白石晃士 関連記事

  • 映画『地獄少女』ポスタービジュアル

    玉城ティナ×森七菜『地獄少女』、特報&美しすぎるビジュアル解禁

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     女優の玉城ティナが主演を務める映画『地獄少女』より、特報とビジュアルが解禁された。特報は、玉城演じる地獄少女の魂まで見透かしそうな瞳が印象的な映像となっている。@@cutter 本作は、“怨んだ相手の名前を入力すると地獄送りにできる”という禁断のサイトをめぐる恐怖を描く。人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミックをはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、遊技機など幅広く展開され、人気を博してきた同名作品を実写映画化。メガホンをとったのは『貞子 vs 伽椰子』『不能犯』の白石晃士監督。キャストは、<地獄通信>サイトを通して依頼を受けたターゲットを地獄に送る地獄少女・閻魔あいを玉城、地獄通信にアクセスして地獄少女と契約する女子高生の市川美保を森七菜、美保の親友・南條遥を仁村紗和、アイドルの御厨早苗をSKE48の大場美奈が、それぞれ演じている。  特報映像は、森演じる市川美保が“怨んだ相手の名前を入力すると地獄送りにできる”という、午前0時にだけアクセスできる禁断のサイト「地獄通信」に半信半疑ながら、意を決してアクセスしようとする姿が。一方、顔を包帯で覆われた大場美奈(SKE48)演じる御厨早苗が「地獄通信」にアクセスするや、無数の不気味な手が襲い掛かるという衝撃的なシーンも。「あなたがこの赤い紐をとけば契約は成立する」。玉城演じる閻魔あいが畏怖をも感じさせる圧倒的な存在感を放ちながら、赤いひもが結ばれたわら人形を差し出す。  幾人もの登場人物が、そのわら人形に関わっていく中で、御厨早苗は赤いひもを解いてしまうー。赤く染まる世界。幾重にも重なる悲鳴の不協和音と共に「地獄に落としてやる!」と恨みのこもった美保の言葉、地面に飲み込まれる腕、そして、閻魔あいの代名詞ともいえる「いっぺん、死んでみる?」の決めぜりふが発せられる。  ポスターでは、赤く染まった世界の中で、怨みを持った者のみが深夜0時にアクセスできる「地獄通信」への入り口である検索窓がまぶしく不気味な光を放ち、アクセスを促す。その奥に、この世ならざる圧倒的なすごみを感じさせる閻魔あい。彼女が手に持つわら人形から伸びる赤いひもが、「そのひもを一度解いたら成立」する契約(=怨んだ相手の地獄落ちと、その代償に自らも地獄へ落ちる)への意思の有無を、ポスターを見る者に問うかのように迫る衝撃的なビジュアルとなっている。  映画『地獄少女』は11月15日より全国公開。

  • 映画『地獄少女』キャスト写真

    玉城ティナ主演×白石晃士監督、報復代行ホラー『地獄少女』実写映画化

    映画

     女優の玉城ティナが、オリジナルテレビアニメとして2005年より放映された『地獄少女』の実写映画版に主演することが発表された。映画『貞子 vs 伽椰子』の白石晃士監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は、アニメ放映以降、コミカライズ(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5次元舞台、そして「地獄少女」シリーズとしてパチンコ台・パチスロ台化を展開するなど、幅広く人気を博してきた「地獄少女」の実写映画化。午前0時に開く秘密のサイト「地獄通信」にアクセスすると地獄少女が現れ、恨みを晴らしてくれるという都市伝説に巻き込まれる女子高生たちと、報復を代行する地獄少女の姿を描く。  「地獄少女」と呼ばれる主人公の閻魔あいを演じるのは映画『貞子 vs 伽椰子』『私に××しなさい』の玉城。使い魔の“三藁”として、骨女役に橋本マナミ、一目連役にオーディションで抜てきされた楽駆(らいく)、輪入道役に舞踏家・演出家・俳優の麿赤兒が扮する。そして、噂のサイトにアクセスする女子高生・市川美保を森七菜、美保の親友・南條遥を仁村紗和が演じるほか、AKB48の大場美奈、波岡一喜、藤田富が脇を固める。メガホンを取るのは、オリジナルビデオ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズや、映画『ノロイ』『ある優しき殺人者の記録』『貞子 vs 伽椰子』などでホラーの手法を更新させ続けている白石監督。  主演を務める玉城は、「白石監督とはご一緒させてもらうのが2回目なのですが、1作目は怯えてばっかりだったので(笑) 地獄少女ではより、演技指導していただく際に白石節が炸裂するんじゃないかなあと今から楽しみにしています」とコメント。  白石監督は、「原作の持つエネルギーに負けず、生まれようとしている映画が健やかに暴れまくって世に放たれるように、しっかりと産婆の役目を果たしたいと思います」と気合十分。「ホラーの要素もありますが、美しさと悲しさと凶暴さが同居する『青春映画』、いわば私なりのキラキラ映画です」とメッセージを寄せている。  映画『地獄少女』は2019年秋全国公開。

  • 映画『不能犯』初日舞台挨拶にて

    松坂桃李、『不能犯』PRで芸人とのコミュ力上昇 沢尻エリカは臭いもの好きで腹黒?

