ロリ・ロックリン 関連記事

  • 娘の不正入学事件で有罪を認めたフェリシティ・ハフマン

    フェリシティ・ハフマン、子供の不正入学で罪を認める

    セレブ&ゴシップ

     今年3月、娘を名門大学に不正入学させた疑いでFBIに逮捕された女優のフェリシティ・ハフマンが、本件について初めて声明を発表。賄賂を支払ったことを認め、検察側との司法取引の協議に入るという。@@cutter 全米を股に掛けた組織的な不正入学事件としてFBIが捜査し、海外ドラマ『フルハウス』の女優ロリ・ロックリンらと共に逮捕されたフェリシティ。Varietyによると、郵便詐欺共謀罪で起訴されたという。フェリシティは娘のSAT(大学進学希望者が受ける共通の学力テスト)のスコアを上げてもらうため、仲介人に1万5000ドル(約167万円)を支払ったとのことだ。  フェリシティは「私は自分の罪を全面的に認めるとともに、自分の行為を深く後悔し、恥じています。自分の行動に対して全責任を取り、いかなる結果も受け入れます」と、声明を通じてコメント。娘や家族、友人、同僚や教育機関などはもちろん、「大学に入るために勉学に励んでいる学生、また子供を支援するために誠実に多大なる犠牲を払っているご両親に謝罪します」と謝意を表している。  司法取引協議に関する日程は未定とのことだが、検察側は刑期が4~10ヵ月、弁護側は0~6ヵ月とみており、フェリシティは服役しない可能性もあるとのこと。検察側はまた、12ヵ月間の監督ないし法的条件付きの釈放を要請する意向を示しているという。

  • 子どもの不正入学で逮捕されたロリ・ロックリン

    不正入学事件のL・ロックリン&F・ハフマン、怒りの親が55兆円の賠償請求

    セレブ&ゴシップ

     仲介業者を通じて、自分の子供を有名大学に不正入学させた容疑で逮捕された女優のロリ・ロックリンとフェリシティ・ハフマン。そのような不正がなければ自分の子供が入学できていたと激怒する母親から訴えられ、5000億ドル(約55兆6000億円)の損害賠償を求められているという。@@cutter Deadlineによると、本件ではロリとフェリシティの他、映画会社のSTXエンターテインメントの元役員ビル・マクグラシャンや、子供を不正入学させた他の親、関係者など30人以上が対象になっているとのことだ。  今回の訴えを起こしたのは優秀な教師として表彰されたこともあるというジェニファー・ケイ・トイという女性。トイさんは成績優秀な自分の息子が不正入学で名前が挙がった大学数校に願書を出したが、はっきりとした理由がないまま不合格になったと主張。「大規模な不正で富裕層の人々が権力のある人間や大学の責任者と共謀し、自分たちの子供を息子が拒絶された大学に入学させる道を取り付けた」として訴えているという。  今後、どのような形で訴訟が進むかは不明。  ロリは長年、メッセージカードなどで有名なホールマークの顔を務めていたが、今回の事件で解雇されている。また海外ドラマ『フルハウス』の後日譚ドラマとなる『フラーハウス』にもベッキー役でゲスト出演していたが、同ドラマからも解雇されたとThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じている。

  • 子どもの不正入学で逮捕されたロリ・ロックリン

    不正入学事件で逮捕された『フルハウス』ベッキー役女優、1億円で保釈

    セレブ&ゴシップ

     海外ドラマ『フルハウス』のベッキー役で知られる女優ロリ・ロックリンが賄賂を支払い、娘を名門大学に不正入学させた疑いでFBIに逮捕された。100万ドル(約1億1100万円)の保釈金を支払うために、自宅を抵当に入れたという。TMZやJustJaredなどの海外メディアが報じた。@@cutter 今回の事件はFBIが全米を股にかけた組織的な不正入学として捜査に当たっており、ロリのほかに、海外ドラマ『デスパレートな妻たち』でエミー賞を受賞した女優のフェリシティ・ハフマンや資産家や事業家など50人近くが、「チャリティ資金」の名目で斡旋業者に賄賂を支払い、子供を名門大学に不正入学させた疑いで逮捕されたという。  ロリと夫のモッシモ・ジャヌリ(Mossimo Giannulli)は合わせて50万ドル(約5550万円)を支払い、娘2人がボート競技のアスリートであることを偽って、南カリフォルニア大学に不正入学させたという。  ロリはFBIが逮捕のため自宅に来た際には不在だったが、あとで当局へ出頭したと報じられている。ロリは現知時間13日、ロサンゼルスの連邦裁判所に立ち、100万ドルの保釈金を言い渡されたという。そのため自宅を担保にして保釈金を支払い、13日中に保釈される予定とのことだ。仕事で旅行する許可は得ているが、契約済みの仕事が終了する予定の12月19日までにパスポートを当局に渡す必要があるという。  『フルハウス』でロリと共演したジェシー役の俳優ジョン・ステイモスは、TMZに今回のロリ逮捕について尋ねられると「ノーコメント」と返したとのことだ。

