫が搬送された病院へ駆け付けると、自分こそが妻だと名乗る加奈子(りょう)と茜(岡本)に遭遇。晴美が夫だと思っていた男性は、自分以外にも2人の女性と事実婚の関係を結んでいたのだ。亡き夫の遺言により、3人は“シングルマザー専用シェアハウス”に導かれ、さらに遺言には「愛する“たった一人の妻”に3億円を渡します」という記述が。3億円を相続する権利をめぐり、3人の妻は時に駆け引きし、時に意地と本音をぶつけ合う。  主演を務める小池は「こんな大役の話を頂けるなんて、素直に嬉しかったです。主演という位置づけではありますが、登場する3人の女性がいいバランスをとりながら、作品に挑めればと思っています」と意気込みを語った。  りょうは自身の役どころについて「実生活でも母親ですが、ママ友の中でもシングルマザーの方と接することも多いです。ママ友LINEでしっかりと繋がっていますし、こどもが被害に遭うニュースを見ると、すぐに共有したりもします。ママ同士で、いろんな悩みを共有、共感しあいますが、その経験がドラマの中でも生かせればとも思います」と母親らしいコメント。  岡本は「きっと壮絶で楽しいお芝居合戦になると思います。週の半ばの木曜日、寝静まった夜に是非こっそりじっくり、私たちのシェアハウスを覗きにきてください。きっといいものが見られますよ…!」と視聴者にメッセージを送った。  木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • (左から)松田美由紀、黒木瞳、りょう

    黒木瞳×松田美由紀×りょう、『犬神家の一族』で“史上最恐”美人三姉妹に

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     NEWSの加藤シゲアキが主演を務めるフジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』の追加キャストが解禁され、女優の黒木瞳、松田美由紀、りょうの出演が決定。3人は、事件に深く関わることになる犬神家の美人三姉妹を演じる。@@cutter 横溝正史による同名小説が原作の本作は、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛の莫大な遺産相続を巡る連続殺人事件を描くホラーミステリー。主人公の金田一耕助をNEWSの加藤シゲアキが演じる。  黒木が演じるのは、犬神家当主・佐兵衛の長女・犬神松子。夫と死別した彼女には佐清(賀来賢人)という一人息子がいる。犬神家の遺産相続をめぐる争いの中でも、凛としたたたずまいを崩すことのない芯の強いキャラクターだ。演じる黒木は「松子にとって、息子への愛情はとても純粋なものです。純粋だからこその狂気に挑戦します」と意気込んでいる。  松田が演じる犬神竹子は、佐兵衛の次女。息子の佐武を寵愛する竹子は、喜怒哀楽をストレートに表現する性格。遺産をめぐり姉の松子、妹の梅子と強く反目する。映画『金田一耕助の冒険』(1979年公開)で映像デビューを果たしている松田は「摩訶(まか)不思議な世界に、視聴者の方をお連れできるように、ドキドキさせたいと思っています」とコメント。  そして、りょう演じる犬神梅子は、佐兵衛の三女。佐智という名の一人息子がいる彼女は、年齢は最も若いながらも策略家で、2人の姉に対して執拗なまでの反感を持っている。そんな梅子役のりょうは「傲慢(ごうまん)さや憎悪などの心情、梅子の持つ底意地の悪さも思い切り表現したいと思っております」と語っている。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • 民放ドラマ初主演となった『崖っぷちホテル!』が最終回を迎えた岩田剛典

