長谷川博己 関連記事

  • 『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」

    『まんぷく』16週、自宅が差し押さえに 大ピンチの福子と萬平は…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」では、池田信用組合の理事長を務める萬平(長谷川博己)は、「万能調理器」の開発に魅了され町工場・織田島製作所を支援してきたが、不況のあおりを受け絶体絶命の危機に陥る。福子(安藤サクラ)は萬平を支えることができるか…。@@cutter 萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。  その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。  気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。萬平は家族、職場、惚れ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を下す…。  先週放送の第15週「後悔してるんですか?」では、萬平が池田信用組合の理事長になって8年。二人の子どもたちは小学生になり、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て、「万能調理器」という画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所への融資を、萬平に依頼する。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて開発を手伝う。福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に対して複雑な思いを。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。困惑した萬平はまさかの行動に出る、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」

    『まんぷく』15週、萬平は久々の物作りに喜ぶ 福子は複雑な思い

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」からは、物語の舞台が池田に移り、後半戦が本格的にスタートする。萬平(長谷川博己)が池田信用組合の理事長になって8年。福子(安藤サクラ)たち家族は池田に移り住んでいた。2人の子どもたちは小学生になり、学校へ行っている間、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て…。@@cutter 萬平の元に「万能調理器」という、画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所から融資の依頼が来る。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて、開発を手伝う。  福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に複雑な思いを抱く。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。すると萬平はまさかの行動に…。  先週放送の第14週「理事長!?」では、進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まり、新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなどさまざまな依頼が来るように。そんな中、萬平に新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑うが、福子は「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第14週「理事長!?」

    『まんぷく』14週、釈放された萬平の元に予期せぬ依頼が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第14週「理事長!?」では、福子(安藤サクラ)の説得で、萬平(長谷川博己)は財務局に対する訴訟を取り下げ、釈放された。罰金を支払ったため、経済的には苦しくなったものの久しぶりに家族でゆっくり過ごせるかと思われた矢先、不当逮捕で国を訴えた萬平はいつの間にか世間のヒーローになっていた。@@cutter 進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まる。新聞社からの取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなど周囲が騒がしい。  そんな中萬平に、新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑い、家族の反応もさまざま。悩む萬平に、福子は何があっても萬平を支える覚悟で、「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す。果たして萬平の出す結論とは…。  先週放送の第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。動揺する福子は、ある日病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。だがその言葉を福子に遺すように数日後三田村は息を引き取る。財務局が福子たちの個人資産を差し押さえようとしたのは、GHQから徴税目標の圧力がかかっていたからだったが、弁護士の東(菅田将暉)は、萬平と、逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平の釈放を打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず戦い続けると主張する。東から真相を聞いた福子は上京し萬平を説得。萬平は訴えを取り下げることを決意する、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」

    『まんぷく』13週、財務局からの無茶な要求に対し福子たちは逆提訴へ

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第13週「生きてさえいれば」では、会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子(安藤サクラ)たちだったが、財務局はさらに個人資産を差し押さえようとする。だが弁護士・東(菅田将暉)の考えで、福子たちは逆に国に対してある一手を出す@@cutter 泉大津の会社を引き払い、姉・克子(松下奈緒)の家に世話になることになった福子たち。たちばな栄養食品の社員たちは新しい勤め先を紹介され、それぞれ新たな道を歩き始めた。  萬平(長谷川博己)と面会する度に、寂しさが募る福子。病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかる。焦る財務局は、福子たちの個人資産を差し押さえようとする。  東はそれを逆手に取り、萬平と逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平を釈放する打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず、戦い続けると主張し…。  先週放送の第12週「絶対何とかなるから!」では、萬平が脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける。東の助けを借り、東京のダネイホンの販売会社を売却することでお金を工面し、罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。追い詰められる福子だが、三田村の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。その一方、これまで共に働いてきた社員たちとは別れることになる、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」

