三宅健 関連記事

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』三宅健、撮影現場でのサプライズバースデーの様子

    三宅健、40歳! 『セミオトコ』ヤンキー姿でサプライズ誕生祝い

    エンタメ

     Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に“伝説のヤンキー”役で出演するV6の三宅健が、7月2日に40歳の節目となる誕生日を迎え、撮影現場でこのほどお祝いのセレモニーが行われた。@@cutter 本作は、東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南晴夏)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。三宅は、由香の兄で、地元では有名な“伝説のヤンキー”健太役を演じる。  そんな三宅が40歳の誕生日を迎えた。撮影現場には三宅のほか、妹役の木南、そして両親役の高杉亘、田中美奈子もそろい、大川家家族団らんのシーンを撮影。そのシーンの合間にお祝いのセレモニーが開かれ、大きなケーキと花束で三宅の誕生日を祝った。  スタッフがケーキを持って登場すると、周りからは「おめでとう!」という声と拍手が。木南から花束を手渡されると、三宅は「ありがとうございます! 撮影初日からこんなにお祝いしてもらえてうれしいです」とはにかみながら感謝の言葉を述べた。  木南も「かわいい」と絶賛したケーキには、たくさんのフルーツが盛られ、その中心にはヤンキー座りをした健太の姿が。「健太参上」と書かれた旗も立てられ、ドラマの中の三宅の役にぴったりなケーキに、三宅も終始うれしそうな笑顔を浮かべていた。  40歳という節目を「二度目の成人式を迎えるようなものなので、しっかりしなくてはと思っています」と表現した三宅。「襟元正して、しっかりやっていきたい」と力強い抱負も語った。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』はテレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』に出演する三宅健

    V6・三宅健、山田涼介主演『セミオトコ』に出演決定 伝説の“おバカ”ヤンキー役

    エンタメ

     Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、V6の三宅健がレギュラー出演することが発表された。木南晴夏演じるさえないアラサー女子・由香の兄で、由香いわく「地元で有名な“伝説のヤンキー”」大川健太役を演じる。併せて解禁されたビジュアルでは、“おバカ”なヤンキー姿を披露している。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。主演の山田、ヒロイン役の木南のほか、アパートの大家の通称「国分寺姉妹」役で阿川佐和子と檀ふみ、他の住人役で今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉が共演する。  三宅が演じる健太は、由香の“ことごとくツイていなかったこれまでの人生”の要因のひとつでもある重要人物。というのも、健太が“伝説のヤンキー”と呼ばれるのは、ただ強いからというわけではなく、伝説になるほどのバカという意味も。あまりに物事を知らないため、自分でも知らないうちに窃盗に手を染め、よりによって妹の通報によって逮捕されるというとんでもない過去を持つ男だ。  役どころについて三宅は「とにかくバカなんです(笑)。でも愛されるバカであってほしいなと思っているので、ドラマを見てくださるみなさんにもそんな風に思ってもらえるようなお兄ちゃんを演じたいと思います」と話す。  三宅がテレビ朝日のドラマに出演するのは、2017年放送の『トットちゃん!』以来約2年ぶり、金曜ナイトドラマ枠への出演は初めてとなる。後輩グループ・Hey! Say! JUMPの山田が主演を努める本作で、「絶妙なスパイスになれるよう頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • (左から)六本木歌舞伎第三弾『羅生門』製作発表会見に登場した三宅健、市川海老蔵、三池崇史