    『崖っぷちホテル!』最終回 岩田剛典らのクランクアップショット続々

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     EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が主演したドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が17日に最終回を迎えた。これに向け、ドラマ公式ツイッターがクランクアップショットを続々と投稿、出演者も続々とコメントを投稿している。@@cutter かつては栄華を極めながら、現在は大借金を抱える老舗ホテルが舞台となった本作。公式ツイッターは、最終回の放送開始まで1時間ごとにカウントダウン形式で出演者らが花束を抱えたクランクアップショットをアップしていった。  佐伯大地に始まり、チャド・マレーンと野性爆弾のくっきーの2ショット、西尾まりと宮川大輔の2ショット、鈴木浩介、川栄李奈、渡辺いっけい、りょうの4ショット、中村倫也、浜辺美波の2ショットという順番で続々と投稿。放送2時間前に支配人役を務めた戸田恵梨香、ラストの1時間前の1枚を、本作で連続ドラマ初主演の大役を担った岩田が飾っている。  また、最終回に際して出演者らは自身のSNSでコメントを投稿。川栄は自身のインスタグラムで「皆さんに出会えて一緒にお仕事できて本当に幸せでした」と振り返った。また、浜辺は自身のツイッターでドラマの最終回を「寂しいです」、佐伯も自身のツイッターで「超寂しいです」などと本作の撮影に名残惜しげな様子を見せていた。  ファンからは、ドラマの公式ツイッターに対して「最高でしたー!」といった称賛の声のほか「終わっちゃったー! ほんとに寂しい、 日曜日の楽しみが」などと早くも“崖ホテロス”を訴える声も溢れている。 引用:https://twitter.com/gakehote2018/    https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/    https://twitter.com/minami373hamabe    https://twitter.com/and_swgd

  •  『部長 風花凜子の恋』会長 島耕作 特別編に出演するりょう

    りょう、「島耕作」シリーズで7年ぶりドラマ主演 女性部長の奮闘描く

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     女優のりょうが主演を務めるドラマ『島耕作シリーズ35周年企画 『部長 風花凜子の恋』会長 島耕作 特別編』が7月に2週にわたって放送されることが発表された。7年ぶりにドラマの主演を務めるりょうは、本作で“女性版 島耕作”ともいえるキャリアウーマンを演じる。@@cutter 本作は、今年連載35周年を迎えた弘兼憲史の人気コミック『島耕作シリーズ』のスピンオフ作品。現在『会長 島耕作』が連載されている漫画誌「モーニング」(講談社)誌上で5月24日発売号から全6回(予定)にわたって掲載される『会長 島耕作 特別編 部長 風花凜子の恋』をドラマ化する。  りょうが演じるのは、島耕作が会長を務める大手電機メーカー「テコット」の女性部長・風花凜子。社内の重要なプロジェクトを任され、異例の若さで執行役員候補にまで上り詰めるバリバリのキャリアウーマンで、プライベートは恋人との交際も順調で、絶妙な“ワークライフバランス”を実践しているというキャラクターだ。そんな彼女を快く思わないライバル社員たちが彼女を失脚させようと画策。さらに恋人との関係にも暗雲が立ち込めて…。  ビジネスシーンでの様々なハラスメントが社会問題化する昨今の世相を反映しながら、ドラマでは“働き方改革”や“社内不倫”といったモチーフも取り入れ、仕事と恋に奮闘する凜子の姿を軽やかに描いていく。  ヒロインを演じることになったりょうは「社会進出はおろか差別も根深く残る世の中で、それでもなんとか折り合いをつけて、うっすらとした希望を頼りに、混沌とした現実の中を働き進む女性達へ、一人の人間として真っ直ぐ奮闘する風花凜子の生き様を力強く演じていきたいです」とコメント。  また原作者の弘兼は「僕の漫画をどんな風に料理してくださるのか、ドラマを拝見するのが今から楽しみです」と期待の言葉を寄せている。  ドラマ『島耕作シリーズ35周年企画 『部長 風花凜子の恋』会長 島耕作 特別編』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月に2週連続放送。

