竹内結子 関連記事

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』緊急号外制作発表会に登場した竹内結子

    竹内結子&水川あさみのハグシーンに反響『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』初回

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が10日に放送され、竹内とバディを務める水川あさみとのハグシーンに「ずっと見てられる」「5億回見たい」といった声が寄せられた。@@cutter フジテレビ系連ドラで主演を務めるのは『ストロベリーナイト』以来、約7年ぶりという竹内。今作では、法廷で戦うのではなく、スキャンダルに悩むクライアントを救う異色の弁護士・氷見江を演じる。  第1話。国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組放送中、メンバーの杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの桃子(中村ゆりか)を突き飛ばす事件が起きる。これがネットで炎上し、局にはクレームが殺到。杏里に殺害予告まで届いてしまう。  番組プロデューサーの深川章一(宇野祥平)は次の番組収録時に謝罪会見を開くことを決断。何かあったときのために氷見たちに協力を依頼する。だが迎えた当日、収録内容を初めて知った杏里は会見を拒否。氷見が真意を問いただすと、「今すぐにでも解散したい」と主張。さらにはこの後、失踪してしまう。    テンポもよく、映画のようなカメラワークも特徴の本作にSNS上では「当たりのドラマ」「ユーモアもドキドキもあって今期一位かな」「リーガルハイ以来の面白い日本リーガルドラマだ!」などの投稿が。謝罪会見や解散騒動など芸能界の内幕を切り取った内容に「扱う内容がなんかリアル」といった意見も寄せられた。    黒のライダースジャケットをはおり、ピンヒール姿で登場し、トラブルを鮮やかに解決していく竹内には「かっこよすぎる」「女神竹内結子様」「永遠の憧れ」などの絶賛コメントが寄せられた。    バディを組む水川あさみ演じる与田とは、屋上で仲良く肉まんを食べるなど仲の良い場面も連発。さらに与田が杏里を連れ帰ったとき、氷見が思わず与田にハグするシーンでは「ずっと見てられる」「本当にありがとうございます」「抱き合うシーンあと5億回見たい」など熱望する視聴者も多かった。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話場面写真

    竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、今夜スタート

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、国民的アイドルグループの炎上案件を解決するためにヒロインが立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部リーダーの氷見江(竹内)は、スキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた。  そんな彼女の元に依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしネット上で大炎上してしまう。  炎上はやがて「フォレスト」の解散説や不仲説に発展し、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求める。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 竹内結子、中川大志との再共演に「子どもの成長は早い」

    竹内結子、中川大志の“息子”から“同僚”への変化に「子どもの成長は早い」

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     1月10日よりスタートする連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ/毎週木曜22時)の制作発表会が9日、都内で行われ、主演を務める竹内結子をはじめ、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が出席した。@@cutter 情報を操作し、裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルのリーガルドラマ。弁護士ながらも法廷ではなく、パワハラ・セクハラ・名誉棄損などスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場とする氷見江(ひみ・こう)の活躍を描く。  氷見役の竹内は「かっこよくて強くて素敵な女性像。負けないように頑張りたい」と役への意気込みを語った。ドラマ主演は2013年の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ)以来、6年ぶりとなるが「あまり実感がわかない。この仕事を休んでいたわけではないので。『6年ぶり』と言われるとそうなのかなと。とても新鮮に聞こえている。平成最後の主演作だと思い、楽しんで終わりたい」と笑顔を浮かべた。 @@insert1  同じ法律事務所で働く同僚・藤枝修二を演じている中川は、過去に竹内と親子役で共演。中川が「まさか一緒に働けるとは。感慨深い」と明かすと、竹内も「子どもの成長は早い…」と“息子”の成長に目を細めていた。  今回、中川は同ドラマで初の弁護士役に挑戦。これまでは学生の役が多かったため、スーツ姿は「自分でも新鮮。楽しんでやっている」と新境地に声を弾ませる。また「僕はハタチですが、まさか27歳役がくるとは思わなかった」と驚き。竹内は「中川くんは落ち着いているから、藤枝くんが自分より若いと感じさせない。とても頼もしい」と信頼を寄せていた。  新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて1月10日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。 @@insert2

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話にゲスト出演する(左から)伊原六花、中村ゆりか、馬場ふみか、秋山ゆずき

    馬場ふみか&伊原六花、竹内結子主演『QUEEN』第1話でアイドルグループ結成

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     女優の竹内結子が情報を操作し裏で社会を動かす弁護士を演じる、1月10日スタートのドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話に、トラブルを抱えた4人組アイドルグループ「フォレスト」のメンバーとして、馬場ふみか、中村ゆりか、秋山ゆずき、伊原六花が出演することが分かった。@@cutter 同作は、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などのスキャンダルや社会的トラブルから、クライアントを救う弁護士、通称“スピン・ドクター”である氷見江(竹内)と、その仲間の活躍を描くドラマ。第1話で氷見と対峙するのは、リーダー・白石杏里(馬場)、センターを務める赤江桃子(中村)、ダンスメンバーの蒼井ゆず季(秋山)、緑川林檎(伊原)の4人から成る国民的人気のアイドルグループ「フォレスト」だ。  今回、「フォレスト」のメンバーを演じるのは豪華な女優陣ばかり。今年公開の映画『善悪の屑』でヒロインを務める馬場、YouTubeドラマ『タスクとリンコ』で主演が決定している中村、昨年一大旋風を巻き起こした映画『カメラを止めるな!』のヒロイン役で知られる秋山、今年『明治東亰恋伽』で初の連続ドラマと映画の主演を果たす伊原と、注目の若手女優が勢ぞろい。  そんな彼女たちが、生放送のテレビ番組で歌を披露中、桃子が歌詞を間違えるトラブルが発生。すると桃子のそばに杏里が近寄り、肩をぶつけて「ふざけんなよ」と言い放ち、桃子は過呼吸になってしまう。その模様が全国に流れ、多数のメディアが「フォレスト」の不仲説や解散疑惑を報道する事態に発展。ファンや視聴者からは番組に大量のクレームが寄せられ、その中にはなんと杏里への殺害予告も。危機管理の専門家である氷見は、メンバーに協力することになるのだが…。  馬場ふみからがゲスト出演する『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』に出演するKis‐My‐Ft2

