ブリー・ラーソン 関連記事

  • ピープル誌「最も美しい人」に選ばれたジェニファー・ガーナー

    ジェニファー・ガーナー、ピープル誌「最も美しい人2019」に選出

    セレブ&ゴシップ

     米エンターテインメント誌Peopleが毎年恒例の「最も美しい人」を発表。2019年は映画『ドラフト・デイ』の女優ジェニファー・ガーナーが選出され、栄えある「最も美しい人」特集号の表紙を飾った。@@cutter 海外ドラマ『エイリアス』の女スパイ役でブレイクしたジェニファー。2015年に電撃破局した元夫、俳優のベン・アフレックとの間に授かった3人の子どもの母親で、オーガニックのベビーフードを製造する企業、Once Upon a Farmの共同経営者といった実業家の顔もある。  2019年の「最も美しい人」代表に選ばれたジェニファー。表紙ではレンジ色のタンクトップにシアースカート、ロングブーツ姿で車のボンネットの上に座り、親しみやすい笑顔をカメラに向けている。インスタグラムなどのSNSで、たびたび自然体の姿を披露しているが、誌面ではメイクが得意ではないと話している。「私がメイク上手な人に見える?」とジェニファー。「最高のメイク用ブラシとコントゥアリング用のメイクを持っているけど、自分で化粧したらアザができたように見えてしまうわ」と、おどけている。  Peopleでは2019年の「美しい人」として、ジェニファーとは別に25名の女性セレブを選出している。その中には、女優のプリヤンカー・チョープラーやブリー・ラーソン、ルピタ・ニョンゴ、ジュリア・ロバーツ、エル・ファニング、ジェニファー・アニストン、サンドラ・オー、ニコール・キッドマン。歌手のカミラ・カベロやケイシー・マスグレイヴス、モデルのクリスティ・ターリントンなどの名前が挙がっている。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    本日公開『キャプテン・マーベル』 アベンジャーズの“新たな希望”に期待

    映画

     女優のブリー・ラーソンが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』が本日公開。全米では1週間早い3月8日(現地時間)に公開されると、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169億8000万円)を記録し、これでマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は21作すべてがオープニング1位という快挙を達成した。@@cutter マーベル初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエル・L・ジャクソンやジュード・ロウらが脇を固める。  全米と同時公開された中国、韓国、ロシアなど11の国と地域でもオープニング1位となった本作。これらを合わせた世界興収は既に4億5500万ドル(約500億円)を突破した。世界興収ではオープニング歴代6位、女性主人公の映画では『美女と野獣』(2017)を超え1位、ヒーロー映画では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)に次ぐ2位を記録している。  そんな大ヒットを裏付けるかのように、海外メディアでは「この映画には希望がすべて詰まっていた。今までのMCU作品とは全く違った、ユニークで斬新なストーリー!」(we live entertainment/Scott Menzel)、「はっきり言ってすべてが最高! 彼女はユーモアがあって負けず嫌い、かつてない魅力的なキャラクターだ」(Entertainment Tonight/Ash Crossan)と、内容やキャプテン・マーベルのキャラクターに好評が相次いでいる。  日本公開を前に行われた最速試写会では、ファンから「マーベル映画で一番面白かった」「全場面ただひたすら格好良い!」といった賛辞に加え、「『(アベンジャーズ/)エンドゲーム』に期待しかない」「『エンドゲーム』前にふさわしい最高の作品」といった声も。  昨日全世界解禁された『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本予告映像には、前作の衝撃の結末以来、“新たな希望”としてまことしやかに噂されていたキャプテン・マーベルが満を持して初登場。『アベンジャーズ』誕生以前の物語として、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)へと続く物語として、『キャプテン・マ―ベル』を観ておいて間違いはないだろう。  映画『キャプテン・マ―ベル』は公開中。

  • 『ガラスの城の約束』ポスタービジュアル

    ブリー・ラーソン×『ショート・ターム』監督再タッグ 『ガラスの城の約束』公開

    映画

     アカデミー賞受賞女優ブリー・ラーソンと『ショート・ターム』のデスティン・ダニエル・クレットン監督が再びタッグを組んだ映画『The Glass Castle(原題)』が、『ガラスの城の約束』の邦題で6月14日より全国公開されることが決定。予告編とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、米国の「ニューヨーク・マガジン」で活躍する人気コラムニストのジャネット・ウォールズが、夢ばかり追い求める父との衝撃的半生をつづった全米ベストセラー『The Glass Castle』の映画化。  2016年に『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、日本公開を控える『キャプテン・マーベル』でマーベル映画初の女性ヒーロー単独主役を演じるなど華々しい活躍を見せるブリーが、実在のジャネット役を演じる。また、正邪併せ持つ両親役で、名優ウディ・ハレルソンとナオミ・ワッツが共演。クレットン監督は映画『ショート・ターム』以来のブリーとのタッグとなる。  人気コラムニストとして順風満帆のジャネット(ブリー)はある日、車道に飛び出してきたホームレスの男性に遭遇する。それは、なんと彼女の父レックスだった。レックスは、いつか家族のために「ガラスの城」を建てるという夢を持つエンジニア、妻のローズマリーはアーティスト。彼らは定職につかず理想や夢ばかりを追い求めていた。物理学や天文学などを教えてくれるレックスは、幼い頃のジャネットたちにとってカリスマ的な存在で、ジャネットのことを彼は「チビヤギ」と呼び、愛情を注いでいた。しかし、仕事がうまくいかないレックスは次第に酒量が増え、家で暴れるようになっていく。やがてジャネットは大学進学をきっかけにニューヨークへと旅立ち、 両親との関係を絶とうとするが…。  予告編では、ニューヨークで自立して幸せに暮らす主人公が、関係を絶ったホームレスの父との再会をきっかけに、今まで隠して生きてきた子供時代の思い出を呼び起こしていく姿が映し出される。父との思い出をたどる中で、「自分らしく生きる幸せ」を教え、育ててくれた父の思いに気づき、“本当の幸せ”をつかむために再び人生を歩み出すという内容だ。  ポスターには、青空の下で父に肩車をされている幼い頃のジャネットを、大人になった彼女が思い出している姿が描かれ、「『自分らしく生きる幸せ』を教えてくれたのは、大嫌いだった父」というコピーとともに、父と娘が築いてきた関係性を想像させられるビジュアルになっている。  映画『ガラスの城の約束』は6月14日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    ニック・フューリーのプライベートが明らかに! 『キャプテン・マーベル』本編映像

