山崎賢人 関連記事

  • 映画『劇場』主演の山崎賢人とヒロイン役の松岡茉優

    山崎賢人、又吉直樹原作『劇場』に主演 ヒロインは松岡茉優

    映画

     俳優の山崎賢人が、又吉直樹の同名恋愛小説を映画化した行定勲監督最新作『劇場』で主演を務めることが分かった。ヒロインに女優の松岡茉優を迎え、劇作家の主人公を演じる。@@cutter 本作は、又吉が芥川賞受賞作品の『火花』より前に書き始めていた、作家の原点とも言える恋愛小説『劇場』(新潮社)を映画化。主人公の不器用な劇作家・永田を山崎が、彼に恋をして必死に支えようとする沙希を松岡が演じ、恋愛における幸せと背中合わせのどうしようもない葛藤や矛盾を描き出す。脚本は2009年に『まほろば』で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し、行定監督とは『ピンクとグレー』(2016)に続き映画では2作目の脚本担当となる蓬莱竜太。  中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山崎)。しかし、前衛的な作風は上演ごとに酷評され、客足も伸びない。劇団員と永田の関係も悪く、永田は言いようのない孤独を感じていた。そんなある日、永田は街で、自分と同じスニーカーを履いている沙希(松岡)を見かけ声をかける。  突然の出来事に沙希は戸惑うが、様子がおかしい永田が放っておけなく一緒に喫茶店に入る。女優になる夢を抱き上京し、服飾の大学に通っている学生・沙希と永田の恋はこうして始まった。お金のない永田は沙希の部屋に転がり込み、ふたりは一緒に住み始める。沙希は自分の夢を重ねるように永田を応援し続け、永田は自分を理解して支えてくれる沙希を大切に思いつつも、理想と現実との間を埋めるようにますます演劇に没頭していくが…。  今作の役作りのため、人生初のひげを生やした山崎は永田について「初めて本を読んだ時、人としてダメな部分ばかりですが、表現者としてとても共感できる弱さを見せる永田をすごく魅力的だと感じました」とコメント。続けて「自分にとってとても挑戦的な作品でしたが、以前からご一緒したかった行定監督のもと、今しか出せない自分のものを全部出せているのではないかと感じています。撮影を通して、とても魅力的な原作にさらに映画としての魅力を盛り込んだ作品になるのではないかと思っています」と手応えをにじませている。  松岡は「同い年の山崎賢人君とは実は昔共演しているのですが、直接一緒にお芝居するのは初めてです。永田と沙希について、撮影中何度も2人で話し合いました。2人とも脚本に心底惚れており、意見が違ったことはありませんでした。とても繊細な本で、私たちの演じ方が変わってしまうと、話の到着すら変わってしまいそうで。行定勲監督が若い私たちを導いてくれました」と撮影秘話を明かす。そして「全国の恋する、愛する、はたまた情で離れられなかったり、何かのきっかけを失っているパートナー達が救われる映画になると思います。完成を楽しみにしていてください」とメッセージを寄せている。  行定監督は「小説『劇場』はあまりにも身に覚えがある場面ばかりで胸をかきむしるような想いで読んだ。私は又吉さんが書いた主人公がまとう空気をどうしても撮りたくなった。ザラザラとした、夜が明ける頃に感じる切なくて淋しい空気を。下北沢、渋谷、井の頭公園、そこかしこで錆つきそうな青春が吹き溜まっている」と原作に惚れ込んだことを明かし、「山崎賢人と松岡茉優という稀代の若く鋭い感性と共に、自戒を込めてどうしようもない男と女の在り方を映画として映し出せたらと思います」と抱負を語っている。  映画『劇場』は2020年全国公開。

  • 「アルマーニ エクスチェンジ」にモデル起用された山崎賢人

    山崎賢人、「アルマーニ エクスチェンジ」日本人初の広告モデル起用

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が、ファッションブランド「アルマーニ エクスチェンジ」の広告モデルに起用されることが発表された。日本人が「アルマーニ エクスチェンジ」の広告モデルに選ばれるのは山崎が初となる。@@cutter 今回発表されたのは「アルマーニ エクスチェンジ」2019年秋冬の広告キャンペーン。山崎以外に、アメリカからはモデルのラッキー・ブルー・スミスとその姉のパイパー・アメリカ・スミス、中国からはチェリストのオーヤン・ナナと、各国を代表するフレッシュで個性の光る存在の4人が起用された。  撮影はミラノ郊外のスタジオで5⽉初旬に⾏われ、フォトグラファーを世界のファッション誌で活躍するGiulio Rustichelliが、映像をファッションフィルムの分野で国際的な受賞暦のあるKinedimoraeが担当。⼭崎は撮影現場の雰囲気に臆することなく、現地スタッフと直接会話をしながら、今季のコレクションを表現した。4⼈のモデルの撮影は、まったく同じスタジオのセットで別⽇に⾏われたが、同じルックを着⽤しても、それぞれの個性が前⾯に表現されたキャンペーンビジュアルが完成した。  今回の起用について山崎は「⼈びとの⽣活に寄り添い、研ぎ澄ましていった先にあるシンプルを追求するというアルマーニのブランドコンセプトに共感しています」と語り「世界で活躍するクリエイティブスタッフに囲まれての撮影は本当に貴重な体験でしたし、凄く楽しかったです」と撮影を振り返った。

  • 映画『ニノ国』メインカット

    梶裕貴が解説! 1分でわかる『二ノ国』特別映像公開

    アニメ・コミック

     俳優の山崎賢人が主人公の声を演じるアニメーション映画『二ノ国』より、梶裕貴が声優を担当するキャラクター・妖精ダンパが解説を務める紹介映像が解禁された。本作の舞台となる“二ノ国”の世界を、1分間で分かりやすく解説した映像となっている。@@cutter 『二ノ国』は、『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブ発売のRPGゲームで、スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、レベルファイブCEOの日野晃博が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。ライバル役に新田真剣佑、ヒロイン役に永野芽郁が出演するほか、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一といった人気声優陣も参加している。  解禁された映像で案内役を務めるダンパは、活発なアーシャ姫のお世話係を務める本作のマスコット的キャラクター。ダンパが映像で紹介する本作の舞台“二ノ国”は、主人公のユウやハル、そしてコトナたちが住む現実の世界“一ノ国”と命の繋がりを持つ不思議な魔法世界。人間だけではなく獣人や妖精など様々な種族が入り混じりながらも全てが調和する、まるで夢のような場所だ。しかし、ユウとハルが愛するコトナと、コトナにそっくりなアーシャ姫とはどうやら関係があるようで…。『二ノ国』を知らない人でも映画がしっかり楽しめる入門編の内容になっている。  妖精ダンパを演じる梶は、『進撃の巨人』『七つの大罪』など、数々のヒットアニメで主人公を演じ、少年役や青年役を演じる事に定評のある大人気声優。梶は「アーシャ姫はおてんばなので、ダンパみたいなしっかり者がいないと大変なんです。ダンパとアーシャのやり取りは見どころですよ!」とダンパの見せ場を語っている。  アニメーション映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • 映画『ニノ国』ポスタービジュアル

