柳葉敏郎 関連記事

  • 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』制作発表記者会見に登場した岡田准一

    岡田准一、沢尻エリカと初対面・初共演から即キスシーン

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     俳優の岡田准一が8日、六本木ヒルズアリーナで行われたテレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送されるドラマ『白い巨塔』の制作発表記者会見に出席した。@@cutter 本作は1965、69年に新潮社より刊行された、山崎豊子の代表作を再映像化。時代設定を2019年とし、大阪の大学病院を舞台に医学部准教授・財前五郎(岡田)が第一外科・教授の座に向かいまい進する姿を描く。主演を務めた岡田は「巨大な塔にチャレンジするつもりで盛り上がって撮影した。令和時代にふさわしい、令和1発目の巨大スペシャルドラマになると信じています」と自信をのぞかせた。  『白い巨塔』は、過去に何度もドラマ・映画化されてきた不朽の名作。岡田は、主人公の財前五郎を演じ、「すごく面白くもあり、すごく苦しくもあり。先輩方が演じていて大変だったんだなと。周りに支えられながら演じていたんだと感じた」と苦労を話しつつも、「魅力的な役なので楽しく演じた」と笑顔。見どころとなる総回診のシーンは「有名な場面なので現場が盛り上がる。後ろを歩いている八嶋(智人)さんとか、みんなで盛り上がった。監督がアクティブな財前にしたいと言っていたので、今回はスピードをあげた。八嶋さんが、“俺が俺が”という感じで僕より前に出るので止めるのが大変でしたね」と撮影の裏側を明かした。  沢尻は、財前の愛人・ケイ子役で岡田と初共演。沢尻は「現場で『はじめまして、よろしくお願いします』とあいさつし、そこからすぐにブチューってところから始まった」と初対面から早々にキスシーンがあったことを振り返り、「愛人役なのでかなりスキンシップが多かった。すごく緊張していたけど、岡田さんは気さくな方でリードしてくれて助かりました」と感謝した。岡田は、共演をきかっけに沢尻のことを「ジリさん」と呼んでいるようで、記者会見でも数回「ジリさん」と声をかけ、和気あいあいとした雰囲気を出していた。  会見にはそのほか、松山ケンイチ、満島真之介、飯豊まりえ、山崎育三郎、柳葉敏郎、岸本加世子、市毛良枝、岸部一徳、小林薫、寺尾聰、椎名桔平、鶴橋康夫監督も登壇した。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』はテレビ朝日系にて5月22~26日21時放送。

  • 佐々木希

    佐々木希、「一泊でも休みがあれば帰りたい」 故郷・秋田への思いを語る

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     女優の佐々木希が、31日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系/毎週日曜7時)に出演し、自身の故郷・秋田への思いを語った。@@cutter 同じ秋田県出身の柳葉敏郎、藤あや子と共に出演した佐々木。佐々木は自身のインスタグラムに芸能界で活躍する秋田県出身のメンバーが一堂に会する「秋田県人会」のショットを掲載し、話題になったばかり。柳葉、藤をはじめ加藤夏希や高橋優などそうそうたるメンバーが集まったが、誰一人秋田弁を話さなかったお茶目なエピソードがオープニングトークにて披露された。  そんな佐々木の芸能界入りのきっかけはスカウト。秋田のファッションビルにバイトとして勤めているところをスカウトされ、あれやこれやとデビューすることになったと振り返った。そして今でも秋田が大好きで、一泊だけでも休みさえあれば帰りたい!と熱弁。現在も年に2回ほど帰省するという。続いて秋田在住の母に対する思いなどを語り、「母がいないのは考えられない」という心境を明かした。  また、夫であるアンジャッシュの渡部建も秋田が大好き。現在は佐々木と一緒に秋田をPRしたい!と意気込みつつ美味しいお店を開拓しているらしく、出身者である藤や柳葉よりも知っているのではないかと称賛されていた。佐々木自身も秋田をもっと広めたいという気持ちがあるそうで、「お二人が秋田の仕事を頑張っているのを見て、すごい刺激を受けて私も頑張らなきゃっていつも思います」と故郷に対する思いを再確認する姿を見せた。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女(ひと)に賭けろ~』第1話場面写真

    真木よう子×丸山隆平『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』、今夜スタート

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     女優の真木よう子が主演を務めるドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)が今夜スタート。第1話では、課長に抜てきされた真木演じるヒロインと次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子によるコミック『この女に賭けろ』を原作に、真木演じる原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして思いやりの心で、真っ当に仕事を進めていく姿を描くヒューマンドラマ。共演キャストには、西野七瀬、塚本高史、三宅弘城、寺脇康文らが顔をそろえる。  よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)はマスコミの前で、女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振にあえぐ台東支店の営業課長に抜てきされた原島浩美(真木)もその一環だが、この抜てきの裏には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)の思惑が。  初出勤の日、突然課長に就任した浩美への営業課の反応は冷ややか。特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山)は冷たい視線を送る。にもかかわらず支店の周辺を散策中、加東と出くわした浩美は、強引に老舗の食品問屋「紳和商事」への挨拶回りに同行させてもらうが…。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月21日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』記者会見の様子

    真木よう子、魂の叫び「ストレス解消のためだったんです!」

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     女優の真木よう子が19日、都内で開催された1月21日スタートのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の記者会見に、丸山隆平、塚本高史、三宅弘城、柳葉敏郎と共に出席。真木はストレス解消のためにバッティングセンターを訪れた際のエピソードを語った。@@cutter 周良貨・夢野一子のコミック『この女に賭けろ』を原作とする本作は、主人公の原島浩美(真木)が、どんな相手にも臆せず正論をぶつけ、お客様第一の銀行員として、管理職として、真っ当に仕事をしていく姿を痛快に描く。会見では真木の役柄にちなんで、キャストが最近になって物申した経験を聞かれる一幕が。真木は「ハードなスケジュールの中で、ちょっとストレス解消をしようとしまして、バッティングセンターへ行ったんです」と回想し「久しぶりだったので、下手だったんですね。振っていたら、そこの管理の方が、突然、がっと入ってきて。『それじゃテニスの振り方だよ』と申されて(笑)」と告白。  続けて「ストレス発散で、私はカキーン!とやりに来ている。決してプロ野球選手になろうと思って、練習しているわけではない」としたうえで「しかも、球はものすごく下に来るんです!」と、低めを攻められていたからこそのテニス風なスイングだったと熱弁。「残念ながら申し上げられなかったんですけれども(笑)、申し上げたかったです。『別に、上手くなりに来るわけではないので。ストレス解消のためだったんです』と。そのようなことがありました」と続けて会場を沸かせた。  一方、浩美の同僚・加東亜希彦を演じる丸山は、当日朝の新人マネージャーについて、丸山が家を出る10分前に起床確認の電話をかけることがマネージャーの決まりだったものの、電話がなかったことをチクリ。新人マネージャーは前任者からの引き継ぎを忘れてしまっていたそうで「ちょっとずつね。覚えていったらいいからな。聞いてるか?」とエールを送るも、会場にマネージャーはおらず。丸山はその場にいないことがダメだといじりつつ「ネタ提供してくれてありがとうと思ってるよ」と笑顔で呼びかけていた。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』出演キャスト

