山崎賢人 関連記事

  • 『グッド・ドクター』の日米版を徹底比較!

    山崎賢人主演で日本版も大ヒット! 感涙必至の医療ドラマ『グッド・ドクター』日米版を徹底比較

    海外ドラマ

     2018年7月期に放送された山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』。このドラマは2013年に韓国で放送されたテレビドラマを原作に、山崎演じるサヴァン症候群の研修医が命と向き合う姿が描かれ、多くの視聴者の涙を誘った。そんな話題作のアメリカ版『グッド・ドクター 名医の条件』が1月19日よりDlifeで放送開始。ここでは日本版と比較しながら、本作の4つの注目ポイントに迫りたい。@@cutter■日米ともに“リアルな演技”が話題! 俊英フレディ・ハイモアは、子役出身の“名優”  日本版では山崎が演じた研修医の主人公。アメリカ版では、子役として1999年に俳優デビューを果たし、映画『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』などに出演したフレディ・ハイモアが主人公のショーン・マーフィーを演じている。ショーンは自閉症でありながら、高いIQと驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の新人外科医。日本版は山崎のリアルな演技が高く評価されたが、アメリカ版の主人公を演じたフレディも、入念なリサーチに基づいた熱演を披露。ショーンの話し方や、細やかな目の動き、さらに手の仕草に至るまで徹底したリアリティで貫かれている。眩しいくらいの純粋さと高い知性を持ちながら、時には“社会の常識”に戸惑うショーン。そんな主人公を見事に表現したフレディは、本作の演技で第75回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門の男優賞にもノミネートされている。 @@insert1 ■主人公の“忖度なし”の名ゼリフに注目!  日本版で話題になったのが、主人公に扮した山崎が口にする名ゼリフの数々。「夢は生きる力をくれます。簡単にあきらめてはいけません」といった言葉や、「悲しい時は悲しい、痛いときは痛いと言わないとダメです」など、シンプルながら核心を着く言葉が多くの視聴者の胸を打った。そんな純粋な主人公から放たれる言葉の力強さはアメリカ版でも健在。ショーンが病院へやってくる第1話『雨の日の匂い』では、初対面で自分を邪険に扱ったものの、新人外科医とわかり丁寧に接するようになったクレアに対して、「なぜ最初に会った時は失礼で、その次は感じよくなって、今は友達になろうとしてるの?そのうちのどれが本当の君?」と痛烈な一言。さらに、研修医として病院に迎え入れられたものの、メレンデスから「君は善良だし、明らかに賢いが現場には向かない」と冷たくあしらわれたショーンは、「メディカルスクールのどの外科医よりも先生の方が優秀だし学べることが多いです。でも、あなたはとても傲慢だ。その方がいい医者になれますか?」と言い放つ。ショーンの“忖度なし”の言葉の数々は、見る者に驚きと感動を与えてくれる。@@separator■主人公を取り巻くキャラクターたちに注目!  日本版では、上野樹里演じる女性医師と主人公の絆や、藤木直人扮するエース医師と主人公の関係性が物語を牽引していったが、アメリカ版は主人公を取り巻くキャラクターたちの群像劇としても楽しめる。ショーンをサポートするクレア・ブラウン(アントニア・トーマス)は、知性と優しさにあふれた女性医師。彼女は同僚のジャレッド・カルー(チュク・モデュー)と“付かず離れず”の関係を続けており、劇中でも二人の微妙な距離感が表現されている。また研修医を束ねる外科の主治医ニール・メレンデス(ニコラス・ゴンザレス)は、傲慢な性格で自信家という役柄。ショーンの知識や記憶力を認めながらも、自閉症である彼が外科医のメンバーとなることに強い反発心をいただいている様が描かれている。またショーンの才能を高く評価し、病院に招き入れた院長のアーロン・グラスマン(リチャード・シフ)と、外科医の最高責任者マーカス・アンドリュース(ヒル・ハーパー)の“院長の座”をかけた駆け引きも緊張たっぷりで目が離せない。 @@insert2 ■斬新な映像とスケールの大きさに注目!  アメリカは『Dr.HOUSE/ドクターハウス』や『ER 緊急救命室』、『グレイズ・アナトミー』など、多くの傑作メディカルドラマが生まれた国。本作もそれらのドラマに負けない斬新な映像が特徴だ。特にショーンの脳内のイメージや記憶をCGで視覚化する革新的な医療ビジュアルには目を奪われる。さらに臓器移植がモチーフの第3話『ひとつの命』では、ヘリやパトカーを使った大規模なロケを展開したり、クライマックスには緊急の“路上手術”が行われるなど、日本版にはないアメリカ版ならではのスケールの大きさも本作の魅力だ。  このほかにも、物語を通じて描かれるショーンの成長や、真剣に命と向き合うショーンに触発され変わっていく周囲の人々の姿など、本作は注目ポイントが多数。2018年に放送された日本版を見た人も、新たな医療ドラマの傑作として、アメリカ版を楽しめること間違いなしだ。  『グッド・ドクター 名医の条件』は、全国無料のBSテレビ局・Dlifeにて、1月19日(土)22時より放送開始。 @@insert3

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

    エンタメ

     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 山崎賢人

    山崎賢人登場のラストシーンに視聴者歓喜『今日から俺は!!』最終回(ネタバレあり)

