ブリー・ラーソン 関連記事

  • マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演となるキャプテン・マーベル(※『キャプテン・マーベル』場面写真)

    1.16は<ヒーローの日> 男女ともに憧れるマーベルで活躍する女性キャラクターに注目

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     1月16日はヒーローの日。マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める映画『キャプテン・マーベル』の公開を控える今、強さと美しさだけでなく人間的魅力も兼ね備えたマーベルの女性キャラクターたち、ブラック・ウィドウ、ワスプ、キャプテン・マーベルの3人を紹介しよう。@@cutter まずは、マーベルで長きにわたって活躍してきた『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ。幼い頃から過酷な訓練によって育てられ、高度な戦闘スキルやスパイ活動でチームに貢献。美しく強い精神力を持つ超一流の暗殺者だが、今はそのスキルを平和のために役立てている。格闘技や狙撃の技術を駆使して華麗に戦う姿で魅了する一方、強度の興奮と怒りによって凶暴化してしまう仲間のハルクに対し、自ら歩み寄る仲間想いなところも見せる。 @@insert1  ブラック・ウィドウと同様に華麗な戦いを見せるのが、身長1.5センチのヒーローとヒロインが活躍する映画『アントマン&ワスプ』に登場するヒロインのワスプ。優れた身体能力と頭脳を持ち、スーツに装備された羽で舞い、大小すばやくサイズを変化させながら戦う。ワスプも戦闘能力や美貌だけでなく、面倒見が良く、一度決めたことは絶対にやり遂げる、という魅力的な性格を持ちあわせている。 @@insert2  そして今回、マーベルの女性キャラクターとして新たに仲間入りするのが、過去の記憶を失ったミステリアスな女性ヒーローを描く映画『キャプテン・マーベル』の主人公キャプテン・マーベル。彼女は、自分が誰なのかわからないまま、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされる。そして、その記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵を背後に、自らの記憶をめぐる戦いに身を投じることになる。  本作を手掛けるマーベル初の女性監督、アナ・ボーデンは「このキャラクターに惹かれた理由のひとつは、彼女が本当にパワフルかつ独特で、他者に頼らない女性ヒーローだということです。しかしただ単に強いだけではなく、とても複雑で、人間的でもある彼女のストーリーを語ることにとても興奮しています」とコメント。キャプテン・マーベルも、人間味あふれる魅力的なキャラクターであることを示唆している。アベンジャーズ誕生の鍵を握り、マーベル史上最大の力を持つと言われる新たなヒーローの活躍に期待したい。  『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アントマン&ワスプ』は、ウォルト・ディズニー・ジャパンよりMovieNEXにて発売中。デジタル配信中。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』場面写真

    『キャプテン・マーベル』女優が語る「最悪な部分であり、最高な部分」

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     マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる映画『キャプテン・マーベル』。女優ブリー・ラーソンが自身の演じる主人公キャプテン・マーベルのキャラクター像を語った。@@cutter 本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に残された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。  キャプテン・マーベル役を務めるのは、映画『ルーム』で7年間もの監禁生活を余儀なくされ、5歳の息子と脱出計画を立てる母親を演じ、アカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー。ブリーは「彼女は、これまでに演じた役の中で、最もダイナミックなキャラクターなの」と自身の役についてコメント。続けて、「彼女には、とても人間味があって、それは彼女の最悪な部分であり、最高な部分でもあるの。それに、彼女をとてもおかしくしてくれていると思うわ」と評価している。  併せて、キャプテン・マーベルを捉えた場面写真が解禁された。紺色と赤のスーツに、ゴールドがあしらわれたクールなスーツ姿のキャプテン・マーベル。今年4月に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポストクレジット・シーンに登場したものと同じ星のマークが、胸に付いているのが確認できる。  先日、『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)の予告映像が解禁され話題となったが、アベンジャーズの救世主のひとりとしても期待されているキャプテン・マーベル。本作で一体どのような過去が明らかにされるのか、注目したい。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』ティザーポスター

    アベンジャーズ誕生の鍵を握る『キャプテン・マーベル』日本版予告到着

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローを描く、マーベル最新作の映画『キャプテン・マーベル』の日本版予告が到着。予告編では、オスカー女優のブリー・ラーソン扮する女性ヒーロー、キャプテン・マーベルが、失われた記憶の秘密を解き明かしていく姿が迫力の映像で描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める本作。過去の記憶を失った、謎めいた女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”を演じるのは、2015年に映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン。共演にジュード・ロウやサミュエル・L・ジャクソンらを迎える。  舞台は1995年。ロサンゼルスのビデオショップに空から降ってきた謎の女性。驚異的な力を持つその女性、キャプテン・マーベルは、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに常に悩まされていた。そして、その記憶に隠された秘密を、自在に姿を変える正体不明の敵に狙われる。キャプテン・マーベルは、やがて最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かっていく。  このたび公開された予告編では、空から凄まじい速さで降ってくるヒロインの姿からスタート。次いでサミュエルやジュードらが演じるキャラクターが次々と登場する映像に、「君は地球人ではないと?」という問いと、「説明が難しいわ」と答えるヒロインの声が重なる。そして、さまざまな記憶のフラッシュバックを経て、ヒロインが“キャプテン・マーベル”として覚醒したかのような姿を見せた後、“これは、アベンジャーズ誕生前の物語”という言葉で締めくくられる。  予告編と併せて公開されたティザービジュアルでは、ボディスーツに身を包んだキャプテン・マーベルが、巨大な格納庫のような建物の中で、真っ直ぐ正面を見据えて力強く佇む姿が描かれている。  『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • エマ・ストーンとジェニファー・ローレンスとの友情を語ったブリー・ラーソン