    真木よう子主演『よつば銀行』、塚本高史&柳葉敏郎ら共演キャスト解禁

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     女優の真木よう子が銀行員に扮する1月クールのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、塚本高史、寺脇康文、古谷一行、柳葉敏郎ら、豪華キャストが出演することが決定した。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子のコミック『この女に賭けろ』を原作に、どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として、真木演じる原島浩美が、真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描くストーリー。浩美と同じよつば銀行台東支店営業課に勤める銀行員・加東亜希彦役を関ジャニ∞の丸山隆平が務める。  今回、テレビ東京連続ドラマ初出演となる塚本が演じるのは、浩美や加東と同じ営業課勤務の矢野修。加東を慕っているがゆえに浩美を疎ましく思う役どころだ。塚本は、「僕の演じる矢野は、出てくる人物の中で1番僕にあっていると思う。最初は浩美を認めていなかったりするけど、すごさを目の当たりにして矢野自身にも変化があって。。。楽しみですね」とコメント。そして、「テレ東の連ドラ初めてという印象がないですが、初なんですね(笑)初めて! だからではなくいつも通りに頑張ります」と意気込む。  寺脇は、業績不振の台東支店を立て直すために奮闘している支店長の山田太平に扮する。「演じる山田には“牙を抜かれた男”というイメージを持っています。牙を抜かれているとはいえ『できる男』であると思っています。そんな山田がいつ牙を取り戻すかご期待ください!」とアピールした。  ほかに、台東支店で人事を任されており支店長のコバンザメ、副支店長の奈良敬三役に三宅弘城、よつば銀行の頭取・最高権力者の鳩山英雄役に古谷一行、副頭取で頭取の座を狙う島津雅彦役に柳葉敏郎が決定。さらに、片桐はいり、林泰文、矢島健一、木下ほうか、森永悠希が共演する。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、2019年1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • テレビ朝日開局60周年記念作品『やすらぎの刻~道』より

    “やすらぎ”メンバー集結 『やすらぎの刻』柳葉敏郎を迎えクランクイン

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     2019年4月から1年間放送される倉本聰脚本の帯ドラマ『やすらぎの刻(とき)~道』(テレビ朝日系)がクランクイン。石坂浩二をはじめ、浅丘ルリ子、加賀まりこの3人が、前作『やすらぎの郷』以来1年4ヵ月ぶりに勢ぞろいし、ゲスト出演の柳葉敏郎と共に撮影に臨んだ。@@cutter 『やすらぎの刻~道』は、2017年4~9月に放送され好評だった『やすらぎの郷』の主人公・菊村栄(石坂)が執筆するドラマ脚本『道』が映像化されていくという内容。劇中劇となる『道』は、山間の村を舞台に昭和から平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯をつづるもので、ヒロインは前半を清野菜名、後半を八千草薫が演じる。  そんな『道』の展開とともに『やすらぎの郷』のその後も併せて描かれ、前作でおなじみの白川冴子(浅丘)、水谷マヤ(加賀)、高井秀次(藤竜也)らが再登場する。  初日の撮影は、菊村が「やすらぎの郷」に入居する約10年前、冴子の自宅に菊村、マヤとテレビ局プロデューサーの財前(柳葉)が集まって雀卓を囲むという回想シーンからスタート。和やかなムードの中、それぞれの演技を静かにぶつけ合った。  ふだんは前もってせりふを覚えない主義の石坂だが、今回はクランクイン前に2度も台本を読んだといい、「ものすごく面白くて、『これはスゴイ』と思いました。前作をご覧になった方がその倍以上、さらに楽しめるような“仕掛け”がありますので、そこを味わっていただければうれしいです」とコメント。  一方、山のような台本をすべて読み込んだせいで胃が痛くなったという浅丘は「これ以上痩せないよう、皆さんに助けていただきながら、1年間、やり切りたい」と意気込んだ。加賀は「よくぞこんなにもいろいろな仕掛けを考えつくなと感心します」と倉本の着想に感嘆しつつ、「ここから先どうやって健康を維持していくか、それだけ気を付けていきます」。ゲスト出演の柳葉は、名優たちと共演できることに「やっと『紅白歌合戦』に出場できたアーティストのような、ようやく親孝行ができたような、そんな思いです。“真の大人”の人生観が伝わってくる作品」と話した。  ドラマ『やすらぎの刻~道』は、テレビ朝日系にて2019年4月より放送。

  • 市原隼人、『明日の君がもっと好き』記者会見に出席

    市原隼人、“運命の出会い”は病床のファン「笑顔を見ると頑張れる」の言葉に涙止まらず

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     新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/20日より毎週土曜23時5分)の記者会見が18日、都内で行われ、同作に出演する市原隼人、伊藤歩、森川葵、白洲迅、渡辺大、志田未来、柳葉敏郎、三田佳子が出席した。主演の市原が、伊藤や柳葉から絶賛されテレた様子が見られた。@@cutter 本作は、恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかりの関係で恋に失望する女性秘書・里川茜(伊藤)、人懐っこいキャラクターとは反対に心に闇を持つ新社会人・城崎遥飛(白洲)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川)の個性的な4人の恋模様を描いたストーリー。  2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』以来、約17年ぶりの共演となる市原と伊藤。再会の印象を市原は「繊細で、凛とする姿が素敵なお姉さんという印象があったけど、変わらない」と語る。一方、伊藤は出会った当時、市原の目の輝きに「天使が降りてきた」と魅了されたことを明かし、「純粋さ、男らしさを持っていて、再会して心が惚れましたね。役者としてもワンシーンに120%を注いで、頼りになる存在になったなと」と改めて惹かれた様子を明かす。  この日は自身の“運命の出会い”を聞かれ、市原はかつて余命わずかだというファンから『隼人くんの笑顔を見ると頑張れるんです』と言葉を掛けてもらったという思い出を告白。「そのときに涙が止まらなくなって。役者やドラマ、エンターテイメントってお客様のためにあるんだと、その根源を感じました」と、自身の“出会い”について口にした。  そんな市原に、初共演の柳葉は「男が男に惚れるというのは、今の時代に通用するかわからないけど、それを感じているんです」とコメント。市原に惹かれたことを明かすと、市原は恥ずかしそうに笑いながら、その言葉を喜んでいた。  森川が運命の出会いにあげたのは、「つま先だけを覆う5本指の靴下」。「私は本当に末端冷え性なんだけど、それを履くようにしたら、冷えが取れるようになって。本当に運命の出会い」と市原と落差のあるコメントで笑いを誘っていた。  新ドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて1月20日より毎週土曜23時5分放送。