    今夜『キスマイ超BUSAIKU!?』お正月SPで“ブサイクランキング”が進化

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     Kis‐My‐Ft2が出演し、今夜放送される『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』にて、人気コーナー「ブサイクランキング」が、正月特番らしくド派手にグレードアップ。“最後に女優を驚かせるサプライズ”“時間と体力を使って習得したカッコいいスゴ技”の2つのランキングテーマで、キスマイメンバーがガチンコ対決に挑む。@@cutter 本番組は、Kis‐My‐Ft2のメンバーが、真のカッコイイ男になるため、難題にチャレンジするバラエティ番組『キスマイ超BUSAIKU!?』のスペシャル版。“サプライズ対決”に挑むのは北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人。それぞれの恋人役を演じるのは田中道子、泉里香、新木優子だ。  豪華女優陣を相手にサプライズ企画を演出した北山は「バッチリです!」と手応え十分の様子。「めちゃくちゃ練習した!」という玉森、「サプライズにサプライズを重ねた!」という藤ヶ谷も自信をのぞかせる。ゲスト代表・長嶋一茂もランキングに参戦。大人の余裕を見せる長嶋は、最近“メロメロ”だというお気に入りのSKE48・須田亜香里を相手に、セレブすぎるサプライズを披露する。  一方、“カッコいいスゴ技対決”に挑むのは、千賀健永、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣。千賀は危険度MAXのファイアーアクションで、一歩間違えたら大火傷のスゴ技に挑戦する。「得意分野で挑んだ」という横尾は、重さ100キロの巨大マグロの解体ショーにチャレンジ。自称“オタク系アイドル”で「舞祭組」のドラム担当でもある宮田は、世界大会が開催されるほどワールドワイドな人気を誇る“太鼓の達人”で勝負。 難曲『夏祭り』でフルコンボ成功に挑む。そして二階堂は「一発本番で挑んだ!」というカーアクションでスリルと迫力満点のドライビングテクニックを見せる。  対決を審査するのは、スタジオゲストの竹内結子、水川あさみ、木村多江、新木といった豪華女優陣に加え、ご意見番の大久保佳代子、若槻千夏、木下優樹菜、鈴木奈々、須田。審査委員長に出川哲朗を招き、計10名の審査員の採点と、100名の一般女性の点数を合計して順位を決める。その他、スタジオゲストの船越英一郎、花田優一が長年心にひっかかっているという「未解決事件」を解明するため、キスマイメンバーが真相に迫る企画も放送予定だ。  『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』は、フジテレビ系にて今夜1月3日21時放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する泉里香

    泉里香、竹内結子主演『QUEEN』に出演決定 敏腕女性記者に

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     女優の泉里香が、竹内結子が弁護士役で主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、テレビ局の敏腕女性記者・東堂裕子役で出演することが決定。自身初となる記者役を「弁護士軍団とネタを引き出し合うという役なので、おもしろい役どころだな、という印象でした」と語っている。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  今回、泉が扮する東堂は、在京テレビ局のミナトテレビに勤める、上昇志向の強い女性記者。とある政治家からセクハラ被害を受け、氷見に対応を依頼。その縁で、氷見から、記者という仕事柄、豊富に持っているはずの情報を、こっそり教えてもらえないか頼まれるようになる。こうして始まった2人の駆け引きが、物語を左右していくことになる。  そんな重要な役を、泉は、「弁護士ではなく記者として、政治家や竹内さんが演じる主人公たち弁護士軍団とネタを引き出し合うという役」と称する。さらに、演じる上で、「記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています」と述懐。そして、「私が演じる東堂は、竹内さん演じる主人公たちとは別のところで、政治家や事件の裏をかぎ回っている人物なので、弁護士と記者という対比も楽しんでいただけたらいいな、と思っています」と意気込みを見せている。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する(左から)斉藤由貴、バカリズム、竹内結子、中川大志、水川あさみ

    水川あさみ&中川大志、初の弁護士役 竹内結子主演『QUEEN』キャスト発表

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     女優の竹内結子が主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、女優の水川あさみ、俳優の中川大志、タレントのバカリズム、女優の斉藤由貴の出演が発表された。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  水川が演じるのは、氷見の右腕的存在で、危機管理専門の弁護士・与田知恵。冷静沈着な性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない性格の持ち主。その一方で、言葉の節々からは恋愛至上主義者な一面ものぞかせる。与田を演じる水川は本作について「裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います」と語ると「人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)」と明かした。  中川が演じるのは、危機管理を専門とする新人弁護士の藤枝修二。アメリカの最難関ロースクール出身という経歴の一方で、鈍くさいミスをすることもしばしば。しかし人一倍強い正義感で、クライアントと向き合う。初の弁護士役となった中川は「今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです」とコメント。  氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長・鈴木太郎役にはバカリズム、高度なハッキング技術をもつ謎多き事務員・真野聖子は、フジテレビの連続ドラマへの出演が30年ぶりとなる斉藤が演じる。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に主演する竹内結子

