西岡徳馬 関連記事

  • 『相棒season17』元日スペシャル「ディーバ」より

    今夜『相棒』SP、2代目・及川光博が登場 大地真央は“闘う歌姫”に

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     水谷豊と反町隆史の刑事コンビが活躍する、ドラマ『相棒』の元日スペシャル(テレビ朝日系/1月1日21時)に、大地真央、西岡徳馬がゲスト出演。また、2代目相棒の及川光博が約2年ぶりに登場する。@@cutter 本作は、特命係の杉下右京(水谷)と、その「相棒」である冠城亘(反町)の活躍を描く大人気シリーズ。平成最後となる今回の元日スペシャルでは、大物代議士・敦盛劉造(西岡)のひ孫が誘拐されるところからスタート。犯人は、シャンソン歌手・神崎瞳子(大地)に告発文を読ませるよう指示。それは、大手生命保険会社社員の死に関する告発だった。謎に満ちた事件は思いもよらぬ大きな闇へとつながっていく…。また、右京の2代目相棒の神戸尊(及川)は、右京からある依頼を受け、特命係の窮地に登場。冠城とアクションで共闘するシーンも展開する。  大地は、今回扮した「ディーバ」と称される瞳子について「信念を持って生きているプロ意識の高い女性」と分析し、「内に秘めた優しさと、強さを、正義感の中で表現できればと演じました」と語る。「フランスに30年住んでいる、という設定ですから、その香りを少しでも出せるように…と努めました」と振り返る。  久々に参加した及川は、「2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです」とにっこり。 熱い演技を展開し、「本番のあと、足がつっちゃいました」と笑っていた。  『相棒 season17 元日スペシャル ディーバ』は、テレビ朝日系にて今夜1月1日21時放送。

  • 映画『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』ポスタービジュアル

    吉田凜音&久間田琳加の『ヌヌ子の聖★戦』ポップでキュートな予告解禁

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     現役女子高生アーティストの吉田凜音とモデルの久間田琳加がダブル主演を務める映画『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。作品の舞台となる「原宿」らしい、キュートでポップな仕上がりとなっている。@@cutter 本作は、原宿で大人気の双子コーデタレント「ヌヌ子」のアオイとリナとして活動している田原葵(吉田)と三好里奈(久間田)が、不安や悩みからすれ違いながらも固い友情で夢を追う青春ストーリー。  予告編は、今年の春に幕張メッセで開催された、日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」で実際に収録されたランウェイの模様からスタート。  大人気の「ヌヌ子」として登場したアオイとリナは、「時代がさ、追いついてないんだよね、私たちに」とつぶやくほど、自信に満ちあふれている。だが徐々に二人がすれ違い、ぶつかり合う様子が映し出され、「私、アオイのこと、大嫌いだったよ…」といったセリフまで登場。二人の未来はどうなるのか、気になる仕上がりになっている。  一方、原宿の竹下通りで撮影されたというポスタービジュアルは、見事な双子コーデに身を包んだ久間田と吉田の2ショットをメインに、周囲を個性的なキャストたちが彩るキュートでポップな仕上がりに。  場面写真には、カリスマモデル・清美サリー役を演じる、久間田と同じ『Seventeen』専属モデルの横田真悠の姿も確認できる。芸能ブローカー・ハイジを演じる西岡徳馬は、「ヌヌ子」とおそろいのカラフルなファーを身につけて登場し、彼までもが作品の舞台となる“原宿”感を漂わせている。  映画『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』は今冬公開。

