筒井道隆 関連記事

  • 『集団左遷!!』第7話場面写真

    今夜『集団左遷!!』、本部に異動した福山雅治の前に新たな難問が

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送。第7話では、蒲田支店の廃店により本部の融資部へ異動した片岡(福山)に、新たな難問が発生。業績が低迷する総合百貨店を巡る告発メールの調査に乗り出そうとする。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  片岡は、蒲田支店の廃店により本部の融資部へ異動。落ち着く間もなく、全国展開する総合百貨店・マルハシホールディングスのダニエル・バックCEOが、会社資金102億円を私的流用した疑いで東京地検特捜部に逮捕される、という衝撃的なニュースが飛び込んでくる。マルハシは4年前、アメリカの大手百貨店・ウィルマンズと合併したものの業績の低迷にあえいでいた。  金融庁の立ち入り検査を控えて大わらわの中、横山専務(三上博史)がマルハシ再建の緊急プランを提案する。それは、ダニエルの解任及びウィルマンズとの合併解消、そして丸橋雄一郎会長(本田博太郎)を再び社長に就任させるというものだった。  だがそんな折、日本橋支店の副支店長に就任した真山(香川照之)のもとに「ダニエルは丸橋会長にはめられた」という告発メールが届く。果たしてメールは事実なのか。片岡は上司である融資担当の隅田常務(別所哲也)に相談し、自ら調査に乗り出そうとするが…。  日曜劇場『集団左遷!!』第7話は、TBS系にて今夜6月2日21時放送。

  • 『集団左遷!!』に出演する別所哲也(左)と第7話ゲストの筒井道隆(右)

    『集団左遷!!』第2章へ 別所哲也が上司役で登場 筒井道隆も第7話ゲスト出演

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』 (TBS系/毎週日曜21時)に別所哲也が福山演じる片岡の上司役で出演することが発表された。また第7話(6月2日放送分)には筒井道隆がゲスト出演する。@@cutter  本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  第7話から物語は第2章へ突入。本部の融資部へ呼び戻された片岡は新たな試練に見舞われる。そんな片岡の上司である融資担当常務・隅田優役を別所が演じる。福山とは今作が初共演である別所は「私が演じる隅田は、銀行という組織にいながらも派閥に入らず、徒党を組まずにいる人物です」と紹介。  さらに自身の父親、そして祖父が銀行員であったことを明かしながら、第2章の見どころを「片岡のポジションと同じ融資部にいたときの父の姿もよく見ていましたし、片岡が、銀行って本当は何のためにあるのか? と問いかけるシーンがあるのですが、そのにじみ出る苦悩であったり、誰もが共感できる心にもう一度火をつける瞬間があると思うので、そこが見ていただきたいポイント」と語っている。  そして第7話の鍵を握る重要人物の一人である、マルハシホールディングスの副社長・丸橋太郎役で出演する筒井は、福山との初共演に「すごく頼りがいのある“アニキ”という感じでした。僕は長男なんですが、ずっと兄が欲しかったので、福山さんのようなお兄ちゃんがいてくれたらいいなと思いました」とコメント。『丘の上の向日葵』(1993年)以来、26年ぶりの日曜劇場枠出演に、「“ふるさと”に帰ってきたという感じ」と語り、「視聴者の皆様にどのように伝えられるか、楽しみです」と心境を明かしている。  第2章に突入する日曜劇場『集団左遷!!』第7話は、TBS系にて6月2日21時放送。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 レッドカーペット&舞台挨拶に登場した玉森裕太

    キスマイ玉森裕太、演技に入り込み過ぎて鼻血「熱が上がり過ぎてた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が16日、都内で開催された主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の完成披露レッドカーペット&舞台挨拶に登壇。常に緊張感のある現場で、玉森が演技に入り込み過ぎて鼻血を出した、というエピソードが披露された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界“パラレルワールド”に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。イベントには、共演者の吉岡里帆、染谷将太と共に筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督も出席した。  主演を務めた玉森は、現場を「にこやかな空気ではなかった」と振り返り、パラレルワールドを行き来する青年の役作りについて「苦労して、監督からもアドバイスをいただいて挑みました」と告白した。  2つの世界をつなぐ謎の女性を演じた吉岡は「監督がドS過ぎる」と振り返り、「味わったことないくらい、とてもストイックな現場で。ほとんど会話がなく緊迫してました」と回顧。また、玉森が染谷との大事なシーンで鼻血を出したことを打ち明け、「入り込み過ぎて出されたのかと」と明かした。それを受けて、監督が「暴力は現場にはなかったんです」と補足して笑いを誘うと、玉森は「自分も熱が上がり過ぎてたのかなと思います」と振り返った。  玉森、吉岡とのシーンが多かったという染谷は、「唯一お弁当を選ぶときだけ、2人とも笑みがこぼれていて、心の救いでした」としみじみ。また、「会話がなくても違和感なかった」と明かすと、玉森も「無理に仲良くしなきゃ感もなくて、お互い自然といました」と笑顔を見せていた。  そんな現場を取りまとめた森監督は、「新しいものを見せられると思う。また、映画俳優・玉森裕太を生み出す覚悟をもって彼と向き合い、鼻血が出るまで追い込んだ。その期待に大いに応えてくれたので、期待してほしい」と胸を張った。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』第一弾ビジュアル

    玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演し、吉岡里帆と染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報映像と第1弾ビジュアルが解禁となった。特報映像には、3人の男女がパラレルワールドで織りなす三角関係が映し出されている。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を映像化する本作は、並行した2つの異なる世界“パラレルワールド”で繰り広げられる奇妙な三角関係を描く。大学を卒業した主人公・敦賀崇史(玉森)は、親友でありライバルの三輪智彦(染谷)の恋人が、自身が密かに思い続けていた女性・津野麻由子(吉岡)だと知る。ところがある朝目を覚ますと、智彦が消えて崇史と麻由子が恋人同士になっていた。彼女は本当に自分の恋人なのか、それとも親友の恋人なのか。2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは…。  特報映像では、麻由子との幸せな日々を過ごしていたものの、智彦の恋人として現れた麻由子に驚がくする崇史や、思いつめた様子の崇史、向き合っている男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子の姿などが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる映像となっている。第1弾ビジュアルでは、崇史、智彦、麻由子それぞれのインパクトある表情が並んでおり、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーが添えられている。  主演の玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに映画を鑑賞したという東野は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」と話している。  また、本作の追加キャストも併せて発表された。崇史の研修時代の教官・小山内に筒井道隆、研究チームの先輩・景子に美村里江が扮するほか、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎と柳瀬を清水尋也と水間ロンがそれぞれ演じ、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じる。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は2019年5月31日より全国公開。

  • 桜井日奈子、実母からの手紙に号泣「ずるいですね。これは」

    桜井日奈子、実母からの手紙に号泣「ずるいですね。これは」

    映画

     桜井日奈子と吉沢亮が、28日に都内で開催された映画『ママレード・ボーイ』の公開記念舞台挨拶に、中山美穂、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、廣木隆一監督とともに出席した。サプライズで贈られた実母からの手紙に号泣した桜井は、「ずるいですね。これは。泣いちゃいました」と照れ笑いを見せていた。@@cutter 本作は吉住渉による同名コミックの映画化。突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・光希(桜井)と遊(吉沢)が織りなす恋模様を描く。  吉沢は劇中で最もときめいたシーンとして、遊が光希からもらった腕時計を、光希が遊からもらったブレスレットをしながら歩く場面を挙げる。お互いに「『まだつけてるんだ』みたいな会話になって『お前もしてんじゃん』って言った時の、光希の『私はいいんだよ…だって…』みたいな。グーって一気に心臓持ってかれる感じ!切なさも相まって、もうギュンギュンでした。キュン超えました」とコメント。  当日は、原作者の吉住から桜井と吉沢にコメント付きのイラストが贈られる一幕も。桜井は「日奈子ちゃんの光希が大好きですっていうこのコメントに、許された気持ちになりました」と語り、心に刻まれた様子。「『私で良かったんだろうか』って、お話しいただいたときからずっと思っていたんですけど」と胸中を明かし「公開されてこんなこと言うのもあれなんですけど、どこかで自信がなかった自分もいたので、先生本当にありがとうございます」とお礼を述べた。  さらに、桜井の母からの手紙が読まれるサプライズも。映画の初主演に対する祝福と今後に向けた激励が綴られた手紙を受け、桜井は号泣。吉沢がスマートに差し出したハンカチで涙をぬぐうと「こういう舞台挨拶で、涙している方がいるのをたまにニュースで見たりするんですけど、私だったら絶対泣かない!って思ってたんですけど、ずるいですね。これは。泣いちゃいました」と照れ笑いを見せていた。  映画『ママレード・ボーイ』は公開中。

