井ノ原快彦 関連記事

  • スペシャルで復活&4月からseason2もスタートする『特捜9』

    井ノ原快彦主演『特捜9』スペシャル&season2放送決定

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     V6の井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)が4月10日から放送開始となる。連ドラのスタートに先駆け、女優の名取裕子をゲストに迎えた『特捜9スペシャル』が4月7日に放送されることも決まった。@@cutter 2006年4月にスタートした『警視庁捜査一課9係』から、俳優の寺尾聰を班長役に迎え『特捜9』へと生まれ変わった昨年は、視聴率も初回16.0%、全10話平均14.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調で幕を下ろした。その『特捜9』が新しい元号に変わる新時代の幕開けに復活、2シーズン目に突入する。    前シーズンでは巡査部長ながら主任を務めた浅輪直樹(井ノ原)が、今シーズン第1話で警部補に昇進。名実ともに主任となり、特捜班のメンバーとも新たな関係を築いていく。また、これまで直樹&新藤(山田裕貴)、志保(羽田美智子)&村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)&矢沢(田口浩正)と、お約束のコンビで捜査をしていた特捜班が、寺尾聰のアイデアで、今シーズンは、これまでとは異なるコンビで捜査することも。  「これがスタートだと言っても過言ではないくらい、新たな気持ちで取り組んでいます」という井ノ原。「アクションシーンが増えたり、これまで動いていたコンビがシャッフルされたり…、実は今までやっていなかったことがたくさんあるんですよ。そういう、これまでにないもの、去年やっていないことをたくさんやっていければいいなと思っています」と意気込む。  班長役の寺尾は「去年、皆さんの中に後から入ってきた僕自身、どうやって“井ノ原・浅輪”を手助けしようか…という思いが強いので、浅輪の昇進は個人的にもとてもうれしいです」と語る。  今シーズンでは直樹と班長が2人で外を出歩くシーンがかなりあるといい、2人は「僕と寺尾さん二人がコンビになる感じがしてとても新鮮です!」(井ノ原)、「井ノ原くんの後を追いかけながら、僕自身も楽しんでいきたいなと思っています」(寺尾)と話している。  一方、『特捜9スペシャル』では、『9係』時代からのファンにはおなじみの名取裕子が神宮寺桃子役でゲスト出演。『9係』時代には警察庁刑事局参事官で、階級は警視長だった桃子が、警察庁審議官で、階級は警視監と、さらに偉くなって特捜班の前に現れる。女性初の次期警察庁長官との呼び声も高い桃子が、なにやら特捜班を窮地に陥れることになりそうな不穏な気配も…。このスペシャルでは、名取をはじめ、班長の寺尾、鑑識の伊東四朗、警視総監の里見浩太朗と主役級の名優が勢ぞろいしている。  ドラマ『特捜9スペシャル』はテレビ朝日系にて4月7日21時、『特捜9 season2』は同局系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • (左から)カンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』に出演する井ノ原快彦、上戸彩

    井ノ原快彦、戦時中の大阪が舞台のSPドラマ主演 上戸彩と夫婦役

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     V6の井ノ原快彦が主演を務める関西テレビ放送(カンテレ)開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』が、3月26日に放送されることが決定した。井ノ原は女優の上戸彩と夫婦役を演じる。@@cutter 本作は、戦時中の大阪を舞台に、5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦を描いたオリジナル作品。井ノ原は主人公・鈴木重三郎を演じ、妻・誠子役を上戸が演じる。2人はドラマ初共演となる。  昭和12年の大阪。大学助教授で植物研究者の鈴木重三郎(井ノ原)は、妻・誠子(上戸)とは子宝に恵まれなかったが、それを受け入れ夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。重三郎は次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、子供を愛することの生きがいを覚えていく。  時は流れ、昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。太平洋戦争が始まり、生活は日に日に厳しくなっていくが、重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落としていく…。  主演の井ノ原は「戦時中を描いたドラマはたくさんあると思いますが、それだけで暗く堅い気持ちになるのではなくて、どの時代でも普遍的な家族の温かさについて、共感できることが随所に散りばめられたドラマです。今は核家族化とか言われていますが、『血の繋がりだけじゃないんだぞ、家族は!』という思いに少しでも触れてもらえたらいいなと思います」とコメント。  妻・誠子役の上戸は「家族みんなで揃うことが少なくなってきている現在、改めて家族の大切さを考えるきっかけになるドラマになれば嬉しいです」と語っている。  ほかの出演者には、真飛聖、飯豊まりえ、高田翔、坂井真紀、白洲迅、麻生祐未、吉行和子らが決まっている。  カンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』は、カンテレ・フジテレビ系にて3月26日夜放送。

  • 『V6の愛なんだ2018』に出演するV6

    今夜『V6の愛なんだ2018』3時間SP放送 「未成年の主張」全国大会を開催

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     アイドルグループ・V6が出演するバラエティ特番『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が今夜放送。3時間にわたる放送では、人気企画「未成年の主張」全国大会が初めて開催されるほか、コギャルに変身したいお嬢様学校の学生や、レディー・ガガに会いたい学生の思いに応えるべく、メンバーが日本や海外で奮闘する。@@cutter 昨年の『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』に続き、2年連続でのTBSスペシャル番組出演となるV6。今回開催された「未成年の主張」全国大会では、多数の応募の中から選ばれた9校へのロケに参加した。超個性的な学生たちによる主張が次々と繰り広げられ、爆笑や感動を呼ぶ主張が連発される。  学校サプライズロケでは4校を訪問し、体育祭への飛び入り参加や、岡田准一によるひとり授業などが行われる。校則が厳格なお嬢様学校では、コギャルへの変身願望を持つ学生たちのために「コギャル変身ファッションショー」を開催。さらに、「未成年の主張」で「レディー・ガガと会って話してみたい」とアピールした学生に、森田剛が同行してイタリア・ベネチアに向かう様子も放送される。  『V6の愛なんだ2018』は、TBS系にて24日19時放送。