  • (左から)冨手麻妙、松坂桃李、真飛聖

    松坂桃李、主演映画の出来栄えに自信「このメンバーなら怖いものない」

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     俳優の松坂桃李が12日、主演映画『娼年』の完成披露舞台挨拶に登壇。過酷な撮影を振り返ってジョークを飛ばす一方、「このメンバーなら、僕に怖いものはないですね」と本作の出来栄えに自信を見せた。@@cutter 同作は、石田衣良の同名小説を原作とする恋愛映画。退屈な日常を送る20歳の大学生・森中領(松坂)は、会員制のボーイズクラブのオーナー・御堂静香に誘われるがまま“娼夫”になる。「リョウ」として仕事を始めた彼は、女性一人ひとりの欲望や奥深さの虜になっていく。  この日の舞台挨拶には松坂のほか、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、小柳友、馬渕英里何、荻野友里、佐々木心音、大谷麻衣、西岡德馬、江波杏子、三浦大輔監督の13名が出席した。  リョウに扮した松坂は「この作品に何かあったら、僕のせいでもあるんですけど、三浦さん(監督)のせいでもあります。“責任を割り勘しよう”という意識の中で、舞台から映画までやってきました。このメンバーなら、僕に怖いものはないですね」と自信満々。また「僕がたずさわってきた作品の中で、これほど入口と出口が違う作品はなかなかないと思います。何より、余韻が楽しめる作品。観終わった時に、スゴく軽やかな会話を繰り広げられるのでは」とアピールした。  ただし撮影は「キツかった」と振り返り、「(キャストの)皆に聞きたい!三浦さんの演出をどう思ったのか」と尋ねる一幕も。撮影期間中は「本当に“明日休みになんねーかな”とか、“三浦さん、風邪引いて寝込まねーかな”とか」思っていたと、辛い撮影を課した三浦監督へジョークを飛ばした。  耳が聞こえない謎の女性・咲良を演じた冨手は、松坂との共演について、撮影で再会する度に「リョウ君として全然違う人間になっていました。映画と共にリョウ君という存在が変わっていき、役者としてさすがだなと尊敬しました」と称賛。また「大変な撮影だったのに、バナナ1本しか食べていなくて、バナナを食べているところしか目撃しませんでした。一番大変だったのに(松坂は)体力があるんです」と明かすと、松坂が「そうですね、(バナナを食べると)集中できるんでね」と涼しげな笑顔を見せた。  映画『娼年』は、4月6日より全国公開。

  • キャスト陣が『重要参考人探偵』制作発表記者会見に出席!

    小山慶一郎、後輩・玉森裕太との共演に「いい緊張感」 古川雄輝の腹筋は美味しそう?

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     Kis‐My‐Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎、古川雄輝が15日、都内で行われた10月20日スタートの金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の制作発表記者会見に出席。本作に3人がモデル役で出演することから、コーディネイト対決が実施され、大勢のファンが見守る中、ステージ上で服を選び、ボックスに入って生着替えを披露。着替えを終え特設ランウェイを歩く3人を、この日同席した共演の新木優子、豊原功補、滝籐賢一、西岡徳馬が採点し、「スカーフの巻き方が一番お金持ちに見える」ことから、小山が栄冠を勝ち取った。@@cutter 本作は、「月刊フラワーズ」(小学館)で連載中の同名人気漫画を実写化した本格推理ドラマ。なぜかいつも殺人現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまう不幸体質のモデル・弥木圭(玉森)が、モデル仲間の周防斎(小山)、シモン藤馬(古川)と共に事件解決に挑む姿をコメディータッチで描く。  主人公の弥木を演じる玉森は、「死体の第一発見者になって、容疑をかけられ、謎を解くといくという流れがあるんですが、毎回同じようなことが起きるからこそ、演技やリアクションを変えていこうかなと、今、一生懸命取り組んでいるところです」と目を輝かせる。一方、連続ドラマの出演が約5年ぶりだという周防役の小山は、「普段は、皆さんご存知のように(報道番組のニュースキャスターとして)原稿は読んでいるんですが、セリフを暗記して、それに感情を乗せて演じるのが久々だったので、自分の頭の中で新しい細胞を使わなければならないのが大変だった」と吐露。  さらに小山は、「(事務所の)後輩の玉ちゃん(玉森)が物凄い長ゼリフをしっかり覚えて演じているので、先輩の僕もいい緊張感を持って取り組むことができている」と意気込み、「お芝居を楽しむっていうのが、最初は実感としてわからずにいたんですが、この現場を通して“ああ、こういうことなんだな”ということがわかりかけているところです」と手応え十分の様子を見せた。  また、モデル仲間のシモンを演じる古川は、「僕自身は、(シモンのように)ハーフでもないし、マッチョでもないし、明るく社交的でもない。似ている要素が何もないんですが、だからこそ挑戦しがいがある」と意欲的。腹筋を見せるシーンがあるため、撮影1ヵ月前から筋トレで体作りにも励んだという古川は、「鳥の胸肉とささみ肉を中心に食事を制限し、約3kg体重を落としました」と答えると、すかさず小山が、「ふるぽん(古川)の腹筋すごいですよ、美味しそうです」とジョークを飛ばし、会場を沸かしていた。  金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』は、テレビ朝日系にて10月20日より毎週金曜23時15分放送。