    竹内結子、6年ぶり連ドラ主演 スキャンダルの裏側で情報操る弁護士役

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     女優の竹内結子が、来年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に主演することが明らかとなった。竹内が地上波の連続ドラマ主演を務めるのは6年ぶりとなる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。天才トラブルシューターが逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描く。  大手法律事務所に勤める氷見江(ひみ・こう)は、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士。社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターだ。氷見には「危機にある女性の最後の砦(とりで)」という絶対に譲れない信念があり、崖っぷちに立たされている女性を救うためであれば手段を選ばず、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対に諦めない。  2013年放送の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)以来6年ぶりの地上波の連続ドラマ主演となる竹内。「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話をいただいた時は“テレビ のお仕事だ”って思いました(笑)」と、出演決定時の思いをコメント。続けて、「“なんだ、この天才は”と思うほどの経歴があり、何かに長けている人は何かが欠けているという意味で言うと、人とのつながりも非常に潤滑にできるし、人とのやりとりもそつなくこなせる。でも、同時にものすごくおかしなところ、欠けたところが彼女の中にもあると思うので、そこを見つけながら楽しんで演じていきたいな、と思います」と、氷見を演じる上での抱負を語っている。  本作で演出を務めるのは、日本を代表する映像クリエイターの関和亮。これまでにPerfumeの一連の作品や星野源『恋』のMVを手がけており、本作がプライム帯放送の連続ドラマ初演出となる。さらに、世界を代表するラグジュアリーファッショングループ「ケリング」のブランド「ブシュロン」が日本初タイアップを行うほか、同グループの世界的なブランドが日本のドラマで初めて全面的な衣装協力をすることになっている。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 映画『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶にて

    福士蒼汰、主演猫との別れに本音「ずっとこれからも一緒にいたい」

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     俳優の福士蒼汰が、26日に都内で開催された主演映画『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶に出席した。主演猫のナナを抱いて観客を魅了した福士は「これだけずっと一緒にいたら、ずっとこれからも一緒にいたいと思っちゃう」と、ナナへの思いを語った。@@cutter 有川浩の同名小説を基にする本作は、心優しい青年・悟(福士)が、とある事情から飼えなくなってしまった愛猫・ナナと共に、新しい飼い主を探す姿を描く。この日の舞台挨拶には、高畑充希、竹内結子、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、三木康一郎監督も登壇した。  福士は初日を迎えたことについて「撮影が1年半くらい前だったので、本当にようやく公開だなという気もします」と言い「23歳とかだった頃の自分が、今と違うんだけど、その良さもあったりするなと客観的に見れたりして、あの日あのタイミングだから撮れたものが画に映っているなと思う」とも語った。  物語に絡めて、人生に欠かせないものや夢中になっているものを聞かれた高畑は「私の周りが今ベビーラッシュで」と言い「合間を見つけて会いに行ったりして。動画を撮って、そのいい感じに撮れた動画を、1日に同じのを20回くらい見て、にやける」と笑顔で回答。一方の竹内は「最近、ドライブしてキャンプに行ったりとか。そういう遊びにはまっています」と明かし「火おこしを覚えた」とも報告。これを聞いた共演者に、古典的な方法で火おこしをするのか聞かれると「何時代!? ちゃんと固形燃料とかでね(笑)」と返していた。  当日は、ナナが猫用ミルクで、福士ら俳優陣は通常のミルク(牛乳)で鏡開きを行う一幕も。改めてマイクを握った福士は「明日舞台挨拶をやって、ナナとはなかなかもう会えなくなっちゃうので、すごく寂しいですね。これだけずっと一緒にいたら、ずっとこれからも一緒にいたいと思っちゃうけど…」と本音をこぼしつつ「本当に1年半、撮影からプロモーション、ありがとね、ナナ」と、感謝の気持ちを語っていた。

