クイーン 関連記事

  • 第91回アカデミー賞でパフォーマンスするクイーン+アダム・ランバート

    第91回アカデミー賞、クイーンがパフォーマンス フレディの代わりはA・ランバート

    セレブ&ゴシップ

     現地時間24日に開催される第91回アカデミー賞。英バンド「クイーン」の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が作品賞など5部門にノミネートされているが、クイーンのライブ・パフォーマンスが決まったという。1991年に死去したフレディ・マーキュリーに代わり、ヴォーカルを務めるのはアダム・ランバートだ。@@cutter 「これは現実なのか? それとも単なる幻想なのか? クイーンとアダム・ランバートを今年のオスカーに歓迎します」と、アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミー協会がツイートして、クイーンの出演を発表した。  べースのジョン・ディーコンが1991年に引退しているため、現役のクイーン・メンバーは現在、ギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラー。音楽オーディション番組『アメリカン・アイドル』出身のアダムは、Us Weeklyによると、2009年に同番組で初めてバンドと共演。クイーンとアダムは2012年と2014年~2018年にクイーン+アダム・ランバートでツアーに出ており、息もピッタリだ。  第91回アカデミー賞では他に、歌曲賞のノミネート組、映画『アリー/スター誕生』よりレディー・ガガとブラッドリー・クーパー、映画『バスターのバラード』よりギリアン・ウェルチとデヴィッド・ローリングスなどのパフォーマンスが予定されている。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』4DX版は、全国4DX劇場にて上映中

    『ボヘミアン・ラプソディ』4DXでクイーンの伝説のライブを追体験!

    映画

     伝説のバント“クイーン”のリードボーカル、フレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を、28曲の名曲と共に贈る、現在公開中の『ボヘミアン・ラプソディ』。先週土日の全国映画動員ランキングでは1位(興行通信社調べ)を飾り、「全身鳥肌」「胸アツ」などの絶賛ツイートがSNS上にあふれる中、11月9日の公開と同時にスタートした4DX版上映を体験した観客からは「ライブ会場にいるかのような振動が全身に伝わって、震えた」「ドラムの振動が臨場感あって4DX良かった」などのコメントが挙がっている。4DX版は、映画を観ているというより、映画の中に入ってしまったかのような一体感が味わえる、まさに新感覚のエンターテインメントなのだ。@@cutter 華麗なるフレディの“ライブパフェーマンス”を体験できる4DX版では、モーションシートと呼ばれる動く座席が、映画のシーンと連動して、上下、左右、前後に動き、風や光、水、煙などが臨場感を演出。その演出に、まず驚かされるのが、オープニングのシーン。フレディが乗る車の揺れ、ライブ会場での観衆の大歓声やざわつき等、様々な音が振動となって座席から伝わってくる。 @@insert1  その後も、ドラムのリズムに合わせてモーションチェアが動き、ベースの低音がバイブの振動となって腹に響く。ライブで演奏される「We Will Rock You」では、足踏みと手拍子。思わず、同じように動いてしまいそうなほど、自分が観客の一員となってしまう。その際に、演出として加わるのが光とスモーク。これらは個々の座席から発せられるのではなく、上映スクリーンを1つの箱として捉え、全体的に行われるため、映画館はライブ会場へと変貌。当時のライブの雰囲気は、五感をフルに刺激する4DXだからこその再現度だ。  また、フレディが雨に打たれるシーンでは、水が上から落ちてくる。フレディが振り向けば、彼の視線と共にモーションチェアが同じように動く。ライブではドラムやベースを担い、フレディの感情さえも追体験させてくれるモーションチェア。 @@insert2  そして、特筆すべきが、物語のクライマックスとなる、20世紀最大の音楽イベント“ライブ・エイド”でのパフォーマンス。ドラムのリズムを座席の振動で感じ、劇中の舞台照明に合わせて光るライトが“ライブ・エイド”を再現。そこに加わるのが、モーションチェアの動きだ。時に空撮するドローンとなり、またある時は、フレディに近寄るカメラマンのカメラとなり、さらにある時には、観客となっている。伝説のライブを様々な視点から楽しめる最高のシーンに感動で涙がこぼれてしまったほど。「We Are The Champions」を口ずさみながら、興奮冷めやらぬままスクリーンを後にできる!まさに、至福の一時だ。  これほどの刺激と感動のライブ感を味わえる4DX上映。本作を皮切りに、音楽映画と4DXのコラボは今後増えるかもしれない。(文:安保有希子)  『ボヘミアン・ラプソディ』4DX版は、全国4DX劇場にて上映中。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』Becoming Queen映像より