    『ルーム』ブリー・ラーソン、E・ストーンとJ・ローレンスに「人生を救われた」

    セレブ&ゴシップ

     2016年に日本公開された映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた女優ブリー・ラーソン。前評判の高かった同作の宣伝で急にスポットライトを浴びて困惑していた時期に、同じ女優として先に輝かしいキャリアを積んでいた同年代のエマ・ストーンやジェニファー・ローレンスに「人生を救われた」と語ったという。@@cutter 『ルーム』以前から映画や海外ドラマに出演していたものの、『ルーム』ほどの話題作には縁のなかったブリー。同作の公開前に怒濤のPR活動が始まり、作品や自分心についてひっきりなしに話さなくてはいけない状況に戸惑い、孤立感さえ抱いていたことを、女性誌「Vanity Fair」とのインタビューで明かした。  「孤独やバツの悪さを感じた。自分の事を話し続けなくてはいけないのが恥ずかしかった」とブリー。そんな時、「エマ(・ストーン)がどこからともなく素敵なeメールをくれたの。別の日にはジェン(ジェニファー・ローレンス)が『ルーム』を観た後に、テキストメッセージをくれて、話すようになった」と、交流が始まったきっかけを語っている。  ブリーは「あの友人達が私の人生を救った。自分の人生で起きている事を全て彼女達と話すことができた」と告白した。「私より先に同じようなことを経験している上に、とても面白い人達よ。彼女達がサポートして受け入れてくれたことで十分だった。私は自宅教育だったから自分と同じような事に関心を持つ友人がいなかったけど、そういった友人がいることがとてつもなく素晴らしいことだと分かったわ」と、エマやジェニファー達の友情に感謝した。  友情で結ばれたブリーとジェニファーはそれぞれの映画の撮影で同時期にカナダ・モントリオールにいたことがあったという。毎週末に一緒に食事をしたそうだ。今年のアカデミー賞の時に撮影指された写真では、プレゼンターを務めたブリーが、映画『ラ・ラ・ランド』で主演女優賞に輝いたエマと舞台裏で泣きながら抱き合う姿が印象的だった。

  • 映画『フリー・ファイヤー』アーミー・ハマー

    弟想いの兄貴が、イケメン騎士が衝撃のキャラ変!『フリー・ファイヤー』場面写真解禁

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     マーティン・スコセッシ製作総指揮、ベン・ウィートリー監督(『ハイ・ライズ』)の最新作『フリー・ファイヤー』(4月29日公開)より主要キャストの目を疑うようなキャラ変場面写真が3点解禁となった。@@cutter 本作は2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門(世界中から破天荒な映画を集めた部門。2013年には、園子温監督『地獄でなぜ悪い』が受賞するなど、近年日本の映画ファンからも大注目される映画賞)で最高賞の“観客賞”を受賞した全世界大注目の話題作。とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展、罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ…?  本作は、紅一点の女ギャングに扮するオスカー女優 ブリー・ラーソンの過激すぎるキャラ変ぶりが話題だが、今回解禁となった場面写真は、それに負けずとも劣らないインパクトを示している。  去年公開された、音楽で紡ぐ愛と友情を描いたジョン・カーニー監督の『シング・ストリート 未来へのうた』で特に「泣ける」とシングストリーター(熱狂的なファン)の胸を熱くさせた弟想いの兄・ブレンダンを演じたジャック・レイナーは、ひげと髪を伸ばし、気性の荒さが場面写真からうかがえる“ヒッピー風ギャング”に。  また、往年の名作にゾンビ要素を掛け合わせ大胆に脚色した『高慢と偏見とゾンビ』ではツンデレな態度で世の女性を萌えさせたイケメン騎士ダーシーを演じたサム・ライリーが今度は、スカジャン姿で地面を這いつくばいながら絶叫する“チンピラギャング”に。  そして『コードネーム U.N.C.L.E.』で、まじめキャラな凄腕スパイを演じたアーミー・ハマーはちょっとイタい“ナルシストギャング”に。ひげを伸ばしてもさすがに容姿端麗ではあるものの、“凄腕スパイ”とは程遠い息も絶え絶えな様子で銃を向けるコミカルな姿を披露している。  映画『フリー・ファイヤー』は4月29日より全国公開。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアの様子

    GACKT、初来日トム・ヒドルストンにゴールデン街を勧めるも「僕は行ったことない」

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     映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアが15日に行われ、来日したトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、そして日本語吹替キャストのGACKTと佐々木希が、東京・新宿歌舞伎町に敷かれた洋画作品として史上初となる全長120.1mのオレンジカーペットを歩いて登場した。今回、トムの声を担当したGACKTは、トムについて「近くで見るといい男。本当に気さくでフレンドリー」と絶賛。東京での過ごし方として、新宿のゴールデン街に行ってみるのを勧めたが、「僕は行ったことないんだよ」と話し場内の笑いを誘っていた。@@cutter 本作は、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』チームが送る暴走アドベンチャー・アクション大作。未知なる生物を求め調査遠征隊が潜入した島に、こつ然と現れた最凶で最強、最恐の王キングコング。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神となる存在なのか――その謎が解き明かされる。2020年には、ハリウッド版映画『Godzilla vs. Kong:ゴジラ VS.キングコング』の“巨神”キングコングと日本が生んだ“怪獣王”ゴジラの頂上決戦も控えているのも話題だ。  初来日となったトムは、つめかけたファンを前に「アリガトウゴザイマス!」と元気に日本語で挨拶し、「あたたかい歓迎をありがとうございます」とお礼を述べた。今回の来日で日本食が気に入ったといいうトムは、「お寿司とお刺身が特に美味しかった」と満足した様子。  サミュエル・L・ジャクソンは第一声に「オハヨウ!」と叫び、場内が笑いにつつまれると、「(夕方からのイベントだったが)LAでは朝ですので」と笑顔。  GACKTは本作について、「みんなが知っているキングコングとは違って速い展開。びっくりする仕掛けもあり、人間ドラマも非常におもしろい」と見どころを語ると、「こういう言い方はどうかと思うけど、『ジュラシック・パーク』の20倍はおもしろい」と絶賛した。  当日は、ゲストとして、藤岡弘、、宮城大樹、mam(mimmam)、ダンテ・カーヴァー、大西ライオン、叶美香が登場した。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日より全国公開。