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     俳優の賀来賢人主演のドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終回が16日に放送され、ラストシーンに俳優の山崎賢人がヤンキー役で登場すると、視聴者から「ラストで出てくるの反則」「カッコ良すぎ」「映画化希望」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  今井(太賀)がヤクザに襲われたと知った三橋(賀来)と伊藤(伊藤健太郎)は、怒りに震える。さらに伊藤も夜道でヤクザに囲まれると、彼の前に圧倒的強さの銀龍会若頭・月川(城田優)が姿を表す。最終決戦のさなか、なぜか三橋はツッパリをやめ、黒髪にメガネ、普通丈の学ランに身を包み「東大を目指す!」と豪語し、伊藤や理子(清野菜名)を動揺させる。  三橋をピストルで脅し、ツッパリをやめさせることに成功した月川だったが、直後に手下の組員が次々と襲撃されピストルが奪われる事件が発生。敵対するヤクザの仕業では勘ぐる月川の元に一本の電話がかかってくる。画面が切り替わると、濃紺に白いストライプの入ったジャケットを着たいかつい男の姿が。ドスの効いた声で「最近調子どう?」と問いかけるのは、敵対するヤクザを演じる俳優の堤真一。堤が手に持っている“うまい棒”を葉巻のようにくゆらせると、ネット上には「シリアスなシーンなのに爆笑」「堤真一の贅沢なムダづかいwww」「すごいインパクトwww」などの反響が。  三橋と伊藤は、ヤクザの月川、開久高校の相良(磯村勇斗)を倒し、一見落着したかと思いきや、ラストシーンに再び開久高校の不良たちが軟葉高校を襲撃。不良たちの先頭には、リーゼントヘアに派手なアロハシャツを着た俳優の山崎賢人の姿が。山崎演じる不良が「相良の跡目で開久の頭獲ったカトリだ」と言い放つと「俺が頭獲ったからにはテメエらの好きにはさせねーぜ」と宣戦布告。     さらに山崎演じる不良が怒りの形相で「文句あんのかコラぁっ!」と叫ぶと、三橋と伊藤が「上等じゃねぇかぁ!」と応戦。このラストシーンに視聴者からは「最後の最後に山崎賢人はずるい」「ラストで出てくるの反則」「カッコ良すぎ」「全部持ってかれた」などのツイートが殺到。さらにこの続きを期待する視聴者からは「映画化希望」「続編or映画化希望」などのコメントがSNS上に多数寄せられた。

  • 映画『キングダム』メインビジュアル

    山崎賢人主演『キングダム』 スペクタクルシーンが垣間見える最新特報

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     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、最新の特報映像が到着。公開された映像には、ストーリーとともに、迫力のあるスペクタクルシーンが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写化したエンターテインメント大作。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。  このたび公開された特報映像は、本作で描かれるストーリーが明らかに。友を奪われた主人公・信と、玉座を奪われた若き王・嬴政(えいせい)。二人が出会い、玉座を奪還するため、たった50人で、8万の敵軍に立ち向かう。  特報の中ではさらに、不可能に挑んだ男たちの戦いが大迫力の映像で描かれ、多彩な人間模様で紡ぐ繊細な心情描写や壮絶なアクションシーンも盛り込まれている。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 映画『斉木楠雄のΨ難』の場面写真より照橋心美(橋本環奈)

    橋本環奈の“顔芸”に注目 今夜『斉木楠雄のΨ難』地上波初放送

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     映画『斉木楠雄のΨ難』(2017)が12日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠で地上波初放送となる。ヒロインの照橋心美を演じた橋本環奈による“顔芸”は必見だ。@@cutter 本作は、週刊少年ジャンプで連載された麻生周一の人気コミックを原作とした、コメディ映画。生まれながらにとんでもない超能力を与えられた高校生・斉木楠雄(山崎賢人)が、毎年恒例の一大イベント、文化祭で降りかかる災難を乗り越えていく姿を笑いたっぷりに描く。メガホンを取るのは映画『銀魂』シリーズ、テレビドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)の福田雄一監督だ。  山崎と橋本のほか、吉沢亮、賀来賢人、新井浩文、内田有紀、ムロツヨシ、佐藤二朗といった豪華キャスト陣が、一筋縄ではいかないアクの強いキャラクターを演じるのが見どころ。その圧倒的な再現度は、撮影現場を訪れた原作者・麻生をもうならせたという。  特に、ヒロインの心美を演じた橋本の“顔芸”は公開中から話題に。学園のアイドルにして、天下無敵の美少女であると自覚する腹黒い少女という役どころだが、福田監督も「女優として、アイドルとして、限界があるはずなのにその限界を軽々と越えてしまった」と称賛のコメントを寄せている。のちに映画『銀魂』で見せた鼻をほじるシーンに匹敵するインパクトだ。  映画『斉木楠雄のΨ難』は、日本テレビ系にて今夜12日21時放送。