  • 『V6の愛なんだ2018』より

    『V6の愛なんだ』今年も放送決定 「未成年の主張」全国大会開催

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     V6が出演するスペシャル番組『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が、9月24日に放送されることが決定した。今回はV6が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』(同局)の中の人気企画「未成年の主張」の全国大会を開催する。@@cutter 同番組は、昨年8月に放送された『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』に続く第2弾。「未成年の主張」は学生たちに屋上で思いを叫んで「主張」してもらうといった内容で今回も超個性的な学生が登場。“ナイスキャラ”な学生の想いを叶える後追い企画も実施される予定。  さらに、V6が来春閉校が決まっている熊本県の高校に訪問。メンバーは、学生たちと大はしゃぎでプール掃除をしたり、未成年の主張・特別編として、在校生に加えた卒業生や地域の人々と共に、100年近い歴史に幕を下ろす学校の思い出を振り返る。  今回のテーマは「生徒と一緒にV6も汗をかく」。リーダーの坂本昌行は「今回は、学生の皆さん・学校側の皆さんの“待っていてくれた”という思いを強く感じられ、僕たちの気持ちを押し上げてくれたと思っています。より学生の皆さんとの距離を近く感じることが出来ました」とコメント。  井ノ原快彦も「昨年も良い感じに番組作りができたと思っていましたが、今回もスタッフを含め以前と変わらないメンバーでできたということはありがたいことです」と感謝を込めた。  『V6の愛なんだ2018』は、TBS系にて9月24日19時から3時間にわたり放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦、ドラマ『特捜9』クランクアップの様子

    井ノ原快彦、『特捜9』涙のクランクアップ「寺尾さんの言葉が宝物に」

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     井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)がクランクアップ。本作で3ヵ月に渡って特捜班をリードしてきた井ノ原は「『お前が主役だからオレは出るんだ』と寺尾さんに言っていただけたことが何よりも僕の宝物、そして力になりました」と共演者への感謝を語った。@@cutter 本作は、主任・浅輪直樹(井ノ原)の声がけにより、個性派刑事たちが、謎多き新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと“特別捜査班”として結集し、難事件に挑んでいくミステリー。  新人刑事を演じた山田裕貴はクランクアップに際して「このドラマに参加させていただいたことは自分にとって、ものすごいご褒美だなと思いながら日々、演じさせていただきました」と話すと続けて「もし続きがありましたら、どうか新藤をクビにしないでください!」と涙ながらにコメント。  本作の前身となるドラマ『警視庁捜査一課9係』から12年に渡って井ノ原と共演してきた羽田美智子は「ここまで成長を遂げたイノッチの姿はまぶしくて美しくて、頼もしくて…。本当に愛おしいチームだなと実感しています」と賛辞を贈った。  主任として、そして本作の座長としてドラマを引っ張ってきた井ノ原は「もし寺尾さんに出会っていなかったらと考えると、本当にゾッとします」と先輩俳優であり共演者の寺尾について言及。続けて「これから先、自分の50代を考えたとき、寺尾さんと出会えたことが僕の財産になりました」と語り、共演者やスタッフへの感謝の言葉も口にした。  寺尾はそんな井ノ原を頼もしそうに見やり、「今、ハッキリわかるのは井ノ原快彦が主役として、“太さ”を見せてくれるようになったこと。これからの井ノ原快彦がとても楽しみです!」と答え、主演俳優の健闘を讃えた。  ドラマ『特捜9』最終回拡大スペシャルは、テレビ朝日系にて6月13日21時放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦

    井ノ原快彦&寺尾聰の誕生日セレモニーのはずが…山田裕貴、感極まり涙

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     ドラマ『特捜9』に出演する井ノ原快彦、寺尾聰のお誕生日セレモニーが17日、都内の撮影所で行われ、共演する羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵が井ノ原と寺尾を笑顔でお祝いした。チームの温かさに、山田が感極まり涙を流す一幕もあった。@@cutter 12年と長きにわたり愛されてきた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作。新班長(寺尾)のもと、9係に所属していたメンバーが、浅輪直樹(井ノ原)を中心に新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  5月17日が井ノ原、翌18日が寺尾の誕生日と、偶然にも連日のお祝いごととなり、今回バースデーセレモニーが実施されることに。  二人の姿が形どられたケーキや花束、そして出演者から思い思いのプレゼントが渡されると、井ノ原と寺尾は弾ける笑顔を見せた。寺尾に「おめでとうございます」と告げた井ノ原は、「本当に出会ってくれて、ありがとうございます。(寺尾の姿を見て)これからの目標が見つかった気持ちになり、俳優も歌のほうもやっていこうと決意ができた出会いになりました」と熱い想いを明かした。すると、寺尾も「皆と出会えて、とても刺激をもらいました。12年続いたドラマに、僕が新入生で入ってきてやりにくかっただろうけど、温かく手を差し伸べてくれたので、とても楽しかったです」と挨拶した。  続けて、「スタートするとき、前々回まで渡瀬(恒彦)さんがやっていたものを“井ノ原だ”という立ち位置でやっていってもらいたいと強めに彼に言いました。責任もひっくるめて、主役のものはとても大きいと思う。毎日やっているのを見て安心しています」と寺尾は優しくねぎらった。  その様子を真摯に眺めていたメンバーだったが、中でも寺尾と同じく本作から新メンバー入りした山田は、ウルウルと瞳をうるませ「感謝の気持ちでいっぱいで…思い出すとすげえプレッシャーを感じていましたけど、おふたりが支えてくださって甘えていいんだなって…皆さんが背中に手を添えてくださって」と話しながら、目からは大粒の涙が。すると、井ノ原が肩を抱きティッシュを差し出し、寺尾も手を差し伸べた。山田は「本当は打ち上げで言おうと思ったのに…、本当にありがとうございます!」と頭を下げ、温かいチームワークを見せていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 『特捜9』記者会見に登場時の山田裕貴