  • トランプ政権のLGBT方針に遺憾の意を示したクリス・エヴァンス

    クリス・エヴァンス、LGBT生徒を擁護する通達を破棄したトランプ政権に反論

    セレブ&ゴシップ

     アメリカの新生トランプ政権が、LGBT生徒を擁護する目的でオバマ政権が公立学校に向けて出した通達を破棄したことを受け、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの人気俳優クリス・エヴァンスが、自身のツイッターで「全員の意見ではない」と反論した。@@cutter バラク・オバマ前大統領は在職中の2016年5月、公立学校に向けてトランスジェンダーの生徒が自分の望む性別のトイレや更衣室などを使うことを認めるよう通達。この通達をトランプ政権が現地時間22日に撤回したため、クリスや人気司会者のエレン・デジェネレス、女優のエレン・ペイジやブリー・ラーソンらが声を上げた。  クリスは「LGBTQコミュニティーへ、今日(政府から)送られたメッセージについて残念に思っている。彼らは僕達全員の意見を代弁していない。君達のことが大好きだ」とツイートし、遺憾の意を示すと共に愛を送った。  エレン・ペイジは「私達はトランスジェンダーの若者を守ると共に、このような残酷さが子供達を傷つけないように立ち上がる必要がある」とツイートし、トランスジェンダーの人々の自殺予防ホットライン「Trans Lifeline」へのサポートを求めた。  ブリーなどはより強い語気で「これには胸が悪くなる。許されないわ」とトランプ政権の決定に嫌悪感を示し、トランスジェンダーの人々へのサポートを公言している。

  • MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

    MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

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     ミュージシャンのMIYAVIが、3月25日に日本公開を迎える映画『キングコング:髑髏島の巨神』に出演していることが明らかになった。MIYAVIは『不屈の男 アンブロークン』に続き、ハリウッド映画2作目の出演となる。@@cutter 映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、『GODZILLA ゴジラ』の制作チームが贈るアドベンチャー・アトラクション超大作。未知の生物を求め、謎の島・髑髏島に調査に向かった遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングから逃げるために繰り広げるサバイバルを描く。  MIYAVIが演じるのは、第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。米軍機との激しい空中戦の末、髑髏島にパラシュート降下したグンペイは、米戦闘機のパイロット、マーロウと死闘を繰り広げることになる。しかし、これまで誰も目にしたことのない偉大な力が彼らの前に現れたとき、それぞれの運命は永遠に変わってしまう…。  今回の出演についてMIYAVIは「今回、アクションを含めたカメオ出演をさせて頂きました。サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのような素晴らしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした」とコメント。そして、「また監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、嬉しく思っています。ファンの方には歴史あるエンターテイメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」とも語っている。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より公開。

  • 『キングコング』最新作、予告編解禁!“巨獣だらけ”の迫力映像に人間パニック

    『キングコング』最新作、予告編解禁!“巨獣だらけ”の迫力映像に人間パニック

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     究極のモンスター降臨となるアクション・アトラクション・ムービー『キングコング:髑髏島の巨神』にて、巨神と巨獣が生息する神秘の島での、息をつかせぬアクションシーンが連続する予告編が解禁された。@@cutter 本作は、未知の生物発見のため、神話で語り継がれたといわれる謎の島・髑髏島に調査に向かった遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングと繰り広げるサバイバルを描く。本作ではキングコングは、いかにしてキングとなったのか?その理由が明かされる。  制作には『パシフィック・リム』やハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の製作チームが結集し、30メートルを超える巨神、新たなキングコングを生み出した。2020年にはゴジラとの究極のモンスター対決も決定と、この春は、キングコングが全世界のスクリーンで大暴れする。  簡単な任務だと思って島に向かう調査隊の前に現れたのは、巨大な島の守護神、“キングコング”。“巨神”の出現にパニック状態となった隊員たちは、巨大な骸骨だらけの髑髏島で逃げ惑う。しかしそこは“巨獣”だらけの島。視界をさえぎる霧、巨大な骨だらけの髑髏島を進む探索チーム。その先に、突如としてトカゲのような巨獣が現れる。更に水中から獰猛なバッファロー、深い森では大グモが人間たちを見下ろす。  「この島は一体何だ!?知っていることを全て教えろ!」 隊員の叫びもむなしく、次々に襲いかかる巨獣たちに追われ、人間たちは逃げるだけ、絶対絶命の大ピンチ。映像では調査隊員のリーダー(ヒドルストン)が驚愕の顔を体現。女性カメラマン(ラーソン)は、あまりの恐さに涙する熱演を披露している。  そして調査隊は最終手段として島を焼き尽くす作戦に打って出る。髑髏島は一面が炎の海に。だが、燃え上がる炎の中から人間への怒りをみなぎらせた巨神キングコングが…予告映像では、そんなすべてにおいて桁外れのスケールを見せる映像が披露されている。    『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日よリ全国ロードショー。

  • 「Googleで最も検索されたスター2016」のブラッド・ピット&メーガン・マークル

    Googleで最も検索されたスター2016、ブラピ&ヘンリー王子と熱愛女優が首位

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     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。アメリカ版の男優ではアンジェリーナ・ジョリーに離婚を突き付けられたブラッド・ピット、女優では英ヘンリー王子と熱愛を報じられた海外ドラマ『SUITS/スーツ』のメーガン・マークルがそれぞれ1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 9月の離婚報道以来、連日マスコミを賑わせているアンジェリーナとブラッドの離婚問題。ブラッドは子供達に対する虐待の疑いでFBIの捜査を受け、映画『マリアンヌ』の共演女優マリオン・コティヤールとの不倫を噂された。そのマリオンは女優ランキングで2位にランクインしている。しかし当のアンジェリーナはトップ10入りしていない。  男優では歌手テイラー・スウィフトとの熱愛が大々的に報じられたものの、わずか3ヵ月で破局したトム・ヒドルストンが2位にランクインした。  女優で1位になったメーガンは、ヘンリー王子との熱愛を報じられたのが10月であることを考えると、かなりの注目度だ。最近はロンドンで2人が一緒に歩いている姿が初めてカメラに捉えられて話題になった。  米Googleで2016年に最も検索された男優&女優トップ10は以下の通り。 <男優> 1位 ブラッド・ピット 2位 トム・ヒドルストン 3位 アダム・ドライバー 4位 ジェシー・ウィリアムズ 5位 トム・ホランド 6位 ジェフリー・ディーン・モーガン 7位 トーマス・ギブソン 8位 セバスチャン・スタン 9位 テイラー・ロートナー 10位 リン=マヌエル・ミランダ <女優> 1位 メーガン・マークル 2位 マリオン・コティヤール 3位 ジョディ・スウィーティン 4位 デイジー・リドリー 5位 ブリー・ラーソン 6位 ジェナ・ディーワン・テイタム 7位 レスリー・ジョーンズ 8位 ケイト・マッキノン 9位 アリシア・ヴィキャンデル 10位 ミリー・ボビー・ブラウン