  • 『ママレード・ボーイ』完成披露試写会にて、吉沢亮、桜井日奈子

    吉沢亮、桜井日奈子にキュンキュン「人類じゃない、精霊感がある」

    映画

     “岡山の奇跡”こと女優の桜井日奈子と俳優の吉沢亮が21日、ダブル主演をつとめる映画『ママレード・ボーイ』の完成披露試写会に登場。撮影当時ずっと桜井にキュンキュンしていたという吉沢は、桜井を「ちょっと人類じゃない感、精霊感がある。美しさとか雰囲気とかもちょっとミステリアス」と褒め称えた。@@cutter 同作は、シリーズ累計1000万部を突破した同名少女コミックを原作とする青春恋愛映画。旅先で出会った夫妻とお互いのパートナーを交換して再婚すると両親に切り出されて戸惑う高校生・小石川光希を桜井が演じ、家族6人ひとつ屋根の下で暮らすことになる再婚相手の夫妻の息子・松浦遊を吉沢が演じる。  本イベントには桜井と吉沢に加えて、共演者の中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、そして廣木隆一監督が出席した。  明るく真っすぐなヒロイン・光希を演じる桜井は、映画初主演。本作を「両親の愛が子供へ伝わって、その子供がまた愛を伝えて、という愛の物語」と紹介したが、両親の“パートナーチェンジ”に関しては「違和感たっぷり」とカルチャーショックを隠せず。「もともと一緒にいた家族が、別の方と仲良くしていると気持ち悪いと思うのが普通だと思っていました。劇中では光希だけが取り残されている感じですね」と自身の役どころと併せて解説した。  頭脳明晰・スポーツ万能の遊に扮する吉沢も、本作の家族設定が「“ブッ飛んでるなー”と思ってました」と率直な感想を吐露。「でもステキですよね。夫婦でこれだけ仲が良いのは、家族のあり方としては素晴らしい形」と評した。  さらに吉沢は、桜井に撮影当時「ずっとキュンキュンしていました」と告白。「(桜井には)ちょっと人類じゃない感、精霊感があります。美しさとか雰囲気とかもちょっとミステリアス」と絶賛。さらに「すごく親しみやすい女性で、現場でもずっと笑わせてもらったし、かわいらしいと思う瞬間がいっぱいありました」と続けた。  褒められまくった桜井は、吉沢がこうして絶賛するに至った理由を推測するよう求められると「服…ですかね」と天然ボケの回答で会場の笑いを誘っていた。  また、イベントでは“恋愛タイプ診断テスト”として「告白は自分からする」「恋人ができたらみんなに知らせたい」などの問いに○×の札を上げて答えるコーナーもあり、大いに盛り上がった。  映画『ママレード・ボーイ』は、4月27日より全国公開。

  • 映画『ママレード・ボーイ』に出演する、(左上から時計回りに)谷原章介、中山美穂、檀れい、筒井道隆、桜井日奈子、吉沢亮

    中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、『ママレード・ボーイ』追加キャストに

    映画

     中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆が、映画『ママレード・ボーイ』で桜井日奈子が演じる小石川光希と、吉沢亮が演じる松浦遊の両親役を務めることが発表。檀、谷原、筒井と初共演となった中山は「とても不思議な関係で演技ができ、嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 吉住渉による同名コミックを実写映画化する本作は、お互いの両親がパートナーを交換して再婚したことをきっかけに、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希(桜井)と松浦遊(吉沢)が織りなす恋模様を描く。遊の母・千弥子に扮する中山は「私はコミック原作というものに、ひとつハードルを感じていたのですが、周りに『ママレード・ボーイ』がすごく好きだったという方がたくさんいらっしゃったので、引き受けてみようと思いました」とコメント。  遊の父・要士を演じる谷原は「ありえない設定じゃないですか。ありえない設定だからこそ、主人公の2人が状況に翻弄されて、心が揺れ動いて、強く惹かれあうと思うので、そこがやっぱりこの作品の一番の魅力なのかなって思います」と考えを語る。  光希の母・留美を演じる檀は、連載時に原作を読んでいたそうで、「まさか20年以上経って、自分がこの映画に出られるとは思ってなかったので、オファーをいただいた際は、本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。とにかく「ママレード・ボーイ」の世界観を大事に演じたいなと思いました」と語る。  また光希の父・仁を演じる筒井は「僕も恋愛モノに何度か出演させてもらっていたので、親の目線から見るというのは楽しそうだなと思いました。楽しく過ごしてます。主人公の2人見てると恥ずかしいですね(笑)。あー、こういうこと、昔ドラマでしてきたなみたいな。ちょっとむずがゆい感じもします(笑)」と心境を明かす。  桜井は両親役のキャスト陣について「二家族全員が揃った初めてのシーンは皆さんの放つオーラに息ができない位のパワーを感じましたが、撮影を重ねるごとに本当のパパとママのような温かい空気で包んでくださって、ずっと一緒にいたような気がしてきました」と回想。「最高に美しいママと、最高に楽しいパパの最強の遺伝子を持つ光希を演じれて嬉しかったです!」と共演の喜びを明かす。  一方の吉沢は「物語の中でもっともKEYとなる両親S(りょうしんズ)をこんなに素敵な皆さんが演じられると聞いたときは、正直びっくりしました。谷原さん以外の皆さんは初めましてだったのですが、初日からとても素晴らしいチームワークで現場を盛り上げてくださり、そしてシリアスなシーンではその存在感と懐の深さで僕たちをガッチリと支えてくださいました。とても心強い存在でした」と印象を話している。  映画『ママレード・ボーイ』は4月27日公開。

