Hey!Say!JUMP 関連記事

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』に出演する三宅健

    V6・三宅健、山田涼介主演『セミオトコ』に出演決定 伝説の“おバカ”ヤンキー役

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、V6の三宅健がレギュラー出演することが発表された。木南晴夏演じるさえないアラサー女子・由香の兄で、由香いわく「地元で有名な“伝説のヤンキー”」大川健太役を演じる。併せて解禁されたビジュアルでは、“おバカ”なヤンキー姿を披露している。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。主演の山田、ヒロイン役の木南のほか、アパートの大家の通称「国分寺姉妹」役で阿川佐和子と檀ふみ、他の住人役で今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉が共演する。  三宅が演じる健太は、由香の“ことごとくツイていなかったこれまでの人生”の要因のひとつでもある重要人物。というのも、健太が“伝説のヤンキー”と呼ばれるのは、ただ強いからというわけではなく、伝説になるほどのバカという意味も。あまりに物事を知らないため、自分でも知らないうちに窃盗に手を染め、よりによって妹の通報によって逮捕されるというとんでもない過去を持つ男だ。  役どころについて三宅は「とにかくバカなんです(笑)。でも愛されるバカであってほしいなと思っているので、ドラマを見てくださるみなさんにもそんな風に思ってもらえるようなお兄ちゃんを演じたいと思います」と話す。  三宅がテレビ朝日のドラマに出演するのは、2017年放送の『トットちゃん!』以来約2年ぶり、金曜ナイトドラマ枠への出演は初めてとなる。後輩グループ・Hey! Say! JUMPの山田が主演を努める本作で、「絶妙なスパイスになれるよう頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』主演の山田涼介

    山田涼介、セミの王子様に テレ朝ドラマ初主演×脚本家・岡田惠和とタッグ

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、7月スタートの連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)でテレビ朝日の連続ドラマに初主演することが分かった。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の岡田惠和が脚本を手掛ける。併せて、セミ役の山田が木に寄りかかるスチールカットも公開された。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田による完全オリジナルストーリー。テレビ朝日で脚本を担当するのは『可愛いだけじゃダメかしら?』以来20年ぶりとなる。  物語の舞台は、都心からはちょっと離れた郊外にあるアパート「うつせみ荘」。山田演じるセミは、そのアパートにつながる庭の地中で誕生。何年もの間、地中で羽化するときを待ち続け、ようやく地上にはい出たとき、頭上から落下してきた女性の下敷きになりそうになる。  落下してきたうつせみ荘の住人、由香の機転により、ぺしゃんこの難は逃れたものの、彼女の寂しそうな雰囲気が気になったセミは「この人を笑顔にしてあげたい」と強く願ううちに、なんと人間の姿に。由香の前に人間として現れたセミは、命を救ってもらったお礼を伝えると「恩返しに何でもしますから、7日間一緒にいましょう」と持ちかけ、ふたりの7日間限定の生活がスタートする。  主演の山田は「最初にお話をいただいたときは、斬新でこれまでのドラマで見たことのない毛色の作品だなと思いました。岡田惠和さんが脚本を手がけてくださるのですが、その台本もとても面白いんです!」と作品についてコメント。役どころについて「人の心を動かすようなセリフがたくさんあるので、そういうところに共感していただけたらうれしいです」とアピールした。  脚本の岡田は、「今回、最初から山田涼介さんを勝手に希望して、オリジナル企画を考えました。面白がってくださり、出演オファーを受けていただけて嬉しかったです。これは、かなり野心作であると同時に自信作です」と語っている。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月より毎週金曜23時15分放送。

  • 「宮城県×Hey! Say! JUMP 共同観光キャンペーン」記者発表会にて

    Hey! Say! JUMPが宮城県をPR 出身の八乙女光は歓喜

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     アイドルグループ・Hey! Say! JUMPが23日、宮城県の「共同観光キャンペーン」のキャラクターに就任し、都内で開催された記者発表会に出席した。@@cutter 宮城県は来年3月までHey! Say! JUMPをキャンペーンキャラクターに迎えた「宮城県×Hey! Say! JUMP共同観光キャンペーン」を展開する。「Hey! Say! JUMP 夏タビ宮城」と題したPR動画を特設サイトにて公開するほか、メンバーが宮城県内を紹介するガイドブックの配布、JR山手線への広告掲載などを実施する。  今回の起用は、宮城県出身の八乙女光が震災復興に熱いを持っており、そのほかのメンバーも同じ気持ちだったことから実現。八乙女は「正直、とてもうれしい。震災で大変で不安な思いしている人がたくさんいる。僕ら自身もっと応援したいと思っていた。宮城県にたくさんの人が集まって、宮城県の人の心が明るくなってほしい」と語った。  イベントでは、チーム別で宮城の魅力を発信することに。三陸エリアを山田涼介と知念侑李、仙台・松島エリアを高木雄也と伊野尾慧、県北エリアを有岡大貴と岡本圭人、そして県南エリアを薮宏太と中島裕翔が担当し、それぞれ30秒のプレゼンで特産品や名所を紹介した。  また、八乙女が出題する「宮城方言クイズ」のコーナーも用意された。八乙女が話す宮城弁の意味を言い当てるというもので、八乙女は「あづいから、しゃっこいの、あがいん(暑いから冷たいものを召し上がれ)」「じゃす、たごまって、いずいっす(ジャージが1ヵ所に寄ってしまって違和感がある)」など、ネイティブな発音でメンバーに出題。聞き慣れない単語に8人は戸惑ったが、ヒントをもらいながら意味を当てていった。  「そんなこと気にしない」を意味する「ほだなさすけねぇ」が出題されたとき、司会者が有岡を「伊野尾さん」と呼び間違えする一幕が。有岡は、ミスした司会者に向けて「ほだなさすけねぇ」と早速学んだ方言を取り入れ、機転をきかせたフォローを入れていた。