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』より

    『キングコング』巨神の全貌が明らかに! ド迫力のIMAX版予告編&場面写真解禁

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     2017年3月25日に公開を迎える映画『キングコング:髑髏島の巨神』から、最大にして“最凶×最強×最恐”の王・キングコングの姿をとらえた、ド迫力のIMAX版予告編と場面写真が解禁となった。@@cutter コングがいかにしてキングとなったのかが明かされる本作。劇中では、未知の生物を発見するため、神話の中にだけ存在するとされた謎の島・髑髏島に派遣された調査遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングと繰り広げるサバイバルが描かれる。  解禁となったIMAX版予告編は、髑髏島の調査をめぐる和やかな会議からスタート。謎の島に向かった調査隊は爆弾を投下。任務は簡単に終わるはずだったが、パイロットがサルらしき姿を確認するやいなや、事態は一変。地上から投げられたヤシの木によってヘリコプターは撃墜され、体長30メートルを超えるキングコングがその姿を現すのだ。  劇中に登場する謎の男(ジョン・C・ライリー)は、「この島にいるバケモノはキングコングだけではない」という。この言葉に続いて、予告編には巨大な生物たちの姿が次々と映し出される。一方の場面写真は、ジャングルの中で怒りの雄たけびをあげる、迫力たっぷりなキングコングの姿を収めている。果たしてコンラッドやウィバーは、髑髏島から生還することができるのだろうか…。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より公開。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』初映像解禁!

    巨神キングコングがついにその姿を現す!『キングコング:髑髏島の巨神』特報解禁

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     全世界の映画ファンが待望するスクリーンの王者“キングコング”を描くアドベンチャー超大作『コング:スカル・アイランド(原題)』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定。併せて秘密のベールに包まれていた巨神=キングコングがついに姿を現す特報映像が解禁となった。@@cutter “コング”がいかにしてキングとなったのか――その起源を描く『キングコング:髑髏島の巨神』では、ある日、未知の生物を発見するため、調査遠征隊が神話の中にだけ存在するとされた謎の島に派遣される。だがその島は、人類が決して足を踏み入れてはならない<髑髏島(ドクロトウ)>だった…。  調査遠征隊リーダーのコンラッド役を『マイティ・ソー』シリーズで知られるトム・ヒドルストン、戦争写真家ウィバー役を『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが務め、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーらが共演する。メガホンをとるのは、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督。またキングコングは、2020年には、『Godzilla vs. Kong(原題)』で日本のキング・オブ・モンスターである“GODZILLA(ゴジラ)”と“神”対決することも発表されている。  今回解禁となった特報映像は、“人類立ち入り禁止”のテロップに重なって、3機のヘリコプターが島へと向かうシーンから始まる。ヘリから身を乗り出した隊員は、岩壁には血塗られた巨大な手跡に目を見張るが、次の瞬間、一機のヘリが地上から放たれた椰子の木によって撃墜される。  ジャングルでは巨大な謎の影がうごめき、川に立つ巨大なモンスターに向かって飛んでいく戦闘ヘリ。やがて調査遠征隊員たちは、巨大な未知の生物を目撃し驚愕。そして山頂に追いつめられた遠征調査隊員の眼前に、遂に“髑髏島の巨神”=王者キングコングがその姿を現す…。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、2017年3月25日公開。

  • ブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を獲得した感動作『ルーム』 

    奇跡を起こす無償の親子愛…賞レースを席巻した感動作『ルーム』の魅力

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     母と子の固い絆が奇跡を呼ぶ感動作『ルーム』が、9月16日よりTSUTAYAにて先行レンタル開始となる。アカデミー賞をはじめ世界64の映画賞を受賞し、まさに今年の賞レースを席巻した本作だが、評論家から絶賛を浴び、観客の心を鷲掴みにしたその魅力とはいったい何だったのか?@@cutter 本作は、エマ・ドナヒューの大ベストセラー小説『部屋』をエマ自らが脚色し、『FRANK ‐フランク‐』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化したヒューマンドラマ。密室に7年間も閉じ込められていた母ジョイ(ブリー・ラーソン)と、そこで生まれた5歳の息子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)が命懸けの脱出を決行し、隔絶された世界から社会という大きな世界に二人で飛び込んでいく姿をエモーショナルに描く。  第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞の主要4部門にノミネートされ、母ジョイを演じたブリーが見事主演女優賞を受賞。そのほか、ゴールデン・グローブ賞をはじめ世界64の映画賞を受賞し、Varietyほか有力紙や映画評論家からも高い評価を獲得。『ルーム』というシンプルなタイトルに込められた、深く、そして普遍的な親子愛は、世界中の映画ファンを虜にした。  その大きな要因として、「サスペンス」から「感動ドラマ」へとシフトチェンジするかつてない斬新な構成が挙げられる。自分自身の人生を取り戻し、息子に本当の世界を見せたいと決心するジョイ。だが、そこで待ち受けるのは、脱走に成功するか否かというサスペンス映画的な着地点ではない。むしろ、閉ざされた「部屋」から飛び出したあと、母と子がいかにして現実社会に適応していくかに焦点を当てていくところが本作の肝となるのだ。  「極限状態での母性と、人間が立ち上がる力に惹かれた」とアブラハムソン監督がオフィシャルインタビューで語っているように、この物語は、7年間の密室生活や決死の脱出劇を効果的に活用しながら、「固い絆があればどんな逆境も乗り越えられる」と私たちの心に強く訴えかけてくる。奇跡を起こす無償の親子愛は、今、子育てに奮闘している人、これから親になる人、さらに言えば、かつて子供だった全ての人が共感せずにはいられないだろう。  映画『ルーム』は9月16日よりTSUTAYAだけでブルーレイ&DVDレンタル開始。

