斎藤工 関連記事

  • 『麻雀放浪記2020』に出演するベッキー

    ベッキー、『麻雀放浪記2020』AI搭載アンドロイド役で1人2役

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     俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』で、タレントのベッキーが、1人2役に挑戦していることが分かった。結婚後初の映画出演となるベッキーは、「ヒト」と「アンドロイド」という2つのハードな役どころに挑む。@@cutter 本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』を、和田誠監督の映画化以来35年ぶりに再び映画化。原作のスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジし、和田版を生涯ベストの1つと公言する斎藤が主人公・坊や哲を演じる。メガホンをとるのは、映画『孤狼の血』の白石和彌監督。  ベッキーは、1945年の【戦後】で斎藤演じる坊や哲が通っていた麻雀クラブのママ・八代ゆき役と、2020年の新たな【戦後】で、哲の前に現れる謎のAI搭載アンドロイド・ユキの2役に挑戦。東京オリンピックの中止を清算しようと、国家が新たな国策利用のため創造した“セクサロイド”ユキに扮し、端正な顔立ちと佇まいで、人工知能のもたらす利便性の裏に潜む無機質ゆえの不気味さを体現する。  結婚後初の映画出演となるベッキーは「二役もやらせていただけて嬉しかったです。二役と言っても、“人間と人間”ではなく“人間とAI”なので、かなりやりがいがありました。AIに心はないけれど、AIなりの心の動きがほんの少し伝わったらいいなぁと思っています」と、アンドロイドという難しい役を務める意気込みを語った。  主演の斎藤は「ベッキーさんは演じるを超えて、ほぼ“憑依”されていました。麻雀も体得されていて、特にAIユキのハマり具合は衝撃的。ベッキーさんにしか務まらない役柄でした」と絶賛のコメント。  白石監督は「感情を持たないAIという難役で大変だったと思いますが、見事に演じてくれました。AIという役の経験は結婚には役立たないかもしれませんが、八代ゆきの妖艶さは是非とも結婚生活に役立ててください!」と冗談交じりにコメントした。  映画『麻雀放浪記2020』は4月5日より全国公開。

  • 土曜ナイトドラマ『東京独身男子』ビジュアル

    高橋一生×斎藤工×滝藤賢一、“あえて結婚しない”男子に 新ドラマ4月スタート

    エンタメ

     俳優の高橋一生が、4月スタートの土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に主演することがわかった。斎藤工、滝藤賢一を共演に迎え、“あえて結婚しない”アラフォー独身男性の本音を描いていく。@@cutter 本作で描かれるのは、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす、“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たち。50歳まで1度も結婚したことのない男性が4人に1人といわれる現代において、急増中のAK男子たちの恋愛観や結婚観を体現していく。  メガバンクに勤務する石橋太郎(高橋)、審美歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤)、法律事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤)の3人は、仕事も私生活も充実しており、何でも1人で事足りる「AK男子」。ある日、太郎はかつてプロポーズまで考えた元恋人の舞衣と偶然にも再会。同じ頃、離婚し2度目の独身生活を謳歌していた三好は、彼のアイデンティティに関わる問題に直面し、岩倉は郷里の父が病に倒れる。こうして順風満帆な人生を送っていた彼らは、重大な岐路に立たされ結婚を強く意識するが、その先に待ちうけていたのはとんでもない“難婚ワールド”だった。  自身も独身男性である高橋は「今の時代、“こうあるべき”という理想が幅を利かせています。けれどこのドラマは、もっと肩の力を抜いて、男たちが本気で“ころぶ”姿がすごく愛おしく思える世界観になるんじゃないかと、僕は思います」とドラマの見所についてコメント。  斎藤は、独身男性という本作のテーマについて「僕自身、姉や身近な既婚者たちを見て、結婚を“疑似体験”し、“大変さを味わった気でいる”。だから結婚とは距離を感じているんです。今、結婚に消極的な人が多い理由には、人との摩擦を避けたい気持ちもあるのではないでしょうか。そういう、まさに現代を、この作品はとらえていると思います」と語った。  一方、太郎と三好にとって“よき兄貴”的な存在の岩倉を演じる滝藤は、「高橋さんと斎藤さんとのセッションが今から楽しみでなりません。1つ1つシーンを丁寧に積み重ね、視聴者の方に楽しんでいただけるドラマをキャスト、スタッフが一丸となって作っていきたいと思っております」と意気込みを語った。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて4月より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『麻雀放浪記2020』場面写真