    山崎賢人『二ノ国』、本ポスター&本予告解禁 主題歌は須田景凪

    アニメ・コミック

     俳優の山崎賢人が主人公の声を演じるアニメーション映画『二ノ国』より、本ポスターと本予告映像が解禁された。さらに、主題歌が十代から絶大な人気を誇っている須田景凪の「MOIL」に決定した。@@cutter 『二ノ国』は、『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブ発売のRPGゲームで、スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、レベルファイブCEOの日野晃博が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。ライバル役に新田真剣佑、ヒロイン役に永野芽郁が出演するほか、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった人気声優陣も参加している。  解禁された本ポスターは、命のつながったもう一人の自分がいる世界“二ノ国”で、親友であるユウ・ハル・コトナの3人が決意を感じる表情でたたずんでいるもの。「命を選べ」というキャッチコピーが、究極の選択を迫られる3人の運命を予感させる。  あわせて公開された予告映像では、親友同士のハルとユウが迷い込んだ魔法の世界“二ノ国”の壮大な世界も明らかとなり、豪華声優陣が声を務めたキャラクターたちの姿も続々登場する。また、音楽界の巨匠・久石譲の幻想的な楽曲の数々もお披露目され、本作の美しく壮大な世界に瑞々しく息を吹き込んでいる。  本作が声優初挑戦となる山崎は「1人でのアフレコを行った後だったので、(新田が)来てくれて嬉しかった。掛け合いがあったので(1人のアフレコとは)かなり変わり、生のキャッチボールができてよかった」とコメント。山崎と3度目の共演となる新田も「セリフのキャッチボールがうまくできた。気持ち的にも賢人が横にいてくれた方が役に入れた」と語り、プライベートでも仲の良い2人ならではの息の合った様子が伺えた。  さらに、本作の主題歌が、今十代から絶大な人気を誇る須田景凪の「MOIL」に決定。映画の主題歌は初挑戦となる須田は「今回お話を頂いた時、まさかこんなことがあるんだなあ、と嬉しいと同時に、どこか他人事の様な感覚だったことを覚えています。最初に脚本を読ませて頂き、主人公ユウ達の純なひたむきさや、そこに渦巻く想いが色濃く印象に残りました。作品の中で描かれる世界に添えるように、と思い音楽を作りました」と語っている。  アニメーション映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • 『二ノ国』のメインキャラクター(上段左より)山崎賢人演じるユウ、新田真剣佑演じるハル、(下段左より)永野芽郁演じるコトナ、アーシャ姫

    山崎賢人×新田真剣佑×永野芽郁の三角関係の行方は…『二ノ国』キャラ映像解禁

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』より、山崎賢人、新田真剣佑、永野芽郁がそれぞれ声優を務める主要キャラクターの紹介映像が解禁となった。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。山崎らの他、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった人気声優陣も参加している。  冷静沈着で車椅子のユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナの3人は幼なじみ。ある日、突然襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へ引き込まれる。そこには、現実世界の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  公開された3本の映像では、ユウ、ハル、コトナ/アーシャ姫それぞれのキャラクター紹介が、声優を担当する山崎、新田、永野のナレーションで展開される。コトナに思いを寄せていたが、二ノ国で出会ったアーシャ姫に惹かれてしまうユウ。明るい人気者で、何に代えてもコトナを守りたいハル。そしてアーシャ姫と表裏一体の存在であるコトナ。複雑な三角関係と、“一ノ国”と“二ノ国”をまたにかけたドラマチックな冒険の一部が映し出されている。  アニメーション映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • 映画『二ノ国』キャラクター(左から)ヨキ、ガバラス、ダンパ

    『二ノ国』キャラクター動画3種解禁 宮野真守ら声優本人解説付き

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博氏が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』(8月23日公開)より、宮野真守演じるヨキ、津田健次郎演じるガバラス、そして梶裕貴が演じるダンパの3キャラクターの紹介映像が解禁となった。役を演じた宮野、津田、梶自身が、それぞれのキャラクターの役どころと魅力を明かしている。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、2010年に『二ノ国 漆黒の魔導士』、続編となる『二ノ国II レヴァナントキングダム』などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野氏が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。  現実世界“一ノ国”に住むユウとその親友のハルが、ある事件をきっかけに突然迷い込んだのは、隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”。そこには、2人の幼なじみの女子高生コトナをはじめ、一ノ国の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  公開されたキャラクター動画によれば、宮野の演じるヨキは、頭脳明晰でいかなる状況にも動じるとこのない強い心をもつ二ノ国の魔法宰相。エスタバニア王国の長で、アーシャ姫の父でもあるフランダー王の頼れる右腕でもある。宮野が「一癖も二癖もある人物」と称する通り、どこか陰のある表情が深く印象に残るキャラクターだが、王が全幅の信頼を寄せる人物だけに、彼の動向には目が離せない。  津田が演じるガバラスは、エスタバニア王国の征服を企む黒旗軍の最高指導者。黒いコートを身にまとい、鉄の仮面で顔を隠すその姿は、正に悪役といったところ。仮面の奥からのぞく怪しい瞳には、全てを悟っているかのような自信を垣間見ることができる。津田は「ガバラスに隠された衝撃の真実」も見どころの一つだと語るが、彼の存在がユウやハルたちの物語に強い影響を及ぼしていることに疑いはない。  そして梶が演じる猫のような愛らしい姿が印象的なキャラクター、ダンパは、二ノ国の妖精でアーシャ姫のお世話をする従者だ。活発なアーシャに振り回され、「僕のことも考えてくださいよ~」と嘆きながらも、かいがいしく姫のお世話をする姿はほほ笑ましい。その容姿から一見かわいらしいだけのキャラクターかと思いきや、梶によると「しっかり者」とだと言う。  アニメーション映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • 舞台『里見八犬伝』に主演する佐野勇斗