    井ノ原快彦、新人・山田裕貴への“辛口セリフ”に反響 『特捜9』第3回

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     V6の井ノ原快彦 が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第3回が25日に放送され、井ノ原演じる浅輪が山田裕貴扮する新人刑事・新藤を評したセリフに、SNS上では「すごいクセが強いww」「めちゃくちゃ面倒な奴(笑)」「これは苦労しそうだww」などの反響が巻き起こった。@@cutter 人気の女性建築家の刺殺体が彼女の仕事部屋で発見された。第一発見者のアシスタントによると、殺された彼女は、とある町の設計コンペに参加しており、そこにはベテラン建築家の大屋源治(下條アトム)も参加していた。浅輪(井ノ原)たちは捜査の中で、殺害現場から残された足跡が大屋の靴と一致することを突き止める。しかし、大屋の妻・千鶴(洞口依子)の動きが不審であることに新藤が気づき…。  ドラマの前半、浅輪と監察医の早瀬川(原沙知絵)が会話するシーンで、早瀬川から新藤について聞かれた浅輪が「青柳さんと村瀬さんを足して2で割ったような感じですかね」と評すると、早瀬川が顔をしかめながら「最悪じゃない…」とつぶやいた。このやりとりが描かれると視聴者から「これは苦労しそうだw」「すごいクセが強いww」「めちゃくちゃ面倒な奴(笑)」などの声が殺到。先走って行動しがちな吹越満演じる青柳と、手柄を欲しがりがちな津田寛治演じる村瀬というシリーズの人気キャラを引き合いに出した言葉にファンから大きな反響が巻き起こった。  そんな新藤は、浅輪の言葉通りに先走った単独行動で捜査をかく乱してしまい、エンディングでは殊勝な表情に。浅輪からたしなめられる姿に「一生懸命さは可愛い!」「素直に反省してて、憎めない奴」などの反応もSNS上に寄せられた。  また羽田演じる小宮山が、新藤に対して「青年!」と語りかけると視聴者から「青年呼びきた!」「青年って呼ぶの懐かしい」「小宮山さんの“青年”呼びが浅輪から新藤に引き継がれた!」などの声も多数寄せられていた。

  • 『特捜9』に出演する宮近海斗(ジャニーズJr.)

    ジャニーズJr.宮近海斗、『特捜9』で井ノ原快彦との共演に奮闘中

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     ジャニーズJr.で「Travis Japan」のメンバー・宮近海斗が、刑事ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)に出演し、新人鑑識課員役を演じている。@@cutter この4月、12年の長きにわたって放送されてきたテレビ朝日系の名物刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』が『特捜9』として生まれ変わり、新たな歴史を刻み始めた。浅輪直樹(井ノ原快彦)を主任とする個性派刑事が、謎多き新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、“特別捜査班”として結集し、さまざまな難事件に挑んでいく同作において、“イケメン新人鑑識課員”・佐久間朗役を演じているのが、宮近だ。  第1話の登場シーンでは、小宮山志保(羽田美智子)に「イケメンくん」と呼びかけられて自己紹介。第2話では特捜班の部屋に出向いて、指紋採取の結果について報告。そして、今夜放送の第3話では、『特捜9』メンバーの依頼で、粉々に壊れた建築模型の復元を手掛けて真相究明の手助けをするなど、少しずつ捜査の面でも貢献する姿を見せている。  本作のオファーを受けたときの心境について宮近は「雑誌の仕事中にマネージャーさんに台本だけ渡されて、全然実感がなかったんです」と明かし、撮影に入り「なんてスゴイ現場にいるんだろう…!」と実感し、うれしさがこみ上げてきたと語る。  また、ジャニーズ事務所の先輩・井ノ原については「井ノ原くんはいつも“おはよう”ってポンと肩を叩いてくれるので、それでリラックスできたりします。僕なんてジャニーズJr.のはしくれなのに…やさしくしてくれる先輩がいて、ホントに安心しました!」と感謝の気持ちを述べ、「『特捜9』チームでは僕がいちばん若いので、フレッシュさ、明るさを大事にしつつ、しっかりキメるところはキメる佐久間になりたい!」と、熱く意気込みを語った。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 初々しい刑事役でトボけた味を出した山田裕貴

    山田裕貴の初々しさに「頑張れ!」「カワイイ」の声援『特捜9』第2話

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     V6の井ノ原快彦主演のドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)第2話が18日に放送され、山田裕貴演じる新人刑事の初々しさに「頑張れ新人くん!」「新人くんカワイイね~」などの声が寄せられた。@@cutter 12年続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が新たなキャストを迎えてリニューアルした本作。浅輪直樹(井ノ原)をはじめ、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かっていく。  ウェディングドレスを着た女性の遺体が見つかった。臨場した直樹の前に新藤(山田)が現れ、“特捜班”に仲間入りしたと挨拶する。戸惑う直樹らをよそに、新藤は「自殺ではないか」といきなり推理を展開。ホテルのコンシェルジュであった被害女性は、結婚式前日の準備のためホテルに単身宿泊したというが、防犯カメラには映っていなかった。そんな中、彼女が婚約者と観光文化庁局長の娘との仲を疑っていたという話が浮上する。  今回から特別捜査班の仲間入りを果たした新藤。登場直後から直樹ら先輩刑事を前に推理を語る姿に、視聴者から「できる新人?それともせっかち君?」「新人くんにはもっと特捜班をかき回してほしい~!」といった声が。捜査の進展で他殺の線が濃厚になったが、クライマックスに至っても新藤だけがトリックを理解していない様子に、SNSでは「新人くん混乱してるww」「新藤くんだけわかっていないの新人らしくてよい」など、その初々しさに好意的な反応が寄せられた。さらにシリーズのファンから「最初の頃の浅輪くんはもっとオロオロしてたよ」「いっぱい振り回されて、泣いてた浅輪くんが、冷静に取り調べしてる。ほんと成長したね」など感慨深げな感想も投稿されていた。  また、第1話に登場した宮近海斗(ジャニーズJr.)演じる鑑識員の佐久間朗が今回も登場。彼を下の名前で呼んで親しげに話しかける小宮山(羽田美智子)に対し「さらっと鑑識の新人くんを下の名前で呼ぶ小宮山さんww」「小宮山さん鑑識くんにデレるww」などの反応も寄せられていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 『特捜9』出演する吹越満