    『まんぷく』12週、萬平&福子夫婦を助ける弁護士・菅田将暉登場

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第12週「絶対何とかなるから!」では、脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける萬平(長谷川博己)。身重の福子(安藤サクラ)は萬平が収容された東京の刑務所に向かい、罰金を工面する方法を相談するが良い案が浮かばず。会社を諦めないといけないと嘆く萬平だったが……。@@cutter 福子は弁護士の東太一(菅田将暉)の助けを借りて、お金を工面。罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。  追い詰められる福子だが、三田村(橋爪功)の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。しかし、それは共に働いてきた社員たちとの別れを意味していた…。  先週放送の第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこでダネイホン作りに専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。販売を拡大するため、萬平や真一(大谷亮平)、神部(瀬戸康史)らは東京へ進出する。やがてダネイホンは全国的な大ヒットとなり、偽物まで登場することに。そんな中、福子は第二子を妊娠、萬平をはじめ周囲を喜ばせる。しかし順風満帆なある日、萬平が脱税の容疑をかけられ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『まんぷく』出演するイッセー尾形

    イッセー尾形、『まんぷく』出演 萬平と刑務所で出会う占い師に

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     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)に、俳優のイッセー尾形の出演が発表された。イッセーは19日放送の第69回から登場する。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  17日から放送の第12週『絶対何とかなるから!』では、長谷川博己演じる萬平が、脱税の罪で実刑判決を受けて刑務所に収監されるが、イッセーは刑務所で萬平と出会う占い師の受刑者・剛田一隆役で出演。再びえん罪で捕まり米第8軍刑務所に収監された萬平に、「自分は人相見なので他人の顔を見ればその人の運命がわかる」と萬平を占い、また、一緒に時間を過ごすうちに萬平の人柄に引き込まれていく。  剛田を演じたイッセーは「どう出るか分からない芝居にもかかわらず、長谷川博己さんはじめスタッフのみなさんに優しく迎えていただきました!」と語ると、続けて「おかげさまで自分でもどう出るかわからない芝居をやってのけた模様です(笑)」とコメントしている。 NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

    映 画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」

    『まんぷく』11週、福子の提案でダネイホン作りに専念し大ヒット だが萬平が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平(長谷川博己)たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで栄養食品「ダネイホン」作りに専念することに。@@cutter たちばな塩業では、福子(安藤サクラ)の提案でダネイホンの製造・販売に専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。  販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。  先週放送の第10週「私は武士の娘の娘!」では、進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまう。だが、牧(浜野謙太)や加地谷(片岡愛之助)ら知人の協力もあり、さらに事情聴取された際の福子の熱意で、萬平の人間性が進駐軍に伝わり、萬平たちは進駐軍から解放される、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、長谷川博己

    長谷川博己の社員を守る決意に視聴者感動『まんぷく』第10週

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「私は武士の娘の娘!」(第60回)が8日に放送され、進駐軍に拘留されている萬平(長谷川博己)が、取り調べ室で決意を語るシーンに、視聴者から「号泣」「涙が止まらない」などのツイートが寄せられた。@@cutter 福子(安藤)から萬平たちをいたわる手紙が届き、留置所にひとときの安らぎが訪れる。大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)も進駐軍にじか談判で後押しする。しかし進駐軍からは“無実の証拠がない限り軍事裁判にかける”と最後通告が下される。その後、泉大津で萬平たちの帰りを待つ福子の元に再び進駐軍が現れ…。  福子を始め、鈴(松坂慶子)や、三田村(橋爪功)、牧(浜野謙太)、そしてかつて万平を裏切った加治谷(片岡愛之助)までもが、進駐軍に“萬平が善人であること”そして“たちばな塩業が進駐軍への反乱を起こすはずがない”と証言。しかし進駐軍のビンガム曹長は「人間には裏と表がある…証拠が出てこない限り、君たちは軍事裁判にかけられることになる」と言い放つ。それを聞いた萬平は納得した表情で「僕はかまいません」とキッパリ。続けて「その代わり、世良さんとウチの社員は釈放していただきたい」と突きつける。さらに萬平は毅然とした態度で「辛い思いをするのは僕一人で十分です」と明言。このシーンに視聴者からは「これだから萬平は…(涙が止まらない)」「萬平さんの言葉に号泣」などのツイートが寄せられた。  その後、泉大津でみんなの帰りを待つ福子の元に進駐軍が姿を表し、再び海に向かって手榴弾を投げ込むと、大きな爆発音と共に、水面に大量の魚が浮かび上がる。萬平たちの証言が裏付けられ、拘留されていた全員が晴れて無実の身に。捕らえられていた全員が、たちばな塩業に帰還できたことについて、ネット上には「釈放おめでとーー!!」「全員無事で良かった!」などの声が寄せられた。

