長谷川博己 関連記事

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見にて

    木村文乃が光秀の正室役 二度目共演の長谷川博己「今回はすごく円満」と笑顔

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     2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の新出演者発表会見が17日に都内で開催され、主演を務める俳優の長谷川博己をはじめ、新キャストの木村文乃や吉田鋼太郎らが出席。長谷川は「素晴らしいキャストの方々に集まっていただきまして」と感謝したほか「期待していただいて構いません」と胸を張った。@@cutter 大河ドラマとして初めて明智光秀を主人公とする『麒麟がくる』は、池端俊策による脚本を基に、明智光秀(長谷川)が歩む人生をフル4K撮影で描く。会見では、光秀の正室・煕子を木村文乃が、守護代・斎藤道三の側室・深芳野を南果歩が、斎藤道三有力家臣の一人・稲葉良通を村田雄浩が、明智家に仕える家臣・藤田伝吾を徳重聡が演じることが発表。  また、畿内を中心に勢力を広める武将・松永久秀は吉田鋼太郎、光秀の盟友・細川藤孝は眞島秀和、室町幕府末期の幕臣・三淵藤英は谷原章介、東海最強の武将・今川義元は片岡愛之助、のちの秀吉である藤吉郎は佐々木蔵之介、織田信秀の継室・土田御前は檀れい、足利義昭は滝藤賢一が務めることが明らかになった。そして、語りを市川海老蔵が担当することも明かされた。  長谷川とはドラマ『雲の階段』以来、二度目の共演となる木村は「一度目の時も今回も、決してハッピーエンドというわけではない」としたうえで「(長谷川さんは)大変ご多忙なご様子なので、役者としても役としても、そばにいて支えることができたら」とコメント。長谷川は「ドラマの時にも夫婦になりましたよね。確かね。離婚しましたけどね(笑)。役の中では。今回はすごく円満な関係なのでうれしいです」と白い歯を見せた。  一方の吉田は長谷川について「私生活を知り抜いている」と言い「非常に冷静。声を荒げない。それから感情に振り回されない。反面、飲んでギターが弾けないくせにギターをかき鳴らしながら歌いまくる」と意外な一面を暴露。滝藤や谷原からも期待溢れる言葉を受けた長谷川は「なんとなく明智の気持ちがわかった気がします。色々な重圧も多かった方だと思いますし」と言い「期待していただいて構いません。すごいものを見せられると、自信を持って言います。見せます!」と宣言していた。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年にNHKにて放送開始。

  • 長谷川博己、大河ドラマ『麒麟がくる』クランクイン取材会に登場

    長谷川博己「俳優人生のすべてが出る」 大河『麒麟がくる』クランクイン

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     俳優の長谷川博己が4日、都内で開催された2020年大河ドラマ『麒麟がくる』クランクイン取材会に出席。明智光秀役で主演を務める長谷川は前日クランクインを迎え、「僕の俳優人生のすべてが出るんじゃないかと思う」と決意を新たにした。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。稲葉山城のセットの前で行われた取材会には、共演者の門脇麦、西村まさ彦、沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘、制作統括の落合将氏が登壇した。  今回、衣装が初お披露目されたが、長谷川は「素敵な衣装にすごいセット。やはり大河ドラマのスケール感は違う。僕自身も心が躍動していて、僕の俳優人生のすべてが出るんじゃないかと。日々引き締めてやっていかないといけないなと思いました」と力強い表情でコメント。    初日は、本木と西村との3人のシーンだったそうで「客観的な立場で見ながらやらせていただいて。いい緊張感があり、自然と役に入れました」と振り返り、「すごく新鮮でした」と新たな感覚を感じたという。  同じく前日クランクインを迎えた沢尻は、「ついに始まったかという感じで、感情が高ぶって気が引き締まる思いです。皆さんの熱がすごくて、現場がすごく楽しい」と満面の笑み。一方、まだクランクインしていない門脇は「撮影が始まるが本当に楽しみで、すごくワクワクしています」と興奮気味に明かした。  今回、初めて4Kで戦国大河が撮影されるが、沢尻は「映像がすごくきれいで。衣装も映えていました」とその技術に感動したという。本木も「衣装の素材感も映るみたいで。完成した作品を見るのが楽しみですね」と期待していた。  大河ドラマ『麒麟がくる』はNHK総合ほかにて2020年1月より放送。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』で明智光秀の菩提寺を訪れた、長谷川博己

    長谷川博己、明智光秀の菩提寺を訪問 大河主演に「必ずいいものにします」

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     俳優の長谷川博己が20日、自身が明智光秀役で主演を務める2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影開始を前に、光秀の菩提寺である滋賀県・西教寺を訪れ取材に応じた。長谷川は、光秀の墓前でドラマの成功を誓ったことなどを明かした。@@cutter 『麒麟がくる』は、第59作目の大河ドラマ。応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。今回、光秀の菩提寺となっている西教寺を訪れた長谷川は、明智一族の墓や、光秀の妻・熙子のお墓参りをし、光秀直筆の書状なども見学した。  見学を終えた長谷川は「今日拝見した明智光秀の書状から、光秀の字から繊細さがすごく伝わってきました。明智光秀については、まだハッキリとした正体はつかめないところがありますが、今日ここに来て、書状などを見せていただき、何か少し近づけたなという気がしました」と光秀の書状から感銘を受けたという。  さらに、お墓参りの際には「『私が明智光秀をやらせていただきます、よろしいでしょうか』とお伝えしまして、きっと許してくださるのではないかなと思います。『必ずいいものにします』と念を込めました」と、ドラマの成功を誓ったことを明かした。  また、これからの撮影について尋ねられると「明智光秀を演じることがとても楽しみで、今からすごく興奮しているのですが、できるだけ平常心で、あまりまだ作り込まず、自分を空の状態にして、お墓参りなどしていろんなことを経験して、少しずつその容器を埋めていければといいなと思っています」と、意気込みを語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は、2020年1月よりNHK総合ほかにて放送。