  • 仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

    仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

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     テレビ朝日の二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』の制作発表記者会見が2日に都内で行われ、キャストの仲間由紀恵、向井理、柳葉敏郎、荒川良々、余貴美子、沢村一樹、大地真央、藤真利子、橋爪功、津川雅彦、そして和泉聖治監督が登壇。ドラマで初めて殺される役に挑んだ仲間は「嫌な夢を見るようになりました」と明かした。@@cutter アガサ・クリスティによる世界的に著名な同名小説を、日本で初めて映像化した本作。劇中では、とある孤島のホテルに集められた招待客8人とホテルの執事夫婦が、それぞれが過去に犯した罪を告発されながら、一人、また一人と殺されていく模様が描かれる。  元水泳選手の白峰涼を演じた仲間は、テレビで殺される役は本作が初めて。「気持ちのいいものではないなと思いますし、そのあたりに嫌な夢を見るようになりました(笑)。撮影の時期は、嫌な気持ちになりながら起きてたなという風に思います」と明かした仲間は、「きっと皆さんも殺される役は初めての方ばかりなんだと思いますが、悪夢は見ませんでした?」とキャストに質問。これを受けた津川は「仲間ちゃん、僕なんかもう、出る度に死んでるよ」と明かして笑いを誘った。  一方、元アマチュアボクサーの人気ミステリー作家・五明卓にふんした向井は、和泉監督のスピーディな撮影が印象的だった様子。「たまに、テストもしていないのに本番に行って。津川さんはその日喋るセリフが初めての本番だったりするんですけど(笑)。それも完璧にクリアしている津川さんもいれば、大地さんは『今本番だったの?』ってキョトンとしていたり(笑)」と驚きの撮影秘話を明かす。「緊張感もありつつ、チャーミングな面もあるし、すごく引き締まる部分もあるし、本当にいろいろな感情を経験させていただいたので、一言でいうと、すごく楽しい毎日でした」と振り返った。  二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』は3月25日、26日二夜連続で21時より放送。

  • 仲間由紀恵主演、二夜連続ドラマ『そして誰もいなくなった』今春、放送決定

    仲間由紀恵主演、アガサ・クリスティ名作『そして誰もいなくなった』を日本初映像化!

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     “ミステリーの女王”として名高いイギリスの女流作家、アガサ・クリスティの傑作推理小説『そして誰もいなくなった』が、主演に仲間由紀恵を迎え、二夜連続ドラマとして日本“初”映像化されることが発表された。@@cutter ミステリーの女王、アガサ・クリスティの傑作で、1939年に刊行され、全世界で累計1億部以上を売り上げている長編推理小説『そして誰もいなくなった』。絶海の孤島にあるホテルに招待された10人の客がひとり、またひとりと殺されていき、ついには全員が殺され、後日10体の死体が発見される…という『クローズド・サークルミステリー』の代表的作品として知られる同作は、何度も舞台や映画・テレビドラマとして上演、上映されてきた。  これまで日本でたくさんのオマージュ作品が作られてきたが、今作が日本初の映像化作品となる。脚本を執筆するのは江戸川乱歩賞作家・長坂秀佳氏、そして監督を務めるのはテレビ朝日『相棒シリーズ』で知られる和泉聖治氏。    今作の主演を務める仲間は、孤島のホテルに招待され、不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく元水泳選手の女性・白峰涼を担当する。また涼とともに孤島のホテルに招待される客に渡瀬恒彦、津川雅彦、余貴美子、柳葉敏郎、大地真央、向井理、國村隼、そして孤島のホテルの執事とその妻を橋爪功と藤真利子と、豪華キャストが名を連ねる。  仲間は今回の出演について「アガサ・クリスティというとても偉大で有名な作家の作品を日本で初めて映像化されるということで、とても楽しみに撮影に入りました」と意気込んでいる様子を明かしながら「大変豪華なキャスト陣で挑む今作ですので、大先輩方からたくさんの助言をいただきながら、記念すべき『そして誰もいなくなった』の日本初映像化作品を作り上げていきたいと思います」と作品への思いを語る。  また向井も「キャストの中では僕が最年少なのですが、みなさんから撮影中にいろいろなお話を聞けること、お芝居を目の当たりにできることがとても楽しみです」と撮影に大いに期待を寄せる様子を見せている。  二夜連続ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった』は、テレビ朝日系24局ネットにて今春放送予定。

  • 佐々木希、“同郷”柳葉敏郎との対面に感激「秋田弁で話せた」 ※「佐々木希」インスタグラム

    佐々木希、“同郷”柳葉敏郎との対面に感激「秋田弁で話せた」

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     映画『LAST COP THE MOVIE』(5月3日公開)に出演する女優の佐々木希が、15日に自身のインスタグラムを更新。同郷の俳優・柳葉敏郎とのツーショットを披露。「同じ秋田県民として一番お会いしたかったので本当に嬉しいです」とコメントしている。@@cutter 柳葉と佐々木は共に秋田県出身。この日の投稿では、『LAST COP THE MOVIE』のスタジオ撮影の際、隣のスタジオに居たという柳葉は、『『LAST COP』の撮影現場に足を運んだようだ。「少しでしたが秋田弁で話せました」と伝え、「秋田の星、柳葉敏郎さん!同じ秋田県民として一番お会いしたかったので本当に嬉しいです」と喜びを綴っている。  2人の姿に「チーム秋田、いいですね」「同じ秋田県民として嬉しい2shot!秋田大好き」「同じ秋田民として凄く好きなお二人のツーショット。見れてとても嬉しいです」「おお!しかも元ゴチメンバー同士じゃないですか。素晴らしいですね」「秋田のヒーローとヒロインが!なんて豪華なツーショット︎」と秋田出身の2人の姿を喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/nozomisasaki_official/