  • 波瑠、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』インタビュー

    波瑠、山田涼介&小澤征悦と共に本格コメディ挑戦は「楽しいというより毎回必死」

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     優秀な三兄弟が住む北沢家の騒動をコメディタッチに描くホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。同作に出演中の女優・波瑠が、第7話(24日放送)の見どころやこれから迎える急展開、兄弟を演じる小澤征悦とHey!Say!JUMP・山田涼介との共演などについて語ってくれた。@@cutter 本作は、天才肌で自信家の心臓外科医・博文(小澤)、警視庁勤務のヘタレなエリート警察官・秀作(山田)、「美」と「知」を兼ね備えたドSな敏腕弁護士・知晶(波瑠)の三兄弟がドタバタ劇を繰り広げるコメディドラマ。第7話では、博文が病院内のライバル・善財(竹森千人)を襲った犯人だと疑われ、人望のなさが明るみになる。人生初の挫折を味わう博文は意気消沈し、里子(恒松祐里)との仲に亀裂が入った秀作と兄弟愛をあたためる。  そんな第7話について波瑠は「今までずっと自信満々だった兄が落ちていく姿が面白いです」と笑う。「秀作は、それにずっと翻弄され続けます。お兄ちゃん、勝手なのでズルいんですよね。秀作が助けに来てくれた時は大いに利用するくせに、自分がいい感じになってきたらつれない(笑)。でも家族の絆を感じる物語だと思います」。  自身が演じるエリート弁護士・知晶も、第7話で思いがけず急展開を迎える。「台本をめくりながら『エー!? エ? エー!?』ってなりました(笑)。この先8話、9話も撮っていかなくちゃいけないので、方向性をちゃんと相談していきたいと思います」と話してくれた。@@separator 本ドラマで波瑠は、山田や小澤とともに本格的なコメディに果敢に挑戦中。「難しいと思うところが多いです。会話劇なのでセリフの掛け合い、テンポの速さ、間をどうすれば面白くなるのか、まだ上手くつかめていないです」と演技の苦労を明かした。  コメディの撮影ともなれば、アドリブ演技が多く、さぞかし笑いの絶えない現場になっているかと思いきや、「面白い、楽しいというより毎回必死」だという。「現場での盛り上がりって、テレビ越しに見ると案外伝わりづらくて、自分たちだけが面白いってなりがちだと思うんです。このドラマでは、視聴者の笑いをとるべく、皆で狙ったポイントへ冷静に当てていく感じです。三兄弟の個性は強いですけど、山田くんも小澤さんも自分を殺して、要求に応えようとしています」。  聞けば、各話の台本は、放送とほぼ同時進行で出来上がり、タイトなスケジュールで撮影が進んでいるとのこと。まだ先が見えない結末は、どんな風に収束していくと思うか尋ねると「(本作は)コメディドラマですけど、軸はホームドラマであり、家族の物語です。最後までそこを大切にしていかなきゃと思いながらも、秀作がいろいろもみ消すために犯罪を犯してしまいます。だから、すべてを清算する何かが起こるんじゃないかなと想像しています。もしかしたら……秀作が牢屋に入るとか(笑)」と大胆な予想をし、笑顔を見せた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

  • 『坂道のアポロン』完成披露舞台挨拶にて

    知念侑李、中川大志とイチャイチャ! 猛特訓したピアノ演奏もナマ披露

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     Hey!Say!JUMPの知念侑李が5日、主演映画『坂道のアポロン』の完成披露舞台挨拶に登壇。共演者の中川大志と壇上でじゃれ合って黄色い歓声を浴び、さらに劇中さながらにピアノ演奏をナマ披露した。@@cutter 本作は、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞し、「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位に輝いた同名コミックを原作とする青春映画。長崎県・佐世保に転校した高校生・西見薫(知念)が、川渕千太郎(中川)や迎律子(小松菜奈)とジャズを通じて友情を深める様を描く。  今回の舞台挨拶には知念や中川、小松のほか、中村梅雀、真野恵里菜、三木孝浩監督が出席した。  主人公・薫役の知念は、劇中でピアノ演奏にチャンレジするにあたって約10ヵ月猛特訓。「(一昨年の)9月くらいからやっていた。一番初めに『モーニン』のイントロを2時間練習したら、まわりの大人がビックリするくらい褒めてくださった。『なんかイケるんじゃないか?』と勝手に思ってから練習が楽しくなった」と振り返り、「(その後の練習も)『これ、上手くできるようになったらどんな顔するんだろうな』って思いながら弾くのが楽しくて充実しました」と語った。胸に手を当てて「気持ちがノリましたね~」とほほ笑んでいた。  千太郎を演じた中川も、一昨年の7月からドラムを特訓。知念と連絡を取り合いながら切磋琢磨したという。中川が「プロデューサーの方も、知念君の前以外でも褒めてましたよ」と明かすと、知念も負けじと「こっちでは大志君のことをすっごい褒めてた」と言い、ステージ中央で掛け合いに。三木監督に「仲いーな、おい」と冷やかされていた。  小松も撮影中を振り返り、知念と中川は「目線がイチャイチャしてて『もう、なんだこれは!?』みたいになる時もあった」と笑顔を見せた。  イベント後半には知念がピアノ、中川がドラムで劇中曲『モーニン』のワンフレーズをセッション。続けて二人が『ハッピーバースデー』を演奏し、2月16日に22歳を迎える小松をサプライズでお祝いした。  小松は、演奏を終えてじゃれ合う知念と中川を迎えて「嬉しすぎます」と満面の笑みに。知念は「これがあったから緊張していた。劇中でやっていない曲をやるということで」と小松に告白し、ホッと肩をなで下ろしていた。中川は撮影以来、約半年ぶりのセッションに感無量の様子を見せ、「(知念と)目が合う度にキュンキュンする」と語り、黄色い歓声を受けていた。  映画『坂道のアポロン』は、3月10日より全国ロードショー。

  • 映画『坂道のアポロン』

    小松菜奈&中川大志の制服姿がまぶしい…『坂道のアポロン』場面写真が一挙公開

    映画

     Hey!Say!JUMPの知念侑李が単独初主演を務め、中川大志、小松菜奈との共演で同名コミックを実写化する映画『坂道のアポロン』から、場面写真が一挙解禁された。@@cutter 本作は、漫画家・小玉ユキによる同名コミックを基に、音楽をテーマにした人間模様を描く青春群像劇。10年前の夏、転校先の高校で誰もが恐れる不良・千太郎(中川)と運命的な出会いを果たした主人公・薫(知念)。2人は音楽でつながり、ピアノとドラムでセッションをしながら、千太郎の幼なじみ・律子(小松)と高校生活を過ごしていた。しかし、千太郎に想いを寄せる律子に恋心を抱いた薫は、切ない三角関係の間で揺れることになる。  解禁された場面写真は、制服姿がまぶしい千太郎と律子、彼らが兄のように慕う桂木淳一(ディーン・フジオカ)、千太郎が一目惚れする美女・深堀百合香(真野恵里菜)、そして律子の父・勉(中村梅雀)の姿などが収められた8点。律子の密かな片思いが甘酸っぱさを感じさせる千太郎とのツーショットや、躍動感溢れる千太郎のドラム演奏シーン、どこか物憂げな表情でたたずむ淳一の姿など、何物にも代えがたい青春の思い出を捉えたカットの数々となっている。  小田和正が主題歌『坂道を上って』を書き下ろしたことでも話題を呼んでいる本作。オール九州ロケを行い、雄大な自然を背景に描かれる温かくも切ない青春模様とセッションシーンの躍動感が合わさり、唯一無二の感動を作りあげる。  映画『坂道のアポロン』は、2018年3月10日より全国公開。