  • 瓜二つ? 羽生善治(左)と羽生氏役の東出昌大(右) 

    東出昌大、天才・羽生善治役に挑戦 “羽生メガネ”を借りて松山ケンイチと対局

    映画

     100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)が病と闘いながら将棋に全人生を賭けた一生を描く映画『聖の青春』(2016年秋公開)。松山ケンイチ演じる主人公・村山聖の最大のライバルである羽生善治を、東出昌大が演じることが分かった。@@cutter 本作は、29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯を描いた作家・大崎善生のノンフィクション作品『聖の青春』を映画化。幼いころより難病と闘いながら棋士としての道を突き進んだ村山の人生を、羽生をはじめとする同世代の棋士との対局や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。  東出が掛ける劇中の“羽生メガネ”は、羽生善治氏本人が1996年に史上初となった七大タイトル戦にて七冠を独占達成した時に、実際に掛けていたものを、東出が羽生本人から譲り受けたという。また東出は、徹底した羽生研究を実行、羽生本人と瓜二つの姿で撮影現場のスタッフたちを驚かせた。  今回の出演オファーを受けた東出は、「とにかく素晴らしい原作と脚本で、現場に入る前からこの作品に携われることに大きな幸福感と闘志を抱いていました」と感想を明かしており、松山との共演については「元々、尊敬する大先輩だったので、松山さんとのお芝居の中で過ごせた時間が自分の宝になりました」と撮影時を振り返った。  羽生も今回の映画化に関し「村山さんの生き様を描いた聖の青春が映画化されると聞いて、彼の存在の大きさを感じました。自分も出てくるので気恥ずかしいところもありますが、東出さんに演じて頂いたのはとても名誉なことだと思っています」と東出の演技を快く受け入れている様子だ。  今回新たに追加発表されたキャストは、東出のほかに10代の聖を大阪に引き取り、共同生活をしながら彼を支えた師匠・森信雄役にリリー・フランキー、 竹下景子、 染谷将太、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華俳優陣が名を連ねている。

  • 深夜食堂

  • 映画『深夜食堂』のブルーレイ&DVDが7月29日発売決定

    異例のロングラン映画『深夜食堂』BD&DVD発売決定!特典映像に「めしや」舞台裏も

    映画

     公開80館からスタートし、異例のヒットを記録している映画『深夜食堂』のブルーレイ&DVDが、早くも7月29日に発売する。特別版には、本編映像のほか味のある撮影舞台裏の模様も収録される。@@cutter 本作は、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒットマンガを原作にした人気ドラマを映画化した作品。劇場公開されると、初日2日間で3万6000人を動員し、興収ランキングで2週連続トップ10入りを記録した。上映館は一気に130館まで広がり、現在もロングラン公開中だ。  物語の舞台は、ネオンきらめく繁華街の路地裏にある「深夜食堂」と呼ばれるお店。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。  主人公の食堂のマスターを小林薫が演じるほか、高岡早紀、柄本時生、多部未華子、余貴美子、筒井道隆ら豪華共演者が脇を固める。監督はドラマが引き続き松岡錠司が務める。  発売となるブルーレイとDVDには、監督と脚本家によるオーディオコメンタリーを収録。映画館とはひと味違った楽しみ方もできる。また、ディスク2枚組の特別版には、メイキングや未公開映像などの特典映像もついており、撮影の舞台裏を覗くことができる。  『深夜食堂』ブルーレイ特別版:6800円(税別)、DVD特別版:5800円(税別)通常版:4800円(税別)。それぞれ7月29日より発売。