  • 映画『キングダム』ポスタービジュアル

    山崎賢人主演、実写『キングダム』迫力の本編&メイキング映像公開

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     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、本編とメイキングの模様を収めた動画が公開された。本編映像には、山崎扮する主人公・信と、吉沢亮が演じる後の始皇帝・贏政(えいせい)の運命的な出会い、そして長澤まさみ演じる楊端和のアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。キャストには、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和(ようたんわ)役で長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役で橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫へんに喬)役で本郷奏多、壁(へき)役で満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役で高嶋政宏、騰(とう)役で要潤、王騎(おうき)役で大沢たかおも名を連ねている。  原作者である原泰久の「早く皆さんに観てほしい気持ちでいっぱいです!」というコメントで始まるメイキング映像は、中国ロケの模様を収録。信が刀を掲げながら雄たけびを上げる姿や、竹林で見せる緊迫した表情を映し出す。その後は平原での大規模な戦闘シーンの撮影風景が続き、山崎・吉沢・橋本が撮影の感想を報告する模様も。山崎が懸命に殺陣に挑む姿の後には、メガホンを取った佐藤信介監督や原も登場している。  一方の本編映像には、物語の舞台となる春秋戦国時代の背景説明に続いて、王宮における戦いで傷ついた漂が信の腕の中で力尽きるシーンが登場。信、そして国を追われた若き王・贏政の運命的な出会いが映し出されると、楊端和が複数の敵を一瞬にしてなぎ倒す姿、河了貂が見せる驚きの表情、成キョウの厳しい視線も。さらに、壁、昌文君、騰、王騎の姿も確認できる。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 映画『キングダム』製作報告会見にて、左から吉沢亮、山崎賢人、長澤まさみ

    山崎賢人、映画『キングダム』で「死ぬ気」 吉沢亮、長澤まさみも出演

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     俳優の山崎賢人が、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』の実写映画に主演することが分かった。将軍を目指す孤児の少年・信を演じる山崎は9日、都内で行われた製作報告会見で「熱さを胸に持って、死ぬ気で、身を削る思いで撮影に挑んだ」とコメント。メガホンは『図書館戦争』『GANTZ』『BLEACH』などの佐藤信介監督が握る。@@cutter 山崎は2年前、同作の連載10周年記念の特別映像でも主役に起用されており「運命的なものを感じている」という。信の役作りのため、食事制限で体を細くし、アクションと乗馬練習も重ねた彼は「信の野生のようにぴょんぴょん動き回る戦い方が難しかった。信ならではの動きを考えてやれたのは楽しかった」と振り返った。  撮影は中国と日本で行われ、すでにクランクアップ。山崎は「印象に残っているシーンは全部。とにかく濃厚だった。ちょっとだけ映像を見せてもらいましたが、CGも音もちゃんと入っていない状態でもエネルギーとうか、ずっと観ていたくなる映像になっていた」と手応えを感じさせた。  信の幼なじみであり親友の漂と、後の始皇帝・贏政を演じた吉沢とは4度目の共演。山崎は「普段、友達としても役者としても信頼している。亮くんがいて助けられた部分があった」と感謝を伝えた。  そんな吉沢は、原作の大ファン。山崎と同様「皆さんと1つの作品を身を削る思いで、全身全霊で挑めた」と言い、始皇帝役とあって「王様なので立ち姿や話し方を意識した。内から出るオーラみたいな、とんでもない輝きを持っている役だったので試行錯誤した」と語った。  また、山の民を武力で束ねた、美しき王・楊端和(ようたんわ)役は長澤が担当。「絶対的な強さを持つ役だったので、佇まいをどう出せばいいのか苦労しました。本格的なアクションをやるのは初めてだったのですが、2人(山崎と吉沢)の本気の姿に私もいい影響をもらい、出せる力を出せた」と語った。役作りでは「王様なので部下としゃべらないようにしていたのですが、部下の方が話しかけてきてうまくいかなかった」と笑いながら明かした。  そのほか、河了貂(かりょうてん)役を橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫偏に喬)役を本郷奏多、壁(へき)役を満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役を高嶋政宏、騰(とう)役を要潤、王騎(おうき)役を大沢たかおが演じることも発表された。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 『今日から俺は!!』SPゲストの(上段左より)新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩

    小栗旬、山田孝之、山崎賢人…『今日から俺は!!』豪華すぎるゲスト発表

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     俳優の賀来賢人が主演を務め、福田雄一が監督と脚本を担当する日本テレビの10月期日曜ドラマ『今日から俺は!!』の各回に登場するスペシャルゲストとして、小栗旬、山田孝之、山崎賢人らの出演が発表された。主演の賀来は「本当に豪華で、(SPゲストだけで)壮大な映画が撮れそうですね(笑)」と語っている。@@cutter 本作は1988年~1997年まで週刊少年サンデーなどに約10年連載され、累計発行部数4000万部を超える西森博之の大ヒットコミックを原作にした青春不良コメディー。“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条の金髪パーマの三橋貴志(賀来)がトンガリ頭・伊藤(伊藤健太郎)と共に最強ツッパリコンビとして大暴れする姿をコミカルに描いていく。  このたび発表されたスペシャルゲストは新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩(以上50音順)といった総勢12名の豪華俳優陣。彼らがどのような形で劇中に登場するのかは放送まで明らかにされないとのこと。  豪華キャストをゲストに迎える賀来は「凄いゲストの方々に登場いただき、(主演として)本当に嬉しいです」と喜びをあらわにすると、続けて「若手が中心のドラマですが、ゲストの方々に登場していただく事で、物語全体に締まりが生まれていると思います」とコメント。  また「撮影では絡む事の無かったゲストの方々もいますので、僕自身、どなたがどんなシーンで登場するのか楽しみです!」とスペシャルゲストの大暴れに期待を寄せている。  ドラマ『今日から俺は!!』は、日本テレビ系にて10月14日より毎週日曜22時30分放送。

