堤真一 関連記事

  • (左から)映画『決算!忠臣蔵』に出演する堤真一、岡村隆史

    堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』2019年冬公開

    映 画

     俳優・堤真一と、時代劇初挑戦となるナインティナイン・岡村隆史が参戦する映画『決算!忠臣蔵』が、2019年冬に公開されることが決定した。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。大石内蔵助が実際に残した決算書をもとに、討入り計画の実像を記した話題作で、著者初の映画化となる。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』等、近年時代劇でもヒット作を連発する中村義洋。今までに誰も見たことのない、新しい忠臣蔵が誕生する。  古くから日本人に愛され、これまでに何度も映画化、ドラマ化、舞台化されてきた時代劇の王道「忠臣蔵」。君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談であるが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点が当てられた異色の忠臣蔵となっている。  堤真一演じる大石内蔵助は、君主の切腹を嘆く暇もなく、岡村隆史演じる矢頭長助の力を借りながら、お家再興に向け励んでいた。しかし、その夢もあえなく絶たれてしまう。世間から仇討を熱望されるも、なんと8400万もの予算が必要なことが判明。討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。果たして彼らは、予算内で無事に仇討を「決算」することができるのか?  主演の堤は「お話をいただき、あまりにも面白い脚本ですぐお受けすることにしました。面白いだけではなく繊細な一面もお持ちの岡村さんと一緒に、関西弁で、誰も見たことのない『忠臣蔵』を皆さまにお届けいたします」とコメントした。  時代劇初挑戦の岡村は「また映画に出たいとずっと思っていました。普段はなかなかお会いできない役者の皆さんとご一緒する、緊張感のあるプロフェッショナルな現場が好きです。2020年の日本アカデミー賞では僕に、スピーチのリベンジをさせてください」と、映画出演に対する意気込みを語った。  中村監督は「まさか自分が忠臣蔵を!?というのが最初にお話を頂いた時に思った率直なところです。決して構えず、極力軽やかに、と心がけていたら、いつのまにか赤穂浪士は関西弁になり、『それ、なんぼ?』が口癖になった大石内蔵助をあの手この手で困らせることに夢中になっておりました。撮影に入っても堤さんと岡村さん演じる赤穂藩経理担当の面々を困らせ、追い込み、右往左往させていきたいと思います」と話している。  映画『決算!忠臣蔵』は2019年冬全国公開。

  • 『今日から俺は!!』SPゲストの(上段左より)新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩

    小栗旬、山田孝之、山崎賢人…『今日から俺は!!』豪華すぎるゲスト発表

    エンタメ

     俳優の賀来賢人が主演を務め、福田雄一が監督と脚本を担当する日本テレビの10月期日曜ドラマ『今日から俺は!!』の各回に登場するスペシャルゲストとして、小栗旬、山田孝之、山崎賢人らの出演が発表された。主演の賀来は「本当に豪華で、(SPゲストだけで)壮大な映画が撮れそうですね(笑)」と語っている。@@cutter 本作は1988年~1997年まで週刊少年サンデーなどに約10年連載され、累計発行部数4000万部を超える西森博之の大ヒットコミックを原作にした青春不良コメディー。“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条の金髪パーマの三橋貴志(賀来)がトンガリ頭・伊藤(伊藤健太郎)と共に最強ツッパリコンビとして大暴れする姿をコミカルに描いていく。  このたび発表されたスペシャルゲストは新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩(以上50音順)といった総勢12名の豪華俳優陣。彼らがどのような形で劇中に登場するのかは放送まで明らかにされないとのこと。  豪華キャストをゲストに迎える賀来は「凄いゲストの方々に登場いただき、(主演として)本当に嬉しいです」と喜びをあらわにすると、続けて「若手が中心のドラマですが、ゲストの方々に登場していただく事で、物語全体に締まりが生まれていると思います」とコメント。  また「撮影では絡む事の無かったゲストの方々もいますので、僕自身、どなたがどんなシーンで登場するのか楽しみです!」とスペシャルゲストの大暴れに期待を寄せている。  ドラマ『今日から俺は!!』は、日本テレビ系にて10月14日より毎週日曜22時30分放送。

  • テレビアニメ『おこしやす、ちとせちゃん』で初のアニメナレーションを担当する堤真一

    堤真一が初のアニメナレーションに挑戦 『おこしやす、ちとせちゃん』

    アニメ・コミック

     俳優・堤真一が、10月スタートのテレビアニメ『おこしやす、ちとせちゃん』において、初のアニメナレーションを担当することが分かった。併せて、声優の遊佐浩二、小岩井ことりの出演も明らかになった。@@cutter 本作は、もふもふでかわいいコウテイペンギンのひな「ちとせちゃん」による癒しのペンギンショートアニメ。清水寺、銀閣寺、祇園など、京都の名所をちとせちゃんがうろうろし、ペンギンの視点から物語が描かれる。  堤はドキュメンタリーやドラマのナレーションは数多く担当しているが、アニメのナレーションは初挑戦。さらに、主人公のちとせちゃんがしゃべらないこともあり、進行役として重要な役割を担う。堤は、実際に収録した感想として「主人公はゆるカワなペンギンなので、普段のナレーションはトーン低めですが、今回は“優しい目線”を意識してみました」と語っている。  また本作は、各話に登場する人物キャラを全て、京都出身者の遊佐と小岩井が担当する。テレビアニメ『弱虫ペダル』シリーズの御堂筋翔役などで知られる遊佐は「ショートアニメですが、時間に追われることなくゆったり観ることができます。京都の雰囲気をぜひ味わってください」と見どころをアピール。テレビアニメ『のんのんびより』シリーズの宮内れんげ役で知られる小岩井は「約10秒の間に6役を演じるシーンがありとても大変でしたが、頑張って演じさせていただきました。ぜひ、観ておくれやす」と京都弁でコメントを締めくくった。  さらに本作のエンディングテーマ曲は、女性シンガーソングライター・にゃんぞぬデシによる『泣く子も笑う』に決定。にゃんぞぬデシは「ちとせちゃんが見ている感じている世界を思い浮かべてみたら、優しくて温かくてひたむきな気持ちで曲が生まれました」と、初のアニメテーマ曲の制作を振り返っている。  アニメ『おこしやす、ちとせちゃん』はTOKYO MX、KBS京都にて10月5日より毎週金曜25時35分放送。

