高橋克典 関連記事

  • 『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 連続ドラマ W ミラー・ツインズ Season2』 完成披露試写会にて

    藤ヶ谷太輔「キスマイは良いグループです!」 千賀健永とのエピソード披露

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     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔が7日、都内で行われた『連続ドラマW ミラー・ツインズ Season2』完成披露試写会に登場。グループのメンバーである千賀健永とのエピソードを披露し、会場を湧かせた。@@cutter 藤ヶ谷が、刑事と犯罪者の双子という一人二役を務める『ミラー・ツインズ』。東海テレビ・フジテレビ系にて放送されたSeason1に続き、8日よりSeason2がWOWOWにて放送される。  イベントには藤ヶ谷のほか、倉科カナ、中村俊介、古谷一行、高橋克典が出席した。  藤ヶ谷は本作について「新しい事件もそうですけど、Season1で回収されてない事件もあったので伏線をSeason2に。さすがだなって思いましたね」とコメント。倉科は「少しホロッとしました。一筋縄ではいかないようなストーリーはSeason2にもあるんですけど、どんでんがえしもあるので、楽しんでもらえたら」と紹介した。  また高橋は、藤ヶ谷との共演について「良い人。アイドルとしての彼のコンサートを観に行ったことがあるんですけど、もう別の人でしたね。普段はキラキラして夢を与えるアイドルで、(投げキッスの仕草をしながら)『チュッ』みたいな。でも役者ってのは間逆なんですね。地味で汚いアパートでロケしてると『よく帰ってこれるな』と。でも彼は『役者でいたい』って言うんですよ。それが気持ちいい」と絶賛した。  さらに高橋が「彼はセリフでNGがないんですよ。昔、勝新さんとか五月みどりさんとかに言われたのが『NGはあったほうがいい』ってことで」と話すと、藤ヶ谷は「今後出しますんで!」と慌てたように弁解。高橋は「そういうことじゃないんだよ(笑)。今度飲みに行って話すよ」と笑っていた。  本作には藤ヶ谷と同じくKis‐My‐Ft2のメンバーである千賀が出演するシーンもあるという。藤ヶ谷は「ウチのメンバーなんですけど、Season1にも少しだけ出てるんですよ。バーのシーンで」と古谷に説明。古谷が「ヘルメット被ってる人?」と返すと、藤ヶ谷は「あの、被ってるやつに殴られたほうですね。あの金髪のやつがうちのメンバーでして」と答え、会場の笑いを誘った。  本作のファンだという千賀から感想のメールを貰うこともあるそうで「おれに会ったときに『うわー! ナマ圭吾』って、相当喜んでくれてて。メンバーの中にそれほど好きって言ってくれている人がいるのはうれしいですね」と微笑み、古谷の「良いグループなんだ」との言葉に「良いグループです。キスマイは良いグループです!」と胸を張っていた。  『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 連続ドラマW ミラー・ツインズ Season2』は、WOWOWプライムにて6月8日より毎週土曜22時放送。

  • オトナの土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズSeason 1』制作発表に登場した藤ヶ谷太輔

    キスマイ・藤ヶ谷太輔、倉科カナによるイメージ暴露に「気を付けろ~!」

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     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔、倉科カナ、石黒賢、高橋克典、村上正典監督が2日、都内で開催された『ミラー・ツインズ Season1』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)第1話試写後の制作発表に出席。藤ヶ谷の意外な印象について、倉科らがトークを展開し、藤ヶ谷が必死で訂正する一幕も見られた。@@cutter 『ミラー・ツインズ Season1』は東海テレビ×WOWOWによる共同製作連続ドラマで、オトナの土ドラ第19弾として放送される。資産家の息子・葛城圭吾と勇吾(ともに藤ヶ谷)は双子の弟と兄だが、真面目な圭吾と奔放な勇吾と、性格は正反対だった。ある日、勇吾が何者かに誘拐され、犯人の正体も勇吾の生死も一切不明のまま捜査は打ち切りに。20年の歳月が流れ、30歳になった圭吾は刑事になり、自分の手で真相を探ろうとするのだが…。  役柄から、「ほぼ藤ヶ谷さんとしか絡んでいない」という倉科は、藤ヶ谷の意外な一面について、「すごくキラキラしているんだろうなと思っていたら、意外と…」と言いかけると、場内からはクスクス笑いが漏れ、藤ヶ谷から「気を付けろ~」というけん制が。倉科は「なんか…渋い(笑)」と前置きした後、「キャピキャピしていないので、すごく冷静。一緒にお芝居をしていると、“そっか、藤ヶ谷くんてアイドルだったな”って最近気づいた」と話すと、藤ヶ谷は「いいことだってことだね! 話をまとめると、色気がある男性ってことですね!」と無理やりイメージを変更し、隣の高橋から、「え! そんなこと全然言ってなかったんじゃない!?」と、やり込まれる。  石黒や村上監督もトークに混じり、打ち解けたムードを醸し出すチームだったが、クランクイン当時は違う雰囲気だったという。藤ヶ谷が、「カルボナーラをうどんで作っていたシーンで、うどんがなくて、30分みんなで待っていた。みんな無言で30分間…」と打ち明けると、倉科も「クランクインなので、距離感もまだよそよそしかったよね」と同意。すると、高橋が「先が思いやられるね(笑)」と笑い飛ばし、藤ヶ谷も「このチーム、大丈夫かなって思いましたけど(笑)」と笑い話に変え、しっかり絆が生まれたいいチームワークを見せていた。  『ミラー・ツインズ Season1』は、東海テレビ・フジテレビ系にて4月6日より毎週土曜23時40分放送。