    斎藤工『麻雀放浪記2020』 2つの“戦後日本”を描く予測不能の特報解禁

    映画

     俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』より、特報映像が解禁された。斎藤演じる坊や哲が1945年からタイムスリップしてきた2020年の世界で、核爆発を思わせる巨大なキノコ雲や朽ち果てた東京五輪のポスターなどが断片的に映し出されるショッキングな映像となっている。@@cutter 本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』を、和田誠監督の映画化以来35年ぶりに再び映画化。原作のスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジした内容となっている。和田版を生涯ベストの1つと公言している斎藤が主人公・坊や哲を演じる。メガホンをとるのは、映画『孤狼の血』などアウトロー映画の第一人者である白石和彌監督。  坊や哲が終戦直後の1945年からタイムスリップしてきたのは、2020年の東京。人口は減少し、労働は人工知能(AI)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれ、東京五輪が中止となった未来だ。そんな思わぬ状況での“麻雀”の死闘を描く。  特報映像は、戦後、焼け野原となった東京をさまよう坊や哲の後ろ姿から始まる。行く先に映し出されるのは、レンガ造りの建物。タバコの煙が立ち込める中、男たちが博打に命を賭けている様子が克明に描かれる。退廃的な世界で血をたぎらせ生命力を燃やすアウトローたちの姿は、まさに阿佐田哲也・和田誠が描いてきた『麻雀放浪記』の世界。しかし、突如として「伝説の傑作小説よ、さらば。」という高らかな宣言とともに、舞台はモノクロの1945年から2020年へ。そこにサブリミナル的に映し出されるのは想定外の東京の姿だ。こうこうとした光に包まれる謎の闘技場、朽ち果てた2020年東京五輪のポスター、核爆発、未来的な研究所、覚醒するアンドロイドの眼。映像は「これでいいのか、ニッポン」というメッセージで幕を閉じる。  映画『麻雀放浪記2020』は4月5日より全国公開。

  • 映画『ソローキンの見た桜』メインビジュアル

    ロシア兵捕虜と日本人女性の壮大な愛を描く『ソローキンの見た桜』特報公開

    映画

     日露戦争時代のロシア兵捕虜収容所を舞台として、日本人女性とロシア人男性の恋愛を描く日露合作の映画『ソローキンの見た桜』より、2人の深い関係にフォーカスした特報映像と場面写真が併せて解禁された。@@cutter 本作は、日本とロシア帝国が中国大陸の利権を争って戦った日露戦争下、愛媛県松山市に設置された国内初のロシア兵捕虜収容所で運命的な出会いを果たした男女を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる物語。出演は、一人二役を務める阿部純子、ロデオン・ガリュチェンコ、山本陽子、斎藤工、イッセー尾形ら。  戦争で傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン)の手当てをすることになった看護師のゆい(阿部)。兄弟を戦争で亡くしたゆいは、ソローキンを憎みながらもいつしか惹かれ、愛し合う。やがて、ロシア革命に参加するため、収容所を脱走し帰国することにしたソローキンは、ゆいも一緒に連れて帰ろうとする。  一方、日露戦争からおよそ100年後となる2018年。駆け出しテレビディレクターの桜子(阿部、二役)は、祖母(山本)から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師2人の日記をひもといていくうちに衝撃の事実を知ることとなる…。  公開された特報映像では、暴れる捕虜に向かって抜刀する日本人衛兵を皮切りに、手を取り合って収容所外を一目散に駆けていくソローキンとゆい、強引に引き離される2人の姿などを捉えた後、青空の下で大きく花開く桜の木を映し取っている。  また、併せて解禁となった場面写真は、ゆいとソローキン2人が寄り添う絵画のように美しいシーン、一触即発となった日本兵とロシア兵の争いを収容所所長の河野(イッセー)が制するシーンをそれぞれピックアップしている。  映画『ソローキンの見た桜』は2019年3月22日より全国公開。3月16日より愛媛県先行公開。

  • 映画『麻雀放浪記2020』に出演する岡崎体育

    岡崎体育、『麻雀放浪記2020』オタクテロリスト役で映画初出演

    映画

     ミュージシャンの岡崎体育が、斎藤工主演の映画『麻雀放浪記2020』で映画初出演を果たすことが分かった。岡崎は「ついに岡崎体育の憎らし&愛らしフェイスが劇場のスクリーンに映し出されるときが来ました。今後の僕の宿題として、アカデミー賞の新人賞にノミネートされたけど受賞には至らず、受賞された俳優さんに少し悔しさの見え隠れがある笑顔で賛辞を送るやつの練習しときます」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』を原案としながら、設定やキャラクターを大胆にアレンジした作品。10年間映画化を熱望していた斎藤が、1945年から2020年へとタイムスリップしたギャンブラー、坊や哲を熱演する。斎藤のほかに、竹中直人、チャラン・ポ・ランタンもも、ベッキーが出演。メガホンをとるのは映画『孤狼の血』の白石和彌監督。  舞台は2020年。そこでは人口は減少し、労働はAI(人工知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれ、“東京オリンピック”が中止となった未来だった。1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲(斎藤)が見る驚がくの世界と、思わぬ状況で立ちはだかるゲーム“麻雀”での死闘とは。  岡崎が演じるのは、戦後からやってきた坊や哲を拾って面倒を見ることにした地下アイドル・ドテ子の熱烈なファン・ドク。映画版の完全オリジナルキャラクターで、電磁パルスを仕掛けるオタクテロリストとして坊や哲を翻弄する。白石監督は「岡崎体育さんの独自の世界観が好きでお願いしたのですが大正解でした。これからお芝居の仕事が増えるんだろうなと思います」と岡崎の役者としての才能に太鼓判を押している。  『麻雀放浪記2020』は2019年4月5日より全国公開。