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、のちに「アベンジャーズ」を指揮することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が主人公キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)に知られざる私生活を明かす本編映像が解禁となった。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエルやジュード・ロウらが脇を固める。  1995年、キャプテン・マーベルは瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得た。クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していた彼女だが、記憶喪失ゆえにいつもどこか居場所がない感覚に寂しさを感じ、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされている。やがて、自在に姿を変えられる能力を持つスクラル人と、彼女の“記憶”に隠された秘密をめぐる攻防を繰り広げることとなる。  解禁となった本編映像は、そんなキャプテン・マーベルと、若かりし日のニック・フューリーが、バーのような場所で話し合っている場面。キャプテン・マーベルは、誰にでも変身できるスクラル人を警戒し、フューリーが本物かどうか確かめるため、彼自身にしか語れない“身の上話”を聞くことに。そこで、フューリーの知られざるプライベートが丸裸になってゆく。特殊技術によって若返っているサミュエルの顔にも注目だ。  映画『アベンジャーズ』の時と違い、気さくで比較的ノリも良いフューリーは、ペットについて聞かれると「“ペロたん”」と即答。予告編でも猫をかわいがる姿がとらえられていた彼は、家で“ペロたん”という猫を飼っているのだろうか。さらに、フューリーは自身の経歴も語り始める。軍で大佐にまでなると、その後スパイ活動を経験し、今は外敵襲来の予測をしているという。「まさか空の上からくるとはな」と語っているように、宇宙からの敵というのは考えてもいなかったようだ。自分の性癖について聞かれると、「三角トーストは食べられない」と意外な一面も明かす。  今度はフューリーがキャプテン・マーベルにスクラル人じゃないことを証明するように問いただすと、彼女はおもむろに右手の拳を突き出し、ビーム状の“フォトンブラスト”を発射。得意げに笑みを浮かべるキャプテン・マーベルからは、彼女の大きな自信と大胆さ、強いメンタルをも感じ取れる映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    過酷なウェイトトレーニングも『キャプテン・マーベル』メイキング映像解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、メイキング映像が解禁。映像には、主演女優ブリー・ラーソンの過酷なトレーニング風景や、戦闘機の操縦など華麗なアクションを披露する姿が収められている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソンらが脇を固める。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  メイキング映像は、キャプテン・マーベルがクールな表情を見せる劇中場面からスタート。次に監督のアンナ・ボーデンとライアン・フレックが登場し、アンナが「ブリーには戦い方を習得してもらった」とコメント。続いてブリーが「撮影開始の9ヵ月前から筋トレをしたの」と語り、ウエイトを体に巻き付けて腕立て伏せをしたり、ダンベルを持ち上げたりするトレーニング風景が映し出される。「それ(筋トレ)が功を奏した。アクションシーンを3日連続で撮影した時、生きてる実感がした」と、ブリーは嬉しそうに語っている。  その後ブリーは「キャプテン・マーベルという人物は、どんな苦境もユーモアを持ってくぐり抜ける。空軍のパイロットと同じ精神を持っていると気付いたの」と語り、キャプテン・マーベルが戦闘機を操縦する場面やそのメイキング映像が映し出される。さらに、実際に敵味方に分かれて空中戦のシュミレーションを行ったブリーが、終了直後に「最高!」と満面の笑顔を見せる姿も。監督のアンナは「ブリーは徹底した役作りで撮影に臨んだ」と称賛。映像の最後は、キャプテン・マーベルが凄まじい速さで宇宙に飛んで行く姿で幕を閉じる。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』場面写真