  •  ジョン・ステイモス、愛息子を『フルハウス』ファミリーにお披露目 ※「ジョン・ステイモス」インスタグラム

    ジョン・ステイモス、愛息子を『フルハウス』ファミリーにお披露目

    セレブ&ゴシップ

     海外ドラマ『フルハウス』のジェシーおじさん役で知られる俳優のジョン・ステイモスが、4月に生まれた第1子のビリーくんを同ドラマで恋人・妻のベッキーを演じる女優ロリ・ロックリンと、義兄のダニー役ボブ・サゲットに紹介した。@@cutter ジョンが自身のインスタグラムに投稿した写真には、『フルハウス』のジェシーが率いるバンド「ジェシー&ザ・リッパーズ」の名前が書かれた黒いオンジーを着ているビリーくんの後ろ姿が写っている。小さなビリーくんを嬉しそうに見ているロリとボブ。ジョンもビリーくんが可愛くて仕方ないような表情を浮かべている。  ジョンは「ブリキ男とドロシーとかかしが、おチビちゃんの中でも最高にキュートな子に挨拶してる」とキャプションに綴り、『オズの魔法使い』にたとえてビリーくんとボブたちの対面を報告している。  公私ともに仲のいいジョンたちが『フルハウス』のような時間を過ごしている姿を見たファンからは、「彼らの瞳に浮かぶ愛を見て!とても美しいわ」「Have mercy(たまんない)」「写真、キャプション、そしてあのオンジー。ラブだわ」「なんてこと。この新しい家族が大好き!」といった反響が寄せられている。  今度は自分が“おいたん”になったボブ。自身のインスタグラムにジョンと同じ写真を再投稿し、「愛がいっぱいだ、ジョン。最高に美しい男の子とママとパパだね。新しいおじさん/ぶりき男になれることを誇りに思ってるよ、兄弟」と、パパになったジェシーを祝福した。 引用:https://www.instagram.com/johnstamos/

  • 『フルハウス』ジョン・ステイモスが婚約!

    『フルハウス』ジェシー役ジョン・ステイモスが婚約、ディズニーランドでプロポーズ

    セレブ&ゴシップ

     日本でも人気の海外ドラマ『フルハウス』シリーズのジェシー役で知られる俳優ジョン・ステイモスが現地時間22日、女優ケイトリン・マクヒューと婚約したことを自身のインスタグラムで報告した。@@cutter ジョンはディズニーランドのお城の前で寄り添う男女のイラストをインスタグラムに投稿。「僕が尋ねたら…彼女はイエスと言った! そして僕たちはずっと幸せに暮らしました」と、ケイトリンにディズニーランドでプロポーズしたことを明かしている。  現在54歳のジョンと31歳のケイトリンの交際は昨年の3月頃に発覚。2人はデートで頻繁にディズニーランドを訪れていたようで、ケイトリンのインスタグラムには、ディズニーランドで楽しそうにしている2人の写真が投稿されていた。  ジョンの代理人がE!Newsに語ったところによると、ジョンは22日の午後にディズニーランドでケイトリンにプロポーズ。その日のために、ジョンは「ディズニーとピクサーのアニメからロマンチックな場面を抜き取って編集した映像をつくりました」という。  婚約のニュースを聞いたファンからは「おめでとう!」「私もうれしいわ」「彼女はラッキーね」など、たくさんの祝福の言葉が寄せられている。『フルハウス』でジョンの相手役を演じる女優ロリ・ロックリンは、「あなたほど、ハッピーエンドにふさわしい人はいないわ。2人ともおめでとう。たくさんの愛を送ります」とツイートしてジョンたちを祝福している。

  • 今年もハロウィンがやって来た!個性あふれる仮装セレブたち<フォト集>

    今年もハロウィンがやって来た!個性あふれる仮装セレブたち<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    日本でもすっかり一大イベントになったハロウィン。スター達の気合いの入ったコスチュームやメイクをご紹介!

