長谷川博己 関連記事

  • 『まんぷく』第21週「作戦を考えてください」

    『まんぷく』21週、まんぷくラーメンは全く売れず 福子と萬平は…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第21週「作戦を考えてください」では、ついに発売となった「まんぷくラーメン」だが、その発売日、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が声を張り上げデパートで売り出すものの全く売れず…。@@cutter 「まんぷくラーメン」の値段が高すぎるのか、パッケージデザインが悪いのか、そもそもラーメンに需要がないのか、その要因がわからず萬平は弱気に。  そこで売上を伸ばすために、国立栄養研究所に「まんぷくラーメン」の栄養分析を依頼。するとコラーゲンやミネラルなど、多くの栄養が含まれていることが判明。さらにテレビでオリジナルコマーシャルを流そうと考える。  先週放送の第20週「できたぞ!福子!」では、福子が天ぷらを作る様子を見て、萬平は蒸した麺にスープをかけ油で揚げることを思いつき、それにより味がおいしく、常温保存に適したラーメンをついに完成させた。そして油で揚げる温度や時間、湯で戻す時間などを試行錯誤する中、ようやく「おいしい」と納得できる味にたどり着いたが、萬平はさらに商品化に向けて最善のレシピを模索。麺生地から作り直して完璧を求め、ついに「おいしい」「便利」「常温保存」「安い」「安全」という理想の即席ラーメンを作り出した。そして家族や仲間たち全員が「おいしい」と絶賛し、萬平は「完成だ!」と大興奮する。完成したラーメンは「まんぷくラーメン」と名付けられた。真一(大谷亮平)や世良(桐谷健太)ら周囲の仲間も「まんぷくラーメン」の可能性を感じ協力を申し出、忠彦(要潤)はパッケージデザインを手掛ける。そんな折、忠彦の娘・タカ(岸井ゆきの)が無事第一子を出産する。いよいよ「まんぷくラーメン」の販売に向け、家族、親類の協力を得て製造を始めるが、そんな中福子が倒れてしまう、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    『まんぷく』長谷川博己、安藤サクラに「ありがとう」 視聴者感動「ステキな夫婦」

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第115回)が16日に放送され、長谷川博己演じる萬平が、安藤扮する福子に「まんぷくラーメン」完成の感謝を伝えるシーンに、視聴者から「そういう言葉は泣ける」「最高の褒め言葉」などの声が寄せられた。@@cutter 過労で倒れた福子(安藤)はしばらく「まんぷくラーメン」の製造を休むことに。この緊急事態に、タカ(岸井ゆきの)の許しを得た神部(瀬戸康史)が名乗りを上げる。文句を言いながら鈴(松坂慶子)も再び立花家に引っ越して、住み込みでラーメン作りを手伝う。世良(桐谷健太)が確保した売り出す舞台は大阪老舗の大急百貨店の一角。福子の体調も戻り、目標の量産を終えて、いよいよ発売がスタートする。  「まんぷくラーメン」の販売を翌日に控え、床に入った萬平と福子。しかし萬平は「今夜は興奮してなんだか眠れそうもない」と落ち着かない。緊張する萬平に福子は「大丈夫です。まんぷくラーメンは絶対に売れます!」と力強い言葉で彼を励ます。すると萬平は起き上がり、福子と正面で向き合うと「福子が僕の奥さんじゃなかったら、まんぷくラーメンはできなかった」と声をかける。改まった雰囲気に福子が「なんですか急に萬平さん」と笑顔で話すと、萬平は彼女の手を握りしめ真剣な表情で「ありがとう福子」と感謝を伝える。そして思いがけない言葉を聞いた福子の目は涙でいっぱいになる…。  萬平の言葉に対してネット上には「最高の褒め言葉だよ」「あんな風に長谷川博己にまっすぐ目をみて「ありがとう」って言われたら、そりゃ泣く、泣くよ」「福ちゃんにちゃんとお礼を言う萬平さんステキ」「不意打ちのそういう言葉は泣ける」などのコメントが殺到。さらに視聴者からは「福ちゃんよかったね」「ステキな夫婦やな」「出来すぎた嫁」などのツイートも多数寄せられた。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラ演じる福子、疲労もピーク? 倒れた福子に視聴者から労いの声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第114回)が15日に放送され、まんぷくラーメンの販売を目前にしたところで倒れてしまった福子に、視聴者から「心配な倒れ方」「福ちゃん大丈夫なの?」「頑張りすぎやわ…」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 福子(安藤)は喫茶店の仕事を辞めて、「まんぷくラーメン」の製造と販売に専念することに。真一(大谷亮平)も信用組合にかけあい、融資を得ることに成功する。鈴(松坂慶子)や吉乃(深川麻衣)も手伝うことになり、みんなで量産体制に入る。世良(桐谷健太)も販売場所を借りるため大急百貨店との交渉を開始。準備が整い始める中、ここまで無理しながら頑張ってきた福子が…。  家族や親戚の力を借りて「まんぷくラーメン」の生産に取り掛かる萬平と福子。自宅の居間には商品の入ったダンボールがうず高く積まれている。そこに世良と真一が現れて在庫数を確認。萬平が「今全部でだいたい5000袋」と説明すると、真一が「福ちゃんが一番頑張っている。朝から晩まで働きづめや」と話すと、世良は「大丈夫か?福ちゃん」と一言。心配するみんなの言葉に笑顔の福子は「私は体だけは丈夫です」と気丈に振る舞う。  しかし萬平たちがラーメンの販売価格の相談をし、福子は立ち上がって作業を始めようとすると彼女の表情に異変が。福子はそのまま畳の上に倒れ込むと、それを見てそばに駆け込んできた萬平が「福子!福子!」と呼びかける。しかし彼女からは言葉が返ってこない…。  このシーンに視聴者から「心配な倒れ方」「福ちゃん大丈夫なの?」「福ちゃんが…心配」などの投稿が殺到。さらに働きながら家事をこなし、萬平のラーメン作りもサポートするという激務をこなしていた彼女に対して「頑張りすぎやわ…」「働きすぎだなぁ」「ずいぶん無理してたと思うもん」「色々気苦労も多かったんやろうなぁ」などの労いの言葉もSNS上に投稿された。

