栗山千明 関連記事

  • 映画『チワワちゃん』ティザーポスター

    ナイトプールで水中キス! 門脇麦主演『チワワちゃん』特報到着

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     門脇麦が主演を務める映画『チワワちゃん』から特報映像が到着。公開された特報映像には、主演の門脇をはじめとした若手実力派俳優が、全力で“今”を楽しむ姿が活写されている。@@cutter 本作は『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』などの作品で知られる漫画家・岡崎京子の同名コミックを実写化した青春映画。門脇のほか、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、吉田志織、村上虹郎らが出演する。  東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されたことから、遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名や境遇、本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが明らかになっていく…。  このたび公開された特報映像で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたり、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿。エネルギッシュでカラフルな映像とは裏腹に「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった」という門脇演じるミキの衝撃的なナレーションが、青春の終わりを感じさせる特報に仕上がっている。  特報映像と併せて、ティザービジュアルも解禁。ティザービジュアルには、大学在学中にインスタグラムで人気に火がつき、女性ファッション誌でも活躍する人気フォトグラファー、Tammy Volpeが撮り下ろした写真が使用されている。  また特報映像にも挿入されている主題歌は、“ハバナイ”の愛称でも知られる新世代バンド・Have a Nice Day!の楽曲『僕らの時代』に決定。主題歌について門脇は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。  映画『チワワちゃん』は、2019年1月18日全国ロードショー。

  • 土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』より

    『サイレント・ヴォイス』栗山千明の相棒役に白洲迅&上司役に宇梶剛士

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     女優の栗山千明が主演を務める10月期の土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』(BSテレ東/毎週土曜21時)に、栗山扮する主人公の相棒役で白洲迅が、上司役で宇梶剛士が出演することが明らかになった。白洲は「今回コメディー的役回りも多く、いろんな表情が要求されるので、顔の筋肉を総動員して、全力でやっています(笑)」と明かしている。@@cutter 本作は2010年に『このミステリーがすごい!大賞』の優秀賞を受賞して作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)の『サイレント・ヴォイス』を映像化。人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り、「被疑者の嘘を見破る」女性刑事・楯岡絵麻(栗山)の活躍を描く。  絵麻の相棒・西野圭介役を務める白洲は、栗山について「凛としたイメージを持っていたのですが、実際お会いして話してみると、とても気さくで、壁を感じさせない素敵な方だなと感じました」とコメント。また「絵麻さんと良い凸凹コンビになれたらと思います。とは言え、西野も捜査一課に配属されるくらいの刑事ではあるので、締めるところは締めて、やっていきたいと思います」と抱負を語っている。  一方、絵麻の上司・筒井道大に扮する宇梶は「主演の栗山さんとは今年6月『銀河鉄道999(BSスカパー)』で初めて共演して、今回またご一緒できるという事で、心躍る思いです」と栗山との共演を楽しみにしている様子。「台本を読んだ時、このドラマ、本当に面白いと思いました(笑)。皆さんにも、被疑者の嘘を見破れるかどうか、ぜひ楽しんでもらいたいですね」とも話している。  なお、絵麻に容赦なく追い詰められる第1話のゲストは佐伯大地に決定。津田寛治や堀内敬子なども被疑者として続々と登場するという。  土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』は、BSテレ東にて10月6日より毎週土曜21時放送。

  • 土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』に出演する栗山千明

    栗山千明、10月新ドラマで嘘を見破る女性刑事に 人気小説を初の映像化

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     女優の栗山千明が、10月に放送開始となる土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』で主演を務めることが発表された。嘘を見破る女性刑事・楯岡絵麻に扮する栗山は「もともと心理学に興味があったので、絵麻の行動心理学を使って犯人を追いつめていくストーリーが面白いと思いました」と話している。@@cutter 2010年に『このミステリーがすごい!大賞』の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の同名小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)の『サイレント・ヴォイス』を映像化する本作。人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り、「被疑者の嘘を見破る」女性刑事・楯岡絵麻の活躍を描く。  役柄について栗山は「一見、刑事らしからぬ取り調べをする、言動が読めない不思議ちゃん。どこまでが計算なのか、どの顔が本音なのかわからない。共通点は今のところ見つかりません(笑)」とコメント。撮影に向けては「『こんなニュアンスの台詞言ったことがない!!!』と感じるような今までに無い役どころなので、自分でもどうなるかわかりません。そこが緊張でもあり、楽しみです!」と期待を込める。  「原作のファンの方々を裏切らない作品になれば、と思っています。視聴者の皆さんが翻弄されてしまうような絵麻を演じることができればいいな、と思っています」と胸の内を明かす栗山。ドラマの見どころに関しては「絵麻の突拍子もない言動から紐解いていく姿が痛快です! 私もそうでしたが、『言動からこんなことがわかってしまうのぉぉぉ~~?』と驚きの連続でした。事件ものではありますが、クスっと笑えるようなやり取りもありますので、お楽しみに!!!!」と話している。  土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』は、BSテレ東にて、10月6日より毎週土曜21時放送。

  • ドラマ『遺留捜査』完成披露試写会&舞台挨拶に出席した上川隆也(左)と栗山千明(右)

    上川隆也がドラマでロッククライミング 栗山千明「私がソワソワ」

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     俳優の上川隆也と女優の栗山千明が6日、都内でドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系/7月12日スタート、毎週木曜20時)完成披露試写会&舞台挨拶に出席した。本作の撮影でロッククライミングに挑戦したという上川は、「気持ちを新たにして臨んだ場面でした」と振り返った。@@cutter 本作は、2011年から続く連続ドラマシリーズの第5弾で、京都を舞台に上川演じる刑事・糸村聡が事件現場に残された“遺留品”にこだわり、被害者が訴えたかったメッセージを読み取って解決していくミステリードラマ。捜査一課からやってきた新メンバー・岩田信之(梶原善)が今シーズンから加入し、さらなる難事件に挑む。  上川演じる糸村は、遺留品のためであればどんな場所にでも行ってしまうという男。それだけに、上川はこれまでにも本シリーズでさまざまなアクションにチャレンジしてきた。今シーズンでは、初回冒頭からロッククライミングに挑戦し、高さ20メートル以上の岩を登る。  断崖絶壁ともいえる岩山に登る撮影について上川は「そもそも、糸村が何をしでかそうと僕自身は驚きはしないんです。遺留品が目的となると彼は何をするかわからない男なので、台本を読んでも『ロッククライミングなんだ』ぐらいしか思わなかった」とひょうひょうと話したが、それでも、さすがに岩山を前にしたときは「ここを登るのか…という(不安な)思いにはかられました」と苦笑い。  さらに、撮影前日には雨が降っていたそうで、「岩の壁面がそこそこ濡れていて、滑りやすい状況だったので、覚悟というほどではないですが、気持ちを新たにしました」と撮影の裏側も明かした。  一方、そんなロッククライミングシーンの撮影を岩の下から見ていたという栗山は「上川さんは全然平気とおっしゃってましたが、私自身が高所恐怖症なので、見ている私がソワソワしました」と思い出したように表情を歪め、会場からは栗山に共感する声が上がっていた。  ドラマ『遺留捜査』はテレビ朝日系にて、7月12日より毎週木曜20時から放送。