  • 『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止で困惑する斎藤工

    斎藤工『麻雀放浪記2020』、マカオ国際映画祭出品中止に 理由は「過激すぎ」

    映画

     俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』が、本日8日開幕の第3回マカオ国際映画祭で出品中止となっていたことがわかった。表現の過激さ、反逆的な背景設定等が原因だという。@@cutter 本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』を映画『孤狼の血』の白石和彌監督の手で実写映画化。10年の歳月をかけて映画化を熱望していた斎藤が、主人公・坊や哲を演じる。  ギャンブルが一つのテーマとなる本作。坊や哲がいるのは、2020年。人口は減少し、労働はAI(人工知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれ、“東京オリンピック”が中止となった未来だ。1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が見る、驚愕の世界、そして思わぬ状況で立ちはだかるゲーム“麻雀”での死闘を描く。  ギャンブラーの聖地であるマカオでのキックオフがふさわしいという理由から、第3回マカオ国際映画祭でのワールドプレミアを行う予定だった本作。しかし、上映ができないということで出品が叶わなくなってしまったという。  映画祭側の公式な見解では、「セックス&バイオレンスによる表現の過剰さ、そして設定となっている世界大戦が起きて東京オリンピック2020が中止になったというシニカルな背景設定など、その過激で反逆的なシーンが多い」との理由により、急きょ出品が中止という判断が下されたとのこと。しかも唯一の日本映画の出品作品として、マカオ国際映画祭から出品要請があり、調整していた矢先の判断だったという。  今回の中止を受け、ド派手な映画祭でド派手な映画を上映しようという夢が叶わなかったため、主演の斎藤が困惑している様子の写真も公開された。果たしてどれほどの過激なシーンと、2020年という設定に時事ネタとして危険視されるほどの未来が表現されているのか。公開の日を待ちたい。  『麻雀放浪記2020』は2019年4月5日より全国公開。

  • パリ・ルーヴル『SALON DES BEAUX ARTS 2018』にアート作品の展示が決まった齊藤工

    齊藤工、パリ・ルーヴルにアート作品展示決定

    エンタメ

     俳優・監督として活躍する齊藤工のアート作品が、年末にパリのルーヴルに展示されることが決定した。齊藤は「まさか年の終わりにこのような事になるなんて、1ミリも思い描いていませんでした」とコメントしている。@@cutter 日仏友好160周年となる記念すべき2018年に、パリ・ルーヴルで開催されるアート展『SALON DES BEAUX ARTS 2018』。同イベントに参加する「学展」のゲストアーティストとして参加する齊藤は、白黒写真家としても活躍しており、雑誌『フィガロジャポン』(CCCメディアハウス刊)にて『活動寫眞館』を連載中。今回の展示でもモノクロ写真を展示する予定だ。  齊藤は展示の決定について「私事ですが、今年は覆面・匿名でR‐1グランプリに挑戦したり(1回戦落ち)吉本工業のNSCに通ったり(23期生)ストリートでコントのパフォーマンスをしたり(ほぼ無視)、私なりに恥をかき捨て新しい景色を見てきましたが、まさか年の終わりにこのような事になるなんて、1ミリも思い描いていませんでした」とコメント。  また「然し乍ら、どの表現も全力を尽くして来た所存なので、今回もそんな心持ちで臨ませて頂きました。私如きをルーヴル美術館と言う特別な場所に導いて下さった方々、作品作りにご協力頂いたKIKO ARAIさんに心から感謝致します」とも話している。  齊藤はこれまでに『活動寫眞館』にて、浅野忠信、江波杏子、クリストファー・ドイル、MOROHAなどの写真を掲載。そのほかの活動として、KinKi Kidsのジャケット写真撮影、舞台のチラシビジュアル、柄本佑などの宣材写真を手掛けてきた。  齊藤が参加する『SALON DES BEAUX ARTS 2018』は、12月13日~16日まで、パリ・ルーブル美術館 地下巨大空間カルーゼル・デュ・ルーブルにて開催。

  • 映画『麻雀放浪記2020』に出演する(左から)竹中直人、チャラン・ポ・ランタンもも、斎藤工、ベッキー

    斎藤工主演『麻雀放浪記2020』 ベッキー、竹中直人ら追加キャスト発表

    映画

     俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』の第2弾キャストが発表され、竹中直人、ベッキーらの出演が明らかになった。第2弾キャスト発表と併せて、出演者の劇中での姿も解禁された。@@cutter 『麻雀放浪記2020』は、不朽の名作として読み継がれている阿佐田哲也のベストセラー小説『麻雀放浪記』が原案。2020年、オリンピックが中止されてしまった東京を舞台に、1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が、麻雀で死闘を繰り広げる。映画『凶悪』(2013)『孤狼の血』(2018)などで知られる白石和彌監督がメガホンをとる。  本作で竹中が演じるのは、地下アイドルたちを抱える芸能プロダクションの社長・クソ丸。竹中は「クソ丸という強烈なキャラクターを演じてみて、まだまだやり足りない感じです」と語ると、続けて「もっともっとクソになりたかったな…と思っています」と撮影を述懐。さらに斎藤との共演について「たくみくんとは久しぶりの共演でとてもうれしかったです。そして楽しかった…」と振り返った。  ベッキーが演じるのは、斎藤演じる主人公・坊や哲がいた元の時代で哲に麻雀を教えたアパートの大家であり、麻雀クラブ「オックスクラブ」のママでもある・ゆき。演じるベッキーは白石監督について「周りを緊張させない明るさと元気さがあり、会った瞬間に『あ!これは撮影楽しくなるかも!』と思わせてくださる方でした」とコメント。さらに撮影について「笑えるシーンも、シリアスなシーンも、明るい雰囲気で撮影が進んでいったのが印象的です」と語った。  また本作には、坊や哲の面倒を見ることになる地下アイドル・ドテ子役として、姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のヴォーカル、ももが出演。ももは今回の映画出演について「ぶっ飛んだ設定とキャラクターに最初は少し驚きましたが、演じた“ドテ子”というキャラクターに親近感や共感を覚えながら、次第に白石監督のリクエストに応えることにものすごくやり甲斐を感じられるようになって、緊張はいつの間にか消えていました」と語っている。  映画『麻雀放浪記2020』は2019年4月5日より全国公開。