  • 東出昌大、ストイック過ぎる岡田准一の秘密に「鉄人だって思った」と告白

    東出昌大、ストイック過ぎる岡田准一の秘密に「鉄人だって思った」

    映画

     V6の岡田准一が18日、都内で開催された主演映画『関ヶ原』の完成披露イベントに、共演の有村架純、平岳大、東出昌大、伊藤歩、滝藤賢一、西岡徳馬、役所広司、原田眞人監督らと出席した。本作が関ヶ原の真実を描くことに絡めて、当日は一同が“誰も知らない真実”を告白。東出は岡田が撮影後の深夜にトレーニングを行おうとしていたことを明かし、「うわ、鉄人だ!って思った」と語った。@@cutter 司馬遼太郎の同名小説を実写化した同作は、石田三成(岡田)率いる西軍と、徳川家康(役所広司)率いる東軍が繰り広げる天下分け目の合戦を描く歴史大作。史上最大の合戦「関ヶ原」に向かう、武将たち、女たちの“未来に向けた想い”、そして「関ヶ原」の誰も知らない“真実”が描かれる。  主演の岡田は「若い頃、時代物をできるようになってほしいとか、先輩方にすごく言っていただいて。やっとその先輩方に観ていただきたいなって心から思える、時代本格エンターテイメント合戦ものを、原田監督に撮っていただけた」と喜びを口にすると、「中身というよりも、出れたことに涙が出る。これに出れてよかったなって思える作品でしたね」と続けた。  命を懸けて三成を守る忍び・初芽を演じた有村は、出来上がった作品を観て「圧倒されながら観たんですけど、本当に”あ、もう終わりなんだ”って思うくらい、あっという間に。気づいたら終わっているっていう感覚。本当に圧倒でした」と感想を述懐。  イベントでは、物語に絡めて、誰も知らない真実を告白し合う一幕も。東出は深夜の撮影後に、たまたま岡田とロケバスで遭遇したことを回想。飲みたい気分だったという東出は、「こういう晩は帰ったら何されてるんですか?」と岡田に聞いたことを明かし、「(岡田は)“今12時くらいだから、帰ったらトレーニングかな”って。“うわ!鉄人だ”って思った(笑)」とコメント。これを受けた役所が、以前に岡田が深夜に木刀を持って走っていたことを暴露すると、岡田は「その時に役所さんを誘ったんですけど、“俺はいいや”って言われて。すっごい優しく断られた(笑)」と明かし会場を沸かせていた。  映画『関ヶ原』は8月26日全国公開。