    “9係”再結集と変わらぬチームワークにファン感涙の『特捜9』第1話

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     V6の井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第1回が9日に放送され、ファンにはおなじみだった“9係”メンバーが再結集していく姿に「涙がでた」「9係係長の存在が示されていることに感涙」などの反響が巻き起こった。@@cutter ドラマ『特捜9』は、12年にわたり続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が、新たなキャストを迎えてリニューアル。“新班長”の元、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  渋谷中央警察署刑事課主任となっていた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、班長の宗方朔太郎(寺尾聡)と「特別捜査班」を立ち上げるように命じられる。宗方からメンバーを集めるように言われた浅輪は、かつて捜査一課9係で苦労を共にした仲間に声をかけ始める。志保(羽田美智子)には断られ、村瀬(津田寛治)は電話にさえ出ず、唯一話を聞いてくれた矢沢(田口浩正)とは、青柳(吹越満)の元へ説得に行くが、気の無い返事。そんな中、かつての9係のメンバーで現在は東中野署に勤務している村瀬から特捜班へ出動要請が入る。  特別捜査班の創設に向けて、かつての9係のメンバーに再結集を呼びかける浅輪。当初は特別捜査班への合流を断られるものの、捜査を通じて、かつてのメンバーが徐々に浅輪の元に集まってくるという『警視庁捜査一課9係』からのファンにとっては感動的な展開に、視聴者からは「浅輪君の呼びかけで再結集するメンバーに涙が出た」「メンバーが特捜班に入るのを決めるたびにハグしちゃう浅輪君可愛い!」「メンバーが揃うとやりとりに和むわぁ」などの反響が殺到。また、劇中で渡瀬恒彦が演じた9係係長・加納倫太郎の存在を示唆するシーンが登場すると「加能倫太郎の存在が上手に示されていることに感涙」「このドラマの世界には、係長がいるんだと思えるのが嬉しい」「キャストやスタッフが渡瀬さんがそこにいるように接してくれているのは嬉しい」などの声もSNS上に投稿された。  また、本作から新キャラクターとして登場する山田裕貴演じる若手刑事・新藤については「大好きなチームに山田君もメンバー入りするなんて最高!」「とにかくフレッシュ」などの意見も寄せられていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 『あさイチ』にゲスト出演し、“引き継ぎ”を行った新MCの博多華丸・大吉

    井ノ原快彦、『あさイチ』引き継ぎで視聴者に「ロスとか言わないで!」

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     V6の井ノ原快彦とNHK有働由美子アナウンサーが8年間にわたって司会を務めた朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合/月曜~金曜8時15分)が、30日に現体制での最後の放送に臨み、井ノ原は視聴者に「ロスとか言わないで!」と呼びかけた。@@cutter 番組冒頭で連続テレビ小説『わろてんか』が明日で最終回を迎えるという話題に。しかし有働の声はかすれ声。有働は「(声は)でる」と言うが、柳澤秀夫解説委員から「酒焼けしてる」とツッコまれ、井ノ原が「これでも頑張って5日間、お酒抜いているんですよ」とフォローする一幕も。有働は「昨日、ちょっとひっかけちゃった」と話し、番組は予想外のアクシデントからスタートした。  この日は「引き継ぎの極意」をテーマに、来週から番組MCを務める漫才コンビの博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが出演。井ノ原はゲストの華丸・大吉に「よく引き受けてくれましたね? 俺だったら嫌だなぁと思って」と本音を漏らすと、華丸が「わかってもらえます?」、大吉も「井ノ原さんが思ってる5倍くらい嫌ですよ」と返しスタジオの爆笑を誘った。  今回の司会交代に際して、井ノ原は華丸・大吉に自筆の手紙を送ったとのこと。しかし華丸・大吉のマネージャーは電話番号やメールアドレスなどの個人情報が書かれたその手紙をファンのいたずらだと思い込み、ずっと手元に保管したままだったそう。司会交代の日が近づいてきたある日、マネージャーが「一応お耳に入れておきますけど…」と手紙の存在を二人に伝えると、「いたずらなわけがない!」と番組スタッフに問い合わせ。手紙の字が井ノ原本人のものという確認が取れたそう。井ノ原は「僕から言えることなんて一つもないと思っていたんですけど、どうでもいいようなことでも、もしあればと思って」と手紙を書いた気持ちを明かした。  番組の後半で井ノ原は「ロスとかそういうことを言わないで、切り替わったということを忘れちゃって、昔からこうだったと思って月曜日から見てください」と後任を気遣うコメントをすると、大吉は「記憶の改ざんは無理ですよ」とツッコむ。しかし井ノ原はひるまず「みんなでチャレンジしてみましょうよ!」と最後のMCをポジティブな空気で締めくくった。  視聴者からはSNSに「最後の最後まで仲の良さが伝わる笑顔で明るい番組」「ゲストとしての井ノ原快彦を見せてほしい!」「8年間、お疲れ様でした!」などの声が寄せられていた。

  • テレビ朝日2018年4月クール『特捜9』記者会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、自身の原点は『西部警察』と寺尾聰 本人を前に告白

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     井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が、27日に都内で開催された新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)の記者会見に出席した。井ノ原は寺尾が出演していた『西部警察』が芸能界入りのきっかけだと明かした。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。井ノ原は「12年間やってきたこのチームワークの中に、寺尾さんと山ちゃんが来てくれることで、今までになかった自分というか、直樹とかそれぞれの役が、今まで知らない自分というものが出てくるんじゃないかと思って、それをすごく期待している」とコメント。  芸能界に入ったきっかけは、寺尾が“リキ(松田猛)”を演じていた同局の『西部警察』だったそうで、「リキが死んじゃったときに、絵を描いて仏壇に飾ったという思い出がありまして。その時からずっと流れに流れて、こうやって出会えたっていうのがすごくうれしい」と感慨深げ。同作の影響で子供の頃の夢が警察官だったことも明かし、「父親から『ショットガンとかはぶっ放せない』と聞いて、あ、そうなんだ。てことはどうすればいいのかっていうと、芸能人になればいい。それで途中から芸能人に夢が変わった」と語った。  また、寺尾の音楽活動にも触れ「リキが別の番組で歌っているという(笑)。なんでこの人は刑事なのに歌っているんだろう?っていうこともあって、それがちょっと僕の原点でもあって。歌っててもお芝居してていいんじゃんって今でも思っている」と、寺尾から多大な影響を受けている様子だった。井ノ原の話を嬉しそうに聞いていた寺尾は「『西部警察』で散々荒唐無稽な警察をやっていたものですから、ちゃんとした警察に入るのがすごくドキドキしていて」と心境を明かし、共演者を笑わせていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 新ドラマ『特捜9』 に若手刑事・新藤亮役で出演する山田裕貴