  • 『コード・ブルー』第4話、涙腺崩壊エピソードに「涙無しで見れない」

    『コード・ブルー』第4話、「涙無しで見れない」ファンの涙腺崩壊

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     『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が7日に放送。橘(椎名桔平)、三井(りょう)の重病の息子を扱ったエピソードに涙したという声が多く上がる一方で、藍沢(山下智久)が不意に見せた笑顔に“やられた”というコメントが多く寄せられた。@@cutter 藍沢たちを育てたフライトドクターの橘と三井は、元夫婦。難病の息子・優輔(歸山竜成)との時間を大切にするため、三井は現場を一度去り、緋山(戸田恵梨香)に託していた。ある日、優輔の容体が急変し、ICU(集中治療室)に入ることに。隣のベッドには、優輔と同じ病で年も近い患者・暁人がいた。  移植手術のドナーを数年待ち続ける優輔と暁人は、外に遊びに行くことも出来ない中、いつか迎える手術の日のためにお互いを励まし合っていた。しかし、暁人の容態が急変し、心破裂をおこし、緊急オペを行うが亡くなってしまう。橘から友人の死を聞くも平然を装っていた優輔だったが、かつて暁人と思いを巡らせた花火大会の夜、優輔は花火を見上げながら思わず涙する。そんな息子の姿に、衝突を繰り返していた橘と三井は、仲の良かったかつての家族関係を、束の間、取り戻していた。  第4話放送終了後、「今回の話は涙無しじゃ見れんやつよね?ほんと泣けた」「今週のコードブルー 泣き所多くて3回は泣いた」「涙無しで見れんなぁしんど」と涙無くしては見れないストーリーに視聴者の涙腺も崩壊。  また同回では、藍沢が改めて脳に病気を抱える天才ピアニストの天野奏(田鍋梨々花)に、手術を説得する場面があり、その中で励ましのために不意に見せた藍沢の笑顔に「山Pの不意な微笑。プライベートもあんな感じで笑うのかなぁ~って」「藍沢先生の優しい笑顔が素敵だったよ」「山Pが笑ってるの見ると、凄くhappyな気分になっちゃうもんね~」「山Pの表情がイケメン過ぎたよ」と、予想していなかった山下の笑顔に、トキメいたファンも多かったようだ。

  • 『コード・ブルー』に寺島進、杉本哲太、りょうが出演

    『コード・ブルー』追加キャスト発表! 寺島進、杉本哲太、りょうが続投

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     7月17日スタートの新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストが発表され、寺島進、杉本哲太、りょうがファースト&セカンドシーズンに続き、出演することが明らかになった。@@cutter 本作は、“ドクターヘリ”に乗るフライトドクターを目指す、藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、そしてフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)らがぶつかり合いながら、日々成長していく姿を描いた『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』のサードシーズン。今シーズンでは、それぞれの道を選択した彼らが、様々な局面に向き合う様が描かれる。  寺島、杉本、りょうが演じるのは、ファースト、セカンド両シーズンを通じて支持を得た3人。寺島は、ドクターヘリのパイロットとしてフェローたちの傷ついた心をいつもさりげなく癒してくれた梶寿志役でカムバック。杉本は、優秀な脳外科医で救命チームを強力にサポートする西条章に扮する。そしてりょうは、患者の気持ちに寄り添いすぎてしまう緋山をはじめとしたフェローたちの心を気にかけ、見守り続けてきた三井環奈を再び演じる。  サードシーズンでは、藍沢たちと同様に、三者はそれぞれの人生を歩む。梶はベテランパイロットとして今もフェローたちを見守り、西条は脳外科部長となり、藍沢やライバルの脳外科医・新海広紀(安藤政信)の成長を後押し。三井は母としての顔がクローズアップされ、夫の橘啓輔(椎名桔平)や息子と向き合う姿が描かれる。  新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』は、フジテレビ系にて7月17日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • 『髑髏城の七人 Season花』プレスコールにて

    小栗旬、『髑髏城の七人』開幕 「大きすぎる!」客席360度回転の新劇場に驚愕

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     東京・豊洲の新劇場「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演となる劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』が3月30日に開幕する。初日公演に先駆けてプレスコールが行われ、アクションを含む白熱のシーンが報道陣にお披露目された。6年ぶりに新感線に参加し、捨之介を演じる小栗旬は「とにかく大きすぎて、大変な劇場ですね」と新劇場の壮大さに驚きのコメントを寄せた。@@cutter 1300人以上の観客を乗せて360度回転する巨大な円形客席を、ステージとスクリーンがぐるりと取り囲むという斬新な構造も話題となっている「IHIステージアラウンド東京」。これまでにない斬新なこのシステムを採用している劇場は、オランダに次ぐ世界で2番目、つまりアジアでは初のオープン。同劇場のこけら落としとして、劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』が“花・鳥・風・月”の4シーズンに分けて上演される。  第一弾となる『Season花』で、新たな捨之介像に挑む小栗は「なかなか大変な舞台なので、ケガをしないように気を付けたいと思います」と初日を迎えるにあたって熱く意気込み、「お客様は絶対に楽しめると思うので、期待を裏切らないように頑張ります」とメッセージを送った。  無界屋蘭兵衛役の山本は「客席が回転することもさることながら、スクリーンの効果で間口が狭くなったり、広くなったり色々な表現ができる。新しい髑髏城を作り上げたいという気持ちが強くなりました」と興奮しきり。「劇場の力をもって、一回りも二回りもスケール感を広げられると思うので、“観に来て”くださいと同時に、“感じに来て”いただければうれしいです」と力強く語る。古田も「広すぎる。おいらたちはセットの外を移動しているので、一周300メートルくらいあるんじゃないかな」と規格外の新劇場に驚愕していた。  その他、プレスコールには成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正らキャスト陣が顔をそろえた。 『髑髏城の七人 Season花』は3月30日から6月12日まで、「IHIステージアラウンド東京」にて上演。