    三宅健、市川海老蔵の誉め言葉に照れ笑い 嵐にも言及

    エンタメ

     歌舞伎俳優の市川海老蔵とV6の三宅健、映画監督の三池崇史が、4日に都内で開催された『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』の製作発表会見に出席した。三宅は劇中で務める役どころについて、そして活動休止を発表した嵐が会見で着用していた衣装について語った。@@cutter 六本木歌舞伎の第三弾となる本作は、芥川龍之介の代表作『羅生門』を、三池の演出で描き出す。当日は安孫子正(松竹株式会社副社長/演劇本部長)も出席した。三宅は以前から海老蔵のドキュメント番組を見てきたと言い「テレビの中の歌舞伎役者という印象が強くてですね、体も常に鍛えていて、非常にストイックな方という印象」とコメント。  一方、劇中で老婆や市川海老蔵本人を含めた四つの役が設定されていると明かした海老蔵は「(V6の)デビューのときに、この人一番かっこいいなと思ったのは三宅さんでした」と回想。そして「たいへん皆さんの評価が高い方で。私の印象は、やっぱりモテるだろうなと(笑)」と評し、これを受けた三宅は「たいへん恐縮です。ありがとうございます」と照れ笑いを見せていた。  三宅は劇中で、下人を含めた二役を務める予定だという。芝居に向けては「ある意味、右も左も分からない、何者かも分からないような状態で、歌舞伎に出演させていただくことになるので、そういう意味でも、下人というものも、何者なのか分からない(役柄)という意味では、今の自分の境遇と似ているのかなと思います」と語っていた。  その後、活動休止を発表した嵐に話が及ぶと、三宅は会見での嵐の衣装について「お互いの色を使いあって。そういうスタイリングだった」と回想。「嵐それぞれが、それぞれを思い合っているような気が、そういうメッセージ性が込められているような気がして。それが、ファンの皆さんへの彼らの思いっていうのも、言葉だけじゃなくて、衣装にも込められているような気がして、すごく素敵だなと思いました」と話していた。  『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』は、2月22日~3月10日まで東京・EXシアター六本木にて、3月13日~17日まで大阪・オリックス劇場にて、3月21日~24日まで北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)にて上演。

  • 『V6の愛なんだ2018』に出演するV6

    今夜『V6の愛なんだ2018』3時間SP放送 「未成年の主張」全国大会を開催

    エンタメ

     アイドルグループ・V6が出演するバラエティ特番『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が今夜放送。3時間にわたる放送では、人気企画「未成年の主張」全国大会が初めて開催されるほか、コギャルに変身したいお嬢様学校の学生や、レディー・ガガに会いたい学生の思いに応えるべく、メンバーが日本や海外で奮闘する。@@cutter 昨年の『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』に続き、2年連続でのTBSスペシャル番組出演となるV6。今回開催された「未成年の主張」全国大会では、多数の応募の中から選ばれた9校へのロケに参加した。超個性的な学生たちによる主張が次々と繰り広げられ、爆笑や感動を呼ぶ主張が連発される。  学校サプライズロケでは4校を訪問し、体育祭への飛び入り参加や、岡田准一によるひとり授業などが行われる。校則が厳格なお嬢様学校では、コギャルへの変身願望を持つ学生たちのために「コギャル変身ファッションショー」を開催。さらに、「未成年の主張」で「レディー・ガガと会って話してみたい」とアピールした学生に、森田剛が同行してイタリア・ベネチアに向かう様子も放送される。  『V6の愛なんだ2018』は、TBS系にて24日19時放送。

  • 『V6の愛なんだ2018』より

    『V6の愛なんだ』今年も放送決定 「未成年の主張」全国大会開催

    エンタメ

     V6が出演するスペシャル番組『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が、9月24日に放送されることが決定した。今回はV6が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』(同局)の中の人気企画「未成年の主張」の全国大会を開催する。@@cutter 同番組は、昨年8月に放送された『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』に続く第2弾。「未成年の主張」は学生たちに屋上で思いを叫んで「主張」してもらうといった内容で今回も超個性的な学生が登場。“ナイスキャラ”な学生の想いを叶える後追い企画も実施される予定。  さらに、V6が来春閉校が決まっている熊本県の高校に訪問。メンバーは、学生たちと大はしゃぎでプール掃除をしたり、未成年の主張・特別編として、在校生に加えた卒業生や地域の人々と共に、100年近い歴史に幕を下ろす学校の思い出を振り返る。  今回のテーマは「生徒と一緒にV6も汗をかく」。リーダーの坂本昌行は「今回は、学生の皆さん・学校側の皆さんの“待っていてくれた”という思いを強く感じられ、僕たちの気持ちを押し上げてくれたと思っています。より学生の皆さんとの距離を近く感じることが出来ました」とコメント。  井ノ原快彦も「昨年も良い感じに番組作りができたと思っていましたが、今回もスタッフを含め以前と変わらないメンバーでできたということはありがたいことです」と感謝を込めた。  『V6の愛なんだ2018』は、TBS系にて9月24日19時から3時間にわたり放送。