  • 『遺留捜査』第5シリーズより

    上川隆也主演『遺留捜査』第5シリーズ決定 新メンバーに梶原善

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     上川隆也が主演を務めるドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)が7月よりスタートすることが決定した。新シリーズからは新たなメンバーを迎え、上川演じる主人公・糸村聡がさらなる難事件に挑む。@@cutter 本作は、遺留品に込められた最後のメッセージに耳を傾け、被害者の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡(上川)の活躍を描くサスペンスドラマ。昨年7月に放送された第4シリーズから一年、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”と呼ばれる京都府警“特別捜査対策室”、通称“特対”に、捜査一課から引き抜かれた新メンバー・岩田信之が加入する。  猪突猛進タイプでプライドの高い岩田を演じるのは、確かな演技力に定評がある梶原善。栗山千明、戸田恵子、永井大ら、前シリーズの特対メンバーが再集結するほか、第1シリーズからレギュラー出演してきた甲本雅裕も引き続き登板する。  主演の上川は「『遺留捜査』という少し変わった刑事ドラマが、これまで続いてきた事が、既に希有な事だと思います。それがさらに一つシーズンを重ねる事ができる。やはり、有り難い以外の何物でも無いと思います」と、喜びを明かす。「これまでと変わることのない『遺留捜査』と、ほんのちょっと変わった『遺留捜査』。この物語はシーズンの毎に、こんな不思議な幕の開け方をしてきました。今回も、『変わらないけれど変わった遺留捜査』が5回目のシーズンを迎えますが、皆様はどうぞ変わらず、お楽しみ下さい」とメッセージを寄せた。  一方新メンバーの岩田を演じる梶原は「この『遺留捜査』は大人気シリーズで個性あふれるメンバーがそろう上、京都での撮影とあって、楽しみで仕方ないですね。僕は、寒い冬の京都より、夏の京都が大好き。空いてる時間は、町をプラプラするのが楽しみです」と撮影に期待を寄せる。また「上川さんとは約10年ぶりの共演ですが、その10年間の空白を少しずつ埋めていきたいと思います。新参者ですが、素早くチームに溶けこめるようがんばります」と意気込みを語っている。  ドラマ『遺留捜査』はテレビ朝日系にて、7月より毎週木曜20時放送。

  • ドラマ『銀河鉄道 999 Galaxy Live Drama』ビジュアル

    『銀河鉄道999』初の実写化 栗山千明が“憧れの存在”メーテル役に

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     女優の栗山千明が、松本零士による漫画『銀河鉄道999』の40周年を記念して初めて実写化される生放送ドラマ『銀河鉄道999 Galaxy Live Drama』でメーテル役を務めることが発表。前田旺志郎が鉄郎に扮する本作で、生ドラマに初挑戦する栗山は「メーテルに一歩でも近づけるように演じたい」と語っている。@@cutter 西暦2xxx年の未来世界で、母を機械伯爵に殺された少年・星野鉄郎(前田)が、謎の美女・メーテル(栗山)から銀河超特急999号のパスポートを渡され、復讐を胸に秘めながら機械の体を求めて旅立つ姿を描く本作。栗山と前田以外のキャストでは、クイーン・エメラルダス役を凰稀かなめ、機械伯爵役を染谷俊之、大山トチロー役を橋本じゅん、アンタレス役を宇梶剛士が務める。  栗山は「メーテルは憧れの存在だったのでお話をいただいて驚きました。光栄ですし、恐縮ですし、嬉しい気持ちとともに、多くのファンがいる作品ですので、ご期待にそえるように頑張りたいと思います」とコメント。「メーテルの深い想い・意志・使命、そして内に秘めている切なさ・葛藤をうまく表現し、メーテルに一歩でも近づけるように演じたいです」としつつ、「生ドラマは初めての挑戦で、どうなるか未知数です」と心境を吐露。それでも「これから稽古を通してアドリブが出せるくらい余裕と自信を持ってお届けできる作品に仕上げていきたいと思います」と話している。  一方の前田は「皆の中にそれぞれの鉄郎がいると思うので、その期待を裏切らない、期待にそえるように頑張りたいです」と気合十分。「舞台経験もまだないので、生で人に伝えるということが初めてで、緊張、不安、怖いな、という気持ちが大きいです」というが「皆さんが想像している鉄郎、何事にもまっすぐで周りの人を巻き込むような熱い気持ちを、皆さんに伝えられるように体当たりで演じたいです」と語っている。  またドラマの後には、出演者によるアフタートークも生放送。こちらには、舞台『銀河鉄道999』 ~GALAXY OPERA~で主演・星野鉄郎役を務める中川晃教も出演する。  ドラマ『銀河鉄道999 Galaxy Live Drama』はBSスカパー!にて、6月18日20時より生放送。

  • 映画『チワワちゃん』キャスト。上段左から門脇麦、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、下段左から吉田志織、村上虹郎、栗山千明、浅野忠信