  • 木村佳乃

    木村佳乃主演の『後妻業』最終回、痛快すぎる展開で幕 視聴者「すっきりした!」

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が19日に放送され、爽快感溢れる展開に対し「最高でした!!すっきりした!!!」「痛快な幕だった」と好評の声が相次いでいる。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  前回、小夜子(木村佳乃)のために舟山(中条きよし)を懲らしめた柏木。しかしそれが仇となり、彼の息子である暴力団員の喜宜(松尾諭)から後妻業をネタに脅迫されてしまう。ピンチに陥ったかと思いきや、実はその裏で博司(葉山奨之)を使い、舟山組の覚せい剤販売について証拠写真を入手するよう指示を下していた。  そのころ本多(伊原剛志)は、小夜子が夫を始末するように柏木が裏で手を引いていた確固たる証拠を手に入れる。「何が何でも金を巻き上げてやる」と鼻息を荒くする本多だが、話を聞いた朋美は、離婚して落ち込んでいるとき、遠回しに元気づけてくれた小夜子の顔がチラついて素直に喜べない。  数日後、本多に証拠をマスコミにばらまくと脅され、ついに観念した柏木は、情報を買い取ることを了承。取引の日時、そして場所を指定した柏木は何かを企むような表情を浮かべていた。一方博司はあるきっかけで小夜子と言い合いになり、彼女を殺してしまったと柏木に電話をかけるのだが…。  因縁の対峙となるかと思いきや、思わぬ形で伏線が回収された最終回。終わり掛けにクルーザーに乗る小夜子(木村佳乃)、朋美(木村多江)、本多(伊原)、柏木(高橋)の姿が映し出されると、原作や映画版と全く異なる結末にSNSは大熱狂。「原作と違うラストです~とは聞いてたものの、全然ちゃwうwやwなwいwかwいw」「バッドエンドしかないと思っていたら笑い飛ばすエンド」など、多くの反響が寄せられた。  また「大阪からトンズラする」と宣言した小夜子の台詞から「東京編が観たい」「この最終回やったら続編作れそう」と続編を期待する声や高橋克典の不意打ちキスシーンに「最後の高橋克典にときめいたわ」「アドリブっぽかったことが気になって眠れない」「柏木と小夜子のじゃれ合いがたまらん」と、最後の最後にときめきを感じてしまったファンも多数見受けられた。

  • 『後妻業』最終回場面写真

    今夜『後妻業』最終回、木村佳乃VS木村多江のバトルの行方は…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が今夜放送される。今回は、本多(伊原剛志)に証拠をばらまくと脅された柏木(高橋克典)が、情報を買い取ることを了承。小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)の遺産をめぐる壮絶な争いの行方が明らかとなる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  柏木の嫌な予感が的中し、詐欺だと見破られた舟山(中条きよし)は、態度が豹変して小夜子に激しい暴力を振るう。部屋に駆けつけた柏木は、傷つけられ、恐怖で涙を流す小夜子を見て怒りが頂点に。すぐさま舟山に報復するが、それがあだとなり、舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)から後妻業をネタに脅迫されてしまう。しかし実はその裏で、柏木は博司(葉山奨之)を使って、ある工作をしていた。  そのころ、本多は、小夜子が夫を始末するよう、柏木が裏で手を引いていた確固たる証拠を手に入れる。本多は「何が何でも金を巻き上げてやる」と鼻息を荒くするが、話を聞いた朋美は、離婚して落ち込んでいるとき、遠回しに元気づけてくれた小夜子の顔がチラついて素直に喜べない。  数日後、本多に証拠をマスコミにばらまくと脅され、ついに観念した柏木は、情報を3000万円で買い取ることを了承。そんなこととはつゆ知らず、傷が癒えた小夜子が「次の獲物を探して」と催促すると、柏木は「それより先に、片付けなあかんことがある」とある話を持ちかけて…。  ドラマ『後妻業』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜3月19日21時放送。

  • (左から)木村佳乃、高橋克典

    『後妻業』第8話、木村佳乃のピンチに駆け付けた高橋克典が「かっこよすぎる」と話題

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が12日に放送。紳士的で男らしい舟山(中条きよし)に熱を上げていたが、その為に窮地に陥ってしまった小夜子(木村佳乃)。そのピンチを救った柏木(高橋克典)が「かっこよすぎる」「あの優しさせこい」と視聴者の間で話題となっている。@@cutter これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山にすっかり魅了された小夜子。舟山からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じてしまう。一方柏木は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子の言葉に、複雑な感情を抱いていた。  舟山と男女の関係になったことをにおわす小夜子の言葉に激しく動揺する柏木。更に、小夜子が今まで誰一人として入れなかった自室に舟山を招き手料理を振る舞うと知り、入れ込みすぎだと警告。しかし、恋に酔った小夜子の耳には届かず、反対に「嫉妬ちゃうか?」と痛いところを突かれてしまう。  いら立ちを抑えきれなくなった柏木は、何とかして小夜子の目を覚まそうと躍起に。そして、舟山の化けの皮をはがすために彼の資産届を確認すると、一軒家だと言っていた家がマンションであることを確認。舟山は詐欺師であることが発覚する。  自分の為に「公正証書を書いてほしい」と舟山に告げた小夜子。しかし、その言葉を遮るように、購入したい不動産の頭金を出してほしいと提案される。違和感を感じた小夜子は彼に対し「あんたは正真正銘の詐欺師や」と言い放つが、逆上した舟山に暴力をふるわれた挙句、財布の中身を抜かれてしまう。  全身を殴打され傷だらけになった小夜子の元へ駆けつける柏木。彼女を介抱した後、怒りの表情を見せながら舟山の自宅に乗り込み、女に手を出した事を叱咤。小夜子は自分の「ツレ」であることを明言し、数発殴った後に抜かれた現金とカードを取り戻すのであった。  柏木が見せた一連の男らしい行動と小夜子を想う気持ちに、放送中のSNSは大熱狂。「高橋克典さんのかっこよさが大気圏を突き抜けた」「惚れる」「高橋克典さんの蹴りめちゃくちゃかっこよかった」などといった賞賛が多数投稿された。また、「柏木と小夜子の何とも言えない関係が見ててもどかしい!」と、2人の関係性にヤキモキするファンも相次いでいる。

