春風亭昇太 関連記事

  • 『グッドワイフ』第6話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、車いすの弁護士・春風亭昇太に常盤貴子は翻弄され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、巨額の賠償金が見込める集団訴訟の原告代理人の座をめぐり、杏子(常盤)と多田(小泉孝太郎)が、突然現れた車いす姿の弁護士・三栗谷(春風亭昇太)と対決することに…。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  多田(小泉)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。  杏子(常盤)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車いすに乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車いす生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちが分かる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷がつながっている可能性が浮上する。  一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―。  日曜劇場『グッドワイフ』第6話は、TBS系にて今夜2月17日21時放送。

  • 綾瀬はるか、『笑点』お正月特番で大喜利の司会に挑戦

    綾瀬はるか『笑点』で大喜利司会に初挑戦 春風亭昇太も驚くその腕前は…

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     女優の綾瀬はるかが今日放送の『お正月だよ!笑点大喜利祭り』(日本テレビ系/1月1日16時)に出演し、大喜利の司会に初挑戦する。収録を終えた綾瀬は「みなさんにとっても笑顔の絶えない1年となりますように願っています」と語っている。@@cutter 『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、毎年元日に放送されている恒例の番組。3年連続の出演となる綾瀬が、今年は大喜利の司会に初挑戦。笑点メンバーのさまざまな回答に対して、座布団をあげたり取ったりも担当。レギュラーの春風亭昇太をアシスタントに従え、新年の干支「猪」の被り物も身にまとう。大喜利では、綾瀬の天然っぷりが随所に飛び出し、メンバー全員が転げまわるシーンも。  綾瀬は「今回も師匠のみなさんに温かく迎えて頂いて、楽しい収録ができたと思います」と語ると、続けて「視聴者のみなさんにたくさん笑って頂きたいです!」とコメント。春風亭昇太も「天然であんなにメンバーが突っ込んでこない司会者はいないんじゃないかと思います。みんな嬉しそうにニヤニヤしていて、司会が違うとこれだけ違うのかと」と振り返った。  綾瀬の他にも、振袖大喜利のコーナーには、近藤春菜(ハリセンボン)、滝沢カレン、壇蜜、久本雅美、村上佳菜子、山崎莉里那(子役)が出演。スター大喜利のコーナーには、石原良純、三遊亭小遊三(アランドロン?)、天童よしみ、友近、みやぞんが登場する。さらに東西対抗大喜利ではTOKIOの城島茂が出演する。  『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、日本テレビ系にて本日1月1日16時放送。

  • 阿部寛、『祈りの幕が下りる時』日本橋レッドカーペットイベントに登場

    阿部寛、『新参者』シリーズへの思い「僕の基盤、役者の芯の部分として愛した」

    映画

     俳優の阿部寛が12日、東京・日本橋で行われた映画『祈りの幕が下りる時』レッドカーペットイベントに共演の松嶋菜々子、溝端淳平らと共に登場。シリーズ最終回となる本作を感慨深く振り返った。この日はほかに田中麗奈、春風亭昇太、飯豊まりえ、伊藤蘭、小日向文世と、メガホンを取った福澤克維監督も登壇した。@@cutter 『祈りの幕が下りる時』は東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化したドラマで、映画『新参者』シリーズの完結編。類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事・加賀が、ある謎の殺人事件の捜査線上に、一人の女性演出家が浮上したことで、母の失踪の真相や父との不和、加賀が「新参者」になった理由などが明かされていく。阿部は主人公・加賀役を務める。  シリーズスタートから8年を迎え、改めて阿部は「僕はそれまでエキセントリックな変わった役が多かったけど、ここまでまっすぐな役はありませんでした。加賀恭一郎は僕の基盤、何年かに一度帰ってくることができる、役者の芯の部分として愛してきました」と役柄への思いを明かす。そして最終話を迎える本作に「寂しい思いはあるけれど、その分素晴らしい作品に仕上げようと頑張りました」と出演に、より強い思いで臨んだ思いをコメントしている。  阿部同様にシリーズにレギュラー出演した溝端も、始まった当初がちょうど上京したころであったことを回想し「人形町の方々があたたかく迎えてくれました。この作品を多くの人に伝えたい気持ちと、この街の素晴らしさを伝えたいという気持ちも出てきて、お別れはすごく寂しいです」と終幕への寂しさを吐露した。  一方、加賀と対峙する役として初登場となった松嶋は、もともとシリーズも興味深く見ていたことを振り返り「初めて阿部さんとお会いしたときは『加賀さんがいる』と感激しました」とコメント。阿部自身にも「加賀の飄々とした雰囲気も持ち合わせていて。また(いつか)違った役でも共演させていただきたい」と再度の共演を切望していた。  映画『祈りの幕が下りる時』は、2018年1月27日より全国公開。