    岡崎京子の青春漫画『チワワちゃん』、門脇麦主演で実写映画化

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     岡崎京子の青春漫画『チワワちゃん』が、門脇麦の主演で実写映画化されることが決定。成田凌、玉城ティナ、浅野忠信らと共演する門脇は「たくさんの想いをみんなと現場で詰め込むことができればと思います。そして、そのたくさんの想いが映画の中で爆発しますように」と抱負を語っている。@@cutter 80年代から90年代に多くの名作を生み出し、今世紀も『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』が実写映画化されるなど、多くの支持を得る漫画家・岡崎京子。『チワワちゃん』は94年発表の作品で、東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されて始まる物語。遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名も境遇も本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが分かる。  主人公のミキを門脇が演じ、チワワの元カレ・ヨシダ役を成田、ヨシダの親友カツオ役を寛一郎、チワワの親友ユミ役を玉城が演じる。チワワ役には新人の吉田志織、チワワに想いを寄せるナガイ役を村上虹郎が務める。さらに、栗山千明がライターのユーコ役で友情出演。浅野はチワワの新しい恋人でカメラマンのサカタを演じる。また、原作の大ファンで「絶対に自分が映画化する!」と目標を掲げてやってきたという26歳の新鋭・二宮健が監督・脚本を務める。  主演の門脇は「若いって楽しくて自由で滅茶苦茶で、でも寂しくて苦しくて不安定で痛くて。そんなたくさんの想いをみんなと現場で詰め込むことができればと思います」とコメント。「二宮監督と力強い共演者たちと、この『チワワちゃん』という岡崎京子さんの青春の物語を一緒に創れること、とても嬉しく思います。精一杯頑張ります」とも話している。  成田は「生きづらい世の中のちょっとした救いの映画になれば、と思います」と語り、「何がどう革命なのかは、二宮健監督が分かっていて、僕達俳優部は監督を信じてただ前だけをみて仲間を信じてこれからの毎日を生きます」と決意を表明している。  映画『チワワちゃん』は2019年全国公開。

  • 『FINAL CUT』最終回に登場した山崎育三郎

    亀梨と真犯人の最終決戦が“最高に美しい”『FINAL CUT』最終回

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が13日に放送され、これまでキャストが明かされていなかった事件の真犯人として山崎育三郎が登場。亀梨との最終決戦にSNS上では「最高に美しい」「慶介の男気に泣いた」など大反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描いた。  最終回ではなんと若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で慶介(亀梨)が現行犯逮捕される。若葉の姉・雪子(栗山千明)は大きなショックを受けるなか、大地(高木雄也)から連絡を受ける。慶介の無実を信じる大地は雪子に、兄・祥太と若葉の通信履歴を突きつける。一方、独自に祥太の行方を追っていた情報番組『ザ・プレミアワイド』の取材班は、慶介逮捕の報に色めき立つ。しかし百々瀬(藤木直人)はさらなるスクープを画策していた。  “殺人未遂”が若葉の自作自演の可能性が浮上したものの、取り調べで黙秘を貫く慶介。彼は上司の高田(佐々木蔵之介)に対して突然“犯人は俺です”と証言。さらに慶介は12年前の事件の真犯人が自分だと話し始める。“殺人犯”となってしまった慶介は驚きの方法で、ついに12年前の事件の重要参考人・小河原祥太(山崎)と対峙することに。そこにはスクープを狙う『ザ・プレミアワイド』の姿もあった。慶介、祥太、百々瀬が一同に会した“最終決戦”の幕が開く…。  初回からドラマの重要なキーマンとして名前だけが登場していた祥太。最終回の序盤でその声が明らかになるとSNS上には「祥太の声? 誰だ?」「この声、聞いたことある!」などの投稿が殺到。そしてようやく祥太を演じているのが山崎だと明らかになると「最終回しか出ていないのにものすごい存在感」「悪役のセンスがずば抜けて良い!」など絶賛の声が巻き起こった。  そしてドラマはクライマックスの慶介、祥太、百々瀬による三つ巴の対決へ。事件の謎を解き明かす慶介と、追い詰められながらも慶介を翻弄する祥太。二人の丁々発止のやりとりにネット上では「法廷劇のような緊張感」「最高に美しい」「慶介の男気に泣いた」などの評価も挙がっていた。  また、12年間にわたって苦しめられてきた情報番組『ザ・プレミアワイド』の百々瀬に対して、慶介が涙ながらに“過去を正して未来を見せろ!”と熱い言葉を叩きつけると、SNS上には「胸アツ」「今のメディアへのメッセージだね」などの声が投稿された。

  • 『FINAL CUT』で美人姉妹を演じる橋本環奈と栗山千明

    亀梨和也と栗山千明のベッドシーンが「美しすぎる!」 『FINAL CUT』第8話

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が6日放送され、番組の冒頭で亀梨と栗山千明のベッドシーンが描かれ、SNS上では「美しすぎる!」「キレイ!」など大反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第8話では、慶介(亀梨)から12年前の事件の真実を突きつけられた雪子(栗山)は、家族と慶介の板挟みになり激しく動揺する。慶介もまたそんな雪子への想いが抑えきれず、2人は一夜を共にしてしまう。その頃、若葉(橋本環奈)は兄の祥太らしき人物とメールのやり取りをしていた。  祥太の手がかりが得られない慶介の元に百々瀬(藤木直人)から電話がかかってくる。誘いに応じ、テレビ局に出向いた慶介に百々瀬は祥太探しの協力を持ちかける。高田(佐々木蔵之介)が残した事件記録から祥太の犯行を裏付ける手がかりを見つけた慶介は、祥太を匿い続ける小河原家を切り崩すために、雪子にもファイナルカットを突きつける。その頃、慶介と雪子が互いに心惹かれていることに気づいた若葉は予想外の行動に出る…。  前回のラストでキスを交わした慶介と雪子。第8話の冒頭では濃厚なキスシーンから二人のベッドシーンが描かれた。アイドルと人気女優のベッドシーンにネット上には「慶介キレイ…」「地団駄踏みたくなるような展開」「美しすぎる!」「女優が二人いるのかと思った」などの声が殺到。一方で番組開始早々のベッドシーンに「茶の間が凍った」「若干気まずいww」などの意見も寄せられていた。  また、12年前の事件の犯人が雪子と若葉の兄・祥太であることが決定的になった今回。次回で最終回を迎えるという展開にSNS上の視聴者の間では、祥太役は誰が演じるのかが話題に。一部の視聴者からは「あり得ないと思うけど大地くんが犯人とか?」といった、慶介の幼なじみである大地(高木雄也)を疑う声も投稿されていた。