  • 『後妻業』第8話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃は中条きよしにプロポーズされ一夜を共に…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、紳士的で男らしい舟山(中条きよし)に熱を上げる小夜子(木村佳乃)が、柏木(高橋克典)の忠告も聞かず、どんどん彼にハマってしまう。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山にすっかり魅了された小夜子は、彼からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じる。一方、博司(葉山奨之)と会うために上京していた柏木は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子の言葉に、複雑な感情を抱く。  小夜子は小夜子で、柏木からの返信が来ないことに不満を感じ、舟山からの誘いに乗ってしまい一夜を共に過ごす。そうとは知らない柏木は、夫と別れて傷心の朋美(木村多江)と偶然バーで出会う。傷ついた朋美をなぐさめているうちに、2人はそのままホテルの一室へと向かうが、その様子を駆けつけた本多(伊原剛志)が目撃してしまう。  大阪に戻った柏木は、舟山と男女の関係になったことをにおわす小夜子の言葉に激しく動揺。さらに、小夜子が今まで誰一人として入れなかった自室に舟山を招き、手料理を振る舞うと知り、入れ込みすぎだと警告する。しかし、恋に酔った小夜子の耳には届かず、反対に「嫉妬ちゃうか?」と痛いところを突かれてしまう。    いら立ちを抑えきれなくなった柏木は、何とかして小夜子の目を覚まそうと躍起に。そして、舟山の化けの皮をはがすために彼の資産届を確認すると、とんでもないことが分かる。  ドラマ『後妻業』第8話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜3月12日21時放送。

  • 新婚の篠田麻里子、ドラマ『後妻業』で共演中の高橋克典

    新婚・篠田麻里子、高橋克典に“夫婦2ショット”をイジられる

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     女優の篠田麻里子が5日、自身のインスタグラムにて、ドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で共演中の高橋克典らとのオフショットを掲載。新婚の篠田をイジる高橋らキャスト達の仲睦まじい様子を見せている。@@cutter 「素敵な現場で相変わらずカッコいい克典さん!!」というコメントとともに投稿されたのは、高橋と共にポーズをとる篠田とこっそり写り込むとよた真帆、そして平山祐介の4ショット。「そしてめっちゃいじってくる ありがとうございます」と明かしており、写真2枚目に移ると、高橋が篠田を背後から2本の指で目隠しをする様子をとらえたおちゃめな2ショットとなっている。  指での後ろからの目隠しといえば、篠田が先日結婚を報告した際、夫に対してしてみせたポーズだ。写真3枚目に移ると“イジり”はさらにエスカレート。同じ目隠しポーズを決める男性陣の姿を披露した、面白すぎるショットとなっている。  コメント欄には「2枚目3枚目笑いました」「楽しそうな感じですね」「かわいい。素敵な現場ですね」といった好評の声が多数寄せられている他、1枚目で写り込んでいたとよた真帆からも「お疲れ様でした〜!またご一緒できますよう」と暖かいコメントが届いている。 引用:https://www.instagram.com/shinodamariko3/

  • 『後妻業』第7話場面写真

    今夜『後妻業』、木村多江の宣戦布告にも木村佳乃は気にするそぶりなし…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、朋美(木村多江)と本多(伊原剛志)が小夜子(木村佳乃)に対し、朋美の亡き父・耕造(泉谷しげる)の遺産の半分を要求、応じなければ記者会見を開いて事実を公表すると脅すが…。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  「小夜子より、私と組みませんか?」。夫の裏切りで失意のどん底に落ち、女としても小夜子に見下されて悔しさがこみ上げる朋美は、何とかして小夜子に勝ちたいと柏木(高橋克典)を誘惑するが、反対に「もう関わるな」とくぎを刺されてしまう。その矢先、本多(伊原)から、小夜子が後妻の座を狙っていた笹島(麿赤兒)が亡くなったと聞いた朋美は、これまでの夫同様、小夜子が殺したのだと確信。警察も他殺で捜査を始めると知り、朋美は本多と次の作戦に打って出る。その頃、小夜子は「この苦しみから解放されたい。早う、死んでしまいたい」とつらそうに話していた笹島のことを思い出していた。  数日後、朋美と本多に呼び出された小夜子は、朋美の亡き父・耕造の遺産の半分を支払うよう要求される。応じない場合、裁判で争う覚悟がある、さらには記者会見まで行う、と小夜子を脅す朋美。そんなことをされれば、マスコミによって小夜子の過去がすべて明るみに出ることは避けられない。話を聞いた柏木は、その脅しが本気だと悟り、慌てる。しかし当の小夜子は気にするそぶりもなく、見合い後、すっかりとりこになってしまった舟山(中条きよし)とのデートに意気揚々。柏木はそんな浮足立った小夜子の様子に、かすかな嫉妬心を抱く。  その頃、朋美のマンションには、海外出張を終えた司郎(長谷川朝晴)が帰ってきていた。しかし、その出張に浮気相手を連れていったことを朋美が切り出すと、いたたまれなくなった司郎は再び家を出ていってしまう。ひとり部屋に残された朋美がぼうぜんとしていると、そこへ柏木から電話が―。  ドラマ『後妻業』第7話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜3月5日21時放送。