    映画

     松坂桃李が、1日に都内で実施された映画『不能犯』の初日舞台挨拶に、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督と共に登壇。松坂は近況について「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と明かし、「芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と笑みをこぼした。@@cutter 『ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』などの神崎裕也が作画を務め、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画を基にする本作。物語は、目で人を死に導く不能犯・宇相吹正(松坂)を、宇相吹が唯一コントロールすることができない女刑事・多田(沢尻)が追う姿を描く。  本作で初めてダークヒーローに扮した松坂は「撮影が終わってからの方が長く感じましたね。いや~、宣伝部の人、本当にお疲れ様です」とコメント。「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と近況を明かし、「おかげで芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と語り会場を沸かせた。  舞台挨拶では、物語に絡めて心理テストを行う一幕も。「好物の苦味・酸味が強いほど、腹黒度数が高い」というお題で、松坂は好物に「鮪の赤身」を挙げ、「刺身も握りもテンション上がる」と発言。一方の沢尻は「チーズです」と答え、どんな種類が好きか問われると「すごいこってり(した)、くっさい奴!(笑)」と白い歯を見せた。  また、観客への質問を行うコーナーで、松坂はマネージャーという仕事に興味があるかを質問。観客が浮足立つ中、「マネージャーの仕事って、ちょっと分からないところあるじゃないですか。正直、何の仕事なの?っていう。要は、現場に行って何すんのとか、今何しているのかとか、ちょっと正体不明なところあるじゃないですか。それでも興味ある方が結構いるんだなっていうのを確認したかった(笑)」と話し会場を盛り上げていた。

  • 映画『不能犯』完成披露試写会に登壇した松坂桃李と沢尻エリカ

    松坂桃李、自身が犯した愚かな行為を告白 沢尻エリカから“ワル認定”受ける

    映画

     俳優の松坂桃李が21日、都内で開催された主演映画『不能犯』の完成披露試写会に、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、芦名星、矢田亜希子、白石晃士監督と共に登壇。本作にちなんでプライベートで犯した“愚かな行為”を告白すると、沢尻から「悪ぅ!」と“ワル認定”を受けた。@@cutter 本作は、青年漫画誌「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画を原作とするスリラー・エンターテインメント。絶対に立証不可能な方法で依頼されたターゲットを殺す主人公・宇相吹正(松坂)と、彼が唯一コントロールできない正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻)の対立を軸にストーリーが展開する。  宇相吹役の松坂は、自身の役どころについて「純粋に楽しかった。僕の役どころは、人間の欲や業にまみれた人たちを死に誘っていく立ち位置。『あなたも逝ってしまうんですね、そちら側に』という瞬間に立ち会えると、(宇相吹の顔に)笑みがこぼれる理由が分かる」と振り返った。  友子を演じた沢尻は、松坂が扮した宇相吹の姿が「スゴい怖かったです。初めてお会いした時もキャラクターがそのまま出てきたんじゃないかと思うくらいイメージがピッタリ。近づきにくいオーラがあって、喋りかけられないし、どう接していいのか最初全然分からなかったです」と述懐。それを聞いて横で笑顔を振りまく松坂に、笑みをこぼしていた。  新人刑事・百々瀬麻雄役の新田は、宇相吹の印象を問われて「僕、(劇中などで宇相吹に)お会いしたことないんですよね…」とポロリ。松坂が、もし自身が宇相吹と対峙したら「自分の弱い意志に勝てる?」と尋ねると、新田は小さな声で「うん」と回答。黄色い声援を浴びていた。  イベント後半には、宇相吹の「愚かだね、人間は」というセリフにちなんで、登壇者がそれぞれ“愚かな行為”を明かすことに。松坂は「小っちゃい話なんですけど」と前置きして、東京・渋谷区の鎗ヶ崎交差点でのエピソードを披露。「あそこって、スケボーやってる人がいるんですよね。『危ね~な~』って思いながら歩いて見てて『転ばね~かな~。転べ、転べ! お~転べ! …はい、転んだ! よっしゃ~!』みたいなことを思った」と告白。会場から笑いが漏れる中、沢尻は「悪ぅ!」とツッコミを入れていた。    映画『不能犯』は、2018年2月1日全国公開。