  • 竹内涼真が『過保護のカホコ』に出演

    竹内涼真、“ワイルド”な大学生役で『過保護のカホコ』出演! 高畑充希と正反対キャラ​

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     俳優の竹内涼真が、高畑充希主演の7月期新水曜ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系列)に出演することが発表された。ワイルドな大学生役に挑む竹内は、「役に関してこんなに悩んでいるのは初めて」と心境を明かしている。@@cutter 本作は、現代の日本が生んだ“過保護の象徴”のような女子大生・カホコ(高畑)が、両親の手が届かない世の中に飛び込むことで、自分でも気づいていない「力」に覚せいしていく姿を描くホームエンターテインメント。竹内は、カホコと同じ大学に通い、正反対の人生を送ってきた画家志望の大学生・麦野初を演じる。  初は、親に捨てられ、養護施設で育った過去を持つ苦学生だ。対照的な初とカホコの関係について、竹内は「一見、辛辣な言葉を投げかけているようで、とてもまともな事を言っていて、おせっかいなようで、とっても優しい少年。でもその優しさを表に出したくないのでは」と分析。「自分でもやったことのない役なので、役に関してこんなに悩んでいるのは初めてです…」と心境を明かすも、「このタイミングで試練がきたんだと思います。すごく考えて悩んでいるので、これを乗り越えてこの麦野という役をきちんと演じることができたら自分も成長できるのでは」と今後に期待を込める。  高畑との初共演については、「一緒に頑張ろうね!と声を掛けていただきました。先日、リハーサルで一緒に演技をやらせてもらったのですが、台本でイメージしていたよりも、掛け合いをスムーズにやる事ができたんです」と手ごたえを感じているようで、「回を重ねるごとに僕から(演技を)仕掛けていけるようになりたいです」とも語った。竹内の出演情報に伴い、三田佳子、西岡德馬、佐藤二朗、中島ひろ子、西尾まり、夙川アトム、久保田紗友、平泉成、濱田マリ、梅沢昌代が出演していることも明らかになった本作。放送に向けて、期待は高まるばかりだ。  新水曜ドラマ『過保護のカホコ』は、日本テレビで7月より放送開始。

  • 『関ケ原』追加キャスト

    東出昌大ら第2弾キャスト発表!岡田准一×有村架純×役所広司で注目の映画『関ヶ原』

    映画

     原田眞人監督作品『関ケ原』の第2弾キャストが発表された。また、公開日も決定した。メインキャストの岡田准一、役所広司、有村架純のほかに、東出昌大、平岳大、中越典子、北村有起哉、伊藤歩、音尾琢真、和田正人、滝藤賢一、キムラ緑子、西岡徳馬と個性あふれるメンバーが集結することがわかった。@@cutter 本作は歴史小説の巨匠・司馬遼太郎原作の累計発行部数が580万部を超える同名小説が原作。長く混迷を極めた戦国時代に終止符を打ち、その後の日本の支配者を決定づけた、戦国史上最大の天下分け目の決戦“関ヶ原の戦い”を様々な権謀が渦巻く中、多勢に流されず 己の「愛」と「正義」を信じ、貫き通そうとした“純粋な武将”石田三成を中心に描く。  西軍にいながらも東軍に加担する約束をする小早川秀秋役を演じる東出は「いつかご一緒したいと願っていた原田眞人監督のもと、敬愛する司馬先生の作品に出演できたことが本当に嬉しく、また、一司馬ファンとしても映画の完成をとても楽しみにしています」と喜びのコメント。豊臣秀吉役を演じる滝藤賢一は「俳優の道を志した時から豊臣秀吉という人間を演じるのが夢でした。『クライマーズ・ハイ』から10年。僕にとって原田組は独特の緊張感が張り詰めている希有な現場。あぁなんて幸せな俳優人生なんだろう…感無量です」と歓喜の声をあげていた。  映画『関ヶ原』は8月26日より全国公開。