  • 『ミラー・ツインズ』に出演する(左から)倉科カナ、高橋克典

    倉科カナ&高橋克典、キスマイ藤ヶ谷主演『ミラー・ツインズ』出演決定

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     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔が一人二役で主演を務める4月スタートのドラマ『ミラー・ツインズ』に、女優の倉科カナ、俳優の高橋克典らが共演することが発表された。@@cutter 本作は、20年前の誘拐事件によって生き別れた双子を主人公にしたサイコサスペンス。ある殺人未遂事件を契機に、ひとりは刑事に、もうひとりは犯罪者となった二人の運命をオリジナルストーリーで描く。  資産家の家に生まれ暮らしていた双子の葛城圭吾と勇吾。ある日、勇吾は公園で何者かに誘拐され、発見されないまま未解決事件となってしまう。20年後、事件の真相を自ら明らかにしようと刑事となった圭吾(藤ヶ谷)は、ある殺人未遂事件の第一発見者となる。そして現場に残されていた毛髪と圭吾のDNAが一致。圭吾は勇吾(藤ヶ谷=一人二役)が生きていることを確信するのだが…。  倉科が演じるのは、圭吾の交際相手・白石里美。レストランでシェフとして働く里美は、20年前の誘拐事件のことも圭吾から聞いていて、圭吾の背負ったものの重さに気付いている。  倉科は「物語のテーマのひとつが登場人物たちの『二面性』だと思います。ひとつのセリフが、ある人から見れば偽りでも、ある人から見れば本心に映る事もある。複雑で繊細。でも偽っていたとしても、それも自分なんだと思います。里美にも隠している心境があって、それが物語のキーポイントにもなるのですが、里美の本心がどこにあるのか、それをきちんと選び取りながら、里美を演じられたらと思います」と話している。  一方、高橋が演じるのは、20年前の勇吾誘拐事件を担当した刑事・皆川耕作。未解決のまま時効を迎えた事件の犯人をいまだに追い続ける執念深さを持つ一方、圭吾のことを自分の子のように見守り、圭吾が刑事になってからは個人的に相談に乗る良き理解者でもある。  高橋は「皆川はストーリーテラーとして、視聴者の皆さんをドラマの世界に誘います。皆川を演じるために髪を短くするので、どんなビジュアルになるのか、自分でも不安半分楽しみ半分(笑)。サスペンスフルな物語の魅力や、人間ドラマとしても力強さがあるので、その面白さをぜひ伝えたいです」と意気込む。  このほか、圭吾の同僚でライバルの刑事・赤城克彦役で渡辺大、警視庁捜査一課長・久能源一郎役で石黒賢、その娘で若き女性刑事・詩織役で武田梨奈の出演が決まった。  ドラマ『ミラー・ツインズ』は、Season1(全8話)が東海テレビ・フジテレビ系にて4月6日より毎週土曜23時40分、Season2(全4話)がWOWOWにて6月8日より毎週土曜22時放送。

  • 『後妻業』第6話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃の新ターゲットの正体を知った木村多江は…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が今夜放送される。第6話では、小夜子(木村佳乃)の新たなターゲットが自分のクライアントであることを知った朋美(木村多江)は計画を阻止しようと奔走するが、逆に浮気の証拠写真を突きつけられてしまうことに。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  一刻も早く、笹島(麿赤兒)の妻となり、遺産相続人のポジションにつきたい小夜子は、「遺産をうちに残してほしい」と笹島にプロポーズ。しかし、形はあくまで“内縁”だといい、籍を入れられない理由を美談として話す小夜子の言葉に、笹島の答えは…。  一方、朋美は、夫の司郎(長谷川朝晴)の浮気のショックから感情が高ぶり、ついに本多(伊原剛志)と一晩をともにしてしまった。翌朝、互いに自分たちの気持ちを抑えようと、大人の努力をすることに。その2人の浮気現場を押さえ、本多の弱みを握った柏木(高橋克典)はほくそ笑む。  弱みを握られたとは知らず、引き続き小夜子の行動を見張っていた本多は、小夜子が司法書士の新井(河本準一)と一緒に、笹島の自宅へ入る姿を目撃する。話を聞いた朋美は、そこで初めて、小夜子の次のターゲットが自分のクライアントだと知って驚がく。同時に、笹島を亡くなった父親の二の舞にはさせないと、小夜子と柏木の計画を阻止するために笹島邸に乗り込む。  そんな朋美の動きを知った小夜子は、あくまで自分は“恋愛”を楽しんでいるだけだと言い張り、いつものように巧みな話術で朋美の追及をかわす。しかし、朋美のある一言で怒りに火がつき、浮気の証拠写真を朋美に突きつける…。  ドラマ『後妻業』第6話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月26日21時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    『後妻業』第5話 “ダブル木村”にまさかの展開 木村多江が佳乃にこぼした弱音