  • 『学校へ行こう!』 7年ぶりに一夜限りの復活

    V6『学校へ行こう!』復活 「懐かしくて泣ける」「青春時代!」感動の声多数

    エンタメ

     11月3日、V6の結成20周年を祝してTBS系バラエティ『学校へ行こう!』が復活。『学校へ行こう!2015』と銘打ち、3時間に渡って放送された。ツイッター上では「懐かしい!」「あたしの青春時代!」「OPから涙出そう」等の声が多数上がり、NGT48・北原里英も「学校へ行こう!懐かしすぎるー!なんか懐かしくて泣ける笑」と、7年ぶりの放送に感動したようだ。@@cutter 1997年10月に始まった本番組は、当時1200校以上の学校をV6が回っていたという。放送終了から7年ぶりとなった今でも、あの頃と同じように輝いているかを、確かめるべく学校へ出向いたV6の面々。全てサプライズでの訪問のため、1校目では「俺たちのこと知っているのかな…」と不安気な顔を見せるも、即座に生徒に温かく「キャー」という大歓声で迎えられ、メンバーも勘を取り戻したのか、ノリノリに。  続いて訪れた女子高では校長からのオファーを受けるかたちで、大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めた岡田准一が急遽日本史の授業を担当する展開へと発展。授業では「女性にされてうれしい仕草を教えてください」と、歴史と全く関係のない質問が上がり、答えに窮する岡田。そんな岡田に、モニター越しの三宅健が「ポテトチップスを食べた後に手についた塩を舐める仕草」と回答を指示。生徒からは「え~やだ~」と引き気味の反応で、大河俳優もなすすべなしだった。  また、4校目では放送当時の名物コーナー『未成年の主張』を実施。今回、自身が学生時代に同コーナーへ出演したかったという先生からの熱い依頼で、本校での『未成年の主張』が決定。当初、生徒のみの主張を予定していたが、生徒からの逆サプライズにより急遽、応募した先生自身も屋上で主張することに…。校長先生に内緒で応募したという告白から始まり、生徒へ向けて「始めから諦めずに、どんどんチャレンジしてください」と熱いエールを送る。学生時代からの夢を叶え、今は“先生”として主張するその姿にV6も感動。生徒の中には感極まって涙ぐむ姿もあり、今も昔も変わらぬ学校のよさを確認した瞬間となった。

  • 田中圭もサバンナ・高橋茂雄とキス

    櫻井翔、三宅健から突然のキスに「唇やわらかい」 田中圭&サバンナ高橋もキス披露

    エンタメ

     V6・三宅健が6日、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演。何故か着物姿で登場した三宅は、ジャニーズの後輩である嵐・櫻井翔にキスをして、「先輩、唇が柔らかいっすねえ」と言われ照れ笑いを浮かべるなど、自由な立ち振る舞いでネットを沸かせた。@@cutter 着物姿での登場について、三宅は「本当は普段着にしたいんですけど、目立つじゃないですか。バレたくないので、家で着るしかない。違和感がすごくて」と説明。番組出演のため着てきたとのことだが、MCの有吉弘行から「ここでも違和感がすごいよ」とバッサリ。  また、三宅の“オネエ人気が高い”という噂を確認するため、新宿二丁目での人気調査ロケを敢行。結果、三宅よりも櫻井人気の方が高いことが判明し、三宅は「別にやりたかったロケじゃないから」とお怒りの様子。いなす櫻井に対し、三宅は「いい加減にしろ!」と噛みつき、いきなり唇を奪う。  突然のキスを受けた櫻井が「先輩、唇が柔らかいっすねえ」と感想を述べると、三宅も「お前もな」と照れ笑いを浮かべ「ああ、楽しかったあ」と笑みを浮かべる。有吉が「本当は怒ってないのね?」と念を押すと、三宅は「これがやりたかったの」と満足そうに答えた。  2人のキスに対しネット上では、「ぎゃああああああ!ジャニーズ同士のキスはいいもんですな!」「三宅くんと櫻井くんキスしたああああ!我得過ぎてつらいし手震えてる」「櫻井くん、男性とのキスに抵抗がないなら、そろそろ潤くんともして?」などの声が殺到。  また、番組ではこの後、三宅&櫻井の流れで田中圭とサバンナ・高橋茂雄の2人もキスを披露。こちらにも「今日の夜会キス祭りかよw」「ジャニーズ同士のキスシーンより田中圭くんのキスシーンの方がびっくりしたぞ!?」等の感想が寄せられている。