    『キャプテン・マーベル』ガーディアンズとは違ったユーモアに注目

    映画

     マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』。強いだけでなく人間的魅力も持つ主人公キャプテン・マーベルのユーモアセンスに注目してみよう。@@cutter 次々とヒット作を生み出すマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品。その成功の要因のひとつに、ヒーロー達それぞれの強い個性、また、そんな彼らが互いに繰り広げるやりとりや、ぶつかり、共闘していく姿が描かれていることがあげられる。  昨年公開された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカらおなじみのアベンジャーズメンバーに加え、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場する、スター・ロードや、宇宙最凶のアライグマのロケット、樹木の姿をしたヒューマノイドのグルートなどが初参戦し大きな話題に。彼らはウィットに富んだブラックジョークが魅力で、ソーやアイアンマンなどと笑いを誘うような掛け合いや、共闘する姿で作品に彩りを与えていた。  キャプテン・マーベルは、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たヒーロー。彼女は、クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していたが、記憶喪失ゆえにどこか居場所がない感覚に寂しさを感じており、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされている。圧倒的な力と、自分の過去への不安という2つの面を持つキャラクターだ。  しかし、キャプテン・マーベルの特徴はそれだけではない。本作のプロデューサー、ジョナサン・シュワルツは「ブリー(・ラーソン)が演じるキャプテン・マーベルは、MCUにこれまでいなかったようなヒーローになるよ」とコメント。「コミックの中で、キャプテン・マーベルはユーモアのセンスを持っているけど、映画でもそれは変わらない。他のキャラクターたちがそうであるようにね」と彼女にもユーモラスな面があると語る。  先日解禁された映画『キャプテン・マーベル』のスポット映像では、キャプテン・マーベルが、若かりし頃のニック・フューリーの前で突然、手からフォトンブラストと呼ばれるビームを放ってあ然とさせたり、電車内でのバトルの後ドヤ顔を見せたりと、ユーモア漂う面も披露している。 @@insert1  ジョナサンは「マーベルの面白さは、いろんなキャラクター達がどうやってうまく共存していくのか、その方法を見つけることなんだ。それは、それぞれのキャラクターを独自のトーンで描くことから始まるんだよ」と説明。続けて「だからこの作品(『キャプテン・マーベル』)は『ガーディアンズ』のような可笑しさとは違うものとなる。でも、そこにユーモアの感覚があることは間違いない。それは僕らが組み込みたかった要素なんだ」とキャプテン・マーベルが『ガーディアンズ』とは異なるユーモアセンスを持ちあわせたキャラクターになると語った。  4月26日に公開される映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』への登場も示唆されているキャプテン・マーベル。彼女が劇中でアイアンマンやキャプテン・アメリカとどのような掛け合いを見せてくれるのか、注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーと軽快なやり取りを見せる新映像解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、最新スポット映像が解禁された。映像では、ニック・フューリーとの軽快なやり取りでこれまでと一味違ったユーモラスな一面を見せるキャプテン・マーベルの姿が捉えられている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。さらに、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』への出演でも話題となったジュード・ロウ、『アベンジャーズ』シリーズのサミュエル・L.ジャクソンも共演する。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L.ジャクソン)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  公開された最新スポット映像では、変幻自在に姿を変える正体不明の敵“スクラル人”が登場。敵の脅威を初めて聞かされたニックが「君もスクラルか?」と問うと、キャプテン・マーベルは必殺技フォントンブラストを発射。不意打ちに驚くニックに向かって不敵な表情を浮かべる彼女のユーモラスな一面が映されている。映像の後半では、失われた記憶と強大な力に翻弄され、スターフォースの司令官(ジュード・ロウ)に「自制しろ」と諭される一幕も。強大な力を持ったヒーローでありながらも、感情と力をコントロールしきれない彼女の“不完全さ”をとらえた映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーの衝撃姿も…本予告&キャラポス解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、本予告とキャプテン・マーベルのキャラクターポスターが解禁された。予告映像には、記憶をなくした主人公が、夢によるフラッシュバックに悩まされながらも、襲ってくる正体不明の敵と戦う姿が描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に隠された秘密を狙う敵との戦いに立ち向かっていく。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。  予告編では、「君が必要だ」と求められながらも、自分自身が誰なのか分からない不安から「そんな力、私にはない」とヒーローらしからぬ弱さを見せるキャプテン・マーベルの姿が映し出される。そんな彼女に、一流の軍人へと育てあげた師でもあるスターフォースの司令官(ジュード・ロウ)の「弱い自分のままだぞ」という言葉が重くのしかかる。  映像の最後には、トレードマークの眼帯もまだ着けていない、若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が登場。廊下で出会った猫にメロメロになって「かわいいでちゅね~」と話しかけながら頭をなでるという、アベンジャーズ招集後の寡黙なキャラクターからは全く想像ができない過去の姿も見ることができる。  予告編のナレーションには、アベンジャーズのメンバー、キャプテン・アメリカの吹き替えを担当している中村悠一が、同じ“キャプテン”がつくキャラクターを応援すべく特別参加している。  本作の前売り鑑賞券は2月15日より発売。特典は3枚1セットとなったコレクタブルカード。<キャプテン・マーベルセット>と<スターフォースセット>の2種が用意されており、絵柄には主人公のキャプテン・マーベルはじめ、彼女が所属するスターフォースのメンバーをあしらったものや、本作で重要なキャラクターとなる(!?)猫のグースをモチーフにしたものなど。舞台である1990年代を想起させるレトロなデザインとなっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』日本版本ポスター

    『キャプテン・マーベル』日本オリジナルポスター解禁 “失われた記憶”のヒントも

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、日本オリジナルのビジュアルとなる日本版本ポスターが解禁。ポスターは、記憶を失う代わりに強大な力を得たヒーロー、キャプテン・マーベルの“失われた記憶”に関するヒントが描かれたものとなっている。@@cutter マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。  今回解禁されたポスターには、強大なエネルギーを身にまとい、遠くを見据えて凛々しく立つキャプテン・マーベルの姿が描かれている。その背後にある、キャプテン・マーベルのシンボルである星の中には、彼女を襲う記憶のフラッシュバックシーンで登場する、戦闘機を操縦する姿や、“USA”と描かれたTシャツを着た姿など、物語の鍵となる“失われた記憶”を連想させる姿が描かれている。上部に添えられたキャッチコピーは、「彼女の<失われた記憶>が、世界を変える。」というもの。  主人公のキャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』(2015)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。キャプテン・マーベルについてブリーは「人間味溢れる魅力があって、それは彼女の最悪の部分であり、最高の部分でもあるの。そういう危うい側面が、彼女にとても感情移入するところだと思う」と語っている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演となるキャプテン・マーベル(※『キャプテン・マーベル』場面写真)