  • (左から)竹野内豊、斎藤工

    竹野内豊が1位、斎藤工2位 「魅力的だと思う独身俳優ランキング」

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     俳優の竹野内豊が「魅力的だと思う独身俳優ランキング!」の第1位に輝いた。第2位には斎藤工、第3位に小泉孝太郎が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「魅力的だと思う独身俳優」というテーマのもと、10代~60代の女性5019人に対して実施した調査に基づくものだ。  第1位に輝いた竹野内。昨年もドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『孤狼の血』で多くのファンを魅了し、「年齢を重ねて一段と魅力的になったと思います」「渋くて『大人の男性』って感じです!」「声がカッコイイし、包容力もある」といった声が集まっている。  第2位の斎藤は、2019年もドラマ、映画と大活躍。集まった意見では「絶対に結婚しないでほしい」「あの雰囲気で茶目っ気もあるのがもう大好き」「色気があってたまりません!」など、大人の色気にファンも夢中となっているようだ。  第3位の小泉には「誠実そうな方なので惹かれます」「いくつになっても爽やかで、好青年!」「育ちの良さが滲み出ていて魅力的」と、爽やかさ、品のある雰囲気を支持する意見が寄せられている。  第4位は、トップ10の中で最年少の松坂桃李、第5位は、4月スタートの斎藤と同じくドラマ『東京独身男子』で“あえて結婚しない男子”を演じる高橋一生、第6位は、2019年に51歳を迎えた佐々木蔵之介。そのほか、第7位は長瀬智也、第8位は長谷川博己、第9位は大沢たかお、第10位は綾野剛が続いた。

  • (左から)安藤サクラ、長谷川博己

    『まんぷく』最終回、安藤サクラ&長谷川博己のイチャイチャぶりに「見ていて幸せ」と反響

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「行きましょう!二人で」(最終回)が30日に放送され、福子(安藤)と萬平(長谷川博己)がお互いへの感謝と愛を伝え合うシーンに、視聴者から「見ていて幸せになれる」「ずっとラブラブ夫婦」などのコメントが相次いでいる。@@cutter “まんぷくヌードルの価値が理解できるのは頭の柔らかい若者たちではないか”という福子(安藤)の気づきをきっかけに、大勢の若者が集まる歩行者天国で、社運をかけたヌードルの大試食販売会をすることに。誰もが成功を願う中、開発チームのメンバーや家族ら総出で行き交う人々へまんぷくヌードルの販売を開始する。  歩行者天国の試食販売会が成功を収め、まんぷくヌードルは大ヒット。萬平から手渡されたまんぷくヌードル販売実績の資料を見た福子は「おめでとうございます萬平さん」と頭を下げる。この言葉に対して萬平は、彼女の目を見つめながら「ありがとう福子」と応じる。  続けて萬平は「60にもなってまんぷくヌードルを作ることができたのは、お前がいてくれたからだ」と福子への感謝の言葉を口にする。福子は萬平の言葉に笑顔で応えると、彼にジャケットを着せながら「これで終わりやないんでしょ?まだまだ続くんですよね、萬平さんですもの…」と顔を覗き込む。このシーンにネット上は「萬平さん福ちゃん夫婦がずっとラブラブで見ていて幸せになれる」「ずっとラブラブ夫婦だねぇ」「最終回でも相変わらず夫婦イチャイチャ!いいぞいいぞ!」などの反響が。  福子の言葉に萬平は「あぁ。お前が一緒にいてくれる限りはな」と一言。これに彼女が「私はずっと萬平さんと一緒です」と返すと、萬平は満面の笑みを浮かべ「うぅん」とうなづくと、福子もつられて笑顔に。この萬平の“うぅん”というリアクションに、SNS上には「今の ぅん。何~?!可愛すぎる…」「萬平さんの「うん」おかわり下さい!」「萬平さんかわいいな」などのコメントが多数寄せられている。

  • 『まんぷく』最終週/第151回(最終回)/3月30日(土)放送より

    『まんぷく』最終回、試食販売会成功からの大団円に視聴者感動「涙が止まらん」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「行きましょう!二人で」(最終回)が30日に放送され、まんぷくヌードルの試食販売会が大成功するシーンに、視聴者から「大繁盛!やったー!」「完売してよかったねぇえええ」「あかん、涙が止まらん」などのツイートが殺到した。@@cutter “まんぷくヌードルの価値が理解できるのは頭の柔らかい若者たちではないか”という福子(安藤)の気づきをきっかけに、大勢の若者が集まる歩行者天国で、社運をかけたヌードルの大試食販売会をすることに。誰もが成功を願う中、開発チームのメンバーや家族ら総出で行き交う人々へまんぷくヌードルの販売を開始する。  歩行者天国での販売会当日。自宅で成功を祈る鈴(松坂慶子)や幸(小川紗良)の元に、福子から電話が。福子は電話口で「みんながまんぷくヌードル食べてくれてるの~!」と喜びに弾んだ声で伝える。画面がまんぷくヌードルを食べ歩きする若者たちの姿を映し出すと、ネット上は「すごーい!めっちゃ売れてるー。大繁盛!やったー!」「みんなが笑顔でまんぷくヌードルを食べてる」「よかったねぇええええ!」などの投稿であふれた。  試食販売会は大成功を収め、まんぷくヌードルは大ヒット。福子は克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)に「萬平さんはね、前に言うてくれたの。“2人で世界の麺を食べに行こう”って」と夫婦で旅に出ることを伝える。さらに福子が「アジアからヨーロッパまで、世界一周麺の旅です!」と笑顔で語ると、SNS上には「その旅の様子は来週から見られますか?何時からですか?」「世界麺紀行、やってくれてよくってよ」「世界一周麺の旅!!続編ですよね!?」など、続編を期待する投稿が多数寄せられた。  ラストは、萬平(長谷川博己)と福子がタイのバンコクで現地の麺料理に舌鼓を打つシーン。萬平が「いやぁ~楽しいなぁ~」と笑うと、福子も「楽しい~」と答えて笑顔で終幕。放送後には視聴者から「素晴らしい夫婦の物語でした。福ちゃんと萬平さんみたいな夫婦に憧れます」「うわぁ~こんな良い最終回初めてでない?」「あかん、涙が止まらん」「楽しく、笑顔で終わってよかったね。でも今涙腺決壊中」などのツイートが殺到した。