    山田裕貴、井ノ原快彦率いる4月スタート『特捜9』新メンバーに

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     俳優の山田裕貴が、井ノ原快彦が主演する新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)に出演することが発表された。山田は『警視庁捜査一課9係』シリーズがリニューアルする本作について「あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じる新藤亮は、特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事で、積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーと衝突したりすることもあるキャラクター。これまで「9係」で一番の若手だった直樹が、初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのかも注目だ。  山田は「初めてお話を聞いたときはあの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメント。また「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込みを明かしている。  本作には山田や井ノ原、寺尾のほかに、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子も、「9係」シリーズから引き続き出演する。第1話では、縄文土器の発掘現場で発見された美穂(実咲凛音)という大学講師の遺体の謎に直樹らが挑むことになる。直樹らはやがて事件の核心に触れ、さらには、徐々に警察組織の闇へと近づいていく。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 『あさイチ』に出演した松坂桃李

    松坂桃李は私服がダサい? バッグはコンビニの袋? 意外な素顔に「可愛い」

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の松坂桃李が、19日放送のNHK『あさイチ』プレミアムトークのゲストに登場。彼の意外な素顔に、視聴者から「ほっこりした」「可愛い」といった声が挙がった。@@cutter 松坂の素顔を最初に明かしたのは、ヒロイン・北村てんを演じる葵わかな。彼女によると松坂は、楽屋から撮影現場にやってくるとき、台本や飲み物をコンビニのビニール袋に入れてくるという。松坂のものだと最初はわからなかった葵は、「誰かのゴミかな?」と思ったという。それに対し「コンビニ袋は大きさがちょうどいいんです」と言う松坂。現在は、共演者の高橋一生から買ってもらった色違いのエコバッグを持ち歩いていると言い、コンビニ袋は卒業したと語った。    芸人を寄席に派遣する寺ギンを演じている兵動大樹からも暴露話が。撮影が休みの日に待ち合わせしていると、暗闇からニット帽をかぶった男性がポケットに両手をつっこんでガニ股で走ってきた。兵動は「あんな男前が、あんなダサイい走り方するわけない」と思っていたら松坂だったと告白。  松坂は私服にも無頓着のようで、兵動曰く松坂は、ヒラメみたいな色をしたトレーナーに、2万回走ったあとのアスファルトのような灰色のスウェットを着ていると明かした。松坂は、服選びのポイントとして「着やすい、脱ぎやすい、目にやさしい」を挙げ、仕事では刺激の多い色の服が多いので、私服は目にやさしいものを身に着けると持論を語った。    また、キャスターの井ノ原快彦が「最近、桃李くんの作品ばっかり見すぎて、桃李くんのこと大好きになっちゃった」とカミングアウト。「本当の桃李が知りたい」と聞く井ノ原に松坂は、昨年末に岡田将生、柳楽優弥と京都に一泊旅行をし、夜は3人同じ部屋でライバルについて語り合いながら就寝、早朝、神社を参拝したとエピソードを明かした。

  • 佐々木蔵之介に『あさイチ』有働アナ興奮! 「抱きつき計画」は井ノ原が阻止

    佐々木蔵之介に『あさイチ』有働アナ興奮! 「抱きつき計画」は井ノ原が阻止

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     21日、NHK『あさイチ』プレミアムトークのゲストに、『ひよっこ』に出演中の佐々木蔵之介が登場。司会の有働由美子アナウンサーは終始ハイテンションだったが、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が、交際中の大学生・島谷純一郎(竹内涼真)に抱きかかえられるシーンを再現しようとするも、井ノ原快彦に直前に阻まれるという一幕があった。@@cutter この日の同番組は局内にある、みね子が働く赤坂「すずふり亭」のロケセットからスタート。有働アナは、料理長・省吾を演じる佐々木が現れるや、「あ~、省吾さん」と満面の笑み。厨房でのトークをひとしきり終えた三人は、店の裏にある広場へ。ここで有働アナは佐々木に、「ここ、座っていただいていいですか」と植え込みのへりに促し、ちゃっかり隣に座ることに成功。  19日の本編でこんなシーンがあった。それは、島谷と一緒に座ったみね子が、消し忘れていた相合傘の絵を彼に気づかれないよう足で消そうとしてよろけ、島谷に抱き抱えられるという場面。これを有働アナは再現したかったらしく、地面には「ゆみこ・くらのすけ」と書かれた相合い傘が。  だが、それをめざとく見つけた井ノ原が、「あ、ごめんごめん」と言いながら足で消してしまったのだ。有働アナは「今から、今からシーン始まるところだったのに。抱きつき系だったのに」とキレ気味。「今日、それだけを楽しみに来たのに」と残念がっていた。  また佐々木は、これまでプライベートでは料理を作ってこなかったというが、役のためにフレンチのシェフの元で修行。調理シーンはすべて自身で作っていることを明かし、「皆さんに毎朝、『ああ、美味しそう』って思っていただける料理が出せればなあといつも思って頑張ってます。撮影時もしばらく置いたら冷めてしまうので、本番数秒前まで良い状態で映るようにしています」と、料理へのこだわりを話していた。

  • 『ひよっこ』ついにスタート!