  • 映画『旅猫リポート』竹内結子インタビュー

    竹内結子、「おばさん」扱いを楽しむ 背伸びしない30代の生き方

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     「“おばさん”じゃなく、あくまでも戸籍の上での“叔母さん”ですからね!」。そう強調する口ぶりがなんとも楽しそうだ。女優の竹内結子が映画『旅猫リポート』で演じるのは、福士蒼汰扮する主人公・悟の叔母で、両親を亡くした彼を引き取る法子。オファーが届き「福士蒼汰くんの叔母? そうか、私も大人になったなぁ…と(笑)」と思ったという竹内に“大人”の人生の楽しみ方を聞いた。@@cutter 原作は『図書館戦争』『三匹のおっさん』など著作が次々と映像化される人気作家・有川浩の作品群の中でも1、2を争う人気小説。やむにやまれぬ事情で猫のナナを手放すことになった青年・悟の新たな飼い主探しの旅を描く。  竹内が演じる法子は親戚の反対を押し切り、事故で両親を亡くした小学生の悟を引き取り、彼を育ててきた。竹内はそんな法子を「責任感が強い、まっしぐらな人」と評す。「姉(※悟の母/木村多江)、お義兄さん(橋本じゅん)の思いをくんで…、何より悟が親戚から疎まれるのが許せなかったんでしょうね。半ば勢いだったのかもしれないけど、結果的に悟がいたことで、法子もちゃんと生きていけたんじゃないかと思います」。  当然といえば当然だが、福士演じる悟は竹内扮する法子を「おばさん」と呼ぶ。「台本を開いたら、福士くんのセリフのあちこちに『おばさん』『おばさん』ってあって(笑)。一度、現場でボソッと『これ、別に“法子さん”でもいいんじゃないですかね?』と言ったんですけど、誰も聞いてくれないんですよ! スーっとそんな発言なかったことに…」と苦笑しつつ「いいんです。巷の中学生にとっては私は十分、“おばさん”ですから。最初の何回かは、スタッフさんも『いいのかな? 怒ってないかな?』って顔してましたけど(笑)。でもね、福士くんの『おばさん』と言う口調が本当に優しい響きを持っていて、あぁ、これは信頼の証と受け止めればいいんだなって思えました」と笑顔を見せる。@@separator 劇中、十数年の時間の経過が描かれるが、そこでの表現について竹内は「私が何かを変えたというより、周りの存在が大きかった」と述懐。「衣装はもちろん、それまではほとんど写真が飾られてなかったのに、現代パートの家には、悟の学生時代の写真がたくさんあったりして『気づいたら時間が…』という感覚を周りに教えてもらいました」と明かす。「人生ってそういうものですよね? 自分の中でそんなに時間が経った気がしてなくても、いつのまにか後輩が増えたりして『あぁ、なるほど』と(笑)」。そうやって年齢を重ねることで「その経験、人生を演じる役柄に反映させられることが楽しい。子どもができたり、いろんなことがあったり(笑)。役の幅が広がりますね」と微笑む。  特に30代を迎えて生きることが「ずっと楽になった」と話す竹内。「20代でいろんなことが変わって、それまで『結子ちゃん』とか『おい、竹内!』と呼んでたはずの大人が『(揉み手をしながら)竹内さん』なんて言ってくるようになって、『いやいや、これはいかん! 狂わされちゃダメだ』と自分をコントロールする意識もあったし、それで人づきあいが難しくなる部分もありました」としながらも、「でも30代は、みんなが自然に大人扱いしてくれるので、かしこまる必要も、無理に背伸びする必要もなくて、楽しいです」と明かす。  この先のビジョンを尋ねると「こないだね、別の現場で共演者の方に『ふざけた犯罪者とかやってほしい』って言われたんです(笑)。ヘラヘラとヒドイことをする役。確かにやったことないですね。常に新しい挑戦をしていきたいです!」。20代から30代へ。今もなお新しいことへの挑戦を楽しそうに語る竹内から、今後も目が離せなそうだ。(取材・文・写真:黒豆直樹)  映画『旅猫リポート』は、10月26日より全国公開。

  • 『旅猫リポート』ポスタービジュアル

    『旅猫リポート』福士蒼汰&猫・ナナの掛け合いに注目の予告解禁

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     福士蒼汰が主演を務める映画『旅猫リポート』から予告編映像とポスタービジュアルが併せて解禁。予告編では、福士演じる主人公と猫の“最後の旅”が描かれている。@@cutter 原作者の有川自ら脚本開発に参加している本作は、有川自身が「一生に一本しか書けない物語」と表現するほど思い入れの強い作品。心優しい青年・悟(福士)が、とある事情から飼えなくなった愛猫・ナナと共に新しい飼い主を探すため、さまざまな人たちを訪ね歩く姿を描いていく。  予告編では、福士演じる悟と飼い猫ナナがじゃれ合って遊んだり、身を寄せ合う、二人の仲の深さを感じさせる様子が描かれる。しかし、新しい飼い主を探しにいく旅の中で「俺の最後の猫がナナで良かった」と語る悟。最愛のナナを手放さなければならない“秘密”とは何なのか。そんな二人を優しく見守る、竹内結子演じる悟の叔母・法子の姿も映される。  さらに、広瀬アリスと大野拓朗演じる悟の高校時代の同級生・千佳子と修介の仲睦まじい夫婦と、山本涼介演じる悟の旧友・幸介の姿も収められている。  予告編と併せて解禁されたポスタービジュアルは、愛おしそうにナナを抱きかかえる悟の姿が映し出され、映画の穏やかで優しいトーンが伝わるデザインに仕上がっている。  映画『旅猫リポート』は10月26日より全国公開。

  • 『旅猫リポート』場面写真

    竹内結子、福士蒼汰と『旅猫リポート』で初共演 主人公を見守る叔母役

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     女優の竹内結子が、福士蒼汰主演の映画『旅猫リポート』に出演することが決定し、同時に場面写真も公開された。二人の共演は今作が初となる。@@cutter 本作は、原作者である有川浩が「一生に一本しか書けない物語」と表現するほど思い入れの強い作品。心優しい青年・悟(福士)が、とある事情から飼えなくなった愛猫・ナナと共に新しい飼い主を探すため、さまざまな人たちを訪ね歩く姿を描く。ナナの心の声は高畑充希が担当する。  竹内が今回演じるのは、主人公の悟を幼少期から見守る親戚の叔母・法子で、物語の鍵を握る重要な役どころだ。公開された場面写真は優しくナナを見守る竹内の姿や、福士、竹内、ナナの3ショットなど、現場の和やかな雰囲気が伝わってくるような内容になっている。  過去に実家で猫を飼っており、猫が大好きだという竹内は今作へのオファーについて「猫は大好きで、オファーをいただいた時はまず嬉しかったです。台本を読み、ナナと悟のやりとりにボロボロと泣いてしまったのですが、とても心温まる作品だと感じ、『ぜひ、参加したい!』とお受けしました」と振り返り、「私は悟の叔母役を演じていたこともあって、悟とナナの旅を見守るような気持ちになりました」とコメント。  初共演の福士に対しては「福士さんとは初めてご一緒したのですが、福士さんも相手に無理をさせないよう細やかな気配りをしてくださるので、撮影期間はとても穏やかで居心地が良かったです」と語っている。  一方福士は、「今回初めてご一緒させて頂き、とても包容力のある方だと感じました。お芝居をさせて頂いている中で、竹内さん演じる法子のまとう女性の繊細さと強さの両面に、悟として大きな影響を受けました」と明かしている。  映画『旅猫リポート』は10月26日全国公開。