  • 青木崇高、結婚後の初舞台問われしどろもどろ 結婚生活も舞台も「ロングラン」

    青木崇高、結婚後の初舞台問われしどろもどろ 結婚生活も舞台も「ロングラン」

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     俳優の青木崇高が8日、舞台『髑髏城の七人』の製作発表記者会見に出席。主演の小栗旬がステージ上を「端から端まで走りきりたい」と意欲を語った一方、青木は舞台も結婚生活も「ロングラン」だと語り、共演者らの祝福に照れ笑いを浮かべていた。@@cutter 本作は、劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきの手がける戦国アクションストーリー。1990年から7年ごとに脚本やキャストを練りなおして上演しており、今回は2017年春に豊洲にオープンする360度回転型の新劇場「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演となる。  会見には小栗をはじめ、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太、そして中島と演出のいのうえひでのりが、大スクリーンの用意された豪華なセットの会見場に勢揃いした。  主役の捨之介を演じる小栗は、新感線の舞台が約6年ぶり。「(前回出演した際は)色々足りない点や思いところがあった。こういう形でやらせてもらえることを嬉しく思っています」と意欲十分も、「オファーを頂いて“やるやる!”と手を挙げたんですけど…今日のこの(会場の)雰囲気を見ていて大分ヤバそう。期待がかかっているっぽいと感じて“やっぱり受けるんじゃなかったかな…”という気持ちが半々になってきている」と弱腰。  山本も開口一番、「こんなに豪華な、お金がかかってそうな舞台の製作発表自体が初めて。チケット代を発生させていれば割と儲かったのでは」と話して来場者を笑わせる。また小栗は、新劇場でのこけら落としについて「360度の舞台なので、端から端まで走り切る、というのはやりたい。でも毎日それやるとどうなっていくのかな…という感じ。楽しみ半面、怖い。体力つけなきゃ」と目標を掲げた。  青木は、タレント・優香との結婚後の初舞台にかける意気込みを問われると、答えに窮し「なんでしょうね…」と照れ笑い。しどろもどろで「ロングランですから、どっちにしても。体力、精神力を培って、両方やっていきたいと思っています」と話し、共演者からの笑いを誘う。退場間際には、共演者から祝福の拍手を受けて、ピースで応えていた。  舞台『髑髏城の七人』は、2017年3月30日より公演予定。

