西川きよし 関連記事

  • 品川ヒロシ監督、『しもかわ“森”喜劇』『下川町 地域発信型映画』概要発表記者会見に登場

    品川ヒロシ監督、新作映画に山里亮太&蒼井優夫妻起用は「ハードル高いですね」

    映画

     お笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシ監督が12日、大阪で行われた新作映画の発表会見に出席。現在、脚本執筆中の新作映画について、キャスティングについてコメントする一幕があった。@@cutter 地域創生の新たな形の取り組みとして、北海道下川町と吉本興業が包括連携協定を結び、この度「プロジェクト“下川町株式会社”」をスタート。今回の会見ではプロジェクトの一環として、下川町民と吉本新喜劇がコラボレートする「しもかわ森喜劇」と下川町がロケ地となる新作映画の概要が発表され、品川監督のほか、西川きよし、吉本新喜劇のすっちー、吉田裕、下川町住みます芸人のつちふまズ他が出席した。  品川監督は、これまで映画『ドロップ』『漫才ギャング』『Zアイランド』等を手掛け、現在は2019年8月から制作がスタートする新作映画の脚本を執筆中。新作の内容について品川は「青春映画ですね」と話すと「東京で挫折して、故郷の下川町に帰ってきて心を取り戻していく。28歳くらいの青春ストーリーみたいなものを書いています」と内容を明かした。  記者から映画のキャスティングについて“山里さん、蒼井さんの起用は?”と先日結婚を発表した南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優について聞かれた品川は、「まずはおめでとうございます」と笑いながら祝福。続けて「蒼井優さんはやっぱりハードル高いですね~。山里もいまやレギュラー10何本抱えているんで、下川町に連れていくとなると、やっぱり僕ぐらいスケジュールに余裕がないとできないと思うんで難しいと思います」と自虐的に語った。  また「しもかわ森喜劇」の概要説明について、すっちーと吉田裕が登壇。すっちーは今回のプロジェクトについて「吉田くんがメインになると聞いたんですけど、これはちゃんと会社を通してる?」と吉田に質問。これに吉田が焦った様子で「通してます!通してます!大丈夫です!」とツッコみ、会見に集まった記者の笑いを誘っていた。

  • 映画『エール!』公開直前イベントに登場した西川きよし&ヘレン夫妻

    西川きよし、新婚・千原ジュニアにエール「幸せにしたらなあかん」

    映画

     フランス映画『エール!』の公開直前イベントが29日、都内にて行われ、芸能界きってのおしどり夫婦である西川きよし&ヘレンがそろって出席した。結婚生活約50年という2人は、結婚ラッシュに沸く芸能界の新婚さんたちへ「お互いに支え合って、助け合わないと」とアドバイスを送った。@@cutter 本作は、フランスを舞台に耳の聞こえない父、母、弟と唯一耳の聞こえる長女との家族の絆を描いた感動作。69歳になる西川は「本当に良い映画だと思います。この時期に観られて良かった。初心に返るというか、いろんなことを考えさせられる。面白いし、泣くし、まるでぼくの人生のような映画。もっと頑張らねばという気持ちにさせてもらった」と自分の人生になぞり本作の感想を語る。  一方、ヘレンも「クスッと笑えたり、ハラハラしたり…。何度も涙がいっぱい溢れました。家族の絆や愛が描かれていて、家族についてもう一度深く考えさせてもらいました。何があっても家族ですね」と思い入れたっぷりな様子。また、主人公のポーラを「私の若い頃に似てる気がして…」と続けると、西川が「そりゃ、向こうのほうが綺麗やろ」と突っ込み、笑いを誘う場面も。  愛妻家で知られる西川は今もヘレンに「大好きや」と言葉にしているという。そんな西川は、結婚ラッシュに沸く芸能界、新婚の彼らに向けて「お互いに助け合って支え合わないと…。喧嘩したときは『ごめんな』とすぐ謝ること」と夫婦円満のアドバイス。また、吉本の後輩芸人の千原ジュニアから「もうすぐ結婚します」と電話で報告をもらったという西川は「幸せにしたらなあかんよ」とエールを送ったことを明かしていた。  本作は、昨年12月にフランスで公開され、4週連続1位、12週連続トップ10入りという大ヒットを記録。メガホンを取ったのは、エリック・ラルティゴ監督。主人公ポーラ役に抜擢されたルアンヌ・エメラの美しく力強い歌声に注目。10月31日より全国公開。

  • 『マッサン』出演者発表会見にて

    玉山鉄二、泉ピン子から朝ドラの大変さを聞かされ戦々恐々!?

    エンタメ

     初の外国人ヒロイン誕生で話題となった、NHK連続テレビ小説『マッサン』の出演者発表会見が16日、NHK大阪放送局にて行われ、先日は発表された玉山鉄二とシャーロット・ケイト・フォックスと共に、新たに発表となった、泉ピン子、前田吟、西田尚美、早見あかり、西川きよし、相武紗季、夏樹陽子と、櫻井賢チーフ・プロデューサーが登壇した。@@cutter ウィスキーを作りたいのに作れない、夢に生きる不器用な日本男児・マッサンこと亀山政春と、日本人になろうとするがなれない、大阪弁を話す気品溢れるスコットランド人の妻エリー。デコボコ夫婦が織りなす、大いに笑って大いに泣ける夫婦の人情喜劇を描いた本作。  マッサン演じる玉山は、豪華キャストとの共演に興奮しつつも、「先ほど、ピン子さんの楽屋に挨拶に行ったんですが、そのときに朝ドラの大変さや、臨むにあたっての意気込みなど、たくさんのお言葉をいただきました。その言葉を(撮影が終わる)来年の春まで忘れず、心に刻んでおきたいと思っています」と真摯な姿勢。  今回久しぶりの朝ドラ出演となるマッサンの母・早苗役の泉も、「朝ドラは撮り出したら大変だということは、分かっていますので、あとは懐かしさと共に、朝ドラ出るのは楽しみだなと思っています」とコメントした。    連続テレビ小説初の外国人主役となるエリー役のシャーロットは、緊張のあまり練習した日本語のスピーチが飛んだようだが、「アメリカ人として朝ドラに挑戦することは、すごく大変な難しいことだと思っています。でも今、共演者の方々に囲まれて、すごく母国にいるような気がします」と温かく迎えられていることに嬉しさをにじませた。  マッサンを援助する社長役の西川は、今回のオファーを“芸能生活50年の素晴らしいプレゼント”として受け取ったそうで、「わからないことは素直に皆さんに教えていただいて、しっかりと真面目にがんばります」といつもの熱い西川節で気概を見せた。  連続テレビ小説「マッサン」は2014年9月29日~2015年3月28日までNHK総合ほかにて放送(全150回予定)。

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