  • (左から)安藤サクラ、桐谷健太

    『まんぷく』安藤サクラの“悪い顔”と桐谷健太の“土下座”に反響 ラーメン販売めぐり対決

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第113回)が14日に放送され、まんぷくラーメンの販売について福子(安藤)と世良(桐谷健太)が駆け引きをするシーンに、視聴者から「悪い顔w」「福ちゃん強気ww」「世良さんの土下座きたw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 完成した即席ラーメンは「まんぷくラーメン」と名付けられ、試食した真一(大谷亮平)と世良(桐谷)は大興奮。すぐにでも量産するよう訴え、売り出す手伝いを買って出る。そこで萬平(長谷川博己)は商品化に向けてパッケージのデザインを忠彦(要潤)に依頼。快諾した忠彦だったが、不慣れなデザイン仕事に悩むことに。そんな中、臨月のタカ(岸井ゆきの)に陣痛がきて…。  すっかり即席ラーメンの味に魅了された世良は、萬平の元に駆け込んで来ると、息を切らしながら「立花君! まんぷくラーメンは僕が売ったる!!」と一言。さらに「君が作って僕が売る、最強のコンビやないかい!」とすっかり世良のペースに。しかしそれをそばで聞いていた福子(安藤)は、完成前に世良がパーラー白薔薇で“ラーメン作りは諦めた方がいい”と言っていたことを萬平に暴露。世良がバツの悪そうな表情で「そんな話…あったかなぁ…」とシラを切ると、福子は意地悪な表情で「まんぷくラーメンの販売は別の人に!!」と萬平に進言する。  福子の世良への態度に視聴者からは「福ちゃんの悪い顔w」「世良の手のひら返しw福ちゃんもっと言ってやれー」「福ちゃん強気ww」「世良に対する扱いが雑な福ちゃん好き」などのツイートが殺到。  すると世良は「売ったる」という上から目線から若干トーンダウンし「そしたら…僕が売るよ…」とポツリ。しかしそれでも納得のいかない福子は声を潜めて「萬平さん、他の人に…」とつぶやくと、世良はその場で土下座をし「売らせてください!!お願いします!!」と懇願。このシーンに対してネット上には「福ちゃん強気wwからの土下座キター!」「世良さんの土下座きたw」「口は災いの元w」「世良さん調子のいい奴やなぁ(笑)」などのコメントが寄せられた。