  • ドラマ『FINAL CUT』第7話で亀梨和也と濃厚キスシーンを披露した栗山千明

    亀梨和也の濃厚キスと佐々木蔵之介の正体に衝撃 『FINAL CUT』第7話

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が27日に放送され、劇中で亀梨和也と栗山千明が濃厚なキスシーンを演じ、SNSでは「エロすぎる…」「濃厚すぎる!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第7話は、慶介(亀梨)が雪子(栗山)に呼び出されるシーンからスタート。ついに彼女に本名と雪子の妹・若葉(橋本環奈)にも近付いた狙いを明かした慶介。しかし雪子は12年前の事件当日の兄のアリバイを主張し、慶介の言葉に耳を貸そうとしない。  一方、慶介の職業が警察官だと知った『ザ・プレミアワイド』の面々は早々に慶介の身元や経歴を調べ上げ、彼の前に現れる。12年前の事件の真犯人・祥太の行方を突き止めるために、慶介は父親の弁護士・達夫(升毅)に狙いを定め、相談客を装い接近。12年前の事件についての依頼だと切り出し、達夫を激しく動揺させる。その夜、慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)は百々瀬(藤木直人)から、12年前の事件で慶介からコンタクトがあり、迷惑していると聞く。しかし百々瀬は“事件の真相を探る”と告げ、高田を驚かせる。雪子から慶介の正体を聞かされた若葉だったが、慶介に“協力するから恋人にしてほしい”と持ちかける。同じ頃、達夫を監視中の大地(高木雄也)に魔の手が忍び寄る…。  第7話の終盤、12年前の事件の真犯人が祥太であることを雪子に伝える慶介。彼は激しく取り乱す雪子を制するように唇を奪う。慶介と雪子の濃厚なキスシーンが映し出されるとSNS上では「亀ちゃんのキスがエロすぎる」「濃厚すぎる」などの声が殺到した。  そして、これまで慶介の敵か味方か、その存在が注目されていた上司・高田が、12年前の事件に不信感を抱いており、再捜査の機会をうかがっていたことが判明! この展開には「味方だと思ってた!」「佐々木蔵之介が一気に持っていったな」「最後まで慶介と一緒に真犯人を追ってほしい!」などの意見がインターネット上に投稿された。一方で「ホントに味方なのかな?」「蔵之介は黒だと思う」など、どんでん返しを期待するようなつぶやきも上がっていた。

  • 『FINAL CUT』第6話に登場した中村倫也に大反響

    カメレオン俳優・中村倫也は亀梨和也の敵?味方?『FINAL CUT』第6話

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が13日放送され、中村倫也演じるとある殺人事件に巻き込まれる男が登場するとSNS上には「このかっこいい人だれ?」「敵か味方かどっちだ?」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づき真相を探る姿を描く。  第6話の冒頭で、雪子(栗山千明)から「兄が帰ってきた」と知らせを受けたものの、慶介(亀梨)が呼び出された場所には誰もいない。慶介は12年前の事件の鍵を握る雪子・若葉(橋本環奈)姉妹に自分の目的を見破られたことを悟るのだった。一方、情報番組『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)をはじめとしたスタッフの面々は、局内から回収された隠しカメラを前に、全員が慶介に脅迫されていることを知る。しかしその中で百々瀬一人が不敵な笑みを浮かべ、スタッフに慶介の身辺を調べあげるように指示するのだった。  一方、慶介が勤務する新宿中央署管内で料理研究家が殺される事件が発生。世間は恋人の矢口(中村)に疑惑の目を向ける。そんな中、『ザ・プレミアワイド』の放送の影響で矢口は犯人と疑われてしまうことに。無実を主張する彼は、慶介に助けを求めてやってくる。  疑惑の目を向けられる男を演じたのは、現在放送中の『ホリデイラブ』(テレビ朝日)にも出演中の中村。『ホリデイラブ』で演じるモラハラ夫役から一転、今回は警察や世間の目をかいくぐる逃亡者を演じることに。矢口が登場するとSNSでは「このかっこいい人だれ?」「ビジュアルがどタイプすぎる」などの声が殺到。『ホリデイラブ』とはまったく違う役柄と演技に「全然違う!すごい!」「いろんな役をこなすんだね~」「役の振り幅すごい」など、彼のカメレオン俳優っぷりを讃えるツイートが投稿された。  そしてドラマのクライマックスでは、車に轢かれそうになる矢口を間一髪で慶介が救出。亀梨の体当たりのアクションに「慶介大活躍!」「アクションすごい…」などの声も上がっていた。

  • 『FINAL CUT』第5話で亀梨和也との対決が話題を呼んだ藤木直人

    亀梨和也と藤木直人の直接対決は「美の飽和状態」 『FINAL CUT』第5話

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が6日放送され、クライマックスで亀梨と藤木直人の直接対決シーンが登場すると、SNS上には「イケメン対決!」「美の飽和状態」などの視聴者の声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いし死へと追い込んだマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第5話は、慶介(亀梨)が別人を装って接触していた雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)姉妹と鉢合わせするシーンからスタート。慶介にとって絶体絶命の窮地だったが、雪子のとっさの機転により慶介の正体がバレることは回避される。  12年前、なぜ警察発表より先に百々瀬(藤木)は慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人と断じたのか。それを探るため慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。その矢先、情報番組『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突然中止したとの情報が入る。百々瀬が裏で関与していると直感した慶介は、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)に揺さぶりをかける。翌日、百々瀬が井出と共に出席した会食の場に同席していたのは、慶介の警察の上司・高田(佐々木蔵之介)だった。慶介はついに百々瀬と対峙し、人気司会者の弱点を突きつける。  ついに実現した慶介と百々瀬の直接対決。藤木演じる百々瀬のふてぶてしい態度や少々の事では動じない姿に、「百々瀬は正統派の悪役」「憎々しい」「なんかラスボス感ある」などの声がSNS上に投稿された。さらに慶介が掴んだ百々瀬の弱点を、百々瀬の耳元でささやくシーンが登場すると「“藤木直人に耳打ちする亀梨和也”って画面が美の飽和状態」「美vs美」「イケメン対決に心が踊る!」などの反響が巻き起こった。  さらにこのドラマでは亀梨が警察官、サラリーマン、教師など様々な職業に変身するのも見どころの一つ。第5話では『ザ・プレミアワイド』の取材に協力したことで会社を懲戒解雇になった男を救うために社労士に変身。スーツにメガネ姿で画面に登場するとSNS上では「え!新キャラ!?」「慶介やっぱイケメンすぎる」「こんなカッコいい社労士いたら大変」などの声も投稿されていた。

  • 『FINAL CUT』で美人姉妹を演じる橋本環奈と栗山千明

    『FINAL CUT』第4話、亀梨和也と美人姉妹の三角関係が「美しすぎる修羅場」に発展!?