    『ボヘミアン・ラプソディ』クイーンを演じたキャスト4人の来日が決定

    映画

     伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の11月9日公開にあわせ、劇中でクイーンのメンバー4名を演じたラミ・マレック、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョー・マッゼロの来日が決定。同時に彼らがクイーンになりきるまでのメイキング映像も公開された。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ・マーキュリー(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー)らの姿を活写する。    日本公開に先駆け、現地時間24日にクイーンの聖地イギリスの1250館で封切られた本作。週末3日間で興行収入1222万ドル(13.9億円)を突破した。来週末には米国、オーストラリア、ブラジル、フランス、ドイツ、ロシアなどを含む64ケ国で公開される。  今回公開されたメイキング映像では、4名が実際にクイーンのように楽器を演奏するまでになる姿が映されており、まさに彼らが「クイーンになるまで」を描いている。特に楽器陣の演奏については、ブライアンとロジャー本人が実際に協力し、ブライアンが「クイーン役の4人は見事だ。完全に僕たち(クイーン)だった」と太鼓判を押すほどまでに、リアルな演技を披露している。  そのブライアン役を演じたグウィリムは、「スケールだけでなく、バンド内の絆まで表現しなければと思った」と語る。ジョン役のジョーは「全員が死に物狂いで楽器を習得した、弾いているフリをしてもすぐにバレる、ごまかしは効かない」と述懐。さらに、「リードギターはお遊び程度のギターとは別次元のスキルだった。ブライアンが教えてくれたんだ」と語ったグウィリム。ブライアンはグウィリムについて「熱心に練習していたよ、映像を見たら本当に自分に見えた」と絶賛している。  さらに、ロジャー役のベンは「ロジャーを演じるのは並大抵じゃない」と名ドラマーを演じた苦労を吐露。ロジャー本人も「習得は難しいから、らしく見えるコツを教えた」と冗談ぽく語ると、すかさず長年のメンバーであるブライアンが「難しいの?」とツッコミを入れる場面もあり、映像には仲のよさがうかがえるシーンが満載となっている。そして、「クイーンになり切るつもりで挑んだ」というラミは「“無理だ”と思う瞬間もあった。でも最終的に僕らはやってのけた」と自信をのぞかせている。  クイーンを演じた4人は、11月に開催されるジャパンプレミアに登場予定。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』より

    『ボヘミアン・ラプソディ』F・マーキュリーになるまでのメイキング公開

    映画

     イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの姿を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』から特別映像が解禁された。映像には、主演のラミ・マレックがフレディになっていく様子や舞台裏が収められている。@@cutter 本作は、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で音楽史に残るパフォーマンスを披露したクイーンが、世界的ロックバンドへ成長する経緯やその裏にあった葛藤、そして知られざる真実を、リード・ボーカルであるフレディ・マーキュリーを軸に描く。  ラミは、プロデューサーからの1本の電話でフレディ役に自分の名前が挙がっていることを初めて知ったという。「責任重大だけどどうしても演じたい役だったから、フレディを継ぐつもりでオーディションに挑んだんだ。あのフレディ・マーキュリーをただ真似て、似せるだけ、ということはしたくなかった。彼が何を思い、どうしてその行動をしたのか、理解するんだ」とラミは語る。  フレディを演じるにあたっては、一流の振付師たちからパフォーマンスを教わり、「ムーブメントコーチ」たちが大活躍したことも明かしている。彼らはフレディの「目の動き」や「振り返り方」「マイクのひねり方」など細部にまでこだわり、時間をかけてフレディの癖を再現したのだ。  共演者のルーシー・ボーイントンは「ラミの動き、話し方、どれをとってもまさにフレディ・マーキュリーに見えた。魔法のようだったわ」と絶賛。グウィリム・リーは「ラミは時間があればフレディの動きを練習していたよ。彼は他の誰も見ることの出来なかったフレディの本当の人情味まで見つけられていたのだと思うよ」と語っている。  ほかにも、華やかなステージコスチュームの数々は、衣装合わせにおよそ50時間をかけ、厚底ヒールからタイトな衣装まで入念に合わせたとのこと。なお今回の映像では、ウィ・ウィル・ロック・ユーのステージシーンやメイキング映像、そして20世紀最大の音楽イベント”ライヴ・エイド”の一部もお披露目されている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』場面写真