  • 『小さな巨人』制作発表の様子

    『小さな巨人』長谷川博己、芳根京子のピュアさに「グッときた」

    エンタメ

     俳優の長谷川博己が10日、都内で開催された主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系/4月16日放送開始)第1話先行試写会&制作発表に、共演の岡田将生、芳根京子、安田顕、春風亭昇太、香川照之らと出席。長谷川は、「豪華なキャスト、それぞれに見せ場があります。僕は、主役としてその人たちとそれぞれに絡めるので、とても幸せだし、そこが見どころ」と本作の魅力を語り、さらに芳根について「ピュアな美しさがあってグッときてしまいました」と絶賛した。@@cutter 本作は、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描いた警察エンターテインメントドラマ。捜査一課長を目指していたものの、取調中のミスで所轄に左遷されてしまう、捜査一課の刑事・香坂真一郎を長谷川が、香坂と同じく捜査一課長を目指す刑事・山田春彦を岡田、警察官たちの人事を握る人事課に配属された新人職員・三島祐里を芳根が演じる。  長谷川は、「毎日が怒濤の日々で、いつがいつだったか分かっていないので、いつの間にか(制作発表で)ここに立っていて不思議な気分です。1話が完成し、皆さんにお見せできることにホッとしております」とあいさつ。そして、岡田は、「今日、僕も初めて1話を観ましたが、久々にこんなに胸が熱くなるドラマを視聴者(目線で)として観てしまい、(自分が出演しているのを忘れたことに)びっくりしています」と本作をアピールし、芳根も「豪華なキャストの皆さんとドラマを作らせていただけるのはうれしくも、緊張もしています。これから、(他のキャストと)関わっていくシーンが増えていくと聞いているので、応援していただけたら」と語った。  また、安田は第1話の芳根と香川のシーンについて「この子(芳根)はちょっとした不思議ちゃんだと思っていたけど、あの香川さんが芳根さんに寄りそった演技をされてるので、すごい!他のキャストはみんな香川さんに引っ張られてるのに」と芳根の存在感にも言及。香川も「紅一点の芳根さんとのシーンは新鮮」と褒め称えていた。  日曜劇場『小さな巨人』は、TBS系にて4月16日より毎週日曜21時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第8話「赤ちゃんはまだか」

    『おんな城主 直虎』、 直親との子を授かれないしの 元許嫁の次郎と女の戦いに!?

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第7話「検地がやってきた」では、直親(三浦春馬)としの(貫地谷しほり)の祝言がが執り行われ、政次(高橋一生)らは駿府・今川館に出向き、改めて直親の帰参を認めてもらうように願い出る。これに対して今川義元(春風亭昇太)の出した交換条件は、井伊谷での大規模な「検地」の実施だった。井伊直平(前田吟)は自分の治める川名の隠し里に今川の検地の手が及ぶことを恐れ、怒りをあらわに。川名は井伊家にとって最後の砦とも呼ぶべき土地であり、これを敵にさらすことは耐え難い屈辱だったのだ。直親は川名の隠し里を隠し通すことを直盛(杉本哲太)に進言。だが今川の検地奉行・岩松(木村祐一)は隠し里の存在に気付いてしまう。しかし駆け付けた次郎法師(柴咲コウ)が若松の妻の命日を供養させてほしいと願い出たこともあり、検地は穏便に終わる。@@cutter 直親と夫婦になって4年、しのはいまだ懐妊の兆しがないことを気に病んでいた。その様子を見かねた次郎法師は、政次に子を授かるための妙薬を買い求めてくるよう願い出る。  しのは、元・許嫁の次郎の存在にプレッシャーを感じていた。そんなしのに最初は遠慮していた次郎だが、次郎を警戒するしののあまりの言動についに怒りをおぼえ…。ところがしのは、さらに次郎の感情を逆なでする行動に出る。  駿府では、今川義元が家督を息子の氏真(尾上松也)に譲り、尾張の織田攻めに向けて着々と準備を進めていた。直親はこの戦で初陣を飾りたいと直盛に参陣を申し出る。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第8話「赤ちゃんはまだか」はNHK BSプレミアムにて2月26日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第4話「女子(おなご)にこそあれ次郎法師」