  • 『魔法少年☆ワイルドバージン』に出演する斎藤工

    斎藤工が伝説の童貞魔法使いに『魔法少年☆ワイルドバージン』追加キャスト発表

    映画

     俳優の前野朋哉が主演を務め、グラビアモデルの佐野ひなこが出演する映画『魔法少年☆ワイルドバージン』に、俳優の斎藤工が出演することが決定。斎藤は映画について「おそらく関わった全員が、魂を削りながら好奇心を貫いた作品です」と語っている。@@cutter 本作は“童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる”という都市伝説に着想を得たラブコメファンタジー。映画『桐島、部活やめるつてよ』やNHK連続テレビ小説『わろてんか』などで知られる前野が、保険会社に勤めるうだつの上がらないサラリーマンを演じ、彼の働く会社を訪れるOL役に佐野が扮する。メガホンを取るのは映画『サラバ静寂』の宇賀那健一監督。  このたび追加キャストとして発表された斎藤の役どころは、伝説の童貞魔法使い。演じる斎藤は、本作を「誰も観たことの無い、しかしその先にあるモノは何処か懐かしく核心的」と評すると、続けて「宇賀那監督×前野朋哉さんと言う才能の化学反応を間近で見て胸躍りました」とコメント。  さらに映画『カメラを止めるな!』で注目された俳優の濱津隆之が、前野と佐野の上司・小池誠二郎役で出演。濱津は本作について「実は『カメラを止めるな!』のシネマプロジェクトよりも前に受けていた宇賀那監督のワークショップオーディション」と出演に至る経緯を明かし、「頂いたのは、短い役者人生、今まで一度もやったことのない役でしたが、あんな素敵なポジションを、本当に有難い限りです」と監督に謝辞を述べた。  またモデルの田中真琴は、本作で女優として映画デビュー。田中は初出演作について「個人的には強烈な映画デビューを体験でき本当に光栄です」と語っている。  映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年全国公開。

  • 漫画『麻雀放浪記2020』扉絵カット

    『麻雀放浪記2020』 漫画&映画の同時進行企画が発表

    映画

     俳優の斎藤工主演、白石和彌監督で2019年4月に公開される映画『麻雀放浪記2020』が、漫画版との連動企画であったことが発表された。@@cutter 『麻雀放浪記2020』は、不朽の名作として読み継がれている阿佐田哲也のベストセラー小説『麻雀放浪記』が原案。2020年、オリンピックが中止されてしまった東京を舞台に、1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が、麻雀で死闘を繰り広げる。  このプロジェクトの始まりは2016年にさかのぼる。麻雀漫画界の老舗雑誌『近代麻雀』に本企画の相談が持ち込まれた。編集部に企画への協力を求めたところ、すぐさま快諾。脚本作りには、ギャンブル漫画の大家・片山まさゆきが参加し、阿佐田哲也のスピリッツが受け継がれた、驚くような物語の骨格が作り出されていった。  さらにその後、片山が作り出した、大胆なプロットを基に、映画版は白石監督のもと、脚本を『殺し屋1』の佐藤佐吉が執筆し、撮影へ。同時に『近代麻雀』では、2018年6月より漫画版の連載がスタートした。  映画版と漫画版のストーリーは、設定こそ同じものの、クライマックスでそれぞれ何が起こるのかが、全く明かされていない。『麻雀放浪記2020』の全ぼうを知るためには、漫画版と映画版の両方をその目で確かめるしかないとのこと。漫画版の連載は、これから佳境へと入る。漫画版の最終回は映画版の公開する直前となる2019年春に予定されている。  映画『麻雀放浪記2020』は2019年4月5日全国公開。

  • 『麻雀放浪記2020』で坊や哲を演じる斎藤工

    斎藤工×白石和彌監督が初タッグ 映画『麻雀放浪記2020』来年公開

    映画

     俳優の斎藤工が、来年公開の映画『麻雀放浪記2020』に主演し、白石和彌監督と初のタッグを組むことが発表された。斎藤は「『麻雀放浪記 2020』は、リメイクと言うより新装開店、リニューアルに近い、白石和彌版の麻雀放浪記の凄まじい世界に酔いしれて頂きたく思います」とコメントを寄せている。@@cutter 原作は、不朽の名作として今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』。映画化は、イラストレーターの和田誠が初監督した『麻雀放浪記』(1984年)から実に35年振りとなる。主人公・坊や哲を斎藤が演じ、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』の白石監督がメガホンを取る。本作で坊や哲がいるのは、2020年の“未来”。人口が減少し、労働はAI(人工知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれているこの世界は“東京オリンピック”が中止となった未来だった…。1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が見る驚がくの世界と、思わぬ状況で立ちはだかるゲーム“麻雀”での死闘とは…。  和田監督版のファンだという斎藤は「個人的な意見ですが、名画をリメイクしてオリジナルを超えた作品は、はっきり言って殆ど無い」としたうえで「私は邦画ファンとして、この台本での白石和彌×麻雀放浪記が無性に観たくて仕方なくなっていました。とんでもない作品が生まれる瞬間に立ち会えるのではなかろうか。私はかつて『明日、泣く』と言う作品(内藤誠監督作)で阿佐田哲也さんの半生を演じさせて頂いた御縁もあり、本作に身を投じさせて頂こうと思いました」とコメント。  一方の白石監督は、斎藤について「斎藤さんは、想像以上に昭和を感じさせてくれる大和男児でした。数々の昭和の男たちを描いてきた私の作品の中でも、一番泥臭い昭和の男になっていると思います。坊や哲と出会うことで周りの人々や社会は変わっていきますが、坊や哲は時代が変わっても、一切ぶれない芯の通った男として、演じきってくれました」と評している。  映画『麻雀放浪記2020』は2019年4月5日より全国公開。