  • 映画『一度死んでみた(仮)』に出演する(左から)吉沢亮、広瀬すず、堤真一

    広瀬すず、コメディ初挑戦 映画『一度死んでみた(仮)』に主演

    映 画

     女優の広瀬すずが、映画『一度死んでみた(仮) 』で主演を務め、コメディに初挑戦することが発表された。堤真一扮する父親のことが大嫌いな女子大生を演じる広瀬は「きっともの凄くファンキーな映画になると思いますので、ぜひお楽しみに!!」と意欲を示している。@@cutter 本作は映画『ジャッジ!』や『犬と私の10の約束』などの映画脚本で知られる澤本嘉光によるオリジナル作品で、au/KDDIのCM「au三太郎」シリーズで知られる浜崎慎治が初めて映画のメガホンを取る。劇中では、父のことが死ぬほど嫌いな女子大生・野畑七瀬(広瀬)と、製薬会社の社長で、会社で偶然出来上がった「少しだけ死ぬ薬」で死んで“おばけ”になってしまった父親・計(堤)を巡って巻き起こる騒動を描く。  コメディ初挑戦となる広瀬は「コメディ作品にずっと憧れがあったので、今回挑戦させて頂けると聞いて楽しみではありますが、面白くできるかどうか、楽しめる余裕があるか不安です。キャストの皆様もとにかく濃厚な方ばかりですし、もう、必死についていきたいと思います」とコメント。七瀬役の決めポーズが、人差し指を立てる仕草であることに触れ、「普段、中々自分自身で人差し指を立てることがないので、役作りとして、毎日撮影前に人差し指を立て、気持ちをあげる練習をしたいと思います(笑)」と意気込みを語った。  一方の堤は「今回お話をいただいて、まず脚本を拝読したのですが、とにかく面白かった!」としたうえで「“一度死んでみる”という奇抜な設定、軽快なテンポの会話劇、笑えて泣ける父娘のドラマ。野畑計という男を演じるなら? と想像しながら読み入ってしまいました」とストーリーを絶賛。「そしてTVCMでご一緒してきた浜崎監督の初映画監督作と知って、出演させていただくことを決めました。独特の世界観をおもちの浜崎監督と、どんな父親像をつくれるか、是非ご期待ください!!」と語っている。  なお本作には、野畑製薬秘書室・松岡卓役で吉沢亮も出演する。  映画『一度死んでみた(仮)』は2020年全国公開。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』初日舞台挨拶に登壇した小栗旬

    小栗旬、『銀魂』第三弾に前向き「できたりするかも」

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     小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、17日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶に登場した。小栗は「『1よりも2が面白かったよ』なんて言ってくれると、3ができたりするかもしれません」と続編の制作に前向きな様子だった。@@cutter 本作は、空知英秋の人気漫画『銀魂』を実写化した映画の第2弾。原作でも人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語を描く。この日の舞台挨拶には柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、勝地涼、戸塚純貴、佐藤二朗、堤真一、福田雄一監督も出席した。  福田監督は、真選組の活躍が描かれる物語に絡め「小栗旬、今回ちょっと、いじけてるんです。俺ら、“にぎやかし”じゃん?みたいな」と発言。これを受けた小栗は「見てもらって分かると思うんですけど、途中すごいかっこいい立ち回りの、誰かが刀を取ったら次は誰かに代わってみたいなところ、あるじゃないですか。『うわ、ここかっこいいなあ!』と思って見ていたら、俺ら3人全く出てない(笑)」と自虐。菅田は「かすりもしなかった」と肩を落とし、小栗は「俺らどうやら、この物語の主役じゃないなって感じだったよね」と自嘲して会場を沸かせた。  菅田は撮影中に、吉沢にお気に入りのカーディガンを奪われたことを暴露。「急にこいつ(吉沢)が、『それいいっすね』って言って。そのまま着て帰りやがって。半袖のまま3月、帰っていったんだから」と言い、これを受けた吉沢は「『いいよ』って言ったんだよ? あの人(菅田)が」と返答。菅田は「そりゃあね、こいつに言われたらさ、あげるしかないじゃないですか、小栗さん…。(吉沢は)それを分かってて言うから腹が立つ」と笑っていた。  その後、改めてマイクを握った小栗は「皆さんがこの先、いろいろなところで、1よりも2が面白かったよなんて言ってくれると、3ができたりするかもしれませんので、よろしくお願いします」と話していた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』場面写真