  • (左から)竹内涼真、山崎賢人、福山雅治

    山崎賢人、竹内涼真、福山雅治がトップ3 「イケメンだと思う芸能人」

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が「イケメンだと思う男性芸能人」の1位に輝いた。2位には竹内涼真、3位には福山雅治が選ばれている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「イケメンだと思う男性芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは山崎で、竹内、福山が続いた。  さらに4位には木村拓哉、5位に佐藤健、6位に竹野内豊、7位に新田真剣佑、8位には山下智久、続いて同率9位に小栗旬、福士蒼汰という結果となっている。トップ10にランクインした10人のうち8人が俳優という結果になっている。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか1位、新垣結衣2位 「この人のドラマは見たいと思う芸能人」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは綾瀬。2位は新垣、次いで3位は石原となった。綾瀬は主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が9月に最終回を迎えたばかり。また新垣も10月スタートの主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系/毎週水曜22時)が控えており、現在第一線で活躍する3人の女優がトップ3を占める結果となった。  4位には俳優の山崎賢人、5位に堺雅人、6位に阿部寛が続いた。7位には木村拓哉、同率の8位には菅田将暉、米倉涼子が入り、同率10位に山田孝之、小栗旬という結果となっている。

  • 『羊と鋼の森』場面写真

    『羊と鋼の森』12月BD&DVD発売! 豪華版には山崎賢人に密着した貴重映像を収録

    映 画

     山崎賢人がピアノの調律師役に挑んだ映画『羊と鋼の森』のBlu‐ray&DVDが、12月19日に発売されることがわかった。豪華版には、撮影の舞台裏を余すところなく収めたメイキングをはじめ、山崎、鈴木亮平の子弟コンビに密着した映像、エンディング・テーマ曲を手掛けた久石譲・辻井伸行による対談を交えたレコーディングの模様など貴重な映像が収録されており、本作がいかにして出来上がったかを色々な角度から見ることができる。@@cutter 本作は、第13回本屋大賞に輝くなど大きな話題を呼び、累計発行部数120万部を突破した宮下奈都原作の小説を映画化した作品。ピアノの調律に魅せられた主人公・外村直樹役を山崎が務め、外村の人生を導いていく憧れの調律師、板鳥宗一郎役を三浦友和が演じた。そして、外村を優しく、時に厳しく指導する先輩調律師・柳役を鈴木、ピアニストの高校生姉妹・和音(姉)と由仁(妹)役を、実の姉妹である上白石萌音、上白石萌歌が演じた。 @@insert1  今回、発売日が決定したBlu-ray 豪華版の音声にはドルビーTrueHD アドバンスド 96kアップサンプリングを採用。音の解像度が増し、セリフや音楽(個々の楽器)がしっかりと聞き分けやすくなる事で、音の空間が広がり、映画の原音により近いクリアな音を表現。また、撮影カメラは最高級のスーパーアナモフィックレンズで、邦画ではめったに使われない、高級レンズを使用。五感を刺激する美しい音と映像が収録されている。 @@insert2  さらに、豪華版には前述のメイキング映像のほかにも、新宿御苑での野外上映という史上初の試みとしても話題となった“森を感じる試写会”イベントなど、豪華キャストが集結したイベント映像も多数収録されており、貴重映像が満載となっている。  映画『羊と鋼の森』12月19日(水)Blu-ray&DVD発売。Blu-ray 豪華版(6800円+税)、DVD 豪華版(5800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)。12月5日(水)レンタル開始。

  • (左から)映画『ヲタクに恋は難しい』W主演の高畑充希と山崎賢人

    高畑充希×山崎賢人、福田雄一監督『ヲタクに恋は難しい』にW主演

    映 画

     女優の高畑充希と俳優の山崎賢人が、隠れ腐女子とゲームヲタクのキャラクターに扮し、福田雄一監督がメガホンを取る映画『ヲタクに恋は難しい』にダブル主演することが分かった。2人は初共演となる。@@cutter 本作は、2014年からイラスト投稿サイト「pixiv」にて連載された同名のWEB漫画が原作。BL好きな隠れ腐女子の26歳のOL・桃瀬成海(高畑)と、幼馴染で同僚のゲームヲタクの二藤宏嵩(山崎)が繰り広げる、ヲタクカップルのピュアなラブコメディとなっている。舞台『ヤングフランケンシュタイン』『ブロードウェイと銃弾』でミュージカルの演出を手がけた福田監督がメガホンを取り、原作にはない歌って踊るシーンが盛り込まれる。  高畑は、「福田監督とは出会ってから10年程になりますが、監督と俳優、である前に、ミューヲタ仲間だと私は勝手に思っています。お互い重度のミュージカルヲタクで、お肉を食らいながらミュージカル愛を語り合った夜は数知れず…」と明かし、「普段私がミュージカルに注いでいるやや重めの偏愛を、今回は漫画やゲームやコスプレにたっぷり注いで、少しでも成海ちゃんに近づけるよう、真摯に一生懸命頑張りたいと思います」と意気込みを明かす。  高畑と初共演する山崎は、「歌うことは好きですが踊りはかなり苦手なので高畑充希さんと釣り合うかどうかとてもプレッシャーですが、同時にとっても心強くもあります」とコメント。「みっちり練習して、福田組の皆さんと共に最高に楽しい映画をお届けできるよう頑張ります」とメッセージを寄せた。  福田監督は、「僕は『ヲタク』という人達を心の底から尊敬しています。ひとつのことにすべてを捧げて熱中出来る精神は素晴らしいものです」と熱弁。ダブル主演する2人に「きっと尊敬に値する魅力的なヲタクを演じ切ってくれるに違いありません」と信頼を寄せ、「せっかくアニメ、コスプレというキーワードもあるので、ちょいと歌ったり踊ったりしようと思います。ずっとミュージカルを演出してきたことが、やっとこここで活かせそうです」と気合を見せている。  映画『ヲタクに恋は難しい』は2019年公開。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    “王子様”から演技派へ『グッド・ドクター』で見せた山崎賢人の新境地