  • 『家族のレシピ』メインビジュアル

    斎藤工主演&松田聖子共演のシンガポール・日本・フランス合作映画公開

    映画

     俳優の斎藤工が主演を務め、歌手の松田聖子が共演したシンガポール・日本・フランス合作映画『Ramen Teh(原題)』が、邦題を『家族のレシピ』として2019年に全国公開されることが決定。9月にスペインで開催されるサン・セバスチャン国際映画祭への正式招待も発表された。@@cutter 本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。日本からは斉藤や松田に加え、伊原剛志、別所哲也が出演。シンガポールからはコメディアンのマーク・リーや国民的女優のジネット・アウらが出演する。メガホンを取るのは、シンガポールを代表する映画監督で、長編アニメーション映画『TATSUMI マンガに革命を起こした男』も手がけたエリック・クー。  高崎でラーメン屋を営む真人(斎藤)は、突然の父の死に際し、一冊の古いノートを見つける。それは真人が10歳の時に亡くなったシンガポール人の母が書いたもので、幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、忘れかけていた過去を埋めるため、シンガポールへと旅立つ。真人は以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹(松田)と共に、現地で家族を探すことに。  本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場。9月21日より開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭の「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にも正式招待が決まり、食事付き上映会が23日(現地時間)に行われる。現地には、クー監督、主演の斎藤、松田、シンガポールよりジネットが出席する予定だ。  映画『家族のレシピ』は2019年3月全国順次公開。

  • 『半分、青い。』第18週「帰りたい!」

    『半分、青い。』18週、鈴愛の子は5歳に成長 涼次はある決断を…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送の第18週「帰りたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)が高熱を出し、大騒ぎとなるが…。@@cutter 花野が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いのために集まっていた。ところが涼次は、いつまでたっても帰ってこない。  そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。  数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただす。すると涼次は、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。  時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。  先週放送の第17週「支えたい!」では、これまで「物語を閉じるのが嫌」という理由で、脚本を最後まで書ききったことがなかった涼次が、祥平のアドバイスにより原作のある作品を2年かけて書ききった。祥平は映画化に向け原作者・佐野弓子(若村麻由美)の許諾を得ようと動き出す。弓子は脚本の面白さを絶賛するが、仕事に恵まれていなかった祥平は、自分に撮らせてほしいと弓子に申し出、祥平の監督作品として映画化に向けて動き出す。良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると告げる。涼次はそんな祥平に対し、「元住吉祥平が撮りたいと思える脚本を書けたことが光栄」と語り、祥平に撮ってほしいと監督を譲る。だが涼次は自堕落な状態に。そんななか鈴愛の妊娠が発覚する。涼次は心を入れ替え、映画の道を諦めると鈴愛らに宣言する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第17週「支えたい!」

    『半分、青い。』17週 独り立ちすべく奮闘する涼次 支える鈴愛

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、23日から放送の第17週「支えたい!」では、映画監督として独り立ちするために奮闘する涼次(間宮祥太朗)と、それを支える鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。また100円ショップ「大納言」を任せたいと言われた鈴愛の思いは…。@@cutter 涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。ところが涼次は、脚本を最後まで書ききったことがない。その理由を尋ねると、涼次は誰にも打ち明けられなかった、最後まで書けない理由を話し出す。  一方、光江(キムラ緑子)から「大納言」を任せたいと言われた鈴愛は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。  2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。  良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。  先週放送の第16週「抱きしめたい!」では、鈴愛は家族や友人たちに祝福され涼次と結婚する。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、祥平の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。  突然目の前に現れた3人の叔母の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。ある夜、酔っ払って祥平を藤村家に連れてきた涼次。鈴愛はそのことを祥平に明かしてしまい、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演する若村麻由美