    『銀魂2』アニメ版“銀ちゃん”杉田智和が大絶叫!特別スポット公開

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     映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』より、特別スポット映像「半端ない篇」と「平成最後の夏篇」の2本が公開された。「半端ない篇」では、アニメ版『銀魂』で坂田銀時の声優を務める杉田智和がナレーションを担当し、あの名言を絶叫している。@@cutter 連日の情報解禁に続き、超豪華キャスト陣によるゲリラチラシ配りなどを実施したツイッターLIVE特番の配信、さらには“笑いの絶えない”というまさに言葉通りのにぎやかなメイキング映像の公開なども話題を集める本作。今回は、ファンの期待を煽るかのように特別スポット映像2作が同時公開された。  「半端ない篇」では、声優の杉田智和がナレーションを担当。前作からスケールアップを果たしたアクションパートに向け、「『銀魂』まじ半端ないってェェエエ! 今度のアクション半端ないってェェエエ!」と、近ごろ再ブームが巻き起こったあの名言を連発。そんな銀魂らしいパロディに加えて、映像には怒涛の殺陣や「後ろ向きの車、めっちゃスリップするもん!」なカーチェイスといった銀魂ならではのド派手なアクションシーンが満載。  一方「平成最後の夏篇」では、もう間もなくで終わってしまう“平成”という年号に銀時と新八がしみじみする様子から始まり、「平成最後の夏は銀魂祭り!」と称し、松平片栗虎を演じる堤真一や、河上万斉を演じる窪田正孝のカットが盛り込まれている。どちらも“掟破り感満載”な映像に仕上がっている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より全国公開。

  • (左から)映画『泣くな赤鬼』に出演する川栄李奈、堤真一、柳楽優弥

    堤真一×柳楽優弥×川栄李奈共演、重松清原作『泣くな赤鬼』映画化

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     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が、ベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』所収の『泣くな赤鬼』の映画化作品で共演することが決定した。堤は「野球部監督と一生徒の関係が丁寧に描かれていますが、どこか親子にも通じるような、人と人との関わりについて深く考えさせられる作品です」とコメントを寄せている。@@cutter 物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日かつての教え子・斎藤智之(愛称ゴルゴ)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  小渕を演じる堤は「重松清さん原作の映像化は、ドラマ『とんび』以来2作目です。重松作品の読み物としての面白さはもちろんですが、この作品には、映像化によって、物語の奥にあるものを小説とは違った形で引き出し、膨らませることができる…、そんな可能性を強く感じました」とコメント。「この作品に触れて、今、自分の学生時代の思い出が鮮明に蘇ってきています。やはり先生と生徒との繋がりは、たとえ頻繁に会うことは無くなっても、その記憶は深く残っていますから。まずはバッティングセンターへ行こうかな(笑)」とも話している。  ゴルゴ役の柳楽は「堤真一さんが主演される作品に参加させて頂けるという事がとても嬉しいです」と言い、「自分の学生時代と状況は違いますが、先生と生徒の関係性に感情移入しながら一気に読み終えました。本当に感動しました」と原作を絶賛。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃に扮する川栄は「素晴らしい役者さん達と共に頑張りたいと思います。この作品は涙なしでは見られないと思います。原作の短編集がどんな長編ストーリーになるのか楽しみにしていてください」とメッセージを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は2019年に全国公開。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』初日舞台挨拶に出席した堺雅人と高畑充希

    堺雅人、初共演の高畑充希を絶賛「デスティニーだなあと!」

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     堺雅人、高畑充希が、9日に都内で実施された映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の初日舞台挨拶に、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督とともに出席。堺は初共演となった高畑の印象について「デスティニーだなあと!」と笑顔を見せ、「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と語った。@@cutter 本作は、西岸良平による累計発行部数1000万部のベストセラーコミック『鎌倉ものがたり』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで西岸作品を手掛けた山崎貴監督が実写映画化。人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家と彼の元に嫁いだ年若い妻の“夫婦の愛”を描く。  初共演となった高畑の印象を聞かれた堺は「撮影中も堂々としていらっしゃる、信頼できる同志のような気持ちでいたんですが、プロモーションで回ってみたら、けっこう撮影中、ドキドキしていたらしいということに気づきまして」とコメント。「顔に出ないタイプで、非常に損をなさっている(笑)」とも。  これを受けた高畑は「緊張すればするほど、能面みたいになっちゃって」と苦笑。堺は「考えてみたら、このメンツの中に混ざってるから、そりゃそうだと思って。先輩ばっかりなので。ごめんね。気づいてあげられなくて」と陳謝しつつ、どんな存在か問われると「デスティニー(運命)だなあと!」と即答。「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と力強く語った。  当日、高畑は華やかな衣装を山崎監督や堤にいじられていたそうで、「『あー、はい。七五三ね』みたいな」と苦笑。「でも堺さんは、『あ、今日は綺麗に着物を着ていいね』って褒めてくださって、本当に、堺さんだけが味方だった(笑)」と感謝し、そんな堺がどんな存在か問われると「デスティニーです!」と笑顔で応えた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は公開中。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』完成披露会見&ワールドプレミアにて