  • 『山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり』より

    渡辺謙、市原悦子と初共演! 山田太一が東日本大震災の“5年後”を描く

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     山田太一と渡辺謙がタッグを組み、東日本大震災から5年後の人々の姿を描く『山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり』の出演者が発表され、渡辺が市原悦子と初共演を果たすことになった。渡辺は市原について「まさに“怪物”のような方」と絶賛している。@@cutter 『五年目のひとり』は、東日本大震災から5年が経過した東京のとある町を舞台に、孤独な中年男と少女が織りなす不思議な交流を通じて、震災の“その後”と“再生”を描く作品。主人公の木崎秀次を演じる渡辺は、『星ひとつの夜』『遠まわりの雨』『おやじの背中‐よろしくな。息子』など、数々の山田作品で味わい深い演技を披露してきた。また、秀次のことを気にかけ、働き先を紹介する同郷の女性・花宮京子を演じる市原は、『大丈夫です、友よ』『旅立つ人と』『やがて来る日のために』などで山田作品に参加してきた。  渡辺は初共演の市原について「まさに“怪物”のような方ですね! こちらの予想をいとも軽々と超えてくるような、素晴らしいお芝居をされるんです。山田太一先生から託された際どいセリフも嫌味なく乗り越え、人間として強く投げかけてくださるところに、懐の深さを感じました」と絶賛。  一方の市原も渡辺を、「よく気のついてくださる、やさしい方。俳優としてさまざまな“場”を知っている分、視野が広くて、それがとても頼りになりました」と称賛している。  本作には渡辺と市原のほかにも、高橋克実、柳葉敏郎、木村多江、板谷由夏、山田優ら演技巧者たち、さらには関西ジャニーズJr.の西畑大吾、現在14歳の蒔田彩珠ら若手キャストも出演する。  『山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり』は、テレビ朝日系にて11月19日21時より放送。

  • 『連続ドラマW 誤断』完成披露試写会に登壇した蓮佛美沙子

    玉山鉄二、蓮佛美沙子の“守備範囲”を暴露 「お父さんくらいまでなら…」に赤面

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     11月22日スタートのWOWOW『連続ドラマW 誤断』完成披露試写会が11日、都内にて行われ、主演の玉山鉄二、蓮佛美沙子らが舞台挨拶に登壇。玉山は「修行のような日々。濃密な2ヵ月間を過ごすことができました」と、ハードな撮影の日々を振り返った。@@cutter 原作は『アナザーフェイス』シリーズなどで知られる小説家・堂場瞬一の社会派ヒューマンサスペンス小説。薬害事件を抱える大手製薬会社を舞台に、法の網をかいくぐってでも会社の利益を優先する昭和を生きた企業人、その企業の犠牲となった被害者たち、そして上司の命令に従いながらも会社と被害者との狭間で揺れる平成を生きる会社員…さまざまな人々の思惑が交錯する群像劇となっている。  玉山はNHK連続テレビ小説『マッサン』以降初となる連続ドラマ単独主演。副社長から不祥事の隠蔽を指示され、良心と社命とのはざまで思い悩む若手社員・槙田を演じる。  その恋人役として、玉山と初共演を果たした蓮佛は「男らしい方。“The座長”という感じで、現場を引っ張って行ってくれました。恋人同士の空気感作りも助けていただきました」と印象を語る。  舞台挨拶には共演の柳葉敏郎、小林薫も登壇したが、「多分、私がこの場を一番楽しんでいると思います」と蓮佛。年上の男性が好みとのことで、「このメンツの中で(いられて)…幸せです」とはにかんだ。すると横で聞いていた玉山から「自分のお父さんくらいの年齢までなら大丈夫って言ってたよね」とタレコミがあり、蓮佛は「それ、ここで言いますか!」と赤面していた。  最後に玉山は、「最近ニュースで様々な隠蔽問題が報じられていますが、別に肩を持つわけでないけど、その隠蔽のプロセスには大きなドラマがある」と切り出し、「誰かを助けるために隠蔽することもあったり、既得権益を守るために隠蔽する場合もあったり…。今は全部を表に出すことが当たり前の時代。そんな中、さまざまな正義の狭間で揺れる主人公を演じました。とても見応えのある、WOWOW以外ではできないような作品になっています」と作品をアピールした。  日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 誤断』(全6話)はWOWOWにて11月22日22時スタート。第1話は無料放送。

  • 柳葉敏郎、今の若手俳優を「大人ですよね」と評価

    俳優・柳葉敏郎、エキストラ時代の悔しさをバネに!「負けたくない」気持ちが原動力

    映画

     30年以上に渡り、テレビドラマや映画で出演作が途切れることがない俳優・柳葉敏郎。映画『アゲイン 28年目の甲子園』(1月17日公開)では、高校時代に甲子園を目指したものの、ある事件によって断念せざるを得なかった川越学院野球部の元エースを熱演している。そんな柳葉に、本作の魅力や、俳優人生を振り返ってもらった。@@cutter 劇中で柳葉演じる高橋は、背番号1を付け甲子園球場のマウンドに立つシーンがある。野球経験者ならもちろん、そうではなくても、この状況が“凄いこと”であるのは男子なら想像はつくだろう。特に柳葉自身、大の野球好きであり、草野球チームで活躍しているほどだ。「俺は部活で野球をやっていたわけではないですが、野球というスポーツに育てられた年代。聖地・甲子園という場所で、仕事とはいえマウンドに立てるなんて感無量でしたよ」と笑顔で語る。  本作で貴重な経験をした柳葉だったが、名優・中井貴一との共演も感慨深いものだったようだ。お互い一線級で活躍してきた二人だが「ガッツリと共演したのは2回目ぐらいかな」と語ると「以前、映画やドラマとは違う形でご一緒させてもらって、その時に彼の男気を感じていましたし、お互いスポーツで培った空気感も似ているなって感じていたんです」と印象を述べる。  同時に「貴一ちゃん(きいっちゃん)とは同世代だけど、俺が田舎から出てきた時点で、中井貴一という俳優は存在していたんですよね。だから都会の者には負けたくないという存在の一人ではあったんです。そういう人と、いまこの年になって同じ土俵に立っているというのは喜びですよね」と心境を吐露する。  「負けたくない」という柳葉の思いは、俳優人生を送る上での原動力になっている。「エキストラ時代には、悔しい思いもたくさんありました。雪の日に集合場所に行ったら、誰もいなくてね。通りがかったスタッフに聞いたら『こんな雪で撮影あるわけないだろ。バカか』って言われたこともありました。『いつか見てろよ!』ってカチンときたことは忘れられないですね(笑)」。 @@separator そんな柳葉から見て、現在の撮影現場はどう映るのだろうか。「バブルの時代は、分かりやすく言うと、色々なものに対してのお金のかけ方が明らかに違いましたが、逆に今の方が、ものづくりに対してはスタッフも演者も情熱は強いのかもしれません」。若手俳優についても「大人ですよね」と語ると「色々な人に気を使って、監督の思いを一生懸命受け止めようとしている若い役者さんが多い気がします」と評価。  一方で「俺なんか、若い頃は監督の言うこと聞かなかったですからね。何人かにはさじを投げられたし」と笑い飛ばすと「俺みたいな性格の人間からみると(大人な若手俳優には)ちょっと寂しい気がしちゃうんですけれどね」と胸の内を明かした柳葉。  「『マスターズ甲子園』という男臭い感じの題材ですが、そこに関わってくる家族や、人間関係を非常に優しく表現している」と本作の見どころを語ると「マスターズ甲子園」の名物となっている、球友、親子、夫婦での甲子園キャッチボールについて「俺は死んだ親父とキャッチボールしたいですね」と即答。  「親父との最後の約束が『背番号3のユニフォームを買ってやる』だったんです。使っていない園服に背番号3ってマジックで書いて遊んでいた姿を親父が見ていたらしいんです。でも小学校3年のときに他界してしまってね……」。「マスターズ甲子園」という題材を通して、熱い想いや、友情、家族の大切さ、生きる喜びを再確認できる感動作に注目だ。 (取材・文・写真:磯部正和)