    『半分、青い。』涼次&祥平に影響を与えるキーパーソン、若村麻由美登場

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     女優の若村麻由美が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時)に第17週(7月23日~)のキーパーソンとして出演することが発表された。『純と愛』以来約6年ぶりの朝ドラ出演となる若村は「朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所」と語っている。@@cutter 本作は、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が、昭和から平成の時代を、七転び八起きで駆け抜けていく姿を描く。第16週で涼次(間宮祥太朗)と結婚し、鈴愛は新生活をスタートさせた。  涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。2年後、涼次は1冊の原作本を基に脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け、原作者である人気作家・佐野弓子(若村)の許諾を得ようと動き出すのだが…。  今回、若村が演じるのは、人気作家の佐野弓子。自身の著作の映画化に向けて涼次と祥平と関わることで、二人に大きな影響を与えていく。  1987年放送の朝ドラ『はっさい先生』でヒロインを演じた若村は、6年ぶりの朝ドラ出演について「作品は違えど、毎日ご覧くださる皆様に支えられ、またその皆様の活力になる作品づくりをと、魅力的な共演者やスタッフと共に、楽しみながら参加させていただきました」と撮影を振り返った。さまざまな案を出し合って作り上げたという自身の役どころについては「時には笑いながら、時には突っ込みながらお楽しみいただけたらうれしいです」と語っている。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』鈴愛に大切な仲間からお祝いのメッセージが届く

    『半分、青い。』秋風先生からの“アドリブ”結婚祝メッセージに鈴愛も感動

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     女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。17日放送の第92回では、涼次(間宮祥太朗)との結婚式を終えた鈴愛(永野)の元に、秋風(豊川悦司)やボクテ(志尊淳)ら鈴愛の大好きな仲間からお祝いのメッセージが届けられる。@@cutter 16日から始まった第16週「抱きしめたい!」で鈴愛と涼次はついに結婚。新居に移るまでは今までどおりの生活を続けることになった鈴愛に、祥平(斎藤工)が撮影した結婚式のビデオが届けられる。仕事が終わり、自宅でビデオを観る鈴愛の目に飛び込んできたのは…。  このお祝いメッセージの収録は、脚本の北川悦吏子からこれだけは言ってほしいという事柄が少しと、“役の気持ちになってスズメに祝福の言葉、お願いします”というコメントのみが届けられ、セリフ無しのアドリブで行われた。秋風やボクテのほか、菱本(井川遥)、ユーコ(清野菜名)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、貴美香(余貴美子)ら、鈴愛の成長を見守ってきた大切な仲間は、それぞれどんなコメントを鈴愛に贈るのか注目だ。  撮影を終えた永野は、「監督から『撮影本番までは、メッセージの内容は見せない』と言われていたんですが、ユーコもボクテもブッチャーも菜生ちゃんも『こんなこと言ったよ』って教えてくれるんです(笑)。しかも、ひしもっちゃんにいたっては、撮影シーンを少しモニターで見てしまいました…」と裏話を明かす。  しかし、「いざ撮影本番となると、秋風先生が映っただけで感動してしまって、すごく大変な時期を共にしたからこそ、いろんな気持ちもわいてくるし、ずっと泣いていました」と感動した様子。また、「私をとりあげてくれた貴美香先生の言葉で鈴愛の成長も実感できましたし、皆さんが本当に愛のこもったセリフをおっしゃっていて、『こんな人たちに出会えた鈴愛はとっても幸せ者だな』って思いました」と見どころを語っている。  鈴愛へのお祝いメッセージが登場する『半分、青い。』第92回は、NHK総合にて7月17日8時放送。

  • 『半分、青い。』第16週「抱きしめたい!」

    『半分、青い。』16週、結婚した鈴愛 しかしトラブルが続々と…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、16日から放送の第16週「抱きしめたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と結婚することを決めた鈴愛(永野芽郁)。家族の許しも得て無事結婚するが、トラブルや予期せぬ出来事が次々と起こってしまう。@@cutter 結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛と涼次。祖父・仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、母・晴(松雪泰子)、父・宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。  やがて、結婚式を無事に終え、二人は夫婦になった。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督・祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。  一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に充てたと打ち明ける。  先週放送の第15週「すがりたい!」では、近所の学校の運動会シーズンを迎え、大忙しの100円ショップ「大納言」に涼次が臨時バイトとしてやってくる。鈴愛は次第に涼次と働くことに心地よさを感じ始める。涼次のアルバイト最終日、閉店後店の事務所で小さな打ち上げを行う二人。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に「好きです」と伝え、そして「結婚」も口にする。鈴愛は戸惑うもののそれを受け入れ、幸せいっぱいに。そして鈴愛が初めて涼次の部屋を訪れた日、同居する祥平と対面。鈴愛は初めてのお泊まりのつもりだったこともあり、二人は険悪なムードに!?、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)斎藤工、間宮祥太朗

    『半分、青い。』間宮祥太朗&斎藤工に反響「この二人の並び、幸せ」

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月~土曜8時ほか)第82話が5日に放送され、俳優の間宮祥太朗演じる森山涼次と、斎藤工扮する元住吉祥平という新キャラクターの二人が初登場した。二人の登場に視聴者からは「朝からこの二人の並び、幸せ」「テンション上がる」と反響が寄せられた。@@cutter 『半分、青い。』第14週「羽ばたきたい!」。漫画家を辞めて、秋風ハウスを出た鈴愛(永野芽郁)は100円ショップで働き始める。その頃、謎の二人の男、涼次(間宮)と祥平(斎藤)は遮光カーテンで締め切った密室で、カタツムリのDVDを鑑賞していて…。  斉藤演じる祥平は映画監督、間宮演じる涼次は助監督で、映画会社「クールフラット」を運営しているという役どころ。二人が部屋で観ていたDVDは祥平が4年前に海外で映画賞を受賞した「追憶のかたつむり」という作品だった。祥平は受賞後、不況のあおりも受け、その後一向に新作は撮れていない。  この二人が登場すると、SNS上には「半分、青い。に間宮祥太朗くんと斎藤工さんがあああ~っ テンション上がるううう~っ」「朝からこの二人の並び、幸せ」「朝から斎藤工と間宮祥太朗が並ぶ破壊力凄まじい!めちゃくちゃ楽しみ!」といった歓喜の声が寄せられた。  昨日の放送で鈴愛が秋風ハウスを去り、「秋風ロス」の声も上がっていただけに、新キャラクターの登場で今後の展開に期待だ。