  • 『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」

    『まんぷく』10週、萬平が“クーデター容疑”で逮捕され福子は奔走

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」では、ある朝突然、たちばな塩業に進駐軍が踏み込んできて家宅捜索が行われる。混乱する福子(安藤サクラ)たちに告げられたのはクーデターの容疑。すると倉庫の床下から大量の手榴弾が見つかり、萬平(長谷川博己)をはじめ社員が連行される。@@cutter 進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。  福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント【MONKEY MAJIK】)とメイ(ブレイズ・プラント【MONKEY MAJIK】)は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…。  先週放送の第9週「違うわ、萬平さん」では、福子は男の子を出産するが、萬平は栄養食品「ダネイホン」の開発にすっかり夢中に。神部ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。ご飯も食べずに研究室にこもる萬平を福子は心配。そんな中ダネイホン開発チームに選ばれなかった「塩作り組」は、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」は神部らと、ある夜、取っ組み合いの喧嘩を起こし、萬平はそれをきっかけにダネイホン作りも塩作りも社員全員で取り組むことに決め、一致団結をはかる。この一件もあり「自分は経営者に向いてないのでは」と考える萬平。そしていよいよダネイホンの発売日を迎えるが、味や値段の問題でなかなか思うようには売れない。そんな中福子は、証券会社の倒産で失業中だった義兄の真一(大谷亮平)に声をかけ、萬平の会社に参加してもらうことに。そんな折、塩作り組が魚獲りに使っていた手榴弾がきっかけで大きな事件につながり、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    安藤サクラと長谷川博己の“親子川の字”に「可愛すぎる」の声『まんぷく』第9週

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「違うわ、萬平さん」(第54回)が1日に放送され、福子(安藤)と萬平(長谷川博己)が、二人の長男・源と親子三人川の字で寝床に入るシーンに、視聴者から「可愛すぎる」「癒された」などのツイートが殺到した。@@cutter 福子(安藤)が考えた栄養食品・ダネイホンの販売作戦は“病院への売り込み”。栄養失調に苦しむ人たちの需要を見込んだ福子は、厚生省からの認可も受け、病院への営業を始めると、期待通り注文が殺到。そして失業中だった真一(大谷亮平)が経理として働くことに。しかし何もかも順調な中、たちばな塩業を揺るがす大事件が発生する。  ダネイホンを病院へ売り込んだところ、評判を呼び、萬平に投資した三田村(橋爪功)は、世良(桐谷健太)に全国の病院での販売を手伝うように提案する。ダネイホンの売れる見込みが立ち、安心した福子は、萬平、長男の源と一緒に寝床に入ると安心した顔で「良かったぁ…」と一言。それを聞いた萬平は優しい表情で「お前のおかげだ」と応え「源を育てながら、みんなの世話もしっかりやってくれる」と福子をねぎらう。さらに福子は萬平を見つめながら、「私は当たり前のことをしてるだけです」と返答。その時、川の字の真ん中にいる源は、萬平が話せば萬平を見て、福子が話せば福子の方に顔を向ける仕草を見せる。源が一生懸命に父と母を見る姿に視聴者からは「交互に顔を向ける姿が可愛すぎる」「見ているこっちまで幸せな気分に!」「おりこうさんだね、癒されたー」などのツイートが殺到した。  新商品が売れ、製塩業も順調、さらに咲(内田有紀)の夫、真一もたちばな塩業で働くことになった矢先、全員で朝食を囲んでいるところに進駐軍が乱入。進駐軍の兵士は、萬平たちに「武器をどこに隠している?」「全員、そのまま動くな」と指示。このシーンに対して、ネット上には「萬平さん、また捕まっちゃうの?」「幸せの絶頂なのに…」などの声も寄せられていた。