    F・マーキュリー描く『ボヘミアン・ラプソディ』 名曲流れる予告到着

    映画

     イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』から、クイーンの不朽の名曲の数々が流れる予告編が解禁となった。@@cutter 本作は、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で音楽史に残るパフォーマンスを披露したクイーンが、世界的ロックバンドへ成長する経緯やその裏にあった葛藤、知られざる真実を、クイーンのリード・ボーカル、フレディ・マーキュリーの姿にフォーカスして描く。  解禁された予告編は、タイトルにもなっている不朽の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』が流れる中、ラミ・マレック演じるフレディが“ライブ・エイド”のステージに登場。エモーショナルな楽曲と共に、クイーン結成の瞬間から誰もが耳にしたことのある名曲の数々が生み出されていく様をドラマチックに紐解いていく。  ボーカルが辞め、肩を落とすブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)の前に現れた若かりし日のフレディ。続いて「あなたのステージ…みんな夢中よ」と、ステージ上で躍動するフレディに熱い視線を送るのは、フレディの恋人で、唯一の理解者として寄り添ったメアリー・オースティン(ルーシー・ボイントン)だ。  映像では「観客と共にパフォーマンスができる曲はどうだ?」というブライアンの提案によって生まれた『ウィ・ウィル・ロック・ユー』を、圧巻のパフォーマンスで披露する姿も確認できる。予告編の最後には、84ヵ国で生中継され、全世界で推定19億人が観たという20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で、8万人近い観衆がクイーンと一体になり、リズムを刻む迫力のシーンも収められている。  初期の編集バージョンを見た現メンバーのブライアンとロジャーは、あまりの完成度に唖然としていたという。プロデューサーのグレアム・キングによると、映画の内容をクイーンから「フレディ・マーキュリーの話にしたい」と強く訴えられたそうだ。  今回、初解禁された場面写真には、代名詞と言えるボトムレスのマイクスタンドをにぎってのけぞる、フレディになりきったラミの姿が捉えられている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編が解禁

    フレディ激似の予告解禁 クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』

    映画

     英ロックバンド「クイーン」の伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』。主役や監督の交代で紆余曲折あった作品だが、解禁になった初フル予告編ではラミ・マレックがクイーンのフロントマンであるフレディ・マーキュリーを体現。本編への期待値が上がるほどに特徴をつかんだ熱演を垣間見ることができる。@@cutter クイーンのヒット曲『キラー・クイーン』や『ウィ・ウィル・ロック・ユー』などのマッシュアップをBGMに、コンサートやレコーディング風景の映像が流れる予告編。「ここでオペラ風になるんだ」「長すぎる。6分だぞ」と、タイトルになっている『ボヘミアン・ラプソディ』誕生秘話も当然ながら描かれている。  本編ではグループの結成から斬新なサウンドでスターダムに駆け上るフレディたちの成功や葛藤を描くという。また、フレディがエイズの合併症で死去する6年前に行われた1985年のチャリティコンサート「ライブエイド」の他を圧倒するパフォーマンスにもスポットライトが当たる。歌の場面ではフレディ自身の歌声とラミが歌っている部分があるそうだ。  映画『キック・アス』にゲスト出演していたデクスター・フレッチャー監督がメガホンを取る。ほか、ベン・ハーディがロジャー・テイラーを、グウィリム・リーがブライアン・メイを、ジョセフ・マッゼロがジョン・ディーコンを演じる。  全英公開は10月24日、全米公開は11月2日の予定。

  • クイーン伝記映画が降板になったブライアン・シンガー監督

    クイーン伝記映画、ブライアン・シンガーの代役にデクスター・フレッチャー監督

    映画

     ブライアン・シンガー監督が11月の感謝祭明けの撮影に姿を現さず、撮影が一時中断していたクイーン伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』。無断欠勤を理由にクビを言い渡されたシンガー監督に代わり、映画『イーグル・ジャンプ』のデクスター・フレッチャー監督がメガホンを取ることに決まったという。Deadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 撮影は2週間ほど残っており、今週に再開予定とされている。フレッチャー監督の決断によっては、撮り直し部分も出てくる可能性があるようだ。フレッチャー監督は、俳優ベン・ウィショー主演で本作の製作が進められていた時にメガホンを取る予定だったが、クリエイティブ面での意見の相違を理由に降板していた。  シンガー監督は感謝祭の休み明けに予定されていた撮影に無断欠勤し、連絡が取れなかったため、米20世紀フォックスに解雇されたらしい。監督側は母の看病のため休みを要請したが、受け入れてもらえなかったとして、スタジオ側を批判している。一部メディアでは、シンガー監督に遅刻癖がある、フレディ・マーキュリー役の俳優ラミ・マレックと衝突していたなどとも伝えられている。  2000年の『X‐メン』以来続いていた20世紀フォックスとの関係に亀裂が入ったシンガー監督。プライベートでは、2003年当時に17歳だった少年に性的暴行を加えたとして、訴訟を起こされており、トラブルが続いている。