    堺雅人、妻・高畑充希の「手を握りたくなった」『鎌倉ものがたり』のテーマは夫婦の絆

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     映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の完成披露会見が7日都内で行われ、主演の堺雅人、ヒロインの高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督が参加した。@@cutter 高畑の夫役を務める堺は「大きな奇想天外な冒険ファンタジーだけれど、基本になっているのは夫婦の小さな絆。大きなスクリーンで冒険をしているけれど、その中でやっているのは妻を恋しく思うということ。そのギャップが面白いと思った」とオファー二つ返事の心境を明かし、初共演の高畑については「同じ時期にそれぞれ大河ドラマと朝ドラをやっていたので、高畑さんとはNHKの廊下のトイレの前で時々挨拶していました。朝ドラを立派に務められているので安心感がありましたし、なんなら高畑さんが先輩のような気持ちだった」と全幅の信頼を寄せていた。  それに高畑も「堺さんとは年齢も離れているので、夫婦役をもらえるというラッキーなことはないとビックリして嬉しかった」と共演を喜び「NHKのトイレの前で堺さんに会ったときに『今度一緒だね、嬉しいよ!』とハグせんばかりの感じで言ってくれた。キャスト表を見たときに大先輩がいっぱいだったので肩に力が入ったけれど、堺さんがフランクにそう言ってくれたのでホッとしました」と座長のウェルカムぶりに感謝していた。  堺と高畑は山崎組初参加。高畑が「超大作を撮る監督のイメージがあって、呼んでもらえる日が来るとは想像もしていなかった。でも原作を読むと小学生に見間違えられる若い妻と書いてあって『だからかぁ!』と思った。自分の童顔がコンプレックスの時もあるけれど、今回は童顔でよかったと思えました」と納得顔。一方の堺は「山崎組の打ち上げは盛り上がらない!」と裏事情を暴露し「普通の組では作品が終わると会えないことが多いから『さよなら』があるけれど、山崎組は常連スタッフが多いので『どうも』みたいな感じでテンションが低かった」と驚いていた。  また理想の夫婦像について高畑が「劇中では年の差夫婦なので旦那さんに頼っていたけれど、ときに妻が強くなってお尻を叩いて怒ったりして、お互いが上になったり下になったりしながら、関係がコロコロと変わる夫婦って飽きなそうで楽しそうだと思った」と年の差婚に満更ではない様子。堺は、高畑と並んで本作を観た状況を明かしながら「映画を観ている途中で高畑さんの手を握りたくなった。ふとした時に隣に握れる手があるのは嬉しいですね」と“愛妻”高畑に向けてニッコリと笑みを浮かべた。  その後行われた完成披露試写会には要潤、神戸浩、鶴田真由、吉行和子、三浦友和も登場。三浦は「壮大なシーンに出ていたけれど結局全部カットされて、2秒しか出ていません。もう山崎作品には出ません」とジョーク。黄泉の国に登場する鶴田は「撮影はブルーバックだったので、完成作品を見て面白く感慨深かったです。黄泉のシーンはCGが多く、撮影では想像のつかないこともあったけれど、完成作品では一緒に空を飛んでいるような気持ちになれたりワクワクしながら、とても上手に編集されていました」と山崎マジックに感心。堺はそのCG多用に「アフレコのときにCGの画がほとんどできていなかったので、本当にできるのか?と思った」と一抹の不安があったことを告白しながら「完成してよかった!」と喜色満面で拳を振り上げた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、12月9日より全国公開。

  • 島崎遥香のリベンジ始まる!? 小泉今日子&堤の寝顔を激写 ※「島崎遥香」ツイッター

    島崎遥香のリベンジ始まる!? 小泉今日子&堤真一の寝顔を激写「にやにやにやにや」

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     ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)に出演している女優の島崎遥香が6日、自身のツイッターに共演の小泉今日子が、撮影セットのソファーの上で眠ってしまっている姿を写した写真を公開し、続けて、堤真一がウトウトする姿も公開した。@@cutter 本作は、藤子・F・不二雄による漫画「中年サラリーマン左江内氏」をモチーフとした実写作品。地味な中年サラリーマン・左江内英雄(堤)が、強大な力をもたらすスーパースーツにより正義の味方となって、世間のもめ事を解決する姿が描かれる。英雄の妻・円子を小泉、娘・はね子を島崎、息子・もや夫を横山歩が演じている。  先日、同作の脚本・演出を務める福田雄一のツイッターにて、島崎がセットで用意された布団の中で屈託なく寝込んでしまった写真が披露されており、今回はそのお返しとばかりに、島崎が小泉の寝姿を披露し「にやにやにやにや。 ママの~寝顔を~激写~るん」とコメント。続けて、堤が待合室のソファらしきところで、ウトウトしている写真に「パパも~」と綴っている。  これら写真には「はね子ちゃんに続いて円子ママの寝顔。左江内家はほんわかとして良いですね」「ママ美人ですね。ぱるるが美人なのは血統?」「悪戯っ子はね子キター」「堤さんもお疲れ様です」「はね子ちゃん前撮られたから撮りかえしたね」「あ、今度はぱるるが晒す側や。ナイス、激写」「寝顔リベンジできましたね」と現場のほのぼのした様子を喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/paruruchan0330

  • 菅田将暉、『左江内氏』最終回で鬼嫁・円子を窮地に追い込む!

    菅田将暉、『左江内氏』最終回で鬼嫁・円子を窮地に追い込む!話題のEDダンスも披露

    エンタメ

     現在放送中のテレビドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の最終回に、俳優の菅田将暉がゲストとして出演することが発表された。菅田は「いい意味で左江内氏の世界を壊せていたらいいなと思っています」と語っている。@@cutter 『スーパーサラリーマン左江内氏』は藤子・F・不二雄による漫画『中年サラリーマン左江内氏』の実写ドラマ化作品。劇中では、地味な中年サラリーマンの左江内英雄(堤真一)が、強大な力をもたらすスーパースーツを着て正義の味方となり、様々なもめ事を解決していく姿が描かれる。  最終話では、左江内の妻・鬼嫁の円子(小泉今日子)が最大のピンチに陥るが、菅田が演じるのは、円子を窮地に追い込む張本人。「実は、24歳になってはじめての作品になるんですけど、本当に楽しかったです。皆が自由な福田組において、1番大変なのはゲストです。いい意味で左江内氏の世界を壊せていたらいいなと思っています」と振り返った菅田は、「そして、踊りました(笑)」とエンディングでダンスに挑戦したことも明かしている。  菅田の出演を受けて、主演の堤は「まさか出てくれるとは思わなかった。うれしかったですね~」と喜びのコメント。小泉も「(ゲストで出演するときいて)ヤッター!って思いましたよ」と話している。菅田のダンスにも要注目の最終回は、3月18日21時より放送。