  • 『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』に出演する千葉雄大

    小瀧望、山田涼介新ドラマ『もみ消して冬』出演 主題歌はHey! Say! JUMP

    エンタメ

     山田涼介主演の2018年1月からスタートするドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)に、山田演じる北沢秀作が勤務する警視庁の後輩役として小瀧望(ジャニーズWEST)、北沢家の執事役に千葉雄大の出演が決定。また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、難関私立中の学園長である父親・北沢泰蔵(中村梅雀)を持つ、エリート警察官の秀作(山田)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)のエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描くコメディホームドラマ。小瀧、千葉のほか、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らが脇を固める。  小瀧は「なかなか憧れの人(=ジャニーズ事務所の先輩である山田)との共演というのは出来ないことだと思うので、すごく緊張していますが、現場ではその緊張に打ち勝って、しっかり自分の役目を果たすよう頑張ります」と意気込む。山田からは、「『主演を食うつもりで来い!』と言われました」と笑いつつ、「『コメディだし、気の知れたスタッフの皆さんと一緒だし、気楽に良いものを作ろうぜ』と言ってもらって、本当に助かりました」とも明かしている。  対する山田は、小瀧とはプライベートでも食事に行く仲だそう。「可愛いですし、生意気なところも含めて、小瀧の良さを是非感じて頂けたらと思っています」と後輩への溺愛ぶりを吐露。自身も昔、先輩との共演時はとても緊張したと明かし、「その緊張をほぐしてあげるのが先輩の役割だと思います」ときっぱり。「先輩の背中を見て育って、また望が先輩の立場になった時に後輩に繋げてもらえたら」と先輩らしいコメントも。  ほかに、新人執事を演じる千葉は、「秀作坊っちゃまに好かれるよう、カメラが回っていない時でもお仕えしたいと思います」といい、秀作が気になる女性警察官役の恒松は、「少しでも魅力的に見えるように頑張って演じたい」と語っている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月13日より毎週土曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』完成披露試写会にて

    中島健人、王子節で観客を魅了! 顔に蚊が止まるハプニングも告白

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     中島健人(Sexy Zone)、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、平祐奈、山本舞香、英勉監督が、29日に都内で実施された映画『未成年だけどコドモじゃない』の完成披露試写会に登壇した。中島は撮影での印象的な出来事として、あるシーンで自身の顔に蚊が止まったまま撮影したことを挙げた。@@cutter 世間知らずなお嬢様・折山香琳(平)が、一目ぼれした成績優秀・スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島)と、自身に想いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念)と織りなす恋模様を描く本作。中島は作品の感想を聞かれると、「本当に面白くて、思いっきり笑えて、すごくキュンと来た」と絶賛。1度目を見た後すぐに2度目を見たくなったそうで「何度も見たくなる作品だったので、早くここにいる花嫁たちにプレゼントしたいです」と、会場に詰めかけたファンに向かって“王子”節を炸裂させた。  撮影中の印象的な出来事を問われると、勉強をしているシーンを挙げ「顔に蚊が止まっているんですよ。蚊が止まっていて、カットされて、もう一回撮り直すのかなと思っていたんですね。そしたら監督が『OK!』って仰ったんです」と述懐。そのシーンでは平が蚊を取ってくれたことも明かし、「これきっと使われないだろうなと思ったら、英監督が『OK!』っていう風に仰って、『大丈夫かな?』と思ったんですけど、仕上がり見たら、すごく自然で素敵なシーンになっている」と感心していた。  「トキメキがたくさん詰まっていて、お尻が浮いていく感覚でした」と独特な表現をした平は、中島に「無重力の状態ですか?」と聞かれると、「胸が弾みすぎて、お尻が上がってきちゃって(笑)。皆さん気を付けて。お隣の人と腕を組んで見てください!」とニッコリ。一方の知念は、中島と平の共演シーンについて「映画が完成して見た時に、『うわ、なんだこの2人の雰囲気は』と。ちょっと僕が嫉妬しちゃうくらい、すごい素敵な雰囲気で。ちょっと嫉妬。本当に嫉妬ですよ」と語って会場を沸かせていた。  映画『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日全国公開。

  • 亀梨和也、2018年1月期新ドラマ『FINAL CUT』に主演

    亀梨和也、2018年1月期ドラマ主演で新境地 母を奪った者たちへの復讐に燃える

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     亀梨和也が、2018年1月期の新ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて主演を務めることが発表され、亀梨は「復讐という自分にとって未知のゾーンに挑戦できることはすごく楽しみで、ワクワクしています。1月からの皆さんのお時間の中で、自分たちがしっかりと存在できたら素敵だなと思います」とメッセージを寄せた。@@cutter 本作は、高校生の頃にある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男・慶介(亀梨)が、12年の時を経て、事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた事件の取材や放送に関わっていたスタッフ、司会者、そして事件の真相の鍵を握る美人姉妹に対して復讐に乗り出す姿を描く。慶介は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけ、「ある目的」を達成するために、彼らを言いなりにしていく。  亀梨のフジテレビ系ドラマでの主演は『サプリ』以来11年半ぶりで、単独では同系初主演。共演には、藤木直人、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう、杉本哲太、 水野美紀、佐々木蔵之介らが決定している。  座長を務める亀梨は「今回、復讐に燃える役どころは初めてですが、慶介は何を思って生きているのかが掴みにくい人物なので、非常に手ごわいキャラクターですね」と役柄を分析したうえで、「怒りや悔しさだけではなく、さまざまな感情を秘めた慶介の本質が、ターゲットを追い詰める時に透けて見えるように演じていきたいです」と意気込みを語る。  劇中ではパルクール(道具を使わずに、高低差や障害物を越えて移動していくアクロバチックな動きが特徴のスポーツ)にも挑戦するそうで、「本当に大変ですね(笑)」と本音を明かしながらも、「僕もドラマ好きなのでアクロバチックなシーンが出てくるとうれしいし、すごくキャッチーなシーンになると思います。初挑戦ですが、頑張ります!」と気合いをのぞかせる。  「単純な悪者退治ではないストーリーで、今の時代だからこその新しい復讐劇」でありながら「スカッと楽しめるエンターテインメント作品」と本作を解説する亀梨は、「角度によって物事の見え方が違うというのがテーマですが、慶介が母親を亡くした事件を軸に、個性豊かでさまざまな価値観を持つ人たちが登場するので、皆さんにとってもいろいろな捉え方をしてもらえると思います」と見どころをアピールした。  新ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて2018年1月より毎週火曜21時放送。