  • 撮影一時中止とされるクイーン伝記映画のブライアン・シンガー監督

    ブライアン・シンガー監督のフレディ・マーキュリー伝記映画、撮影が一時中止か

    映画

     海外ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』の俳優ラミ・マレックが、伝説のロックバンド・クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーを演じる映画『Bohemian Rhapsody(原題)』が、メガホンをとるブライアン・シンガー監督が“予期せぬことに参加できなくなった“ため、撮影が一時中止になったという。@@cutter Entertainment Weeklyによると、米20世紀フォックスが声明を通じて「ブライアン・シンガー監督が予期せぬことに参加できなくなったため、『Bohemian Rhapsody(原題)』の制作を一時的に中止しました」と発表。明確な理由は示されていないが、Entertainment Weeklyはシンガー監督と彼の家族に関連する健康上の問題であることが確認できているという。  45歳で亡くなったフレディについて、本作では彼の暗い部分ではなく、栄光について描くつもりだと話していたシンガー監督。クリスマスから新年にかけての休暇明けに復帰すると伝えられているが、撮影は続けられるのか、続報が気になるところだ。現時点では、2018年12月25日(現地時間)の全米公開予定に変わりはないとされている。

  • クイーン伝記映画、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーの初ビジュアル公開※「Entertainment Weekly」ツイッター

    クイーン伝記映画、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーの初ビジュアル公開

    映画

     イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」の伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』より、海外ドラマ『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』の俳優ラミ・マレックが演じるフレディ・マーキュリーの初ビジュアルがフレディの誕生日である9月5日(現地時間)にEntertainment Weeklyで公開された。@@cutter 映画『X‐MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督がメガホンを取る『Bohemian Rhapsody(原題)』。クイーンのヒット曲『ボヘミアン・ラプソディ』と同名タイトルで、1970年にフレディがブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドに加わり「クイーン」を結成するところから、1985年の「ライブエイド」コンサートまでの軌跡を描くという。フレディはその6年後、エイズの合併症により死去した。ベーシストのロジャー・ディーコンは1971年にバンドに加わった。  Entertainment Weeklyで公開されたビジュアルは、ラミ扮するフレディが白のタンクトップにジーンズという出で立ちでステージの上に立ち、横向きでポーズを決めているもの。黒いショートヘアと口ヒゲで、下から見上げるようなアングルになっている横向きのラミの顔はフレディそのものだ。  ラミはインタビューで「鏡の前で目を開けて自分を見つめ返すその人物が、別人だった時はこれで良しと思える瞬間だった」と、初めてフレディに扮した自分を見た時の瞬間を語っている。作中ではもちろん歌う場面があるが、ラミいわく、フレディの歌声とフレディとして歌うラミの声の両方を、それぞれできる限り使うことになるという。

  • クイーンの伝記映画の主要キャストが決定!

    クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』、バンドメンバー役の俳優陣が決定

    映画

     海外ドラマ『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』で注目された俳優ラミ・マレックがフレディ・マーキュリーを演じるクイーン伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』が、いよいよ本格始動しそうだ。残りのバンドメンバーを演じる俳優が決まったという。RollingStoneやVarietyなどが伝えた。@@cutter 映画『X‐MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督がメガホンを取る『Bohemian Rhapsody(原題)』。2016年の映画『X‐MEN:アポカリプス』でエンジェルを演じたベン・ハーディがドラマーのロジャー・テイラー、海外ドラマ『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』のグウィリム・リーがギターのブライアン・メイ、そして1993年の映画『ジュラシック・パーク』で少年ティモシーを演じた俳優ジョセフ・マッゼロがべースのジョン・ディーコンを演じるとのことだ。  脚本は映画『ローン・レンジャー』(13)のジャスティン・ヘイスが執筆。今秋から撮影が始まる予定だという。クイーンの公式サイトでは、世界中のファンに向けて映画に出演するエキストラ募集の告知も行っているとのことだ。2018年12月25日(現地時間)より全米公開予定。

  • フレディ・マーキュリー役に決まったラミ・マレック(左)