  • 清水崇監督の『魔女の宅急便』で主演に抜擢された小芝風花

    『魔女の宅急便』清水崇監督、仕上がりに自信「アニメではないです、実写です!」

    映画

     映画『魔女の宅急便』の完成披露試写会が20日、都内にて行われ、舞台挨拶に小芝風花、尾野真千子、宮沢りえ、広田亮平、筒井道隆、清水崇監督、角野栄子(原作者)、倉木麻衣(主題歌)が登壇した。主人公のキキを演じた小芝は、「新しい『魔女の宅急便』が出来ました」と笑顔でアピールした。@@cutter オーディションでキキ役を手にした小芝は、緊張しながらも「みなさんにお披露目するのを楽しみにしていたのですごくうれしい」と満面の笑み。「10人が観ると10の見かたがあると思いますが、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただければ…」と作品をアピールした。  作品の中で一番印象に残ったシーンに空を飛ぶ場面をあげた小芝は、「ほうきで飛ぶのは難しい。甘くないんだなって。でも撮影を振り返ると、楽しかった、うれしかった思い出ばかり」と和気藹々と楽しい現場だったことも明かした。また、クランクアップの日は大号泣したという小芝を、宮沢は、「瞬発力があって、監督のアドバイスに応えられるエネルギーがあってすごい」。尾野も、「キラキラしていてキレイだな。楽しそうだなって。これから先が楽しみ」と大絶賛していた。  この日は主題歌「Wake me up」を歌う倉木も応援に駆けつけ、「原作の大ファンです。空を飛ぶキキの爽快感やドキドキ感をイメージして曲を作りました」とコメントした。プロモーションビデオに小芝も出演しているという。  本作は、一人前の魔女になるための修行として、知らない町で1年間生活する13歳の少女キキが、さまざまな出来事を通して成長する姿を描くファンタジー映画。原作は、角野栄子の名作児童文学。宮崎駿監督によってアニメ化された作品で、今回が初の実写映画化となる。  清水監督は客席に向かって、「アニメではないです、実写です。宮崎監督ではないです、清水です」と念押しして、笑いを誘った。また、「実写ならではの細部にもこだわりを持って撮影していますので、そんな部分にも注目してください」と見どころをアピールした。  映画『魔女の宅急便』は3月1日より全国公開。

  • 『魔女の宅急便』場面写真

    『魔女の宅急便』ついに予告編解禁!主題歌は倉木麻衣の書き下ろし楽曲に決定

    映画

     全世界注目の実写映画『魔女の宅急便』の予告編が、ついに解禁された。キキがほうきに乗って大空を飛び回るシーンのほか、尾野真千子、宮沢りえ、浅野忠信など豪華キャストの劇中シーンも公開されている。@@cutter 『魔女の宅急便』は、1985年に角野栄子によって誕生した不朽の名作。希望と不安を胸に13歳の少女がほうきに乗って空を飛び回る見習い魔女の冒険は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画に、1993年には蜷川幸雄の手でミュージカルとなり、いずれも大ヒットを記録。このたび、満を持しての実写化となる。    解禁された予告映像は、主人公のキキを演じる小芝風花が、満月の夜に相棒のジジとほうきに乗って大空へ旅立つシーンから始まる。修行先のコリコの町で、夢と希望を膨らませ、『お届け屋』を始めたものの、順調だったのは最初だけ。心ない言葉に傷ついたり、友達や相棒とケンカしてしまったり、うまくいかない時が続くが、町の人たちとの出会いを通して、笑顔と勇気を取り戻し、再び力強く大空を飛ぶ姿が瑞々しい映像で描かれている。  また、映像にはパン屋のおソノ役を演じる尾野真千子、キキの母親役を演じた宮沢りえ、キキの父親役の筒井道隆、トンボ役の広田亮平などのお馴染みの登場人物のほか、アニメには登場しなかった役で、原作小説から映像化した浅野忠信演じる獣医のイシ先生も登場。  さらに、今回初披露となった本作の主題歌「Wake me up」は、倉木麻衣の書き下ろしであり、疾走感溢れるサウンドが大空を自由に飛ぶキキに躍動感を与える。  倉木は、本楽曲について「この曲は、『どんな事があっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ』という想いを込めて歌詞をかきました。 サウンド的にも、主人公のキキちゃんがほうきに乗って空を颯爽と飛んで行く、そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました。 今から映画の公開をとっても楽しみにしています」とコメントを寄せている。  『魔女の宅急便』は、2014年3月1日より全国公開。

  • 『魔女の宅急便』特報映像&ティザーポスター解禁!

    『魔女の宅急便』特報映像&ティザーポスター解禁 「はじめましてキキですっ!!」

    映画

     実写映画『魔女の宅急便』(2014年3月1日公開)の特報映像とティザーポスターが解禁された。@@cutter 『呪怨』の清水崇が監督を担当し、脚本に『おおかみこどもの雨と雪』の奥寺佐渡子と豪華スタッフが集結。また、キャストもキキ役に原作者もお墨付きの新人女優・小芝風花、パン屋の女将・おソノ役に尾野真千子、とんぼ役に『あの空を覚えている』の広田亮平、キキの母キコリ役に宮沢りえ、父オキノ役に筒井道隆と夢のキャスティングが実現した。  今回、解禁されたティザーポスターは、主人公キキを演じる小芝風花を全面的に押し出したデザインとなっており、「はじめましてキキですっ!!」のコピーは小芝風花本人による直筆となる。ティザーポスターについて小芝は「自分の顔が大きくてどーんと出ていることにびっくりしたけど、表情も赤という色も活発なキキのイメージにぴったりだなと思いました。とても目が引くポスターだと思うので、早く皆さんに見てもらいたいです!」とコメントを寄せている。  また、同じく公開された特報映像は、大自然を悠然とほうきに乗って飛び回るイメージで構成。ティザーポスターとあわせて、今後の発表に期待したい。