  • 『第68回 NHK紅白歌合戦』に出場が決まった三浦大知

    <紅白歌合戦>三浦大知、紅白初出場に「恩返しができるようなパフォーマンスを」

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     大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』(19時15分~23時45分放送)の出場歌手発表記者会見が16日、都内で行われ、出場する全46組の中から紅組4組(丘みどり、SHISHAMO、TWICE、Little Glee Monster、白組6組(エレファントカシマシ、竹原ピストル、トータス松本、Hey! Say! JUMP、三浦大知、WANIMA)の計10組の初出場が発表された。@@cutter 会見にはトータス松本以外の初出場9組が出席。圧巻のパフォーマンスでも知られる三浦は、「日本で歌をやっている全員が目指している場所だと思っているので、うれしく思っております」と初出場の喜びを語り、「テレビの前で応援してくださった皆さんや支えてくださっている皆さんに、恩返しできるようなパフォーマンスをできたらと思います」と気合十分。  ロックバンド・エレファントカシマシの宮本浩次は、感動の言葉をまとめきれず思わず立ち上がるそぶりも見せて会場を笑いに包みながら、「夢でしたから。喜びを噛みしめたいと思っております」と言葉を紡いだ。  また、WANIMAからはKENTAが「僕たちは普段はライブハウスやフェスで活動していますけど、紅白が決まってめちゃめちゃ嬉しいです。めちゃくちゃ夢があるなと思いました」、竹原は「自分が紅白歌合戦に出させていただけるとは思っていなかったですけど、一度経験してみたかったステージだったので本当に光栄に思います。精一杯やらせていただこうと思います」と感無量の思いを明かした。  紅組からは、日本でもTTポーズが人気を集めた韓国出身のグループ・TWICEのサナが「日本デビューして間もないにも関わらず出場させていただけて光栄です。まだ私たちを知らない方もたくさんいらっしゃると思うので、たくさんの方たちに知っていただけるよう頑張りたいと思います」と日本での飛躍に意気込んだ。  映画『ミックス。』の主題歌と挿入歌でも話題を読んだSHISHAMOの宮崎朝子は、「高校の頃から活動していて、CDを出したりライブ活動を行っていたのがこうやって紅白歌合戦という舞台につながっていったのだと思うと、嬉しく思います」と笑顔を浮かべ、Little Glee Monsterのmanakaは「結成した頃から紅白を夢見ていましたし、そのための色んなストーリーだったなと思っています」と述懐。  演歌歌手の丘は「天国の母との約束がようやく果たせるなという感じです。2004年にデビューして、この13年間は決して順調な歌手生活ではなかっただけに、この紅白歌合戦という舞台はとても遠くて大きすぎる夢でした」と苦難の道のりと共に喜びを噛みしめるように語った。  今年の紅白歌合戦のテーマは「夢を歌おう」。総合司会にウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会を有村架純、白組司会を嵐の二宮和也が務めるほか、NHK桑子真帆アナウンサーも総合司会を担当することが発表された。  『第68回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合にて12月31日19時15分から23時45分放送。

  • 『第68回 NHK紅白歌合戦』出場歌手発表記者会見の模様

    <紅白歌合戦>Hey! Say! JUMPが紅白初出場 山田涼介は先輩とのコラボ希望

    エンタメ

     大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』(19時15分~23時45分放送)の出場歌手発表記者会見が16日、都内で行われ、デビュー10周年で初出場が決まったHey! Say! JUMPが出席した。@@cutter この日は全員黒いタキシード姿で勢ぞろい。デビュー10周年にして初出場となったことに、メンバーの山田涼介は「今年10周年なので、ここまで支えてくださったファンの皆様に素敵なプレゼントができたのかと嬉しく思っています」と挨拶した。  山田と知念侑李は以前にNYCとしても紅白のステージを経験済。そのことに知念は「Hey! Say! JUMPとして10年やってきて色々な舞台を経験したので、その時よりも少し自信を持って紅白のステージに立てられそうです。堂々とパフォーマンスをできるのを楽しみにしています」と晴れやかな笑顔を見せた。  NYCとしてステージに立った2人をテレビで見ていたという有岡大貴は「Hey! Say! JUMPとしていつかパフォーマンスできたらとずっと思っていたのでうれしいです」と喜びを語った。  また、紅白には先輩グループのTOKIO、嵐、関ジャニ∞(エイト)も出演。山田は当日のパフォーマンスについて「先輩方と紅白をご一緒できるのはHey! Say! JUMPとしては初なので、コラボとかできればいいなと思っているんですけど」と希望を明かしつつ、「僕たち自身も自分の歌やパフォーマンスもまだ分かっていないので、これから事務所からの報告を楽しみにしています」と思いをはせていた。  『第68回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合にて12月31日19時15分から23時45分放送。