    佐野勇斗、『里見八犬伝』で舞台初主演 憧れの山崎賢人の跡を継ぐ

    エンタメ

     俳優の佐野勇斗が、今秋上演されるアクションスペクタクル時代劇『里見八犬伝』で舞台初主演を務めることが発表された。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  故・深作欣二監督が手掛けた1983年公開の映画版でも知られるが、舞台版は息子の深作健太が演出を担当、鈴木哲也の脚本で、これまで2012年、14年、17年に上演されている。2年5ヵ月ぶり、4回目の上演となる今回は、キャストを一新して改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  主演の佐野は「こんなにもスケールの大きい作品に舞台経験もほとんどない僕が、座長を務めさせていただいていいのか、正直とても悩みました。ですが、昔から殺陣にものすごく憧れがありましたし、何より犬塚信乃は、僕の尊敬する先輩である山崎賢人さんが演じられていた役柄ということもあり、役者としても、人としても成長したい、そして先輩に少しでも追いつきたいという想いから、挑戦させていただくことを決めました」と話し、「僕の役者人生をかけて全力で挑みたいと思います」と意気込んでいる。  演出の深作は「震災の翌年に生まれ、復興への祈りを込めて、数多くの素敵な役者さん達と一緒に作って来た『里見八犬伝』。特に思い入れの強い作品だけに、前回の2017年版が最後と思っていましたが、あえてもう一度、新しい世代に想いを伝えるべく、今回の演出をお引き受けする事になりました」とした上、「佐野勇斗さん演じる犬塚信乃は野良犬のような男です。ハングリーな瞳を持つ佐野さんはじめ、新たな八犬士が、令和の時代にどんな新しい<一字>を刻むのか。新コンセプトで挑む、光と闇の壮絶な戦いにご期待ください」とコメントしている。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • (左から)『二ノ国』声優を務める新田真剣佑、永野芽郁

    新田真剣佑&永野芽郁、アニメ声優初挑戦 『ニノ国』で山崎賢人と共演

    アニメ・コミック

     俳優の山崎賢人が主人公の声を演じるアニメーション映画『二ノ国』の追加キャストとして、俳優の新田真剣佑と女優の永野芽郁の出演が発表された。ともにアニメ声優は初挑戦となる。新田はユウの親友で高校生のハル役。永野はユウとハルの幼なじみで活発な女子高生コトナと、異世界である二ノ国の姫アーシャの2役を演じる。@@cutter 本作は、同名の人気ゲームをオリジナルストーリーによりアニメ化。現実世界と並行する魔法世界に迷い込んだ少年たちの冒険を描く。山崎が高校トップクラスの秀才で車いす生活を送る主人公ユウ役で声優に初挑戦するほか、ムロツヨシ、伊武雅刀、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一ら豪華声優陣が集結。製作総指揮/原案・脚本を『レイトン』シリーズの日野晃博、監督を『おもひでぽろぽろ』の原画を担当した百瀬義行、音楽を久石譲が務める。  新田が演じるハルは、活発で負けん気の強い学校の人気者で、幼なじみのコトナと付き合っている。新田は「声優という新しいことへのチャレンジで、アニメのアフレコは声だけで伝えなければならない難しさがありましたが、とても楽しかったです」と振り返る。ある事件に巻き込まれたコトナを救うため、ユウと一緒に迷い込んだ二ノ国で、コトナの<命>をかけた究極の選択を突きつけられるハルのキャラクターについては、「見習いたいぐらい真っ直ぐな人」と解説する。  一方、永野にとっては、天真爛漫で憎めない性格のコトナと、心優しく真っすぐで芯の強いアーシャ姫の2役を演じ分けるというのは非常に大きなチャレンジだったという。「普段は一つの役を演じているので、二役を演じるのはとても難しく、頭をフル回転させました」と永野。学生など等身大の役柄を演じることが多かったこともあり、自身ではアーシャ姫の方が難しいと感じていたが、「(製作総指揮の)日野さんから『お姫様の方が、声が合っている』とおっしゃっていただけたことは新しい発見でした」と語る。2役を見事に演じ分けた永野は、本作の魅力を「緊迫感とワクワク感が伝わる、女子の私も楽しめる映画」としている。  映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • 「GIORGIO ARMANI 2020 CRUISE COLLECTION SHOW」に来場した西島秀俊と山崎賢人

    「アルマーニ」ファッションショーに西島秀俊、山崎賢人、ユマ・サーマン、剛力彩芽ら来場

    エンタメ

     ファッションブランド「ジョルジオ アルマーニ」初となるクルーズコレクションを発表するファッションショー『GIORGIO ARMANI 2020 CRUISE COLLECTION SHOW』が24日、東京国立博物館で開催された。会場には、広告キャンペーンモデルをつとめた西島秀俊や山崎賢人のほか、ハリウッド女優のユア・サーマン、剛力彩芽らが来場。それぞれ思い思いの装いを披露し、報道陣の注目を集めた。@@cutter 西島は、報道陣からファッションのポイントを尋ねられて「シンプルで、黒のスーツ。自分のスタイルで来ました」と笑顔。「アルマーニさんの服は華やかな服がたくさんあるけれども、個人的にダークスーツが好き。その中でも、一番色のトーンが落ち着いた服を着させてもらった」と解説。「日本でこうやってショーが開催されるということで、本当に楽しみ。熱気を感じていて、僕自身もワクワクしている」とコメントした。  山崎は、今回の装いについて「ネイビーで、同色のスーツとネクタイで合わせて、シンプルにまとめた」と説明。ファッションショーは「生で見るのは初めて。服も好きなので、すごく楽しみ」と期待を込めた。  約2ヵ月半ぶりに報道陣の前に登場した剛力は、ベージュのノースリープトップスとブラックのロングスカートという出で立ちで現れ、「私の中ではスゴい大人っぽいトップス。どうしたら私らしく、カッコよく着こなせるかな、というところで、かわいらしいロングのスカートにした」とコメント。報道陣から「“例のあの人”に今回のファッションを見せたら喜ばれるのではないか」と交際中のZOZOの前澤友作社長に関する質問が飛ぶと「そうですね。見せてないので。たぶんネット上で見ると思うので、いいこと書いてもらえればうれしい」とほほ笑んだ。  会場には斎藤工や竜星涼、上白石萌歌、草刈民代、安藤忠雄、鈴木保奈美、布袋寅泰、山田優、河瀬直美監督らが豪華な顔ぶれがそろった。  またイベントに合わせて、本ブランドのデザイナーでジョルジオ・アルマーニ氏が約12年ぶりに来日。ショーには本木雅弘と内田也哉子の長男・UTAが日本では初めてとなるランウェイにモデルとして登場。冨永愛がフィナーレを飾った。