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     俳優の山崎賢人が主演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が9月13日に放送された。小児科医を目指しながら自身も自閉症スペクトラム障がいを持つという難役に挑んだ山崎だが、1クールを通して視聴者に演技力が絶賛される結果になった。“俳優・山崎賢人”のキャリアの中でも、大きく記憶に残る作品になったことは間違いない。@@cutter もともと、2013年に大ヒットした韓国ドラマのリメイクである今作。医療描写の細かさや癖のあるキャラクターたちの相関関係など見どころは多々あったが、好評となったのはやはり主演・山崎の演技ゆえだろう。  これまでも、主人公が自閉症スペクトラム障がいやサヴァン症候群を持つ設定のドラマは、草なぎ剛主演の『僕の歩く道』(2006年)、中居正広主演の『ATARU』(2012年)などがあった。しかし、ナイーブな問題をはらむため、どうしてもその“演技そのもの”について賛否両論が起こりがちだったのも事実。  しかし今回、蓋を開けてみれば、第1話放送終了後から山崎の演技を称賛する声は見られても、批判する声はほぼ見られない。また、実際にそういった障がいを持つ人が身近にいる人たちからも「違和感がない」という意見も。この作品の撮影に入る前、山崎はかなり入念に制作陣とリハーサルを繰り返したという。その役作りへの徹底した準備が、この好評へと繋がっていったことは確かだ。  また、山崎演じる湊はサヴァン症候群の特徴のひとつである驚異的な記憶力を持つため、病名や医療用語を次々と口にしてゆくシーンも多かった。目線、指先、体の使い方…全身に神経を張り巡らせるような演技を求められる中で、この膨大なセリフ量。相当にハードな現場だったのではないだろうか。  個人的に今作のハイライトだと思ったのは第6話。かつて自身を虐待していた父親が、息子が医師となったことを知り会いに来る。幼少期のトラウマから最初は怯えていた湊だが、優しく近づく父親のことをつい信じてしまう。しかし結局彼の目的は金であり、湊には心の傷となっていた“兄の死”に関しても「お前が死ねばよかった」という酷い言葉を投げかけて去ってゆく。このあとの自身を責める湊の慟哭シーンは、最大の熱演シーンだったと言えるだろう。@@separator 山崎にはこれまで、どうしても“王子様”イメージがつきまとっていた。2014年から2016年頃にかけて出演した映画が『L・DK』『ヒロイン失格』『orange‐オレンジ‐』『オオカミ少女と黒王子』といった少女漫画原作作品で、ヒロインの相手役を演じることが多かったからだろう。山崎は少女漫画から抜け出たような“理想の王子様”にぴったりだったのだ。  しかし、昨年からの活動を見ていると、その“王子様”イメージを脱却する方へと舵を切っているように思う。映画では『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『斉木楠雄のΨ難』と、同じ漫画原作と言っても別ベクトルのキャラクターが続いた。  ドラマでも、2017年10月期の『陸王』では主人公の息子として思い悩む“今ドキのリアルな若者”を好演。今年1月期の初単独主演ドラマ『トドメの接吻』では、欲望に忠実に動いていくクズ男のホスト役、と続いた。そういった“振れ幅”を広く見せてきた近年の集大成が、今作『グッド・ドクター』の演技と言えるだろう。  『グッド・ドクター』のプロデューサーを務めた藤野良太氏は、山崎が出演した2014年の『水球ヤンキース』、2016年の『好きな人がいること』も担当。彼をよく知り尽くしたスタッフ陣がいたからこそまた、俳優・山崎賢人の新境地へと二人三脚で進んでいくことができたことは想像に難くない。  有望株のひしめき合う若手俳優の中でも、一気に“演技派”への階段を登った山崎。次はどのような顔を見せてくれるのか、楽しみにしたい(文・川口有紀)。

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    『グッド・ドクター』最終回 山崎賢人の成長した姿に「天使だ…」の声