  • 大人顔負けの演技が話題になった天才子役ジェイコブ・トレンブレイ 

    大人顔負けの熱演! 映画『ルーム』天才子役ジェイコブ・トレンブレイの凄さ

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     アカデミー賞をはじめ世界64の映画賞を受賞した感動作『ルーム』のレンタル開始が決定、劇場を涙で濡らしたあの天才子役ジェイコブ・トレンブレイの名演技が今度は自宅でたっぷりと堪能できる。本作で高い評価を獲得し、最新作が目白押しのジェイコブ、主演のブリー・ラーソンも、メガホンを取ったレニー・アブラハムソン監督も太鼓判を押す次世代を担う若き俳優の魅力に迫ってみた。@@cutter 2006年、カナダ生まれ。現在10歳のジェイコブは、5歳の時から映画、TVのオーディションに参加し、2013年、『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』で主人公夫婦の一番下の息子を演じ注目される。その後、数々のTVシリーズで天才子役ぶりを発揮し、2015年、映画『ルーム』のジャック役に大抜擢され、シカゴ、ラスベガス、サンディエゴの映画批評家協会賞を受賞した。  『ルーム』で魅せたジェイコブの名演を振り返ってみよう。母親ジョイ(ブリー)は、誘拐犯によって密室に閉じ込められ、ジェイコブ演じるジャックはそこで生まれ、5歳まで「部屋」以外の世界を知らない。ところが、ジョイの決断で脱走を試み、映画の後半、ジャックは初めて現実社会に身を置き、戸惑いながらも徐々に順応していく。  まさにこの映画、ジャック役が成功の鍵を握るといっても過言ではないが、当時、8歳だったジェイコブは、「ジャックは外の世界を全く知らない。でも、母親から勇敢であることの大切さを教わったんだ」と役を正しく理解していたという。撮影3週間前からブリーと一緒に過ごし、「本物の親子」としての振る舞いを自然に身につけたジェイコブは、小さな「部屋」で健気に生きるジャックをリアルに演じ、脱走シーンでは、「ジェームズ・ボンドの気持ちがわかったよ」というほど(子供にとっては)ハードな演技も見事にクリアする。  そして後半、祖父母の大きな家で徐々に覚醒していく子供の気持ちをジェイコブは、急ぎ過ぎず、緩やか過ぎず、目の前に起こる事変に自然に反応しながら、ジャックという複雑な役を演じ切った。アブラハムソン監督は撮影を終えて改めてジェイコブとの出会いに感謝する。「彼は俳優として素晴らしい技術を持ち合わせていた。まるでカジノで大金を当てたような気分だったよ」。  本作で一躍脚光を浴びたジェイコブは、当然のようにハリウッドで引っ張りだこの子役となりオファーが殺到。現在、ケイト・ボスワース共演のホラー『ソムニア ‐悪夢の少年‐』、ジュリア・ロバーツ共演のドラマ『Wonder(原題)』、『ジュラシック・ワールド(原題)』のコリン・トレヴォロウ監督作『The Book of Henry(原題)』などの最新作が目白押しだ。2017年、大人顔負けの演技力で映画ファンを魅了するジェイコブ・トレンブレイの活躍に期待したい。  映画『ルーム』は9月16日よりTSUTAYAだけでブルーレイ&DVDレンタル開始。

  • 『ルーム』トップパネル画像

  • オスカー女優ブリー・ラーソンが監督デビュー

    『ルーム』のオスカー女優ブリー・ラーソン、コメディで監督デビューへ

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     『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソンが、コメディ映画で監督デビューを果たすことが分かった。海外メディアEntertainment WeeklyやVarietyが報じている。@@cutter 同メディアによれば、ラーソンは『Unicorn Store(原題)』で主演・プロデュース・監督を兼任するとのこと。同作では、デヴィッド・バーナド、ルーベン・フライシャーがプロデューサーを務め、ジャン=リュック・デ・ファンティとジョアン・ウッドワードが製作総指揮を担当。ヘラクレス・フィルムが出資し、レア・フィルムズが製作を担当するという。  サマンサ・マッキンタイアが執筆した脚本では、実家に戻ってきた女性が主人公。彼女はとある店から招待を受け、「成長することが意味する本当のこと」についての考えをテストされることになる。製作チームは10月に撮影を開始する予定。もともと本作は、2012年にミゲル・アルテタを監督に、レベル・ウィルソンを主演に迎えて製作される予定だった。  『ショート・ターム』でブレイクし、『ルーム』でオスカーに輝いたラーソンは、今後の出演作として、マーベルの女性ヒーロー映画『Captain Marvel(原題)』や、レジェンダリー製作の『コング:スカル・アイランド』、ライオンズゲート製作の『The Glass Castle(原題)』、ベン・ウィートリー監督の『Free Fire(原題)』が控えている。