  • 映画『二ノ国』で声を担当する(左から)伊武雅刀、ムロツヨシ

    山崎賢人『ニノ国』、8月23日公開決定 ムロツヨシ&伊武雅刀も参戦

    アニメ・コミック

     俳優の山崎賢人が主人公の声を演じるアニメーション映画『二ノ国』の公開日が8月23日に決定。また声優陣の追加キャストとして、俳優のムロツヨシと伊武雅刀の参加が発表された。@@cutter 本作は、同名の人気ゲームをオリジナルストーリーによりアニメ化。現実世界と並行する魔法世界に迷い込んだ少年たちの冒険を描く。山崎が高校トップクラスの秀才で車いす生活を送る主人公ユウ役で声優に初挑戦するほか、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一ら豪華声優陣が集結。製作総指揮/原案・脚本を『レイトン』シリーズの日野晃博、監督を『おもひでぽろぽろ』の原画を担当した百瀬義行、音楽を久石譲が務める。  ムロが演じるのは、幼少期のユウと同じ病院に入院し、ユウをいつも元気づけていた不思議な老人。ただのお騒がせなおじいさんかと思いきや、実は物語に大きな影響を及ぼす秘密を抱えている重要なキャラクターだ。  ムロは役柄について「『ボスベイビー』以来の声のお仕事です。どうして私には年相応の実年齢の役が来ないのかと思いましたが、実はちょっとおかしな謎めいたお爺さんで、やりがいがありました! 普通のお芝居とちがって、とても楽しく演じさせて頂きました!」と語る。  そして伊武が演じるのは、ユウとハルが迷い込んでしまう二ノ国のエスタバニア王国を治めるフランダー王。常に厳格で臣下たちや国民からの人望が厚く、ユウの幼なじみ・コトナと強い結びつきがあるアーシャ姫の父親でもある。王国に不穏な空気が流れ、娘であるアーシャ姫の危機を前にしても、民を混乱させぬように威厳を保ち続けなければいけない難しい役柄だ。  伊武は「数年ぶりのアニメの声の仕事。完璧な体調で臨もうと、前日は酒を一滴も飲まずに早寝をし、当日は朝日を浴びながら新緑の中を散歩してスタジオ入りしました」と意気込みを明かした。さらに「今回の役は二ノ国の国王であり、愛する娘の行く末を心配する父親でもあります。王としての威厳、国の危機に対する苦悩、そしてひとり娘への慈愛に満ちた父親としての存在感。それらを画面から感じ取って頂ければ幸いです」と役柄のポイントを語った。  映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • 映画『キングダム』で主人公・信を演じる山崎賢人

    『キングダム』山崎賢人の“再現度の高さ”に賞賛の声 原作ファンも認める「信はピッタリ」

    映画

     俳優の山崎賢人が、現在公開中の主演映画『キングダム』で主人公・信を熱演し、反響を呼んでいる。3月30日に行われたイベントでは、「“信”をもっと生きたい」と続編についても情熱を燃やしていた山崎だが、本作を鑑賞すると「もっと生きてほしい」という感覚を覚えるほど、山崎の真っすぐな演技が熱い気持ちをもたらしてくれる。@@cutter 19日に公開となり、週末の映画動員ランキング(興行通信社発表)でも公開3日で興収約7億円という好発進をマークした本作は、原泰久による同名人気コミックを実写映画化。  紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」を舞台に、天下の大将軍になることを夢見て、日々、剣術の鍛錬に励む信が、ともに育った漂(吉沢亮)と別の道を歩みながらも、やがて漂と瓜二つの王・エイ政(吉沢)と王座を奪還するために戦ってゆく物語だ。  人気漫画の実写化は、「賛」よりも「否」の言葉が散見するものだが、本作に至っては、SNSで絶賛コメントが相次いでいる。特に、戦争孤児でいながら、誰よりも高く飛ぶ身体能力を持つ信を体現するため、約半年間にわたり食事制限をし、トレーニングを積んだ山崎の魂のこもった演技に賞賛の声が止まらない。  「信は、山崎賢人しかいない」「体格の再現度が高い」「信がほんとそのまま」「まさに天下の大将軍を夢見る信そのものだった」といった隙のない役作りの評価に加え、「山崎賢人の演技に鳥肌だった」「普段天然で穏やかなイメージですが、信にしか見えませんでした」と内面からもにじみ出る役への寄り添いが、観客の心をつかんだ様子。  また、一番厳しい目を持つと言っても過言ではない原作ファンからも、「原作ファンとしてガッカリ感1ミリもない。山崎賢人さんの信はピッタリ」「山崎賢人くんのアクションが躍動感あって剣術も良かった」「渾身の芝居に涙が出そうに..」「原作ファン納得の一作」という声や、「山崎賢人演じる信が全て。マジであれは信」というコメントも多く見られた。  インタビューで山崎本人も口にしていた、「男としてすごいやりたい役でした。自分の中でも最高に格好いいと思う、信という人物が出来ました!」という言葉の通り、期待に多いに応えた結果だったといえる。  煌びやかで壮大なアクションシーンのほかにも、信と漂の絆が序盤から丁寧に描かれている点など、人物描写においても見どころ満載の本作。漂が信に夢を託すシーンに号泣したという声とともに、「山崎賢人、今までにない演技幅」と、アクションと心情の変化をリンクさせ、エモーショナルな演技で魅せた山崎自身への世評が高い。キャストそのままに続編製作への希望が早くも高まっているが、まずは現在公開中の『キングダム』を味わい尽くしてほしい。(文:赤山恭子)