  • 映画『半世界』本ポスタービジュアル

    稲垣吾郎&長谷川博己&池脇千鶴&渋川清彦、『半世界』本ビジュアル解禁

    映 画

     稲垣吾郎が主演を務め、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦が共演する映画『半世界』から、山中の炭焼き小屋で働く稲垣の姿をフィーチャーしたポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 映画『エルネスト ~もう一人のゲバラ~』などを手がけた阪本順治監督による完全オリジナル脚本の本作は、39歳という年齢を迎えた男たち3人の物語を通じ、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通る葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を愛とユーモアたっぷりに描いたドラマ。第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、観客賞を受賞している。  舞台はある美しい地方都市。山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てる炭焼き職人・紘(稲垣)。深慮もなく父から継いだ仕事をただやり過ごし、妻・初乃(池脇)に家を任せっぱなしの紘だったが、中学からの旧友・瑛介(長谷川)の帰還と、紘と瑛介の同級生・光彦(渋川)の指摘をきっかけに、仕事や家族と真剣に向き合う決意を固める。  公開されたポスタービジュアルでは、ひげを生やし、軍手にニット帽姿の紘が炭焼き小屋で働く様子を大きくピックアップ。「描いた人生になってる?」というキーフレーズに加え、光彦、瑛介、初乃の姿も配置され、それぞれの今と残りの人生を問いかけるような内容に仕上がっている。  映画『半世界』は2019年2月15日より全国公開。

  • 『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」

    『まんぷく』9週、栄養食品開発に夢中の萬平 福子や社員から不満が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」では、福子(安藤サクラ)は男の子を出産、だが夫・萬平(長谷川博己)は「ダネイホン」と名付けた新しい栄養食品の開発にすっかり夢中となり、福子や塩作りに専念する社員から不満が起こる。@@cutter 「新しい冒険が見たい!」という福子の思いを受け、「ダネイホン」の開発を始めた萬平。神部(瀬戸康史)ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。「みんなが幸せになるものを作りたい」と、ご飯も食べずに研究室にこもる萬平。福子は「邪魔をしたくない」と思いながらも心配に。  そんな中「ダネイホン」開発チームに選ばれなかった「塩作り組」の社員たちは、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」はある日、倉庫でとんでもないものを発見。それが、進駐軍を巻き込んだ大きな事件の引き金になる……。  先週放送の第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子は臨月を迎えた。三田村(橋爪功)から出資してもらった3万円の使い道を考える萬平だったが、製塩業に限界を感じた萬平は新たな事業を考え始める。そんな中、社員たちの世話に不満を持っていた母・鈴(松坂慶子)が、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出す。福子らを心配させるが、鈴は近所のラーメン屋を経由し、克子(松下奈緒)の家へ。萬平は福子とともに鈴を探しているとき、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々を目にする。それをきっかけに、困っている人々を救う新規事業を思いつく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 安藤サクラ

    安藤サクラ、2人の“夫”と仲良しショット披露に「素敵な夫婦」の声

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     女優の安藤サクラが22日、自身のインスタグラムを更新。夫で俳優の柄本佑と、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で夫婦を演じる長谷川博己、それぞれの“夫”との笑顔満開な2ショット写真を投稿した。2人との仲睦まじい写真にファンからは「素敵な夫婦!」「こっちの夫婦も大好きです」などの声が寄せられた。@@cutter 投稿された写真は、笑顔で映る柄本と、その右下のワイプ画面の中でとびきりの笑顔を見せる安藤の表情を捉えた変則的な2ショット写真。画像には“#1122 イーフーフの日ネ”と添えられており、11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて投稿されていた。  柄本との2ショット写真が投稿されたおよそ1時間後には、安藤が主演を務める『まんぷく』で夫婦を演じている長谷川との2ショット写真を「こちらはこちらでイーフーフの日ネ」とのコメントを添えて投稿。砂浜と海を背景に、麦わら帽子をかぶった二人が、本当の夫婦さながらに穏やかな笑顔で写真に収まっている。  2人の“夫”との2ショット写真を投稿した安藤のインスタグラムには、ファンからのコメントが殺到。柄本との2ショット写真には「いい写真!」「素敵な夫婦!素敵な笑顔です!」「ほっこりします」などの投稿が。ほかにも「笑顔がくりそつ」「ご夫婦、顔似てます」との声も見られた。  一方の長谷川との2ショット写真にも「こっちの夫婦も大好きです」「こっちも捨てがたい」「公私ともに幸せそう」などの声が寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で立花萬平を演じる長谷川博己