  • 『フラーハウス』おなじみメンバーが再集結

    『フルハウス』おなじみメンバーがついに集結! 新作場面写真が解禁

    海外ドラマ

     80~90年代に大人気を博したファミリードラマ『フルハウス』のその後を描いた『フラーハウス』より、2月26日のオンライン配信に先駆け、おなじみメンバーが再集結した場面写真が解禁となった。@@cutter 『フルハウス』は、妻に先立たれたダニーが3人の娘たちを育てるために義理の弟ジェシーと親友のジョーイと繰り広げる笑いと感動の共同生活ドラマ。放送当時、世界中が夢中になり、今でも世代や国の垣根を越えた熱狂的なファンが存在する。  本作『フラーハウス』はタナー家族のその後を描いたストーリーとなっており、オリジナルでは幼かったタナー家の長女D.J.と次女ステファニー、そしてD.J.の親友キミーが大人の女性として、お馴染みのメンバーと共に帰ってくる。  今回公開された場面写真には、ファンなら誰もが待ち望んでいたオリジナルキャストたちの姿が。ダニー役のボブ・サミット、ジョーイ役のデイヴ・クーリエ、ジェシー役のジョン・ステイモス、レベッカ役のロリ・ロックリンの4人に加えて、今回のストーリーの中心となる娘たちD.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレ、ステファニー役のジョディ・スウィーティン、そしてキミー役のアンドレア・バーバーとお馴染みのメンバーが懐かしいセットに集結。男3人から女3人の子育て奮闘記へと展開していく新たなドラマを感じさせ、ますます期待が膨らむ。  Netflixオリジナルドラマ『フラーハウス』は2月26日全世界ストリーミング予定。

  • 『フルハウス』スピンオフで復活するジェシー&ベッキー夫妻!

    『フルハウス』スピンオフ、ジョン・ステイモス復帰でジェシー&ベッキーが復活

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『フルハウス』のターナー家の長女DJと次女ステファニー、DJの親友キミーを中心に描くスピンオフ『Fuller House(原題)』。6月に飲酒運転の疑いで逮捕され、依存症治療のためリハビリ施設へ入所していたジェシー役のジョン・ステイモスが現場に復帰し、妻ベッキー役のロリ・ロックリンら他のキャストと共に台本読みに参加したことが明らかになった。@@cutter 恋人同士から結婚し、双子を授かったジェシーとベッキー。それぞれのキャラクターを演じるジョンとロリは、そんな2人を象徴するようにスピンオフの台本に結婚指輪をはめた左手を重ね合わせた写真をツイッターやインスタグラムに投稿。ジョンは「ベッキーとジェシーは永遠に一緒だ」と、ロリは「ジェシーとベッキー再び!」とキャプションに綴った。    2016年にNetflixにより13話構成でリリースされる予定の『Fuller House(原題)』。製作が着々と進む中、ジョンの様子が心配されたが、元気に復帰したジョンは台本を広げている写真なども投稿し、「戻ってきたよ! 同じもみあげ、違う時代」と撮影を楽しみにしている様子だ。  オリジナルキャストではミシェルを演じたメアリー=ケイト&アシュレイ・オルセン姉妹以外が勢揃いしたスピンオフ。DJのボーイフレンドだったスティーヴ・ヘイル役のスコット・ウェインガーの出演も決まり、再婚したダニーの妻テリを人気海外ドラマ『CSI:マイアミ』のナタリア役で知られるエヴァ・ラルーが演じることが明らかになっている。

  • 『フルハウス』スピンオフ後日譚にベッキー役ロリ・ロックリンが正式に出演!(※『フルハウス』より)

    『フルハウス』スピンオフ後日譚、ベッキーおばさんの登場決定!