  • 長谷川博己

    『まんぷく』ラーメン完成に長谷川博己が歓喜の雄叫び! 視聴者からも祝福の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第112回)が13日に放送され、即席ラーメンがついに完成。名前も“まんぷくラーメン”に決まると、視聴者から「おめでとう!」「感涙」「やったー」などの祝福の声がSNSに寄せられた。@@cutter 即席ラーメンの完成が近づくにつれて、立花家の家計は火の車に。福子(安藤)はたまらず真一(大谷亮平)に相談して援助を受けることに。それでも萬平(長谷川博己)は麺生地から作り直して完璧な商品を追求。夫婦の二人三脚の最終調整の末、家族や仲間を集めて試食会を行うことに。萬平と福子は全員がおいしいと言わなければ、また初めから作り直す覚悟だったが…。  萬平と福子はそれぞれ克子の家とパーラー白薔薇で試食会をひらく。熱湯で戻す前の乾燥した四角い麺の塊を見た一同はみんな不安げな表情。鈴(松坂慶子)に至っては「縮れた茶色のぐちゃぐちゃの塊やないのぉ?」と辛辣なコメント。しかし全員が試食を始めると表情は笑顔へと一転。鈴は萬平に「これは…美味しい」と笑顔で声をかける。そこへパーラー白薔薇にいる福子から萬平に電話が入り、全員がおかわりの2杯目を食べていることを報告。興奮した萬平は雄叫びをあげながら庭先に飛び出し「ついに!!完成したぞぉぉ!!」と歓喜の声を上げる。このシーンに視聴者から「完成おめでとう!」「感涙」「ついに完成!やったー」「完成!涙涙涙」「私も食べたい!」「みんなの笑顔があふれる嬉しい回」などの祝福の声がSNSに殺到した。  その後、完成した即席ラーメンを自宅にいる子どもたちに食べさせる萬平と福子。食卓で萬平が「このラーメンにどんな名前をつけるか…」と切り出すと、福子は「“まんぷくラーメン”とかどうですか?美味しいラーメンを食べて満腹になるのはみんな幸せになります」と応える。すると、源はハッとした表情で「あー!“萬平と福子”で“まんぷくラーメン”!!」と一言。萬平も「まんぷくラーメンしかないな!」と納得し、即席ラーメンの名前が“まんぷくラーメン”に決定。このシーンに対してネット上には「いい名前できた!」「ここでタイトル回収!!」「源ちゃん賢いな笑」などの声が寄せられた。

  • (左から)瀬戸康史、大谷亮平

    『まんぷく』瀬戸康史&大谷亮平、ラーメンを食べたがる姿に「かわいい」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第111回)が12日に放送され、萬平(長谷川博己)が開発を続ける即席ラーメンを食べたがる神部(瀬戸康史)や真一(大谷亮平)に、視聴者から「みんな食べたいのね」「かわいい」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 蒸した麺を油で揚げることで“熱湯をかけると麺が元に戻る”ということが判明。福子(安藤)はついに即席ラーメンができたと喜ぶが、萬平(長谷川博己)は「ここからだ」と商品化に向けて、油で揚げる最善のレシピを模索し始める。完成への期待が高まる中、福子は底が尽きつつある家計のやりくりに頭を悩ませる…。  大阪大学の近江谷(小松利昌)から即席ラーメンの話を聞いた神部は早速萬平の元へ。“蒸した麺を油で揚げる”ことを発見した萬平は、商品化に向けて麺の揚げ方や適切な油の温度を試行錯誤していた。神部の前で揚げた麺は真っ黒焦げに。しかし誰よりも先に即席ラーメンが食べたい神部は「失敗でもええからちょっと食べさせてください」と一言。続いて低い温度で麺を揚げると神部は「食べてみましょう!!」と待ちきれない様子で声を上げる。そんな神部について、SNS上には「めっちゃ嬉しそう」「神部かわいいな…ずっと手伝いたくて仕方なかったんだな」などのコメントが。  研究が続く中、今度は真一(大谷)が福子の元へ。真一が「生活の方は大丈夫なんか?」と尋ねると、福子は「ここだけの話…ショージキ!厳しいです!」と答える。これに対して真一は援助を願いでると、笑顔で「条件がある」と一言。研究室に赴いた真一は萬平に「僕には食わせてくれ。未完成でもいいから」と懇願。油で揚げた麺を器に入れ、お湯を注ぐと真一は「これで何分待つんや?」と質問。萬平が「3分です!」と答えると、早く食べたい真一は「待てないよ…」とポツリ。即席ラーメンを食べたがる真一の姿に「真一さんの可愛さに悶絶」「なぜかみんな未完成でもいいから食べたがる笑」「みんな食べたいのねラーメン」などのツイートが寄せられた。