  • (左から)『ひよっこ2』に出演する有村架純、『まんぷく』に出演する長谷川博己

    『ひよっこ2』で『まんぷく』イジり? インスタントラーメンに関するシーンが話題

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『ひよっこ2』(NHK総合/19時30分)の第2回が26日に放送され、劇中でインスタントラーメンに関して会話をするシーンがあり、朝ドラ『まんぷく』(NHK総合/毎週月〜土曜8時ほか)を想起させると話題になっている。@@cutter 『ひよっこ2』は、2017年に放送された連続テレビ小説『ひよっこ』の2年後を描いた続編。茨城県・奥茨城村で生まれ育ったみね子(有村)を主人公に、東京で暮らす彼女の成長や周囲の心優しい人々との日々をつづっていく。  話題となったシーンは、みね子(有村)らすずふり亭のメンバーほか、隣近所の和菓子屋・柏木親子、中華料理屋の福田夫婦らが共に休憩中にあんみつを食べているところ。  鈴子(宮本信子)が元気なく「洋食のあり方も変わってきた」とこぼすと、料理長の省吾(佐々木蔵之介)は「時の流れかな」と答える。それに同調するように中華料理屋の五郎(光石研)もボヤキ節。  「インスタントな。あのインスタントラーメンが出来てから、こっちはもう右肩下がりよ。今の子どもなんてさラーメンっつったら、インスタントラーメンのことだと思ってるからね」と一気にまくし立て、「ほんとどこのどいつだよあんなもの発明したものは! ええ?」と語気を強める。そんな五郎の言葉に、妻の安江(生田智子)が「そうだよもう! 出てこい! 出てこい!」と返すと、一同は笑いに包まれた。  このシーンに対して、視聴者には『まんぷく』の立花萬平(長谷川博己)を思い出した人が続出。萬平は劇中でいわずと知れたインスタントラーメンを発明した人物として描かれている。  ツイッターでは「それは立花萬平です」「萬平さんの顔が浮かんだ」「とばっちりくらう萬平さん」などと大盛り上がりだった。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』 松坂慶子の“お葬式をあげます”宣言に視聴者「ぶっ飛んでる」

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第148回)が27日に放送され、鈴(松坂慶子)が“自分のお葬式をあげたい”と福子(安藤)に提案するシーンに、視聴者から「生前葬!」「鈴さんらしい」「最後の最後までぶっ飛んでる」などのコメントが殺到した。@@cutter 萬平(長谷川博己)による指揮のもと、社員総出の営業作戦が功を奏し、あるタクシー会社が「まんぷくヌードル」を大量購入。さらに萬平が考えた次の手は、ヌードル専用の自動販売機の導入で、3000台の設置を目指して動き出した。福子(安藤サクラ)は独自の営業活動を続ける中で、ヌードルにはまだ誰も気づいていないアピールポイントを探し続け…。  帰宅した福子は、仏壇の前で静かにたたずむ鈴(松坂)に「お母さん…なにしてるの~?」と一言。これに鈴は「さっきウトウトしてたらね、咲が夢枕に立ったの…」と明かすと、鈴は夢の中に出てきた咲(内田有紀)に「たくさん悔いが残ってるでしょ?」と質問したところ、咲からは「そんなことないわよ。最後にみんなに“ありがとう”って言えたもの」と返ってきたことを福子に伝える。笑顔で話を聞く福子に対して、鈴は何かをひらめいた様子で「私、決めた! お葬式をあげます!」と宣言。このセリフにSNS上には「はっ?」「あっ…えっ…エーー!!!」「えええ!!??」などの視聴者の驚きのリアクションが。  理解が追いつかない福子が「ちょっと待ってお母さん!」と発するのを尻目に、鈴は「生きているうちに、みんなに“ありがとう”って言いたいのよぉ~」と笑顔で語る。この鈴の“提案”に視聴者からは「鈴さんの生前葬!」「生きてお礼が言いたい鈴さんの生前葬…鈴さんらしい」「武士の娘は最後の最後までぶっ飛んでる」などのツイートが殺到。  さらに一部の視聴者は、先週放送された予告で鈴の葬式らしきシーンが映し出されたことにも触れて「先週の予告は生前葬なのか!?」「良かった!鈴さん死んでない!生きてるや!最終回まで」「私の心配を返して(笑)」などの声をネット上に寄せていた。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラの“歩きラーメン”に視聴者「おもしろすぎる」

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第147回)が26日に放送され、福子(安藤サクラ)が「まんぷくヌードル」を宣伝するためにとったある行動に、視聴者から「おもろすぎる」「福ちゃん健気すぎる」などのコメントが殺到した。@@cutter 「まんぷくヌードル」の在庫を抱えたスーパーや小売店が、値引きして売ろうとしているという話が伝わり、萬平(長谷川博己)は新たな販路を開拓することを決断。営業部のリサーチで、深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  「まんぷくヌードル」のヒットになんとかして貢献したい福子は、自宅でカップのお湯を注ぎ、思い詰めた表情で出来上がりを待っている。3分が経過して福子はその場を立ち上がると、意を決した表情で「よし!」と一言。このシーンにSNS上には「また福ちゃんが面白い作戦を?」「まさか食べながら歩くんじゃ…」などの反響が。  立花家の玄関が開くと、「まんぷくヌードル」と箸を持った福子がこわばった表情で外へ。福子は近くで井戸端会議をしている女性たちを見つけると一気に近づき、「まんぷくヌードル」の麺を箸で上げ下げしながら「こんにちは~」とあいさつ。そして勢いよく麺をすすりあげ「まんぷくヌードルがおいしくって〜」と話すと、軽快なステップを踏みながら「しかも歩きながらでも食べられるから便利便利〜」とアピール。女性たちは福子の突飛な行動に思わず仰け反ってしまう。  このシーンに視聴者からは「福ちゃんの歩きラーメン!」「福ちゃんおもろすぎるwww軽快なステップ!」「それは奇抜すぎるよ」「福子それは不自然すぎる」などのツッコミが殺到。一方で、必死に「まんぷくヌードル」を宣伝しようとする福子の姿に、ネット上には「福子ちゃん、ナイス~!」「福ちゃん健気すぎるw」などのコメントも寄せられた。