    海外ドラマ

     本国アメリカで1995年に最後シーズンが終了してから20年ぶりにスピンオフの新シリーズが製作される人気海外ドラマ『フルハウス』。タナー家のおしゃまな三女ミシェルを演じたアシュレイ&メアリー=ケイト・オルセンの出演は実現しなかったが、ベッキー役ロリ・ロックリンの出演が決まった。DeadlineやPeopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter スピンオフ後日譚となる新シリーズ『Fuller House(原題)』は、タナー家の長女DJが成長し結婚。2人の子供を授かり3人目の子供を妊娠中に夫に先立たれるという設定で始まるという。DJとミュージシャン志望の妹のステファニー(ジョディ・スウィーティン)、シングルマザーとなったDJの親友キミー(アンドレア・バーバー)との同居生活と子育て奮闘記を描く予定だ。  DJを演じるキャンディス・キャメロンが先のインタビューで、「デイヴ・クーリエとロリ・ロックリンが第1話に出演すると聞いた」と2人の出演が発表される前に語っていたが、ロリの出演は確認されていなかった。  ロリは朝のニュース番組Good Morningに出演し、「ワクワクしている。私は、スピンオフ『Fuller House』に正式に参加することになった」と公表した。「キャンディス、ジョディ、アンドレアが番組を別の形で展開(スピンオフ)できるよう私たちがサポートする」と、ゲスト出演するジェシー役ジョン・ステイモスやジョーイ役デイヴと共に番組を盛り上げると語った。現時点でDJとステファニーの父ダニー役ボブ・サゲットの出演は未定だ。  「第1話に出演して、シーズン中にもしかしたら数回ちょこちょこ再登場するかもしれない」とロリ。映像ストリーミングサービスを展開するNetflixが進めるスピンオフへの出演を楽しみにしているようだ。

  • 懐かしすぎる!『フルハウス』キャストが勢揃い

    ロリ・ロックリン、懐かしの『フルハウス』記念写真を披露

    セレブ&ゴシップ

     妻を亡くしたダニー・タナーを筆頭に男3人が育ち盛りのタナー家娘3人の子育てに奮闘する姿を描いた人気海外ドラマ『フルハウス』。現在も根強い人気を誇る同ドラマでベッキーを演じたロリ・ロックリンが、自身のインスタグラムに懐かしの『フルハウス』記念写真を掲載した。@@cutter 木曜日に“懐かしの写真”をツイッターやインスタグラムなどのSNSに掲載する「Throwback Thursday」。ロリが選んだのは、『フルハウス』のキャストら総勢16名が集まった写真だ。  「ずっと前に戻ってみましょ」とのキャプションが付いている写真は、どうやら食後に撮ったよう。ジェシー役のジョン・ステイモス、ダニー役のボブ・サゲット、ジョーイ役のデイヴ・クーリエ、DJ役にキャンデス・キャメロン、キミー役のアンドレア・バーガー、ステファニー役のジョディ・スウィーティン、そして二人一役でミシェルを演じた双子のメアリー=ケイト&アシュレイ・オルセン姉妹が写っている。  時期は不明だが、ドラマの終了時オルセン姉妹が10歳前後だったことを考えると、明らかにドラマ終了後から何年か経っている写真。まるで同窓会といった感じだ。先日もドラマの製作総指揮ジェフ・フランクリンの誕生日パーティーに、多くのキャストが集結した。いつまでも仲のいい『フルハウス』チームの結束の固さが伺える。

  • 『フルハウスの』理想のカップル=ジェシーとベッキーだったジョン・ステイモスとロリ・ロックリン(※『フルハウス』シーズン4の場面写真より)

    『フルハウス』ジェシーとベッキー、実生活で2人が結ばれなかった理由とは?

    海外ドラマ

     アメリカでは1987年から95年にかけて8シーズン放送された大人気海外ドラマ『フルハウス』。当時、本ドラマで全米の女性を夢中にさせたのは、タナー家の父ダニーの義弟ジェシーを演じたジョン・ステイモスだったが、ドラマの中でジェシーの恋人・妻ベッキーを演じたロリ・ロックリンが、相性抜群の様子だったにも関わらず、二人が実生活で結ばれなった理由を説明した。@@cutter 放送終了から来年で20年が経つ本ドラマ。今でも根強い人気を誇り、出演者が当時の話を尋ねられるのはよくあることだ。当時、理想のカップルだったジェシーとベッキーを演じる2人が、実生活でも本当に結びつくことを願ったファンも多かったとか。だが、二人が実生活で結ばれなった理由は、ロリによるとタイミングの問題だったという。  「ドラマに出演している時には最初の夫と結婚していたのよ」と、米Yahooのオンライン番組「Daily Shot」の司会者に理由を尋ねられたロリはそう答えた。「まさに私が離婚するという時に、彼はレベッカ(・ローミン)に出会ったの」と、二人が同じ時期に独り身ではなかったことが結ばれなかった理由だそうだ。  ロリは最初の夫で俳優のマイケル・バーンズと1989年に結婚し、1996年に離婚。ジョンは女優レベッカ・ローミンと1998年に結婚し、2004年に離婚している。  ロリは続けて、ジョンが今でもビーチボーイズに夢中でどこに行くにも彼らの音楽を持参することや、ディズニー・キャラクター商品のコレクターであることを明かした。ジョンの庭には実寸大のダンボの置物があるという。  また、キャストの中で一番のひょうきん者は予想通り(!?)、ダニーの親友ジョーイ役のデイヴ・クーリエ。一番ハンサムなのはジョン、ファッションセンスがあるのは自分。一番、何かと大げさに騒ぎ立てる人はダニー役のボブ・サゲットと、それぞれの質問に回答。ボブの名前を出した後は「彼に嫌われちゃう!」と叫びつつも、一番の働き者は「みんなよ。全員が一生懸命だった」と当時を振り返った。