  • 山崎賢人

    山崎賢人に嵐・二宮和也がキツ~い評価 プライベートでの天然エピソード暴露

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)に出演した。番組では、プライベートでも親交のある嵐・二宮和也が山崎の素顔を明かす一幕があった。@@cutter ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ・よみうりテレビ)で共演していた山崎と二宮。2014年に放送され、二宮が野球部の監督、山崎が部のキャプテンを演じた同作だが、共演中には二宮が山崎によく食事を奢っていたという。  このエピソードが出ると、二宮は「全然最近、会ってない」と一言。これに山崎が「連絡先、分からなくなっちゃって…ニノさんが変えちゃったんで…」と説明すると、観覧客から「え~」と声があがり、二宮は思わず苦笑い。二宮が「分かった。じゃあ教えるよ」としながらも「でもちゃんとしゃべってよ」と注文をつけると、山崎は「分かりました! ちゃんとしゃべります」と元気に答えた。  二宮は、山崎がプライベートで話すことについて「こいつ、保存データが5分ぐらいしかないんですよ」と表現。続けて「だから6分目くらいからまた1分目の話をするんです」と同じ話を繰り返してしまうことを暴露した。さらに「最初は“天然っぽいよね”ってなるんですよ」と山崎の第一印象について話すと「でもね、1週間ぐらいで“こいつ本物のバカなんだ”って思う」と告白。先輩からのキツイ言葉に山崎も思わず苦笑いをしていた。

  • 『キングダム』初日舞台挨拶にて

    山崎賢人、夢は“天下の大将軍” 『キングダム』続編に意欲

    映画

     俳優の山崎賢人が19日都内で、主演映画『キングダム』の初日舞台挨拶に登壇。吉沢亮らと息の合ったトークを展開しつつ、自身が演じた主人公・信への深い思いや続編に対する意欲を明かした。@@cutter 本作は、漫画家・原泰久が手がける累計発行部数4000万部の人気同名作品(週刊ヤングジャンプ連載中)を原作とするエンターテインメント作品。中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信と中華統一を目指すえい政(後の秦の始皇帝)が奮闘する姿を活写する。  今回のイベントには山崎や吉沢のほか、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかお、佐藤信介監督が出席した。  山崎は撮影を振り返って「一生懸命になれた。信という役に出会えて良かった」と述べ、「クランクアップの挨拶をする時、信として挨拶をしてしまった。それくらい信が大好き。(撮影中は始終)『信になっていたんだな』と思う」と述懐。えい政および漂役の吉沢も「役者人生のターニングポイントになった」と同調した。  山の民を束ねる王・楊端和に扮した長澤は、自身の役柄について「絶対的な王であるというところが重要だった。強くあること、という点を自分なりに考えて演じた」と解説。劇中のアクションは「ケガと隣合わせ。アクションの時は緊迫した空気が流れている。でもその中で、本番では全てを出し尽くさないといけない恐怖がある。(楊端和のように)戦いの大変さ、難しさを自分自身も感じながら演じていたかなと思う」と話した。  本郷は、反乱を起こすえい政の異母弟にして、嫌われ者の成きょうを熱演。普段は「イイ人ですよ、僕、本当は!」と茶目っ気を見せつつ、「(劇中での演技は)振り切った。普段、生活している時にあんな言動をすると友達がいなくなっちゃう。楽しんでやらせてもらった」とコメント。さらに「(共演者の)こんな素晴らしい方々が皆で力を合わせて、僕ごときを倒しに来てくれるんですよ! スゴい幸せだった」と語り、会場を笑わせた。  イベントでは作品にちなみ、それぞれが夢を発表。山崎は「天下の大将軍」と回答して「このまま信を生き続けるのが夢。天下の大将軍になるまでやりたい」と続編への強い思いをにじませた。吉沢も「中華の唯一王」と回答。「理由は賢人とまったく一緒。中華の唯一王になるまでこの作品をやり続けたい」と息の合った様子を見せると、会場から自然と拍手が沸き起こっていた。