  • 『まんぷく』に久々に登場した片岡愛之助

    『まんぷく』片岡愛之助が再登場! 視聴者「おじいちゃん感すごい」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第146回)が25日に放送され、かつて萬平(長谷川博己)と会社を共同経営していた加地谷役で片岡愛之助が久々に登場すると、視聴者から「おじいちゃん感がすごい」「まさかの加地谷さん!」といったツイートが寄せられた。@@cutter 発売されたまんぷくヌードルは、仲間たちから絶賛の評価を受ける。萬平(長谷川)と福子(安藤)の苦労は報われたかと思いきや、売り上げが伸びない。原因は100円という「値段の高さ」と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平さんは決して認めない。その後も売り上げは伸び悩み、福ちゃんが変装してスーパーで市場調査を行うと…。  まんぷくヌードルが発売されると、立花家にかつて萬平と会社を共同経営していた加地谷から電話が。すっかり歳をとった様子の加地谷は福子に対して「まんぷくヌードル食べたで。ありゃ〜うまい!」と声をかける。懐かしいキャラクターの登場に、SNSには「まさかの加地谷さん!」「まさかまた加地谷さんに会えるとは…!」などのコメントが多数寄せられた。また高齢の加地谷に扮した片岡の演技に「加地谷さんのおじいちゃん感がすごい」「すげー!声がおじいちゃんや!」「すっかりおじいちゃんのしゃべり方になってるの上手いな〜」などのツイートも殺到した。  さらに立花家には、かつての福子の同僚で料理人の野呂(藤山扇治郎)からも電話が。野呂は笑顔で「まんぷくヌードル美味いなぁ~! 麺とスープもうまいけど具もうまい! エビが入っててビックリしたわ!」と絶賛。このシーンにSNS上には「野呂くんが出てきた!」「いつか野呂さんも食品開発に参加してほしい…」「最終週だから懐かしいキャラも再登場」などの声が投稿されていた。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』松坂慶子の退院祝いで女子会開催 「みんなかわいい」と反響

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第145回)が23日に放送され、退院した鈴(松坂慶子)のためにタカ(岸井ゆきの)や吉乃(深川麻衣)らが集合するシーンに、視聴者から「みんなかわいい」「女子会楽しくてかわいい」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルの容器に麺を入れる方法で悩む萬平(長谷川博己)はある晩、不思議な夢を見る。寝ていると、部屋全体が回り始め、天井が下に、床が上になって逆転。そして次の瞬間、萬平は“真下の天井”に落ちてしまう。驚いて目覚める萬平の叫び声に福子もビックリ。しかし奇妙な夢がヒントになり、萬平は「麺を容器へうまく投入する方法」を思いつく。  無事に退院を迎えた鈴は幸(小川紗良)に手を引かれて自宅に戻ってくる。「やっと帰ってこられた〜」と満足げな表情の鈴に対して、幸が「今日は早く休んでよ」と声をかけると、鈴は「さっちゃん! だんだん福子に似てきたわね〜」と笑顔で一言。このシーンに視聴者からは「鈴かあさん、退院おめでとう!」「鈴さんは不死身…」「鈴さん幸せ者だ」などのツイートが多数寄せられた。  鈴と幸、そして福子(安藤サクラ)がソファで談笑していると玄関のチャイムが鳴り、タカと吉乃、そして克子(松下奈緒)が顔を見せにやってくる。タカは両手で鈴の手を握りしめ「退院おめでとう!おばあちゃん」と声をかけると、隣にいた吉乃も「元気になって良かった」と鈴を労う。鈴は愛おしいそうな表情で「タカ、吉乃もっとこっちへ来て」と話すと、タカと吉乃は目をつぶって、鈴の身体にもたれかかる。それを見た克子や福子、幸も穏やかな表情で鈴の身体に寄り添う。女性陣が集合して鈴の退院を祝うシーンに、SNS上には「孫にかこまれる鈴さんかわいい。みんなかわいい」「まんぷく女子会 すてきやん」「やだもうこの女子会楽しくてかわいい」などのコメントが殺到した。

  • 『まんぷく』最終週「行きましょう!二人で」

    『まんぷく』最終週、売上不振の解決に向け福子と萬平の最後の二人三脚

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第26週「行きましょう!二人で」では、ついに発売された「まんぷくヌードル」は仲間たちから絶賛され、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが売上は伸びず…。萬平と福子は最後の二人三脚で問題解決に奔走する。@@cutter 売上不振の原因は100円という“値段の高さ”と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平は決して認めない。しかし、その後も売上は伸び悩み、福子は変装してスーパーで市場調査を行う。  萬平は新たな販路を開拓することを決断。深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  一方、福子も地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。そんな中、母・鈴(松坂慶子)が「お葬式を挙げたい」と言い出し…。  先週放送の第25週「できました!萬平さん」では、萬平は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発にあたりフリーズドライ製法に注目、いろいろな食材を試してネギとスクランブルエッグを採用。また、100円の値段にふさわしい高級感のある食材ということでエビを。200種以上の中からようやく適したエビをみつけ出す。さらに味付けした加工肉を開発し具材に加えた。  そんななか、神部(瀬戸康史)の指摘によりみつかった、カップの底の麺が折れる問題も無事クリアしたが、今度は製造過程での問題点がみつかり最後の最後で壁にぶつかる。  一方、母の鈴が突然腹痛を訴えて救急車で運ばれる。一時回復したように見えたが、再び急激な腹痛に襲われ緊急手術に。腸管が破れる大腸憩室症という病気ということがわかったが、手術は成功し順調に回復していく。そして「まんぷくラーメン」は最後の問題も無事クリア、ついに完成する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 安藤サクラ

    安藤サクラ、『まんぷく』長谷川博己からの“色気ムンムン”発言に驚き!