    爆発シーンに視聴者大ウケ&萬平の熱意に興奮『まんぷく』第8週

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「新しい冒険!?」(第48回)が24日に放送され、萬平(長谷川博己)が栄養食品開発に対する想いを語るシーンに、視聴者から「発明家の目になってる」「萬平さんが演説し始めるとめちゃくちゃ面白い」などのツイートが寄せられた。@@cutter 出産後、体調が戻らない福子(安藤)。産婆のアドバイスで栄養のあるものを食べるが、回復には長い時間を要することに。萬平(長谷川博己)はその経験から、誰でも手軽に身体に必要な栄養素をとることができる栄養食品を開発することを思いつく。神部(瀬戸康史)のツテで紹介された栄養学の先生の指導を受け、動物性タンパク質を得るため注目した材料はとんでもないもので…。  新規事業として栄養食品の開発を思いついた萬平は、たちばな塩業の中に、たちばな栄養食品研究室を創設。早速、動物性タンパク質が抽出できるものとしてガマガエルを捕まえてきて、圧力釜で煮込む事に。しかし圧力釜のフタが吹き飛び、煮込んだ液体が部屋中に散乱。萬平や神部たちは研究室から大騒ぎで飛び出してくる。このシーンに視聴者から「朝から爆発」「爆発コント~~!!」「カエル煮て爆発とかドリフw」などのツイートが。  塩の製造が順調な中、新規事業をスタートさせ、実験までしてしまった萬平に対して、鈴(松坂慶子)は「やめてちょうだい!こんなアホなことぉ」と不満をぶつける。しかし萬平は「僕はやめません!」と一言。続けて「こんな失敗なんてことはない! 何度も失敗して、その先にこそ成功があるんだ!」と熱弁。萬平のこの言葉に対して、SNSには「萬平さんが発明家の目になってる」「萬平さんが演説し始めるとめちゃくちゃ面白い」「萬平さんのマッドサイエンティストスイッチがオンになったのでとても楽しみ」などの声が寄せられた。  さらに萬平が「世の中の、栄養失調で苦しんでいる人たちのために必ず新しい食品を作る!」と高らかに宣言。この言葉に福子は明るく「ハイ!」と賛同する。萬平の熱意に、弾ける笑顔で応える福子に視聴者からは「福子が元気になった」「福ちゃん復活!」などのツイートが投稿された。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

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     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」

    『まんぷく』8週、萬平はある新事業を思いつく 福子には陣痛が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子(安藤サクラ)は臨月を迎えた。出資してもらった3万円の使い道を考える夫・萬平(長谷川博己)に福子は「本当にやりたいことに使うべきだ」と後押しするが、安定してきた製塩業の規模を拡大するか、新たな事業にチャレンジするか悩む。@@cutter 製塩所で働く従業員たちの世話の大変さに不満をもっていた母・鈴(松坂慶子)は、身重の福子の分まで働かざるを得ず、我慢の限界に。ある日、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出してしまう。  福子と萬平は鈴を探すものの見つからず。その途中、萬平の目にとまったのは、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々。それを見た萬平は、困っている人々を救うある新規事業を思いつく。そんなとき、ついに福子に陣痛が。  先週放送の第7週「私がなんとかします!」では、国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。みんなで作った塩を初出荷する。ところが商社を営む世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらったところ、世良が差し出した売上金は、期待していた売上の半額の1500円。萬平は塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまりより一層仕事に熱を入れる。タカ(岸井ゆきの)からの連絡がきっかけで、忠彦(要潤)が出征していた時間を取り戻すべく、家族との時間を顧みず絵を描くことに没頭していることに、姉・克子(松下奈緒)が苦悩していることを知った福子。義兄・真一(大谷亮平)と共に説得し、忠彦は思い直す。一方福子は、お金を貸してくれるハナ(呉城久美)夫婦からのアドバイスもあり、質の高い塩を作るべく没頭する萬平に対して、自分が商売を切り盛りすべきか迷う。そんな中、福子は世良が闇取引をしているという情報をつかむ、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』で福子役を演じる安藤サクラ