  • 映画『コング:スカル・アイランド(原題)』

    「キング・コング」誕生の起源を描く『コング:スカル・アイランド』公開決定

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     パニック映画の金字塔『キング・コング』誕生の起源を描くアドベンチャー超大作『コング:スカル・アイランド』が、2017年3月25日に日本で全国公開されることが決定。大人の2倍以上の巨大なスカル(髑髏)の前を探索する4人の遠征隊の姿をとらえた意味深な場面写真も解禁となった。@@cutter “コング”がいかにしてキングとなったのか――その起源を描く『コング:スカル・アイランド』は、大自然の真の“キング”を新たな視点で描くファン必見のスペクタクル超大作。神話の存在と思われていた島の存在が確認され、遠征隊が派遣。その地図に載っていない“楽園”で人間と自然との間で壮絶な闘いが展開する中、“コング”の驚くべき真実が明らかになっていく。  “コング”は、1933年に美女を片手にエンパイア・ステート・ビルで大暴れした『キング・コング』以来、1976年(86年には2も公開)のジョン・ギラーミン版、2005年のピーター・ジャクソン版と3度映画化されており、日本の『ゴジラ』シリーズにも2度登場している。  キング“コング”誕生を描いた本作の監督は『The Kings of Summer(原題)』を手掛け、映画界で今最も注目されるジョーダン・ヴォート=ロバーツ。出演は『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で知られるトム・ヒドルストン、『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソン、ジョン・グッドマン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーら豪華キャストが顔を揃えている。  今回解禁された場面写真では、トム・ヒドルストンはライフルを手にして緊張した表情を浮かべている。隣りには、カメラを携えたブリー・ラーソン、ジョン・グッドマンとアーミースタイルのジョン・C・ライリーの4人が、“スカル・アイランド”を調査している緊張の一瞬をとらえたシーンだ。  現地時間7月24日、サンディエゴのコミコンにてプレゼンテーションされ、同時に配信されたコミコン・トレーラーは、ユーチューブを経由し、瞬く間に延べ1900万を超える視聴回数を記録している。さらに既にハリウッド版『ゴジラ』との対決『ゴジラVSキングコング』も予定されており、”コング”にさらなる注目が集まりそうだ。

  • キャプテン・マーベル役に浮上したオスカー女優ブリー・ラーソン

    『ルーム』のオスカー女優ブリー・ラーソン、マーベル作品でスーパーヒロインに?

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     映画『ルーム』で7年間、狭い密室に監禁された女性を熱演して、アカデミー主演女優を受賞したブリー・ラーソン。ハリウッドで一躍脚光を浴びたブリーが、大作『キャプテン・マーベル(原題:Captain Marvel)』でスーパーヒロイン、キャプテン・マーベル役の第一候補として浮上しているとバラエティが報じた。@@cutter 『キャプテン・マーベル』とはアメリカ空軍のパイロット、キャロル・ダンバースがスーパーヒロイン「キャプテン・マーベル」として活躍するという、マーベル・スタジオとしては珍しく女性を単独主人公とした作品だ。  『インサイド・ヘッド』の脚本家メグ・レフォーヴと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のニコール・パールマンが脚本を担当するが、監督はまだ決まっていない。キャプテン・マーベル役を演じる女優が決定した場合、『アベンジャーズ』最新作となる『Avengers: Infinity War - Part I(原題)』に登場する可能性もありそうだ。

  • 『ルーム』ブリー・ラーソン&ジェイコブ・トレンブレイにインタビュー

    アカデミー主演女優、映画『ルーム』でこだわり抜いたのは “信頼関係”

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     映画『ルーム』で第88回アカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが、息子役のジェイコブ・トレンブレイと共に初来日を果たした。映画さながら、まるで本物の親子のように自然体で接するブリーとジェイコブ、心の垣根を全く感じさせないこの関係性は、いったいどのように作られたのか?2人に撮影の舞台裏を聞いてみた。@@cutter 本作は、エマ・ドナヒューの大ベストセラー小説『部屋』をエマ自らが脚色し、『FRANK ‐フランク‐』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化したサスペンスドラマ。7年間、密室に監禁された女性ジョイ(ブリー)が、そこで出産し育てた5歳の息子ジャック(ジェイコブ)の将来を案じ脱出を決行、隔絶された部屋から社会という大きな世界に飛び込んだ母と子の戸惑いや葛藤を描く。  写真撮影の途中、「お腹すいちゃった、グーグー鳴ってるよ」と甘えるジェイコブを優しい眼差しで見守るブリー。今も続く親子のような2人の信頼関係は、クランクイン前から地道に築き上げた賜物だと振り返る。「幼いジェイコブにプレッシャーを与えたくなかったので、撮影に入る3週間前からあの“部屋”のセットの中で、遊んだり、食事したり、自然体で過ごしたの。映画で描かれているルーティン(歯磨き、ストレッチ、壁から壁への駈けっこなど)も毎日やったわ」。  その成果は本編を観れば一目瞭然だが、ジェイコブにとっては日常の延長、環境にも慣れ、ブリーにも心を開き、映し出されるのは本物の母と息子。演技経験の少ないジェイコブは、「カメラの前で泣いたことがなかったから大変だったけど、ママ(ブリー)がケガをしてストレッチャーで運ばれるシーンで初めて泣いちゃった」と、大きな目をクリクリさせながら撮影当時に思いを馳せる。@@separator 一方のブリーは、監禁された“部屋”からの脱出前と脱出後、短期間で劇的に変化するという難役。経験したことのない心情をどう演じようと思ったのか。準備に8ヵ月を費やしたというブリーは、「誘拐される前のジョイがどんな人間だったのかを探るところから始めたの。学生生活や両親との関係、若い時にやりたかった夢など、そういった背景を加味しながら、ジョイという役を作り上げていった」と述懐。さらに、「心的外傷が人に与える影響を心理学の専門家から学んだり、(監禁ということから)厳しい食事制限を行ったり、日光を浴びないようにしたり、万全を尽くした」というブリーは、メンタルも外見も、自身がイメージするジョイを完璧に体現してみせた。  ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットら錚々たる女優が名を連ねる中、本作で見事オスカーを受賞したブリー。誰もが認める圧巻の演技で名実ともにハリウッドのトップスターとなったが、本人はいたって冷静、「アカデミー賞はとても嬉しかったけれど、それによって役者として映画作りに取り組む姿勢は全く変わらない」とキッパリ。ただ1点変わるとすれば、「今後は、より聡明な選択ができると思うので、観客と分かち合える作品に出会うチャンスが増えると思う」と意欲を見せた。  ところで、ブリーの受賞を大喜びしたというジェイコブは、「この作品でアクションも経験したからジェームズ・ボンドの気持ちもわかったよ」と澄まし顔。それでも最後は、「オスカーも欲しいけど、一番は『スター・ウォーズ』か『マーベル』の映画に出ることなんだ」と、子供らしい夢を元気いっぱいに語ってくれた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ルーム』は4月8日より全国公開。