  • 竹内結子、“台所飲み”の便利さ明かす

    竹内結子、“台所飲み”の便利さ明かす「振り返れば冷蔵庫」

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     女優の竹内結子が8日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系/火曜19時)に出演し、台所飲みが好きだというプライベートを語った。@@cutter 俳優の小澤征悦と、番組恒例企画「アポなし旅」に挑戦した竹内。東京・中野区野方(のがた)で入れる店を探したが、夜の時間帯ということもあり、どこも満席。その中で空いていそうな店を見つけるや、竹内は「すみません、こんばんは~」と躊躇(ちゅうちょ)なく突撃した。ロケの内容のみならず、タレントやカメラクルーの人数まで伝えて店のOKを取り付けると、「大丈夫だって!」と店の暖簾(のれん)から顔を出してニッコリ。共演者たちは「アグレッシブさ、ハンパじゃない」と驚いていた。  訪れた店は、彼女にとって人生初の「立ち飲み店」。店内の雰囲気に感激した竹内は、ジョッキビールを豪快に飲み干した。  ウエンツ瑛士から、晩酌をするのか聞かれた竹内は、「どちらかというと台所飲みですね」と返答。ウエンツが「キッチンドランカー?」と聞くと「それはすごい誤解があると思います。台所で飲んでる人間がキッチンドランカーってわけではない」と反論しつつも、「(台所飲みは)便利ですよ」とし、「目の前にコンロがあって、振り返れば冷蔵庫、おつまみも作れるし、おやつもあるし」と、その利便性を力説。さらには「のど乾いたら、冷蔵庫を開けて、冷やしてあったビールを取って」と、快適な一人飲みを楽しんでいることを明かしていた。

  • 『連続ドラマW イノセント・デイズ』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    妻夫木聡、竹内結子との久々ドラマタッグに自信「この作品は勝った」

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     妻夫木聡と竹内結子が12日、都内にて開催された『連続ドラマW イノセント・デイズ』(WOWOW)完成披露試写会&舞台挨拶に、共演の新井浩文、芳根京子、石川慶監督、原作者の早見和真と共に出席した。妻夫木は、連続ドラマでは『ランチの女王』(フジテレビ)以来、約16年ぶりの共演となった竹内の出演が決まったときを振り返り「この作品は勝ったなっていう気持ちがありましたね」と語った。@@cutter 本作は、主人公・佐々木慎一(妻夫木)が、幼なじみの確定死刑囚・田中幸乃(竹内)が犯したという罪に疑問を感じ、無実を信じながら調査を進める中で、幸乃の壮絶な半生を知り、意外な真実にたどり着くさまを描くサスペンス。自ら早見にドラマ化の企画を提案した妻夫木は「感無量ですね。本当に、こんな形になるなんて、願っていたから早見さんに電話をしたわけですけど、本当に形になったんだなあっていうのが、夢みたいですね」としみじみ。  ドラマ化を望んだ理由については、別で進行していた映画化企画がとん挫したことに触れつつ「僕は最初に小説を読んだ時から、この作品はドラマでじっくり描いていった方が、絶対に面白いんじゃないかと思っていたので、そのうわさを聞いてすぐ電話して、生意気ながら『預けてもらえませんか』とお願いしました」と熱い思いを語った。  また、竹内に関しては「結子ちゃんが出てくださるっていうのを聞いたときは、嬉しかったですね」とニッコリ。「すごく昔から信頼している」と明かしつつ、「この作品は勝ったなっていう気持ちがありましたね」とにやり。一方の竹内は「最上級の褒め言葉でありながら、撮影前に言われていたらたまらないプレッシャーだなと。撮り終わっててよかった」と照れ笑いを浮かべた。20歳の頃からの付き合いということで、妻夫木が「年取っちゃったね」と投げかければ、竹内は「年は“重ねた”と言おう(笑)」と応え、名コンビぶりを垣間見せていた。  『連続ドラマW イノセント・デイズ』(全6話)は、WOWOWプライムにて3月18日より毎週日曜22時放送。