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     女優の安藤サクラが22日、『あさイチ』(NHK/平日8時15分)に出演。連続テレビ小説『まんぷく』で共演する長谷川博己からの意外な一言に、安藤が「そんな風に見てたんですか!?」と驚く一幕があった。@@cutter 現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』が3月30日で最終回を迎えることについて、MCの博多大吉から「あと1週間ですもんね?いよいよ大詰めですよね」と話すと、安藤は「あと1週間ですか!?」と一言。安藤の驚いたような表情を見た大吉が「え、僕まちがってる?」と近江友里恵アナウンサーに確かめると、スタジオから笑いが起こり、安藤も思わず爆笑。  安藤は最終回までの1週間について「まだまだこれから先、いろんなことが起こるんで…あと一週間で足りるのかなぁ…」と話すと、大吉は「まさかの延長というパターンもあるのかしら?」とツッコみ笑いを誘っていた。  次週から春の選抜高校野球大会の放送が始まることから『あさイチ』の放送がしばらく休みになることを大吉と近江アナウンサーが説明すると、安藤は「あ~残念!あの話もあの話も“受け”てほしかった!」と笑顔で発言。ヒロインが自ら、『あさイチ』の冒頭でおなじみとなった連続テレビ小説の“受け”のコメントについて言及すると、MCの博多華丸は残念そうに「自宅で!やらせていただきます!」と応えた。  番組にはVTRゲストとして、『まんぷく』でヒロインの夫・萬平を演じる長谷川も登場。長谷川が安藤について「福ちゃんは安藤サクラ以外にありえないと思いますね」と絶賛。さらに夫婦を演じた長谷川が安藤について「メークを落として髪をハラっとすると、妙に色気ムンムンな感じになりますね」とコメントすると、スタジオにいる彼女は「そんな風に見てたんですか!?」とびっくりした様子で一言。さらに安藤は「“ムンムン”って言われたのは衝撃的でした…ムンムンさがあるんですかね」と笑顔で語っていた。

  • (左から)桐谷健太、松坂慶子

    『まんぷく』桐谷健太が松坂慶子をお見舞い 2人の会話に視聴者「涙ひっこんだ」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第144回)が22日に放送され、病床の鈴(松坂慶子)を世良(桐谷健太)が見舞うシーンに、SNS上に「世良さんなんなの(笑)」「涙ひっこんだ」などの声が多数寄せられた。@@cutter 容体が急変した鈴(松坂慶子)は緊急手術を受けることに。術後しばらくして鈴は意識を取り戻すが…。一方、まんぷくヌードルの容器の底で麺が砕ける問題は、萬平による“容器の中間に麺を保持する”というアイデアで解決したかと思いきや、製造ライン担当者から「機械では麺を容器の中間にうまく収められない」と訴えられてしまう。  そんな中、面会時間を過ぎた鈴の病室に、突然世良が見舞いにやってくる。鈴が「よう入れてもらえたね~面会時間は過ぎてるのに」と話すと、世良は「“わざわざロサンゼルスから来たんやぁ”言うたら、“それはそれは!”言うて入れてくれました」と笑顔で話す。  続けて世良が「ウソ付くんやったら大きい方がええ」と語ると、それを聞いた鈴は「それは詐欺師のセリフです…」と返す。この2人のやりとりにネット上には「世良さーーーん!!!やっぱり義理堅いなー」「世良さん優しいね」「世良ちゃんと鈴さんの2人のシーンて貴重ww笑えるww」などの反響が。  見舞いに来てくれた世良に対して、鈴が冗談めかして「何か企んでるの~?」と言葉をかけると、彼は笑いながら「そんなわけないでしょう…僕は立花くんと親友やけど、お母さんとももう25年の付き合いですよー!」と返答。続けて世良は「順調に回復されているようで何より」と穏やかな口調で語ったかと思うと、表情と口調を一変させて「退院して家に帰ったら、立花くんに言うといてください…“まんぷくヌードルを100円で買う奴はおらん!”て」と一言。    世良のこの言葉に視聴者からは「手術後の鈴さんに100円は高すぎるって言いにくる世良さんなんなの(笑)」「いや世良何しにきたの」「100円は高すぎる!で涙ひっこんだ」「やっぱり100円の件かーい笑」などのツイートが殺到した。

  • 世良を演じる桐谷健太

    『まんぷく』桐谷健太の「好き…」に視聴者「萌えてしまった」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第142回)が20日に放送され、ヌードルを試食し、味の感想を口にした世良(桐谷健太)の姿に、視聴者から「萌えてしまった…」「可愛すぎ」「かわええなw」などの声が殺到した。@@cutter 鈴(松坂慶子)は原因不明の腹痛で入院することに。福子(安藤)が付き添って看病するも、目覚めた鈴はすっかり弱気になってしまう。一方その頃、萬平(長谷川博己)の会社では、重役や世良が「まんぷくヌードル」を試食。味は好評なものの予定価格100円に対して“高すぎる”と異論が噴出する。  ヌードルにお湯を入れて3分たち、フタを開けるとそこには加工肉やスクランブルエッグ、エビ、ネギなどの具材が入って華やかさが増したまんぷくヌードルの姿が。画面に具材入りのヌードルが写し出されると、ネット上には「できた!」「おおおー ヌードルや!」「知ってるやつだ!!!」などの反響が。  萬平は「こういう具材が欲しかったんだ、よくやってくれた!」と神部(瀬戸康史)を称える。続いて真一(大谷亮平)が「みんなもよう頑張ったな!」と若手社員を労うと、世良は「見た目より味や!」と言い放つ。試食を始めた一同は、具材が追加されたことで味が進化したヌードルを絶賛。萬平や岡(中尾明慶)がヌードルの味を評価する中、黙々と麺をすすり続ける世良に神部は「世良さんはいかがですか…?」と恐る恐る尋ねる。  夢中で食べ続ける世良に若手社員たちが「おいしいですか?」と尋ねると、我に返った世良はバツが悪そうに「まぁ、うまいかうまないかで言われたら、うまいな」と一言。さらに源(西村元貴)が「好きか嫌いかで言うたら?」と追及すると、世良は真剣な表情で「好き…」と一言。世良の言葉と表情に視聴者からは「世良さんの『好き』の言い方が可愛くてウッカリ萌えてしまった…」「かわええなw」「なんなんそのデレは」「可愛すぎやろ(笑)」などのツイートが殺到した。