    朝ドラ『ひよっこ』スタート! 有村架純の“田舎少女感”&斬新なナレーションに反響

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』が3日、ついにスタートした。昭和の田舎の風景や家族の姿を描いた第1話に、ネットでは「ほっこりする」「トトロがでてきそう」という視聴者の声が目立った中、方言や日に焼けた顔で、昭和の田舎少女感全開のヒロイン・有村架純にも「かわいい」と絶賛する声が多く集まった。@@cutter 東京オリンピック開催に向けてお祭りムードで湧く1964年秋から物語はスタート。茨城県北西部の村に生まれ、集団就職で上京した“金の卵”ヒロイン・みね子(有村)が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈の青春記となっている。  奥茨城の風景を舞台にした設定、登場人物を紹介した第1話。『ひよっこ』放送直後の『あさイチ』でも井ノ原快彦と有働由美子アナが「なんか昔の風景が…」(井ノ原)、「炊飯器がカチッと上がるのとか…」(有働)、「なつかしいですよね」(井ノ原)とその昭和感を嬉しそうに話した。脚本は『ちゅらさん』『おひさま』以来、朝ドラ3回目の登板となる岡田惠和によるオリジナル。「何の事件もおこらない日常のみの一話だったが安心して見られた。当時の暮らし、主人公の家族と仲間をしっかり描くのはさすが岡田さん」とその安定感を評価する声が目立った。  ヒロイン・みね子を演じる有村については、方言と日焼けした顔、この役のための「5キロ増やした」と語っていた通りのふっくらした姿で、田舎少女の感じがリアルに出ていたが、「昭和全開の主人公かわいい」「有村架純ちゃんが自転車乗ってたり、走ったりと爽やか。遅刻しがち、勉強苦手、元気いっぱいの王道ヒロイン」と、そのかわいさを絶賛する声が集まった。  第1話のラストで弟の靴を修理してあげようとして破いてしまう、みね子の“ドジっ子”な様子にも「かわいい」の声が。その3兄弟のやりとりには、直後の『あさイチ』でも有働アナが「3人のやりとりが愛おしくて…」といえば、井ノ原も「子ども出てくるといいね、やっぱり」と笑顔になっていた。  また昭和レトロなメロディや懐かしさ漂う歌詞が印象的な桑田佳祐書き下ろしの主題歌「若い広場」も物語の昭和感を盛り上げる。「昭和の雰囲気がすごく出てる主題歌だなー」など好評だった。  そして意外にも(!?)反響がとても大きかったのが「おはようございます。増田明美です」という自己紹介から始まった、斬新なナレーション。「今後ナレーションしながらどうでもいいトリビアを入れてくるのでは…」と、細かすぎると評判の増田さんのマラソン解説ばりのナレーションを期待する声も多かった。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 竹中直人、『警視庁捜査一課9係』シリーズ初参戦!

    『警視庁捜査一課9係』シーズン12決定! 竹中直人がシリーズ初参戦

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     2006年4月にスタートし、2015年4月には記念すべき10年目のアニバーサリーを迎えた『警視庁捜査一課9係』が、2017年4月に12年目のシリーズをスタートさせることが決定。併せて竹中直人がシリーズに初参戦することが明らかになった。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』は、係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)を中心とする捜査一課9係の活躍を描く人気シリーズ。竹中は今回のシーズン12で、倫太郎との間に因縁を持つ世界的な法医学者で、原沙知絵ふんする監察医・真澄の恩師でもある黛優之介を演じる。  「最初にお話しを頂いた時、『え!?僕なんかで本当に良いのだろうか!?』とびっくりしました」と心境を明かした竹中は、「渡瀬恒彦さんと本当に久しぶりにご一緒出来ること、とても楽しみであると同時に緊張感に震えています」ともコメント。シーズン12には、竹中とともに、かつてシーズン2に登場して直樹(井ノ原快彦)の恋敵(?)である園田俊介を演じた中村俊介も久々に参戦。セミレギュラーとして、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らおなじみのキャストと共演する。  気になる第1話では、殺害した遺体を案山子に括り付けるという異様な事件が描かれるとのこと。果たして黛は、倫太郎とどのような因縁があるのか?そして奇妙な事件の真相とは?放送に向けて、期待が高まる。  『警視庁捜査一課9係』シーズン12は、テレビ朝日系列にて2017年4月スタート。

  • 「簡易生命保険誕生100周年記念」イベントに登場した、高畑充希

    井ノ原快彦、「普通の“お姉ちゃん”になれて良かった」 高畑充希の朝ドラ終了を労う

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     井ノ原快彦(V6)と高畑充希が5日、都内で行なわれた簡易生命保険誕生100周年記念イベント・記念祝賀会に出席した。井ノ原は100周年アンバサダーも務めており、“かんぽさん”の愛称で10年に渡ってイメージキャラクターを務めている。一方、高畑は今年からかんぽ生命のCM「人生は夢だらけ」で美声も披露している。@@cutter 簡易生命保険誕生100周年ということを受けて、かんぽ生命保険 取締役兼執行役社長・石井雅実氏より「1916年10月1日に社会的使命を持ってスタートしました。今後も温かいサービスを続けて行きたい。企業理念として、いつでもそばいる。どこにいても支える。すべての人生を守り続けたい」と力強い決意表明から始まった同イベント。100周年を祝福して、井ノ原からは“夢叶う”という花言葉を持つ青いバラ50本、高畑からは“愛情”という花言葉を持つ50本の赤いいバラが石井氏に贈られた。    かんぽ生命保険のイメージキャラクターについて、井ノ原は「“かんぽさん”と呼ばれることは嬉しいし、誇らしいです」と胸を張る。高畑も「“かんぽさん”は柔らかいイメージを持つ井ノ原さんにぴったりですね」とコメントし、「いつかはコラボしたい」とCM共演を希望した。  また、井ノ原は先週末に高畑主演の朝の連続小説『とと姉ちゃん』が最終回を迎えたことを受けて「最後に“とと”に会えて良かった」と口にし、「肩の荷が下りて、普通のお姉ちゃんになれて良かったね」と高畑へ労いの言葉をかける。井ノ原の言葉に高畑は「夢が叶って、最終回らしい最後が迎えられて良かった」と笑みを浮かべた。