  • 沢尻エリカ、松坂桃李主演『不能犯』ヒロインに! 初の刑事役でアクション挑戦

    沢尻エリカ、松坂桃李主演『不能犯』ヒロインに! 初の刑事役でアクション挑戦

    映画

     女優の沢尻エリカが、松坂桃李の主演映画『不能犯』で、初の刑事役とアクションに挑戦していることが明らかになった。沢尻は「キャラクターのイメージは男性そのままで、正義感や意思が強く、内に秘めた熱いものを持った男っぽい女刑事になっています」と役柄の魅力を語っている。@@cutter 映画『不能犯』は、青年誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガの実写版。劇中では、赤く光る妖しい瞳から放つ不気味な能力で人の心を操る宇相吹正(松坂)が、誰も犯行を立証できない方法で殺しを重ねる姿が描かれる。沢尻が演じるのは、宇相吹がコントロールできない唯一の存在で、正義感が強く面倒見がよい、男前な女刑事・多田友子だ。  沢尻は多田について「原作では男性のキャラクターですが、映画では女性の設定になっています。キャラクターのイメージは男性そのままで、正義感や意思が強く、内に秘めた熱いものを持った男っぽい女刑事になっています」と魅力をアピール。  撮影については「松坂さんや私の支えになっていたのが、白石(晃士)監督でした。白石監督はとてもチャーミングな方で、映画自体は怖いシーンもありますが、現場を和やかにしてくれるムードメーカーでもあり、とても楽しい現場でした」と振り返り、「すごくワクワク、ドキドキしながら撮影をしていました。素敵な作品に仕上がると思います」と映画の完成に向けて期待のコメントを寄せている。  映画『不能犯』は2018年全国ロードショー。

  • 不気味な殺人者“カエル男”の前日談が配信決定

    小栗旬主演のサスペンス『ミュージアム』 白石晃士が描く“序章”が配信&放送決定

    映画

     ヤングマガジンで連載中の人気サスペンスコミック『ミュージアム』。小栗旬主演による実写映画の公開に先駆けて、そのアナザーストーリー『ミュージアム ‐序章‐』が、WOWOWほかにて配信および放送が決定した。@@cutter 自らを「芸術家」と名乗り、不気味な出で立ちの殺人者“カエル男”に翻弄される人びとを描いた『ミュージアム』。アナザーストーリーでは、映画版の前日談が描かれる。主人公は、様々な殺人事件を追うジャーナリストの九堂仁(三浦誠己)。カエル男に娘・伊織(川島鈴遥)を誘拐され、娘を救う為に非情でおぞましいミッションの遂行を強要され、次第に追い詰められていく。  監督を務めたのは、今年公開の話題作『貞子 VS 伽耶子』などを手がけた白石晃士。フェイクドキュメンタリー形式の撮影手法を得意とし、これまでにも『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズ、『ある優しき殺人者の記録』などで臨場感あるスリリングな展開を表現しており、本作もPOV(主観映像)を取り入れ、ライブ感あるカメラワークが実現した。  主演を務める三浦誠己は、お笑いから俳優へ転向した経歴を持つひとりで、今年に入ってからも『ディストラクションベイビーズ』など、出演作の絶えない注目の俳優。カエル男との共演について「理解しようとはまったく思わなかったです。(役柄の九藤は)『どうすれば?』が常に心と体を支配していて、スピード感についていけない正直なキャラ」とコメントを寄せている。  尚、放送や配信に先駆けた予告編では、緊迫感溢れるシーンの一部を公開。暗がりにたたずむカエル男の不気味さ、そして、九堂親子に課せられた“私刑”である「親子愛の刑」が垣間見られ、カエル男のターゲットとなった親子の悲惨な運命を予感させる。  『ミュージアム ‐序章‐』は、WOWOWメンバーズオンデマンドにて10月1日より全4話に渡って先行無料配信。GYAO!にて14日より配信。13日21時よりWOWOWシネマにて全4話を編集し1本化したもの(56分)を無料放送。

  • 『貞子vs伽椰子』貞子、伽椰子、俊雄が“フチ子”に!