  • 映画『キングダム』で主演を務める山崎賢人

    山崎賢人、役者として現場は“修行の場” 困難すら「生きているという感じがする」

    映画

     「大好きな作品を、気持ちを込めてやれたので悔いはないです」。原泰久のベストセラー漫画を映画化した『キングダム』主演の山崎賢人は、インタビューの冒頭、こう言い切った。大きな瞳をのぞき込むと、曇りのない強い意志がくっきりと浮かび上がってくる。それもそのはず、2015年のインタビューで山崎は、演じた信と重なるような発言をすでにしており、答え合わせのような内容に本人も大興奮。運命に突き動かされ、必然の出会いとなった本作を、山崎とひも解いた。@@cutter 『キングダム』は紀元前245年、春秋戦国時代の中華・西方の国「秦」が舞台のエンターテインメント大作。天下の大将軍になることを夢見て、日々、剣術の鍛錬に励む信が、ともに育った漂(吉沢亮)と別の道を歩みながらも、やがて漂と瓜二つの王・エイ政(吉沢)と王座を奪還するために戦ってゆく物語。 @@insert1  そもそも原作の大ファンだったという山崎は、「これまで、男気があるような役はなかなかなかったので、男としてすごいやりたい役でした。自分の中でも最高に格好いいと思う、信という人物が出来ました!」と、特別な感慨を胸に臨んだという。信になるための努力を惜しまず、戦災孤児という設定のため、食事制限をして体重を落とし、細い体に筋肉をつけて、見事な肉体美を劇中で披露した。 @@insert2  さらに、縦横無尽に飛び回り、誰よりも高く飛ぶ信を体現するため、撮影の半年前からアクションと乗馬練習も欠かさなかった。数あるアクションシーンの中でも、ウエイヴマスター(零距離戦闘術)・坂口拓との死闘は固唾(かたず)を呑む仕上がり。山崎も、「めちゃめちゃ引き出していただきました。拓さんは本当に戦う人なので、“斬りかかってきていいよ”と言ってくださって、僕も全部狙いにいきました」と明かし、1分半もの長回しのシーンでは「手を決めないで拓さんに向かっていきました。一太刀入れたと思ったら、斬られないようにすぐ逃げて、って夢中で。あのシーンがあったから、本当に戦う緊張感を持てたと思っています」と、とめどなくあふれる言葉を紡いで、リアルな興奮を伝える。@@separator 天下の大将軍になるという夢、そのための剣術の修行が信の軸だが、冒頭で示した通り、山崎は2015年『まれ』出演時のインタビューで、「(演じた)圭太と同じく大きな夢を持つことと、そのための地道な修業は、両方大事」と、まさに信の精神を宿したような発言をしており、山崎本人もその発言に対して「すごくないですか! 僕、いま鳥肌が立ちました! もうそれ、セリフですね!」と目をらんらんと輝かせる。当時は『キングダム』出演のオファーもきていない状態だったというが、めぐり合わせの運命を感じたかのように、山崎は4年という過ぎさりし月日と今を照らし合わせる。 @@insert3  「この仕事をしているからには、いい芝居がしたいし“すごい役者になりたい”という感覚でずっとやってきました。そのためには今、目の前にあることを全力で頑張るしかなかったし、そんな中で『キングダム』に出会えたんです。これだけスケールの大きい作品をやれたこと自体が夢のようでしたし、このままずっとやりたいとさえ思っていました」。  毎回、ジャンルが変わる映画の現場は、都度“修行”の場と言えるかもしれない。「単純にお芝居が好きなのもありますし、現場でみんなが作っている空間が好きなんです。僕にとっては、難しいことも楽しいんです。それこそ、修行かもしれないです。(役を)探している時間が“生きている”という感じがするから」と、最後は照れ臭そうに微笑んだ。 @@insert4  4年前、「ひとつの作品にこつこつ全力で向き合うのが結果、将来、いい役者へつながっていけば」と希望を抱いていた青年は、紛うことなく、生粋の役者になっていた。(取材・文:赤山恭子 写真:菅慎一)  映画『キングダム』は全国公開中。 ※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」

  • 映画『ニノ国』で主人公・ユウ役を演じる山崎賢人

    山崎賢人が初の声優挑戦 映画『ニノ国』、特報映像解禁

    アニメ・コミック

     今夏公開のアニメーション映画『二ノ国』より、俳優・山崎賢人が声を演じる主人公ユウや、その親友でバスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナらが登場する特報映像が初解禁となった。@@cutter 本作は、同名の人気ゲームをオリジナルストーリーによりアニメ化。現実世界と並行する魔法世界に迷い込んだ少年たちの冒険を描く。山崎が高校トップクラスの秀才で車いす生活を送る主人公ユウ役で声優に初挑戦するほか、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一ら豪華声優陣が集結。製作総指揮/原案・脚本を『レイトン』シリーズの日野晃博、監督を『おもひでぽろぽろ』の原画を担当した百瀬義行、音楽を久石譲が務める。  特報映像は、現実世界(一ノ国)で暮らす高校生の幼なじみ、ユウとハルとコトナが何の変哲もない日常を送っていたが、車にはねられそうになったコトナを助けようとしたユウとハルが魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまうところから始まる。そこは、恐竜のような不思議な生き物や動物に似た住人、大きな耳の生き物たちがいる見たことのない異世界。ユウとハルの服も制服から中世風のものに変わり、車いすだったユウは自らの足で歩けるように。  そんな異世界でコトナを探す二人の前に、コトナによく似た二ノ国の姫アーシャが現れる。実は二ノ国には「命がつながっているもう一人の自分がいて、どちらかの命を救えば反対にもう一方が死ぬ」という秘密があった。コトナとアーシャの二人に絶体絶命の危機が訪れた時、ユウとハルに愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる-。  山崎は製作総指揮の日野から、じっくりと役についての説明や「ユウを演じる時に、実際に友達と話している自然体で演技をしてほしい」という要望を受け、アフレコに挑んだ。初の声優挑戦について「難しかったです。自分は普段は俳優をやらせていただいていてそこの良さを出していけたらいいなという話を日野さんとしました。ニノ国に行ってどんどん普通の高校生のユウが成長していく過程を作っていけたらと思います」と語っている。さらにプライベートでも親交があり、本作に参加している梶と「声優の仕事も俳優の仕事もやっぱり“気持ち”の部分がすごい大事」であることを2人で話し合ったことも明かした。  映画『ニノ国』は今夏全国公開。

  • 映画『キングダム』公開直前イベントの様子

    山崎賢人、「バランス型リーダータイプ」と診断されるも吉沢亮らは苦笑い

    映画

     俳優の山崎賢人が吉沢亮らと共に8日、都内で開催された映画『キングダム』公開直前イベント試写会に出席。山崎や吉沢が劇中のキャラクターと絡めた性格診断に挑戦し、意外な性格があらわになった。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした、原泰久の人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。イベントには、橋本環奈、本郷奏多、“キングダム大好き芸人”として、平成ノブシコブシの吉村崇も登壇した。  劇中での特に印象的なシーンを聞かれた山崎は、吉沢との修行のシーンをあげ、「めちゃめちゃ練習して、どんどんスピードをあげていこうと言ってたんですが、最終的には楽しくやれて。それが思い出ですね」とニッコリ。また、吉沢演じる漂との死別シーンについても「原作者の原先生と話して。めちゃめちゃ集中できていい感じになりました」と太鼓判。吉沢もその2つのシーンに同意し、「この作品の中でも重要なシーン。みんなで頑張ったので、注目してほしい」と胸を張った。  中国でも撮影を敢行した本作。撮影環境は過酷だったそうで、吉沢は「そんな状況で撮ったからこそチームがひとつになれた。最終日にみんなで、ホテルの前の屋台でご飯を食べたんですが、みんなで頑張ったからこそ味わえる喜びがありました」としみじみ。橋本も「体力的にそがれるものが多かったので、とにかくよく笑おうとしていて。笑ったら楽しくなって、変なテンションでしたね」と笑顔で振り返った。  イベントでは、『キングダム』に出てくるどのキャラクターが、実際の自分に当てはまっているのか性格から判定するキャラクター診断も。山崎は吉沢が演じた漂で「バランス型リーダータイプ」との結果が。その結果を見た吉沢は「そうなんだ」と苦笑すると、山崎も「バランス能力がないです」と困惑した表情。本郷も「賢人くん、バランスはないよね。自分の道を突き進む感じ」と同意しつつも、「でもリーダーはリーダーだね」と納得していた。  一方、吉沢は劇中で満島真之介が演じた壁で「真面目な中間管理職タイプ」との結果が。「我慢強い反面、NOと言えないのでストレスを抱えることもある」と言われ、吉沢は「分かる」と明かし、山崎も「全部受け入れてくれるよね」と納得している様子。  ほか、橋本と吉村が主人公の信で「猪突猛進型のリーダータイプ」、本郷はえい政で「聡明なリーダータイプ」との診断が。一人だけ部下タイプだった吉沢は「みんなリーダータイプなのに、なんで俺だけ中間管理職なの!? 俺、王様演じたのに…」とボヤき、会場の笑いを誘っていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 山崎賢人写真集『KENTO YAMAZAKI』4月24日発売