    1.16は<ヒーローの日> 男女ともに憧れるマーベルで活躍する女性キャラクターに注目

    映画

     1月16日はヒーローの日。マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める映画『キャプテン・マーベル』の公開を控える今、強さと美しさだけでなく人間的魅力も兼ね備えたマーベルの女性キャラクターたち、ブラック・ウィドウ、ワスプ、キャプテン・マーベルの3人を紹介しよう。@@cutter まずは、マーベルで長きにわたって活躍してきた『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ。幼い頃から過酷な訓練によって育てられ、高度な戦闘スキルやスパイ活動でチームに貢献。美しく強い精神力を持つ超一流の暗殺者だが、今はそのスキルを平和のために役立てている。格闘技や狙撃の技術を駆使して華麗に戦う姿で魅了する一方、強度の興奮と怒りによって凶暴化してしまう仲間のハルクに対し、自ら歩み寄る仲間想いなところも見せる。 @@insert1  ブラック・ウィドウと同様に華麗な戦いを見せるのが、身長1.5センチのヒーローとヒロインが活躍する映画『アントマン&ワスプ』に登場するヒロインのワスプ。優れた身体能力と頭脳を持ち、スーツに装備された羽で舞い、大小すばやくサイズを変化させながら戦う。ワスプも戦闘能力や美貌だけでなく、面倒見が良く、一度決めたことは絶対にやり遂げる、という魅力的な性格を持ちあわせている。 @@insert2  そして今回、マーベルの女性キャラクターとして新たに仲間入りするのが、過去の記憶を失ったミステリアスな女性ヒーローを描く映画『キャプテン・マーベル』の主人公キャプテン・マーベル。彼女は、自分が誰なのかわからないまま、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされる。そして、その記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵を背後に、自らの記憶をめぐる戦いに身を投じることになる。  本作を手掛けるマーベル初の女性監督、アナ・ボーデンは「このキャラクターに惹かれた理由のひとつは、彼女が本当にパワフルかつ独特で、他者に頼らない女性ヒーローだということです。しかしただ単に強いだけではなく、とても複雑で、人間的でもある彼女のストーリーを語ることにとても興奮しています」とコメント。キャプテン・マーベルも、人間味あふれる魅力的なキャラクターであることを示唆している。アベンジャーズ誕生の鍵を握り、マーベル史上最大の力を持つと言われる新たなヒーローの活躍に期待したい。  『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アントマン&ワスプ』は、ウォルト・ディズニー・ジャパンよりMovieNEXにて発売中。デジタル配信中。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』場面写真

    『キャプテン・マーベル』女優が語る「最悪な部分であり、最高な部分」

    映画

     マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる映画『キャプテン・マーベル』。女優ブリー・ラーソンが自身の演じる主人公キャプテン・マーベルのキャラクター像を語った。@@cutter 本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に残された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。  キャプテン・マーベル役を務めるのは、映画『ルーム』で7年間もの監禁生活を余儀なくされ、5歳の息子と脱出計画を立てる母親を演じ、アカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー。ブリーは「彼女は、これまでに演じた役の中で、最もダイナミックなキャラクターなの」と自身の役についてコメント。続けて、「彼女には、とても人間味があって、それは彼女の最悪な部分であり、最高な部分でもあるの。それに、彼女をとてもおかしくしてくれていると思うわ」と評価している。  併せて、キャプテン・マーベルを捉えた場面写真が解禁された。紺色と赤のスーツに、ゴールドがあしらわれたクールなスーツ姿のキャプテン・マーベル。今年4月に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポストクレジット・シーンに登場したものと同じ星のマークが、胸に付いているのが確認できる。  先日、『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)の予告映像が解禁され話題となったが、アベンジャーズの救世主のひとりとしても期待されているキャプテン・マーベル。本作で一体どのような過去が明らかにされるのか、注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』ティザーポスター

    アベンジャーズ誕生の鍵を握る『キャプテン・マーベル』日本版予告到着

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローを描く、マーベル最新作の映画『キャプテン・マーベル』の日本版予告が到着。予告編では、オスカー女優のブリー・ラーソン扮する女性ヒーロー、キャプテン・マーベルが、失われた記憶の秘密を解き明かしていく姿が迫力の映像で描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める本作。過去の記憶を失った、謎めいた女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”を演じるのは、2015年に映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン。共演にジュード・ロウやサミュエル・L・ジャクソンらを迎える。  舞台は1995年。ロサンゼルスのビデオショップに空から降ってきた謎の女性。驚異的な力を持つその女性、キャプテン・マーベルは、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに常に悩まされていた。そして、その記憶に隠された秘密を、自在に姿を変える正体不明の敵に狙われる。キャプテン・マーベルは、やがて最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かっていく。  このたび公開された予告編では、空から凄まじい速さで降ってくるヒロインの姿からスタート。次いでサミュエルやジュードらが演じるキャラクターが次々と登場する映像に、「君は地球人ではないと?」という問いと、「説明が難しいわ」と答えるヒロインの声が重なる。そして、さまざまな記憶のフラッシュバックを経て、ヒロインが“キャプテン・マーベル”として覚醒したかのような姿を見せた後、“これは、アベンジャーズ誕生前の物語”という言葉で締めくくられる。  予告編と併せて公開されたティザービジュアルでは、ボディスーツに身を包んだキャプテン・マーベルが、巨大な格納庫のような建物の中で、真っ直ぐ正面を見据えて力強く佇む姿が描かれている。  『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • エマ・ストーンとジェニファー・ローレンスとの友情を語ったブリー・ラーソン