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が19日放送された。これまで激しいバトルを繰り広げてきたダブル木村だが、朋美(木村多江)が小夜子(木村佳乃)に弱音を吐くまさかの展開に。視聴者からは「なんか切ない」「胸が痛い」といった共感が相次いでいる。@@cutter 私立探偵・本多(伊原剛志)の動きを警戒する柏木(高橋克典)は、小夜子の弟・博司(葉山奨之)を東京へ送り込み、本多の弱みを握ろうと画策。本多の居所を突き止めるべく、朋美を尾行するよう命じる。  その頃、夫・司郎(長谷川朝晴)と事務所スタッフの絵美里(田中道子)の浮気を目撃した朋美(木村多江)は、いまわしい記憶を拭い去るかのように、情事の現場となった事務所のソファを処分。しかし、その胸中を知ってか知らずか、絵美里は「だって何もかも知ってるからあのソファー捨てたんですよね」「事実婚でしょ?」と何かと挑戦的な態度をとり、しかもそれを夫の司朗はとがめるどころかかばう始末。朋美は我慢ができなくなり、ついに絵美里に「出て行って」と言い放つ。  司朗と絵美里が去った事務所で1人立ち尽くす朋美。すると小夜子から「あんた、この前うちのマンションに合鍵返しに来たみたいやんか~ごくろうさーん」といつものノリで電話がかかってきた。鼻声の朋美に対し、「ひょっとして泣いてんの? あの仮面夫婦の旦那とついに決裂か!」と茶化す小夜子だったが、いつものツッコミは返ってこない。  様子がおかしいと小夜子が感づいた矢先に「あなた、子どもいるの? 本当はいるんでしょ、子ども」と問いかける朋美。小夜子は「産んでたら悪いんか」と悪態をついてみるものの「あんたみたいな女が母親だなんて、不公平よ…」と涙を流す朋美に困惑を隠せない。「あ~! もうウチ忙しいねん! ほな切るで!!」と対応したが、電話を切った後にぽつりと「子ども…欲しいんかいな」と、遠くを見るようにつぶやくのであった。  ダブル木村のバトルが始まると思いきや、不倫、不妊などデリケートな話題が満載となった今週の放送。SNSでは木村多江の迫真の演技も相まって、「浮気相手のフォローしに行かれる時点でもう終わりやん」などといった夫・司郎に対する怒りが殺到。また、朋美が小夜子に弱音を吐くシーンでは、「めっちゃ息合ってる」「この出会い方じゃなきゃ、すごくいいコンビになれるのに」と切なさをにじませる投稿が相次いだ。

  • 『後妻業』第5話場面写真

    今夜『後妻業』第2章開幕 木村佳乃と木村多江それぞれに新局面が

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、小夜子(木村佳乃)が新たなターゲットとして元開業医・笹島(麿赤兒)に狙いを定める。一方、笹島から仕事を依頼された朋美(木村多江)は、高齢者の一人暮らしを心配するが…。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  私立探偵・本多(伊原剛志)の動きを警戒する柏木(高橋克典)は、小夜子(木村佳乃)の弟・博司(葉山奨之)を東京へ送り込み、本多の過去を探って弱みを握ろうと画策。しかし本多の居所はつかんでいないため、朋美(木村多江)を尾行するよう命じる。小夜子は「天敵女の尻尾をつかめ」と弟にはっぱをかける。一方で、認知症の幹夫(佐藤蛾次郎)に苦戦する小夜子には、元開業医の資産家・笹島雅樹(麿赤兒)との見合いをセッティングする。  その頃、夫・司郎(長谷川朝晴)と事務所スタッフの絵美里(田中道子)の浮気を目撃した朋美は、いまわしい記憶を拭い去るかのように、情事の現場となった事務所のソファを処分。しかし、その胸中を知ってか知らずか、自分に対して何かと挑戦的な態度をとる絵美里と、何食わぬ顔でいつも通り仕事をする司郎に、朋美の怒りは収まるどころか膨れ上がる。  小夜子は早速、新しいターゲットである笹島と見合いをし、かなりの資産家であることに目を輝かせ、後妻業としてのやる気をみなぎらせる。  そんな中、姉の尚子(濱田マリ)の頼みで大阪での仕事を手掛けることになった朋美は、リフォームを希望する依頼主の自宅へ。豪邸で朋美を出迎えたのは、小夜子が狙いを定めている笹島だった。そうとは知らない朋美は、高齢者の一人暮らしを心配するが、笹島は「お金さえあれば、人を雇って自由に暮らせる」とあくまで一人身が楽だと語り、さらに、最近できたというガールフレンドからの電話にうれしそうな表情を見せる。そんな笹島に、朋美は亡くなった父の面影を感じる。朋美が笹島邸を立ち去ると、入れ違いで小夜子が。二人はまさか同じ老人と向き合っているとはつゆ知らず…。  一方、探偵を命じられた博司は、偵察をさぼってパチンコにいそしんでいるところを柏木に叱られ、本気で朋美と本多の偵察に動き始める。  ドラマ『後妻業』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月19日21時放送。

  • 『後妻業』第4話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃VS木村多江、高橋克典VS伊原剛志、直接対決の行方は…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、木村佳乃と木村多江、高橋克典と伊原剛志がそれぞれ対峙するほか、葉山奨之扮する主人公・小夜子の弟が登場。小夜子と再会する姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に「これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた」「朋美の父親も死を望んでいた」と打ち明ける。それを知った朋美は動揺し、ひとまず小夜子は朋美の追及を逃れた。  小夜子は幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。そのころ、本多(伊原)は小夜子が早くも次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋)に接触。朋美に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木はそう簡単に口を割らない。  そこで次は、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一)に接触し揺さぶりをかける。本多は小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう手を回す。本多が現れたことで、次の手を考える柏木。そこへ、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山)が訪ねてくる。行くあてのない博司は、金の無心をするため、柏木から小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は、5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが…。  ドラマ『後妻業』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月12日21時放送。