  • 『まんぷく』第20週「できたぞ!福子!」

    『まんぷく』20週、理想の麺が完成!? 夫婦の二人三脚は最終段階に

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第20週「できたぞ!福子!」では、福子(安藤サクラ)が天ぷらを作る様子を見て、萬平(長谷川博己)はあることをひらめく。試作の度福子が試食してきた、夫婦の二人三脚の最終調整が始まる…。@@cutter 萬平は早速、蒸した麺にスープをかけ、油で揚げると、水分が蒸発したカリカリ麺が完成。それにお湯をかけたところ、麺が柔らかく戻り、食べたら味もおいしい。これなら常温保存もできそうと、福子と子どもたちは大興奮。  しかし喜ぶ家族を尻目に、萬平は「ここからだ」と商品化に向けて、最善のレシピを模索。麺生地から作り直して完璧を求める。そしてなぜかダネイホン作りでお世話になった近江谷先生に連絡をし…。  先週放送の第19週「10歩も20歩も前進です!」では、萬平の「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとするが失敗続き。試行錯誤の末、ようやく味付けの方法を見出すが、次は常温保存する方法に悩む。麺の乾燥の仕方をいろいろと試し、麺を一度蒸してから乾燥させることによって、ようやく光明が見えてくるが…。一方香田家では忠彦(要潤)の絵画モデルを務める秀子(壇蜜)が一騒動を。忠彦に「既成概念を壊せ」と踊り始めたり、奔放な発言をしたりで、克子(松下奈緒)ら家族を翻弄する。そして“新境地”という、忠彦が描き上げた絵は家族の誰もが理解できない内容のものだった。だが、福子や萬平は理解を示し…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』でヒロインを演じる安藤サクラ

    『まんぷく』 安藤サクラの“ごっこ遊び”が「全力すぎる」と話題

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第19週「10歩も20歩も前進です!」(第109回)が9日に放送され、安藤演じるヒロインの福子が、子どもたちと“ごっこ遊び”をするシーンに、視聴者から「全力すぎる」「案外ノリノリ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter ラーメンを常温保存する方法に悩む萬平(長谷川博己)。お湯をかけて元に戻る食べ物を検証しようと、福子(安藤)の提案で高野豆腐に注目し、麺をその原理で作ってみることに。萬平は近所の氷屋に頼み込み、高野豆腐の原理を応用して、麺を冷凍させ、外で乾燥させることを繰り返す。一方、福子は、休みの日も遊んでくれない萬平に不満を持つ子ども達と…。  萬平が遊んでくれないことに不満げな源(二宮輝生)と幸(三宅希空)に、福子が「お母さんが遊んであげる。何して遊ぶ~?」と一言。すると源はうれしそうな顔で「月光仮面ごっこ!」と答える。シーンが変わると、手ぬぐいをほおかぶりして、風呂敷をマントにした福子が幸を羽交い締めにしながら「観念しろー! はっはっはー」と迫真の演技で悪者役に。そこに手作りのマスクで変身した源が現れ「待て!」と叫ぶと、驚いた表情の福子は「だっだっ誰だお前は!?」と叫び声をあげる。  福子の真剣な“ごっこ遊び”に対して、ネット上には「案外ノリノリの福ちゃん」「めっちゃ楽しんでる」「全力すぎる」「本意気で月光仮面ごっこしてくれるお母さん…素敵」などの声が殺到。さらに視聴者からは「日本アカデミー賞女優の月光仮面ごっこ、ぜいたくだわ〜」「私もあのくらい気合い入れて子どもの遊びに付き合いたい」などのツイートも寄せられていた。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』に新たに出演する(左から)奥田瑛二、田中哲司

    奥田瑛二『まんぷく』出演 娘・安藤サクラとの共演に「ビックリ!」

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     俳優で映画監督の奥田瑛二が、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)に出演することが発表された。ヒロインを務める娘・安藤サクラとの“親子共演”に奥田は「まさか、まさか…『まんぷく』に呼ばれてビックリ! 演じてビックリ!」と語っている。@@cutter 奥田が演じるのは、長谷川博己扮する萬平を支援する大物衆議院議員の土井垣隆三。元食糧庁の長官で、食品業界に大きな影響力を持つ人物で、即席ラーメンの粗悪な類似品があふれることになった状況を改善したいと考えた萬平と福子が、世良(桐谷健太)によって引き合わされるというキャラクターだ。奥田は「疲れた、笑った…僕の心はまんぷくだ!!」とコメント。  また萬平と福子が開発した即席ラーメンに触発され、ニセ即席ラーメンを売る会社の社長・猿渡鎌作役として俳優の田中哲司が出演。即席ラーメンの類似商品のほとんどが粗悪品だったが、唯一質の高い即席ラーメンを製造販売する「テイコー食品」の社長で、即席ラーメンについて“自分が発明した”と主張する食えない男という役柄だ。本作で連続テレビ小説初出演となる田中は「ヒール役ながらも、とても人間味のあるすてきな役を頂き、自分なりに、はりきって頑張って演じました」と語ると、続けて「毎日、頑張っている皆さんに、少しでも『クスッ』として頂けたら最高の喜びです!」と語っている。  田中は2月下旬、奥田は3月上旬にドラマに登場する。  『まんぷく』は、NHK総合にて毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」