  • 妻夫木聡主演ドラマ『連続ドラマW イノセント・デイズ』に出演する芳根京子、竹内結子、新井浩文

    竹内結子、ドラマ『イノセント・デイズ』で確定死刑囚に 妻夫木聡と16年ぶり共演

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     女優の竹内結子が、妻夫木聡が主演を務める『連続ドラマW イノセント・デイズ』(WOWOW)に、新井浩文、芳根京子らと出演することが発表された。妻夫木とは連続ドラマとしては『ランチの女王』(フジテレビ)以来、約16年ぶりの共演となる竹内は、自身の役柄について「愛情のあり方が純粋すぎて恐ろしくもあります」とコメントを寄せている。@@cutter 第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門を受賞した作家・早見和真の同名ヒューマン・サスペンス小説を基にする本作は、主人公の佐々木慎一(妻夫木)が、幼なじみの確定死刑囚・田中幸乃(竹内)が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じ、無実を信じて調査を進める中で、彼女の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着く姿を描く。新井は慎一と同じく幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔を、芳根は死刑の時を淡々と待つ幸乃の姿になぜか惹かれ始める刑務官の佐渡山瞳を演じる。監督は、2017年に公開された妻夫木主演の映画『愚行録』を手掛けた石川慶が務める。  竹内は「誰かに必要とされたいという気持ちがとても強い女性で、ある時はとことん尽くしたり、都合のいい女になってしまったり、子どものような幼い部分もあって相手に強く依存してしまう」と役柄を解説。また「誰かが“つまづく瞬間”を代わりに引き受けることで自分が役に立つのなら、救えるのならという愛情のあり方が純粋すぎて恐ろしくもあります」と明かし、「人を裁くってなんだろう、ある意味で自身を汚さないまま人生を全う出来たのって幸乃なんじゃないか、そんなことを感じる作品です」とも話している。  一方の新井は「最多共演数を誇る妻夫木聡との掛け合い」と見どころをアピール。芳根は「死刑囚・田中幸乃の一番近い存在として『本当にそれが正しいのか?』と悩みながら瞳が思う“正義”を貫きつつ、視聴者の方と一番近い目線をもつ立場として、視聴者の方と作品をつなぐ存在になりたいです」と意気込みを語っている。ほかのキャストには、ともさかりえ、長谷川京子、池内博之、山中崇、 芦名星、佐津川愛美、清原果耶、田口浩正、原日出子、石橋蓮司、余貴美子らが顔をそろえる。  『連続ドラマW イノセント・デイズ』(全6話)は、WOWOWプライムにて3月18日より毎週日曜22時放送。

  • 三谷幸喜作舞台『ショーガール Vol.2~告白しちゃいなよ、you~』決定! 日替わりゲストも発表

    三谷幸喜作舞台『ショーガール』上演! 日替わりゲストに長澤まさみ&斉藤由貴ら登場

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     三谷幸喜が手掛ける舞台『ショーガール』が、来年1月8日から1月14日まで上演することが決定。キャストに川平慈英とシルビア・グラブを迎えると共に、日替わりゲストとして、長澤まさみ、高嶋政宏、草刈正雄、斉藤由貴、新納慎也、中川晃教、竹内結子、戸田恵子、そして三谷自身が出演することも明らかになった。@@cutter 本作は、1974年から1988年まで、福田陽一郎の脚本・構成・演出のもと、木の実ナナと細川俊之の出演でPARCO劇場にてシリーズ上演された『ショーガール』に影響を受けた三谷が、ショートミュージカルとショータイムで構成する舞台作品。  今回が3度目の上演で、新作のショートミュージカルは「深夜の告白」。前回に続き、三谷が大人の「恋」をオシャレに書き綴る一方、ショータイムでは誰もが聞いたことのあるポピュラー・ナンバーを、圧倒的な歌唱力を持つ川平とシルビアが歌い上げる。  パルコ・ミュージック・ステージ KOKI MITANI’S SHOW GIRL『ショーガール Vol.2~告白しちゃいなよ、you~』 は、東京・EX シアター六本木にて2018年1月8日から1月14日まで上演。

  • 木村文乃&竹内結子、美人女医& ナースのドラマ『A LIFE』オフショットに反響 ※『A LIFE~愛しき人~』公式インスタグラム

    木村文乃&竹内結子、美人女医& ナース姿の『A LIFE』オフショットに反響

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     女優の木村文乃が、今月26日に自身のインスタグラムを更新。木村拓哉主演のドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』の撮影現場での、竹内結子とのツーショット写真をアップした。この投稿にファンからは、「ツーショット最高です!」「大好きですこのおふたり」など様々な反響が寄せられている。@@cutter ドラマ『A LIFE〜愛しき人へ〜』は、駆け出しの頃に病院を終われアメリカに渡り、職人外科医となった主人公・沖田一光(木村拓哉)を中心に描かれるヒューマンラブストーリー。元恋人の父に請われて帰国した沖田が、元恋人との再会や親友、一癖も二癖もある同僚医師、看護師や退治する人びとと展開していくドラマで、竹内結子は元恋人の壇上深冬として、木村文乃は一光に対抗心を持つ医師・井川颯太(松山ケンイチ)が好意を寄せるオペナース・柴田由紀役として出演している。  この日の投稿では「素敵なお二人、深冬先生とオペナース由紀さん」とつぶやいた木村文乃。「撮影の合間にカメラを向けたら、ポーズをとってくれました」というメッセージと共に、両手の親指を突き立てて衣装のままにっこり微笑む竹内とのツーショット写真をアップした。  この投稿に対して、コメント欄には「完璧なお二人」「可愛すぎです!」「素敵すぎます!」「こんなオフショット待ってましたよ」と、ドラマを見たファンからの感想が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/a_life_tbs/