  • 喜矢武豊、舞台『GOKU』囲み会見にて

    金爆・喜矢武豊、孫悟空役に挑戦 「日光猿軍団に入団」とジョーク連発

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     「ゴールデンボンバー」の“キャン様”こと喜矢武豊が16日、自身が主演をつとめる舞台『GOKU』の囲み会見に登場。自身2度目となる舞台初主演にあたって意気込みや見どころを語り、孫悟空を演じることについて「申年にちなんでゲン担ぎで見てきてほしい。サルになりきろうと1ヵ月くらい日光猿軍団に入団しまして」と冒頭からジョークで切り出し、「セリフは“ウッキッキー”しかない」とゆるくアピールした。@@cutter 本作は、手塚治虫が古代中国の小説『西遊記』をモチーフにした漫画『ぼくの孫悟空』の舞台化作品。天界で大暴れしたため、釈迦如来によって岩山にとじこめられた悟空は500年後、三蔵法師に封印を解かれ、三蔵とともに天竺を目指すことに。旅の途中で出会った猪八戒、沙悟浄も仲間に加わり、一行は“妖怪の長”牛魔王ら強敵に立ち向かう。  昨年、舞台『ふしぎ遊戯』で初主演を果たした喜矢武は、月船さらら、みのすけ、土屋佑壱、佐々木喜英、大沢逸美、西岡德馬の6名とともに囲み会見に登場。  よくアドバイスをもらうという牛魔王役の西岡については、「“最近キャンがサルに見えてきた”と言われる。それが褒めているのかバカにしているのか分からない」とボヤき。西岡から学んでいることは「基本は下ネタ」と発言して共演陣を湧かせた。  猪八戒役のみのすけは、喜矢武について「運動神経がよくて器用。稽古のなかから吸収力の速さが素晴らしい」と絶賛。さらに「ライブに慣れているから、音楽だろうと舞台だろうと、その場の空気をすぐ読んだりアドリブでパッと返したり……そのへんの運動神経の速さはステキですよね」とベタ褒め。喜矢武はそれを聞いてむず痒くなったのか、「どうしたんですか!? そんなに褒めて!」と大声を出して照れ笑いを浮かべた。  舞台『GOKÛ』は、2月16日から2月28日まで公演中。

  • 有村架純、舞台『ジャンヌ・ダルク』制作発表にて

    有村架純、初舞台『ジャンヌ・ダルク』で主演!「前作を超える舞台を作っていきたい」

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     舞台『ジャンヌ・ダルク』の製作発表記者会見が24日、都内で行われ、出演者の有村架純、東山紀之ら総勢15名が登壇した。@@cutter 『ジャンヌ・ダルク』は、誰もが知るフランスの救世主。約600年前に彗星の如く現れたが、その2年後に火あぶりとなった悲劇の少女だ。今回の舞台には、脚本に「劇団☆新感線」の中島かずき、演出に白井晃、音楽に三宅純といった日本のトップクリエイターが参加。4年前の上演では堀北真希がヒロインを演じ、大きな話題を呼んだ。  有村にとって、本作は初舞台にして初主演という大抜擢。「17才にしてすごく強い責任感と正義感と信念を持って戦い続けたジャンヌを演じるのが私で良いのかなという気持ちはもちろんありますが、私もジャンヌのように一生懸命舞台の上で戦い続けたいと思っています。素晴らしいキャストとスタッフの皆さんと頑張って、前作を超える舞台を作っていきたいと思っています!」と、早くも前作超えを宣言。  ジャンヌ・ダルクの命運を握るフランス国王シャルル7世を演じる東山は、「初舞台にしてジャンヌ・ダルクというのは勇気がいるなと思います」と有村の女優魂を絶賛。「彼女のチャレンジしようという熱がお客様に伝わると思いますし、今回の共演者の皆さんは見た目が怖い人が多いですが、1人ぐらいは僕みたいな優しい人がいないといけないので、そういう面でもサポートしていきたいと思います(笑)」とエールを送った。  「出演が決まる前、初めて舞台に挑戦できるかもしれないとすごくワクワクしました。もちろん、自分がそれを乗り越えられるかという不安もありましたが、やるからには絶対に乗り越えたいし、ひとつのことを達成できた時にどういう自分が待っているのだろうというワクワク感のほうが大きくて」と、改めて出演が決まった時の心境を語った有村。一方、オファーがあった時には、自分がシャルル7世役かと思い戸惑ったという東山は、「年を重ねて役割が変わってきましたが、求められることはすごく嬉しいので、僕に出来ることがあれば頑張っていきたいなと思います!」とコメントした。  舞台『ジャンヌ・ダルク』は、10月7日から24日まで東京赤坂・ACTシアター、11月15日から18日まで大阪オリックス劇場、11月23日・24日はKAAT神奈川芸術劇場にて上演。

  • 亀田大毅 初主演映画『ヒットマン 明日への銃声』公開決定!