    『まんぷく』19週、麺の味付けで悩む萬平 福子は謎のモデルと面会

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」では、萬平(長谷川博己)の「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとするが、失敗続き。一旦これまでの経緯を白紙に戻し、ゼロから味付け麺の作り方を考えるが…。@@cutter 麺の味付けと常温保存する方法に悩む萬平。福子(安藤サクラ)は萬平のラーメン作りを手伝いつつ、子供たちの相手でヘロヘロに。  福子はさらに香田家の忠彦(要潤)の絵画モデル騒動に巻き込まれる。いきなり踊り始めたり、奔放な発言をしたりするモデルに鈴(松坂慶子)たちは呆然。そこで福子が渦中のモデルと面会することになり……。  先週放送の第18週「完成はもうすぐ!?」では、萬平は本格的に即席ラーメンの開発を始める。リヤカーを引いて地元の商店街で食材や調理道具を仕入れる姿に、知り合いからは「元・信用組合の理事長が…」と冷ややかな目で見られるが…。萬平は毎日大鍋に向かい、スープ作りに没頭。試行錯誤の末、ついに家族全員が納得の美味しいスープが完成する。続いて、スープを練り込んだ麺作りについて研究を始めるが、こちらもなかなかうまくはいかない、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、長谷川博己

    『まんぷく』 長谷川博己の“チュー顔”に大反響「珍しい」「かわいい」

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第18週「完成はもうすぐ!?」(第103回)が放送され、長谷川博己演じる萬平が酒に酔い、安藤扮する福子に対して“チュー顔”を見せるシーンに、視聴者から「かわいいわ〜」「うざ可愛い」などの声がSNSに殺到した。@@cutter “スープを練り込んだ理想の麺”をどうしても作れない萬平(長谷川博己)。手伝う福子(安藤)も苦悩する日々が続く。試行錯誤が1カ月ほど続いたある日、萬平はようやく原料、水分の適切な配合を導き出すことに成功。早速、試作の麺にお湯をかけて味見します。ところが、麺としては問題ないものの、肝心の味がない。またもやラーメン作りは壁にぶつかってしまい…。  ラーメン作りに苦心する萬平は研究室に篭りきりに。心配した福子が夜、萬平の様子を見に行くとそこには酒に酔っ払った萬平の姿が。泥酔した萬平はメガネを探すために机の上で手をバタつかせると、福子は萬平の額にかけてあったメガネを発見し、そっと目の位置に戻してやる。SNSでは、この描写に「酒に逃げてる萬平さんちとかわいい!」「メガネどこやメガネってなっているのかわいい」「ふくちゃんは本当にいいお嫁さん」などの声が投稿された。  メガネをかけた萬平は、福子と目が合うと唇を尖らせて顔を近づける。しかし彼の体調が心配な福子は、萬平の頰に手をやり顔を遠ざけると、そっと背中に手を回す。このシーンで萬平が見せた“チュー顔”に視聴者からは大きな反響が。ネット上には「どさくさにまぎれて福ちゃんにチューしようとしたでしょw かわいいw」「チューせがむ萬平さんとか珍しすぎる」「酔っ払ってるからできるんだろねw かわいいわ〜」「酔っ払った萬平さんがかわいすぎて展開に感情移入できない」「やさぐれ萬平がうざかわいい」などのツイートが殺到していた。

  • 『まんぷく』第18週「完成はもうすぐ!?」

    『まんぷく』18週、萬平の即席ラーメン 理想の味にたどり着く!?

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第18週「完成はもうすぐ!?」では、萬平(長谷川博己)は自宅の庭の畑をつぶし、研究小屋を建て、「即席ラーメン」の本格的な開発を始める。@@cutter 萬平はリヤカーを引いて、地元の商店街で食材や調理道具を仕入れ着々と準備を進めるが、その姿に知り合いからは「元・信用組合の理事長が何をしているの」と冷ややかな目で見られる。  福子(安藤サクラ)は、即席ラーメンの研究の先行投資で家計がますます苦しくなる中、パーラーで働きつつ、研究も手伝って萬平を支える。  萬平は毎日汗だくで大鍋に向かいスープ作りに没頭。研究の末、試作した即席ラーメンのスープを福子や鈴(松坂慶子)ら家族に味見してもらうと…。  先週放送の第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平は、借家で家族4人つつましやかな暮らしを送るなか、ラーメンの研究を始める。福子は戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて、安心安全な食品であること、という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む。一方、姉・克子(松下奈緒)の娘・タカ(岸井ゆきの)が第一子を妊娠、周囲を喜ばせる。そして、ある日、ケガを負った源と幸が帰宅する。子どもたちの異変に驚く福子と萬平が二人に原因を問うと、学校で父親のことで馬鹿にされケンカになったことを打ち明ける。だが福子は「ラーメン屋になって何が悪いのよ」と、子どもたちに自信を持つように説得する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、長谷川博己