  • 『あすなろ三三七拍子』制作発表会見(左から、大内田悠平、剛力彩芽、柳葉敏郎、反町隆史、ほんこん)

    風間俊介、人生初の金髪チャラ男に!「チャラいと言われて喜ぶ姿が気持ち悪いと…」

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     フジテレビ系連続ドラマ『あすなろ三三七拍子』の制作発表会見が9日、東京・駒澤大学深沢キャンパスで行われ、主演の柳葉敏郎、共演の剛力彩芽、風間俊介、大内田悠平、ほんこん、反町隆史が学ラン姿で出席した。@@cutter チャラ男の役作りのために人生で初めて金髪にしたという風間は「朝起きるたびにビックリしていたけれど、段々としっくりきた。友人からは髪の毛を見た瞬間に“チャラい”と言われ、それを異常に喜ぶ姿を気持ち悪く思われています」とその馴染みぶりに嬉しそう。  現在31歳ながらも演じる役柄は20歳とのことで「自分のイメージするチャラい人というのは、一昔前のチャラい人なのかと不安だったけれど、周りからは意外に大丈夫という温かい言葉をいただいています」と手応えを得ていた。  一方、地上波ドラマの主演は『リング~最終章~』以来約15年ぶりであり、新人応援団長としてOBからしごかれる役どころの柳葉は「M的な快感を感じつつ、しごかれています」と苦笑い。応援団OB役で初共演の反町については「設定上逆らえないので、普段の会話では出来るだけ上から目線で」と明かし、先輩俳優としての威厳を保っている様子を明かす。  またこの日は壇上で実際にエールを決めて「膝が爆笑しています。心臓バクバク。でも達成感はありますね。まだまだ25点くらい。100点は最終回まで取っておきたい」と凛々しく意気込むものの「エールを送りたいもの」を聞かれると「娘がソフトテニスをやっていて、全県大会が控えている。気持ちは半分以上そっち。ごめんなさい」と優しいパパの表情を見せていた。  本作は、人気作家・重松清による同名小説が原作。リストラの代わりに存続の危機にある大学の応援団に社会人入学させられたしまった藤巻大介(柳葉)が様々な人々に揉まれながら成長していく姿を描く。  『あすなろ三三七拍子』はフジテレビ系にて、7月15日21時から放送開始。

  • 柳葉敏郎、剛力彩芽とともに学ラン姿で応援団に!

    柳葉敏郎、15年ぶりに連ドラ主演!剛力彩芽、風間俊介と学ラン姿で応援団に

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     俳優の柳葉敏郎が、学ラン姿で15年ぶりに地上波連続ドラマに主演することが決定した。ドラマのタイトルは『あすなろ三三七拍子』。人気作家・重松清が描く同名小説のドラマ化となる。@@cutter 本作は、商社に勤務するごく普通の50歳の中年サラリーマンが、社長からリストラの代わりに廃部寸前の大学応援団への出向を命じられたことから始まる、笑いと感動の詰まった熱い人間ドラマ。「常に学ラン着用」「返事は“押忍!”」「先輩の言うことは絶対」という、前近代的な基本精神が掲げられた応援団に放り込まれた柳葉演じる主人公・藤巻大介が、コワモテなOBたちに厳しく指導されながら、「とにかく」「ひたすら」「懸命にやる」という応援の哲学を学んでいく。    15年ぶりに地上波連ドラの主役を演じる柳葉は「最初“本当に俺でいいのかな”という気持ちが正直なところでした」と素直な気持ちを吐露。だが「応援団は日本の文化」という自身の考えのもと「“応援してやる”のでなく“応援させてもらう”という日本人が本来持っている粋な部分を演じられると感じ、喜びを持って出演を決めました」とのこと。    そして、応援団の精神を「悪しき男どもの慣習」とバッサリ切り捨て、古い体質の男社会に嫌悪感を持つフェミニズム論客であるヒロイン・松下沙耶役に剛力彩芽が扮する。    剛力は「今回学ランを着させていただきまして、スタッフの皆さまに似合うと言っていただけてホッとしております(笑)。りりしく沙耶という役に挑めたらと思います」と意気込みを語った。    柳葉、剛力のほか、応援団の気質をこよなく愛し、大介を熱血指導する世田谷商科大学(現翌檜大学)応援団OB・齊藤裕一役に反町隆史、大介の娘の彼氏であり、大介に命じられて応援団に入部することになる、金髪ピアス姿の今どきの大学生・保阪翔役に風間俊介がキャスティングされている。    『あすなろ三三七拍子』(毎週火曜21時~)は、フジテレビ系にて7月15日よりスタート。(初回15分拡大)

  • レスリングの吉田沙保里選手がベテラン俳優・柳葉敏郎を相手に堂々の演技を披露!