  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」レッドカーペットイベントの様子

    ショートフィルムの祭典に岩田剛典、山下健二郎らイケメン集結

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     4日都内で、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA 2018)のレッドカーペットイベントが開催された。イベントには、俳優の斎藤工や濱田龍臣、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典や山下健二郎らが登場して会場を彩った。@@cutter 同映画祭は、米国アカデミー賞公認の短編映画祭。20周年を迎えた今年は「Cinema Smart~想像力で人生を発見する~」をコンセプトに、世界130以上の国と地域から集まった1万本以上の作品より、約250作品を上映する(東京8会場)。実行委員会委員長は別所哲也。  4日のレッドカーペットイベントには、フェスティバルナビゲーターであり、本映画祭の公式テーマソング『FUTURE』を担当する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから岩田や山下が、青柳翔、白濱亜嵐、HIROとともに参加。別所とともに報道陣の撮影に応じた。  また、斎藤工がサプライズ登場。左襟足付近のヘアカラーを変えた個性的なミディアムヘアーを披露し、にこやかな笑顔を見せた。  会場には、他にもVERBALやDream Ami、飯島直子、土屋アンナらが報道陣の前に登場し、同イベントの開催を祝った。  「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」は、6月24日まで開催中。

  • 『のみとり侍』初日舞台挨拶にて

    阿部寛、シャンパンタワーにご満悦 トヨエツと再共演誓い合う

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     阿部寛、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、松重豊、鶴橋康夫監督が、18日に都内で開催された映画『のみとり侍』の初日舞台挨拶に出席。阿部は自身の身長ほどあるシャンパンタワーに注がれたシャンパンを飲み、「美味しかったです」とご満悦の様子だった。@@cutter 歴史小説家・小松重男の短篇集『蚤とり侍』を基にする本作は、エリート藩士・小林寛之進(阿部)が主人公。彼はたった一度の失言により、客の猫の蚤(のみ)を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は女性を喜ばせる添い寝業という設定の“のみとり”になるよう命じられてしまう。  前日に甲子園のマウンドで始球式に挑んでいた阿部は、「体が痛いです」と苦笑。「届くのかなと思って。まあ、何とか届いたんですけど、やっぱりプロってすごいなと思いました」と語った。  「江戸NO.1のプレイボーイ」である清兵衛に扮した豊川や鶴橋監督と行った大阪キャンペーンについて「いろいろな豊川さんのお話を聞いて、非常に刺激になりました。また今後とも、何かあったら共演よろしくお願いします」とコメント。一方の豊川は「男優同士で行くっていうのは、そういう特別な関係でもない限り、なかなかないことだと思うんです」と笑い、「仕事についてどういう風に考えているかとか、役をどう捉えているかっていう、そういうことをすごく間近に聞くことができた」と述懐。「またよろしくお願いします」と阿部と再共演を誓い合った。  寺島は、「すごく際どいシーンがあって、私、子供も生んだし、ちょっと大丈夫かな?と思って」と振り返り、「そこの部分を相談したら、監督が『オーライ!』って言ってくださったので、良かったなと思いますし、これからも呼ばれたら、なるべく、というか絶対やりたいなって思わせてくださる素敵な監督です」と笑顔を見せていた。  当日は、阿部の身長ほどあるシャンパンタワーを囲んで乾杯する一幕もあり、阿部は「美味しかったです」とご満悦だった。

  • 『半分、青い。』に出演する斎藤工&間宮祥太朗

    斎藤工&間宮祥太朗『半分、青い。』出演 “だめんず”映画監督に

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     斎藤工、間宮祥太朗が、現在放映中の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合ほか/月曜~土曜8時)の「人生・怒涛編」に出演することが分かった。連続テレビ小説初出演の間宮は「台本には、人間味と愛嬌の溢れる登場人物達が、飛び出てきそうな程生き生きと描かれていて、自然と笑い、泣きました」と撮影に期待を寄せている。@@cutter 98作目の連続テレビ小説で、北川悦吏子が脚本を手掛ける本作は、大阪万博の翌年に生まれた楡野鈴愛、通称スズメ(永野芽郁)が漫画家を目指して奮闘、やがて一大発明を成功させるまでを描く。「人生・怒涛編」では、漫画家としてデビューしたものの、夢破れた鈴愛が生活のために下町の100円ショップでアルバイト。熟年三姉妹のオーナー、雇われ店長、臨時アルバイトの青年、青年が兄と慕う映画監督など個性的な人々と出会い、大きく運命が変わりだす。  映画会社「クールフラット」を細々と運営するものの、不況もあり新作を撮れずにいる芸術肌の映画監督・元住吉祥平役の斎藤は「『半分、青い。』の素敵な世界の中で全く他人と思えず心から肯定と否定を注げる元住吉祥平としtえ生きられる事の喜びはひとしおです」と感無量のコメント。  元住吉を慕う助監督・森山涼次を演じる間宮は、「台詞やト書きの一つ一つから感じる北川さんの愛情を、自分の心身を通して演じる事は、とても心地がよく、温かい感触がします」と語り、「自分に託された森山涼次の日々を大切に過ごし、大切にお届けすることが出来れば、間違いなく愛してもらえる青年です」と役への想いを語っている。  ほかに、100円ショップのオーナー三姉妹役、通称“三オバ”のキャストとしてキムラ緑子、麻生祐未、須藤理彩が、雇われ店長役として嶋田久作の出演が決定。  “だめんず”な2人をはじめとする新しいキャストを迎えるヒロイン役の永野は「スズメ自身が全く違う環境になり、新たなドラマが始まったような気がしてドキドキしています」と語り、「現場で個性的なキャラクターの皆さんとどんな空気感で過ごせるのか、とても楽しみです」と期待を寄せている。

