ルーベン・フライシャー 関連記事

  • 『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が着手で本格始動

    トム・ハーディ主演『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が本格的に着手

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     俳優のトム・ハーディがタイトルロールを演じる『ヴェノム』の続編が制作されるという。ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグと共に、1作目の脚本を担当したケリー・マーセルが、続編の脚本に着手しているとのことだ。海外メディアThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズが手がけるマーベル・ダークヒーロー映画『ヴェノム』。スパイダーマンの宿敵として知られるヴェノムの誕生物語を描く。アメリカでは映画評論家のウケが良くなかったが、世界興行収入は8億5500万ドル(約926億500万円)を上回る。日本では昨年11月に公開された。  続編のあらすじなどは不明。ヴェノムことエディ・ブロック役のトム、エディの元婚約者アン・ウェイング役の女優ミシェル・ウィリアムズの続投が見込まれる。  監督を務めたルーベン・フライシャーは、『ゾンビランド』続編に着手しているが、昨年のThe Hollywood Reporterとのインタビューで、続編の制作が決まれば参加する予定であることを話していたという。現時点で再びメガホンを取るかは不明だ。

  • 『ヴェノム』12月公開決定

    トム・ハーディ主演、マーベル『ヴェノム』日本公開決定 映像も初解禁

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     トム・ハーディ主演のマーベル・コミックを題材にした映画『ヴェノム』の日本公開が決定し、併せて予告編映像が初解禁された。@@cutter 本作は、マーベル・コミック史上、最も謎に満ちたダークヒーロー「ヴェノム」をフューチャーした作品。スパイダーマンの宿敵として知られ、高い人気を誇るこのキャラクターを、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞助演男優賞に初ノミネートされたトム・ハーディが演じる。  さらにヒロイン役として、同じくアカデミー賞ノミネート俳優のミシェル・ウィリアムズの出演も決定。監督は、長編デビュー作『ゾンビランド』や、ハードボイルドなクライムアクション『L.A.ギャング・ストーリー』で知られるルーベン・フライシャーが務め、脚本は『アメイジング・スパイダーマン2』の原案・脚本をつとめたジェフ・ピンクナーと、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を手掛けたスコット・ローゼンバーグらが担当する。  解禁された映像は、目まぐるしくシーンが移り変わり、謎めいた展開となっている。ラストでは、破壊的な守護者という複雑な特性を持つヴェノムが、今まさに誕生しようとする瞬間が描かれている。  映画『ヴェノム』は12月より全国公開。

  • オスカー女優ブリー・ラーソンが監督デビュー

    『ルーム』のオスカー女優ブリー・ラーソン、コメディで監督デビューへ

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     『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソンが、コメディ映画で監督デビューを果たすことが分かった。海外メディアEntertainment WeeklyやVarietyが報じている。@@cutter 同メディアによれば、ラーソンは『Unicorn Store(原題)』で主演・プロデュース・監督を兼任するとのこと。同作では、デヴィッド・バーナド、ルーベン・フライシャーがプロデューサーを務め、ジャン=リュック・デ・ファンティとジョアン・ウッドワードが製作総指揮を担当。ヘラクレス・フィルムが出資し、レア・フィルムズが製作を担当するという。  サマンサ・マッキンタイアが執筆した脚本では、実家に戻ってきた女性が主人公。彼女はとある店から招待を受け、「成長することが意味する本当のこと」についての考えをテストされることになる。製作チームは10月に撮影を開始する予定。もともと本作は、2012年にミゲル・アルテタを監督に、レベル・ウィルソンを主演に迎えて製作される予定だった。  『ショート・ターム』でブレイクし、『ルーム』でオスカーに輝いたラーソンは、今後の出演作として、マーベルの女性ヒーロー映画『Captain Marvel(原題)』や、レジェンダリー製作の『コング:スカル・アイランド』、ライオンズゲート製作の『The Glass Castle(原題)』、ベン・ウィートリー監督の『Free Fire(原題)』が控えている。