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が13日に放送され、山崎演じる研修医が脳死状態に陥った少女に真剣に向き合う姿に、視聴者から「天使だ…」「優しさが沁みる」など称賛の声が殺到した。@@cutter 湊(山崎)に、担当患者の森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山(藤木直人)は、伊代が肝硬変も患っているため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと話す。  高山は小腸の移植も予定されている伊代について“肝臓と小腸の同時移植以外に助ける方法がない”と告げる。そこにERから川で溺れた少女・吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。  美咲の担当となった夏美は、美咲が脳死状態であることを両親に宣告。夏美は両親に延命措置や、ほかの患者への臓器提供などを提案する。しかし事実を受け入れられない母親は、夏美の提案を聞き入れることなく、担当医師の変更を要求。この展開に視聴者からは「脳死はしんどいな…」「可哀想すぎる」「美咲ちゃんの肝臓を伊代ちゃんにか」などの声がネット上に投稿された。  その後、美咲の担当医を湊が引き継ぐことに。湊は美咲の病室を訪れ、両親に挨拶。ベッドに横たわる美咲に向かって「美咲ちゃん、初めまして」と深々とお辞儀をする。「今日はお天気が良くて気持ちいいです」と語ると、湊は病室のカーテンを全開にして深呼吸。さらに「どこか痛いところはありますか?」と美咲に語りかける。この湊の気遣いに視聴者からは「普通に接する いいね…嬉しいね」「湊の優しさが沁みる」などの声が殺到。さらに「新堂先生天使だ…」「湊ォ~あんた流石やで」「湊、立派になって」など、主人公の成長を讃えるツイートも数多く寄せられた。  湊の姿に心を動かされた美咲の両親は、美咲のドナー登録を決断。彼女の肝臓は伊代に移植されることに。伊代の肝臓・小腸同時移植も成功し、伊代が元気になった姿が映し出されると、視聴者からは「反則級レベルで泣ける」「3話分くらい泣いてる」「いいドラマだったなぁ」などの感想がSNSに投稿された。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    今夜最終回の『グッド・ドクター』 カウントダウンに山崎賢人らが登場

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     いよいよ今夜22時から最終回が放送となるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式ツイッターが、カウントダウンを開始。主演の山崎賢人らの写真が1時間おきに投稿され、ファンからは期待の声と同時に、早くも「寂しい」といった最終回を惜しむコメントが寄せられている。@@cutter カウントダウン投稿は放送7時間前からスタート。6時間前の投稿では、山崎と浜野謙太がじゃれ合うオフショットがアップされたほか、森下姉妹を演じた松井愛莉&松風理咲が背中合わせでピースするオフショットも。3時間前からは山崎の1ショットとなり、ぬいぐるみなどと一緒にいろいろな表情を見せている。  ファンからは、さまざまな出演者が登場するカウントダウン投稿への喜びの声や、山崎が見せる表情に対しての「かわいい」といった声があがった。一方、「今日が最終回なんてやだなー」「最終回早く観たい気持ちと今日で終わりかと思うと寂しい複雑な気持ちです」「終わらないで下さーい でも最終回見たいっていう謎の感情…」といった寂しさを訴える声も多数集まっている。 引用:https://twitter.com/GoodDoctor2018

  • 『グッド・ドクター』最終回場面写真

    今夜『グッド・ドクター』最終回、湊が担当する伊代の容態が急変…

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     山崎賢人が主演を務め、上野樹里、藤木直人らも出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が今夜放送される。今回は、主人公の新堂湊(山崎)が、世話になってきた司賀明(柄本明)の病状を知りショックを受ける様子、そして川に溺れ心肺停止状態で運び込まれた少女の対応に追われる姿などが描かれる。@@cutter 自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、偏見や反発に晒されながらも、小児科医の世界で子どもたちの命のために奮闘する姿を描いてきた本作。  東郷記念病院は、小児外科の廃止へと向かっていた。そんな中、湊はステージ4のガンで倒れた司賀に病室で付き添っていた。これまで支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを受ける。その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入り、司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだと促された湊は、伊代の病室へ急行する。  一方、瀬戸夏美(上野)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木)は、伊代が肝硬変も患っていること、放置すれば肝不全になるためすぐにでも肝臓の移植手術が必要だと告げる。しかし、伊代は小腸の移植も予定されていた。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと言うが、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例が少なく、高山ですら未経験だった。そこにER(救急救命室)から、川で溺れた少女・吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。  ドラマ『グッド・ドクター』最終回は、フジテレビ系にて今夜9月13日22時放送(15分拡大)。

  • ドラマ『グッド・ドクター』に出演する(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

    山崎賢人、『グッド・ドクター』キャストに誕生日を祝福され満面の笑み

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     ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で主演を務める俳優の山崎賢人が7日に24歳の誕生日を迎え、ドラマの公式ツイッターに、撮影現場でお祝いする模様を収めた写真が投稿された。@@cutter 「先ほど皆でお祝いさせていただきました」というコメントと共に投稿されたのは、豪華なバースデーケーキを前に、山崎と共演者の藤木直人や上野樹里らによる記念写真。3人のほかに、戸次重幸、浅香航大、松井愛莉、松居大悟、池岡亮介の姿が確認できる。この投稿にファンからは「お誕生日おめでとうございます」「良い歳でありますように」などのコメントが殺到。  このバースデーケーキの上にはなんと、山崎演じる新堂湊の大好物のおにぎりがトッピング。続いて投稿された写真には、ケーキの上のおにぎりに興味津々な戸次や、浅香らの姿も収められており、フォロワーからは「ケーキの上のおにぎりは本物でしょうか?」「すごいこだわってますね〜」などのリプライが続々。  その後、投稿された写真は、おにぎりを持ったキャスト陣のにこやかな表情が確認できる1枚。ちなみにケーキの上にトッピングされていたのは、おにぎりをかたどったチーズケーキだったとのこと。さらに公式アカウントでは、バースデーケーキの制作風景も投稿されており、ファンからは「楽しいお誕生日レポ、裏側までありがとうございます」「ほんとに素敵な24歳の幕開けですね賢人くん」「けんとくんの食べてるとこみたいです」などのコメントも寄せられた。  ドラマ『グッド・ドクター』は、9月13日の放送で最終回を迎える。 引用:https://twitter.com/GoodDoctor2018