    『ルーム』ブリー・ラーソン、E・ストーンとJ・ローレンスに「人生を救われた」

    セレブ&ゴシップ

     2016年に日本公開された映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた女優ブリー・ラーソン。前評判の高かった同作の宣伝で急にスポットライトを浴びて困惑していた時期に、同じ女優として先に輝かしいキャリアを積んでいた同年代のエマ・ストーンやジェニファー・ローレンスに「人生を救われた」と語ったという。@@cutter 『ルーム』以前から映画や海外ドラマに出演していたものの、『ルーム』ほどの話題作には縁のなかったブリー。同作の公開前に怒濤のPR活動が始まり、作品や自分心についてひっきりなしに話さなくてはいけない状況に戸惑い、孤立感さえ抱いていたことを、女性誌「Vanity Fair」とのインタビューで明かした。  「孤独やバツの悪さを感じた。自分の事を話し続けなくてはいけないのが恥ずかしかった」とブリー。そんな時、「エマ(・ストーン)がどこからともなく素敵なeメールをくれたの。別の日にはジェン(ジェニファー・ローレンス)が『ルーム』を観た後に、テキストメッセージをくれて、話すようになった」と、交流が始まったきっかけを語っている。  ブリーは「あの友人達が私の人生を救った。自分の人生で起きている事を全て彼女達と話すことができた」と告白した。「私より先に同じようなことを経験している上に、とても面白い人達よ。彼女達がサポートして受け入れてくれたことで十分だった。私は自宅教育だったから自分と同じような事に関心を持つ友人がいなかったけど、そういった友人がいることがとてつもなく素晴らしいことだと分かったわ」と、エマやジェニファー達の友情に感謝した。  友情で結ばれたブリーとジェニファーはそれぞれの映画の撮影で同時期にカナダ・モントリオールにいたことがあったという。毎週末に一緒に食事をしたそうだ。今年のアカデミー賞の時に撮影指された写真では、プレゼンターを務めたブリーが、映画『ラ・ラ・ランド』で主演女優賞に輝いたエマと舞台裏で泣きながら抱き合う姿が印象的だった。

  • 映画『フリー・ファイヤー』アーミー・ハマー

    弟想いの兄貴が、イケメン騎士が衝撃のキャラ変!『フリー・ファイヤー』場面写真解禁

    映画

     マーティン・スコセッシ製作総指揮、ベン・ウィートリー監督(『ハイ・ライズ』)の最新作『フリー・ファイヤー』(4月29日公開)より主要キャストの目を疑うようなキャラ変場面写真が3点解禁となった。@@cutter 本作は2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門(世界中から破天荒な映画を集めた部門。2013年には、園子温監督『地獄でなぜ悪い』が受賞するなど、近年日本の映画ファンからも大注目される映画賞)で最高賞の“観客賞”を受賞した全世界大注目の話題作。とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展、罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ…?  本作は、紅一点の女ギャングに扮するオスカー女優 ブリー・ラーソンの過激すぎるキャラ変ぶりが話題だが、今回解禁となった場面写真は、それに負けずとも劣らないインパクトを示している。  去年公開された、音楽で紡ぐ愛と友情を描いたジョン・カーニー監督の『シング・ストリート 未来へのうた』で特に「泣ける」とシングストリーター(熱狂的なファン)の胸を熱くさせた弟想いの兄・ブレンダンを演じたジャック・レイナーは、ひげと髪を伸ばし、気性の荒さが場面写真からうかがえる“ヒッピー風ギャング”に。  また、往年の名作にゾンビ要素を掛け合わせ大胆に脚色した『高慢と偏見とゾンビ』ではツンデレな態度で世の女性を萌えさせたイケメン騎士ダーシーを演じたサム・ライリーが今度は、スカジャン姿で地面を這いつくばいながら絶叫する“チンピラギャング”に。  そして『コードネーム U.N.C.L.E.』で、まじめキャラな凄腕スパイを演じたアーミー・ハマーはちょっとイタい“ナルシストギャング”に。ひげを伸ばしてもさすがに容姿端麗ではあるものの、“凄腕スパイ”とは程遠い息も絶え絶えな様子で銃を向けるコミカルな姿を披露している。  映画『フリー・ファイヤー』は4月29日より全国公開。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアの様子

    GACKT、初来日トム・ヒドルストンにゴールデン街を勧めるも「僕は行ったことない」

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     映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアが15日に行われ、来日したトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、そして日本語吹替キャストのGACKTと佐々木希が、東京・新宿歌舞伎町に敷かれた洋画作品として史上初となる全長120.1mのオレンジカーペットを歩いて登場した。今回、トムの声を担当したGACKTは、トムについて「近くで見るといい男。本当に気さくでフレンドリー」と絶賛。東京での過ごし方として、新宿のゴールデン街に行ってみるのを勧めたが、「僕は行ったことないんだよ」と話し場内の笑いを誘っていた。@@cutter 本作は、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』チームが送る暴走アドベンチャー・アクション大作。未知なる生物を求め調査遠征隊が潜入した島に、こつ然と現れた最凶で最強、最恐の王キングコング。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神となる存在なのか――その謎が解き明かされる。2020年には、ハリウッド版映画『Godzilla vs. Kong:ゴジラ VS.キングコング』の“巨神”キングコングと日本が生んだ“怪獣王”ゴジラの頂上決戦も控えているのも話題だ。  初来日となったトムは、つめかけたファンを前に「アリガトウゴザイマス!」と元気に日本語で挨拶し、「あたたかい歓迎をありがとうございます」とお礼を述べた。今回の来日で日本食が気に入ったといいうトムは、「お寿司とお刺身が特に美味しかった」と満足した様子。  サミュエル・L・ジャクソンは第一声に「オハヨウ!」と叫び、場内が笑いにつつまれると、「(夕方からのイベントだったが)LAでは朝ですので」と笑顔。  GACKTは本作について、「みんなが知っているキングコングとは違って速い展開。びっくりする仕掛けもあり、人間ドラマも非常におもしろい」と見どころを語ると、「こういう言い方はどうかと思うけど、『ジュラシック・パーク』の20倍はおもしろい」と絶賛した。  当日は、ゲストとして、藤岡弘、、宮城大樹、mam(mimmam)、ダンテ・カーヴァー、大西ライオン、叶美香が登場した。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日より全国公開。