    福子のお手柄&ご懐妊に視聴者歓喜『まんぷく』第7週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「私がなんとかします!」(第42回)が17日に放送され、福子が萬平への投資を取り付け、さらに妊娠3ヵ月であることが判明すると、視聴者から「福子かっこいいね!」「おめでとう!」などのツイートが寄せられた。@@cutter ヤミ市を歩き回り、世良(桐谷健太)が塩を密売した業者を見つける福子(安藤)。予想通り、世良が売り上げをかすめ取っていたことを突き止め、彼を問い詰めようと福子が向かった先には、大阪商工会の三田村会長(橋爪功)の姿が。一方、福子の密会疑惑に萬平(長谷川博己)はモヤモヤを募らせていた。  ヤミ市を回り、世良が塩の売り上げをかすめとっていることを突き止めた福子は、鈴に電話し「もう当たって砕けろ! 私、本人とおうてきます!」と宣言。すると、鈴は「負けたらダメよ! あなたは武士の娘の娘なんですからね!」と福子を励ます。  そして福子は世良のいる大阪商工会の定例会へ。福子は世良と三田村会長を前にして、萬平が製塩業を立ち上げたこと、さらに萬平は製塩業で収まらない人物であることをプレゼン。福子が萬平について「世の中の役に立つ仕事がしたいんです! 正しいやり方で!」と語ると、三田村は萬平に対して3万円の投資を提案。このシーンに視聴者からは「福子かっこいいね!」「すごいぞ福ちゃん」などのツイートが。  バツが悪くなった世良は定例会の会場を後にする福子に対して「僕も立花君に投資する」と5500円を差し出し、「儲かったら倍にして返してもらうで!」と一言。しかし福子が「結構です!」と固辞し続けると、世良はしびれを切らして「色もつけんでええ!」と宣言。すると福子は1500円だけ受け取り「この4000円を受け取ったら、うちもヤミ業者と取引したことと同じになりますから」と返答。このやりとりに対して、ネット上には「世良さんぎゅうって言わせて、大きな金額の投資の確約取ってきて、最高」「めっちゃスカッとする」「スッキリ!」などの声が殺到。  さらにラストシーンで、福子は妊娠3ヵ月であることを萬平と鈴に報告すると、視聴者からも「福ちゃん萬平さんおめでとう!」のツイートが多数寄せられた。

  • 『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」

    『まんぷく』7週、萬平の製塩業が創業 思わぬ低売上の裏に裏切りが

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」では、萬平(長谷川博己)が始めた製塩業は、国の認可を受け「たちばな塩業」として創業する。みんなで作った塩を初出荷するが、思いもよらない結果に。@@cutter 福子(安藤サクラ)は、萬平を支えるため、女学校仲間のハナ(呉城久美)に借金を申し込むことに。そして、暑い中での重労働に不満がたまる15人の従業員をなんとかまとめあげ、ようやく売り物になる塩を作れるようになった。  ところが、商社を経営する世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらい、満額で3000円の売上を期待していたところ、世良が差し出した売上金は半額の1500円。  萬平は、塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまり、より一層仕事に熱を入れる。だが福子は世良が闇取引をしているという情報をつかんで…。  先週放送の第6週「お塩を作るんですか!?」では、姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。その鉄板と近くにある海、そして食堂で食べた味の薄いラーメンから、萬平はひらめく。戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めるため奔走し、14人もの若い男たちを連れてきた。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を、克子の長女・タカ(岸井ゆきの)の手も借りながら、切り盛りしていく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』でヒロインを演じる安藤サクラ