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    イタズラされた山崎賢人の反応に「可愛すぎかよ!」『グッド・ドクター』

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が6日に放送され、上野樹里扮する先輩医師からイタズラされた山崎演じる研修医の反応に、視聴者から「可愛すぎやろー!」「可愛すぎるのだが!!」などの声が殺到した。@@cutter 新堂湊(山崎)や瀬戸夏美(上野樹里)が務める統合記念病院では、経営立て直しのため、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定される。湊が担当する森下伊代(松風理咲)は、小腸の移植が必要な状態に。それを聞いた伊代の姉、汐里(松井愛莉)は、自らドナーに名乗り出る。  高山誠司(藤木直人)は、脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)について相談を持ちかけられる。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。さらに頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難であることを、盛岡は小児外科のメンバーの伝えるのだが…。  検査の結果、汐里の小腸を伊代に移植することが可能であることが判明。高山は湊に「伊代ちゃんには伝えたのか?」と聞くと、湊は「まだです、お姉さんが望みません」と回答。それを聞いた高山は笑顔で「患者側の事情を考慮できるようになったことは褒めてやる」と湊に声をかける。このシーンに視聴者からは「高山先生、湊先生に優しくなったな」「良い連携とれるようになってる!嬉しい!!」などのツイートが寄せられた。  一方の伊代は、姉から小腸を移植される手術を固辞。湊がなぜ手術をしたくないのか聞くと、伊代は涙ながらに“姉に手術痕を残させたくない”と一言。伊代の姉への想いにネット上は「優しい妹だなぁ」「いい子だよ伊代ちゃん…!!」などの声があふれた。  亮平の手術が無事成功し、ひとりで勉強に勤しむ湊。そんな彼の背後から夏美が近づき、湊の頬にアイスを押し付けると、湊は思わず「あっ!」と声をあげて立ち上がる。このリアクションに視聴者から「可愛すぎやろー!」「冷たくて『あぁ!』ってなるの可愛すぎるのだが!!」などの投稿が殺到していた。

  • 『グッド・ドクター』第9話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』、湊が担当する伊代の恋に進展が…

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送。いよいよ最終章に突入し15分拡大で放送される第9話は、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定、そして湊が担当する伊代の恋が動き出すなど、波乱のストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山﨑)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんななか、東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。  その後、湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美と共に伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼み込む。  一方、高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられていた。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法を取ることができない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちにできることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。  そして、亮平は伊代の隣の病室に移される。亮平に密かな恋心を抱いていた伊代は大喜びしていたが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていないままであった。亮平の担当となった夏美は、彼の病状を猪口隆之介(板尾創路)から問われてしまうが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第9話は、フジテレビ系にて今夜9月6日22時放送(15分拡大)。

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    『グッド・ドクター』 山崎賢人の上目遣いに「恋始まっちゃう!?」の声

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が30日に放送され、劇中で山崎演じる研修医が、上野樹里演じる先輩医師を見つめる眼差しに、ネット上が「え、恋始まっちゃう!?!?」「湊先生、惚れたか?」などの声であふれた。@@cutter 夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と、母の香織(酒井若菜)、長男の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山(藤木直人)に陽翔を見てもらうため、翔太を連れて、夫を残して東京へ来ている。  夏美と湊(山崎)が回診で陽翔の病室へ行くと、香織が階段から転落して運ばれてきたと連絡が入る。香織は命に別条があるようなケガはなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話してほしいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行ってしまう…。 湊は、部屋を出て行った翔太を陽翔の病室へ案内しようとするが、翔太はその場を立ち去ってしまう。その姿を見た湊は「トゲトゲしています!陽翔くんのお兄さんはサボテンみたいにトゲトゲしています」と一言。このシーンに視聴者からは「可愛い…」「可愛いすぎてニヤニヤが止まらない」などの声がSNSに寄せられた。  ドラマの中盤、陽翔が吐血し緊急手術をすることに。しかし主治医の高山は別の患者の手術中。湊は「助けられる先生がいます!」と言い放ち、間宮啓介(戸次重幸)の元へ。戸惑う間宮に対して、この手術ができるのは高山以外に間宮しかいないことを説得すると、間宮が執刀することに。このシーンにネット上は「シゲの出番キターーーー!!」「グッとくる展開だ」「間宮科長かっこいい」などの声が多数寄せられた。  一命をとりとめた陽翔と翔太、両親がそろって、病院で花火をすることに。その後、花火の片付けをする夏美と湊は、二人で残った線香花火を楽しむ。花火を眺める夏美を、上目遣いで見つめる湊が画面に映し出されると、視聴者から「なにその上目遣いずるい」「いい雰囲気」などの声がSNSに殺到。さらにネット上には「え、恋始まっちゃう!?!?」「湊先生、惚れたか?」などの声があふれた。

  • 『グッド・ドクター』第8話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊と夏美は患者家族の心のケア問題に直面