  • 竹内結子、木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』舞台挨拶に登場

    木村拓哉、SMAP解散も前向き姿勢「変わることはあるけど、やるべきことをやる」

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     俳優の木村拓哉が11日、主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の舞台挨拶に、共演の竹内結子、浅野忠信、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博らと出席。イベント終了後には、昨年末をもってSMAPが解散し注目が集まる中、報道陣の取材に応じて「変わることはあるけど、やるべきことをやる」などと前を向いて活動していく姿勢を示した。@@cutter 本作は、医療をテーマにしたヒューマンラブストーリー。病院を追われ、単身シアトルに渡った外科医・沖田一光が10年ぶりに帰国して元恋人や彼女と結婚した親友たちと再会し、「たったひとつの命を救いたい」「かけがえのない人生を守りたい」という想いに突き動かされていく。  木村が今回演じるのは主人公の沖田。来場者と同じく初めて第1話を観たと話し、「方向性、やってきたことが間違いでなかったという確認ができました。最後まで、絶対に逃げずにやり抜きたい」と意気込みをコメント。そして「日本全国の、現場で働かれているドクターの皆さんに尊敬の意を、ここにいるキャスト全員抱いて撮影に挑んでいる。できるかぎりの表現をしていけたら」と決意をにじませた。    木村と『プライド』以来13年ぶりに共演する檀上深冬役の竹内は、「試写が始まる前に、瀬戸口(克陽)プロデューサーが『忌憚なきご意見をどうぞ、厳しいご意見を』という風におっしゃったところからお腹がキリキリキリキリ“あ~どうしよ”と思った」と緊張しきり。「(撮影の)途中から本当に“エラいところに来てしまったな”という気持ち。私はこの役柄を最後まで踏ん張って演じていきたい」と話した。  日本屈指の脳神経外科医にして、副院長の檀上壮大に扮する浅野は「粘り強くスタッフの方たちに向き合ってもらって、木村拓哉にも一緒に打ち合わせして頂いて、第1話を見たときに、本当にそれが自分の中に届いてきた」と本作の手応えを噛み締めた。  羽村圭吾役の及川は「劇中では、タッ君(木村)演じる沖田先生とぶつかり合ったり、対立が深まっていくのかなという展開」と役どころを説明。ただし「撮影現場では、タッ君と仲良くしています。先日も僕の大好きな『スター・ウォーズ』とか『ガンダム』とかの話で盛り上がってしまいました。本当にありがとう!嬉しかったです」と話して会場を盛り上げた。  本イベント終了後には、木村が檀上から退場しようとした際に報道陣が殺到。SMAP解散後の初仕事として注目が集まる中、「変わることはあるけど、やるべきことをやる」などと発言。前を向いて活動していく意志を示した。  新ドラマ『A LIFE~愛しき人~』は、TBS系列にて1月15日より毎週日曜21時から放送(初回は25分拡大)。

  • 『A LIFE~愛しき人~』白衣姿の竹内結子※『A LIFE~愛しき人~』公式ツイッター

    キムタク主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』本編予告映像公開

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     1月15日(日)から放送開始となるTBSの新ドラマ『A LIFE~愛しき人~』のオフィシャルサイトにて1日、本編の予告映像が解禁。木村拓哉が率いる豪華キャストの劇中での姿が一部明らかになった。@@cutter 『A LIFE~愛しき人~』は、駆け出し医師の頃に病院を追われて、単身アメリカに渡り、職人外科医となった主人公の沖田一光(木村)が、かつての恋人の父の計らいで帰国してから、親友、そして一癖も二癖もある医師や看護師らと織りなす人間模様を描く医療ドラマ。  公開された予告には、主人公の一光が手術に挑む緊迫したシーンや、アイマスクをしながら指揮するお茶目な姿などが収められている。ほかにも、竹内結子、松山ケンイチ、及川光博、菜々緒、木村文乃、浅野忠信ら豪華キャストが演じる個性的なキャラクターたちの様々な表情も捉えられており、第1話に期待が高まる仕上がりとなっている。  映像を見たファンからは、「沖田先生かっこいい」「何度も何度も見ています」「オンエアされる実感が湧いて来てワクワク感が止まらない」「拓哉くんが竹内さんに微笑む表情にドキドキです!」などの反響があった。  『A LIFE~愛しき人~』はTBS系列にて、1月15日21時よりスタート。初回は25分拡大スペシャル。 引用:https://twitter.com/A_LIFE_tbs

  • 『真田丸』最終回、SNSで多く挙がったサブタイトル案とは?

    『真田丸』最終回サブタイトル案、SNSでは“真田”が多数「家族全体の生き様だった」

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     18日放送でついに最終回を迎えた大河ドラマ『真田丸』。本作では、放送第1回から49回まで、「船出」「決断」というように、漢字二文字のサブタイトルが付けられてきたが、最終回のみ無題であることも話題を呼んでいた。そこで今回は、『真田丸』を見続けたファンたちが、本作の最後にどのようなタイトルをつけたのか、注目してみたい。@@cutter ついに始まった豊臣と徳川の決戦を描いた最終回。大阪城を出て、野戦に持ち込んだ幸村(堺雅人)だったが、圧倒的に不利な形勢は変わらない。死を覚悟する茶々(竹内結子)に、幸村は「望みを捨てなかった者にのみ、道は開ける」と諭し続けた。やがて、勝永(岡本健一)らの活躍により、豊臣方は徳川軍を次々と撃破していく。そんな時、秀頼(中川大志)のもとに、幸村が寝返ったといううわさが広がり…。一方で、幸村は、家康(内野聖陽)に狙いを定め、一騎で突き進んでいく。  最終回を前にして、SNSでは「疾風」のサブタイトルが一番多いのではないかと予想されていた。しかし、放送終了後には、予想を上回る数多くのサブタイトルがSNSに挙がった。「喪失」「名残」など数々の候補が挙がり、「『大河』さまざまな人生という川が合わさり、一本の大河になる」「『夢現(ゆめうつつ)』『真田幸村』を有名にした最後の8ヵ月は、それまでの人生からは想像も出来ないようなものとして、まるで夢であるかのように過ぎていったのではないか…と最終回を見終わった今思う」など、深い感想とともにサブタイトルを挙げる投稿も多数見られた。  中でも、サブタイトルとして「真田」を挙げる人が多く、この「真田」には、「真田家は犬伏での狙い通り未来に繋がっている……!信繁の物語だけど昌幸と信之、真田の物語でもあったと思う」「幕末は『真田』から生まれた。それだけでも嬉しい。だから、最後のサブタイトルは『真田』」「この物語は一個人が主役ではなく、家族全体の生き様の話だったという意味」という思いが込められていた。  ちなみに、もし筆者がタイトルを付けるとしたら、「信念」もしくは「夢幻」を挙げるだろう。歴史として、戦の結末、そしてその後の世の中を知っている私たちからすれば、幸村の徳川との戦いは儚い夢(=夢幻)に思えてならない。しかし、それでも幸村は自身の強い思いを胸に、突き進んだ(=信念)。そんな幸村だからこそ、私たちは胸を熱くし、その生き様に魅了されたのだろう。(文:嶋田真己)