    『まんぷく』 長谷川博己の“ひらめき”に視聴者歓喜「すごいぞ萬平!」

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第17週「ラーメンだ!福子!」(第97回)が放送され、長谷川博己演じる萬平が、ラーメンの商品化について、ある“ひらめき”を得るシーンに、視聴者から「すごいぞ萬平!」「すごい発明」などの声がネット上に寄せられた。@@cutter 萬平(長谷川博己)のラーメン研究が原因で、学校でイジメられていたという子どもたち。源(二宮輝生)と幸(三宅希空)は「ラーメン作りをやめてほしい」と訴えるが、福子は「お父さんは日本一のラーメン屋さんになるから」と子どもたちを優しく慰める。その言葉を聞いた萬平は「誰もが手軽に食べられるラーメン」の開発を必ず成し遂げると心に誓うのだった。  家庭で手軽に食べられるラーメンを商品化するため、研究を続けていた萬平と福子。ある日、台所で福子が器に入った、とろろ昆布に熱湯をかけているところを見た萬平は、真剣な表情で「福子…これだ!」と一言。萬平が興奮した様子で「これなんだよ! 僕の作りたかったラーメンは!」と言葉を重ねると、ピンとこない福子は「昆布ダシにするんですか?」と応える。  萬平は福子に対して、乾いていた昆布が熱湯で柔らかくなり、さらに旨味を溶かし出すというとろろ昆布の仕組みを麺に応用したいと熱弁する。このシーンに対して視聴者からは「もうこの時点で頭の中では出来上がっとる!すごいぞ萬平!」「お湯を注ぐだけでラーメンになる発想ってすごいことなのね」などのツイートが殺到。  萬平のひらめきが理解できない福子は、鈴(松坂慶子)や克子(松下奈緒)らに、萬平の口から説明させるが、家族も理解できず、一様にポカンとした表情に。福子が「よかった。私だけやなかった」と語ると、ネット上には「現代の人には当たり前の製法だけど、この時代の人に言ってもわからんわな」「この世に存在しない概念のプロダクツを伝えることの何と難しいことか」などの投稿も寄せられた。

  • 『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」

    『まんぷく』17週、“即席ラーメン”にたどり着いた萬平 福子も応援

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平(長谷川博己)が、家族とのつつましやかな生活の中、ついにインスタントラーメン作りを思いつく。@@cutter 福子(安藤サクラ)と萬平、子どもたちは、借家の新居で静かな正月を迎える。萬平はふと脳裏によぎる記憶で「人にとって一番大事なのは食べること」と思い返す。  そして度々、出くわした「ラーメン」が心に引っかかる。どうしてあの美味いラーメンが気軽に家で食べられないのか。そんなきっかけでラーメンの研究を始める萬平。  福子はいつものごとく、戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて安心安全という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む…。  先週放送の第16週「あとは登るだけです!」では、萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。親友の敏子(松井玲奈)を相手に弱音を吐く。そんな中萬平は梅田銀行に乗り込み、池田の将来性のある企業を守るため、自身は理事長を退任し、梅田銀行から池田信用組合に新理事長を派遣して組合を守ってほしいと、頭取に直訴する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)長谷川博己、瀬戸康史

    長谷川博己に“ついていきたい!”瀬戸康史に「いいやつ」の声『まんぷく』第16週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「あとは登るだけです!」(第91回)が19日に放送され、萬平(長谷川博己)に対して“ついて行きたい”と願い出る神部(瀬戸康史)の姿に、視聴者から「萬平LOVEすぎるカンベくん」「いいやつだ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 援助資金の返済を求める銀行に対して、萬平は、自らは理事長を退任した上で、経営を銀行に委ねることを条件に、支援の継続を訴える。銀行はそれを承諾し、信用組合は存続することに。これにより福子(安藤)と萬平は仕事も家も家財も失ってしまう…。  萬平が理事長に就任した際、共に専務理事に就任した真一(大谷亮平)は池田信用組合へ残ることに。萬平が「真一さんは今の立場のままここを支えてください」と頭を下げると、真一は苦渋の表情で「申し訳ない! 萬平君一人だけに責任を負わせることになってしまった」と語りかける。このシーンに対してネット上には「真一さん、律儀だな」「自分だけ残ることを謝る実直な真一さん」などのコメントが寄せられた。  萬平は織田島製作所で理事長退任の挨拶をすると、池田信用組合からの引き続きの支援を約束。その帰り道、一緒になった神部は職を失った萬平に対して「もしもモノづくりの現場に戻られるなら僕も一緒に」と願い出る。萬平が、北浜食品の幹部となった彼の申し出をやんわり断ると、神部は真剣な表情で「僕は萬平さんについていきたいんです! 誰かが必要になったときは、絶対に僕に、一番に声をかけてください。お願いします!」と頭を下げる。神部の熱意にほだされた萬平は笑顔で「わかった。約束するよ」と応える。このシーンに視聴者からは「萬平LOVEすぎるカンベくん」「神部くんは本当に萬平さんに心酔してるね」「かんべさん…いいやつだ」などのツイートが殺到した。