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が30日に放送され、本編の終盤でひょんなことから亀梨演じる慶介が正体を偽って近づいていた美人姉妹と鉢合わせ。三角関係が崩壊しかねない事態にSNS上では「慶介の正体がバレちゃう!」「美しすぎる修羅場!」などの声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いし死へと追い込んだマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づき事件の真相を探る姿を描く。  第4話は、慶介が運営するメディア被害の通報サイトに、情報番組『ザ・プレミアワイド』のカメラマン・皆川(やついいちろう)に関する相談が寄せられるところからスタート。皆川はスクープのためなら子どもでも容赦なく追い詰めていく卑劣な男。慶介はかつて自宅に押しかけ、自分や母親に対して執拗にレンズを向けてきたこの男の動向を追い始める。  一方、慶介が扮した「マモル」とデートの約束をしていた若葉(橋本環奈)は、サプライズで姉の雪子(栗山千明)をそこに同席させることを思いつく。雪子は想いを寄せる「吉澤」がマモルと同一人物とは知らず、レストランでマモルを待つことに。そうとは知らない慶介は姉妹が待つ店へと向かう。  慶介がターゲットにしている情報番組『ザ・プレミアワイド』で司会を務めているのは藤木直人演じる百々瀬塁。甘いマスクからは想像できない厳しい言葉でスタッフを追い詰めていくキャラクターだ。視聴者の間では、彼のスタッフに対するクセの強い叱責が注目されており、特に第1話で百々瀬が、マスコミの原点とも言える江戸時代のかわら版を引き合いに出しながらスタッフに檄を飛ばす時に口にした「てぇへんだ!」というセリフは、ファンの間でハッシュタグになるほど話題に。今回はドラマの冒頭で『ザ・プレミアワイド』スタッフによるランチミーティングが緊張感たっぷりに描かれると、視聴者から「このミーティング怖い…」「百々瀬さんイラついてるな」「こんなランチ会嫌だぁ~」などの意見がツイートされていた。  そしてドラマの終盤、慶介と彼が身分を偽って会っていた美人姉妹が顔を揃えるシーンが登場するとSNS上では「姉妹に本性がバレる!」「慶介逃げて!」などの声が殺到。さらにそれぞれのキャラクターを演じる亀梨と橋本、栗山という美男美女が集結するシーンに「歴史に残る美しすぎる修羅場キター!」などのツイートも投稿されていた。

  • ドラマ『FINAL CUT』での亀梨和也と栗山千明のキスシーンに反響

    『FINAL CUT』第3話、亀梨和也と栗山千明がキスシーンで「恋に落ちた?」

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が23日放送され、ドラマの終盤で亀梨和也演じる慶介と栗山千明扮する雪子のキスシーンが登場し、ネット上では「美しい!」「慶介は恋に落ちたの?」などの声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を緊張感たっぷりに描く。  第3話では、12年前の事件の時に報道番組『ザ・プレミアワイド』でADをしていた小池(林遣都)がターゲットに。昔は報道志望だった小池だが今はディレクターとして“暇ネタ”を担当する日々。そんな中、小池はある中学校で生徒に暴言を吐いた女性教師を取材し話題を集める。その結果、女性教師は世間から厳しい目を向けられ、追い詰められることに。そして取材の第2弾を放送する前に、予想外の展開に巻き込まれた小池は良心と誤報のはざまで岐路に立たされてしまう。一方、慶介は12年前の事件の真犯人と疑う男の妹・雪子から衝撃の告白を聞く。  今回のクライマックスでは、慶介と事件の真犯人とおぼしき男を兄にもつ雪子が急接近。雪子は父から、兄が留学先で行方不明になり7年も失踪していること、そして失踪宣告をすると聞かされ大きなショックを受ける。雪子からこのことを聞かされた慶介も動揺。彼女に見つめられた慶介は思わず、雪子と唇を重ねてしまう。このシーンにSNS上では「美しい!」「するする詐欺じゃなく本当にキスした!」「キス…お姉ちゃんとはしちゃうのね」など大きな反響が。さらにキスの後に慶介が見せた狼狽した表情に「この表情、慶介くん気持ちが揺らいでない?」「慶介はお姉ちゃんに恋したのかな?」「キスは本心?」など、次回以降の慶介と雪子と若葉(橋本環奈)姉妹の三角関係の進展を期待する声も寄せられた。  またドラマの序盤では、佐々木蔵之介が演じる慶介の上司・高田が12年前の事件の捜査に加わっていたことを告白。慶介の動向を見守るミスリアスなキャラクターに「蔵之介さんは敵なの?」「今のところ怪しいけど大どんでん返しくるかな?」など、高田に注目するツイートも投稿されていた。

  • 橋本環奈、『FINAL CUT』第2話で亀梨和也にキスを迫り、姉・栗山千明と三角関係に!? ※『FINAL CUT』第2話場面写真

    今夜放送『FINAL CUT』橋本環奈が「キスして…」 亀梨&栗山との三角関係が動き出す

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     今夜放送のKAT-TUN・亀梨和也が復讐に燃える主人公を演じるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)第2話で、橋本環奈が亀梨にキスを迫る衝撃のシーンがあることが明らかになり、場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、殺人犯扱いされた母親が自死した過去を持つ主人公・慶介(亀梨)が、母親を追いつめた当時の関係者たちに復讐を誓うサスペンス。共演に、藤木直人、杉本哲太、水野美紀、佐々木蔵之介らが顔をそろえる。  先週放送の第1話では、12年前に起きた女児殺害事件に関して、百々瀬塁(藤木)が司会を務めるテレビ番組『ザ・プレミアワイド』の取材により、慶介の母・恭子(裕木奈江)が死に追い込まれていくエピソードが描かれた。事件から12年経ち、成長した慶介は、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出(杉本)に、公開されると人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を用いて制裁を下し、「ある目的」のために言いなりにしていく。  橋本環奈が演じるのは、慶介が事件の真相究明のために素性を隠して近づく姉妹の妹・若葉。若葉と姉・雪子(栗山千明)は、それぞれ別人を装い接近してきた慶介の目的を知らぬまま、心ひかれていく。慶介に対して一歩踏み出せない雪子とは対照的に、若葉は天真爛漫な性格で、慶介を彼氏として頻繁にデートに連れ出し、「キスして…」と積極的に迫る。  一方の雪子も慶介からキュンとするアプローチを受け、恋心にスイッチが入る。復讐のために近づいた慶介と、お互い同じ男性に心ひかれているとは知らない姉妹の三角関係がどのような進展を見せるのか、復讐ストーリーと共に注目だ。  『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 新ドラマ『FINAL CUT』での亀梨和也と高木雄也のバディぶりに反響

    『FINAL CUT』第1話、亀梨和也とHey! Say! JUMP高木雄也のバディぶりにドキドキ!?