  • 菅野美穂、『ルーム』オスカー女優&息子役にメロメロ「連れて帰っちゃうぞ!」

    菅野美穂、産後初イベントに登場  『ルーム』息子役にメロメロ「なんて可愛いの!」

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     映画『ルーム』のジャパンプレミアが21日、都内で行われ、第88回アカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンと子役のジェイコブ・トレンブレイが初来日。特別ゲストとして招かれた菅野美穂は、昨年8月に男児を出産したばかりとあって、ジェイコブの愛らしい振る舞いにメロメロの様子を見せた。なお、菅野は出産後、初のイベント参加となる。@@cutter 本作は、エマ・ドナヒューの大ベストセラー小説『部屋』をエマ自らが脚色し、『FRANK -フランク-』などの俊英レニー・アブラハムソン監督が映画化したサスペンスドラマ。7年間、密室に監禁された女性ジョイ(ラーソン)が、そこで出産し育てた5歳の息子ジャック(ジェイコブ)の将来のために脱出を決行、隔絶された世界から母子が社会に適応していく過程を繊細に描く。  胸元が大きく開いたゴージャスなドレスに身を包んだラーソンが舞台に上がると、いきなり観客からオスカー受賞を祝って「おめでとう!」の大コール。満面の笑みを浮かべながらラーソンは、「日本には“絶対に行きたい!”と夢見ていたんですが、こんなに温かい歓迎を受けて感動しています」と喜びを爆発させ、「実は(アカデミー賞を)受賞後、最初に触れ合ったファンが今日、ここにいる皆さんです!」と明かすと、再び会場は大歓声に包まれた。  一方、真っ赤なスーツでダンディーに登場した9歳のジェイコブは、「今、この舞台に立ってとてもドキドキしています!僕は4歳のころから日本に来たいと思っていました!」と元気よくコメント。そのあまりのチャーミングな仕草や語り口に、会場は一気になごやかな雰囲気となった。  イベント中盤には、本作に大きな感銘を受けたという菅野が、花束と風船をあしらったギフトを持って登場。二人のとても自然な母子関係に魅せられたという菅野は、ジェイコブにメロメロの様子で、「なんて可愛いの!連れて帰っちゃうぞ!」とおどけてみせると、ジェイコブが「映画の繰り返しになっちゃうからダメだよ!」と一蹴され、会場は大爆笑となった。  映画『ルーム』は4月8日より全国順次公開。

  • アカデミー主演女優賞受賞!映画『ルーム』ブリー・ラーソン&ジェイコブ・トレンブレイ来日決定

    アカデミー主演女優賞受賞ブリー・ラーソン初来日決定!『ルーム』引っさげ“親子”来日

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     第88回アカデミー賞にて主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンと、その息子役を演じたジェイコブ・トレンブレイが、映画『ルーム』(4月8日公開)のプロモーションで今月20日に来日、ジャパンプレミアに登壇することが決定。二人とも今回が初来日となる。また『ルーム』の新場面写真も公開された。@@cutter アカデミー賞初ノミネートにして初受賞を果たし注目を浴びているブリー・ラーソン。また、今回の受賞式にてプレゼンターを見事につとめたジェイコブ・トレンブレイ。主演女優賞を受賞した際には、熱いハグとグー・タッチで喜びを分かち合い、まるで本当の親子のような強い絆で結ばれている様子が印象的だった。  “メリル・ストリープの再来”と注目されるラーソンは本作で33の賞を受賞。デトロイト映画批評家協会最優秀女優賞、ブレイクスルーアーティスト賞 ゴッサム賞 最優秀女優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー女優賞、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞、全米映画俳優協会賞(SAG)主演女優賞受賞、そしてついにアカデミー賞主演女優を26歳という若さで受賞している。  9歳でデビューしたラーソンは、長いキャリアにおいて、実力はありながらも評価はされない不遇の時期を経て、前作『ショート・ターム』で権威ある米国ゴッサム賞主演女優賞を受賞し、一躍注目を集める。  また本作品の圧倒的な演技で、多くの業界人を魅了したわずか9歳の天才子役、ジェイコブ・トレンブレイ。その演技力と愛らしさに加え、ゴールデングローブ賞授賞式ではレオナルド・ディカプリオ、グラミー賞授賞式ではレディー・ガガと、名だたるトップスター達とのツーショットをインスタグラムで数々披露しているのも話題となっている。今回の来日中にはどのような写真がアップされるのかにも注目される。  映画『ルーム』は4月8日より全国順次公開。

  • 見事オスカーを手にしたブリー・ラーソン(左)とアリシア・ヴィキャンデル(右)