  • 『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」

    『まんぷく』16週、自宅が差し押さえに 大ピンチの福子と萬平は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」では、池田信用組合の理事長を務める萬平(長谷川博己)は、「万能調理器」の開発に魅了され町工場・織田島製作所を支援してきたが、不況のあおりを受け絶体絶命の危機に陥る。福子(安藤サクラ)は萬平を支えることができるか…。@@cutter 萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。  その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。  気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。萬平は家族、職場、惚れ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を下す…。  先週放送の第15週「後悔してるんですか?」では、萬平が池田信用組合の理事長になって8年。二人の子どもたちは小学生になり、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て、「万能調理器」という画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所への融資を、萬平に依頼する。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて開発を手伝う。福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に対して複雑な思いを。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。困惑した萬平はまさかの行動に出る、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」

    『まんぷく』15週、萬平は久々の物作りに喜ぶ 福子は複雑な思い

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」からは、物語の舞台が池田に移り、後半戦が本格的にスタートする。萬平(長谷川博己)が池田信用組合の理事長になって8年。福子(安藤サクラ)たち家族は池田に移り住んでいた。2人の子どもたちは小学生になり、学校へ行っている間、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て…。@@cutter 萬平の元に「万能調理器」という、画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所から融資の依頼が来る。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて、開発を手伝う。  福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に複雑な思いを抱く。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。すると萬平はまさかの行動に…。  先週放送の第14週「理事長!?」では、進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まり、新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなどさまざまな依頼が来るように。そんな中、萬平に新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑うが、福子は「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第14週「理事長!?」

    『まんぷく』14週、釈放された萬平の元に予期せぬ依頼が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第14週「理事長!?」では、福子(安藤サクラ)の説得で、萬平(長谷川博己)は財務局に対する訴訟を取り下げ、釈放された。罰金を支払ったため、経済的には苦しくなったものの久しぶりに家族でゆっくり過ごせるかと思われた矢先、不当逮捕で国を訴えた萬平はいつの間にか世間のヒーローになっていた。@@cutter 進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まる。新聞社からの取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなど周囲が騒がしい。  そんな中萬平に、新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑い、家族の反応もさまざま。悩む萬平に、福子は何があっても萬平を支える覚悟で、「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す。果たして萬平の出す結論とは…。  先週放送の第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。動揺する福子は、ある日病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。だがその言葉を福子に遺すように数日後三田村は息を引き取る。財務局が福子たちの個人資産を差し押さえようとしたのは、GHQから徴税目標の圧力がかかっていたからだったが、弁護士の東(菅田将暉)は、萬平と、逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平の釈放を打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず戦い続けると主張する。東から真相を聞いた福子は上京し萬平を説得。萬平は訴えを取り下げることを決意する、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」

    『まんぷく』13週、財務局からの無茶な要求に対し福子たちは逆提訴へ

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子(安藤サクラ)たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。だが弁護士・東(菅田将暉)の考えで、福子たちは逆に国に対してある一手を出す@@cutter 泉大津の会社を引き払い、姉・克子(松下奈緒)の家に世話になることになった福子たち。たちばな栄養食品の社員たちは新しい勤め先を紹介され、それぞれ新たな道を歩き始めた。  萬平(長谷川博己)と面会する度に、寂しさが募る福子。病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかる。焦る財務局は、福子たちの個人資産を差し押さえようとする。  東はそれを逆手に取り、萬平と逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平を釈放する打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず、戦い続けると主張し…。  先週放送の第12週「絶対何とかなるから!」では、萬平が脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける。東の助けを借り、東京のダネイホンの販売会社を売却することでお金を工面し、罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。追い詰められる福子だが、三田村の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。その一方、これまで共に働いてきた社員たちとは別れることになる、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」