    貞子と伽椰子が呪いの“フチ子”に参戦! 存在感発揮の俊雄とコップのフチから這い出る

    映画

     映画『貞子vs伽椰子』が6月18日に全国公開されるにあたり、本作のキャラクターである、貞子、伽椰子、俊雄が、PUTITTO series(プティットシリーズ)になり、4月2日から劇場前売り特典として登場。本作の“ムビチケカード”を購入した人に、呪いのフチから這い上がった“呪いのフチの貞子”もしくは、呪いのフチから這い下りた“呪いのフチの伽椰子with俊雄”がプレゼントされる。@@cutter ジャパニーズ・ホラー(通称:Jホラー)を確立・牽引してきた『リング』シリーズと『呪怨』シリーズ。各シリーズに登場し、今や日本を代表するホラーキャラクターとなった二人が共演・対決する“最恐”プロジェクト『貞子vs伽椰子』。ホラーの名手・白石晃士監督がメガホンをとり、山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美らフレッシュなキャストが出演する。  本作の公開にあたり製作されたPUTITTO series(プティットシリーズ)は、貞子の髪の毛やワンピース、伽椰子の血のり具合、俊雄の小さくもツボになる存在感など、職人技が光っている。  前売り特典2種に加え、全国の映画館、ホビーショップ、書店、コンビニエンスストア、ネットショップ等で購入できる一般商品PUTITTO『貞子vs伽椰子』も発売が決定。商品のラインナップは、“ぶら下がり貞子”“ひっかかり貞子”“よじ登り貞子”“ぶら下がり伽椰子”“伽椰子with俊雄”の全5種。なんと俊雄は、お馴染みの白いブリーフVer.に加え、レアバージョンとして少数混入される金色ブリーフVer、と超レアバージョンとして全身金色Ver.もも用意されている。  映画『貞子vs伽椰子』は、6月18日全国ロードショー(4DX/MX4D上映)。

  • 『貞子vs伽椰子』まさかの映画化実現

    『貞子vs伽椰子』山本美月主演で映画化 2大最恐キャラがスクリーンで対決

    映画

     『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子というジャパニーズホラーの2大最恐キャラクターが共演・対決する映画『貞子vs伽椰子』が、山本美月を主演に迎えて公開決定。2015年4月1日に、1日限りのエイプリルフールネタとして世間を騒がせた同企画が、『コワすぎ!シリーズ』『ある優しき殺人者の記録』の白石晃士監督によって映画化が実現する。@@cutter 映画『貞子vs伽椰子』は『リング』シリーズのKADOKAWAと、『呪怨』シリーズのNBCユニバーサル・エンターテイメントが映画会社の枠を超えて強力タッグを組んだJホラーの歴史に残る超大プロジェクト。今最も旬な実力派若手女優の一人・山本美月が、貞子と伽椰子に挟まれる主人公の倉橋有里役に扮する。  ホラー好きを公言している山本は、「歴史ある2作品に両方出られるなんて、なんてお得でラッキーなんだろうと嬉しかったです。ホラー映画はもともと好きで、高校生の時にハマって白石監督の『ノロイ』も拝見したことがありました」とホラー映画初主演の喜びを明かし、「私が演じる倉橋有里は、正義心の強い存在感のある子。はっきりと人間性を出して演じていきたいと思います。また今回はアクション性もある作品に仕上がっているので、お楽しみにしてください!」と気合十分だ。  『パラノーマル・アクティビティ』に通じるモキュメンタリー・ホラーの第一人者として国内外に多くのファンを持つ白石監督も「Jホラーを代表する貞子と伽椰子が対決するという、間違いなくJホラーの歴史に名を残すことになる本作のメガホンを取ることができ光栄です」とコメントを寄せ、「本作のテーマは『衝突』。最恐のキャラクター同士が衝突したら果たしてどうなるのか―、そしてそこに蠢く人間ドラマ。乞うご期待下さい」と作品の見どころを語っている。  絶叫・スリル・興奮全てを体感できる進化型ジャパニーズ・ホラーとして4DXでの上映も決定している『貞子vs伽椰子』は2016年6月公開。

  • 『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!!~』 エレナ役の渡辺恵伶奈、ナツミ役の岡本夏美、キヨ役の松本妃代(写真左より)