  • 『L.A. ギャング ストーリー』

    ワーナーでギャング映画を撮ることに感激したルーベン・フライシャー監督

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     1949年のロサンゼルスを舞台に、最強&最凶のギャングスター、ミッキー・コーエンを倒すべく立ち上がったロサンゼルス市警の6人組。彼らはギャング顔負けの違法行為で組織の壊滅を狙う。その“仁義なき戦い”を痛快に描いた『L.A.ギャング ストーリー』の監督ルーベン・フライシャーと、6人組のひとり、ジェリー・ウーターズを演じたライアン・ゴズリングのインタビューが、『TV Bros.』4/24発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。@@cutter 『ドライヴ』で優しさと野蛮さを見せ、人気実力ともにブレイクしたライアン・ゴズリング。今もっとも旬な男は、本作でもセクシーかつクールに40年代ファッションを着こなしている。「僕にとってこの映画の魅力は“40年代L.A.”だった」とのことで、「両親がいつも図書館で借りてきていた古いモノクロ映画のビデオ、その多くは40年代に作られたものだった。そういう作品ばかり観たことで映画に夢中になった僕は、L.A.に住み始めた16歳のとき、街を歩くと、まるで映画の黄金期に身を置いているような気分になっていたんだ。当時のゴーストたちが通りをうろついているような感じ」と特別な思いを明かしてくれた。「まるで『ミッドナイト・イン・パリ』の気分で、もうヤバいくらいに興奮してしまったんだ」と撮影現場でもその空気をおおいに満喫したようだ。  一方、「そもそもこの映画を撮りたかったのもギャング・ムービーが好きだからで、撮影が始まってからもずーっと往年のそれを見まくっていた」というルーベン・フライシャー監督は、本作をワーナーで撮ることに喜びを感じたそう。「まるで野球ファンがヤンキースタジアムでプレイする感じって言えば判ってもらえるかな? ギャング映画はワーナーのおかげでひとつのジャンルとなり、ワーナーはギャング映画のおかげで大きくなった。だから今回のコラボは最高だった」。  そんな彼にギャングの魅力を聞いてみると、「確かに彼らは最低の人間だよ。それにもかかわらずかっこいいと思ってしまうのは、彼らはみんなが守るルールではなく、自分自身のルールによって生きているからなんだ。いまで言うと彼らの存在はロックンローラーみたいなもの。だったらいま、ギャング映画を作っても何ら問題はないと思ったんだよ」とのこと。しびれるような男たちの戦いに、魅了されること請け合いである。  『TV Bros.』4/24発売号では他に、『牙狼<GARO> ~闇を照らす者~』総力特集、インド・ボリウッド映画最新事情、カール・ハイドインタビューなどを掲載している。

  • 「ピザボーイ 史上最凶のご注文」より

    チーム「ゾンビランド」最新作「ピザボーイ 史上最凶のご注文」12月日本公開!

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      「ソーシャル・ネットワーク」で大ブレイクした若手俳優ジェシー・アイゼンバーグが「ゾンビランド」(10)で組んだルーベン・フライシャー監督と再タッグを組んだ話題作「30 Minutes or Less(原題)」。同作の邦題が「ピザボーイ 史上最凶のご注文」に決定し、12月3日より日本公開されることがわかった。 @@cutter   本作は、全米“ゾンビ”映画史上No1大ヒットを記録したチーム「ゾンビランド」が、新たにプロデューサーにベン・スティラー、相棒役にアメリカで超人気のコメディアン、アジズ・アンサリを迎えて放つ爆笑コメディ。30分という配達時間も守れないしがないピザ屋の店員ニック(ジェシー・アイゼンバーグ)とインド人の親友チャット(アジズ・アンサリ)が不運にも犯罪に巻き込まれてしまい、即席強盗になることに。   果たして配達の時間もろくに守れないニックが自分の命の期限までに強盗をすることに成功するのか!? タイムリミットが迫る中、警察、殺し屋、そして彼女まで巻き込んだ大騒動が勃発する。「ゾンビランド」チームがこの冬新たなコメディ旋風を巻き起こすことになるだろう。   「ピザボーイ 史上最凶のご注文」は12月3日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

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