  • 北川景子主演『家売るオンナ』、“時代に切り込む”“かなり凄いキャラ”反響続々

    北川景子主演『家売るオンナ』、“時代に切り込む”“かなり凄いキャラ”反響続々

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     日本テレビの新ドラマ『家売るオンナ』が13日よりスタートした。結婚後初のドラマ出演となる北川景子が演じるやり手営業ウーマンを中心に展開する不動産会社の営業ストーリーに、「時代に切り込むドラマ」や「心が痛むシーンがある」など様々な声が寄せられている。@@cutter 不動産会社・テーコー不動産にて、営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、エースの足立聡(千葉雄大)以外が戦力にならないことに頭を抱えていた。そんな中、この営業所にやり手のチーフ・三軒家万智(北川)が登場。万智は、新人の庭野聖司(工藤阿須加)と、白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけ、いきなりパワハラまがいの攻撃に出る。そして庭野の内見に強引に同行し、手こずっていた商談をあっという間に取りつけてしまった。  さらに次の客、医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)にも目をつけた万智は、庭野に弥生の子供を手なずけさせながら、屋代が課題として挙げていた目黒の物件の内見を土方夫妻と取りつける。当初は突っぱねていた弥生だったが、いかに土方一家にこの部屋が最適であるかを説得、弥生は迷いなく物件を決めることに。  その鮮やかな手法に一躍注目の的となった万智。庭野は、ある時彼女の帰宅をひそかに尾行し一軒の豪邸に入っていくのを目撃。そして庭野は、そこがかつて一家8人が惨殺されたいわくつき物件であることを会社のPCで確認していると、その後ろには万智の姿が。庭野の驚愕の表情とともに、第1話は幕を閉じた。  初回のこのストーリーには、ネット上で「かなり凄いキャラだけど、北川景子の美貌で許されると思ってしまう不思議」「阿須加くん、好青年だけど良いやつすぎて押しが弱いって感じだ」「千葉雄大のキャラ、本人に違わず闇が深そう」と、キャラクターの設定に注目が集まっている様子。    また、「パワハラが、時には人を育てる」など、きわどいセリフが飛び交うその展開に様々な意見が飛び交ったが「本当に心が傷むシーンがいくつもある」「今の時代に切り込むすげえドラマだな」と、現代社会を反映したストーリーに共感する声も多く寄せられている。

  • 『まれ』スピンオフドラマ放送決定

    『まれ』スピンオフドラマ放送決定 高志&美南、洋一郎&一子の“その後”を描く

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     9月26日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『まれ』のスピンオフドラマの放送が決定した。ザ・プレミアム『まれ~また会おうスペシャル~』として、能登を舞台にその後の高志と美南を描いた前編を10月24日、そして洋一郎と一子を描いた後編を31日に放送する。@@cutter 前編のタイトルは「僕と彼女のサマータイムブルース」。高志(渡辺大知)は俳優として人気絶頂だが、曲作りでスランプに陥っている。一方、大悟の娘・美南(中村ゆりか)は、兄・大輔(柳楽優弥)の結婚が決まり、司法書士の試験にも落ち、どん底にあった。偶然美南の苦境を知った高志は、美南と共に輪子(りょう)の占いを頼りに能登を訪問。能登で久しぶりに希(土屋太鳳)たちと再会するも、30歳を過ぎて恋も仕事も中途半端な自分の姿に落ち込んでしまう美南。高志はいつしかそんな彼女に恋心を抱いていたことに気づき…。  後編のタイトルは「洋一郎の恋~一子からの卒業~」。30歳を過ぎてもいまだ独身の洋一郎(高畑裕太)は、想いを寄せてきた一子(清水富美加)に振られ、心機一転ネットで知り合った能登に住む女性とデートすることに。相手は仁子“にこ”(清野菜名)という名前で、しかも一子と瓜二つの性格の持ち主だった。仁子に惹かれていく洋一郎の態度に、つい嫉妬してしまう一子。ところが、仁子が洋一郎と付き合おうとしている本当の理由を知った一子は、洋一郎のために一肌脱ぐ決意をする…。  ザ・プレミアム『まれ~また会おうスペシャル~』前編は10月24日19時~19時54分、後編は31日19時~19時54分にBSプレミアムにて放送。  また土屋、清水、高畑ら出演者たちのエピソードトークと共に本編の名場面を振り返り、スピンオフ前後編の見どころも紹介する関連番組「『まれ』ファン感謝祭 in 石川 ~まんでありがとう~」も10月17日19時~19時30分に放送。

  • 長塚圭史の新作舞台、12月上演

    長塚圭史、新作舞台上演決定!古田新太・多部未華子・りょう出演

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     『ラストショウ』(05)『SISTERS』(08)などで知られる劇作家であり俳優の長塚圭史が、作・演出を手掛ける新作舞台が東京・パルコ劇場にて12月に上演されることが分かった。古田新太、多部未華子、りょうら実力派俳優が共演する。@@cutter 読売演劇大賞優秀作品賞、朝日舞台芸術賞など数々の名誉ある賞に輝いた長塚による待望の新作が発表。出演者には古田、多部、りょうのほか、石橋けい、葉山奨之、中山祐一朗、吉田鋼太郎ら若手からベテランまで豪華な顔ぶれが揃う。ストーリーなど詳しい情報は明らかとなっていない。  東京のほか、大阪、北九州、長岡、松本での公演を予定している。