  • 誰もが、一緒に笑って泣いた「フルハウス」

    「フルハウス」、世界中で愛されたファミリー・コメディの決定版

    海外ドラマ

     あまり海外ドラマに詳しくない人でも、「あぁ、それなら見たことあるし、結構好きだった」という番組と言えば、「フルハウス」だ。NHK教育テレビ(現Eテレ)で夕方の時間帯に放送されていたため、何気なくTVをつけて見ていた人から、熱狂的なファンまで、多くの人が「フルハウス」を見たことだろう。@@cutter 全米では、1987年から95年にかけて8シーズン放送。シングルファザーと義弟、親友という3人の男たちが協力して、3人の娘たちを育てていくシチュエーション・コメディ(シットコム)で、末娘ミシェルを双子キャストで演じたオルセン姉妹や、義弟のジェシーに扮したジョン・ステイモスといったスターを生み出した。番組開始当時、赤ちゃんだったミシェルが、本作が終わる頃には8歳になっていて、番組と共に成長していくオルセン姉妹を見守るという楽しみもあった。今では、彼女たちは誰もが知るハリウッド・セレブだ。  サンフランシスコの街に立ち並ぶ家の一つに、ギューギューになって暮らしているタナー家の人々。物語の途中で、ジェシーがベッキー(ロリ・ロックリン)と結婚し、双子の男児が誕生。大家族が繰り広げるドタバタコメディは、笑いあり涙ありで、毎回とても楽しかった。通常はスタジオ内で撮影されているが、たまに登場するロケのシーンや、オープニングに映し出されるサンフランシスコの風景を見るたび、行ってみたいと思ったものだ。  本作の特徴の一つに、娘たちの父ダニー(ボブ・サゲット)はTVキャスター、親友のジョーイ(デイブ・クーリエ)はコメディアン、ジェシーはミュージシャンという設定で、ショービズ界を描いているということがある。3人は娘たちのために子守唄を歌ったりするのだが、そういう場面はショービズ界で活躍する“パパたち”ならではの実力発揮といったところで、見ている方もとても盛り上がった。特にミュージシャンのジェシーは、娘たちにとってカッコいい“おいたん”(ミシェルの呼び方)で、ツアーで日本を訪れるエピソードにはワクワクしながら大笑いしてしまった。イケメンのステイモスは、日本を含む各国で大人気となり、本作終了後も様々な作品に出演したが、残念ながら「フルハウス」ほどのヒット作での活躍はできていないようだ。@@separator 長女のDJ(キャンディス・キャメロン)は年ごろならではの恋の悩みを抱え、次女のステファニー(ジョディ・スウィーティン)は友達との関係に悩み、末っ子のミシェルもお姉ちゃんたちに対抗しようとしたりして、娘たちの問題を解決するため奮闘するパパたちの姿は実に微笑ましかった。パパたちの恋愛が描かれることも多く、そんな時は娘たちが協力したりして、みんなで助け合うタナー家。ごく普通の家族構成ではないところが魅力的だったし、世界中で愛されたシットコムという点では、「フルハウス」を越える番組は出てきていないように思える。  ここ数年、またコメディが脚光を浴びてきているが、多くは風刺を利かせているものだったり、やや過激だったりして、家族で楽しめる「フルハウス」のような番組は主流じゃないのかもしれない。でも、誰もがファミリー・コメディの決定版として頭に思い浮かべるのは、やはり「フルハウス」しかないのではないだろうか。(文:清水久美子)

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