    アカデミー女優賞を獲得した若き新鋭2人 “地道なキャリア” が共通点

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     ケイト・ブランシェット、ジェニファー・ローレンス、ケイト・ウィンスレット…と錚々たる女優の名が並ぶ中、第88回アカデミー主演&助演女優賞に輝いたのは20代のブリー・ラーソンとアリシア・ヴィキャンデル。同受賞を機に一躍大物スターの仲間入りを果たした若き2人はいったいどんな人物なのだろうか。@@cutter エマ・ドナヒューによるベストセラー小説を原作にしたサスペンス『ルーム』にて、物置小屋に監禁された幼い息子を持つ若き母という役どころを演じたラーソン。オスカー初ノミネートにして初受賞した26歳は、18年という長いキャリアを持つ。  7歳の頃にアメリカNBCのテレビ番組『ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ』でのスキット出演で業界デビューし、TVシリーズ『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』や映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』『21ジャンプストリート』など主にコメディ作品に次々出演。  そんな中、10代の若者たちが抱える問題を題材にした『ショート・ターム』で暗い過去を抱える保護施設のケアマネージャーに扮し、その演技が放送映画批評家協会賞、ロカルノ国際映画祭など各賞で絶賛され注目を浴びることとなる。そして、主演作『ルーム』が2015年に発表されるや、その迫真の演技で批評家たちを唸らせた。  海外メディアVanity Fairはラーソンについて「これまで脇役として輝きを放ち、主演を引き立てる役回りだった彼女にスポットがあてられるのは驚くことではない。彼女はとても心を揺さぶる演技でこの荒廃的な映画を暖かく美しい物語に仕上げている」と評価した。  次回作には『キング・コング』新作『Kong:Skull Island(原題)』が控えている。@@separator 一方、『リリーのすべて』で性別違和に気づき変化してゆく夫(エディ・レッドメイン)に苦悩する妻を演じたアリシア・ヴィキャンデルはスウェーデン出身。幼い頃からバレーを始めるも、けがの影響で10代後半でバレリーナになる夢を挫折。演劇学校を2度落ちたこともあり、一度はロースクールへ進学するが女優の道を追い求める。  スウェーデンの人気TVドラマや短編映画などに出演し地道にキャリアを積み、スカンディナヴィアで評価されたのち、アメリカやイギリスへ活動の場を広げようとオーディションテープを送る日々が続く。ヴィキャンデルはその時の思い出を「“結構です”との言葉すら聞くことはなかったの。だから自分でロンドンへ行かないと、と思ったわ」と語っている。  転機が訪れたのは2009年。スウェーデン映画『Pure(原題)』で主役を演じ批評家たちから絶賛を浴びる。その後、キーラ・ナイトレイ主演の『アンナ・カレーニナ』、マッツ・ミケルセン主演『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』『コードネーム U.N.C.L.E.』と次々に話題作の重要キャラクターとして抜擢。そして2015年、オスカー俳優・レッドメインの“妻”という大役を手にした。  オスカーを手にしたヴィキャンデルはThe guardianに対し、幼い頃、夜中の2時に母親に起こしてもらい毎年この授賞式を見ていたと明かしたそうで、受賞後は自身に起きたことが信じられない様子であったという。夢を若くして手にしたヴィキャンデルの次回作は、2016年公開予定の「ボーンシリーズ」新作『JASON BOURNE(原題)』だ。  ラーソン出演『ルーム』は4月8日、ヴィキャンデル出演の『リリーのすべて』は3月18日公開。スターダムを駆け上る次世代女優の演技に期待が高まる。

  • 主演女優賞は『ルーム』のブリー・ラーソン(左)が初受賞

    <アカデミー賞>『ルーム』ブリー・ラーソンが主演女優賞を初受賞

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     日本時間29日、第88回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、4部門でノミネートされたレニー・アブラハムソン監督作『ルーム』のブリー・ラーソンがアカデミー賞初ノミネートにして主演女優賞を受賞した。@@cutter エマ・ドナヒューのベストセラー小説を映画化した『ルーム』は、見知らぬ男に誘拐され7年間1つの部屋に監禁されていたヒロインが、監禁生活の中で身ごもり出産した息子ジャックと意を決して脱走を画策。救出された2人がたどるその後の人生と愛を描く。  アカデミー賞初ノミネートにして初受賞を果たしたブリーは、テレビドラマなどを中心に活躍後、2010年に映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に出演。主役を務めた2013年のインディーズ系映画『ショート・ターム』は数々の賞レースを席巻し、主演女優賞のノミネートや受賞の栄に浴した。 <アカデミー賞主演女優賞:候補者一覧(★が受賞者)> ■主演女優賞 ケイト・ブランシェット/『キャロル』 ★ブリー・ラーソン/『ルーム』 ジェニファー・ローレンス/『JOY(原題)』 シャーロット・ランプリング/『さざなみ』 シアーシャ・ローナン/『ブルックリン』

  • 天才子役ジェイコブ・トレンブレイとレオナルド・ディカプリオ

    ディカプリオ、ジョニデ…、9歳の天才子役ジェイコブくんのインスタが豪華すぎる!

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     作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞とアカデミー賞主要4部門ノミネートされ注目の『ルーム』。本作で、圧倒的な演技力で世界を魅了しているのが、9歳の新星ジェイコブ・トレンブレイだ。俳優としての彼の今後とともに注目されてるのがインスタグラム。その驚きの内容が評判になっている。@@cutter 本作で、アカデミー賞主演女優賞の受賞に最も近い女優といわれるブリー・ラーソンと親子を演じる9歳の少年かジェイコブ・トレンブレイ。 生まれてから“部屋”の中だけで生きてきた息子ジャックを演じ、生まれて初めて世界と出会う少年という難役を圧倒的な演技力で魅せた。すでに10以上の演技賞を獲得しており、コリン・トレヴォロウ監督の新作『The Book of Henry(原題)』をはじめ、引く手あまたの人気子役となっている。  「5歳という設定なら通常の場合、子役には単に本来の自分でいることを望む。しかし、ジャック役には演技ができる俳優は必要だった」とレニー・アブラハムソン監督。「チャーミングでスウィートなだけでなく、俳優として素晴らしい技術を持ち合わせていた」と絶賛する。  母親役のブリーも「ジェイコブの存在は素晴らしく、彼なしでは私もやり遂げられませんでした。現場で、美術部が工作をいくつか作ってくれと頼んできた時には、ママとジャックで部屋の中で工作をしました。それで次第に絆が深まっていきました」と証言している。  そんな彼についてファンやメディアに注目されているのがインスタグラム。ハリウットドセレブたちが集う映画賞の式場で、スティーヴン・スピルバーグやJ・J・エイブラムスという名だたるクリエイターをはじめ、レオナルド・ ディカプリオやジョニー・デップ、レイチェル・マクアダムスなどの、トップスターたちとのツーショットを次々に自身のインスタグラムにアップしている。今後の彼の俳優としての活躍とともに、SNSも注目といえそうだ。  映画『ルーム』は、4月8日よりTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開。

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