  • 中島健人×知念侑李×平祐奈、映画『未成年だけどコドモじゃない』

    中島健人&知念侑李『未成年だけどコドモじゃない』予告編、主題歌はHey! Say! JUMP

    映画

     Sexy Zoneの中島健人とHey! Say! JUMPの知念侑李、平祐奈による映画『未成年だけどコドモじゃない』の“胸キュン”な予告編映像が解禁。併せて、本作の主題歌がHey! Say! JUMPによる「White Love」に決まったことが発表された。@@cutter 本作は、結婚から恋愛をスタートさせるという、これまでの少女漫画とは異なる展開が人気の水波風南原作による青春恋愛ストーリー。何不自由なく育てられたお嬢様・香琳(平)は、16歳の誕生日に両親から初恋の相手で学校イチのモテ男・尚(中島)との結婚をプレゼントされる。しかしその後、幼なじみの五十鈴(知念)から“離婚”するように迫られ、尚の元カノ(山本舞香)も登場し…?  待望の予告編は、教会で“誓いのキス”を迫られる香琳と尚の結婚式から展開。しかし、尚から「オレたち結婚したけど、夫婦じゃないから」と衝撃的な一言を告げられてあたふたする香琳や、「ずっとずっと好きだった」と五十鈴が彼女へ告白するシーンなどが描かれ、3人を中心とした“波乱万丈”な恋愛模様が垣間見える。  また、予告編の後半からはこのたび発表された主題歌「White Love」も流れ、たった一人に向けた誓いを歌ったという楽曲が、本作への期待をさらに高める。  映画『未成年だけどコドモじゃない』は、12月23日より公開。

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』寛 一 郎、村上虹郎インタビュー

    山田涼介「奇蹟は自分で手繰り寄せるもの」村上虹郎、寛 一 郎との一期一会の出会い

    映画

     東野圭吾の作品の中でも特に実写化が難しいと言われてきた感動作を廣木隆一監督が映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。手紙を媒介とし、時を超えて人の思いが繋がる不思議な物語が綴られる本作で、養護施設で育った主人公の敦也に扮した山田涼介(Hey! Say! JUMP)と、敦也と行動を共にする翔太役の村上虹郎、幸平役の寛 一 郎の3人が、撮影を振り返った。@@cutter 「人生は一期一会だなと改めて感じられる映画。人と人との繋がりとか、人の温かさとか、そういうものを素直に感じられると思います」と落ち着いた様子で語る山田。施設で共に育った3人組を演じた彼らは、それぞれが初共演であり、互いの印象を次のように話す。  「虹郎はすごく堂々としてましたね。撮影当時19歳だったんだけど、19歳とは思えない佇まいの人だなという印象でした。寛ちゃんは見た目とは裏腹に、すごく人見知りの、可愛い弟みたいなタイプでした(山田)」。  「山田くんに対しては、まず『山田涼介がいる!』と思いました(笑)。最初は挨拶しただけで、現場に入ってからよく話すようになりました。寛 一 郎とは共通の知り合いが多くて、会ったことはなかったのですが、仲間意識みたいなものはあった。無口だと聞いていたのですが、寛 一 郎から来てくれて。お、意外だ、と(笑)(村上)」。  「山田くんはいい意味でちゃんと壁のある人で、ホッとしました。僕はわ~っと喋られると、どうしようとなってしまうので。徐々に話していく感じでよかったです。虹郎は同じ歳だし、共通の知り合いもいたし、僕も仲間意識があったので、頑張ろうと、自分から話しかけました(寛 一 郎)」。@@separator そしてクランクイン前に3日に渡って行われたリハーサルが、3人組の空気感を作り上げたと口を揃えた。本編は東京と大分で撮影。「大分には走りに行ったようなものでした。ひたすら街を走ってました」と寛 一 郎が明かすと、山田が大分で収められた印象的なシーンを挙げた。「夜、僕らが商店街を走っていくシーンで、通り過ぎていった端から順に店に明かりが付いていくところがあるんです。CGじゃなく、商店街のみなさんに協力していただいて撮影しました」。すると村上も「ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』みたいだった」と幻想的なシーンを思い返し、寛 一 郎も頷いていた。  また、その演出に多くの俳優たちが影響を受けたと語る廣木監督について、村上が「山田くんの泣きのシーンで、長いシーンのテイクを何度も重ねていました。」と回想。俳優として新たな感覚を得たシーンを山田が述懐した。  「1回で泣けなかったのは初めてでした。気持ちが繋がっている前のカットから撮影にスパンがあったんです。監督からは『大事なシーンだから』とずっと言われていて(苦笑)。プレッシャーにやられたというか。廣木監督ってモニターを見ずにカメラの横に立つんですけど、その時も僕の目の前にいて、最初は監督の姿が目に入ってたんです。それが休憩をはさんでやった最後は、監督が目に入らなかった。こういうのを、演技を超えた演技というのかな、監督が待っていたのってこれなんだなと。クランクアップの日でしたが、そこで知ることができて、監督とやれてよかったと感じました」。  そして観客にメッセージを送った。「奇蹟を信じるとか言ったりするけど、奇蹟っていうのは、自分で手繰り寄せるものだと思うんです。それを、この映画で感じてもらって、自分を見つめ直す時間を作ってもらえたらなと思います」。(取材・文・写真:望月ふみ)  『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で山下達郎の「REBORN」を歌う門脇麦

    門脇麦が歌う『ナミヤ雑貨店の奇蹟』主題歌MV解禁 山下達郎シングルにも収録

    映画

     Hey! Say! JUMP ・山田涼介と西田敏行が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、シンガー・ソングライターの山下達郎による主題歌「REBORN」を、女優の門脇麦が歌うMVが解禁となった。@@cutter 映画の原作は、世界累計800万部を突破した東野圭吾作の人気小説。ある日、養護施設出の少年・敦也(山田)が幼馴染みと一緒に忍び込んだ古い家。そこはかつて店主・浪矢雄治(西田)が悩み相談を請け負っていたナミヤ雑貨店だった。廃業したはずの店内に、突然32 年前からの悩み相談の手紙が舞い込む。  そして手紙のやり取りを始める敦也たち。次第に雑貨店の秘密と相談者たちとの共通点が明らかに。時間と空間を越えて謎が明らかとなる時、思いもよらない衝撃のラストが待ち受ける…。  メガホンを取ったのは、『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一監督。共演に尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、林遣都、成海璃子、萩原聖人ら豪華俳優陣が名を連ねる。  本作のために書き下ろされたバラードソング「REBORN」は、主題歌としてだけなく、過去から現在へ歌い継がれている楽曲として作品の主軸となる。プロミュージシャンを目指すも、芽が出ない魚屋の息子・松岡克郎(林)が慰問で養護施設に訪れ「REBORN」を披露、そこにいた音楽の天才少女セリ(門脇)は感銘を受け、その場でメロディを覚える。しかしその夜施設が火事になり、克郎は火中へ飛び込み逃げ遅れたセリの弟を助けるが、自身は逃げ遅れ帰らぬ人となる。  今回公開されたMVも、本作品の監督である廣木監督がメガホンを取っている。門脇演じるセリが歌う「REBORN」のMVは、劇中のライヴシーンと海辺でのバレエダンスシーンを中心に構成され、ミュージシャンに成長したセリが、克郎への恩返しに「REBORN」を歌う姿が披露されている。  なお、劇中でこのセリが歌うバージョンの「REBORN」は、今回山下達郎が9月13日にリリースするシングル「REBORN」に「REBORN -Vocals by セリ(門脇麦)」として収録される。山下達郎の作品に他者が歌う音源が収録されるのは、初の試みとなる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』完成披露試写会にキャスト陣が登壇