    フレディ・マーキュリー伝記映画、『ミスター・ロボット』ラミ・マレックが主演

    映画

     『ボヘミアン・ラプソディ』や『伝説のチャンピオン』などのヒット曲で知られるイギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のフロントマン、フレディ・マーキュリーの伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』で、海外ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』の俳優ラミ・マレックがフレディ役に決まったと、Deadlineが伝えた。@@cutter 製作総指揮を務める映画『ワールド・ウォー Z』(13)グレアム・キングが、約8年前から温めてきた同作。当初、フレディ役は『レ・ミゼラブル』(12)の俳優サシャ・バロン・コーエンに決まり、その後『007』シリーズの俳優ベン・ウィショーが演じることになった。監督も映画『サンシャイン/歌声が響く街』(14)のデクスター・フレッチャーに決まっていたが、クリエイティブ面での意見の相違により実現に至らなかった。  Deadlineによると、映画『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガーが現在、メガホンを取るべく契約交渉に入っているという。共同制作の米20世紀フォックスとニュー・リージェンシーが速いペースで企画を進めており、来年初めの撮影開始を目処にしているとのことだ。  2013年の時点では、映画『ヒア アフター』(11)のピーター・モーガンが脚本を執筆、フレディ率いるバンド「クイーン」の成長を描きながら、クイーンが参加した1985年の「ライブエイド」コンサートへの軌跡を描くと伝えられた。最新の脚本は映画『博士と彼女のセオリー』(15)のアンソニー・マクカーテンが、執筆しているという。  「クイーン」のオリジナルメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが、音楽プロデューサーを務める。

  • 1991年に発見された小惑星の名前が「フレディ・マーキュリー」に!

    「クイーン」フレディ・マーキュリー、小惑星の名前に!

    セレブ&ゴシップ

     伝説のロックグループ「クイーン」のヴォーカルとして、その名をとどろかせたフレディ・マーキュリー。エイズ(AIDS)を発症し1991年11月に45歳の生涯を終えたが、今月5日は生きていればフレディの70歳の誕生日だったとのことで、その記念にフレディの没年1991年に発見された「小惑星17473」が「フレディ・マーキュリー」と名付けられたという。@@cutter CNNやRollingStoneなどによると、スイスで行われたフレディの追悼イベントで「クイーン」のギターリストで天体物理学者でもあるブライアン・メイが発表したという。ブライアンは「フレディの世界に対する偉大な影響力が認められた」と語り、国際天文学連合の小惑星センターの決定を伝えた。  ブライアンいわく、小惑星は黒い天体で“宇宙に浮かぶ燃えかす”という表現が合っているらしい。肉眼では見えないので、見るには「かなり大きな望遠鏡」が必要だそうだ。「ただの光の点にしか見えないが、とても特別な光の点だ。いつか僕達がそこへたどり着ける日が来るかもしれない」と、ブライアンは語ったという。  「小惑星17473」の元々の名称は「1991 FM3」。火星と木星の間の軌道を公転しているそうだ。

  • ベン・ウィショーがフレディ・マーキュリー役に決定

    フレディ・マーキュリー伝記映画、主演は『007』Q役のベン・ウィショーに決定

    映画

     『007 スカイフォール』のQ役で人気を博したベン・ウィショーが、「クイーン」の伝説のヴォーカリスト=フレディ・マーキュリーの伝記映画でフレディ役に決定した。監督はデクスター・フレッチャーが務める。@@cutter Deadlineによると、同作は映画『ワールド・ウォー Z』(13)や『アルゴ』(12)などの製作総指揮を務めたグレアム・キングが予てより温めていた企画。当初、フレディ役は『レ・ミゼラブル』(12)や『ヒューゴの不思議な発明』(12)のサシャ・バロン・コーエンに決まったが、同プロジェクトにかかわる「クイーン」メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの意見もあり、降板することになった。ベンは「クイーン」のメンバーよりフレディ役のラブコールを受けており、11月に歌を含むオーディションを済ませていたようだ。  監督に決まったデクスター・フレッチャーは、ガイ・リッチー監督作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(99)や『キック・アス』(10)などに出演するイギリス人俳優。同作が監督作3本目となる予定。前作ではプロクレイマーズの同名曲のミュージカル劇を映画化した『Sunshine on Leith(原題)』を監督しており、高評価を得ている。  Deadlineによると、フレッチャー監督は「クイーン」のメンバーとミーティングを重ね、来年には撮影を始めたいと考えているそうだ。ストーリーはバンドの成長を描きながら、フレディ率いるバンドが圧巻のパフォーマンスを披露した、1985年の「ライブエイド」コンサートへと続くという。脚本を手掛けるのは『クィーン』(07)や『ヒア アフター』(11)のピーター・モーガン。ロバート・デ・ニーロや『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズのジェーン・ローゼンタール、『ワールド・ウォー Z』のティム・へディントンらが製作に携わる。  使用許可が下りている楽曲には「クイーン」の代表曲『ボヘミアン・ラプソディ』や『ウィ・ウィル・ロック・ユー』、『ウィー・アー・ザ・チャンピオン(伝説のチャンピオン)』などが含まれているということで、ベンの歌唱力に期待したい。