  • 『スーパーサラリーマン左江内氏』に出演中の島崎遥香と横山歩 ※「福田雄一」ツイッター

    島崎遥香、本気の寝顔公開 あまりの可愛さに「天使の寝顔」の声

    エンタメ

     現在放送中のテレビドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)と同作の脚本・演出を務めている福田雄一の両ツイッターにて2日、出演している島崎遥香が撮影セットで眠ってしまっている姿を写した写真が公開。ファンからは「天使の寝顔」などの反響コメントがあがっている。@@cutter ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は藤子・F・不二雄による漫画『中年サラリーマン左江内氏』の実写版。劇中では、地味な中年サラリーマン・左江内英雄(堤真一)が、強大な力をもたらすスーパースーツを着て正義の味方となり、もめ事を解決する姿が描かれる。英雄の妻・円子を小泉今日子、娘・はね子を島崎、息子・もや夫を横山歩が演じている。  それぞれのアカウントに投稿された写真には、島崎が布団の中で眠っている姿が収められている。島崎は「実家」であるセットの空気に安心して、本気で寝入ってしまったようで、横山や堤が笑顔で写真を撮っても、全く気付いていない様子。  写真を見たファンからは、「はね子ちゃん天使の寝顔」「撮った人グッジョブ」「寝顔が可愛いすぎる」「素敵なキャスト、素敵な現場ですね」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/fukuda_u1

  • 本田翼、『左江内氏』オールアップ! 堤真一との2ショットに“土竜の唄じゃないよ”

    本田翼、『左江内氏』オールアップ! 堤真一との2ショットに“土竜の唄じゃないよ”

    エンタメ

     放送中のテレビドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』の公式インスタグラムが10日に更新され、主演の堤真一と、オールアップを迎えた本田翼の2ショットが公開。ファンからは「最終回まで出て欲しかったな~」などのコメントが寄せられた。@@cutter 『スーパーサラリーマン左江内氏』は藤子・F・不二雄による漫画『中年サラリーマン左江内氏』の実写ドラマ版。地味な中年サラリーマン・左江内英雄(堤)が、強大な力をもたらすスーパースーツを着て正義の味方となり、もめ事を解決する姿を描く。本田は5話にゲスト出演し、既婚の左江内氏とホテルに行ってしまう総務の社員・藤崎を演じた。  同アカウントは、堤と本田が公開中の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』で共演していることに絡めて、「堤さんとばっさーだと土竜の唄に見えるけど違うよ、左江内氏だよ。土竜ではあまり絡んでない2人ががっつり絡むよ」と言葉を添えて、笑顔で並ぶ堤と本田の2ショットを投稿。  写真を見たファンからは、「最終回まで出て欲しかったな~」「楽しみすぎます」「ちょー楽しみです」「あーかわいいーー」と本田のオールアップ悲しむ声や満面の笑みで写る本田のキュートさに多くのコメントが届いている。 引用:https://www.instagram.com/saenai_2017/

  • 小泉今日子、まさかの極道の女に? ※『スーパーサラリーマン左江内氏』ツイッター

    小泉今日子、『左江内氏』でまさかの極道の女に?「ママ極妻いける」と反響

    エンタメ

     現在放送中の連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の公式ツイッターが5日に更新され、出演している小泉今日子の“極道の妻”風の写真が披露された。ファンからは「ママ極妻いける」などの反響が挙がっている。@@cutter 『スーパーサラリーマン左江内氏』は、藤子・F・不二雄の原作を基に、福田雄一が脚本・演出を手掛け、スーパーヒーローに任命されたサラリーマンの左江内秀雄(堤真一)の活躍を描く作品。小泉は劇中で、秀雄の鬼嫁・円子を演じている。  投稿された写真では、唐松模様があしらわれた黒の着物をまとい、鋭い眼光を向ける円子(小泉)と、両脇を固める娘のはね子(島崎遥香)、もや夫(横山歩)の姿が収められている。写真を見たファンからは、「ママ極妻いけるwww」「これは左江内氏を軽蔑してる目」などの反響があった。  併せて解禁された予告編には、「浮気、しよったじゃろがい」とドスの利いた声を響かせる円子のほかにも、秀雄が顔見知りの女性(ゲスト出演の本田翼)と急接近する様子、さらにはこれが原因となって円子に離婚届を突き付けられる姿も映し出されている。 引用:https://twitter.com/saenai_ntv

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』ティザービジュアル

    堺雅人×高畑充希、夫婦役で初共演! 『鎌倉ものがたり』を山崎貴監督で映画化

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     主演に堺雅人を迎え、ヒロインを高畑充希が演じる山崎貴監督の最新作『DESTINY 鎌倉ものがたり』の制作が決定した。堺と高畑は本作が初共演であり、シリーズ3部作の総興収112億円を突破した『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再結集する。@@cutter 本作は、『ALWAYS三丁目の夕日』と双璧をなす西岸良平のベストセラー『鎌倉ものがたり』の映画化。主人公は、鎌倉に住むミステリー作家・一色正和。その一色のもとに、年若い亜紀子が嫁いできた。だが、この鎌倉という土地、何やらおかしい。そこここに人ならざる者がいるようなのだ。道を歩く正和と亜紀子の前を河童が通り過ぎて心底驚く亜紀子に、正和は「鎌倉は何千年も昔から妖気が溜りに溜まって、いろいろな怪奇現象が起こるけれどもここでは普通のこと、すぐに慣れる」と言ってのけるが…。懐かしい日本人の心に残る鎌倉を舞台に、山崎監督がかつてない日本映画最高のファンタジー超大作に挑む。  主演の一色を演じる堺は、NHKの大河ドラマ後、同作が初の撮影。戦国武将から一転、普段から和装を好む多趣味なミステリー小説作家を演じる。そして高畑は、その正和の年離れた妻・亜紀子役を務め、大河ドラマと朝の連続ドラマの主演二人が夫婦役として初共演する。このほか、堤真一、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、安藤サクラ、中村玉緒と超豪華キャストが集結する。  「『真田丸』以来、一年半ぶりの撮影初日だったので、今日は新鮮な気持ちで臨みました」と撮影初日を振り返る堺。「今日一日撮影してみて、僕の演じる一色は、佇まい、熱中するところ、物腰の柔らかいところ、でも頑固なところなど、山崎監督によく似ているなと思いました。これからの演技の参考にします」と山崎監督のキャラクターに興味津々な様子。  一方、高畑は「『とと姉ちゃん』以来、1年半ぶりのクランクインだったのですごく緊張しましたが、全力でタックルしても受け止めてくれそうな堺さんの包容力に、いつしかすっかり安心しきってしまいました」と初共演の堺に信頼を置くことができたようだ。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国東宝系にて公開。