    山田涼介、緊張しらずの“大物”西田敏行に憧れ「僕も大物になれるように頑張ります」

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が18日、都内で実施された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の完成披露試写会に、共演の村上虹郎、寛一郎、林遣都、門脇麦、尾野真千子、西田敏行、そしてメガホンを取った廣木隆一監督とともに出席。物語に絡めて、西田に「緊張した時の対処法」を相談したものの、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」と返された山田は「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を基にする本作。2012年のある日、悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年が、逃げ込んだ古い雑貨店で32年前の1980年につながる郵便受けと出会い、これをきっかけに起こる奇蹟を描く感動のドラマ。主人公・敦也を演じた山田は、「この映画を観ると、きっと、人と人との繋がりの大切さというものを、再確認できるんじゃないかなと思っております」と物語の魅力をアピール。  招待が決まった釜山国際映画祭に話が及ぶと、「嬉しいですね。アジアで原作がすごく愛されているというのは聞いていたんですけど、この映画化の方も、世界に歩みを始めるということで。いろいろなところで見ていただいて、いろいろな感想をいただけたらなという風に思っています」と期待を込めた。  当日は、物語に絡めて登壇者が西田に悩み事を相談する一幕も。舞台挨拶で緊張してしまうという山田から「緊張した時の対処法」を問われた西田は、「ここ4~5年、緊張はないですね。頸椎を手術して、なるべく緊張しないで脱力した状態でいてくださいねって医者に言われたものなので。なるべく緊張しないようにしている」と回答。若手の頃には緊張したのか問われると、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」とニンマリ。これを聞いた山田は、「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と話していた。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』マスタング大佐

    映画『ハガレン』場面写真一挙解禁!世界観感じるマスタング、ウィンリィ、アルの姿​

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え、漫画家・荒川弘作の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』から、新場面写真が一挙に解禁。劇中のマスタング大佐、ウィンリィ、アルフォンス、ホークアイ中尉、エンヴィーらの姿​が公開された。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画を基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。  解禁となった場面写真に収められているのは、焰の錬金術師であり、エドと弟アルの絆を守るマスタング大佐(ディーン・フジオカ)が、コーネロ教主が持つ賢者の石を手にしたシーンや、アルとウィンリィ(本田翼)が“ハガレン”の代名詞でもある機関車での旅の道中で仲良くトランプをするシーン。  さらに、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから、“鷹の目”という異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)が、仲間たちと共に銃を構えるシーンに加えて、“ホムンクルス”という7つの感情に魂を込めた人造人間の一人・“嫉妬”のエンヴィ―(本郷奏多)が不気味な雰囲気をまといながら闇の中で一人佇むシーンも確認できる。原作の世界観を強く感じさせる場面写真となっている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 門脇麦、清水崇監督、『こどもつかい』公開直前大ヒット祈願イベントに出席

    滝沢秀明、Hey! Say! JUMP有岡大貴の“呪い”を告白「有岡と会うとおかしくなる」

    映画

     俳優の滝沢秀明が5日、都内で行われた主演映画『こどもつかい』の公開直前大ヒット祈願イベントに、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦、清水崇監督と出席。本作で映画初主演を果たした滝沢は、「有岡と会うと、おかしくなるんですよね。有岡の呪いかもしれないです」と明かした。@@cutter 完全オリジナルストーリーの『こどもつかい』は、子供の霊を操る“こどもつかい”(滝沢)によってさらわれ、やがて帰ってきた子供に怨まれた大人が、3日後に死ぬという怪事件を描くホラー作品。  映画初主演を務めた滝沢は、撮影で用いた廃病院について「僕の周りには、必ず7人の子役のみんながいたので、怖さというより明るさというか、非常に明るい現場でしたね。まとめるのが大変でした」と苦笑い。初体験となった特殊メイクを施して演じた役柄については「ただ怖い人という役ではなく、コミカルな部分も持っていたり、本当につかみどころのない役なので、ホラー映画としては初めてのキャラクターではないかなと思っています」と魅力をアピールした。  イベントでは、翌日が恐怖の日(6月6日)であることに絡めて、一同が“最も怖いもの”を明かす一幕も。滝沢は、「有岡の笑顔ですかね」と回答。理由については「怖いですよね。この笑顔は何を考えているか分からないので」と説明し、「有岡と会うと、おかしくなるんですよね。有岡の呪いかもしれないです」と続けて笑いを誘った。  これを受け「表情が作りにくくなってる」と苦笑した有岡は、滝沢との距離感に悩んでいることを告白。「一枚薄い壁を、なかなか破ってくれないというか。徐々に徐々に、お近づきになれているなとは思うんですけど、あともうちょっとが行けないですね」とコメントすると、滝沢は「仕事の関係だからね」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

  • 安藤政信、『コード・ブルー』で山下智久のライバルに!

    安藤政信、『コード・ブルー』で山下智久のライバルに! 追加キャスト発表

    エンタメ

     山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香らが再び集結し、7月から放送される月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の追加キャストが発表され、Hey! Say! JUMP有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平が出演することが明らかになった。@@cutter 2008年7月第1シーズン、2009年スペシャルドラマ、2010年1月第2シーズンに続いて放送される本作は、かつて“ドクターヘリ”でフライトドクターやフライトナースを目指して生と死に向き合った藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)の成長した姿と、彼らが新たに直面する壁を描く医療ドラマ。  今回追加発表されたキャストは、救命救急フェロー役として医師としての技術は持っているにも関わらずなぜか医療にかける情熱が感じられない名取颯馬役の有岡、スキル的に劣っていることをコンプレックスに思っている灰谷俊平役に成田、積極的で物おじしない行動力を持つ横峯あかり役の新木の3人。馬場は、プライド高く向上心の強いナースの雪村双葉役、椎名は第2シーズンに引き続き橘啓輔役を担当する。  また安藤は、山下演じる藍沢のライバルとなる脳外科医・新海広紀役。劇中では、脳外科では世界屈指の症例数と医療水準を持つトロント大から、レジデント(臨床医師として訓練を受ける職員)として一人の医師を受け入れたいという話が舞い込み、藍沢と新海がその一つしかない席を争うことになる。  安藤は役柄について「山下さんとライバル関係と聞いてバチバチな敵対関係かと思っていましたが、台本を読むとお互いを認め合っていて口には出さないけれど魂から認め合っているソウルメイトなのかなと思いました」と分析。収録に向けては、「いいものをつくって視聴者の人に伝えたいという思いがものすごく熱いスタッフなので、そこを自分も正面から受けとめたいと思います」と意気込みを語っている。  新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』は、フジテレビ系にて7月より毎週月曜21時放送。