  • 女優人生を振り返ったりょう

    りょう、女優デビュー作『ロンバケ』撮影時は「毎日悔しい思い」だった

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     現在、NHKの連続テレビ小説『まれ』に出演中の女優りょうが、8日放送のNHKのバラエティ番組『スタジオパークからこんにちは』に登場。女優としてのこれまでの経緯と、『まれ』でのエピソードを語った。@@cutter この日、『まれ』で夫婦役として出演している小日向文世よりメッセージが到着。りょうについて「落ち着いた方で、近寄りがたい感じもするけど、たぶん包容力もあって大人の女優さんだなという感じはしていますね」と共演した感想を語る小日向。  また、「制作発表でりょうさんのことを“朝ドラ向きじゃない”と言ったのは、“こんな妖艶な色っぽい人を、朝から見ていいのか”という賞賛の意味で言っただけなんです」と、以前の発言の真意を説明すると、りょうも「(あの時は)私もそう思っていたので気にしていません。でも発表の報道でそれが取り上げられてしまったので、逆に小日向さんに申し訳ないです」と気遣った。  りょうが女優デビューを果たしたのは、1996年放送のフジテレビ系月9ドラマ『ロングバケーション』。「声を出す仕事をしたこともなかったし、芝居の勉強もしてこなかったから、どうしたらいいかわからなくて毎日悔しい思いをしていました」と当時を振り返る。  女優人生の転機となったのが、塚本晋也監督の映画『双生児‐GEMINI‐』への出演だという。「塚本監督にオファーの理由を尋ねたときに“顔だ”って言われたんです。塚本監督の世界観が大好きだったし、ここで芝居ができるようになれば、こんなに強いものはないと思ったんです」とたな思いを抱いた瞬間を語った。  また、塚本監督からもメッセージが。「物語がたくさん詰まっている顔だと思い、映画への出演をオファーをしました。今度は“りょうさんでなければならない”役柄で来ていただきたいし、逆に新しいりょうさんに挑戦していただける作品を作らなければ、と思っています」との賛辞に対し、「ありがとうございます!本当に監督の世界観が大好きなんです」と感激した様子をみせた。

  • りょう、『まれ』横浜編・スタジオ取材会にて

    りょう、『まれ』出演するも「朝ドラ向きの顔じゃない」小日向文世バッサリ

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まれ』の、横浜編・スタジオ取材会が7日に行われ、出演者の土屋太鳳、小日向文世、りょう、柳楽優弥、鈴木拓が登場。登壇者はそれぞれ、“まれ” が横浜に移り住んでからのストーリー展開の魅力を語った。@@cutter ヒロイン・津村希(土屋)は、幼いころからの念願だった輪島市役所に就職するが、祖母のロベール幸枝(草笛光子)との出会いをきっかけに “世界一のパティシエになる” という夢を抱く。そして、フランス帰りの名パティシエ・池畑大悟(小日向)のもと、横浜にある“マ・シェリ・シュ・シュ”で厳しい修業を積み、次第に才能を開花させることになる。  土屋は開口一番、「横浜は、『まれ』にとってもうひとつの大事なふるさとになります。特に、横浜編はまれちゃんの変化がすごく激しくなります。楽しみにしてください」とアピール。小日向は「能登チームのチームワークの良さを聞いていたのでプレッシャーでした。でも、横浜チームもいいチームワークになったと思います」と満足げに語る。  大悟の妻で占いと麻雀が得意な大輔(柳楽)の母・輪子役のりょうは「スタジオでモニターチェックをしていたときに、朝ドラ向きの顔じゃないと小日向さんに言われてしまいました」と笑いを誘いつつ、「麻雀も占いもどっちも興味なかったので、どうやろうかなと思っていたときに、雀鬼と言われている桜井章一さんの本に出会い、その本に『考えるな感じろ』って書いてあった。輪子のテーマはそこにあります」とにやりと笑った。  スローライフを実践し、希に興味を持ち次第に惹かれていく大輔役の柳楽は「三角関係のきっかけになる男の役です。希が大輔と圭太(山崎賢人)、どちらを選ぶか、その点を楽しんでほしい」と語った。  『まれ』横浜編は5月11日からスタート。