  • 実写ドラマ版『サザエさん』第4話の製作発表記者会見にて

    観月ありさ、打倒「半澤直樹」宣言! サザエさんで「穏やかな日曜日を取り戻します」

    エンタメ

     フジテレビ系各局で今秋に放送する実写版ドラマ『サザエさん』第4話の主要キャストが26日、撮影中の東映東京撮影所で製作発表記者会見を行った。@@cutter この秋、開局55周年のフジテレビが、放送開始から45年目の『サザエさん』の魅力に迫る「サザエさんウィーク」を3本柱で実施する。おなじみのアニメと実写ドラマを、初めてひとつの番組として放送する『サザエさん』アニメとドラマで2時間半スペシャルと、10月16日から全国各地で開催する「ありがとう45周年!みんなのサザエさん展」だ。  この日登壇した出演者は、サザエ役の観月ありさ、マスオ役の筒井道隆、波平役の片岡鶴太郎、フネ役の竹下景子と、今回から新たに加わった子役たち、カツオ役の清水錬、ワカメ役の錦辺莉沙、タラオ役の中野遥斗。  サザエさん一家が三保の松原へ旅行し、カツオが過去へタイムスリップをするアニメ編に続きオンエアされる今回の実写版ドラマ。観月は、「サザエさんを4回も演じさせていただき、とても嬉しいです。この夏の日曜日は倍返しというとても刺激的なドラマでしたが、サザエさんで穏やかで平和な日曜日に戻したいなと思っています。ぜひ、10倍返しでいきたいですね(笑)」と、力強く打倒「半澤直樹」宣言。アニメ版は最も長く放送されているテレビアニメ番組としてギネスに認定されたが、「ギネスに認定されるようなキャラクターを演じさせていただき、光栄に思っています。子供の頃からサザエさんのアニメは見慣れていますし、サザエさんと共に育ったので、その世界観を変えずに、ますますほのぼのと可愛らしく出来るよう演じていきたいと思っています」と、役作りに向けての決意を語った。  筒井は、「今回の子役たちは初めてですが、すぐに仲良くなれました。原作がほのぼのとした良い作品なので、そういう力があるんだと思います」と、膝の上に座らせたタラちゃん役の中野をあやしながらコメントする。  「4年前に波平役のオファーを頂いた時には、こんな老け役をやらなければいけないのかと、正直いって心外でした」と言うのは、片岡。「当時54才でしたが、プロデューサーさんからは、波平さんも鶴太郎さんと同じ54才なのでぜひともやってくださいと言われました。私は昭和29年の生まれですが、29年会というのがあります。安倍晋三首相、石田純一さん、ユーミン、元フジテレビの黒岩祐治神奈川県知事、フレンチの三國シェフ他の約20名のメンバーで年に何回か食事をしますが、4年前にはその会で『私たちは波平さんと同い年になりました』と言いました。29年生まれは来年には還暦を迎えますが、こうなりましたら波平をライフワークとしてずっと演じさせていただこうかと思います」と、意外な逸話を披露。  竹下は、「暖かい磯野家に帰ってこられて、昭和に生まれ昭和に育って、本当に嬉しくホッとしています。今回は一家で長縄跳びをやることになりましたが、練習の成果を見ていただくのがほんとうに楽しみです。撮影は30日の予定なので、良い結果が出るよう毎日張り切っています」と、嬉しそうに語った。  『サザエさん』アニメ&ドラマで2時間半SPは、フジテレビ系にて今秋放送。