    『おんな城主 直虎』出家し修行に臨むおとわだが、厳しさに耐えかね…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第3話『おとわ危機一髪』では、今川から鶴丸(小林颯)との婚約を命じられたおとわ(新井美羽)は、それを拒み出家しようとする。だが今川義元(春風亭昇太)の怒りを買い、忠義の証しとして、おとわを人質に差し出すよう直盛(杉本哲太)に命じる。井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府へ向かう。今川家の軍師・雪斎(佐野史郎)のもとを訪れる南渓。一方、南渓とは別で今川館へ出向いたおとわは、そこで寿桂尼(浅丘ルリ子)と対面。義元の息子・龍王丸(中川翼)に蹴鞠(けまり)勝負を申し込み、龍王丸に勝利したことから「一女とわの出家をもって本領安堵とす…」という褒美をもらう。@@cutter おとわが今川に許され、無事井伊谷に帰ってきたことで、ほっと胸をなでおろす井伊谷の面々。本領安堵の条件としておとわは正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。次郎とは井伊家の家督を継ぐ男子の名であった。翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。  井伊家当主の姫として何不自由なく育ってきたおとわにとって、畑仕事やたく鉢などの作務はつらく、すぐに音をあげて逃げ帰ってしまう。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高めていた。そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる…。  南渓和尚から「たく鉢」を勧められたおとわが駆け回る、井伊谷の市の活気が今回の注目ポイント。岩手県に作られた井伊谷の広大なオープンセットは、周囲を森が囲み、川が流れる地形を生かして、自然と寄り添いながら生きる井伊谷の人々の営みが感じられるようになっているという。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第4話『女子(おなご)にこそあれ次郎法師』はNHK BSプレミアムにて1月29日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第3話「おとわ危機一髪」

    『おんな城主 直虎』、人質として今川に差し出されることとなったおとわは…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第2話「崖っぷちの姫」では、井伊直盛(杉本哲太)は謀反を疑われた亀之丞(藤本哉汰)を今川の追手から逃すが、追手が迫った際、一緒にいたおとわ(新井美羽)がおとりになるという命がけの策が功を奏し、亀之丞は信濃へと落ち延びる。だが井伊家に今川義元(春風亭昇太)から処分が。そして以前から直満(宇梶剛士)と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。さらに息子の鶴丸(小林颯)とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策する。そんな中おとわの姿が消えた。亀之丞が戻ってきた時に自分が鶴丸と夫婦になっているとかわいそうだとの思いから、自分がいなくなれば鶴丸との話もなくなるとの理由だった。@@cutter 第3話では、鶴丸と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわの捨て身の行動は、主家である今川義元の怒りを買うことになる。義元は忠義の証しとして、おとわを人質に差し出すよう直盛に命じる。まな娘を今川に人質に出した苦い過去がある直平(前田吟)はこれに猛反対する。  井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府へ向かう。駿府の町並の華やかさに、人質として来ていることを忘れてはしゃぐおとわ。一方、南渓は今川家の軍師・雪斎(佐野史郎)のもとを訪れていた…。  直平のまな娘で、南渓和尚の妹である佐名(花總まり)が第3話のキーパーソン。今川に人質として送られ、義元の寵愛を受けたあと、今川家臣・関口氏に譲られる。南渓の薦めで佐名に会ったおとわは、南渓の手紙を佐名に手渡すも、佐名は怒りもあらわに破り捨ててしまう。そして、佐名の娘・瀬名(丹羽せいら)と出会ったことから、おとわは今川館にて、寿桂尼(浅丘ルリ子)と、義元の息子・龍王丸(中川翼)に誰もが思いつかない申し出をする。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第3話「おとわ危機一髪」はNHK BSプレミアムにて1月22日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第2話「崖っぷちの姫」