  • 『後妻業』第3話場面写真

    今夜『後妻業』木村佳乃と高橋克典は新たなターゲットに接触

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、木村佳乃演じる後妻業の女と、高橋克典扮する元締めが新たなターゲットに接触する姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は次のターゲットに接触しようとしていた。相手は、大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫(佐藤蛾次郎)。早速、小夜子は幹夫が暮らす高級老人ホームへ向かうが、待っていた幹夫は、認知症を患っていた。  その頃、本多(伊原剛志)は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していることを突き止めた。朋美(木村多江)の依頼を受け聞き込みを開始した本多は、小夜子の3番目の夫・武内宗治郎が不可解な死を遂げていた事実をつかむ。さらに、亡くなった宗治郎の家族に話を聞くと、小夜子が耕造と入籍しなかった理由も明らかになる。一方、朋美は内縁の夫である司郎(長谷川朝晴)に対し、絵美里(田中道子)との浮気を疑い始める。  そんな中、本多から耕造を含むすべての夫が、柏木が経営する結婚相談所『ブライダル微祥』に入会していた、という報告を受ける。我慢できなくなった朋美は、自ら小夜子と対峙することを決意。ひとりで自宅に乗り込むが、話術に長けた小夜子の前では手も足も出ず、思わず「あなた、後妻業よね」と直球を投じてしまう。しかし、小夜子はその言葉にひるむどころか、とんでもない告白を始め…。  ドラマ『後妻業』第3話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月5日21時放送。

  • 『後妻業』第2話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃は泉谷しげるの財産を手に入れ…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、木村佳乃演じる後妻業の女が、泉谷しげる扮する高齢者の男の財産を手に入れる姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  “後妻業”で荒稼ぎする小夜子(木村佳乃)は、ある日、後妻に入った中瀬耕造(泉谷しげる)が金庫に多額の財産を隠し持っていることに気づく。するとその矢先、小夜子の思惑どおり、耕造が病に倒れて入院。その隙に、小夜子はパートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。  すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝。早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと主張する。何としても金を手に入れたい小夜子は、後日、解約を渋る銀行の担当者を病室へ招き入れ、意識がもうろうとする耕造に、なかば強引に口座解約の意思表示をさせる。こうして大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、東京で暮らす耕造の次女・朋美(木村多江)の依頼を受け、小夜子の調査をしに大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志)に、バッグの中の札束を見られてしまう。  同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんななか、本多から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美は、ますます小夜子への疑いを強める。金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。そこで耕造を始末しようと考えた小夜子は、眠っている耕造に忍び寄る。  ドラマ『後妻業』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月29日21時放送。

  • 高橋克典

    高橋克典、一部ネット記事に“提案” 「こっちのほうがいいな」

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     俳優の高橋克典が、複数のネット記事で紹介された自身の“バスローブ姿”の写真に、「こっちのほうがいいな」とアザーカットを自身のブログにアップするというユーモアある投稿をした。@@cutter 「こっちのほうが」というタイトルのブログにて、「いいな」とコメントして、篠田との2ショットを掲載した高橋。2人は現在ドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて結婚相談所社長の柏木亨(高橋)と、その愛人ホステス・三好繭美(篠田)役として共演中。  先に篠田がインスタグラムで投稿したショットは、複数のネットメディアに取り上げられ、紹介されたが、高橋は「こっちのほうがいいな」と異なる表情とポーズのものを披露。黒いガウンをまとった2人からは、ドラマの関係性も相まって妖艶な雰囲気が醸し出されている。  コメント欄には「克典氏のバスローブ姿も素敵です」「カッコ良すぎ 犯罪です」といった歓喜の声や、「浮き出る大胸筋すごいですね」「肉体美」と称賛するファンが相次いだ。 引用:https://ameblo.jp/takahashi-katsunori/

  • 『後妻業』第1話場面写真

    佳乃vs多江、“W木村”の闘いが勃発!『後妻業』今夜スタート

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、木村佳乃演じる後妻業の女と、木村多江扮する義理の娘の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  武内小夜子(木村佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。  ある日、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功。しかし、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を開けようと画策する。  その頃、東京では、耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)が、大阪で一人暮らす父の身を案じていた。その矢先、姉の西木尚子(濱田マリ)から父が倒れたとの知らせが。慌てて病院に駆けつけた朋美は、そこで初めて耕造の再婚を知り、耕造の妻だと名乗る同い年の小夜子に敵意を向ける。一方の小夜子は、普段から連絡ひとつ寄こさない朋美たち娘を薄情だと言い放つ。  耕造の容体が安定したため朋美は東京へ戻るが、小夜子への怒りはおさまらない。小夜子の身なりから、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのだと考えた朋美は、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)に調査を依頼する…。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月22日21時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    木村多江、“脱薄幸”宣言! 木村佳乃との激しいビンタ合戦に「ほぼ廃人」

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     女優の木村佳乃と木村多江が、16日都内で開催された1月22日スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)制作発表記者会見に、高橋克典、泉谷しげる、伊原剛志、原作者の直木賞作家・黒川博行と共に出席した。@@cutter 大阪を舞台に、男をたぶらかす天才で、結婚相談所経営者の柏木(高橋)と組んで、資産家の遺産を狙う“後妻業”を生業とする小夜子(木村佳乃)と彼女に狙われた資産家の娘で父の財産を守るべく立ち上がった朋美(木村多江)の戦いを描き出す。  ヒョウ柄の衣装にファー付きの真っ赤なコート&サングラスといういで立ちで登場した佳乃は「派手ですいません(笑)! ロケの時、必ず二度見されます」とニッコリ。「最初にお話をいただいたときは、ものすごく大変な役が来てしまったと本当に悩みました」とのことだが、いまではすっかり小夜子が板についたようで「毎日、楽しく演じております」と充実した表情を見せる。  一方、小夜子と対峙する朋美も、決しておとなしいだけの女性ではなく、勝気なところのあるキャリアウーマン。多江は「“脱・薄幸”というタイトルをつけていただきたいくらい、頑張って激しいバトルをしたり、変顔したり、コミカルな芝居をしたり、いままで見たことのない木村多江を見ていただけると思います」と胸を張る。  劇中、“口撃”ばかりでなく、実際に手を上げてやり合うシーンもあり、この前日もダブル木村による“ビンタ合戦”のシーンの撮影が行われたそう。佳乃は「朝、起きたら全身筋肉痛です(苦笑)」と振り返り、多江も「ケンカのシーンの翌日はほぼ廃人で、何も手につかないくらい疲れてます」と明かすなど、その凄まじさをうかがわせた。  “騙す側”を演じる佳乃だが、プライベートで騙されたエピソードを尋ねられると、お台場のフジテレビ本社の象徴的な球体展望室について「20年くらい前にあの社屋ができたときに、災害時にあの球体にみんなが入って、ポンッと海に出て避難艇になるとフジテレビの方に聞いて以来、わりと最近まで信じていました」と明かし、笑いを誘っていた。  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月22日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • ドラマ『後妻業』に出演する(左上から)木村佳乃、高橋克典、(左下から)木村多江、伊原剛志