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が今夜放送。第8話は、患者の心のケア、そして家族の看病疲れに焦点を当てたストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山崎)は森下伊代(松風理咲)の恋の相談に乗っていた。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすらできないという。しかし湊には伊代の気持ちが分からない。  一方、夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)、その母・香織(酒井若菜)と兄の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ているという。  夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていたのである。ある日、夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は命に別状のあるようなケガはなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行ってしまう。  湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとしたが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解できない。その日、湊は帰り道で酔っ払ってクダを巻く男に出くわすが、それは間宮啓介(戸次重幸)だった。間宮と翔太はトゲトゲしいところが似ていると湊は感じるのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第8話は、フジテレビ系にて今夜8月30日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    山崎賢人の“グータッチ要求”が「かわいすぎ」 『グッド・ドクター』

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が23日に放送され、劇中で山崎演じる研修医が、先輩の研修医と“グータッチ”を交わすと、ネット上には「グータッチ要求可愛すぎ」「泣いた」「涙腺大爆発」などの声が殺到した。@@cutter 小児外科のカンファレンスの席で、高山(藤木直人)は湊に、患者の肝障がいへの対処法を質問。正確な対処法を答えた湊を、森下伊代(松風理咲)の担当医に任命する。同じレジデントの中島(浅香航大)は、湊を快く思わない。その後、夏美を訪ねてかつての患者の倉田菜々子(福田麻由子)が病院を訪ねてくる。菜々子は婚約者に、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。  夏美は菜々子の婚約者・健太郎に、彼女の体について説明。卵巣が一つ残っていれば妊娠も可能という説明に、二人は結婚へ進むことに。菜々子は自分の母親に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われ、東郷記念病院に緊急搬送される…。  菜々子は検査の結果、卵巣に奇形腫ができていることが判明。さらに手術の中で奇形腫が悪性であることも分かり、すべての卵巣を摘出することに…。結婚前の二人に訪れた残酷な運命に視聴者からは「切ないー。涙止まらん。。」「絶対つらいよ…」など、同情のツイートも投稿された。  湊は手術中に菜々子の体内に排卵直前の卵胞を発見。菜々子の卵子は無事に凍結保存され、妊娠の可能性は残された。SNSには「よかったーーー」「希望あった!」などの声が。さらに湊は、卵胞が発見できたのは手術の前に中島が読んでいた生殖医療の文献のおかげと語り、中島にグータッチを要求。中島は恥ずかしそうに湊からのグータッチに応じる。このシーンにネット上は「グータッチ要求可愛すぎかよw」「泣いた」「涙腺大爆発」などのツイートが殺到した。

  • 『グッド・ドクター』第7話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』夏美の元をかつて担当した患者が訪れる

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、上野樹里演じる女医がかつて担当した患者が、大人になって彼女の元を訪れる。@@cutter 小児外科のカンファレンスの席で、高山(藤木直人)は湊(山崎)に、患者の森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を質問。正確な対処法を答えた湊は、伊代の担当医に任命される。そんな湊を同じレジデントの中島(浅香航大)は快く思わない。  その後、夏美(上野)を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院を訪ねてくる。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働いている。菜々子は同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされるが、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎に話してほしいというのであった。  夏美は健太郎に菜々子の身体について説明。卵巣が一つ残っていれば妊娠も可能という夏美に健太郎は「気持ちは変わらない」と答えて、二人は結婚へ進むことに。  一方の高山は、東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科の廃止に着手しようとする美智は、高山と一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱にあった司賀の診断書を見つけてしまう。  菜々子は自分の母親に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われ、東郷記念病院に緊急搬送される。菜々子の担当は夏美となり、伊代と同じ病室へ入院する。幸い、菜々子の脳に異常はなかったのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第7話は、フジテレビ系にて今夜8月23日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    山崎賢人『グッド・ドクター』6話 湊と父の関係に「辛すぎる…」の声

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が16日に放送され、山崎演じる主人公と父親との関係が描かれると、ネット上には「胸が苦しい」「今回、辛すぎる…」「完全に号泣回」などの声が溢れた。@@cutter 高山(藤木直人)から当直医も任されることになった湊(山崎)は、さらに小児外科で活き活きと働き出す。しかし夏美(上野樹里)は、突然現れた湊の父・航(遠山俊也)の存在に心がざわつく。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀(柄本明)に相談。すると司賀は、この件は自分に預けてほしいと話す。  そんな中、産婦人科医の鶴田(堀内敬子)から、小児外科へ、胎児にリンパ管腫が見つかった妊婦・水野理香(篠原ゆき子)の手術の依頼が舞い込む。しかし理香は周産期心筋症を患っているため、手術にはかなりのリスクを伴う。高山は、患者が望むならとこの依頼を請け負い、助手に夏美と湊を指名する…。  突如、目の前に現れた航に戸惑いながらも、自分を虐待していた父親を受け入れようとする湊。しかし航は湊に金を無心しようとしていた。それを察知した司賀は、二度と湊に近づかないことを条件に、金を渡す。金が手に入った航は手のひらを返したように湊への態度が急変。航は、湊のせいで彼の兄が死んだと責めたてる。このシーンに視聴者からは「やめてぇえええ」「そんなこと言ったら湊が可哀想だろ!!!」「胸が苦しい」などの声が殺到した。  湊は、司賀の前で大好きな兄を思い「僕の方が天国へ行くべきでした!」と言い放つ。このシーンにネット上は「違うよってギュッとしてあげたい」「こんな残酷な言葉ありますか…」「今回、辛すぎる…」「完全に号泣回」の声が寄せられた。

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