  • 小泉今日子、モコモコパジャマの家族ショットで太ももチラ見せ ※『スーパーサラリーマン左江内氏』公式ツイッター

    小泉今日子、パジャマ姿の家族写真ショットで太ももチラ見せ

    エンタメ

     俳優の堤真一、女優の小泉今日子らが出演する、新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/1月14日21時放送開始)の公式ツイッターにて14日、モコモコパジャマ姿の“左江内氏一家”写真が公開された。ファンからは、仲睦まじい家族の様子とともに、小泉のチラリとみえる太ももに反響の声が寄せられている。@@cutter 本作は漫画家・藤子・F・不二雄原作の『中年スーパーマン左江内氏』の実写ドラマ化。  鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親・左江内氏(堤)がある日、怪しい男から無理やり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされ、世界平和と家庭問題の間で板挟みに遭いながらもヒーローぶりを全うしていく姿を描く。鬼嫁の円子役を小泉、思春期の娘のはね子役を島崎遥香、息子のもや夫役を子役の横山歩が演じる。  このツイートには「癒されますね」「微笑ましい。はね子可愛い」「楽しみです」「ぱるるのこれからの女優としての活動を応援してます」など絶賛しながらドラマに期待する声とともに「ふっ、太ももが」と、太ももをチラ見せしている小泉の姿に興奮したという声が寄せられている。 引用:https://twitter.com/saenai_ntv

  • 綾瀬はるか、映画『本能寺ホテル』初日舞台挨拶に出席

    和装姿の綾瀬はるか、近藤正臣から“無礼”を暴露されタジタジ

    映 画

     女優の綾瀬はるかが14日、都内で行われた主演映画『本能寺ホテル』初日舞台挨拶に、共演の堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫、鈴木雅之監督と共に出席した。この日は、戦国時代を舞台にした作品にちなみ、登壇者全員が和装姿で登場したが、綾瀬は「うれしいものですね」と笑顔を見せつつも「お正月気分を引きずった感じで……」とネガティブな発言で会場を沸かせていた。@@cutter 本作は、映画『プリンセストヨトミ』の鈴木監督、綾瀬はるか、堤真一らスタッフが再集結して制作したオリジナル歴史ストーリー。会社をリストラされ、京都旅行に来ていた繭子(綾瀬)が、ひょんなことから宿泊していたホテルを通じて「本能寺の変」が起こる前日にタイムスリップしてしまったことから起こる騒動を描く。  今年も相変わらずマイペースなトークを展開する綾瀬だったが、大ベテランの近藤から「この人おかしいんですよ」と指をさされると「撮影中、ビニールに入ったカチカチになったみたらし団子を渡してくれて『ホテルに帰ってチンして食べてください』って言うんですよ。せっかくだからマネージャーと一つずつ食べたら、とても食べられるような状態じゃなくて。よくあんなもの渡すよな」と苦情を訴えられていた。  綾瀬は「わたしも食べていてものすごく固いなって思ったのですが、有名なお店のものだったので、こういうものなのかなと思って」と言いワケ(!?)をしていたが、近藤は「もう、こういうところが素敵なんですよね。好きです!」と公開告白されていた。  さらに戦国時代を舞台にした作品にちなみ「登壇者の中で天下を取れそうな人は誰か?」という質問では、圧倒的多数で綾瀬が支持された。「いいんですか?」とまんざらでもない表情を浮かべていた綾瀬だったが、堤から「嫌だよ。こんなすっとこどっこい」と一刀両断され、さらに鈴木監督から「リーダーなんてものは、綾瀬はるかぐらいフラフラしているほうがいい」とその理由を述べられると複雑そうな表情を浮かべていた。  映画『本能寺ホテル』は全国公開中。

  • 小泉今日子、新ドラマ撮影開始!家族そろってパジャマ姿披露 ※『スーパーサラリーマン左江内氏』公式ツイッター

    鬼嫁・小泉今日子、『左江内氏』クランクイン! 家族そろってパジャマ姿披露

    エンタメ

     日本テレビ系新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』公式ツイッターが27日、小泉今日子のクランクインを報告した。ツイッターでは、パジャマ姿の左江内氏一家の集合写真をアップ。主人公であり、一家の主・堤真一のみモコモコパジャマではないことを指摘し、「あれ? 家庭内の力関係が…バレますね…」とつぶやいている。@@cutter 本作は藤子・F・不二雄原作漫画『中年スーパーマン左江内氏』のドラマ化。鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親・左江内氏(堤)はある日、怪しい男から無理やり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。そのため、左江内氏は世界平和と家庭問題の間で板挟みに遭ってしまう。妻の円子役には小泉今日子、娘のはね子役には島崎遥香、息子のもや夫役を子役の横山歩が演じる。脚本・演出は福田雄一が務める。  同ツイッターには「パパがかわいそう」、「ぼのぼのした家庭になりそう。堤パパは大変そうだけど」、「ドラマ楽しみ」など、期待の声が届いている。    ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は日本テレビ系列にて2017年1月14日より毎週土曜21時スタート。  引用:https://twitter.com/saenai_ntv