    女子高生女優・岡本夏美、“日本初”4DX専用映画に出演 恐怖の逃走劇で体当たり演技

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     Seventeenモデルとしても活躍し、ツイッターフォロワー数10万人以上を誇る注目の女子高生女優・岡本夏美が、日本初の4DX専用映画『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!!~』に出演決定。Jホラーの鬼才・白石晃士監督がメガホンを取った本作で、恐怖の逃走劇を体当たりで熱演している。@@cutter 本作は、座席のムーブ、風、香り、などに加えて雪や雨を降らせる事もできる9つのアクションを駆使し、4DXの性能を100パーセント堪能できる体感型アクションホラー。驚愕のライド感とリアルすぎる臨場感が、今までに経験したことのない新たな恐怖と興奮を演出する。  岡本が演じるのは、突如恐怖の逃走劇に巻き込まれるアイドル “ナツミ”。走り、泣き叫び、ときには激しいアクションも求められた過酷な撮影だが、その体当たりの演技には白石監督も「ここまでやってくれる子がいて良かった!」と絶賛。  岡本は撮影について、「朝から晩まで走り回り、叫びまくり、戦いまくる、本当に体を張った作品です!一緒に戦っているかのような、アトラクションのようにハラハラドキドキする映画になっています!ぜひ一緒に体感していただけたらと思います!」とアピールした。  物語は新人アイドルのナツミ、エレナ、キヨがバラエティ番組の収録のため、夜な夜な女のすすり泣きが聞こえるという山奥の廃校にやって来たことから始まる。“お約束”の生中継肝試し企画になるはずだったが、不気味な口笛と共に、珍妙な服装をした学校の番人が現れる。突然の事態に廃校に逃げ込んだアイドル達とTVディレクター。しかし、いたずらのつもりで用意した肝試し、学校の様々な仕掛けが、地獄の装置へと変わっていく…。  『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!!~』は2016年1月、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国順次ロードショー。

  • 日本初、4DX専用映画『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!~』公開決定

    世界初、4DX専用ホラー映画公開決定!『コワすぎ』白石晃士が“体感”する恐怖を描く

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     動く座席、風・雨・水・香り・煙・エアーを発生させることにより、映画を“体感”できる4DX上映が人気を集めているが、この度世界初となる4DX専用の体感型ショートムービー『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!~』が誕生。脱出ホラーを題材に、驚愕のライド感とリアルすぎる臨場感で未経験の恐怖を味わうことができる。@@cutter この夏『ジュラシック・ワールド』でもチケットが入手困難なプレミアム・チケットとなる人気ぶりを博した4DX。日本ではこれまで、既存の作品を4DX版として上映していたが、本作は生まれながらにして4DXの性能を100%体感できるアトラクションムービーだ。  『シロメ』、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズなどで知られる白石晃士監督がモキュメンタリーの手法を用い、廃校を舞台にアイドル達がひとりの狂人の登場により怒涛の恐怖に巻き込まれていく様を描く。  白石監督は徹底的に4DXをリサーチし、綿密なプランニングによりアトラクションと映画の間とも言える新たな恐怖に設計し、4DXの様々な演出を企画段階から組み入れ最大限に活用。本作を「お化け屋敷のジェットコースターがレールを外れてブッ飛んでいくような映画」と表現し、「全く新しい究極の臨場感をぜひ体験してください!」とコメントしている。  物語は女子高生3人組のアイドルが番組ロケで山中の廃校へやってきたことから始まる。肝試しを生中継する企画であったが、どこからか不気味な口笛が…。突如彼女たちの目の前に現れたのは珍妙な服装をした学校の番人だった。突然の遭遇に廃校に逃げ込んだのはよかったが、番人が外から刃物を持って見張っている。そして混乱の中、ひとりのアイドルが消えた…。果たしてアイドルたちはこの異空間を脱出できるのか。  『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!~』は2016年1月公開予定。