  • 長谷川博己

    『まんぷく』長谷川博己の「肉は僕が作ろう」に視聴者興奮「肉キターーー!」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第140回)が18日に放送され、萬平(長谷川博己)がカップ麺の具となる肉を自作すると宣言するシーンに、SNS上には「肉キター」「謎肉開発だ!」「とうとう萬平さんが」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルに入れる具材を作るため、萬平(長谷川)はフリーズドライ製法に注目。色々な食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用する。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。そして福子(安藤)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。  源(西村元貴)の提案によってフリーズドライ加工をしたスクランブルエッグを試食することになった萬平。香りを確認し、スクランブルエッグを口に含んだ萬平は真剣な表情で「玉子の風味もよく出ている。美味い!」と評価すると、続けて「採用だ!」と言い放つ。自分のアイデアが認められた源が感動した表情で「採用…」とつぶやくと、開発チームの面々も笑顔で彼を讃える。このシーンにネット上には「源ちゃんの顔、いいねー」「源ちゃん良かったね♪ すごく嬉しそう!」「採用おめでとう!」などの反響が。  まんぷくヌードルの具としてネギとスクランブルエッグが内定したものの、萬平は「あと2つ、3つほしいなぁ」とポツリ。開発チームが具の候補に頭を悩ませると、萬平は「肉だ!」と一言。そして萬平は「味が染み込んでいて、それがスープにさらに深みを加えるようなものがいい」と続ける。  そしてピンときていない表情の開発チームの面々を見た萬平は「わかった、肉は僕が作ろう!」と宣言。このシーンに視聴者からは「肉キターーー!」「謎肉開発だ!」「とうとう萬平さんが謎肉を作り始める!」などのツイートが殺到。さらに神部が具としてエビを提案すると「だんだん知ってるヌードルに近づいてきた」「玉子、謎肉、エビ一気に揃った笑」などのコメントもSNS上に寄せられた。

  • 『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」

    『まんぷく』25週、具材に試行錯誤 まんぷくヌードルは最後の仕上げ

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」では、萬平(長谷川博己)は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発に試行錯誤、いよいよ完成に向けて最後の仕上げに入る。@@cutter 具材開発にあたりフリーズドライ製法に注目した萬平は、いろいろな食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。しかし200種以上のエビを試すも、良い結果は出ず。  そして福子(安藤サクラ)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。  そんなある日、母の鈴(松坂慶子)が突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれ、同行した福子は…。  先週放送の第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平は福子の助言を受け開発チームのメンバーに歩み寄る。開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)も家でも萬平と仕事の話をするようになる。    ある日、娘の幸(小川紗良)と友人のレオナルド(ハリー杉山)が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子は忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠す。  一方神部や源が中心となって開発する容器も発砲スチロールを使えば…というところまではたどり着いたが、臭いの問題で壁にぶつかる。だがそれは発砲スチロールを温めることでクリア。また開発チームが手掛けていたスープ作りもようやく理想のものにたどり着く。  家族で試食していたところ、「具材があれば…」との声が上がり、次に具材の開発に取り掛かる。ここでも、理想の具材が見つからず壁にぶつかるが、源がフリーズドライ製法に着目、開発が進展する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」/3月16日(土)放送第139回より

    『まんぷく』福子の娘役・小川紗良の“失恋”発覚に視聴者から励まし殺到

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第139回)が16日に放送され、小川紗良演じる娘の幸の失恋話に、視聴者から「片思いだったのか…」「さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルに入れる具材探しで、萬平(長谷川博己)と源(西村元貴)が衝突。福子(安藤)が仲裁するも、萬平は「見つからなければ、作ればいい」と源を突き放す。源は資料を調べて“フリーズドライ”という技術を発見する。一方、福子は最近、幸(小川紗良)の元気がないことが気になり、問いただすと…。  夕食の時間になっても部屋から出てこない幸を心配した福子は彼女の部屋へ。福子は「私はいつでも受け止めるつもりでいるから、辛いときは“辛い”って、助けてほしいときは“助けて”って言うてほしい」と幸に声をかける。すると幸は「私、レオのことが好きやったの…」と切り出すと、レオナルド(ハリー杉山)がアメリカに帰国すること、そしてアメリカで別の女性と結婚することを聞かされたと涙ながらに告白。このシーンにSNS上には「さっちゃん泣いてる…」「片思いだったのか…涙」「ありゃ、さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」「さっちゃん辛かったね…」などの声が殺到した。  娘の傷ついた胸の内を聞いた福子は、涙を流しながら幸を抱きしめ「いいのよ、泣きなさい。思いっきり泣きなさい」と一言。幸は福子の胸で「お母さん…」とつぶやきながら涙を流す。翌朝、すっかり明るさを取り戻した幸は朝食を摂ると急ぎ足で大学へ。笑顔で「お先に! お父さん。お兄ちゃんも仕事頑張ってね! そしたらおばあちゃん行ってきます!」とあいさつ。このシーンに視聴者からは「さっちゃん復活」「さっちゃん元気になった!」「幸、立ち直り早い“次行け!次!」などのツイートも多数寄せられていた。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」/3月15日(金)放送第138回より