    木村佳乃、新ドラマで“後妻業”エースに! 木村多江&高橋克典らと共演

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     女優の木村佳乃が2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが分かった。資産家の老人を狙って結婚詐欺を行うヒロインを演じる木村は「どんな事になるか今はまだ想像もつきませんが、とにかく楽しみです」と語っている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、本作には高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  木村が演じるのは、男をたぶらかすことにかけては天才的な手腕を発揮する後妻業のエース・武内小夜子。ドラマの舞台が大阪ということもあり、木村は関西弁のセリフに挑戦し、妖艶な悪女に扮する。共演者の印象を聞かれた木村は「高橋克典さんは、初めてご一緒させていただきます。男らしく頼りになるイメージです」と語ると、続けて木村多江について「静かな佇まいの中に、燃えるような情熱をもっていらっしゃる方だと思います」と一言。そして伊原については「またご一緒できてとてもうれしく思います。関西弁の先生としても頼りにしています!」と期待をにじませている。  高橋が演じるのは、小夜子たちが行う後妻業の黒幕・柏木亨。金と女が大好きで、何人かの後妻業をなりわいにする女を抱え、計画に関与する元締めだ。小夜子のターゲットにされてしまう資産家の男の娘・中瀬朋美に扮するのは木村多江。小夜子に父親の遺産を奪われることを阻止するため、壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。そして伊原は元大阪府警で私立探偵の本多芳則を演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』取材会&新キャスト発表にて

    高橋克典、共演者からの“嫌な人”発言に爆笑

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     9月よりスタートする土曜ドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)のロケ取材会が30日兵庫県で行われ、主演の高橋克典が共演者から“嫌な人”と言われる一幕があった。取材会には高橋のほか、新キャストの萩原健一、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、松尾諭、上杉祥三、増田修一朗、高橋光臣らが参加した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。  中学校から高校1年の夏まで、ラグビーをやっていたという高橋は「途中でやめちゃった分、想いがとても残っていて、2年前に原作を読んで“いつかラグビーのドラマをやりたい”と言っていて。それで今回実現したところもあるんですね」と本作への想いを語った。  新キャストとしてこの日、ドラマへの出演が発表された萩原は、劇中のラグビーチーム「大坂淀川ヤンチャーズ」の創設者・宇多津貞夫を演じる。ラグビーへの想いを聞かれた萩原は「私は、球技がまったくダメなんで(笑)。ラグビーどころかスポーツは水泳ぐらいしか自分でやっておりません」と意外な素顔を明かした。  大坂淀川ヤンチャーズのキャプテンを演じる村田は「同年代が集まっているので和気藹々としています。撮影が終わって松尾君を筆頭に夜の街ですごくいいチームワークになっています」と語ると、隣の萩原が「えっ! そうなの!?」と興味津々の様子。松尾は恐縮しつつ「先輩、本当に申し訳ありません、我々は毎晩のように…今度ぜひご一緒に」と応え、会見に集まった記者を笑わせた。  村田から名前を出された松尾は、チームに参加する新聞記者で、高橋演じる主人公・丸川が過去に起こした“ある事件”を知ることになるという役どころ。演じる松尾は「克典さんとは今回初めてご一緒させてもらうんですけど、克典さんから“そういう役だから仲良くできないなぁ”と言われて、嫌な人やなぁと思ったんですけど」と冗談めかして語り、高橋も思わず爆笑する一幕もあった。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』に主演する高橋克典

    高橋克典、新ドラマで週末ラガーマンに 『不惑のスクラム』主演決定

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     俳優の高橋克典が、刑務所から出所し、偶然出会った仲間とのラグビーを通じて人生を再生していく男を演じるドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の放送が決定した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。高橋扮する主人公の丸川良平は、死に場所を探して河川敷を歩いていたところ、偶然出会った初老の男性から、無理やりラグビーチームに入れられてしまう。そこでは、40歳以上の選手による「不惑ラグビー」が行われており、年代もバラバラな大人たちが、泥まみれになりながら汗を流す姿があった。やがて丸川とチームメイトたちは心を通わせ、それぞれの人生を見つめ直していくようになる。  今回、ワケありのラガーマンを演じる高橋は、「学生時代、僕はラグビーを途中で辞めています。その分尊敬と気持ちが残っています」とコメント。続けて「ラグビーワールドカップを来年に控え、何かできないかと思っていたところにこのドラマに出会いました。ラグビーの魅力をふんだんに散りばめた、かっこ悪くてカッコいいオヤジたちの青春群像ドラマです」と作品の魅力をアピールした。  共演キャストには、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、中村ゆりか、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリら、実力派が顔をそろえる。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』最終回 ディーン・フジオカらからコメント続々