    『まんぷく』 安藤サクラが“塩軍団”を束ねる活躍に視聴者「最高!」

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第6週「お塩を作るんですか!?」(第36回)が10日に放送され、製塩業に従事する若者たちを奮い立たせるヒロイン・福子(安藤)の存在感に視聴者から「最高!」「福ちゃんの見せ場だった」などのツイートが寄せられた。@@cutter ついに製塩設備が完成し、塩の大量生産がスタート。萬平(長谷川博己)率いる若者たちのチームワークも高まり、順調に作業が進む。ところが本格始動した直後、1日かけて作った塩の量の少なさにみんなガッカリ。福子はみんなを励まそうと、ある提案をするのだが…。  念願の製塩がスタート。砂浜に並べられた鉄板に、塩軍団の若者たちが次々と海水を流し込んでいく。しかし単純作業の繰り返しに退屈し始める塩軍団。士気の低下を察知した萬平は「みんなで歌を唄おう」と提案。神部(瀬戸康史)が、軍歌を歌い始めると、森本(毎熊克哉)が「やめーい! 軍歌はもううんざりじゃ!」と静止。萬平が終戦直後の流行歌『りんごの唄』を歌い始めると、軍団もそれに続いて合唱し、作業を再開する。このシーンにSNSでは「塩軍団かわいいw」「なんだかじーんと来ました」などの反響が。  1日かけて作業をしたものの、出来上がった塩は、両手に収まるほどの量。思いの外、少ない成果に意気消沈する若者たちの姿に、視聴者からは「気持ちはわかる」「しょんぼりしているのがいちいち可愛い」などの声が寄せられた。  嫌なムードに追い打ちをかけるように、鈴(松坂慶子)は「商売にならないもんに手を出したって仕方がないでしょう」と言い放つ。これを聞いた福子は「そうですね」とポツリ。若者たちに向かって「もうやりたくない人は大阪に帰ってもええわ! 今日までのお給料はお支払いしますから!」と宣告。この言葉に神部は「あきらめるわけないやないですか!」と宣言。ほかの若者たちも釣られるように奮起する。このシーンに視聴者からは「福子は塩軍団の性格をわかった上であえて奮い立たせたのかな」「福ちゃんの使い方が朝ドラらしい」「最高!」「福ちゃんの見せ場だった」などのツイートが上がっていた。

  • 『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」

    『まんぷく』6週、塩作りを始めた福子たち 集団共同生活が始まり…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」では、海辺の町・泉大津に移り住んだ福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。@@cutter 姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。  すると「何かに使えないかな」と、萬平の発明心に火が。家の目の前に大海原。そして大量の鉄板。さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンで萬平はひらめく。  戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めようと奔走。そしてなんと14人もの若い男たちを連れてくる。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を切り盛りしていく。  先週放送の第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子、萬平、鈴は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていたため、空襲を免れた克子の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。そこで萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目、家族総出ではんこ作りをすることになり、それが大繁盛する。  そんななか、克子の家に泥棒が入る。その男・神部(瀬戸康史)は盗みに入ったにもかかわらず、萬平らに咎められなかったことで、のちに克子の家に居つくように。そして再び泥棒が……と思ったら、戦地から戻ってきた忠彦(要潤)だった。再会を喜ぶ克子と子どもたち。だが忠彦は戦地で目を負傷し、もう絵を描くことができなくなっていた。また福子と萬平は闇市で加地谷(片岡愛之助)と再会。加地谷のせいで萬平が憲兵に囚われたことに怒りをぶつける福子だったが、萬平は許し、人生に絶望していた加地谷を応援する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第5週「信じるんです!」

    『まんぷく』5週、大阪に戻った福子たち 焦土の中新たな商売の芽が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)、鈴(松坂慶子)は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていた…。@@cutter 福子たちは空襲を免れた次女の克子(松下奈緒)の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。  そんな中、萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目する。福子たちは萬平の提案で、家族総出ではんこ作りをすることになり…。  先週放送の第4週「私がみつけます!」では、時代は昭和19年春に。夫婦となった福子と萬平は、貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていた。戦況が激しさを増してきたため、反対する母・鈴を説得し、萬平の親戚を頼って三人で上郡に疎開することに。疎開先では、電気がつかなかったり、医者が近くにいなかったりなど戸惑いがありつつ、萬平は川に電気を流して魚獲りをするなどイキイキとなり、体調も良くなってきた。しかし、そんな萬平についに赤紙が来てしまう。狼狽する福子。覚悟を決めた萬平だったが、憲兵隊に受けた拷問が原因で、突然激しい腹痛に襲われ、命の危険にさらされる、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』で立花萬平を演じる長谷川博己