  • 戸田恵梨香、水川あさみらがりょうの誕生会を開催

    戸田恵梨香&水川あさみ、りょうの誕生会を開催 記念写真に「メンツがすごい!」の声

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     戸田恵梨香が27日、りょうの誕生会を行ったことをインスタグラムで報告。同時に投稿された写真には水川あさみも写っており、戸田のインスタグラムには「ぎゃー、メンツがすごい!」といった、錚々たる顔ぶれに対するコメントが相次いでいる。@@cutter 戸田は以前にも、りょうと一緒にホームパーティーを行っているようで、2ショット写真と共に「りょうさんと買い物し、強制ホームパーティー決定。先輩に何を振舞ったら喜んでもらえるのかアドバイスください!」と、インスタグラムに投稿していた。  今回は「#りょうさん誕生日会」というハッシュタグを付け、りょう、水川らとの記念撮影と合わせ「強制ホームパーティー、お鍋にしました!ありがとうございました!」と投稿。  戸田のインスタグラムには、「りょうさん、お誕生日おめでとうございます!」という、りょうへの祝福のコメントや、「ヤバいヤバいヤバい!戸田ちゃん、水川さん、りょうさんとか!」「TOP5に入る大好きなメンツ」といった、豪華メンバーへの驚きの声が届いている。

  • 『まれ』横浜編出演者&ナレーション決定!

    柳楽優弥、『まれ』で土屋太鳳と恋の予感!?「横浜編」キャスト&語り発表

    エンタメ

     土屋太鳳主演で3月30日からスタートするNHK連続テレビ小説『まれ』。このたび、3週目より放送される「横浜編」の出演者が発表され、俳優の柳楽優弥、小日向文世、りょうなど7名が名を連ねたほか、戸田恵子が語りを、音楽をドラマや映画で活躍する作曲家・澤野弘之が担当することがわかった。@@cutter “世界一のパティシエになる”という夢を持ったヒロイン・津村希(土屋)は、修業のため、能登から横浜に移り住む。その修行先のフランス菓子店「マシェリシュシュ」のパティシエで、菓子のことになると他は何も目に入らなくなる変人・池畑大悟を小日向文世が、大悟の妻にして中国料理店「天中殺」のオーナー・輪子をりょうが演じる。  そして、その息子で定職に就かず遊んで暮らす生活を送る男・大輔役に柳楽が。スローライフを愛し、希から聞いた能登に興味を持つ一方、希自身にも興味を持ち、近づいていく。また、大輔の妹・美南役に『家族狩り』の演技で注目を集めた女優・中村ゆりかのほか、鈴木拓(ドランクドラゴン)、柊子、孫成順ら個性派が肩を並べる。  希のそばに常にある魔女姫人形の声として登場し、語りを担当する戸田は初めての朝ドラナレーションに「何だか自分が映る以上に大役を仰せつかった気分」と心境を語り「どんなナレーションになるのか自分でも楽しみです」と収録に期待を寄せている。    NHK連続テレビ小説『まれ』は3月30日より放送スタート。

  • 観客の“満足度80%”を得たドラマ「境遇」

    満足度80%!湊かなえ原作ドラマ「境遇」で親友との絆を再確認

    映画

    「告白」の湊かなえがABC放送創立60周年を記念して書き下ろしたスペシャルドラマ「境遇」が2月22日にDVDリリースされるのを前に、“湊かなえ原作「境遇」DVDリリース記念、ハリウッドチャンネル独占試写会”が行われた。会場では“満足度80%”という高評価と共に、作品テーマの一つとなっている“絆”にまつわるエピソードも多く寄せられた。 @@cutter   「境遇」は2人の親友、陽子(松雪泰子)と晴美(りょう)の、お互いに絡み合う複雑な心境を描いたヒューマンミステリードラマ。試写を終えた観客からは「ドラマではもったいない感じです。映画でいける完成度でした」「湊さんの作品をもっとドラマ化してほしい」と言った声が聞かれた。 またテーマの1つとなっている“絆”についてもそれぞれ想いのこもったエピソードが寄せられている。「震災の時、関西の同期が家族総出で電池などを探し回って(関西でも全くなくなっていたそうです)送ってくれたこと。ちょっとしたお菓子も添えてくれて、当時は涙が出る程、ありがたく感じた(34歳・女性)」「中学時代の親友とは10年来、年賀状だけで会っていなかったが、ふとしたきっかけで再会し、互いに色んな事があったが、今、精一杯頑張って生きていると実感し、励まされた(53歳・女性)」。 親友とは? 絆とは? を考えさせられる極上のヒューマンミステリードラマ「境遇」のDVDは3990円(税込)、2月22日より発売。発売元:朝日放送/SDP 販売元:SDP

  • 湊かなえ作品初のドラマがDVD化決定!