    亀田大毅、演技初挑戦!初主演映画『ヒットマン 明日への銃声』公開決定

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     日本人ボクサー初の兄弟世界王者となった亀田三兄弟の次男、亀田大毅の初主演映画『ヒットマン 明日への銃声』の公開が決定した。@@cutter 亀田三兄弟の次男・大毅の初主演映画となる本作。浅草を舞台に、大毅演じる人情派のテキ屋がやがてヒットマンになるまでを描くヒューマンドラマだ。  大毅は、演技初挑戦ながら、現役チャンピオンらしい圧倒的な存在感で、テキ屋稼業に勤しむチンピラ・梅宮東役を堂々熱演。梅宮が属する任侠集団・松菱会々長・美好役には『日本の首領』などの仁侠映画や『大江戸捜査網』などの時代劇ドラマに数多く出演しているベテラン俳優・岡崎二朗。岡は、本作の企画者でもある。  そして、物語のキーパーソンとなる画家の藤島役には、ベテラン俳優の西岡徳馬。他にも渡嘉敷勝男、せんだみつおなど、個性的な俳優が脇を固める。監督は、映画『修羅の群れ』の辻裕之が手掛ける。  浅草でテキ屋稼業を遣っている東(亀田大毅)はある日、児童養護施設から脱走してきた少年・圭介を匿う事になる。兄弟のように絆が深まっていく2人だったが、東の親分が庭場を荒らす敵のヒットマンに襲撃されてしまう。その報復として東が拳銃を手に敵の組み事務所に向かう事になるのだが・・・。  『ヒットマン 明日への銃声』は12月26日にヒューマントラストシネマ渋谷にて一日限定公開。その後、2014年1月4日より下北沢トリウッドにてレイトショー公開。

  •  共演者から「大女優の風格」と絶賛された、黒木メイサ

    黒木メイサ、大迫力アクションと座長ぶりに「大女優の風格」とキャスト陣も大絶賛

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     黒木メイサ主演の舞台『「源平盛衰記」異聞 巴御前 女武者伝説』が、4日、明治座で初日を迎え、7年ぶりの明治座出演となる主演の黒木メイサ、的場浩司、山崎銀之丞、愛原実花、堀井新太、大河元気、西岡德馬らキャスト陣が囲み取材に応じた。@@cutter 本作は、16歳で2005年舞台「あずみ~AZUMI on STAGE~」で衝撃的な立ち回りを見せた黒木を主演に迎え、つかこうへい氏のDNAを受け継ぐ岡村俊一の演出、脚本・渡辺和徳でおくる、剣と愛に生きた巴御前の新たなる伝説。黒木演じる女性自衛官が平安末期へとタイムスリップし、巴御前として木曾義仲(的場)と共に乱世を戦い抜いていく。  初日の舞台を演じたばかりのキャスト陣は、舞台衣装のまま、まだ興奮さめやらぬ面持ちで登場。主人公「巴御前」を演じる黒木は「しっかり、安全にやれたかなと思います」と充実感をにじませる。ほかのキャスト陣も「よく出来たと思います。いい初日だったな」(西岡)、「メイサを中心にした抜群のチームワークでバチバチに出来ました」(的場)、「すてきな舞台になりました」(愛原)、「稽古場以上の仕上がりです」(大河)、「一生懸命やれた。みんな気合が入っていました」(堀井)、「みんな一丸となっていいところが見せることができた」(山崎)とそれぞれが手ごたえたっぷりの様子。  2005年、見事なアクションを披露して明治座史上最年少座長公演を飾った黒木が、その作品「あずみ~AZUMI on STAGE~」と同じ岡村俊一氏の演出で再び激しい立ち回りに挑む。黒木は「舞台稽古に入る前にアクション稽古から入らせてもらった」と語る。その黒木の女武者の凛々しい舞台衣装姿は動きやすいように工夫されたという。キレのあるアクションに加え、今回はさらにパワーアップした強い女性を演じている。的場はそんな黒木について「メイサのアクションはほんとにすごい。」と大絶賛。西岡も「重い衣装であれだけのアクションを見せるのはほんとにすごいと思う」と同調。そんな周りの称賛を受けた黒木は「いいチームでやらせていただいているので、このまま乗り切ります!」と笑顔で意気込んだ。  さらに、黒木の座長ぶりを的場は「誰に対しても本当に面倒みがいい」と称賛。黒木は「稽古をしていて気づいたことがある。今回の舞台ではわたしよりも年下の人もいて、引っ張っていかなきゃという気持ちも生まれた」とコメント。座長としての自覚が周りへの気遣いとなって現れているようだ。さらに、的場は「『あずみ』の舞台でも一緒だったけれど、メイサは成長しましたよ。大女優の風格すら漂っている。それにしてもメイサのアクションはほんとにすごい。大迫力。絶対に見て欲しい」とべた褒めした。共演者たちも口をそろえて黒木の熱演を絶賛し、黒木をテレさせていた。  また、黒木の夫・赤西が本日舞台を見に来たかどうかを聞かれると、初日には来ていなかったようだが、黒木は「上演中には見に来ると思います」とコメントした。  舞台『「源平盛衰記」異聞 巴御前 女武者伝説』は、明治座にて上演中