  • 門脇麦、『こどもつかい』スペシャルイベントに登壇

    タッキー、Hey! Say! JUMP有岡大貴をイジリまくる!「子供役、がんばったね」

    映画

     滝沢秀明が『呪怨』シリーズの清水崇監督とタッグを組んだ映画初主演作『こどもつかい』のスペシャルイベントが17日、都内で行なわれ、滝沢、清水監督をはじめ、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦が出席。新聞記者役を熱演した有岡だが、全員から終始イジられまくり、最後は滝沢から「子供役、がんばりましたね」と締めくくられ、会場の爆笑を誘った。@@cutter 本作は、ホラー映画の鬼才・清水崇監督が滝沢を主演に迎え、完全オリジナルストーリーで描く衝撃作。子供の霊を操るミステリアスな男“こどもつかい(滝沢)”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供に怨まれた大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。  サプライズで本作のダイジェスト映像が流れると、あまりの恐さから観客の悲鳴が響き渡り、さらに滝沢、有岡らが登場するとそれを上回る歓声が沸き起こり、会場のボルテージも最高潮に。これに対して滝沢は、「皆さんの“いろんな意味でのキャアー!”が聞こえてきて、大変だなぁと思いましたが、ホラー映画なので(反応があって)うれしいです」と満面の笑み。さらに、「今回は映画の主演も、ホラーも初めて。自分の中で初めてづくしで、挑戦の作品となりました。応援よろしくお願いします!」と力強くコメントした。  一方、ジャニーズ事務所の後輩である有岡は、「小学生のときに清水監督の『呪怨』を観て、“この世にこんな恐い映画を作る人がいるのか”とはっきりと名前を覚えたんですが、その方の映画に、その~、あの~、出ることになって…とても面白いものができると思いました」とシドロモドロにコメント。すると滝沢から「こいつ、嘘ついてますよ!」と突っ込まれ、清水監督から「投げやりだろ」と横やりが跳び、門脇からは「人見知りだよね」とチクリ。挙げ句の果てには、「子供役、よくがんばりましたね」と滝沢に締められ、会場は大爆笑となった。  終始笑いの絶えないトークセッションが交わされる中、滝沢歌舞伎を観て今回のキャラクターのインスピレーションを得たという清水監督は、「もう体ごと僕に委ねてくれて、“好きに料理してください”と滝沢くんから言われたときは、キュンとしましたね」と称賛。本作への熱い思いを共有できたことに感無量の様子を見せた。  映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

  • 映画『ピーチガール』場面写真

    『ピーチガール』、もも&とーじ胸キュン必至な場面写真解禁!

    映画

     山本美月の主演による、累計発行部数1300万部を超える上田美和原作のヒットコミックの映画化『ピーチガール』にて、胸キュン必至な本作の新たな場面写真が解禁された。@@cutter 『ピーチガール』は、ギャルっぽいけど中身は超ピュアな女子高生・もも、チャラくてお調子者な学校イチのモテ王子・カイリ、真面目で硬派なさわやか男子・とーじ、見た目は天使だけど中身は悪魔な沙絵、という個性あふれる4人が繰り広げる、予測不能な急展開のノンストップ・ラブストーリー。  山本美月×伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)の豪華W主演に加え真剣佑、永野芽郁という、旬で勢いのあるフレッシュな顔ぶれがメインキャストを務め、さらに本仮屋ユイカ、水上剣星、升毅、菊池桃子ら豪華俳優陣が名を連ねている。  今回解禁された写真では、なにや良い雰囲気で見つめ合うもも(山本)ととーじ(真剣佑)の、キスを予感とさせる胸キュン必至の場面や、沙絵(永野)の首根っこを掴んで険しい表情を見せるもも。窓越しに何かを見ながら、にやりと微笑む小悪魔モード全開の沙絵の姿などが映し出されており、ももを中心に、カイリ(伊野尾)、とーじ、沙絵ら個性あふれる4人が繰り広げる、予測不能な急展開の恋模様に、ますます期待と興奮が高まる写真となっている。  映画『ピーチガール』は5月20日より全国公開。

  • 内村光良×知念侑李『金メダル男』、劇中衣裳をお披露目

    内村光良×知念侑李『金メダル男』、衣装展開催が決定!限定レアポスターも出現

    映画

     内村光良×知念侑李(Hey! Say! JUMP)出演、ある男の波乱万丈な人生を二人一役で挑み、“全力すぎる”男の姿で日本中に感動と笑いをもたらしたコメディ・エンタテインメント『金メダル男』。本作のブルーレイ&DVDが4月12日にリリースされるのを記念して、劇中で使用した衣装&小道具をお披露目する衣裳展が開催されることが決定した。また、併せて今回だけの限定レアポスターも出現することが発表された。@@cutter 映画『金メダル男』は、内村が原作・脚本・主演・監督を兼任。主人公・秋田泉一が、幼い頃に徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに、一等賞を目指し続ける人生を歩んでいく姿が描かれる本作で、内村とHey! Say! JUMPの知念が泉一役を演じ分け、共演には、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、上白石萌歌、大友花恋、清野菜名、山崎紘菜、森川葵ら豪華キャスト陣が集結した。  今回、ブルーレイ&DVDリリースを記念して、今月10日から東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに『金メダル男』大型駅ポスターが出現。特大サイズの内村&知念に出会える貴重な駅ポスターとなっている(~16日まで)。その翌日、11日からは東京・SHIBUYA TSUTAYAにて内村と知念が実際に劇中で着用した衣装や小道具がお披露目される衣装展が開催される。(~17日まで)。  また、本作のブルーレイ&DVDプレミアム・エディション(初回限定版/3枚組)には、特典映像が計225分収録。各キャストの素顔や、撮影の裏側が垣間見えるメイキング映像に加え、内村と知念が語り尽くす特別インタビュー、総勢25名にも及ぶキャストコメント映像集など、初公開を含む貴重な映像を堪能することができる。  映画『金メダル男』ブルーレイ&DVD プレミアム・ディションは、4月12日発売。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に出演する寛一郎