    『おんな城主 直虎』、おとわの命がけの秘策で亀之丞を救うも井伊家の権力争いの渦に

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第1話は天文13年(1544年)の井伊谷から物語は始まった。のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗り戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、幼馴染の亀之丞(のちの井伊直親・藤本哉汰)と許嫁に。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が、主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ、非情な決断が下される。@@cutter 謀反人の嫡男として今川の追手に命を狙われる亀之丞を逃がすため、おとわはある秘策を思いつく。おとわの命がけの策が功を奏し、亀之丞は無事信濃へと落ち延びる。直満が謀反の疑いで殺されたことにより、以前から直満と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。  井伊直平(前田吟)と重臣・中野直由(筧利夫)は政直が今川と手を組んで直満を陥れたと疑っており、激しく反発する。しかしそんなことは気にもとめない政直は、さらに息子の鶴丸とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策する…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第2話『崖っぷちの姫』はNHK BSプレミアムにて1月15日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第1話  「井伊谷(いいのや)の少女」

    『おんな城主 直虎』第1話、妻として井伊家を支えると心に決めたおとわの運命は…

    エンタメ

     2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』がいよいよ今週スタートする。のちに徳川四天王の一人と呼ばれた彦根藩の藩祖・井伊直政を育てた、遠江井伊谷の女領主・井伊直虎の波乱に満ちた生涯を描いた物語。戦国時代、戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が家督を継ぎ、「直虎」と男の名を名乗り乱世に立ち向かう。幼いころに約束を交わした、いいなずけ・亀之丞/直親への一途な愛を貫くところも注目ポイントだ。@@cutter 第1話「井伊谷(いいのや)の少女」は、天文13年(1544年)の井伊谷から物語は始まる。のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗り戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。おてんばなおとわの遊び相手は幼なじみの亀之丞(藤本哉汰)と鶴丸(小林颯)。ある日、おとわに亀之丞との縁談話が舞い込む。  当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が、主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ、駿府に呼び出されることになる…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1話はNHK BSプレミアムにて1月8日(日)18時、総合テレビにて20時放送。60分拡大放送。

  • 『おんな城主 直虎』新たな出演者発表会見に登壇した菅田将暉

    菅田将暉、大河ドラマ初出演「キレッキレの直政演じたい」

    エンタメ

     2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の新たな出演者の発表会見が12日に都内で行われ、主演の柴咲コウのほか、菅田将暉、菜々緒、尾上松也らが登壇した。今回、虎松/井伊直政役で大河初出演となる菅田は、「大きな一つの目標でした。すごくうれしいです」と喜びを表した。@@cutter  この日新たに紹介され登壇したキャストは、今川義元役の春風亭昇太、今川氏真役の尾上、寿桂尼役の浅丘ルリ子、竹千代/徳川家康役の阿部サダヲ、瀬名/築山殿役の菜々緒、そして菅田の6人。  菅田は「初めての時代劇ですし、所作であったり、歴史だったり無知なところがたくさんありますが、徳川四天王の中でも一番若い直政をやらせていただくことで、キレッキレでかっこいい直政を演じられたらと思います」と意気込む。そして「井伊直政の真っ赤な甲冑はすごくかっこいいのでぜひ着たい」と憧れを語った。  歴史に詳しくないという阿部サダヲだが、“知らないでは済まされない”徳川家康役を演じる。演じるにあたって、「これまで徳川家康を演じた俳優を調べたんですね。すっげえ有名な人ばかりで、そんな中でカンニング竹山さんもやってらっしゃって、すこしホッとしています」と笑いを誘った。「みなさんが知っている徳川家康というよりも若い時代を演じます」ということで、なんと13歳の頃も阿部が演じるという。  主人公・井伊直虎を演じる柴咲は追加キャストと壇上で並び、「新たな緊張感も芽生えつつ、みなさんとお話を交えながら盛り上げていきたいなと思います」と気を引き締めている様子。そして「男性陣は歴史が好きな方が多く建設的に演じられ、役を構築される一方、女性陣は花となって直感でお芝居をしていくのかな」とこれからの現場に期待し微笑んだ。  なお、この日登壇した6人のほか、傑山役の市原隼人、小野玄蕃役の井上芳雄、佐名役の花總まり、高瀬役の高橋ひかる、松下常慶役の和田正人、昊天役の小松和重も発表された。  『おんな城主 直虎』は、戦国時代に男の名で家督を継いだ遠江井伊家の当主、井伊直虎の生涯を描いた物語。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が「直虎」と勇ましい名を名乗り乱世に立ち向かう。幼いころに約束を交わした、いいなずけへの一途な愛を貫くところも注目ポイントだ。  『おんな城主 直虎』は2017年1月より放送。

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