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     俳優のディーン・フジオカが主演するドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が、14日に最終回を迎えた。同作の公式インスタグラムには、ディーンをはじめとする出演者らのクランクアップコメント、クランクアップショットが続々と届いている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。同アカウントは「3ヶ月間お疲れ様でした クランクアップコメント」と記し、各出演者のクランクアップ時の動画や写真をアップした。    主人公の柴門暖を演じたディーンは、定点カメラの前に花束を持って登場。「なんでこのドラマを引き受けたんだろうというシーンはありましたか?」という質問を読み上げると、「いろいろあったけど、記憶喪失で全部忘れちゃいました!」と元気よく答え、「とてもやりがいのある作品でした!」と満足げに振り返った。  守尾信一朗を演じた高杉真宙は、「長いようで本当にあっという間の撮影でしたね」「信ちゃん頑張りました。それでは、映像で!」といい、スタッフから贈呈された花束を抱えてにっこり。    さらに入間公平を演じた高橋克典は、原作小説にも思い入れがあったようで、「その時からの思いを大人になってから叶えられる。うれしいという個人的な意見もありまして」と述懐。「悪役って楽しいんですね。やりたい放題で。すごく楽しかったです」と満足げに今回の撮影を振り返った。    そのほかにも山本美月、新井浩文、稲森いずみ、三浦誠己、桜井ユキ、伊武雅刀らのクランクアップ後の様子が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

  • 木曜劇場『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』制作発表にて

    ディーン・フジオカ、壮絶な投獄シーンの撮影は「本当にトラウマ」

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     ディーン・フジオカが13日、都内にて開催された新ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』の制作発表に出席した。ディーンは囚人として投獄されているシーンを振り返り「本当にトラウマです」と語った。@@cutter すべてを奪われた実直な主人公・柴門暖(ディーン)が、自らを陥れた男たちに復讐を繰り広げる姿を描く本作。  ディーンは「最近(の撮影で)ずっと1人で、閉じ込められたり、拷問を受けたりする感じだったので、これだけ多くの人に向き合うと、ちょっと緊張しています」と照れ笑い。投獄シーンに話が及ぶと「殴られたり、拷問でボコボコにされて血だらけになる感じで、口の中は(メイクで)歯もまっ黒でした。粉塵を頭にずっと被ってたんですが、ちょっと動くと自分の頭から出る粉塵でむせちゃう(笑)。なんかもう、本当にトラウマですね」と撮影を振り返った。  フジテレビの連ドラ初出演となる大倉忠義は、「ライブに来てくださった関係者の方に、いつもお礼状を書くんですが、『フジテレビのドラマだけ出演させていただいたことがないので、よろしくお願いします』と書き続けて5年くらい経って、やっとオファーを頂けました」とニッコリ。  初共演となったディーンの印象を問われると「ずっと爽やかな方なんですが、初めて現場でご一緒させてもらったときに、控室の広いところでずっと逆立ちの練習をされていたんですよね。なんか、ミステリアスな方だなと思いました(笑)」と回想。これを聞いたディーンは「多分CMの撮影で逆立ちする仕事があって、それの練習だったと思います」と説明していた。  この日の会見には、山本美月、新井浩文、高橋克典も出席した。  新ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』は、4月19日より毎週木曜22時。

  • ディーン・フジオカが『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』で連続ドラマ単独初主演

    ディーン・フジオカ、連ドラ単独初主演! 華麗なる“復讐鬼”に

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     俳優のディーン・フジオカが、フジテレビ4月クールの木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』で連続ドラマの単独初主演を務めることが分かった。大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典らと共演するフジオカは「これまでにない衝撃をオーディエンスの皆様にお届けする為に、全身全霊で演じたいと思います」とコメントした。@@cutter アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』を基にする本作は、冤罪(えんざい)で地獄に突き落とされた環境から這い上がり、自らを陥れた者たちへ“復讐(ふくしゅう)”していく、まさに鬼と化した主人公・柴門暖(さいもん・だん)の姿を描く。  連ドラ初主演を務め、劇中では次々と華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していく暖を演じるフジオカは「当初このドラマが名作『モンテ・クリスト伯』をベースにした物語であると聞いて、光栄な思いと同時に、これまで数々のリメーク作品を見てきた事もあってその壮大なスケールにプレッシャーも感じました」と心境を吐露する。  また「舞台が現代の日本になり、この物語がどのように生まれ変わるのか? 絶望の中、復讐を果たす為にそれでも息をし続ける柴門暖。そして、復讐の先にどんな結末が待っているのか? プロデューサーや監督との打合せを重ね、第1話の台本を読み、やはり壮絶な物語がそこに待っていると改めて確信しました」とも話し、「共演者陣、スタッフ陣で結束し、これまでにない衝撃をオーディエンスの皆様にお届けする為に、全身全霊で演じたいと思います」と意気込みを明かしている。    大倉が演じるのは、暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”南条幸男。大倉は「フジテレビで初めて連続ドラマに出演させていただけることになりました。その作品が、中々なスケール感のあるストーリーであり、そして、自分自身が今まで演じたことのない役柄に挑戦させていただけることをうれしく思います」とコメント。  また新井が扮するのは、暖が勤める漁業会社の先輩社員・神楽清。高橋は暖が復讐をしかけていく第三の男で、過去に暖を無実の罪で牢獄(ろうごく)へと送り込んだことを隠しながら生きる警視庁公安部外事第三課の警察官・入間公平役を務める。山本は、ヒロインにして重要な鍵を握る暖の最愛の婚約者・目黒すみれを演じる。  連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』はフジテレビ系で、4月より毎週木曜22時~22時54分に放送。

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