    佐藤浩市の息子・寛一郎俳優デビュー!注目されることを「プラスに変えて」父と同じ道

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める東野圭吾の小説を原作とした映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9月23日全国公開)にて、俳優・佐藤浩市の息子、寛一郎が映画初出演することが決定した。寛一郎は本作が俳優デビュー作となる。@@cutter 本作は、2012年に発売された同名小説が原作の映画。物語の舞台は2012年、悪事に染まった敦也と幼馴染二人の青年は、逃げ込んだとある古い店で32年前の1980年に通ずる郵便受けと巡り合う。敦也たちは戸惑うも、店主に代わって投かんされた悩み相談に返事を書く。すると、また別の手紙が投げ込まれ、と様々な悩みへの返事を書き続ける。そんな中で、次第に明らかとなるナミヤ雑貨店の秘密と、そこに集まる人々をつなぐ運命。人々の思いとその運命がつながっていく姿を描く。  キャストは主人公の敦也役に山田、ナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役に演技派俳優の西田敏行。東野作品への出演も今回が初となる人気実力派俳優二人の初共演が話題となっている。他にも、尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人など豪華俳優たちが顔を揃えている。  今回出演が発表された寛一郎は、敦也の幼なじみの1人で、ナミヤ雑貨店に起こる奇蹟を共に体験する幸平役を務める。本作のプロデューサーは、物語の重要な登場人物であるこの役の適任者をを探している中で寛一郎と巡り合い、何か印象に残る存在感を感じ、キャスティングを決め、その後から、彼の出自を聞かされ驚いたという。  寛一郎は初の映画出演に関して「17か18歳の時に、俳優を目指そうと決意し、その後、そのことを父親に伝えた時は、『そうか』と一言でしたが、色々な意味が含まれた言葉で、今も鮮明に心に残っています」と俳優を志したころを振り返りながら「親のことを言われるのは正直嬉しくはないですが、注目していただけることはありがたいことでもあるので、それをプラスに変えて今後の俳優人生を進んで行こうと思っています。将来は、“いい俳優”と言われるような俳優になりたいです」と初出演への意気込みを語っている。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』アルフォンス・エルリック ビジュアル

    映画『鋼の錬金術師』、ついにアルフォンスの姿解禁! 公開日も決定

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え、漫画家・荒川弘作の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』が、12月1日より全国公開されることが決定した。また主人公エドワード・エルリックの弟、アルフォンスの全貌が明らかとなる場面写真が初解禁となった。@@cutter 本作の原作はシリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画。2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などのメディアミックス化も活発に展開されている。さらに今秋には、全世界待望の実写映画化を記念して、“ハガレン”史上初の大規模原画展『鋼の錬金術師展』も開催開催される予定となっている。  本作で監督を務めるのは、映画『タイタニック』のCGや、『ピンポン』を手掛けた曽利文彦。“鋼の錬金術師”ことエドワード・エルリック役を山田、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、ラスト役に松雪泰子らが名を連ねている。撮影はイタリアからクランクインし、さらに最先端のVFX技術を駆使して映像化が行われる。  昨年公開された特報映像でも、アルフォンスの姿が一瞬披露されていたが、今回のビジュアルはさらに明確な全貌が確認できる場面写真となっている。この映像はハリウッド大作でも用いられ、本作のために開発された邦画史上初となる技術により、存在を感じさせる生き生きとしたキャラクターとして描き出されている。  公開日が決まった現在、山田は「俺がエドなんだという強い気持ちを持って撮影に臨み、CGのアルフォンスを見て思いました、これは大丈夫、実写化できるぞ、って」と手応えを感じた様子。また、現在撮ポストプロダクション作業中の曽利監督は「スタッフ、キャスト一同この作品を本当に実写化できると信じて疑わない人々が集まった現場で大いに士気が上がりました。皆さんの期待を裏切らないよう、原作の本質を大切にこの作品を仕上げていきたいと思います。」と意気込みのコメントを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』追加キャストに尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、尾野真千子、村上虹郎ら豪華キャスト出演決定

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介と、俳優の西田敏行が初共演する東野圭吾原作の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に、尾野真千子、村上虹郎、林遣都らをはじめとした追加キャストの出演が発表された。@@cutter 本作は、2012年の発売以来、謎めいたストーリーと、ファンタジックな展開、そしてラストの深い感動が話題を呼び「東野圭吾作品史上最も泣ける感動作」として高い支持を得た同名小説が原作。時空を超えて人々の思いとその運命がつながっていく「一晩だけの奇蹟」を描く。  物語の舞台は2012年。悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年は、逃げ込んだ廃業したはずのとある古い雑貨店「ナミヤ雑貨店」で32年前の1980年につながる郵便受けと巡り合う。敦也たちは戸惑いながらも、店主に代わり、投げ込まれた悩み相談に返事を書くと、また別の手紙が投げ込まれ、それにも返事を書く。様々な悩みへの返事を書くうちに次第にナミヤ雑貨店の秘密と、そこに集まる人々をつなぐ運命が明らかとなっていく…  主人公の敦也役には山田、またナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役を西田が務める。監督は『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』などを手がける廣木隆一。  このたび、追加キャストとして発表されたメンバーは、悩み相談をすることで、その後の人生が大きく変わり敦也たちとの繋がりが浮き上がってくる、物語の鍵を握る田村晴美役に尾野、敦也と同じ養護施設で育ち、敦也と行動をともにする翔太役を村上、プロのミュージシャンを目指していたが、なかなか芽が出ずナミヤ雑貨店に相談する松岡克郎役を林が務める。  その他にも、雄治の昔の恋人・皆月暁子役に成海璃子、物語の軸となる、世代を超えて引き継がれている歌を歌う人気シンガー・セリ役に門脇麦、浪矢雄治の息子として雄治のことをそっと支える浪矢貴之役に萩原聖人と、若手から実力派までが顔を揃える。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

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