    レスリング 吉田沙保里選手が女優初挑戦!『東京ガードセンター』で柳葉敏郎らと共演

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     完全無料のBSテレビ局・Dlifeにて放送中の、柳葉敏郎主演によるオリジナル日本ドラマ『東京ガードセンター』(毎週木曜23時~)に、レスリングの吉田沙保里選手がゲスト出演することがわかった。@@cutter 本作は、昼夜を問わず寄せられる警備システムからの非常通報に対応するガードセンターを舞台に、深刻な事件からイタズラまで、その一つ一つに迅速かつ的確な判断を下して対処する“監視員”たちの活躍を描いたドラマ。  吉田選手は、5月22日放送の第7話『人質は契約者』にて、主演の柳葉演じる戸倉が遂行する「秘密任務」に関わる監視員として登場する。吉田は自身が所属する綜合警備保障会社「ALSOK」からドラマのオファーを受け、「ぜひ出演させてください!」と即答したという。「なかなか出来る経験ではありませんし、レスリングと違う世界を見るのも良い経験」と思ったのだそう。撮影では、当日渡された台本のセリフをその場で覚え、周囲も驚くほど落ち着いた堂々とした初演技を披露。一方、共演した柳葉は、2人の演技を終えるとホッとした表情で「今までになく緊張した」とメダリストのオーラに圧倒された様子。そのやりとりに現場スタッフからは笑いが起きるなど、撮影は終始、和やかな中で進められた。  撮影後、今後のドラマ出演を尋ねられた吉田は、「今は現役選手ですので難しいですが、引退後にオファーがあればまた出てみたいです。イケメンの俳優さんを相手に恋愛ドラマの主役にチャレンジしたい!」と意欲を見せた。  オリンピック3大会連続金メダル獲得、世界大会14連覇を達成し、さらに2012年には国民栄誉賞を受賞した吉田選手の、レスリング以上に堂々とした初演技をお楽しみに!

  • 柳葉敏郎主演『東京ガードセンター』の見どころは?

    Dlife初の国内ドラマ『東京ガードセンター』は海ドラファン納得のクオリティ

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     アメリカで放送が終わったばかりの新作や日本初放送作、懐かしの名作など、多種多様な海外ドラマを放送するBS無料チャンネルDlife(ディーライフ)が、初のオリジナル連続日本ドラマ『東京ガードセンター』を4月10日から、毎週木曜23時にスタートさせる。あのDlifeが手がけるだけに、もちろん、自然と期待は高くなるだろう。では、いったいどういう内容で、見どころポイントはどこなのか。本放送開始を前に探ってみた。@@cutter 物語の舞台となるのが、街中に設置された警備システムからの通報を受け、現場のガードマンに的確な支持を出す、警備システムの司令塔“ALWAYS 東京城南ガードセンター”。深刻な事件からいたずら、誤作動まで、昼夜を問わず寄せられる非常通報に対し、個性豊かな監視員たちが対処にあたる姿を、時にスリリングに、時に人情味たっぷりに、時にユーモラスにと、多種多様なスタイルで描いていく。そのため、今回は推理中心、今回は家族ドラマ中心といった具合に、毎回、違ったタイプの作品を見ているかのような面白さが味わえる。ここは、本作の大きなポイントのひとつと言えよう。  また、主人公・戸倉にふんする柳葉敏郎を筆頭に、中村蒼、高梨臨、窪塚俊介、小野武彦など、フレッシュから大ベテランまで実力派が顔を揃え、プロデューサーには『桐島、部活やめるってよ』の北島和久と『女王の教室』の仲野尚之、脚本には映画『デスノート』シリーズの大石哲也と、日本を代表するクリエイター陣が集結。だからこそ、“ガードセンター”という、現場へ行かずともそこだけで完結できてしまう、ある意味、限られた空間のなかで繰り広げられる物語であるのに、ハラハラドキドキし、人間ドラマに感動できるのは、こういった面々が参加しているからにほかならない。  では、秀作ドラマが揃うDlife内において、この『東京ガードセンター』を見てみると、『CSI』シリーズのような豪華キャスト&クリエイター、『フレンズ』のような掛け合いの面白さ、1話完結型ながら続きが気になるのは、『クローザー』や『SUIS/スーツ』『BONES -骨は語る-』のようにと、様々な海外ドラマの面白い要素を併せ持ち、劣るところなし。ゆえに、Dlifeで放送されるのも納得。クオリティの高いドラマに慣れた海外ドラマファンを筆頭に、多くの人が満足できるはずだ。

  • 東京ガードセンター

  • 本ドラマのオファーを受けた経緯も語ってくれた、柳葉敏郎

    柳葉敏郎、インパルス堤下から過剰なスキンシップを暴露されて赤面!

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     俳優の柳葉敏郎が31日、都内で行われたBSテレビ局・Dlife初のオリジナル日本ドラマ『東京ガードセンター』の制作発表会見に、共演の中村蒼、高梨臨、窪塚俊介、堤下敦(インパルス)、伊藤かずえ、小野武彦、指田博俊プロデューサーらと共に出席した。@@cutter 昼夜を問わず寄せられる警備システムからの非常通報に対応する「ガードセンター」を舞台に、深刻な事件からイタズラまで、その一つ一つに迅速かつ的確な判断を下して対処する監視員たちの活躍を描いた本作。  「こんなに豪華なキャスト迎えて日本オリジナルのドラマが作れるなんて思わなかった」と感無量の指田プロデューサー。主演を務める柳葉も、あまのじゃくで二番煎じが嫌いであるとし、初めてのことにチャレンジするという熱い気持ちが伝わったのでオファーを受けたと振り返る。  柳葉自身、私生活では警備会社のお世話になっているそうで、撮影を経て、「(スタッフは)マニュアルで動いていないのだなぁ。人としての気持ちが込められた仕事なんだなぁと感じた」と、日頃お世話になっている人たちの仕事ぶりを“覗き見”できたことを喜び、「これからはもう少し優しくあたろうかなぁと思います」と笑顔を見せた。  若干、緊張の面持ちの中村は、堤下の楽屋に入り浸るほど慕い、博多華丸・大吉をカリスマと崇めるほどのお笑い好き。会見中も、堤下のことを「ワキノシタさん」と言ってボケたり、呼び捨てにするなどして笑いを誘った。  そんな2人に「ネタまで作ってきたのか~俺も仲間に入れろよ~」とボヤキながら羨まし気に見ていた柳葉。今回、掴みどころのない上司役を演じているが、MCからこれまでのビシっとしたイメージと違うと指摘されると「僕をどういうイメージで見ているんですか? それはあの時(室井管理官)だけじゃないですか!?(笑)」と指摘し、こちらも爆笑をさらい、会見は終始賑やかに。  さらに、「最近、やたらと太ももやお尻を触ってくる」と堤下から衝撃暴露された柳葉が床に崩れ落ちるという場面も。「チームワークが日に日によくなっているので、一緒に楽しんでください」と高梨が言うように、劇中でも撮影現場でも絆は深まっているようだ。  『東京ガードセンター』(毎週木曜23時~)は、完全無料のBSテレビ局・Dlifeにて4月10日より放送開始。

  • Dlife初の日本ドラマに柳葉敏郎が主演!