  • トランプ政権のLGBT方針に遺憾の意を示したクリス・エヴァンス

    クリス・エヴァンス、LGBT生徒を擁護する通達を破棄したトランプ政権に反論

    セレブ&ゴシップ

     アメリカの新生トランプ政権が、LGBT生徒を擁護する目的でオバマ政権が公立学校に向けて出した通達を破棄したことを受け、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの人気俳優クリス・エヴァンスが、自身のツイッターで「全員の意見ではない」と反論した。@@cutter バラク・オバマ前大統領は在職中の2016年5月、公立学校に向けてトランスジェンダーの生徒が自分の望む性別のトイレや更衣室などを使うことを認めるよう通達。この通達をトランプ政権が現地時間22日に撤回したため、クリスや人気司会者のエレン・デジェネレス、女優のエレン・ペイジやブリー・ラーソンらが声を上げた。  クリスは「LGBTQコミュニティーへ、今日(政府から)送られたメッセージについて残念に思っている。彼らは僕達全員の意見を代弁していない。君達のことが大好きだ」とツイートし、遺憾の意を示すと共に愛を送った。  エレン・ペイジは「私達はトランスジェンダーの若者を守ると共に、このような残酷さが子供達を傷つけないように立ち上がる必要がある」とツイートし、トランスジェンダーの人々の自殺予防ホットライン「Trans Lifeline」へのサポートを求めた。  ブリーなどはより強い語気で「これには胸が悪くなる。許されないわ」とトランプ政権の決定に嫌悪感を示し、トランスジェンダーの人々へのサポートを公言している。

  • MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

    MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

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     ミュージシャンのMIYAVIが、3月25日に日本公開を迎える映画『キングコング:髑髏島の巨神』に出演していることが明らかになった。MIYAVIは『不屈の男 アンブロークン』に続き、ハリウッド映画2作目の出演となる。@@cutter 映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、『GODZILLA ゴジラ』の制作チームが贈るアドベンチャー・アトラクション超大作。未知の生物を求め、謎の島・髑髏島に調査に向かった遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングから逃げるために繰り広げるサバイバルを描く。  MIYAVIが演じるのは、第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。米軍機との激しい空中戦の末、髑髏島にパラシュート降下したグンペイは、米戦闘機のパイロット、マーロウと死闘を繰り広げることになる。しかし、これまで誰も目にしたことのない偉大な力が彼らの前に現れたとき、それぞれの運命は永遠に変わってしまう…。  今回の出演についてMIYAVIは「今回、アクションを含めたカメオ出演をさせて頂きました。サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのような素晴らしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした」とコメント。そして、「また監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、嬉しく思っています。ファンの方には歴史あるエンターテイメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」とも語っている。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より公開。

  • 『キングコング』最新作、予告編解禁!“巨獣だらけ”の迫力映像に人間パニック

    『キングコング』最新作、予告編解禁!“巨獣だらけ”の迫力映像に人間パニック

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     究極のモンスター降臨となるアクション・アトラクション・ムービー『キングコング:髑髏島の巨神』にて、巨神と巨獣が生息する神秘の島での、息をつかせぬアクションシーンが連続する予告編が解禁された。@@cutter 本作は、未知の生物発見のため、神話で語り継がれたといわれる謎の島・髑髏島に調査に向かった遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングと繰り広げるサバイバルを描く。本作ではキングコングは、いかにしてキングとなったのか?その理由が明かされる。  制作には『パシフィック・リム』やハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の製作チームが結集し、30メートルを超える巨神、新たなキングコングを生み出した。2020年にはゴジラとの究極のモンスター対決も決定と、この春は、キングコングが全世界のスクリーンで大暴れする。  簡単な任務だと思って島に向かう調査隊の前に現れたのは、巨大な島の守護神、“キングコング”。“巨神”の出現にパニック状態となった隊員たちは、巨大な骸骨だらけの髑髏島で逃げ惑う。しかしそこは“巨獣”だらけの島。視界をさえぎる霧、巨大な骨だらけの髑髏島を進む探索チーム。その先に、突如としてトカゲのような巨獣が現れる。更に水中から獰猛なバッファロー、深い森では大グモが人間たちを見下ろす。  「この島は一体何だ!?知っていることを全て教えろ!」 隊員の叫びもむなしく、次々に襲いかかる巨獣たちに追われ、人間たちは逃げるだけ、絶対絶命の大ピンチ。映像では調査隊員のリーダー(ヒドルストン)が驚愕の顔を体現。女性カメラマン(ラーソン)は、あまりの恐さに涙する熱演を披露している。  そして調査隊は最終手段として島を焼き尽くす作戦に打って出る。髑髏島は一面が炎の海に。だが、燃え上がる炎の中から人間への怒りをみなぎらせた巨神キングコングが…予告映像では、そんなすべてにおいて桁外れのスケールを見せる映像が披露されている。    『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日よリ全国ロードショー。