  • ムロツヨシや島崎遥香らに誕生日を祝ってもらった中村倫也(中央)

    ムロツヨシ&島崎遥香、警察官“中村倫也”の誕生日をお祝い

    エンタメ

     堤真一主演、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが主題歌を担当する新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/2017年1月14日放送開始)の公式ツイッターにて25日、同作に出演する中村倫也の誕生日をムロツヨシと島崎遥香が祝う姿を写した写真が公開された。中村は自身のツイッターで「良い三十路初日でした。ありがとうございます」と誕生日を振り返っている。@@cutter 『スーパーサラリーマン左江内氏』は、藤子・F・不二雄による漫画を原作に、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一が脚本・演出を手がけたドラマ。平凡な中間管理職だったサラリーマン・左江内(堤)が、ある日、怪しい老人から無理やりゆずり受けたスーパースーツにより、“スーパーヒーロー”としての使命を背負う羽目になる。  ムロは本作で左江内が解決した事件を全て手柄にするお調子者の刑事・小池役、中村は小池と共に行動し、小池の太鼓持ち的存在でもある警察官・刈野を演じる。また、島崎は、反抗期真っ只中の左江内の娘・はね子役を務めている。  公開された写真は、島崎演じるはね子の弟役の横山歩を膝の上に乗せた、警察官の制服姿の中村がケーキを持って笑顔を浮かべている。「刈野役中村倫也さん、昨日12月24日がお誕生日!と、いうことで現場でもお祝いを。」とのコメントと共に投稿された。  仲の良さが伝わる1枚に、写真を見たファンからは「おめでとうございます」という誕生日を祝う声と共に、「素敵な皆さんですね。ドラマが楽しみです」「あったかい現場の雰囲気が伝わる」「暖かくて柔らかい雰囲気が伝わってきて、とても癒やされます。ドラマも楽しみ」と、新ドラマに期待を寄せるコメントも多く集まった。

  • 『スーパーサラリーマン左江内氏』小泉今日子&堤真一

    三代目JSB新曲、『スーパーサラリーマン左江内氏』の主題歌に!30秒映像も解禁

    エンタメ

     俳優の堤真一が“スーパーヒーロー姿”で立ち回りをみせる新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/2017年1月14日放送開始)の30秒予告編映像が解禁となり、本作の公式ツイッターアカウントにて発表された。併せて、主題歌に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの2017年第1弾シングル『Happy?』が起用されたことが分かった。@@cutter ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は、藤子・F・不二雄原作の漫画を元に、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一が脚本・演出を手がける作品。平凡な中間管理職だったサラリーマン・左江内(堤)が、ある日、怪しい老人から無理やりゆずり受けたスーパースーツにより、“スーパーヒーロー”としての使命を背負う羽目になる。  今回、解禁された予告編では怪しい老人からスーツをゆずり受けた堤が、スーパーサラリーマンとなるまでの過程を中心に展開。左江内の妻であり、夫に気持ちいいほど理解を示さない鬼嫁=円子役である小泉今日子や、ムロツヨシ、佐藤二朗といった個性的な共演陣も登場している。  連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は2017年1月14より、日本テレビ系列にて毎週土曜21時から放送。

  •  映画『土竜の唄 香港狂騒曲』バトルシッププレミア&完成披露舞台挨拶に出席した、瑛太

    瑛太、生田斗真のダメな点探すも見つからず「完璧な男だな」

    映 画

     俳優の生田斗真が5日、都内で行われた映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のバトルプレミアおよび完成披露舞台挨拶に共演の瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、岩城滉一、堤真一らとともに出席した。生田は、共演者がゲームを行うバトルプレミアで瑛太と「潜入借り物狂想曲!」で対決。「香港っぽいもの」というお題に対し、客席から香港の女性を連れて登壇した生田は「生田さんに会いたくて香港からやって来た」というファンの女性の言葉に感激しハグ。会場に詰め掛けた600人の観客を大いに沸かせた。@@cutter バトルプレミアでは、生田VS瑛太のほか、上地VS菜々緒の「ハコの中身をヒットせよ!」対決、仲VS本田の「度胸のロシアンバルーン!」対決、堤VS古田の「叩いてかぶってジャンケンポン!」対決で場内を盛り上げた。  プレミアのあとに行われた完成披露舞台挨拶では、生田が怖いもの知らずの菊川玲二役を演じることについて「玲二を演じると、天井知らずで自分が無敵になったように感じます」と発言すると、本作からシリーズに参加した瑛太は「斗真とは6~7年ぶりの共演になりますが、改めて完璧な男だなって思いました。お芝居も素晴らしいし、顔も格好いい、ダメなところを見つけようと思っていたのですがないんです。いい匂いだし」と生田を大絶賛。そんな瑛太の発言に古田は「飲み屋に俺をラチして先に帰るところがダメだな」と暴露し会場を沸かせていた。  玲二がボディーガードを務める、岩城演じる轟周宝の愛娘・迦蓮を演じた本田は、劇中、玲二に対して積極的に誘惑するなど、過激なシーンが満載。司会者からの「(出演に)覚悟しましたか?」という質問に「ハイ」と下を向きながら返事をすると、「いろいろと激しいことをやらせてもらうなど、初めてのことがたくさんありました」と恥ずかしそうに語っていた。  登場人物がそれぞれかなりパワーアップしているという本作。女性陣の奮闘ぶりも見どころの一つとなっているが、古田が「ナイスパンチラをぜひ見てくださいね」とあおると、仲、本田、菜々緒ともにはにかみながら同意していた。  映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日より全国公開。