    「告白」湊かなえ書き下ろしスペシャルドラマ「境遇」のDVDリリース決定!

    映画

    衝撃のデビュー作「告白」から3年、人気ミステリー作家・湊かなえが朝日放送創立60周年を記念して書き下したスペシャルドラマ「境遇」が2月22日、早くもDVD化される。主演には松雪泰子、もう1人のヒロインにりょうを迎えた今作は2011年12月3日に放送、平均視聴率16.2%(ビデオリサーチ調べ)という数字を記録した。また、湊作品初のTVドラマ化でもある。 @@cutter 松雪が演じるのは主人公・陽子。そして陽子の友達・晴美を演じるのは、りょう。2人の人気実力派女優が対照的ながら共通点の多いふたりの女性を、ときに力強く、ときに可憐に、ときにせつなく演じている。さらに共演陣にも、沢村一樹、東幹久、田畑智子、岸部一徳、白川由美、西村雅彦、野際陽子、いしだあゆみという豪華キャストが集結。演出は、数々の人気テレビドラマを担当し、映画「ホワイトアウト」(00)や「沈まぬ太陽」(09)で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した名匠・若松節朗が手がける。 35歳の2人の女性、政治家の夫と幸せな家庭を築き、さらに絵本作家としても注目を浴びる主婦の陽子。家族のいない天涯孤独な新聞記者の晴美。対照的な親友同士であるが、2人は生まれてすぐ親に捨てられたという共通の過去があった。そしてある日、陽子の息子が誘拐される…。 脚本は人気ドラマの脚本や漫画原作者としても知られる矢島正雄が担当し、湊が生み出す、人間の弱さや負の感情に容赦なく切り込む、痛いほどにせつない人間描写を余すところなく映像化。まさに60周年記念スペシャルにふさわしい、極上のヒューマンミステリードラマに仕上がっている。 DVDには特典映像としてダンカン主演のスピンオフドラマ「もうひとつの境遇」や、本編に登場する絵本「青空りぼん」オリジナルアニメーションの他、メイキングや松雪×りょう×湊の特別対談なども収録、湊ワールドを存分に堪能できる内容となっている。 「境遇」DVDは3990円(税込)、2月22日より発売。発売元:朝日放送/SDP 販売元:SDP

  • 爽やかで若々しい頼朝を演じた岡田将生

    岡田将生版「源頼朝」初公開!大河ドラマ「平清盛」初回は2012年1月8日より放送

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      第1話では、武士として初めてこの国の覇者となった主人公・平清盛の誕生の秘話が明かされる。誰よりも早く画面に登場することになった岡田は、今回が大河ドラマ初出演。「台本を読んだ時点で、その事を知り、とても恐縮です」とコメントした岡田は、撮影を振り返り「まず、ロケの規模の大きさにビックリして、本当に凄いなぁと思いました。鬘も衣装もすごく凝っていて、気持ちがあがって、役にすんなり入れました」と手ごたえを語った。    主演の松山ケンイチをはじめ、清盛を取り巻く男たちに中井貴一、小日向文世、玉木宏、松田翔太、藤木直人、三上博史、ARATA、國村準、山本耕史、阿部サダヲ、中村梅雀、川上隆也、藤本隆宏、東大俊介ら。そして女性陣に深田恭子、成海璃子、加藤あい、和久井映見、武井咲、田中麗奈、檀れい、りょう、松雪泰子ら大河ドラマ50年目となる幕開けにふさわしい錚々たる面々が、スタッフとともに一丸となって作り上げる。   NHK大河ドラマ「平清盛」は2012年1月8日より全50話放送

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