  • 「Googleで最も検索されたスター2016」のブラッド・ピット&メーガン・マークル

    Googleで最も検索されたスター2016、ブラピ&ヘンリー王子と熱愛女優が首位

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     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。アメリカ版の男優ではアンジェリーナ・ジョリーに離婚を突き付けられたブラッド・ピット、女優では英ヘンリー王子と熱愛を報じられた海外ドラマ『SUITS/スーツ』のメーガン・マークルがそれぞれ1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 9月の離婚報道以来、連日マスコミを賑わせているアンジェリーナとブラッドの離婚問題。ブラッドは子供達に対する虐待の疑いでFBIの捜査を受け、映画『マリアンヌ』の共演女優マリオン・コティヤールとの不倫を噂された。そのマリオンは女優ランキングで2位にランクインしている。しかし当のアンジェリーナはトップ10入りしていない。  男優では歌手テイラー・スウィフトとの熱愛が大々的に報じられたものの、わずか3ヵ月で破局したトム・ヒドルストンが2位にランクインした。  女優で1位になったメーガンは、ヘンリー王子との熱愛を報じられたのが10月であることを考えると、かなりの注目度だ。最近はロンドンで2人が一緒に歩いている姿が初めてカメラに捉えられて話題になった。  米Googleで2016年に最も検索された男優&女優トップ10は以下の通り。 <男優> 1位 ブラッド・ピット 2位 トム・ヒドルストン 3位 アダム・ドライバー 4位 ジェシー・ウィリアムズ 5位 トム・ホランド 6位 ジェフリー・ディーン・モーガン 7位 トーマス・ギブソン 8位 セバスチャン・スタン 9位 テイラー・ロートナー 10位 リン=マヌエル・ミランダ <女優> 1位 メーガン・マークル 2位 マリオン・コティヤール 3位 ジョディ・スウィーティン 4位 デイジー・リドリー 5位 ブリー・ラーソン 6位 ジェナ・ディーワン・テイタム 7位 レスリー・ジョーンズ 8位 ケイト・マッキノン 9位 アリシア・ヴィキャンデル 10位 ミリー・ボビー・ブラウン

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』より

    『キングコング』巨神の全貌が明らかに! ド迫力のIMAX版予告編&場面写真解禁

    映画

     2017年3月25日に公開を迎える映画『キングコング:髑髏島の巨神』から、最大にして“最凶×最強×最恐”の王・キングコングの姿をとらえた、ド迫力のIMAX版予告編と場面写真が解禁となった。@@cutter コングがいかにしてキングとなったのかが明かされる本作。劇中では、未知の生物を発見するため、神話の中にだけ存在するとされた謎の島・髑髏島に派遣された調査遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングと繰り広げるサバイバルが描かれる。  解禁となったIMAX版予告編は、髑髏島の調査をめぐる和やかな会議からスタート。謎の島に向かった調査隊は爆弾を投下。任務は簡単に終わるはずだったが、パイロットがサルらしき姿を確認するやいなや、事態は一変。地上から投げられたヤシの木によってヘリコプターは撃墜され、体長30メートルを超えるキングコングがその姿を現すのだ。  劇中に登場する謎の男(ジョン・C・ライリー)は、「この島にいるバケモノはキングコングだけではない」という。この言葉に続いて、予告編には巨大な生物たちの姿が次々と映し出される。一方の場面写真は、ジャングルの中で怒りの雄たけびをあげる、迫力たっぷりなキングコングの姿を収めている。果たしてコンラッドやウィバーは、髑髏島から生還することができるのだろうか…。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より公開。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』初映像解禁!

    巨神キングコングがついにその姿を現す!『キングコング:髑髏島の巨神』特報解禁

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     全世界の映画ファンが待望するスクリーンの王者“キングコング”を描くアドベンチャー超大作『コング:スカル・アイランド(原題)』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定。併せて秘密のベールに包まれていた巨神=キングコングがついに姿を現す特報映像が解禁となった。@@cutter “コング”がいかにしてキングとなったのか――その起源を描く『キングコング:髑髏島の巨神』では、ある日、未知の生物を発見するため、調査遠征隊が神話の中にだけ存在するとされた謎の島に派遣される。だがその島は、人類が決して足を踏み入れてはならない<髑髏島(ドクロトウ)>だった…。  調査遠征隊リーダーのコンラッド役を『マイティ・ソー』シリーズで知られるトム・ヒドルストン、戦争写真家ウィバー役を『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが務め、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーらが共演する。メガホンをとるのは、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督。またキングコングは、2020年には、『Godzilla vs. Kong(原題)』で日本のキング・オブ・モンスターである“GODZILLA(ゴジラ)”と“神”対決することも発表されている。  今回解禁となった特報映像は、“人類立ち入り禁止”のテロップに重なって、3機のヘリコプターが島へと向かうシーンから始まる。ヘリから身を乗り出した隊員は、岩壁には血塗られた巨大な手跡に目を見張るが、次の瞬間、一機のヘリが地上から放たれた椰子の木によって撃墜される。  ジャングルでは巨大な謎の影がうごめき、川に立つ巨大なモンスターに向かって飛んでいく戦闘ヘリ。やがて調査遠征隊員たちは、巨大な未知の生物を目撃し驚愕。そして山頂に追いつめられた遠征調査隊員の眼前に、遂に“髑髏島の巨神”=王者キングコングがその姿を現す…。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、2017年3月25日公開。

  • ブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を獲得した感動作『ルーム』 

    奇跡を起こす無償の親子愛…賞レースを席巻した感動作『ルーム』の魅力

    映画

     母と子の固い絆が奇跡を呼ぶ感動作『ルーム』が、9月16日よりTSUTAYAにて先行レンタル開始となる。アカデミー賞をはじめ世界64の映画賞を受賞し、まさに今年の賞レースを席巻した本作だが、評論家から絶賛を浴び、観客の心を鷲掴みにしたその魅力とはいったい何だったのか?@@cutter 本作は、エマ・ドナヒューの大ベストセラー小説『部屋』をエマ自らが脚色し、『FRANK ‐フランク‐』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化したヒューマンドラマ。密室に7年間も閉じ込められていた母ジョイ(ブリー・ラーソン)と、そこで生まれた5歳の息子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)が命懸けの脱出を決行し、隔絶された世界から社会という大きな世界に二人で飛び込んでいく姿をエモーショナルに描く。  第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞の主要4部門にノミネートされ、母ジョイを演じたブリーが見事主演女優賞を受賞。そのほか、ゴールデン・グローブ賞をはじめ世界64の映画賞を受賞し、Varietyほか有力紙や映画評論家からも高い評価を獲得。『ルーム』というシンプルなタイトルに込められた、深く、そして普遍的な親子愛は、世界中の映画ファンを虜にした。  その大きな要因として、「サスペンス」から「感動ドラマ」へとシフトチェンジするかつてない斬新な構成が挙げられる。自分自身の人生を取り戻し、息子に本当の世界を見せたいと決心するジョイ。だが、そこで待ち受けるのは、脱走に成功するか否かというサスペンス映画的な着地点ではない。むしろ、閉ざされた「部屋」から飛び出したあと、母と子がいかにして現実社会に適応していくかに焦点を当てていくところが本作の肝となるのだ。  「極限状態での母性と、人間が立ち上がる力に惹かれた」とアブラハムソン監督がオフィシャルインタビューで語っているように、この物語は、7年間の密室生活や決死の脱出劇を効果的に活用しながら、「固い絆があればどんな逆境も乗り越えられる」と私たちの心に強く訴えかけてくる。奇跡を起こす無償の親子愛は、今、子育てに奮闘している人、これから親になる人、さらに言えば、かつて子供だった全ての人が共感せずにはいられないだろう。  映画『ルーム』は9月16日よりTSUTAYAだけでブルーレイ&DVDレンタル開始。

  • 大人顔負けの演技が話題になった天才子役ジェイコブ・トレンブレイ 

    大人顔負けの熱演! 映画『ルーム』天才子役ジェイコブ・トレンブレイの凄さ

    映画

     アカデミー賞をはじめ世界64の映画賞を受賞した感動作『ルーム』のレンタル開始が決定、劇場を涙で濡らしたあの天才子役ジェイコブ・トレンブレイの名演技が今度は自宅でたっぷりと堪能できる。本作で高い評価を獲得し、最新作が目白押しのジェイコブ、主演のブリー・ラーソンも、メガホンを取ったレニー・アブラハムソン監督も太鼓判を押す次世代を担う若き俳優の魅力に迫ってみた。@@cutter 2006年、カナダ生まれ。現在10歳のジェイコブは、5歳の時から映画、TVのオーディションに参加し、2013年、『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』で主人公夫婦の一番下の息子を演じ注目される。その後、数々のTVシリーズで天才子役ぶりを発揮し、2015年、映画『ルーム』のジャック役に大抜擢され、シカゴ、ラスベガス、サンディエゴの映画批評家協会賞を受賞した。  『ルーム』で魅せたジェイコブの名演を振り返ってみよう。母親ジョイ(ブリー)は、誘拐犯によって密室に閉じ込められ、ジェイコブ演じるジャックはそこで生まれ、5歳まで「部屋」以外の世界を知らない。ところが、ジョイの決断で脱走を試み、映画の後半、ジャックは初めて現実社会に身を置き、戸惑いながらも徐々に順応していく。  まさにこの映画、ジャック役が成功の鍵を握るといっても過言ではないが、当時、8歳だったジェイコブは、「ジャックは外の世界を全く知らない。でも、母親から勇敢であることの大切さを教わったんだ」と役を正しく理解していたという。撮影3週間前からブリーと一緒に過ごし、「本物の親子」としての振る舞いを自然に身につけたジェイコブは、小さな「部屋」で健気に生きるジャックをリアルに演じ、脱走シーンでは、「ジェームズ・ボンドの気持ちがわかったよ」というほど(子供にとっては)ハードな演技も見事にクリアする。  そして後半、祖父母の大きな家で徐々に覚醒していく子供の気持ちをジェイコブは、急ぎ過ぎず、緩やか過ぎず、目の前に起こる事変に自然に反応しながら、ジャックという複雑な役を演じ切った。アブラハムソン監督は撮影を終えて改めてジェイコブとの出会いに感謝する。「彼は俳優として素晴らしい技術を持ち合わせていた。まるでカジノで大金を当てたような気分だったよ」。  本作で一躍脚光を浴びたジェイコブは、当然のようにハリウッドで引っ張りだこの子役となりオファーが殺到。現在、ケイト・ボスワース共演のホラー『ソムニア ‐悪夢の少年‐』、ジュリア・ロバーツ共演のドラマ『Wonder(原題)』、『ジュラシック・ワールド(原題)』のコリン・トレヴォロウ監督作『The Book of Henry(原題)』などの最新作が目白押しだ。2017年、大人顔負けの演技力で映画ファンを魅了するジェイコブ・トレンブレイの活躍に期待したい。  映画『ルーム』は9月16日よりTSUTAYAだけでブルーレイ&DVDレンタル開始。

  • 『ルーム』トップパネル画像

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