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が9日放送され、亀梨扮する主人公と、彼をサポートする幼なじみを演じたHey! Say! JUMPの高木雄也のバディぶりが大きな注目を集めた。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親が犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男の“復讐劇”を描いたドラマ。復讐の矛先が向けられるのは事件当時、報道に関わったテレビ番組の関係者や事件の鍵を握るある姉妹。男は素性を隠してターゲットに近づき、公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけ、ある目的を達成させるために言いなりにしていく。しかし男は姉妹に近づくうちに、復讐のシナリオに狂いが生じ始める。共演には藤木直人、栗山千明、橋本環奈、佐々木蔵之介らが顔を揃える。  第1話では、主人公・慶介(亀梨)の悲しい過去と、幼なじみの大地(高木)と共に報道被害に晒された人々の相談を受けるサイトを立ち上げている現在の姿が描かれる内容に。ある日、慶介たちのサイトに『ザ・プレミアワイド』の取材を受けた女性からの相談が。女性は娘の心臓移植のために取材を受けたものの、事実と異なる内容へと編集され、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)の傲慢な態度にも困惑していた。かつて井出から苛烈な取材攻勢を受けていた慶介は、彼を陥れるために動き始める。  番組の冒頭で亀梨がスタントなしのパルクールを披露するシーンが登場すると「亀梨くんのパルクールカッコよくて最高!!!」「動きの一つ一つが美しい」「パルクール普通にやってのける亀梨くんの身体能力の高さよ…」と絶賛の声がSNS上に殺到。亀梨の見事な身のこなしに引き込まれる視聴者が続出した。  また、慶介の幼なじみとして彼の復讐をサポートする大地を演じた高木の演技にも大きな反響が寄せられた。慶介が大地に接近して耳打ちするシーンでは「雄也を誘惑してる(笑)」「二人の関係が気になってドラマに集中できません!」など、今後、亀梨と高木がどんなコンビネーションを見せてくれるのか期待を持たせる初回となった。

  • 亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』場面写真

    亀梨和也、「現場のライブ感を大事にしたい」 後輩・高木雄也との共演も楽しみ

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     亀梨和也が11年半ぶりにカンテレ・フジテレビ系ドラマで主演を務める『FINAL CUT』がいよいよ9日より放送を開始する。母を奪った罪深き者たちを、映像を使って追い込んでいく主人公の複雑な心情を、どう解釈し、そしてどんなアプローチで表現していくのか。「誰もがSNSなどで発信力を持つ時代、善と悪のジャッジが難しい」と危機感を募らせる亀梨が、本作に懸ける思いを語った。@@cutter 中村慶介(亀梨)は高校生の頃、ある女児殺害事件で母親をメディアによって犯人扱いされ、亡くした過去を持つ男。あれから12年、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐を果たすため、“映像”を駆使して復讐を開始する。慶介が素性を隠して近づく姉妹役を栗山千明と橋本環奈が務めるほか、藤木直人、杉本哲太、佐々木蔵之介らベテラン勢が脇を固め、ジャニーズ事務所の後輩であるHey! Say! JUMPの高木雄也が、亀梨の復讐を助ける幼なじみ役で登場する。  誰もがSNSなどによって映像を発信でき、指先一つで簡単に誰かを傷つける“加害者”になりうる昨今。そんな危うい時代を背景にした今回の復讐劇について亀梨は、「人間って、それぞれが自分の立場や角度を持っている生き物で、多くの人は“善”として生きようと思っているけれど、その対極にある“悪”が知らぬ間に生まれてしまっていることがある。そのバランスの難しさが、このドラマの見どころになるのでは?」と分析。  さらに、「このご時世、誰でも気軽に何かを発信できる分、情報量も膨大になり、どんなものをキャッチするかわからないので、善と悪に対するジャッジも難しくなっていますよね。気づかぬうちに加害者になったり、あるいは被害者になったり、僕自身はSNSには疎いんですが、すごく身近にある怖さというか、この作品は現代のツボを突いている」と強調した。@@separator 今回、亀梨が演じる慶介は、明るい笑顔の裏に怒りと悲しみを抱えながら、さまざまな人物を巧みに演じ分け、ターゲットに接近していくという難しい役どころ。「台本を読んだとき、慶介は、人に対しても、出来事に対しても、“嗅覚”で判断し、生きているところが凄くあると感じました。ただ、台本で受けた印象をそのままカタチにするよりも、共演者の声や空気感を察知しながら演じ分けたほうがいいかなと思ったので、今回は“6割で現場に入ろう”と決めて撮影に臨みました」  イメージ的には、2013年公開の映画『俺俺』に近いという亀梨。「あの作品は1人33役、もう頭では考えられなかったので、衣装を着て、そのときの感覚や流れで演じていましたが、今回もまさにそんな感じですかね。とにかく、ライブ感を大事にしようと」。また、意外にも小心者だという亀梨は、「本当はできるだけ準備したいところでしたが、僕なりに考えて、今回は“手ぶら”で行こうと。でも、皆さんと顔合わせをした瞬間、これは面白いものができる!と確信しましたね」  後輩の高木との共演も楽しみにしていたという亀梨は、「教えることは何もないですが」と語りながらも、彼の今後の成長に期待を寄せる。「僕と交わることで、これからの活動の何かのヒントになったり、選択肢が増えたりしたらうれしいですね。僕の中に、彼が何を捉えるかは自由。僕も先輩とお仕事させていただいて、感じることがたくさんあったので、そういう存在になれたら」と笑顔を見せていた。(取材・文:坂田正樹)  ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月9日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大放送)。