  • 映画『のみとり侍』大江戸プレミアにて

    阿部寛&豊川悦司、“Wしのぶ”から女性のもてなし学ぶ「逆らわない」

    映画

     俳優の阿部寛と豊川悦司が、2日に都内で開催された映画『のみとり侍』の「大江戸プレミア~東京完成披露試写会~」に出席。女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を問われた彼らは、同席した寺島しのぶ、大竹しのぶを例に付き合い方の心得をユーモアたっぷりに明かした。@@cutter 歴史小説家・小松重男の短篇集『蚤とり侍』を基にする本作は、エリート藩士・小林寛之進(阿部)が主人公の笑って泣ける人間ドラマ。彼はたった一度の失言により、客の猫の蚤(のみ)を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は女性を喜ばせる添い寝業という設定の“のみとり”になるよう命じられてしまう。  阿部は、寺島、豊川、斎藤工、風間杜夫、大竹、前田敦子、松重豊、鶴橋康夫監督らと登壇する舞台挨拶に先立ち、単独でおよそ4分の“完成披露口上”を実演。「本当はね、ダーって並んで皆さんでやりたかったんですけど、今回は僕一人でやらせていただきました。機会があれば、またいつの日か挑戦したい」とニッコリ。  完成した本編を当日に見届けたそうで、「この作品を見て、1年前の、この作品に挑んでいた気持ちが蘇りました。鶴橋監督の作品に出るということは僕にとって大変なことですから、二つ返事では受けられないほどのプレッシャーがありまして」と告白。自身を支えた共演者へ感謝を述べながら「今作と同じように、僕も寛之進を通じて、人の心の温かさ、そういうものを知ることができました」と語った。  さらに、物語にちなんで男性陣が女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を発表するひと幕も。豊川は「ここにいらっしゃる大竹しのぶさんと寺島しのぶさんに相当鍛えられました」と前置きした上で、そのコツを「逆らわない。前に出すぎない。場合によっては目を合わせない。そういうことで乗り切ってきたような気がします」と続けて会場を沸かせた。  これを受けた阿部も寺島について「本当にいつも頼りになる方なので、一生懸命気を遣って、いろいろなものを奢って、今まで生き延びて参りました(笑)」とユーモアとチームワークで重ね、さらなる笑いを誘っていた。  映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

  • 波乗り寛之進 浮世絵風ビジュアル

    阿部寛、荒波を乗り越えるサーファーに 『のみとり侍』新ビジュアル解禁

    映画

     阿部寛が女性に愛をご奉仕する裏稼業“蚤(のみ)とり”として奮闘する映画『のみとり侍』の浮世絵風の新ビジュアルが解禁となった。新ビジュアルは、阿部扮する主人公が江戸のビッグウェーブを乗り越えていく様を表したコミカル且つ意味深いものとなっている。@@cutter 小松重男の傑作短篇集『蚤とり侍』を、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が再構築して実写化する本作。たったひとつの失言で、客の猫の蚤を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は添い寝業であったという設定の“蚤とり”になるよう命じられてしまうエリート藩士・小林寛之進(阿部)と、彼を取り巻く人々が織りなす人間ドラマが描かれる。  第1弾のティザーポスターでは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』をモチーフにした寛之進のビジュアルが話題を呼んだが、24日から全国の劇場に掲出される第2弾チラシは、本物の写楽の浮世絵も掲載。阿部のビジュアルがいかに再現度が高いかよくわかる構成になっているほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝といった主要キャストの姿も浮世絵風に加工されてお目見えしている。  チラシの中面では、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の“世界で最も著名な日本画”と称される浮世絵『富嶽三十六景/神奈川沖浪裏』をオマージュ。北斎が描いたダイナミックな荒波の上で、寛之進が猫と一緒にサーフィンをする姿を描いた。このビジュアルは、時代の荒波に翻弄されながらも、侍としての生き方を貫き、江戸のビッグウェーブを乗り越えていく寛之進の姿を表現したものとなっている。  ビジュアルの解禁とともに、新キャストも発表。物語の冒頭で、桂文枝が演じる老中首座・田沼意次に様々な陳情を訴える江戸の人々として、鶴橋監督の前作『後妻業の女』でも印象的な演技を見せた落語家・笑福亭鶴光が平賀源内に扮して登場。そして呉服問屋の望月屋秀持をジミー大西が、香具師の元締・根津屋文吾をオール阪神が演じる。  映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

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