  • 北村一輝、内田有紀、大杉漣

    来年放送の大沢たかお主演NHK時代劇「アテルイ伝」 北村一輝、内田有紀、大杉漣ら豪華共演者が決定!

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     来年NHKで放送される大沢たかお主演の時代劇「火怨・北の英雄 アテルイ伝」が2日よりクランクインし、新たに北村一輝や内田有紀ら豪華共演者が発表された。@@cutter 高橋克彦の「火怨 北の耀星 アテルイ」を原作とした本作は、東日本大震災・被災地への応援の意味を込めて、岩手県を舞台として制作されるもので、東北を平定しようと北へ攻め上る朝廷軍の襲撃に、命を捨てて一族の未来を救った古代東北の英雄・阿弖流為(アテルイ)の生涯を空前のスケールで描いた歴史冒険巨編。  今回新たに発表された出演者は、主人公・阿弖流為の親友として信頼の篤い母礼役に北村一輝。北村といえば、NHK大河ドラマ「北条時宗」・「天地人」に主演している他、最近では映画「テルマエ・ロマエ」で古代ローマ人を演じるなど、幅の広い役どころを熟す印象が強い。今作ではいったいどんな北村が見られるのだろうか。  また、大沢演じる阿弖流為の妻・佳那役には、NHKドラマへの出演が初となる内田有紀がリーダーとしての葛藤を抱える夫を真摯に支えるヒロインを演じる。さらには、朝廷側の理不尽な差別・偏見に怒りを覚え、反乱を起こす呰麻呂役を大杉漣がつとめる。ドラマから映画まで、数多くの出演を熟す大杉は、主人公・阿弖流為にどう絡んでくるのか…物語の行方に注目が集まる。  その他、西岡徳馬、伊藤歩、神山繁、高梨臨、石黒賢、江波杏子、原田美枝子、高嶋政宏、近藤正臣ら豪華キャストが発表された。  ドラマ「火怨・北の英雄 アテルイ伝」は、2013年1月からBS時代劇<BSプレミアム>にて全4回、3月から大型時代劇<総合テレビ>にて全2回で放送予定。