  • 松山ケンイチ、「V6三宅健のファンだった」と告白

    松山ケンイチ、V6三宅健の隠れファンだったと告白「三宅くんが好きだった」

    エンタメ

     20日、情報番組『あさイチ』(NHK)が放送され、プレミアムトークのゲストに松山ケンイチが登場した。番組で松山は、V6の三宅健の隠れファンだったと告白。MCの井ノ原快彦を驚かせた。@@cutter 小学生のときは隠れV6ファンだったという松山は番組で「三宅くんが好きだった」と告白。三宅とはその後、映画『親指さがし』で共演。松山は「当時は、不思議な気分だったが、何でも言い合える仲になった。今でも、何かあったら三宅さんのことを思い出す」と語った。番組ではこの件について三宅に取材。三宅は「隠れファンとは知らなかった。なんか、ジロジロ見てくるなと思っていた」と振り返っていた。  番組では、ドラマ『平清盛』(NHK)で共演した中井貴一にも取材。中井は「清盛のとき、2人で立ち回りをしたが力が入ってなかった。柔らかさを感じた。プロとしての役者の素養を強く持っている人」と松山を評す。松山自身「それは貴一さんと一緒だったからできたことかも」と話し、「元々は、清盛以外の役でオファーをもらっていた。清盛に決まったとき、『僕にそれほど重い荷物が背負えるのか』と貴一さんに相談したことがあった。貴一さんから『光栄なことなんだから、やってみた方がいい』と言われて、受けることにした」と述懐した。  また、中井は「松山に言ったのは『なまりを直すな』ということ。決して都会に迎合しようとしないという姿勢が温かくて僕は好きだ」と力説。松山は「当時は周りから『なまりを直せ』と言われていたが、抵抗があった。直すことは自分を殺すことになる。これを言われて、自分がやってきたことが間違ってなかったと思った」と心境を明かした。  今では2児の父の松山。「よく子どもにボコボコにされている。車で運転中、上に乗っかってきてあごを抑えられていることがある。バンとやられたら、子どもは『ギュー』としか言わない。仕方ないから『ごめんと言ってよう』と泣いたフリをすることもある」というエピソードを明かしていた。

  • ドラマの斬新さに対する自信を熱く語った、浅野ゆう子

    三宅健「年上女性に興味ある」発言に、浅野ゆう子「もっと時間があればね…」

    エンタメ

     26日、都内にて行われた昼ドラ『ほっとけない魔女たち』の制作発表会にて、ドラマに出演する浅野ゆう子、三宅健、釈由美子、松本明子、室井滋が登壇しドラマの内容や現場の様子を語った。@@cutter 『ほっとけない魔女たち』は、浅野演じるレストランオーナーとその4姉妹が、身近なトラブルや事件に立ち向かう人情喜劇。松本は「最初に台本を見たときに、『昼ドラでどんなことをやろうとしているの!?』と、驚いた」と強烈な印象を持ったことを明かした。対して浅野は「ドロドロの人間模様という昼ドラの固定観念に対して、『そうじゃない、なめんなよ!』というところを見てもらいたい」と、ドラマの斬新さに対する自信を熱く語った。  主要登場人物の中で唯一の男性である三宅は、「年上の女性と共演することに『いいな』って思いました。やっぱり興味があって、いろんな話をしたり、食事なんかしてみたいと思います」と、年上女性に惹かれた事実を告白。それを聞いた浅野は「申し訳ないですね…健くんは年齢を感じさせない魅力を持った人なので、もっと時間があればね…」と、“魔女”のような怪しい発言。  今回、浅野、室井、松本という尊敬する先輩陣と共演する喜びを、涙を流しそうな感激の表情で語っていた釈だったが、そんな釈のイメージを三宅は「会う前は聡明な人だと思っていたんですが、実際にはカワイイ人です。実はスキップができないんですよ」と釈の意外な事実を暴露すると、釈は「これ絶対に記事に書かないでくださいよ!」と大慌てし、会場を大きな笑いに包んだ。  「50を過ぎて、色っぽい役をやるなら『今でしょ!』とマネージャーに言われてやってみたら、なんと死んでいく人の役だったんですよ」と、オファーを受けた時の様子をユーモラスに語って会場を笑いに包んだ室井に、三宅は「いつも『食事はまだかな~』とか気にしていて、ご飯の時間になると少年のようにガッツポーズをする室井さんの姿を見て、とてもカワイイ人だと思いました」と、室井の楽しい人柄に好感を持った様子を見せていていた。  ドラマ『ほっとけない魔女たち』は9月1日13時30分より、東海テレビ・フジテレビ系列全国ネットにて放送開始。

  • V6三宅健を絶賛した、平幹二朗と片岡愛之助

    V6三宅健、平幹二朗から「いじめがいがある」と怪しい微笑み!?