    Dlife初の日本ドラマ放送決定! 柳葉敏郎×中村蒼『東京ガードセンター』

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     完全無料のBSテレビ局・Dlifeは、柳葉敏郎が主演する、チャンネル初となるオリジナル日本ドラマシリーズ『東京ガードセンター』を4月より放送することを発表した。@@cutter 本作は、昼夜を問わず寄せられる警備システムからの非常通報に対応する「ガードセンター」を舞台に、深刻な事件からイタズラまで、その一つ一つに迅速かつ的確な判断を下して対処する“監視員”たちの活躍を描いたドラマ。物語は、個性豊かな精鋭たちを束ねるセンター長・戸倉真実(とくら しんじつ)の元に、ある日一人の新人が送り込まれてきたところから始まる。  主人公・戸倉真実役には柳葉敏郎。日々緊張で張りつめた指令室のセンター長として、冷静かつ決断力に優れ、部下からの信頼も厚い一方で、どこか掴みどころのないコミカルな人物を演じる。さらに戸倉は、ある“秘密任務”を遂行中。そんな複雑で魅力溢れるキャラクターを柳葉がどう演じるのかも見どころの一つだ。  また、個性豊かな監視員には、中村蒼、高梨臨、窪塚俊介、堤下敦(インパルス)、伊藤かずえ、そして小野武彦と日本のドラマ界における豪華キャストが顔をそろえる。  脚本は大石哲也(『デスノート』『BECK』)、プロデューサーは北島和久(『桐島、部活やめるってよ』)、企画プロデューサーには松原浩ほか、映画、テレビドラマのヒット作を手がけるスタッフが名前を連ねる。海外ドラマでお馴染みのDlifeが満を持して送る初の日本ドラマに期待したい。  『東京ガードセンター』(毎週木曜23時~)は完全無料のBSテレビ局・Dlifeにて4月10日放送より放送開始。

  • 『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』製作発表にて

    水野美紀、伊藤淳史の長過ぎるメイク時間を暴露!「何をどうして1時間半かかるの?」

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     新ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜22時)の製作発表が6日に都内で行われ、出演者の伊藤淳史、仲村トオル、栗山千明、水野美紀、柳葉敏郎が登壇した。@@cutter 本作は、2008年に第1作がスタートした『チーム・バチスタ』シリーズの第4作目にして完結編。田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)の“バチスタコンビ”が迫る今回の舞台は終末期医療を主とする地方病院「碧翠院」。次々と明らかになる地方のずさんな死因究明制度と地域医療の現実に直面しながら、田口&白鳥コンビの懸命な闘いが描かれる。また、本作に続いて3月29日には完結編となる映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』の公開も控える。  心療内科医の田口公平を演じる伊藤は「足掛け7年になるシリーズの集大成となる『螺鈿迷宮』にこんなに素晴らしいキャストの皆さんと作り上げることができて嬉しく思います」とシリーズの完結に感慨深げに挨拶。白鳥圭輔を演じる仲村も「これだけ長い期間、一つの役名に携わるのは『あぶない刑事』以来。そういった意味でこの作品は僕にとって本当に貴重な宝物」と本作への思い入れを語り、本作の舞台となる碧翠院の院長・桜宮巌雄を演じる柳葉は「こういった役柄は初めてでしたが、田口・白鳥コンビの良い意味での“足手まとい”になれればと思って演じました」とすでにクランクアップしている本作の撮影を振り返った。  柳葉演じる院長の長女・小百合を演じる水野は、伊藤との共演を振り返り「今回意外だったのは伊藤君のメイク時間が1時間半かかってたこと! でも顔は全然変わってないんです。何をどうして一時間半かかるの?(笑)」と伊藤の意外な一面を暴露。伊藤は慌ててこれを否定したが、会場はこの日一番の笑いに包まれた。さらに、院長の次女・すみれを演じる栗山は「私はよく運動が得意そうというイメージを持たれがちですが、実はゲームやアニメが好きなインドア派。撮影でアクションがあるとハードルが上がってるので、そのプレッシャーが大変(笑)」と自らの意外な一面を披露した。  また、この日は1月3日に53歳の誕生日を迎えた柳葉にサプライズで伊藤から「53歳ということで僕が息子でおかしくない歳(笑)。柳葉さんは僕の第二のお父さんです! 」とお祝いの言葉とともに花束が贈られると、柳葉は照れながらも「50代の前半にこういった作品に出会えて良かったと思っています。40代の後半にあっくん(伊藤)と知り合ってエネルギーをもらいました。これからもよろしくお願いします(笑)」と跪きながら深々と頭を下げ、会場からは大きな拍手が沸き起こった。  『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』は、関西テレビ・フジテレビ系にて1月7日22時より放送開始(初回は15分拡大)。

  • 『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』に、栗山千明・水野美紀が姉妹役で出演決定!

    最新作『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』、栗山千明・水野美紀が姉妹役で出演決定!

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     2014年1月期放送ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』に栗山千明と水野美紀が姉妹の医師役で出演することが決定した。@@cutter 本作は、『チーム・バチスタの栄光』(2008年10月期)、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』(2010年4月期)、『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』(2011年7月期)に続くチーム・バチスタシリーズの最新作。今作も伊藤淳史演じる“人のいい心療内科医”田口公平と、仲村トオル演じる“厚生労働省の変人官僚”白鳥圭輔の活躍を描く。    栗山・水野が演じるのは、終末期医療を主とした地方病院「碧翠院(へきすいいん)」を営む桜宮一族の姉妹。すでにキャスト発表されていた柳葉敏郎演じる碧翠院院長・桜宮巌雄の次女・桜宮すみれを栗山が、長女・桜宮小百合を水野が熱演する。  栗山演じる次女・すみれは、産婦人科を専門とする碧翠院の医師。患者を社員にして院内の作業を手伝わせ、その給料を医療費に還元する「すみれエンタープライズ」というシステムを確立し、口は悪いが気は優しいという役どころ。  本作が、初の医師役となる栗山は「最初のオペのシーンの時は、収録がどのように進んでいくかもわからなかったほどで、医療台本というものを渡された時に、そんなものがあるんだ!? と思いました(笑)」と明かす。「ついていけるか不安でした」と口にするも「医療監修の方に動きを見せてもらっていく形で、なんとか乗り切りました」とのことだ。  水野演じる長女・小百合は碧翠院の緩和ケア医で、一見優しげに見えるが、いざとなると冷淡になれるという役どころ。  栗山とは反対に医療ものが続いていたいう水野は「お話を聞いて、またお医者役さん役なんだ、と思いました」とコメントする。だが、終末期医療、緩和ケアの医者は初めてであるため「大変」だと話す。  そして「柳葉さんの娘という設定に最初はちょっととまどいました」と明かす。「柳葉さんは50代前半で、私は39歳なので。恋人の設定でもおかしくない年齢差ですが、それが親子ですから…。実年齢よりだいぶ若い33歳の設定なので、そこがとにかく厳しいです! 見ている方にはそこは突っ込んでほしくないなと、思いましたね(笑)」。  終末期医療を主としつつ周辺の死因不明遺体の検死も担う地方病院の一族。町の人々からも信頼厚いその病院で、ある日、一人の放射線科医がひっそりと姿を消した。1枚のAi画像と共に…。終末期医療の問題。地方のずさんな死因究明制度。地域医療の厳しい現実とジレンマ。次々と明らかになる現代医療の問題。田口&白鳥コンビの最後の闘いが今、始まる…。  『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』は、関西テレビ・フジテレビ系にて2014年1月スタート、毎週火曜22時~22時54分放送。