    『まんぷく』西村元貴演じる源、“フリーズドライ”発見に視聴者歓喜

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第138回)が15日に放送され、西村元貴演じる福子の長男・源が、フリーズドライ製法を発見するシーンに、ネット上には「源ちゃん見つけた!」「源ちゃんやったなぁ!」などのツイートが殺到した。@@cutter 萬平(長谷川博己)は「まんぷくヌードル」の予定価格100円を妥当とするため、これまでのラーメンにない新たな具材を入れようと提案。早速、開発チームが集まり検討会を行うが、候補になった食材はどれも的外れ。萬平はメンバーに「彩りのある洋風の具材」を考えるよう、げきを飛ばす。その晩、長男の源(西村)が萬平に具材探しの難しさを訴えて口論となってしまう。  仕事から帰り食卓を囲む萬平と源。同じく食事をしていた鈴(松坂慶子)は幸(小川紗良)に対して「さっちゃんはレオナルドさんのこと、本当にわかってるの?」と、レオナルド(ハリー杉山)との関係について言葉をかける。幸とレオナルドの関係について干渉したくない福子(安藤)は鈴の追求するような言動をとがめると、源に「まんぷくヌードル」の話をするように促す。  すると源は萬平に対して「“あきらめるな!”って言われたかて、親父の言うことが理解できへんのや!」と不満を口にする。これに対して萬平は「常識の中におさまっていて、どうやって画期的な商品が作れるんだ」と返すと、続けてカップ麺の具材について「なければ作ればいい」と一言。このシーンにネット上には「そう!創るんや!源!」「これこそがモノづくりに関わる人の言葉」などの反響が。  夕食後、源は自室で具材のヒントを得ようと資料を紐解いていると、そこには“フリーズドライ”の文字が。カップ麺の具材に応用できる真空凍結乾燥技術を、源が発見したことに視聴者からは「源ちゃん見つけた!」「源ちゃんやったなぁ!」「フリーズドライきたー!」「萬平さんでなく源ちゃんが!フリーズドライ製法にたどり着いた!」などのツイートが殺到した。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラがカップ麺の具材提案、視聴者から“謎肉”待望の声が殺到

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第137回)が14日に放送され、福子(安藤)がカップ麺に具材を入れることを提案するシーンに、ネット上には「謎肉の登場か!?」「後は謎肉の開発を!」「次は謎肉ですよね?」などのツイートが殺到した。@@cutter 容器の素材となる「発泡スチロールの刺激臭」問題。萬平(長谷川博己)は、船便で輸入される発泡スチロール製品には臭いがないことに気づき、その原因を調査。すると一定の温度で熱すると臭いがなくなることが判明する。同時に熱湯をかけて、かき混ぜることなくダマにならない粉末スープの試作も成功する。しかし福子(安藤)はもう一工夫、必要なのではと考えて…。  発泡スチロールの刺激臭を取り除くことに成功し、熱湯に溶ける粉末スープも仕上げることができた開発チーム。自宅に帰った萬平と源(西村元貴)は、福子、鈴(松坂慶子)、幸(小川紗良)にカップ麺を試食させる。試食した3人が口々に「おいしい!」「まんぷくラーメンと全然違う味やねぇ~」と感想を話すと、萬平や源は満足げな笑顔を浮かべる。このシーンにSNS上には「カップ麺も完成に近づいているねー」「あぁカップ麺テロ…腹減った」「ドヤ顔の萬平・源めっちゃかわいい」などの反響が。  しかし福子は、美味しさを認めつつも「これを100円で売るんですか…? 高すぎる…」と一言。さらに「もっと工夫が欲しいです」と話すと、具材を入れてみてはと提案する。福子のこの提案に視聴者からは「玉子とエビだよ~!」「エビと玉子と謎肉ですか?」「謎肉、満を持して登場?」などのツイートが殺到。  謎肉とはのカップヌードルに具材として入っているサイコロ肉の通称。2017年には、『名探偵コナン』とのコラボキャンペーンで豚肉と大豆によって作られていることを公表して話題となった。  会社へ行った萬平が開発チームに具材の開発を促すと、ネット上には「謎肉の開発を!」「次は謎肉ですよね?」「謎肉の登場か!?」などの投稿が多数寄せられた。

  • 松坂慶子

    『まんぷく』松坂慶子の“武士の娘の娘の息子”発言に視聴者「パワーワード」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第136回)が13日に放送され、鈴(松坂慶子)が孫の源(西村元貴)を励ます言葉に、SNS上には「新たなパワーワード(笑)」「武士娘ウザいけどかわいいな」「鈴さん相変わらず」などの声が寄せられた。@@cutter 萬平(長谷川博己)は、まんぷくヌードル開発の真っただ中。発泡スチロールで試作した容器の刺激臭をなくすために試行錯誤を繰り返す。福子(安藤)はそんな萬平に心配かけまいと、娘の幸(小川紗良)とレオナルド(ハリー杉山)の関係を隠すことに。ところが思いもよらぬ所から、萬平の耳にその話題が入ってしまい…。  風呂上がりに居間でカップ麺の容器の試作品を見つめながら頭を悩ませている源。鈴が「発泡スチロールのこと考えてたの?」と聞くと、源は「アメリカ製の容器は匂いがせーへんのに…」とつぶやく。さらに行き詰まった様子の源が頭をかきむしりながら「あ~無理やぁ!」と大きな声を出すと、鈴は「そんな弱音はかないの!あなたは武士の娘の娘の息子なのよ!」と励ます。このセリフに視聴者からは「新たなパワーワード(笑)」「パワーワード『武士の娘の娘の息子』が呼び出したww」「武士の娘の孫ではダメなのねw」「鈴さん相変わらず」などのツイートが殺到。  この言葉に思わず笑顔をこぼした源。彼に対して鈴がガッツポーズを作りながら「源ちゃんならできる!!」と励ますと、源は「頑張るよ」と一言。このシーンにネット上には「武士娘ウザいけどかわいいな」「ブシムス可愛い、ブシムスの孫になりたかった」などのコメントも寄せられていた。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」/3月12日(火)放送第135回より