    エンタメ

     V6の三宅健が9日、舞台『炎立つ』の開幕直前に囲み取材に応じ、主演の片岡愛之助、共演の平幹二朗らと共に登場した。近年、舞台での活躍が目覚ましい三宅の本作にかける情熱は人一倍。片岡から所作の先生を紹介してもらい、かなり早い段階から準備に入ったなど、内に秘めた想いを語った。@@cutter マスコミの前に現れた三宅は、アイドルというより舞台役者の風情。先に行われたフォトコールでも、ステージに登場した瞬間、誰だかわからないほどの声色で狂気のシーンを演じきり、記者から一瞬誰かわからなかったと称賛されると、「ありがとうございます」と喜びながら照れ笑い。これまでの天真爛漫なイメージとは違い、かなり落ち着いた物腰で、役作りのために舞台となる秋田を一人で旅したことも明かした。  そんな三宅と片岡は今回が初共演。メディアに引っ張りだこの片岡について、三宅が「すごく素敵な声で、板の上に立つとすばらしく魅力的で、愛之助ファンはメロメロになるのがわかる」と魅力を語れば、片岡も「若いころからテレビで見て知っているせいか、35歳とは思えない」とその若さに驚きを見せた。  日本演劇会の重鎮・平も、激しい動きを難なくこなし、初の殺陣に挑戦した三宅を「身体能力が高い」と絶賛。劇中、三宅演じるイエヒラをいじめ抜くことについては「可愛くていじめたくないけど、いじめがいがある」と楽しんでいることを明かし、いたずらっ子のように微笑んだ。  最後に三宅は、「いろんなメッセージ性のある舞台なので、観た方にいろんなことを想像していただいて、何かを必ず持ち帰っていただきたい。僕たちもいろんなことを背負ってお芝居に専念します」と真摯な思いで締めくくった。  本作は、直木賞をはじめ数々の文学賞を受賞している日本文学界の巨匠・高橋克彦による長編歴史大作の待望の舞台化。平安時代末期、東北に黄金の楽土を築こうとした奥州藤原氏の興亡を軸に、親子・兄妹など普遍的な人間ドラマが緻密に描かれる。  舞台『炎立つ』は、8月9日から31日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、9月3日~21日まで愛知、広島、兵庫、岩手にて上演される。

  • V6三宅健がナビゲーターに!

    V6三宅健、手話番組のナビゲーターに!「主婦に囲まれて3年間勉強しました」

    エンタメ

     V6の三宅健が、17日に行われた『NHK みんなの手話』取材会に出席し、番組への意気込みを語った。@@cutter 実は、8年前に手話を学んだ経験があるという三宅。そのきっかけは、「V6の握手会にろう者の女の子が来てくれて、手話で話しかけてくれたのに、どう答えていいかわからなかった」ことだという。そして三宅は、「心残りだったから、自分で講座を調べて、毎週木曜日に2時間、3年間通いました。(講座の生徒は)主婦層の方ばかりだったので、お姉さん方に囲まれながら勉強しました」と振り返った。  番組のナビゲーターを務めるにあたっては、「勉強ってすごく真面目にやっていると疲れてきちゃうと思うんです。僕が箸休めになれればいいと思ってます」と意気込む。  収録は「この短い収録期間でも、(過去に勉強した)3年間以上のことを学べている」とかなり充実した内容のようで、「(僕は)ブランクもあるので、(視聴者と)一緒に1から学んでいければいいなと思っています」と語った。  さらに三宅は、V6メンバーの反応について聞かれると、「僕が手話を勉強していたのはメンバーは知っていたので、(番組が決まって)『良かったね』と素直に言ってくれました」と明かす。そして、「V6の中で4人がNHKで(レギュラーの)仕事しているのでそのうち全員出ちゃうんじゃないの」と茶目っ気たっぷりに言って、会場を笑わせた。  本番組は、初心者が楽しく手話を学ぶための教育番組。新年度から、三宅を新しいナビゲーターに迎え、講師と三宅のかけあいを楽しみながらスキルアップができる「表現力アップ」コーナーや毎回1人(組)、魅力的なろう者を紹介し、ろう者の自然な手話を味わう「デフ・ぴーぷる」コーナーなど、新しいスタイルで構成される。講師は、聴覚障害児対象の学習塾「早瀬道場」の塾長も務める、早瀬憲太郎が務める。  三宅がナビゲーターを務める『NHK みんなの手話』は、4月6日より毎週日曜19時〜19時25分までEテレにて放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access