    山崎賢人、デビュー10年目の写真集発売 凛とした表情の表紙カット公開

    エンタメ

     今年で俳優デビュー10年目を迎える山崎賢人。この度、約4年ぶりとなる写真集『KENTO YAMAZAKI』の発売が決定し、表紙カット&各種特典画像が解禁。本写真集では、アメリカ・ロサンゼルスで撮り下ろしされた写真の数々が掲載される。@@cutter 山崎は、2010年の俳優デビュー以来、数々の話題作に主演。2018年放送のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)では難しい役どころを好演し、映画『キングダム』(4月19日公開)では主人公・信役に抜擢されるなど、ますます注目が高まっている。  今回発売される写真集は、“10年後、何年先に見ても新しい、普遍的なかっこ良さ”がテーマ。アメリカ・ロサンゼルスで撮影され、ダウンダウンの街並み、ベニスビーチや広大な砂漠でワイルドな姿を見せている。  さらにスタジオセッションでは、山崎の繊細かつ、美しい表情に接近し、ダイナミックなアメリカの風景とともに、あらゆる表情を堪能できる一冊に仕上がっている。  公開された表紙カットは、山崎の凛とした表情をとらえており、先行カットでは街並みに馴染んだナチュラルな表情、遠くを眺める真剣な表情もみせている。  山崎賢人写真集『KENTO YAMAZAKI』(KADOKAWA)は、4月24日発売。価格は3240円(税込)。

  • (左から)HKT48の指原莉乃、山崎賢人

    指原莉乃、憧れの山崎賢人と対面 “好きなタイプ”に「私じゃん」

    エンタメ

     HKT48の指原莉乃が27日、『今夜くらべてみました 翔んでる埼玉女&ハワイ女子会&工藤夕貴と合宿2時間SP』(日本テレビ系)に出演。憧れだった俳優・山崎賢人のサプライズ登場に喜びを爆発させた。@@cutter 番組では指原、フリーアナウンサーの川田裕美、女優の佐藤仁美ら「最強独身トリオ」で、ハワイロケをした模様を放送。ホテルで女子会を楽しむ中、サプライズゲストとして山崎と、映画『キングダム』(4月19日公開)で共演する吉沢亮の2人が登場すると女性陣はパニック。「番組終わるんですか?」「顔面つよ!」などと豪華なゲストに大興奮となった。  中でも、以前から同番組で山崎のファンであることを公言していた指原は、山崎が好みだという束ねていた髪をほどく仕草を披露したり、山崎が「明るい子がタイプ」と話すと「私じゃん」と主張したりと猛アピール。山崎と吉沢が、普段女性についても会話するという話には「いやん! しないでほしい」と思わず本音を吐露していた。  また、場所を海に移して行われたロケで、海を背景に自撮りをしている山崎の姿を見た指原は「イメージVTRみたい。山崎賢人さんじゃなかったら売れていないグラビアアイドルがするやつ」とコメントするなど、終始べた惚れの様子だった。

  • 山崎賢人、三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピング投影式に登場

    山崎賢人、『キングダム』続編に意欲「“信”をもっと生きたいな」

    映画

     俳優の山崎賢人が30日、都内で開催された三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピングの投影式に登場。来場者とともにプロジェクションマッピングを満喫し、主演をつとめた同作に対する浅からぬ思いを明かした。@@cutter 本イベントは、映画『キングダム』(4月19日公開)の特別コラボレーションの「三菱UFJ銀行×キングダム 夢のはじまりキャンペーン」のプロモーションの一つ。恵比寿ガーデンプレイスのシャトーレストラン ジョエル・ロブションの壁面に、同映画の名シーンの他、ダミなミックな演出のプロジェクションマッピングを展開する。  この日は、同映画で主人公・信(しん)を演じた山崎が登場。今回のイベントについて「単純にスゲー楽しみにして来た。『キングダム』だからこそできるこの規模感、楽しみ。夢のよう」と笑顔を見せた。  『キングダム』出演も「夢のような時間だった」という山崎。中国での撮影について「規模が違う。王宮のセットとかめちゃくちゃデカくて、人も馬も何百いるんだろうってくらいいた。スゴいスケールで撮影できて『うわ~、キングダムだな!』と感じた。中国に行った意味があった」と語った。  自身が演じた信に関して「これだけガッツリアクションをするのは初めてだった。信は奴隷の少年で、親友の漂(ひょう)と我流でずっと修行してきた。型にハマっていない、野生っぽさを考えた。アクション映画もいっぱい見たし、なるべく体も細くできるように食事制限もした。そしてアクションをひたすら練習したら、身体が細くなっていった」と述べた。  イベント中盤、投影式を実施。約5分間のプロジェクションマッピングを目のあたりにして山崎は「いやー、凄かった。感動ですね。言葉にするとウソっぽくなりそう」と手で顔をあおぎ、興奮した様子を見せた。  その後、夢について問われると「『キングダム』をやって、夢の力強さや大切さはあらためて大事だと思えた。今は、思いを込めて撮ったのでたくさんの人に見てほしい。それが夢」と言い、さらに「僕自身は、“信”をもっと生きたいな、というのが夢」と続編への思いをのぞかせた。  三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピングは、恵比寿ガーデンプレイス(シャトー広場)にて3月30日・31日に実施される。