  • 堤真一、スーパースーツ姿をお披露目

    堤真一、“スーパーヒーロー”姿に「割とすんなり慣れた」 鬼嫁・小泉今日子も絶賛

    エンタメ

     俳優の堤真一が主演を務める、2017年1月から放送の新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ)より、“スーパーヒーロー”姿がお披露目された。スーパーマンさながらのスーツを身に付けることになった堤は、奇抜な衣装について「最初は恥ずかしいな、カッコ悪いなと思いましたが、今はもう、割とすんなり慣れてしまっています」と本音を告白している。@@cutter ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は、藤子・F・不二雄原作の漫画を元に、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一が脚本・演出を手がける作品。平凡な中間管理職だったサラリーマン・左江内(堤)が、ある日、怪しい老人から無理やり譲り受けたスーパースーツにより、“スーパーヒーロー”としての使命を背負う羽目になる。  堤は、スーパースーツを着た感想について「みんなが普通に会話しているのが逆に違和感があります(笑)」としながら、「すごく生真面目な役なので、コメディーと思ってやらずに、真面目に真剣にやっていこうと思っています。真面目にやればやるほど面白くなると思います」と撮影への意気込みを語る。  主人公の仕事に気持ちいいほど理解を示さない鬼嫁=円子役の小泉今日子は「スーパースーツ姿、もっと笑っちゃうような感じなのかと思ったら、ビシっと似合っててかっこよかったです」と堤への印象を吐露。「台本を読んでいくと…、思った以上の鬼嫁でした(笑)。楽しんで振り切ってできたらと思います。本当にありそうな家庭に見えればいいなと思います」と話す。  堤、小泉のほか、ムロツヨシ、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、横山歩、佐藤二朗、笹野高史、高橋克実も出演する。連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は2017年1月より、日本テレビ系列にて毎週土曜21時から放送。

  • 映画『本能寺ホテル』ビジュアル

    綾瀬はるか、信長の歴史を変える?400年前と現代が交錯する『本能寺ホテル』予告公開

    映 画

     日本史におけるミステリー「本能寺の変」をベースに「もし事前にその運命を信長に伝えようとした現代人がいたとしたら?」という奇想天外なストーリーで描く映画『本能寺ホテル』にて予告編映像が公開され、あわせてポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、奇想天外かつファンタジックな雰囲気と「本能寺の変」を舞台に400年の時代を超えて築かれる人間関係が描かれたストーリー。1582年、天下統一を目前に控え本能寺に滞在していた織田信長と家臣の前に、突如「400年後の未来から来た」という風変わりな女・繭子が迷い込み、何とその日が「本能寺の変」が起きる前日だった…。  偶然、宿泊した本能寺ホテルで不思議な体験をする主人公の繭子役には映画『海街dialy』で多くの賞を受賞、今年12月公開の映画『海賊とよばれた男』などの話題作に出演した女優・綾瀬はるか。冷酷非道ながらも人情味のある織田信長役には、NHKドラマ『マッサン』、映画『日本のいちばん長い日』などに出演し、シリアスからコミカルまで多彩なキャラクターを演じ分ける俳優・堤真一。  さらに、織田信長に仕える小姓・森蘭丸役にはドラマ『釣りバカ日誌』、映画『ヒメアノ~ル』等、ドラマ・映画・CM等幅広く活躍する個性派俳優・濱田岳をはじめ平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫など実力派俳優が集結している。  解禁となった予告編は、炎に覆い尽くされた本能寺や合戦のシーンなど大迫力のシーンの一方で、戦国時代にタイムスリップした繭子をとりまくコミカルな雰囲気がめまぐるしく交錯、そして歴史を覆すような波乱の展開を予感させるめまぐるしい展開で、作品を大いに期待させる映像となっている。  映画『本能寺ホテル』は2017年1月14日より全国公開。

  • 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』チーリン役 久松郁実

    久松郁実、『土竜の唄』続編に出演決定! セクシーチャイナ服姿を披露

    映 画

     2014年公開された映画『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編『土竜の唄 香港狂騒曲』(12月23日より全国公開)にて、追加キャストとしてモデル・女優の久松郁実が出演することが発表され、合わせてそのセクシーなビジュアルが公開された。@@cutter 今作は、原作の超大ヒットコミック『土竜の唄』のエピソードの中でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を描いたもの。香港を舞台に、潜入捜査官・菊川玲二が前作以上にミッション“絶対”インポッシブルな任務に挑む。  生田斗真を中心に前作から引き続き仲里依紗、上地雄輔、堤真一も本作で大暴れ。さらに今作からの新キャストとして、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒が加わり、まさに絢爛豪華なキャスト達が「モグラワールド」を彩る。  轟迦蓮(本田)のボディーガードという任務中の菊川玲二(生田)だったが、チャイニーズマフィア・仙骨竜により迦蓮が香港へと攫われてしまう。助けに向かった玲二が行き着いた先は、人身売買が行われる香港の高級美女オークション会場だった。  久松は、この会場に現れる、中国人チーリンとして登場する。人身売買の被害者という、久松にとっては初めての役どころだ。グラビアクイーンならではの、足を全面的に見せつける蠱惑的なチャイナ服で、値踏みをする富豪たちの卑しい視線に耐える難しい役を体当たりで好演。そのスタイルは、上半身がチャイナ服、下は黒のパンツのみという“超”悩殺スタイル。このルックスで久松は中国人役として中国語にも初挑戦を行っている。  今回の出演に関し久松は「初めて中国人の役でセリフも中国語だったので不安もありましたが、精一杯がんばろうと思いました。撮影中、実際に体験したことのない恐怖、絶望をどう表現していくのかを自分なりに考え、三池監督にご指導頂きながら演じていました」と苦労しながらも奮闘し「全力でぶつかっていけて、とても楽しい撮影期間でした」と有意義な撮影になった様子をコメントしている。

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