  • 白石晃士監督が手掛けた『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』 

    「ヤラセと演出の境界線はどこ?」フェイク・ドキュメンタリー白石晃士監督に聞く

    映画

     映画でもテレビでも、発覚すれば何かと話題になり、炎上する“ヤラセ”。だが、ドキュメンタリーにも台本は存在し、やみくもに映像を撮って制作しているわけではない。では、“ヤラセ”と“演出”の違いはどこにあるのか。『ノロイ』『口裂け女』などの映画を手がけ、最新作『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』の公開が5月3日に控える、フェイク・ドキュメンタリーの名手、白石晃士監督に話を聞いた。@@cutter 「“これはドキュメンタリーである”というスタンスでありながら、視聴者や観客に気づかれないよう、現実に手心を加えたものが“ヤラセ”なわけですが、演出との違いという境界線はほとんど曖昧で、違いはないと言っていいでしょう。フィクションも現実を四角いフレームで切り取ったドキュメンタリーの集積であり、そういう点では、実はドキュメンタリーと変わりません」。  このように、白石監督は“演出”と“やらせ”の違いについて、ズバリと答えを出してくれたが、さらに詳しく説明を続ける。  「“演出”とは、その作品を面白くするために仕掛けられた工夫を客観的な言葉で表現したものであり、“ヤラセ”とは、演出内容について個々が主観的な言葉で表現したものであるという、ただそれだけです。強いて言えば、作品上“やっていない”というスタンスで加えていたスタンスが世間に露呈した際、世間の大多数が『演出だ』と思えば演出であり、『ヤラセだ』と認識すればヤラセである。それは多分にマスコミの扱いや時流によって変化するものです。その判断は主観的なものでしかなく、“正しい正しくない”の基準は、人それぞれの価値観による“不愉快か否か”でしかありません。人の価値観が千差万別である以上、そこに絶対的基準を設けることはできないのです」。  さらに、白石監督は「ドキュメンタリーとは、取材などでカメラが実際に捉えた映像をまとめた、POVのなかのひとつの手法です」と、興味深いことを口にする。  「フェイク・ドキュメンタリーとは、ドキュメンタリーの臨場感を効果的に利用するための、フィクションとしての演出です。そして、ドキュメンタリーとは、ドキュメンタリーであるというスタンスで人に見せるもの。この2つは、作品のスタンスが違うだけで、フィクションであるというスタンスを見せたうえでなら、まったく中身が同じでも、それはフェイク・ドキュメンタリーになります。また、主観映像の手法のことを言うPOVに、ドキュメンタリーのカメラが捉えた映像ですべてを構成したなら、それはフェイク・ドキュメンタリーとなる。それゆえ、ドキュメンタリーもPOVのひとつの手法になるんです」。@@separator ヤラセと演出は紙一重。ドキュメンタリーもフェイク・ドキュメンタリーもPOVの一種。となると、フェイク・ドキュメンタリーと謳ったうえでの怖がらせる、楽しませるというのは、相当に難しいことではないだろうか。  「フィクションだがドキュメンタリーであるという設定上、出演している役者が“芝居をしている”と観客に感じさせるような芝居をすると、設定と相反して観客が物語に没頭できなくなってしまうので、まずこれが大きな難関となります。次に、映るものすべてにリアリティが必要になるため、例えば、物の位置が移動していたり、消えていたりといったリアリティな繋がりを失敗させると、『これはドキュメンタリーではなく作り物である』と冷められてしまうので、普通の劇映画よりも神経質にならなくてはいけません」。  このように、劇中の世界を構築するのが大変なフェイク・ドキュメンタリーを数多く手がける白石監督にとって、フェイク・ドキュメンタリーの魅力とは?  「なんといっても、臨場感にあります。それが本当に目の前で起こっている事実のように錯覚させてしまう力が、通常の映画よりも強いと言えるでしょう。そういう意味で、2Dでありながら、3Dのような効果がある手法だと思っています。また、使い古された内容に新たな命を吹き込むことができる手法であり、超低予算でも面白いものができる。そして、フェイク・ドキュメンタリーは未開拓の部分が多くあり、その開拓者になっていける、発明者になっていけるという点も非常に魅力です」  最後に、「フィクションなのにドキュメンタリーという設定だからと言って、『実際にどこかで起きていること』に留めるなどは、本当につまらないこと。そうしないためにも、想像力を働かせて、フィクションならではの面白さを追求することを大切にしなくてはいけません」と話す白石監督。そんなフェイク・ドキュメンタリーの面白さ、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』で体験してみよう。