    長谷川博己のエモーショナルな演技に視聴者が感動の涙『まんぷく』第4週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「私がみつけます!」(第24回)が27日に放送され、ヒロインの夫・萬平役の長谷川博己のエモーショナルな演技に「やるせない…」「朝から泣いた」「涙が止まらない」などのツイートが殺到した。@@cutter 福子(安藤)の看病と鈴(松坂慶子)のお百度参りのかいもあってか、目を覚ました萬平(長谷川)。病気の峠を越えて数日後、萬平は入隊するものの、その日の内に戻されてしまう。落ち込む萬平を、福子は散歩に連れ出すのだが、そこへ突然、米軍の戦闘機がやってきて…。  目を覚ました萬平に福子が「お母さん、萬平さんのためにお百度参りしてくれたんよ」と語りかけると、鈴は恥ずかしそうに「私は…昔の人ですから…」と一言。鈴が口癖の“私は武士の娘”を封印したことについてSNSには「武士の娘ですって言わんくなったwwwアイデンティティがwww」「武士の娘が昔の人に進化したー!」などの投稿が寄せられた。  赤紙を受け取り入隊したものの、戻されてしまう萬平。うなだれる彼を元気づけようと、福子は萬平を散歩に連れ出す。外に出た二人が疎開先の人々と話しているところに、戦闘機がやってきて機銃掃射。幸い、誰もケガ人はなかったが、無力感に苛まれた萬平は、その場にしゃがみ込み、地面に拳を全力で打ちつけながら「ちくしょう! 情けない!」と絶叫。さらに福子に対して「申し訳ない!」と頭を下げる。  萬平役の長谷川のエモーショナルな熱演に、視聴者から「やるせない…」「役に立てないのが辛いんだな」「申し訳ないことはないんだよ萬平さん」などの声がSNSに寄せられた。さらに「今日の展開悲しい」「朝から泣いた」「涙が止まらない」などの声も殺到。  福子はそんな萬平を「戦争に行かなくともお国の役に立てることはきっとあります」「私は萬平さんに生きていてほしい」と励ます。さらに「僕にできること…」とつぶやいた萬平に、福子は「大丈夫、私が見つけてあげます」と応える。このやりとりに視聴者からは「それが今週の週タイトルだったのね」「週タイトル回収」などの声がSNSに寄せられた。

  • 稲垣吾郎、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登壇

    <第31回東京国際映画祭>稲垣吾郎、主演作で得た「生きていく上でのヒント」

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     映画『半世界』に主演した俳優の稲垣吾郎が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。黒のスーツに身を包み、会場に颯爽(さっそう)と現れた稲垣は、共演の長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督らとレッドカーペットを歩いた。@@cutter 映画『半世界』で、山中の炭焼き窯で孤独に製炭を続ける39歳の男を演じた稲垣。これまでのイメージにない役柄について彼は「たしかに山の中にこもって、黙々と作業する職人というのは、僕にはない部分ではあったんですけど…風ぼうもそうですし」とコメント。続けて「ただ、人生の半ばを迎える年齢になって、これからの自分が生きていく上でのヒントがいただけました」と撮影を振り返った。  本作で稲垣の演じた主人公は、反抗期の息子がいるというキャラクター。稲垣は「監督がすごく細かく演技指導してくださったので、信頼を持っていて」と語ると「父親の役をやることは増えているんですけど、まったくわからないことなんで…でも楽しかったです」と心境を吐露した。  稲垣演じる主人公の妻を演じた池脇千鶴は、稲垣とは初共演ということを明かしつつ「何年も一緒にいたんだろうなという空気を醸し出してくださったので、とてもやりやすかったです」と語った。  第31回東京国際映画祭コンペティションで上映される『半世界』は、稲垣にとって2013年の『桜、ふたたびの加奈子』以来となる長編映画主演作。40歳目前という年齢の男3人が感じる葛藤や、家族や友人たちとの絆を、『エルネスト もう一人のゲバラ』の阪本順治監督が描いていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

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