  • 『魔女の宅急便』主人公・キキの母親役に宮沢りえ

    宮沢りえ『魔女の宅急便』で主人公キキの母親役に!「空を飛べたのが楽しかった」

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     清水崇監督が手掛ける来年春公開の実写映画『魔女の宅急便』に、女優・宮沢りえの出演が決定した。小芝風花演じるキキが一人前の魔女になるため、13歳のある満月の夜に修行へと旅立つまでの期間が描かれている本作で、宮沢は魔女でありキキの母親のコキリ役を演じる。@@cutter コキリが使える魔法は2つあり、一つは薬草を育て、魔法で薬を作る事。キキが住む村は病院から遠く離れた場所にあるため、村人たちはコキリが作る薬を頼りにしている。もう一つの魔法は、ほうきに乗って空を飛ぶこと。調合した薬をほうきに乗って、必要とする人へと届ける。新たに公開された場面写真では、キキとコキリが実家で生活している様子や、コキリが魔法で薬を調合しているカットを確認することができる。  宮沢は、「私も娘がいるので、絵本を読んだりとか、アニメを見たりして、こんなファンタジーの世界にとても心を動かされて、笑ったり泣いたりして見れるものをリアルな実写版でやるていうのはすごく興味がありましたし、もう単純に出たい!っていう思いが湧きました」と出演を決めた理由についてコメントを寄せた。魔法が使える設定ということで、「空を飛べたのが楽しかったです(笑)」とファンタジー作品ならではの撮影を楽しんだ様子。  キキ役の小芝風花については、「キキをやるにあたっては本当にぴったりの女の子だと思います。主役は凄くエネルギーのいる事だし、体力も必要とされると思うんですけど、キキが困難を乗り越えていくように、なにか壁にぶつかってもそれを乗り越えられた時のエネルギーはきっと一生の宝物になると思うので、スタッフを信じて、キキを愛して頑張ってください」と先輩として期待の若手女優にエールを送った。  さらに今回、主人公キキの父親役オキノを筒井道隆が演じることも発表された。父親のオキノは人間で、劇中では、魔女の母親と人間の父親のもと、キキが明るく元気に育っていく姿が見られるという。  映画『魔女の宅急便』は2014年、来春全国公開。

  • 観月ありさが特殊メイクで妖怪に!

    観月ありさ「映画 妖怪人間ベム」出演決定!ベム、ベラ、ベロに引けを取らない特殊メイクを披露

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     お正月映画としてスクリーンに帰ってくる「映画 妖怪人間ベム」の追加キャストが発表され、観月ありさ、中村橋之助、筒井道隆の3人が新たに参戦することが決定した。@@cutter 本作は2011年に亀梨和也・杏・鈴木福の演じるベム、ベラ、ベロのキャラクターと原作に忠実な妖怪人間の姿が話題となった連続ドラマ「妖怪人間ベム」の映画化。映画はベム・ベラ・ベロが新たに訪れる街で、奇妙な連続未解決事件が発生するところから幕を開ける。  観月の役柄は、夫と娘と3人で幸せに暮らす主婦でありながら、過去のある事件に巻き込まれたことによって妖怪になってしまった女性“上野小百合”役。観月自身が「ここまで本格的な特殊メイクをするのは初めて」と言うほど、ベム・ベラ・ベロに引けを取らないリアルな妖怪姿を披露している。「私自身、原作も大好きでドラマも見させていただいて好きな作品でしたので、その中にまず自分が入れたことがすごくうれしかったです。上野小百合というオリジナルキャラクターで元々人間から妖怪になるという少し難しい役どころでしたが特殊メイクやアクションなど貴重な体験ができ、楽しく演じることができました」とコメントを寄せる。  観月との共演について亀梨は「初共演だったのでとても良い緊張感の中で撮影させて頂きました。現場での佇まいや存在感。さすがだなぁーと、勉強になりました。とても気さくに話しかけて頂いたり、映画のチームとして、最高の時間を作って頂き、そして妖怪姿は、哀しくも本当にキレイでした」と感想を述べた。  また、観月のほかに小百合が妖怪になってしまった事件に深く関わっているMPL製薬の社長“加賀美正輝”役として中村橋之助、小百合の夫“上野達彦”役を筒井道隆が演じる。  さらに、映画ではベロ(鈴木福)と小百合の娘である上野みちる(畠山彩奈)との初恋エピソードが描かれることも注目すべきポイントのひとつ。ベロが抱く淡い恋心を通して本作の重要なテーマである“人が人を想うこと”の大切さを描き出している。  「映画 妖怪人間ベム」は2012年12月15日(土)より全国東宝系にて公開