  • 『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』小明インタビュー

    タタリ村でのコワすぎの過去を激白、サブカル界のアイドル・小明

    映画

     インターネットを中心に爆発的な支持を集めるフェイクドキュメントシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』が、『史上最恐の劇場版』として初めてスクリーンに登場する。@@cutter 『パラノーマル・アクティビティ』と同様のPOV形式を採用し、映像制作会社の工藤ディレクター(大迫茂生)とそのアシスタントである市川(久保山智夏)、そしてカメラマンの田代(白石晃士)が全国各地に散らばる“コワすぎ!”を取材。これまで「口裂け女捕獲作戦」や「河童との相撲」など、とんでもない挑戦の数々を描いてきた。それに加えて、すぐに暴力を振るう工藤ディレクターや、シリーズを重ねるごとに垢ぬけていく市川のキャラクター造形も魅力だ。ちなみに田代役は本シリーズの脚本・監督・撮影・VFXを兼任している白石監督ご本人である。  5月3日公開の劇場版には、サブカル界のアイドル・小明が満を持して登場。詳しく内容を知らずに、工藤Dの取材に参加する本人役を熱演している。「オファーをもらった時は『首が千切れて死ぬ役』と聞かされていて、すぐに死ぬのかと思ったら発狂することになって出ずっぱり。白石監督の作品に出演したい人たちはたくさんいるのに、その中から選んでもらってお金ももらえるなんてありがたい」と即決で出演を決めた。今回の舞台は、足を踏み入れたもの全員が発狂するという噂のタタリ村。“コワすぎ!”最大の恐怖と衝撃が襲いかかる。  大筋の台本はあるものの、芝居面ではアドリブが活かされた。小明は「感情を込めてお芝居をしなさいと言われるよりは、アドリブを交えてセリフを言いやすいように変えていいというスタイルに助けられました。この映画を観て、私が芝居のできる人間だと思われたらラッキー」とドキュメンタリー形式に感謝。さらに山奥での撮影という状況も、自然体を引き出す一助になった。「撮影場所まで40分くらい登山をしなければいけないし、トイレに行くとなると撮影を中断して山を降りなければいけない。そんな邪念が入ってきて芝居どころの話じゃなくなる。邪念に満ちたことによって集中できず、結果何もしない風になった」と怪我の功名に嬉しそう。  劇中の小明は憔悴しきった表情を浮かべているが「あれはリアル。憔悴しきったような芝居をしなければいけなかったので、役作りとしてはピッタリでしたけどね」と慣れない登山に苦笑い。しかし山頂では、さらなる過酷な状況が待っていた。「スタッフの方が簡易トイレを作ってくれましたが、さすがに自分の排泄物を処理させるというプレイは高等過ぎて私にはできない。極力水を飲むのを我慢した結果、人間が10時間ほどトイレを我慢できることがわかりました」と人体の可能性にも触れた。@@separator 小明の見せ場となるのは、白目むき出しの発狂シーン。何種類かの発狂芝居に挑戦したそうで「映画の数だけ発狂の種類があるんだなぁとシミジミ思いましたね。取り乱す発狂、人為的な何かによる発狂、視覚的にも精神的にも崩れる発狂。今回の映画の“全・員・発・狂”というコピーが示すように、様々な発狂を観ることができる」とアピールする一方で「一番発狂しているのは、このシリーズをライフワークにしている白石監督でしょうね。人当たりも良くて社会性もあるからたちの悪い発狂。でもギャラをちゃんとくれるから、やっぱりいい人」と愛憎半ば(?)な思いを明かしてくれた。  ちなみに小明は、2006年から芸能事務所に所属せずフリーランスとして活動中だ。当然マネージャーもおらず、ギャラ交渉などもすべて自身で行っている。フリーになった当初は「ギャラを聞かないまま現場に行って、結局タダ働きということもあった」と“コワすぎ!”な経験もしたが「でも事務所にいた時の方がコワすぎ! マネージャーが来てなかった日にマネージメント料を取る!?コワすぎ! Tバックブルマ姿でツイスターゲーム!? コワすぎ! ストレスで円形脱毛症!? コワすぎ!」と言いたいことがたくさんあるよう。  「事務所にいたときは下っ端アイドルだったから、どんな仕事も『はい、頑張ります、行ってきます』。あまりに変な仕事をやっているときには、虚無が襲ってきましたね。なぜ自分は生まれてきたのか? と考えたこともある」と自身の黒歴史を振り返りながら「あの当時に戻るならば、山頂の上で発狂して放置される方が楽」とフリーランスの日々に充実した表情。そんな小明へのオファーは「ツイッターにアドレスを載せているので、仕事内容と拘束時間とギャラ、この3つを書いていただければ返信します」とのことだ。  女優として挑戦したいのは「旦那の借金のカタに売られてシャブ漬けにされた結果、監禁されて死んでいる女役」と目を輝かせ「その女は竹内力さん演じる男の嫁で、助けたかったのに助けられない、そこからドラマが動く。トラウマを抱えながらも、竹内さんが事件を解決していくという内容でどうですか?」とVシネ趣味全開で提案してくれた。  映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』は、5月3日より公開。

  • 和製P.O.Vホラー『コワすぎ!』シリーズ、遂に劇場版に!