  • ドラマ『FINAL CUT』制作発表会見の模様

    KAT-TUN再始動の亀梨和也、今年の抱負は「ビビりな自分に勝てる年に」

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     KAT-TUN・亀梨和也が、6日、都内で行われた1月新ドラマ『FINAL CUT』制作発表会見に、共演の藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey!Say! JUMP)、やついいちろう、水野美紀、杉本哲太と出席した。@@cutter 本作は、殺人犯扱いされた母親が自死した過去を持つ主人公・慶介(亀梨)が、母親を追いつめた当時の関係者たちに復讐を誓うサスペンスで、KAT-TUNの新曲「Ask yourself」が主題歌に起用される。  大晦日に行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、KAT-TUNを再始動させた亀梨は「グループとしての新たなスタートの年に、素敵なキャストの皆さんと一つのチームとして一歩踏み出せるのは幸せなこと。僕にとって思い入れのある1年のスタートの幕開けの中で、グループも一緒に進めるし、主題歌というドラマにとって強力な援護をもらってスタートできるのは心強い」と約11年半ぶりとなる同局系ドラマの主演に気合いも十分。  アクション・シーンの撮影では左手人差し指骨折のハプニングもあったが、「色々な出来事に直面するときにリスクを考える年頃になってきた。このドラマのパルクールというアクションでも、子どもの頃だったら“ここから飛んだらカッコいい”という思いで動けたのに、今は余計なことを考えてしまう。ちゃんと踏み出せるというか、ビビりな自分に勝てる年にしたい。慎重かつアグレッシブな年に」と抱負を語った。  また亀梨は自身のパブリック・イメージとして「ストイック」と思われることに「僕は全然ストイックじゃない」と否定しながら「家では素っ裸で“生まれたての亀”でグータラしている。なのでストイックと思われることはありがたい」とニンマリ。  一方、橋本は2018年を「甘い自分に勝つ」年にしたいそうで「もうすぐ19歳になって、ラスト10代になるので、大人に進むためにもう少ししっかりできたら」と願望を語ると、すかさず亀梨は「大人だよ、今日の衣装のシースルーとか大人だよ」とツッコミ。亀梨は撮影初日から橋本のことを「おじさん」と呼んでいたそうで「撮影初日の会話が野球とサウナとコーヒーとか、おつまみ系の話で終わった。野球好きで見ていないとわからないような深い話もできて嬉しい反面、会話がおじさんだった」と橋本の渋すぎる一面を暴露して笑いを誘った。  ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系で1月9日より毎週火曜日21時放送(初回15分拡大)。

  • 上川隆也、『遺留捜査』の制作記者会見に登壇

    上川隆也、『遺留捜査』糸村の姿で登場「新しさと変わらないところ両方を楽しんで」

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     俳優の上川隆也が、5日に都内で行われた新ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)の制作発表会見に登場。この日は七夕前ということでキャストたちは色とりどりの浴衣姿で登壇するなか、上川は役柄スーツに鞄を斜め掛けした糸村の衣装で姿を見せた。@@cutter 本作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁することで事件を解決するだけでなく、遺族の心情をも救う刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く第4シーズン。  糸村は警視庁月島中央署から、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”に着任し、様々な事件を解決していく。  上川は今回の見どころとして「舞台が京都に変わったうえで、それでも遺留捜査という変わらないものを進めていく。新しさと変わらないところの両方を楽しんでいただければと思います」と語る上川はキャストの中で唯一、役柄の糸村の衣装で登場。「変わらないものの象徴で」と微笑んだ。  七夕前ということで、登壇キャスト全員が短冊に願いごとを記入する場面も。上川が書いたのは“適度な暑さ及び降雨”で、「京都でのロケがスムーズに進み、かつ快適にみなさんが撮影に臨むことができるようにと願って」との思いとのことだ。  キャストたちが遺留捜査と同様にこだわりのあるものについて問われると、上川は「愛犬の健康です。メスなんですけど、彼女がいないと僕の毎日はもう立ちゆかないので」と熱く語った。  また栗山千明は「私は洋服などについているタグがないと眠れないタイプでして、そのタグにもこだわりがあって、硬めのアメリカ製のタグを触りながら就寝するのが日常です」とかなりマニアックな答えをし、周りを驚かせると、段田安則は「栗山さんのタグになりたい」と話し、笑いを誘った。なお記者会見には永井大、甲本雅裕、戸田恵子も登壇した。  ドラマ『遺留捜査』第4シーズンは、テレビ朝日系にて7月13日より毎週木曜20時から放送。

  • ジョニー・デップ来日、「コンニチワ!」連発で会場沸く

    『パイレーツ』ジョニー・デップ来日、「コンニチワ!」連発で会場沸く

    映画

     俳優のジョニー・デップが20日、都内で開催された映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のプレミアムイベントに登場。共演者のブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、日本語吹替版声優の栗山千明、中川大志とトークを展開し、自身が演じる海賊ジャック・スパロウさながらに周囲を振り回して会場を笑わせた。@@cutter 今作は、世界中で人気の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ最新作。ジャックは“海の死神”サラザールの手から逃れるべく、伝説の秘宝「ポセイドンの槍」を求めて冒険を繰り広げる。5月26日公開の全米では初登場No.1、中国では公開3日間の興行収入が国内歴代3位を、ロシアでは週末興行成績歴代1位を記録している。  13度目の来日となるジョニーは、自身が演じるジャックさながらに終始おふざけモード。日本語を発する度に歓声が上がることに気を良くし、事あるごとに「コンニチワ!」を連発。また「この映画は小さなインディーズ映画です。予算もほとんどなかった。一錢も稼げなかった」とジョークを口にしたり、通訳者のメモを触ったり寄り添ったり日本語を喋るフリをしてみせた。  ジャックが世界中で愛されてる理由については「とにかく信じられないことを色々やっている。岩が頭に落ちてきて、次のシーンでは絆創膏を貼ってるだけ、みたいな。そういうものを楽しんでくれる皆様がこのキャラを作ってくれた」と持論を展開。「私の仕事は皆さんの望みを叶えること」と話し微笑んだ。    イベント後半には、早稲田大学よさこいチーム「踊り侍」が、同映画シリーズのテーマ曲「彼こそが海賊」に合わせてよさこいパフォーマンスを披露。54名のパフォーマーに囲まれたジョニーは「このダンスは僕もしょっちゅう練習していた。ある日、釘を踏んづけてしまって、それからは踊ってない。今日は、ブレントンとカヤが僕の代わりに踊ります!」と共演者たちに無茶ぶりしていた。  映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は、7月1日全国ロードショー。

  • 上川隆也主演『遺留捜査』、2年ぶり復活!“新バディ”栗山千明が参戦

    上川隆也主演『遺留捜査』、2年ぶり復活! “新バディ”栗山千明が参戦

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     俳優の上川隆也が主演を務め人気を博したテレビドラマ『遺留捜査』が、2年ぶりに復活し、上川演じる主人公・糸村刑事の新たな相棒役として、栗山千明が出演することがわかった。栗山は「糸村さんの個性的な面が強調されるようになれば…と思いながら演じています」とコメントしている。@@cutter 本作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁することで事件を解決するだけでなく、遺族の心情をも救う刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く人気ドラマの第4シーズン。糸村は、警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動。強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”に着任し、様々な事件を解決していく。  糸村とコンビを組む女性刑事・神崎莉緒役で初参戦となった栗山は、「まっすぐで真面目で真っ当な刑事。だからこそ、糸村さんの個性的な面が強調されるようになれば…と思いながら演じています」と意気込む。見どころについては「糸村さんは、やはり人とは違う視点をもっているところが面白いですね。糸村さんの捜査からは、事件の奥に隠れた人の想いを感じることができます。新シリーズもそんなストーリーが詰まっていますので、ぜひ楽しみにしていて下さい!」とアピールしている。  一方の上川は「シリーズがはじまって6年が経ちますが、糸村という男は変わらないな、としみじみ感じます。そのあまりの揺るぎなさに、感心すら覚えました。糸村の奔放な感性は、僕が演じてきたほかのどんな役ももっていないもの」とコメント。また、「糸村という男の変わらなさ、奔放さは、僕が演じてきたほかのどんな役にもないもの。6年を経て糸村という役の“唯一感”ともいうべきものを強く感じています」と役柄への思い入れを語っている。  『遺留捜査』第4シーズンは、テレビ朝日系にて7月より毎週木曜20時放送。