  • トニセンが主演する舞台『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』演出を手掛けるG2

    トニセン、3人だけの主演舞台上演決定! G2演出でオリジナルストーリーに挑む

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      V6のメンバーである坂本昌行、長野博、井ノ原快彦ら20th Century(以下、トニセン)が主演する舞台『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』の上演が決定し、 演出をG2(ジーツー)が務めることが分かった。トニセンの楽曲を使用し、出演者は3人のみという本舞台に向け、坂本、長野、井ノ原からコメントが到着した。@@cutter 本作は、トニセンの楽曲と共に、生きることに惑う3人の男たちが、胸の奥深くにしまい込んでいた「本当の自分」と再会するための、心の旅路を描く作品。トニセン3人の舞台作品での共演は、ブロードウェイミュージカル『ON THE TOWN』以来2年ぶり、オリジナル作品では『SAY YOU KIDS』以来13年ぶりとなる。作・演出は、『ON THE TOWN』で翻訳・訳詞を務めたG2が担当する。  坂本は、「30年近く時間を共にしてきた3人が、初めての3人だけの舞台。そんな僕らだからこそ出せる空気、空間をお客様に楽しんでいただきたいと思います。この作品が僕達にとって新たなスタートとなれるように頑張ります」と意気込みをコメント。長野は、「トニセン3人が40代になり、今だからこそ作れる新しい試みの舞台を、オリジナル作品としては13年ぶりにお届け出来る事を楽しみにしています」と話している。  また井ノ原は、「数年前から話し合ってきたことが、ようやくカタチになりそうです」と、本作が数年越しに結実した作品であることを明かし、「自分たちの曲を使ったオリジナルストーリーです。30年近く共に歩んできた僕らだからこその舞台になると思います。40代の男3人が創る、不思議な不惑の世界にぜひお越しください」とアピールした。  『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』は東京グローブ座にて2017年1月21日から2月14日まで、福岡・キャナルシティ劇場にて2月18日・19日、大阪・シアター・ドラマシティにて2月24日から26日まで上演。

  • テレ東音楽祭で一夜限りのシブがき隊復活でキレキレダンスを披露した薬丸裕英

    薬丸・国分・井ノ原、各局“朝の顔”が一夜限りのコラボでキレキレダンス披露

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     薬丸裕英が、29日放送の「テレ東音楽祭」(テレビ東京系)で、アイドル時代に活動をしていたシブがき隊のヒット曲「100%…SOかもね!」を28年ぶりに生披露。TOKIO・国分太一、V6・井ノ原快彦とともに一夜限りのシブがき隊復活を実現した。@@cutter MCの国分から「なぜこのオファーを断らなかったのか」と質問に、薬丸は「ホントだよねー」と苦笑しながらも、同局の「出没!アド街ック天国」出演20年、今年50歳と記念が重なったことからオファーがあったと説明。少年隊・東山紀之に相談をすると、「ヤッくんがやらないなら俺やるよ!」と言われ、「それだったら俺が…」と“ダチョウ倶楽部”風に承諾をしたという。  薬丸がセンター、布川敏和(フックン)パートを国分、本木雅弘(モックン)パートを井ノ原が担当。3人がお揃い黒のスーツでステージに立つと会場は大盛り上がり。現役ジャニーズ2人ともにパフォーマンスをした薬丸は28年ぶりとは思えないほどキレキレのダンスを披露。歌い終えると、3人は「よかったー」と円陣を組んで抱き合い喜ぶと、薬丸は「バク転やるの忘れた!」とアイドル当時にもやっていなかった自虐ネタで笑いを誘い、国分も「来年は『スシ食いねェ!』やりますと意欲を見せた。  見事なパフォーマンスを披露した3人だが、薬丸はテレビ東京、国分はTBS、井ノ原はNHKで、それぞれ“朝の顔”として朝の情報番組MCを務めているにも関わらず、この一夜限りのコラボのために全力で歌とダンスを披露した。  放送後、ネット上ではこのコラボについてコメントが多数投稿され、「やっくん以外は、違うけどなつかしいすぎるわ」「ヤッくん、オファー受けてくれてありがとー」「ヤッくん、振り付けは当時より上手かったわ」「ほんとに来年もやって~」と懐かしむ声や、「各局朝の顔の3人でシブがき隊、って考えてみるとスゴイね!」と奇跡のコラボに大きな反響が寄せられている。  また薬丸は放送後に、自身のブログで、「28年ぶり歌番組の生放送無事に終わりました!」と報告。「三人共 歌詞も踊りも間違えずに歌いきり太一・イノッチと舞台裏で抱き合って喜びました笑い泣き 二人に感謝!」と感激の様子を綴っている。

  • 薬丸裕英、現役ジャニーズ・国分太一&井ノ原快彦と夢のコラボ!

    薬丸裕英「シブがき隊」解散後、28年ぶり生歌披露!国分太一&井ノ原快彦とコラボ

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     テレビ東京の音楽番組『テレ東音楽祭』で薬丸裕英、TOKIOの国分太一、V6の井ノ原快彦の3人が、薬丸が所属していた「シブがき隊」の楽曲「100%…SOかもね!」を生歌で披露することが決定した。1988年11月に「シブがき隊」を解散して以来、28年ぶりに「100%…SOかもね!」を披露する薬丸は「歌も踊りもうろ覚えですが、現役ジャニーズと元ジャニーズのコラボレーション。是非、ご覧ください」と後輩との共演に意欲を見せている。@@cutter 薬丸と井ノ原は『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)にレギュラーとして出演、国分は『テレ東音楽祭』の総合MCを務めるため、今回のコラボ企画が実現した。出演オファーを受けたときは、解散して28年間歌っていないため、引き受けるか悩んだという薬丸だが、「太一君と井ノ原君のリクエストでお受けする事にしました。 ジャニーズシニアがんばります(笑)」と久々のパフォーマンスに気合十分の様子だ。  井ノ原は小さい頃、薬丸と話したくて、ジャニーズ事務所に「ヤックンいますか?」と電話したと明かしており、「ヤックンと一緒に歌うことができるなんて、本当に夢のようです。こういう形でこの3人でコラボレーションできるということは感慨深いです。太一くんの踊り、カッコいいですよ」と喜びを口にしている。  また、国分もジャニーズJr.時代、初めて見に行ったコンサートが「シブがき隊」で、当時は圧倒されたと振り返り、「(解散から)28年経ち、自分が“シブがき隊”を踊ることになるとは想像にもしていませんでした。ダンスに自信はありませんが、薬丸さんとイノッチと頑張ります!」と一夜限りのコラボに期待を膨らませている。当日は「シブがき隊」のイメージカラー(イエロー:布川敏和、レッド:本木雅弘、ブルー:薬丸裕英)がどんな担当割り振りになるのか見どころの一つになりそうだ。  『テレ東音楽祭』は6月29日(水)18時25分から生放送。

  • V6森田剛、イノッチ嫌いの真意を語る 放送当日は「見ないでね」と伝えてた!?