    全国の心霊現象を調査する「コワすぎ!」 史上最恐の劇場版、公開決定&予告解禁

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     全国各地の怪奇・心霊現象を調査・検証する「コワすぎ!」シリーズの劇場版『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』が5月3日より都内・渋谷アップリングで公開されることが決定し、その予告編を「クランクイン!」が独占入手した。@@cutter 数々の都市伝説や怪奇現象を調査してきた映像制作会社ディレクター工藤とアシスタント市川、そしてカメラマン田代。ある日、彼らのもとに新たな投稿映像が届いた。それは、一度足を踏み入れたら最後、全員が発狂し、姿を消してしまうという人里離れた山奥の廃村“タタリ村”に関するものだった。工藤らスタッフは、浄霊師の宇龍院、物理学者の斎藤、人気アイドル・ライターの小明(あかり)を引き連れて“タタリ村”の調査に向かうが、想像をはるかに越える恐怖が彼らを待ち受けていた。  P.O.V(Point of view:主観映像)の第一人者として絶大な人気を誇るジャパニーズホラーの鬼才・白石晃士(『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズ、『テケテケ』『シロメ』)の新たなる挑戦と位置づけられる「コワすぎ!」シリーズ。数あるホラー作品とは一線を画す圧倒的な恐怖映像は瞬く間にホラーファンの心を掴み、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 [真説・四谷怪談 お岩の呪い]』に続くシリーズの集大成として本作が完成した。  なお、今回『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』公開を記念して、4月26日より渋谷アップリンクにて「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ全作品を一挙上映する“コワすぎ!祭”も開催される。世界最先端のP.O.Vホラーを隅々まで体感できるこのチャンスをお見逃しなく。  映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!  史上最恐の劇場版』は5月3日より渋谷アップリングにて公開。「コワすぎ!祭」は4月26日より渋谷アップリングにて開催。

  • 「カルト」

    まるで地獄絵図…フェイク・ホラーの第一人者・白石晃士監督『カルト』予告編解禁

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     『ノロイ』、『グロテスク』、『オカルト』などで知られるフェイク・ホラー映画の第一人者・白石晃士監督の最新作『カルト』の予告編が解禁となった。@@cutter 第31回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭に正式出品作品である本作は、人気タレントのあびる優、岩佐真悠子、入来茉里の三人が、ある母娘の除霊番組のレポーターを務めるという設定のホラー映画。母娘には想像を超える恐ろしい霊が巣食っていた。除霊に訪れた霊能者たちは、必死に霊との戦いを挑むものの、次々と倒れていく。そして、遂に最強の霊能者NEO(三浦涼介)がこの除霊に挑む。  監督が作り上げた虚構か現実か判らない物語を、新たに編集して解禁された予告編では、レポートすることになった3人が家を訪れるところから始まり、除霊が進んでいく様子が映し出される。そして、不気味な除霊の言葉が延々と続く中、霊に取り憑かれた人たちの想像を絶する行動が次々と明らかになっていく。襲いかかる不気味な影、クモを連想する醜悪な生き物…。地獄絵図のような映像の数々は衝撃的だ。  映画『カルト』は7月20日より全国順次公開。

  • 「高速ばぁば」

    高速で移動する老婆の恐怖!究極のホラー映画三作、夏公開

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     新進・中堅・ベテラン監督が集い、製作されたホラー映画三作が夏休みからユーロスペースで公開されることがわかった。@@cutter 公開第一弾となる「カルト」は、リアルホラー演出に定評のある白石晃士監督作品。人気タレントのあびる優、岩佐真悠子、入来茉里の三人が、ある母娘の除霊番組のレポーターを務めることになった。除霊現場には、想像を超える恐ろしい霊が巣食っており、霊能者たちが次々と倒れてしまう。娘に憑いた霊を取り除くため、遂に最強の霊能者と呼ばれるNEOが除霊に挑むことになる。  第二弾の公開は、「先生を流産させる会」でスマッシュヒットを飛ばし、ホラーファンから一躍注目を集めている若手ホープ、内藤瑛亮監督作品の「高速ばぁば」。テレビ番組のレポーターとして廃墟の老人ホームを訪れたアイドル三人組・ジャージガールは、すさまじい速さで移動する老婆の姿を目撃する。その日から彼女たちの周りで次々と不思議な現象が起こり始め、その異変はスタッフたちにも被害が及ぶ。「高速ばぁば」による呪いなのか、廃墟の老人ホームの事件とは。驚愕のラストが待っている。  第三弾は、映画「リング0 バースデイ」「おろち」などヒット作を次々と手がけ、ホラーファンからの絶大な信頼を集める、ベテランの鶴田法男監督作品「トーク・トゥ・ザ・デッド」。母親が男を作って家出してしまった百合は、幼い弟を養うためにデリヘル嬢として働いていた。ある日、病気だと分かっていながら弟を1人にし、死なせてしまう。後悔の念に苛まれる百合は、同僚のマユから死者と話ができるというアプリの存在を知らされ、使ってみると電話の向こうから死んだはずの弟の声が聞こえてきた。  いずれ劣らぬホラーの秀作ばかり。夏の暑さも吹き飛ばすには最高の映画といえそうだ。  「カルト」は7月20日(土)から、「高速ばぁば」は7月27日(土)から、「トーク・トゥ・ザ・デッド」は8月3日(土)から、ユーロスペースでレイトショー公開。

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