  • 『A LIFE~愛しき人~』白衣姿の竹内結子

    竹内結子、笑顔の女医姿披露に「こんな先生に診てもらいたい」の声

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     2017年1月15日から放送開始となる、木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系/毎週日曜21時)のツイッターにて15日、出演する竹内結子の白衣姿が公開され、ファンからは「こんな先生に診てもらいたい」などの声が寄せられた。@@cutter 『A LIFE~愛しき人~』は、駆け出し医師の頃に病院を追われ、単身アメリカに渡り、職人外科医となった沖田一光(木村)が主人公。劇中では、かつての恋人の父の計らいで帰国した沖田が、親友、そして一癖も二癖もある医師や看護師らと織りなす人間模様が描かれる。共演は、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、柄本明、及川光博、浅野忠信ら、豪華キャストが名を連ねる。  竹内が演じるのは、院長・壇上虎之介(柄本)の娘で、小児外科医の壇上深冬だ。深冬は沖田の元恋人だったが、脳外科医で今は病院の副院長となった壮大(浅野)と結婚してしまった。劇中で深冬は、帰ってきた沖田と、沖田を追放した張本人である壮大の間で揺れ動くこととなる。  写真を見たファンからは、「こんな先生に診てもらいたい」「ピンクの聴診器が可愛い」「こんな優しそうな先生なら診てもらいたくなります!」「こんなカワユイお医者さんに我が子を診てもらいたいっ!」などの声が寄せられている。

  • 豪華俳優陣がゲスト出演する『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』が1月9日放送決定

    木村拓哉、松たか子、阿部サダヲら豪華ゲスト出演!「東京フレンドパーク」復活

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     ゲストがアトラクションに挑戦し、金貨の獲得を目指すバラエティー番組『関口宏の東京フレンドパーク』が2011年3月の番組終了以来、約6年ぶりに2時間スペシャルで放送されることがわかった。ゲストには、木村拓哉や松たか子、阿部サダヲなど、2017年1月期のTBSドラマ出演俳優たちが勢ぞろいする。@@cutter 同番組は、ゲストたちが、関口宏が支配人を務める「東京フレンドパーク」に遊びに来て、数々のアトラクションに挑戦するバラエティー番組。今回のスペシャルでは、2017年1月期に放送される、日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』に出演する木村、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、火曜ドラマ『カルテット』に出演する松、満島ひかり、高橋一生、松田龍平、金曜ドラマ『下剋上受験』に出演する阿部、深田恭子、要潤、小芝風花がゲスト出演。  同番組の代名詞ともいえる「ウォールクラッシュ」や、頭脳と体力を使う「クイズ!ボディ&ブレイン」などの懐かしいゲーム、ホンジャマカと対戦する「ハイパーホッケー」、「フラッシュザウルス」、「ネヴァーワイプアウト」の計5つのアトラクションで、金貨獲得に挑む。  番組の支配人として、ゲストたちの白熱バトルを見守る関口は、「レギュラーが終了して、しばらく経っているので、当時の様にできるかどうか…。共演の従業員の皆も大丈夫かな? 心配しながらも、ワクワクしています」と同番組への思いを語る。そして、「懐かしいアトラクションも復活する様ですので、ご覧いただいていた方、初めてご覧になる方。たくさんのお客様のご来園をお待ちしております」と支配人の口調でアピールした。  『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』は、TBSにて2017年1月9日19時〜20時57分放送。

  • 『真田丸』第48話「引鉄」

    次週『真田丸』、真田丸砦は破却、大坂城の外堀も埋められ、起死回生を狙う幸村は…

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     NHK大河ドラマ『真田丸』。第47話「反撃」では、徳川軍からの砲撃をきっかけに家康(内野聖陽)との和睦に傾いた茶々(竹内結子)。幸村(堺雅人)は、秀頼(中川大志)や牢人たちの処遇などをめぐって奔走した。和睦交渉で徳川方の阿茶局(斉藤由貴)は秀頼の身の保証など寛大な案を示すが、大坂城の外堀を埋め、真田丸砦を破却することに。豊臣を完全に無力化し改めて攻め込むという家康の目論見通りとなった。幸村は「もはやこの戦、勝ち目はなくなった」と落胆する。そんな中再び結束する又兵衛(哀川翔)たち、そして「望みをまだ捨ててはいない」という秀頼を前に、幸村は改めて戦いを決意する。@@cutter 真田丸が取り壊され、大坂城は堀も埋め立てられてしまった中、幸村は起死回生を狙い、家康を罠にかけるよう佐助(藤井隆)に命じる。佐助は、もし家康暗殺に成功したら夫婦になってほしいときり(長澤まさみ)に告げ徳川の陣へ。  家康との頭脳戦が展開する中、幸村は不思議な型の銃を手に入れる。一方、幸村からの書状を読み、その真意を悟った信之(大泉洋)は、大坂へ向かうと言い出す…。  NHK大河ドラマ『真田丸』第48話「引鉄」はNHK BSプレミアムにて12月4日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

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