    『まんぷく』12週、萬平&福子夫婦を助ける弁護士・菅田将暉登場

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」では、脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける萬平(長谷川博己)。身重の福子(安藤サクラ)は萬平が収容された東京の刑務所に向かい、罰金を工面する方法を相談するが良い案が浮かばず。会社を諦めないといけないと嘆く萬平だったが……。@@cutter 福子は弁護士の東太一(菅田将暉)の助けを借りて、お金を工面。罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。  追い詰められる福子だが、三田村(橋爪功)の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。しかし、それは共に働いてきた社員たちとの別れを意味していた…。  先週放送の第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこでダネイホン作りに専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。販売を拡大するため、萬平や真一(大谷亮平)、神部(瀬戸康史)らは東京へ進出する。やがてダネイホンは全国的な大ヒットとなり、偽物まで登場することに。そんな中、福子は第二子を妊娠、萬平をはじめ周囲を喜ばせる。しかし順風満帆なある日、萬平が脱税の容疑をかけられ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『まんぷく』出演するイッセー尾形

    イッセー尾形、『まんぷく』出演 萬平と刑務所で出会う占い師に

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     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)に、俳優のイッセー尾形の出演が発表された。イッセーは19日放送の第69回から登場する。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  17日から放送の第12週『絶対何とかなるから!』では、長谷川博己演じる萬平が、脱税の罪で実刑判決を受けて刑務所に収監されるが、イッセーは刑務所で萬平と出会う占い師の受刑者・剛田一隆役で出演。再びえん罪で捕まり米第8軍刑務所に収監された萬平に、「自分は人相見なので他人の顔を見ればその人の運命がわかる」と萬平を占い、また、一緒に時間を過ごすうちに萬平の人柄に引き込まれていく。  剛田を演じたイッセーは「どう出るか分からない芝居にもかかわらず、長谷川博己さんはじめスタッフのみなさんに優しく迎えていただきました!」と語ると、続けて「おかげさまで自分でもどう出るかわからない芝居をやってのけた模様です(笑)」とコメントしている。 NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」

    『まんぷく』11週、福子の提案でダネイホン作りに専念し大ヒット だが萬平が…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平(長谷川博己)たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで栄養食品「ダネイホン」作りに専念することに。@@cutter たちばな塩業では、福子(安藤サクラ)の提案でダネイホンの製造・販売に専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。  販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。  先週放送の第10週「私は武士の娘の娘!」では、進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまう。だが、牧(浜野謙太)や加地谷(片岡愛之助)ら知人の協力もあり、さらに事情聴取された際の福子の熱意で、萬平の人間性が進駐軍に伝わり、萬平たちは進駐軍から解放される、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、長谷川博己

    長谷川博己の社員を守る決意に視聴者感動『まんぷく』第10週

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「私は武士の娘の娘!」(第60回)が8日に放送され、進駐軍に拘留されている萬平(長谷川博己)が、取り調べ室で決意を語るシーンに、視聴者から「号泣」「涙が止まらない」などのツイートが寄せられた。@@cutter 福子(安藤)から萬平たちをいたわる手紙が届き、留置所にひとときの安らぎが訪れる。大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)も進駐軍にじか談判で後押しする。しかし進駐軍からは“無実の証拠がない限り軍事裁判にかける”と最後通告が下される。その後、泉大津で萬平たちの帰りを待つ福子の元に再び進駐軍が現れ…。  福子を始め、鈴(松坂慶子)や、三田村(橋爪功)、牧(浜野謙太)、そしてかつて万平を裏切った加治谷(片岡愛之助)までもが、進駐軍に“萬平が善人であること”そして“たちばな塩業が進駐軍への反乱を起こすはずがない”と証言。しかし進駐軍のビンガム曹長は「人間には裏と表がある…証拠が出てこない限り、君たちは軍事裁判にかけられることになる」と言い放つ。それを聞いた萬平は納得した表情で「僕はかまいません」とキッパリ。続けて「その代わり、世良さんとウチの社員は釈放していただきたい」と突きつける。さらに萬平は毅然とした態度で「辛い思いをするのは僕一人で十分です」と明言。このシーンに視聴者からは「これだから萬平は…(涙が止まらない)」「萬平さんの言葉に号泣」などのツイートが寄せられた。  その後、泉大津でみんなの帰りを待つ福子の元に進駐軍が姿を表し、再び海に向かって手榴弾を投げ込むと、大きな爆発音と共に、水面に大量の魚が浮かび上がる。萬平たちの証言が裏付けられ、拘留されていた全員が晴れて無実の身に。捕らえられていた全員が、たちばな塩業に帰還できたことについて、ネット上には「釈放おめでとーー!!」「全員無事で良かった!」などの声が寄せられた。

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