  • 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ワールドプレミア in上海 で、着物姿でジョニー・デップを迎えた栗山千明、中川大志

    栗山千明&中川大志、ジョニデと夢の対面!『パイレーツ』新作プレミアに着物姿で登場

    映画

     大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開)のワールドプレミアが、11日に上海ディズニーランドにて開催され、主演のジョニー・デップが登場。さらにジャックと共に伝説の宝を追い求めるカリーナとヘンリーの日本語吹替版を務める栗山千明と中川大志が、着物姿でジョニー・デップとの対面を果たした。@@cutter ディズニー初の中国での最大規模のワールドプレミアに、世界中から愛される“海賊ジャック・スパロウ”を演じるジョニーをはじめ、豪華スターが登場するとあり、会場には海賊に扮したファンなど5000人、メディア300人が約150メートルに及ぶレッドカーペットに詰めかけた。  栗山は黒地に綺麗な花が映える着物、中川は若草色の和装でカーペットに登場し注目を集めた。会場のレッドカーペットにまず登場したのはブレントン・スウェイツ。栗山と中川が声をかけると「強くていい声だね!美しい!お会いできてとっても光栄です。一緒に写真を撮ってもいいですか?」と一緒に写真を撮るなど、大興奮で今回の対面を喜んだ。  その後も、ジェフリー・ラッシュや、ハビエル・バルデムなど続々と登場。さらにオーランド・ブルームが姿を現すと、会場からは黄色い歓声があがった。栗山、中川と対面すると「日本のカリーナとヘンリーだね!会えてうれしいよ。日本のCMで共演したよね、覚えているよ!また会えてとても嬉しい!」と言葉を交わした。    そしてついにジョニーとの対面が実現、ジョニーは二人の着物を大絶賛しながら「今回のパイレーツは、心の底から楽しんでもらえると思う」と自信を覗かせる。さらに「早く日本の多くの皆様にも見てもらいたい。来月は日本に行く予定だよ!」と握手し、再会を約束した。  栗山は「あのジャック・スパロウに会えるなんて感動しました!」と感激、中川も「大好きなジャック・スパロウが目の前にいる…と思ったら涙が出そうでした!佇まいもかっこよくて憧れます!」と、夢の対面に胸がいっぱいになったようだ。

  • 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』日本語吹き替えに挑戦する栗山千明、中川大志

    栗山千明&中川大志、『パイレーツ・オブ・カリビアン』新キャラの声優に!

    映画

     栗山千明と中川大志が、大人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に登場する新キャラクターの日本語吹替版声優を担当することがわかった。栗山は、物語の鍵を握る美しい女性天文学者カリーナ役を、中川はオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの息子ヘンリー・ターナー役を演じる。@@cutter 本作は、シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドルを誇る『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの最新作。お馴染みのジャック・スパロウ船長(ジョニー・デップ)と、彼に復讐を誓う“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の激闘を描く。また、ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームや、エリザベス役のキーラ・ナイトレイが再出演することでも話題となっている。  ディズニー作品への声優出演が、本作が初となる栗山は「素直に嬉しい!と思いました。これだけの大作で皆が大好きなパイレーツ作品が、自分に務まるのかという不安もありましたが、楽しんでやり遂げることができればよいと思いました」と心境を語る。自身が演じるカリーナについては「男勝りな性格で、とても自立した大人な女性。女性から見て憧れるような女性像になればいいなと思って力強く演じました」とコメントを寄せた。  また、実写映画の吹替え初挑戦の中川も「移動中にマネージャーさんから聞いて、嬉しくて1回席を立ち上がりました!大好きな作品に、こんな形で参加させていただくなんて夢にも思っていなくて本当に嬉しかったです!」と、喜びを爆発させる。「生身の役者さんが現場で演じているので、距離感や現場の空気を想像しながら演じました。声だけで、全身の動きや息遣い、エネルギーを表現しなければならないので、普段のお仕事とは全く違う感覚で勉強になりましたし、楽しかったです」と初挑戦の感想を語っている。  映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日より全国公開。

  • 観月ありさ、『櫻子さん』撮影スタート!オフショットも公開中 ※「観月ありさ」インスタグラム

    観月ありさ、『櫻子さん』撮影スタート!オフショットも公開中

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     女優の観月ありさが8日、自身のインスタグラムを更新。主演を務める4月期の連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系・毎週日曜21時放送)の撮影風景を収めたオフショットを公開し、ファンからは「黒髪すごい新鮮」などの反響があった。@@cutter 本作は、2012年に小説投稿WEBサイト『E★エブリスタ』で掲載された同名Web小説の実写版。劇中では、美人で名家の令嬢でありながら、三度の飯より骨が好きな標本士の九条櫻子(観月)が、法医学・自然人類学の豊富な知識や、類稀な観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力を用いて、難事件を次々に解決に導く姿が描かれる。  観月は「早朝からの富士宮の森の中!!!まだまだ寒いね~~カイロ貼りまくり~~!笑」と言葉を添えて、黒で統一されたシックなファッションに身を包んだ櫻子さんの姿を公開。ドラマの公式ツイッターによると、8日は観月と、博物館の技術補佐員・館脇正太郎を演じる藤ヶ谷太輔がクランクインした日だったようで、藤ヶ谷は「ガーヤ」と呼ばれ、早くもいじられキャラを確立していたという。  写真を見たファンからは、「黒髪すごい新鮮でいいです」「パッツン前髪のありさちゃんもステキ~~」「栗山千明ちゃんみたいにクールなありささん!フレッシュです!」「この小説大好きなんです!イメージも観月さんにピッタリなので楽しみです」といったコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/alisa_mizuki/

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