    V6森田剛、イノッチ嫌いの真意を語る 放送日に「見ないでね」と伝えてた!?

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     映画『ヒメアノ~ル』(5月28日公開)にて主演を務めるV6の森田剛が27日、NHKの情報番組『あさイチ』に出演。この日は森田が先日出演した某テレビ番組で、同番組の司会者であり同じV6 メンバーである井ノ原快彦のことは“あまり好きではない”という発言をした経緯を語った。@@cutter 森田がジャニーズ事務所に入った際、井ノ原を見て「今の(ような)感じではなく、太いズボンをはいて、床に届きそうなチェーンをぶら下げて、やんちゃなお兄ちゃんみたいな感じ」だったそうで、素直に「嫌い」と思ったというエピソードを告白。  しかしグループとしての活動を続けているなかで「だいぶ可愛がってもらいましたね、先輩ですし。その関係は変わらないです」と、先輩・仲間として関係を深めていったと話す。今は、井ノ原に対して「好き嫌いじゃないですね。尊敬しています。尊敬していないと長くグループにもいられないですしね」と、昨年20周年を迎えたV6について思いを馳せた。  対して井ノ原は、自身にも言い分があるとばかりに森田に向けて放った発言は「好き」と満面の笑みで告白。その一方で、某テレビ番組のオンエア当日は森田と共に仕事をしていたと言い「(森田が)ニヤニヤしながら僕の方に近づいてきて『今日、テレビ見ないでね』って言ってましたけどね」と知られざるエピソードを暴露、笑いを誘った。  近年は舞台での活躍が光る森田は、先日逝去した演出家・蜷川幸雄さんの舞台でも主演を務めたことも。この日は生前の蜷川が「1言ったら、100返ってくる俳優」と森田を絶賛しているコメント映像が流され、それを見た森田は、目に涙を浮かべ「まだ実感がわかない。稽古場に行ったら会えるような気もするし」と故人を偲び、蜷川さんの追悼公演となる8月の舞台『ビニールの城』に向けて「見ててくれると思うし、恥ずかしくない演技をしなければ」と意気込みを語った。

  • 綾瀬はるか、V6井ノ原快彦の「俺が守ってやろう」発言を鼻で笑う

    V6井ノ原快彦、綾瀬はるかは「俺が守ってやろう」 本人に伝え、鼻で笑われる

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     V6の井ノ原快彦が、NHKのトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に出演。12月31日に控える『第66回NHK紅白歌合戦』(以下、紅白)の司会を務める井ノ原は、紅白にかける思いや、今年20周年を迎えたV6結成の経緯などを振り返った。@@cutter 紅白の司会オファーを受けた当初は「大丈夫かな、いいのかなって思いました。だって去年までは5年間嵐がやっていて、急に僕になっちゃったわけですから」と、少なからず不安があったことを明かす。だが「嵐も(V6の)メンバーも『がんばってくださいよ!』と応援してくれているので、今はやる気満々です」と、気合十分な様子。  また、井ノ原は昔、紅組の司会を務める綾瀬はるかについて、以前、週刊誌のグラビアで「『広島から出てきて、不安だ』みたいなことを書いていました。それを見て『俺が守ってやろう』って勝手に思ったことがあったんです」と告白。今回、その話を綾瀬本人にしたところ「鼻で笑われました」とのことだ。  今年、20周年を迎えたV6について井ノ原は、結成当初は不安があったと口にする。その理由のひとつに、グループ結成時はメンバーで下積みを経験しレコードやCDデビューという流れが事務所の通例だったということだが、V6は下積みなくデビューし今に至るという。20周年を迎えた現在について「ただ好きなことをしていただけなのに、おめでとうと言われるって、いい仕事だなと思いました」と、感慨深そうに語る。今後のグループとしての活動に「目標は特に無いんですよね。他のグループが持っている、という話を聞くと焦るんですが。ちょっとアドリブ的に生きているんですよね」とコメントした。

  • 「NHK紅白歌合戦」への初出場が決まった『ラブライブ!』μ’s

    <紅白歌合戦>総合司会の有働由美子アナ、サプライズを匂わす「本番をお楽しみに!」

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     NHKの情報番組『あさイチ』にて11日、「『紅白』で年末が楽しくなる!」というメインテーマのもと、『第66回NHK紅白歌合戦』特集が放送された。同番組のキャスターであり『紅白歌合戦』の総合司会も務める有働由美子アナウンサーが、当日のサプライズを匂わせるコメントをした。@@cutter 今回の出場者は、白組に近藤真彦やSMAP、TOKIO、Sexy Zone、関ジャニ∞、そして『あさイチ』キャスターの井ノ原快彦が所属するV6と、ジャニーズ勢が多数出演。紅組はAKB48、NMB48を中心に乃木坂46、E‐girls、AAA、Perfumeに、初登場となるμ’sと、多くのアイドルグループが出演。その他、初登場には今年ブレイクしたゲスの極み乙女。や星野源、初登場が意外との声も多いレベッカやSuperflyなどが先日発表された。  さらに、約20年ぶりとなる国内ツアーをスタートさせたX JAPANなど総勢51組に、特別ゲストとして登場が決定している小林幸子とMISIAを含めた53組が出演することが決定している。  出場者が紹介された際、同じく同番組キャスターの柳澤秀夫より、「紅白は(出場者が)半々じゃないじゃん?」というツッコミを受けると、すかさず有働アナは「それは『本番をお楽しみ!』って言えと、(実行側より)言われました」と、当日のサプライズを匂わせるコメントで返した。

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