  • 西田敏行

    西田敏行、遺体安置所の世話役に。報道で伝えられなかった震災の実話を描く「遺体 ~明日への十日間~」

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     東日本大震災の内側とその知られざる真実を描いた、「遺体 ~明日への十日間~」が、西田敏行を主演に迎え映画化されることがわかった。 @@cutter  「遺体 ~明日への十日間~」は、石井光太氏原作の壮絶なルポルタージュ本「遺体 震災、津波の果てに」の映画化。監督は、「踊る大捜査線 THE MOVIE」シリーズ(脚本)、「誰も守ってくれない」(脚本・監督)の君塚良一氏が務める。また、本作はモントリオール世界映画祭ワールドグレーツ部門への出品が決定し、西田のほか緒形直人、勝地涼、國村準、酒井若菜、佐藤浩市、佐野史郎、沢村一樹、志田未来、筒井道隆、柳葉敏郎らが顔を揃える。  映画化オファーに対し、主演の西田は「最初にルポの本を読ませていただいた時、『これを映像化するというのは大変難しいことだろう』と思いました」と語っている。だが、「ニュースの映像などで冷静な被害状況や数値は伝わってくる中、被災された方々の本当の気持ちや真実は、逆に劇化することによって“事実”とは違う“真実”が引き出せるのではという想いが沸き立ってきました。そういった想いがだんだんと大きくなり、この作品の映画化のオファーに対し『これは映画化しても良いものだろう』と、決心に変わりました」とコメントを寄せている。  また、君塚監督は「未曾有の災害に直面し、立ち向かった人たちの姿を多くの人に伝えたい、災害や被災地への関心を薄れさせてはいけない、その思いを胸にこの映画を作りました。被災者の心の傷みを忘れず、真実をありのままに描きました。あの日、日本で何が起きたのかを世界に伝える機会を与えていただき、感謝します。震災で亡くなった人の尊厳を守った日本人の良心を伝えることが、この映画の役目です」と語る。  さらに、原作者である石井氏は、映画化のオファーが来た当初の心境を「正直な話、嬉しいという気持ちとどうなるんだろうという気持ちがありました」と振り返る。「君塚さんから誠意を持って事実に基づいてきちんと作りたいという話をいただいたので、それであれば僕の方でも取材などで協力して一緒に作っていきたい、というお話をさせていただきました」とのことだ。  東日本大震災発生後、混乱状況の中、数多くの遺体が発見され、遺体安置所に運び込まれることになった。次々と運び込まれてくる多くの遺体に戸惑う警察関係者や市職員たち。そして遺体の検死作業にあたったのは、地元の医師や歯科医師たちだった。混乱する現場を訪れた一人の男・相葉常夫(西田)は、定年後、地区の民生委員として働いていた。定年前は葬祭関連の仕事についていた彼は、遺体の扱いにも慣れ、遺族の気持ちや接し方も理解していた。相葉は、数多くの遺体に初めて直面し、動揺している人たちを統率すべく、遺体安置所の世話役として働かせてくれるように、市長に嘆願し、ボランティアとして働くことになった。一人でも多くの遺体を人としての尊厳を守りながら、遺族のところに帰してあげたい。相葉たち旧ニ中で働く人たちは諦めないで頑張り続けていく…。  「遺体 ~明日への十日間~」は2013年3月公開予定

  • NHKスペシャルドラマ第1作、若い日の松下幸之助夫妻を描いた「神様の女房」主演の常盤貴子、筒井道隆

    NHK土曜21時枠でスペシャルドラマ放送開始。常盤と筒井が登場、マンガの話題で交流深める?

    エンタメ

      NHKが、10月以降土曜日21時台でスペシャルドラマも放送することを決定、ラインナップが報道陣に説明された。 @@cutter   既に発表された若い日の松下幸之助夫妻を描いた「神様の女房」(主演:常盤貴子、筒井道隆)に続いて放送されるのは、「使命と魂のリミット」(主演:石原さとみ)、「蝶々さん」(主演:宮崎あおい)、「とんび」(主演:堤真一)、「キルトの家」(主演:山崎努)といったNHKらしい骨太の作品ばかり。73分という長尺の枠で、幅広いジャンルの見ごたえのある作品が続々と登場する。同枠を担当する谷口卓敬チーフ・プロデューサーは、「現在、力を込めて各番組の制作が進行中です。NHKならではの見ごたえのあるドラマができたらと思います。皆さんの期待を裏切らない作品をお見せしたいので、ぜひよろしくお願いします!」と自信に満ちた表情で語った。   なお、この会見に先立ち行われたシリーズ第1作「神様の女房」の完成披露試写終了後には、常盤貴子と筒井道隆が登場。本作で筒井と3回目の共演となる常盤は、「1回目の共演は初めての舞台の時だったので、本来なら足を向けて眠れないのですが、筒井さんは私が初舞台でパニックになっているのに、ストーリーのキーになる小道具を忘れて舞台に上がり、私をたった1人舞台に残して楽屋に取りに戻りました。 それ以来“筒井さんはわけがわからない”という思いでいっぱいでしたが、今回は煮詰まってきたら『ONE PIECE』話題で盛り上がっています(笑)。このドラマは台詞が多くて大変でしたが、それを乗り越えられたのは筒井さんのおかげ。やっと初舞台の時の“足を向けて眠れない”ところにたどり着きました(笑)」と語った。 土曜ドラマスペシャル「神様の女房」は、10月1日よりスタート。

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