  • ブレイク・ライヴリー 

    ブレイク・ライヴリーが故フレディ・マーキュリーの元恋人役を演じる?

    映画

     英ロックバンド、クイーンのフロントマン、故フレディ・マーキュリーの伝記映画で、フレディの元恋人役に、テレビドラマ「ゴシップガール」や映画「野蛮なやつら/SAVEGES」(現在公開中)のブレイク・ライヴリーが最有力候補に挙がっているようだ。英「The Sun」の報道で明らかになった。@@cutter フレディは両性愛者だったと言われているが、バンドのギタリスト、ブライアン・メイの紹介で知り合った元恋人のメアリー・オースティンは、人生のパートナーとしてフレディの生涯を大きく支えた人物として知られている。英エンタメサイトDigital Spyによれば、フレディはカミングアウした後も、「僕にとっての唯一の友人はメアリーだけだ。他には誰も必要じゃない。メアリーは僕の内縁の妻で、僕らは結婚しているのも同然だった。僕たちはお互いを信頼している。それで十分なんだ」とメアリーが生涯の親友であることを語っている。フレディの死後、遺灰は、フレディ自身の遺言で、メアリーに管理をゆだねられており、一切他言無用とされているので、彼女以外に遺灰の安置場所を知るものはなく、フレディが最期を過ごした自宅は、現在メアリーが家族と共に住んでいる。  これまで、メアリー役には、レディー・ガガや、ケイティ・ペリー、クリステン・スチュワートなどの名前が挙がっていたが、現在、ライヴリーへの出演交渉が最終段階にあるとのこと。またフレディ役には「ブルーノ」(10)「レ・ミゼラブル」(日本公開中)のサシャ・バロン・コーエンが決定しており、監督には「英国王のスピーチ」(11)「レ・ミゼラブル」のトム・フーパーが有力候補に挙がっている。  本作品は現時点ではタイトル未定ながら、2014年の公開が予定されている。

  • 「神だと思う洋楽ロックアーティストランキング」1位はクイーン

    「神だと思う洋楽ロックアーティストランキング」第1位はクイーン!レコチョク調べ

    エンタメ

     株式会社レコチョクが実施した「神だと思う洋楽ロックアーティストランキング」の投票結果が発表され、不動の人気ロックバンド、クイーンが第1位に輝いたことがわかった。@@cutter 「レコチョク 音楽情報」およびスマートフォン向け「レコチョク」サイト内で実施されたユーザー投票で、最も多くの票を集めたクイーン。投票の理由としては、「4人が作る多彩な楽曲と独特な力強いフレディの声が大好きでした。初期の頃のファッションやビジュアルもインパクトがあって、一度見たら忘れられません」や「楽曲の良さは当然ながら、やっぱりフレディ・マーキュリーの圧倒的な歌唱力!」といった意見があり、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスもさることながら、楽曲が近年ドラマ主題歌やCMなどに起用されることも多く、幅広い世代に支持された結果と言える。  また、続く第2位に輝いたのは、ザ・ビートルズ。こちらも、誰もが知っている洋楽アーティストとして、日本では音楽の教科書にも楽曲が提供されているほど。「中学校の英語の授業でも、曲を先生が紹介してくれていた」という声や、「ジャンルにとらわれず、むしろ独自のジャンルをもっていたようにな気もするし、今活躍している様々なアーティストに影響を与えた最強なアーティスト」というコメントなど、こちらも幅広い年代から高評価を得る結果となった。1962年のデビューから50年経った今でも多くのアーティストや若年層の音楽ファンにも影響を与え続けているそのカリスマ性に、多くの支持が集まったようだ。 以下のランキングは次の通り <神だと思う洋楽ロックアーティストランキング> 1位:クイーン          2位:ザ・ビートルズ 3位:ボン・ジョヴィ  4位:アヴリル・ラヴィーン 5位:グリーン・デイ

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access