  • 映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶にて

    山崎賢人、食事制限で肉体改造した撮影を回想「なるべく体を細く」

    映画

     俳優の山崎賢人、吉沢亮、本郷奏多が、27日に都内で開催された映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶に出席。山崎は自身の肉体改造や見どころについて語り、吉沢と本郷は互いを褒め合って会場を沸かせた。@@cutter 紀元前の中国春秋戦国時代を舞台とする本作は、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・えい政(吉沢)が繰り広げる戦いを、個性的なキャラクターたちを交えながら壮大なスケールで活写する。  当日はほかに、長澤まさみ、橋本環奈、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久も登場した。  主演の山崎は「無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶと言われている、本当にまっすぐな少年なので、とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にして。全編を通して、ずっと全力でやるのみだなあと思って。それはセリフも含めなんですけど、全部全力でやらせてもらいました」と撮影を回想。肉体改造にも触れ「奴隷の少年なので、なるべく体が細く見えればいいなあと思って、食事制限もさせてもらって。アクション練習もめちゃめちゃして、だんだん痩せていきました」と白い歯を見せた。  王弟・成きょう役の本郷は、兄弟関係にあるえい政役の吉沢について「顔、かっこいいですよね。兄弟、うれしいです」と発言。吉沢も「お綺麗な顔をされていて」と返しつつ、悪役の成きょうに関して「どこまでも悪を貫いている感じが、逆に僕はすげー面白かったですし好きでした」と称賛し、これを聞いた本郷は「うれしい。ありがとうございます!(えい)政、めっちゃかっこよかったです」と笑顔。  その後、一同は舞台挨拶に登壇。山崎は見どころとして「修行のシーンがあるんですけど、前半に。そこの、修行している技をちょっとよく見ておいてもらったら、最後『ああ、なるほど』ってなる」とアピール。「(映画を)見た後に、パワーをもらって、この熱を、どんどんどんどん、広げていってもらえたらうれしいなと思います」と締めくくっていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • (左から)山崎賢人、吉沢亮

    山崎賢人&吉沢亮、ミッキーらと記念写真 ファン「ミッキーがうらやましい」

    エンタメ

     映画『キングダム』の公式ツイッターが26日、主演の山崎賢人と、吉沢亮の写真を投稿。ミッキーマウスとミニーマウスを交えた4ショットにファンからは「心の癒し」「最高!!」「見てて幸せ」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿された写真は山崎と吉沢が出演する27日放送予定のテレビ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)のオフショット写真。HKT48指原莉乃や女優の佐藤仁美らのハワイ女子会に、2人がサプライズ登場するとのことで、ロケ地となったハワイのディズニー・リゾートで撮られたオフショットとなっている。  山崎と吉沢がにこやかな表情で、ミッキーとミニーを挟んだこの写真にファンからは「心の癒しです」「最高!!」「見てて幸せになれる」「なんて可愛いの」などのコメントが殺到。さらに「ミニーそこ譲って」「ミッキーがうらやましい〜!」などの声も寄せられていた。 引用:https://twitter.com/kingdomthemovie

  • 高校生が選んだ「制服が似合う男性有名人」にランクインした(左から)菅田将暉、山崎賢人

    菅田将暉、山崎賢人がランクイン! 高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が、高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」の1位に輝いた。2位には山崎賢人、3位にはKing & Prince平野紫耀、伊藤健太郎が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは菅田、女子高校生では山崎がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  全国の高校生に「制服が似合う男性有名人」を聞いたところ、人気俳優・菅田、山崎が3年連続でTOP3入りを果たした。3位には高校生に人気の映画『ういらぶ。』に出演する平野と伊藤が同率でランクイン。  続く5位は竹内涼真、6位は中川大志、7位は片寄涼太、岡田健史、9位は福士蒼汰、10位は千葉雄大が食い込んだ。本結果では、昨年度1位だった福士が9位となり、学園を舞台にした作品に出演する新たな顔ぶれが続々名を連ねた。  また男女別での集計では、男子高校生の選んだ1位が菅田、2位に竹内、3位に福士。そして女子高校生では、1位に山崎が選ばれ、2位にやはり平野、伊藤が並んだ。

  • 『キングダム』北米公開に向けて、ソニー・ピクチャーズ本社を訪問した山崎賢人(左)と、ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表のレイン・クライン氏(右)

    山崎賢人『キングダム』北米公開に向け表敬訪問 最新プロモ映像も解禁

    映画

     人気戦国漫画を実写化した映画『キングダム』で主演を務める山崎賢人が、北米公開に向けロサンゼルスにあるソニー・ピクチャーズ本社を表敬訪問した。さらに、テキサス州オースティンにて開催されているサウス・バイ・サウスウエストにて、本作の最新プロモーション映像が披露された。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を、映画『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写映画化。大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)の姿を壮大なスケールで描く。  ソニー・ピクチャーズ本社を訪れた山崎は、ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表であるレイン・クライン氏と対面。「Hello,I am Kento Yamazaki. How did you enjoy our film KINGDOM?」(こんにちは、山崎賢人です。『キングダム』はどうでしたか?)と流ちょうな英語で尋ねると、すでに本作を鑑賞していたレイン氏は「想像していた以上の面白さでアジア版の『ゲーム・オブ・スローンズ』を観ているようだった」「山崎さんをはじめとするキャスト陣の努力が素晴らしく、これ以上のキャスティングはないだろう」と絶賛のコメント。さらに山崎が「『キングダム』がアメリカでも大ヒットして欲しい」と熱意を伝えると、レイン氏は「私もヒットさせたいし、きっと世界中で成功すると思う。アメリカでの公開を約束するよ」と力強い答えを得た。  さらに、テキサス州オースティンにて開催されているサウス・バイ・サウスウエストにて、『キングダム』の最新プロモーション映像が披露された。公開されたプロモーション映像は、主人公の信が親友を失くし、さらに動乱の世が幕を開けるシーンからスタート。戦いは徐々に激しくなり、アクションシーンも先に進むほどより壮大なものになっていく。現地で鑑賞した人々は「壮大なストーリーを感じたし、アクションシーン(剣での戦い)がカッコよかった」「撮影が素晴らしく、スケールの大きさやアクションなどにグッと引き込まれた。映画館の大きなスクリーンで観たい」など、期待のコメントが多数寄せられた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

    エンタメ

     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

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