  • チーム・バチスタシリーズの田口&白鳥コンビが活躍!『螺鈿迷宮(仮)』放送決定

    チーム・バチスタシリーズの田口&白鳥コンビに強敵現る!『螺鈿迷宮』放送決定

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     チーム・バチスタシリーズの田口&白鳥が活躍する医療ミステリー連続ドラマ第4弾、『螺鈿迷宮(らでんめいきゅう)(仮)』が2014年1月期で放送されることがわかた。@@cutter 本作は、海堂尊原作の『螺鈿迷宮』を田口&白鳥コンビでドラマ化。伊藤淳史演じる“人のいい心療内科医”田口公平と、仲村トオル演じる“厚生労働省の変人官僚”白鳥圭輔が今回も大活躍する。  心臓外科、救命救急センター、法医学など、ミステリーでありながらも現代医療の問題点を描いてきた田口&白鳥シリーズだが、今回の舞台は終末期医療。終末期医療を主とした地方病院「碧翠院(へきすいいん)」を営む桜宮一族の謎に田口&白鳥コンビが迫る。  碧翠院の院長・桜宮巌雄役には柳葉敏郎が決定。すっかりおなじみとなった田口&白鳥コンビのやり取りはもちろん、柳葉演じる強敵・桜宮巌雄との鬼気迫るやり取りにも注目だ。  “人のいい心療内科医”田口を演じる伊藤は「前作(2011年7月期『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』)から2年ほどたっていますが、今回も変わらない田口先生をお届けできるよう、いろいろと考えながら挑戦しています。今回の作品は終末期医療という重いテーマです。正しい答えが1つではなかったりもします。そういった中で、田口・白鳥のおもしろいやり取りもしっかり描いていけたらと思っています」とコメント。  また、“厚生労働省の変人官僚”白鳥を演じる仲村は「最初の連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』から6年くらいの時間がたっていますから、白鳥も僕自身も、いろいろな意味でさらに成長していなければ、と思っています。医療現場でのやり取りや判断は、何をもって事件とするのか、何をもって犯罪とするのかというところがかなり難しいですが、この作品はそのあたりも興味をもってご覧いただけると思います。放送されるのは冬ですが、テレビドラマ(の内容)が熱くて、部屋の温度が少し上がってる! くらいの効果が出るような作品にしたいと思っています」と意気込みを語る。  初参戦となる柳葉は「気温も暑いですけど気持ちもみんな熱い、そういう現場を経験させていただいています。シリーズを築き上げてきたスタッフ・キャストの皆さんの気持ちは僕なりにわかるような気がしますので、そこはしっかりと大事にしながら、このチームに一石を投じる存在になれればと思います」と自身の役柄について触れる。また、ここ最近共演作が続く伊藤については「この1、2年で立て続けに共演していますので、あきられないように頑張りたいと思います(笑)」とのこと。  本作は来年1月期の放送だが、すでにクランクインしており現在撮影の真っ最中。伊藤・仲村・柳葉が初めて共演するシーンではなんと白鳥役の仲村が白衣姿を披露しているという。  早くも気になるドラマ『螺鈿迷宮(仮)』は、関西テレビ・フジテレビ系にて2014年1月スタート、毎週火曜22時~22時54分放送。

  • 深津絵里、織田裕二、柳葉敏郎

    これで見納め!「踊る大捜査線 THE FINAL」 キャスト勢ぞろいの舞台挨拶

    映画

     23日、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」完成披露試写会が、東京国際フォーラムにて行われ、 織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、小栗旬、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、本広克行監督、全てのシリーズの脚本を担当した君塚良一といううキャスト・スタッフ勢揃いの豪華舞台挨拶を行った。@@cutter 「今日は特別な日」と語った織田。そのため「いつもと違うよそ行きの服を着てきました。“青島がよそ行きの服を着たらどうなるか”というテーマで(笑)」と挨拶する。つねに織田演じる青島の視線の先にいる室井を演じる柳葉は「みなさんと共にお祭り騒ぎをしましょう」とコメント。青島との関係が最後まで気になる女刑事、“すみれさん”こと深津は「最後の作品です。みなさんの期待を裏切らないようにと撮影に挑みました。気に入っていただけるとうれしいです」と語る。  さらに、ついに本作では湾岸署の署長にまで上り詰めた真下正義役のユースケ・サンタマリアは「FINALとか最後だからとか聞くと寂しくなっちゃう」とコメントするも「皆さんの熱い署名運動のおかげでスピンオフ作品『署長 真下正義』が…」と発言。しかし、それも“ウソ”だったため、横にいる柳葉に発言を止められ、会場は笑いに包まれた。  また、スリーアミーゴスの1人であり、本作では署長ではなく指導員となった北村は「あのねー、僕たち15年間やってきて、THE FINALまで出演できたので、ひとえにファンのみなさまの後押しがあったおかげだと思います。感謝します」と礼を述べた。  最後に15年間、主人公・青島を演じた織田から一言。「これが本当に最後です。ワンカットも見逃さずみなさんの目に焼き付けてください」と言い、観客に10秒以上、頭を下げて舞台から降りた。  湾岸署管内で国際環境エネルギーサミットが開催され、湾岸署署員たちは警備へと駆り出されていた。そんな中、サミット会場で誘拐事件が発生。衆人環視のもとでの犯行。数時間後に被害者は射殺体で発見される。使用されたのは、警察が押収した拳銃…。  「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」は2012年9月7日(金)より全国東宝系にてロードショー

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