  • NHKBS時代劇「陽だまりの樹」に出演する成宮寛貴、市原隼人

    市原隼人と成宮寛貴がお互いを称賛、手塚治虫原作の時代劇「陽だまりの樹」で初共演

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     NHKBS時代劇「陽だまりの樹」の初回完成試写会と出演者による記者会見が東京・渋谷区のNHK放送センターにて行われ、主演の市原隼人と共演者の成宮寛貴が出席し、それぞれの役柄についての意気込みを語った。当日は、制作統括の後藤高久エグゼクティブ・プロデューサーらも同席。2人のキャスティングについて「市原さんは人と話すときは目をそらさない。目力があって、笑った目が優しくてまさに万二郎そのもの。成宮さんはしっかりしていて、やんちゃで可愛いところが良庵にぴったり」と、自信のキャスティングであることを明かした。@@cutter 本作は、漫画家・手塚治虫が自らのルーツを描いた傑作マンガ「陽だまりの樹」が原作。幕末を舞台に固い友情で結ばれた武士と医者、対照的な2人の若者の生き様を描く。  主演の常陸府中藩士・伊武谷万二郎役の市原は、時代劇初主演。「素晴らしい原作で、演じることに感謝したい」と前置きしてから、役作りについて「まずは武士道について学びました。武士道は深くて面白い。忠義というものに引き込まれていきました」と熱く語った。市原の作品への思い入れは深く、時代劇での難しい所作や立ち回りも「楽しい!」ときっぱり。そして、「不器用なところが僕に似ている」と笑顔で語った。まさに、義に生きた男・伊武谷にぴったりのキャスティングとなった。  一方、伊武谷と友情で結ばれた蘭方医・手塚良庵役の成宮は「目的を見つけたら、猛ダッシュするところが似ている」と自分との共通点を語った。女にだらしなく、情に厚い男・手塚をチャーミングに演じている。  初共演の2人、「ユーモアがあって、いつも新鮮。芝居に対して責任感が強い」(市原)。「すごい、真面目ですね。一生懸命取り組む姿勢が素晴らしい」(成宮)。とお互いを称賛した。  最後に2人は、「壁にぶちあたっても2人はいつも諦めない。夢や希望をもらえる作品になっている。この作品をいま放送できることはとても意味のあること」と結んだ。  1月20日にクランクイン、撮影は中盤を迎えている。黒川芽以演じるおせきをめぐっての、2人の恋の鞘あても見どころのひとつ。他の共演者に、西岡徳馬、池上季実子、笹野高史、古手川祐子、津川雅彦らが顔をそろえている。  BS時代劇「陽だまりの樹」はBSプレミアムにて4月6日から(午後8時~8時43分)放送開始(全12回)

  • 舞台「銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇」制作発表会見に出席した野久保直樹

    野久保直樹が“公の場”に久々登場、河村隆一演じる主役の親友役に意気込む

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      LUNA SEAのボーカリスト・河村隆一が16日、都内スタジオで行われた舞台「銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇」制作発表会見に野久保直樹、馬渕英俚可、大澄賢也、天宮良、中川晃教、松井誠、西岡徳馬、原作者の田中芳樹、演出の西田大輔と出席した。 @@cutter   同作は、1982年の創刊以来、アニメ、漫画、ゲームなどにも派生したシリーズ累計1500万部突破の同名ベストセラー小説の舞台版。途方もなく広がる銀河を舞台に、銀河帝国と自由惑星同盟の熾烈な戦いを個性的なキャラクターたちの群像と「三国志」を思わせる緻密な戦略戦術で描く。これまで「第一章 銀河帝国篇」やシリーズの外伝2作品が上演されている。   舞台が宇宙であることから、宇宙でやってみたいことを聞かれた馬渕が「お風呂に入ってみたい」と答えると、河村は「月の小さなクレーターにお湯を張るのはどう?」とロマンチックに提案。紅一点の馬渕は「素敵!」と女心をがっちりと掴まれていた。原作の大ファンという河村自身は、劇中に登場する戦艦の機能を挙げて「もし宇宙に飛び立つことができたら、地球にいた人間として地球の景色をプログラムするエンジニアになりたい」とオリジナルな夢を語っていた。劇中では親友との三角関係に陥るヤン・ウェンリーを演じているが「もし三角関係になったら?自分の気持ちをしっかりと友人に話して、男同士話をつけるタイプですね」と勇ましい一面を覗かせた。   島田紳助さんがプロデュースしたユニット・羞恥心のメンバーである野久保は、島田さん関連の話題は一切口にしなかったが「自分の持っている120パーセントの力をこの舞台で出していきたい」と河村演じるヤンの親友という大役に意気込んだ。また女優で振付師の岡千絵との交際が一部週刊誌で報じられた大澄には矢継ぎ早に交際についての質問が浴びせられたが、当の本人は何も答えることなく笑みを浮かべていた。   舞台「銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇」は4月14日から東京国際フォーラムほかで上演

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