    『まんぷく』福子の娘役・小川紗良の恋心を抱く姿に視聴者から「かわいい」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第135回)が12日に放送され、外国から来た友人に恋心を寄せる幸(小川紗良)の姿に、ネット上には「レトロかわいい」「メロメロになってる」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 鈴(松坂慶子)は孫娘の幸(小川)が外国の友人と抱き合う姿を目撃してしまう。福子(安藤)がさりげなく事情を聞くと、幸は「ただの友達」と答えるだけで、真相はわからない。一方、萬平(長谷川博己)と開発チームで進める「まんぷくヌードル」の試作も失敗続き。粉末スープはうまく溶けず、容器には刺激臭が発生と、完成までの道のりは険しいようで…。  自分の部屋で、友人のレオナルド(ハリー杉山)からハグされた瞬間のことを一人で思い出した幸は思わず笑顔に。彼女の表情が画面に映し出されると、ネット上には「これは恋ですね」「さっちゃんも挨拶だとは思ってない節だな」「幸ちゃんメロメロになってるやん」などの投稿が。また、大学生になった幸を演じる女優の小川紗良について、1970年代風の衣装や素朴な佇まいなどから「幸ちゃんレトロかわいい」「あんまりメイクも濃くしてなくてそれなのに可愛い、いやそれだから可愛いのか?」「さっちゃん可愛いな!」などの声が殺到した。  福子や鈴、さらに香田家の人々を巻き込んで“幸は恋をしているのか?”が話題に。吉乃(深川麻衣)が「同じくらいの年頃の人に相談しないと」と話すと、香田家に来ていた忠彦(要潤)の弟子・名木(上川周作)に白羽の矢が。忠彦や福子、鈴から矢継ぎ早に“幸とレオナルドはただの友達?”と尋ねられるが、女性との交際経験がない名木は「わかりません…芸術家としてダメなんでしょうか!?」と今にも泣き出しそうな表情に。このシーンに視聴者からは「名木くんのキャラ強いわぁ(笑)」「名木くんおもろい!」「名木くんの泣き芸」などの反響がSNSに寄せられた。

  • 『まんぷく』でタカを演じる岸井ゆきの

    『まんぷく』タカの息子・大介の“大物っぷり”に視聴者「おもしろすぎ」の声

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第134回)が11日に放送され、神部(瀬戸康史)とタカ(岸井ゆきの)の長男・大介(川口調)の“大物っぷり”が描かれ、ネット上には「おもしろすぎw」「スピンオフの主人公に」「キャラ強い!」などの声がSNSに殺到した。@@cutter カップ麺の開発が難航する中、萬平(長谷川博己)は福子(安藤)のアドバイスを受け入れ、開発チームメンバーに「急がなくてもいい。一緒に作ろう」と歩み寄る。これにより社内の雰囲気にも変化が現れ、メンバーからは積極的なアイデアの提案が続く。  忠彦(要潤)は自身のアトリエで作風に悩む弟子の名木(上川周作)に対して「大事なのは君が何を描きたいかだ。何をキャンバスにぶつけたいかだ」と語りかける。続けて忠彦は立ち上がり「君の中にあるものをぶつければええんや!」と情熱的に言い放つ。その光景を居間から見ていたタカが「お父さんが熱くなってる」と話すと、小学5年生の息子・大介は「期待に応えな」とつぶやき、お菓子を一口。  しかし名木は、自身が裕福な家庭で育ち、戦争や学生運動などの強烈な体験がなかったことを告白すると「戦争に行った先生が羨ましい」と一言。この軽率な発言に怒った忠彦が「アホなこと言うんやない!!」と激昂すると、恐れをなした名木は荷物を抱えて脱兎のごとく帰ってしまう。「なんなんや!今時の若い奴は!!」と怒りが収まらない忠彦だが、アトリエの入り口にもたれかかった大介は「う~ん難しいなぁ…あんな泣きベソやったら世の中の荒波を渡って行かれへんで~」とポツリ。  このシーンに視聴者からは「なんでそんなおっさんみたいな物言いをw」「おもしろすぎw」「大ちゃんキャラ強い!かわいい」「将来は大物に化ける!」などのツイートが殺到。さらに大介の個性的なキャラクターに「大介いいわぁ。どんどん出番増やしてほしい」「スピンオフの主人公に」「最後の最後までいいキャラを作ってくるなこのドラマwww」などの声もSNS上に寄せられた。

  • (左から)長谷川博己、桐谷健太

    『まんぷく』長谷川博己が桐谷健太のモノマネ披露に視聴者騒然

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第133回)が9日に放送され、萬平(長谷川博己)が世良(桐谷健太)の口調を真似るシーンが描かれ、ネット上には「カツオセラ口真似www」「エセ関西弁ウケるww」「似てるような似てないような」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 自宅で新たな麺作りに挑む萬平と福子(安藤)。二人は試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くし、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見。喜んだ萬平だったが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることが分かって大爆発。チームに入った長男の源(西村元貴)は「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…。  カップ麺の開発が思うように進まない状況や若手社員の働きにフラストレーションを溜める萬平。そんな彼を見かねた福子は「私は、あなたが足を止めてあげるべきやと思いますよ」と優しく諭す。翌日、萬平は神部(瀬戸康史)をはじめとしたカップ麺開発チームのメンバーを前にして、穏やかな口調で「もしかしたらみんなはこう思ってるかもしれない。“まんぷくヌードルのどこが画期的なんだ”と」と切り出すと「世良さんからいつも言われているよ。“どこのうちにも丼はあるやんけ!? なんでわざわざ麺をカップに入れる必要があんねん!”」と語り始める。  萬平が世良の真似をしながら関西弁を話すと、視聴者から「カツオセラ口真似www」「世良さんの真似笑笑」「エセ関西弁ウケるww」「萬平さん、ナニ?その関西弁はwww」などのツイートが殺到。さらに世良の口調や表情まで真似した萬平の姿に「しゃくれ顎で世良のモノマネする萬平」「そこまで忠実にセラのモノマネしなくても」「炸裂する萬平の世良さん真似www似てるような似てないような」などの声もSNS上に寄せられた。  また萬平は改めて開発チームに対して、カップ麺を開発する意義を説き、「急がなくていい。じっくりと考えてくれ…みんなでまんぷくヌードルを一緒に作ろう」と社員を鼓舞するシーンも描かれた。

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